00:06
どうもー、木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。 キタノドロップです。
今日はですね、沖縄を代表するソエさんですね。 ハラペイさんのKindle本、新作を購入していたソエさんがプロレスのお話をしていました。
なので、被せていきます。 タイトルとしては、合法的に暴力を許された男みたいに、ちょっとバイオレンスに行きたいと思います。
アントニオ・イノキさんのお話なんですけど、 イノキさんって合法的に暴力が許された、多分唯一の人なんですよね。
日本の法律で、相手に対して暴力ですね。 例えばパンチとかキックとかトップロープからのトペスイシイダとか
あ、違うな。 コンヒーロか。どっちでもいいんですけど、トップロープからトペコンヒーロとかやっちゃったら
あ、お前暴力だ。逮捕するって警察に捕まっちゃうんですよ。 ただですね、アントニオ・イノキさん、前世紀を過ぎた後も
一般人のほっぺたをバチーンってビンタしまくってた方なんですよね。 で、これなんで暴力触れたかというと、お互いの合意があったからということになります。
はい。 イノキさんは格闘家、プロレスラーなので暴力が仕事なんですよ。
ただ仕事としてやる以上、相手も格闘家、もしくはプロレスラーじゃないと成立しないんですよね。
野球選手とかもバットあるじゃないですか。 ボッコ、ボール打つやつ。
バットをブンブン振り回してるんですけど、野球場だからオッケー、許されてますよね。 例えば高校生の男子がバス停で金属バットをブンブン振り回してたらめっちゃやべえやつじゃないですか。
でも甲子園でバット振り回してボールをめちゃくちゃ遠くに飛ばしたらその子はヒーローになるんですよね。
なのでお互いの合意があって、場所とか時間とかを適切にやればバット振り回してもヒーローになれるんですよ。
これ猪木さんの場合は自分から言ったことではなく、一般人ですね。我々猪木さんを信仰している人。
03:05
猪木さんすげーかっけーっていう人が自ら志願してビンタしてくださいとお願いしたので、この暴力がまかり通っておりました。
ここで私が注目しているポイントは、自らビンタ食らいに行く、我々一般人側ではなく、その志願してきた人に合わせてこの張る角度とか力ですね。力量を調節していた猪木さんの方だと考えております。
というのも猪木さんのとこ行ってビンタしてくださいって言った時点で周り全員見るじゃないですか。
視聴率で言うと100%なんですよね。そこで猪木さんが手を抜いてなんかしょっぱいビンタをしてしまうと多分ギャラリーも盛り上がらないんですよ。
かといって強く張りすぎるとあの頬骨の下を45度ぐらいで張るとここ人間の急所なんであの気絶するんですよね。
実際にDDTプロレスリングとプロレスリングノアの対抗戦で中島克彦選手が遠藤選手の頬を張って一撃でノックアウトしちゃったこともあるんですよ。
そのぐらいビンタって危険な行為なんですよね。
猪木さんはですね、老若男女、ちっちゃいお子さんからバッキバキに決まっちゃってる大学生、
あとおじさんおじさんとか女性関係なく張りまくっているんですよ。
でこの来た人来た人に合わせてこのビンタの力どのぐらい入れたら大丈夫か。
盛り上がるギリギリのラインで見極めていたのがマジでプロだと思いました。
そんな話を今日曜日の夕方ですねさせていただきました。
そんな感じです。最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。