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第497回 「お墓参り以外に亡くなった人に出来ることは?」
2026-08-04 13:15

第497回 「お墓参り以外に亡くなった人に出来ることは?」

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亡くなった人へお墓参り以外で出来ることの質問です。

 

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阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

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▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

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▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

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サマリー

このエピソードでは、亡くなった祖母を思い、お盆にできることについて相談が寄せられました。八郎先生は、亡くなった人への思いや祈りは純粋なエネルギーとして必ず通じると語ります。形にとらわれず、愛しいと感じる心で祈ることが大切であり、それは神の愛と繋がることであり、喜びや安らぎといったポジティブな感情をもたらすと説明しています。また、神社やお墓参りは、言葉を超えて神の愛に触れ、心を平安にするための入り口であると解説しています。

オープニングと季節の話題
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康や断食、瞑想のことまで、皆様から寄せられたご相談を、朝の山里に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
聞き手は私、早川佑平が務めさせていただきます。 ということで、八郎先生、今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さあ、8月に入りましたが、もう皆様暑いですね、きっとね。 暑くないとこは日本だったらないと思いますが。
でも、このラジオが時間差で撮っていることは、皆さんも周知の上でだと思うんですけど。
今年ね、まだちょっと1ヶ月ずれて7月ですけど、まだ艶が明けてないんですけど、本当に涼しい。
ちょっとさすがに蒸す日もありますけど、ちょっと考えられないぐらい暑くない。
エアコンもそんなにつけてない日がほとんどなんですけど、これオグニモですか、やっぱり。
ストーブ入れてます。
あ、もう寒いか、涼しいじゃなくて寒い。
16度とか15度ぐらいの時あるんですよ。
はいはいはい。
だから、ちょっと冷えて少しくないね。
だから、朝早いのと夜はちょっとストーブ入れないと。
だいたいいつも7月はストーブ入れること多いんですよ。
本当はそうでしたよね。10年間番組やってきて、冒頭の時そうお話しして、どっからか5、6年ぐらい前に初めて暑くなってエアコンどうこうみたいに言ってたんですよ。
そうですね。今年は寒くて。
これは8月だからですね。7月の初めまではちょっとストーブ入れますね。
さすがに8月はもうストーブ入れてないと思いますが、
今日はですね、30代の女性の方からいただいていますご相談です。
亡くなった人への思いと祈り
亡くなった祖母を思い出します。
お墓参り以外に亡くなった人のために自分でできることはあるのでしょうか。
お盆に亡くなった人にできることはありますか。
まさにもう時期がね、お盆。
これはぜひ先生の想像で伺ってみたいですね。
思うというエネルギーは祈りに近いエネルギーだと思うんですね。
亡くなった方に対する。それはかなり純粋性に近いので、
今は向こうの魂には通じると思ってます。私は通じると思ってます。
父母、兄姉、亡くなって、今は物理的な存在ではないけれども、
魂とエネルギーには我々の思いは通じると感じますね。
お墓になったり、仏壇でもなんでもいいんですけども、
また遺品を目の前にして祈ったりするということも、すごくいいことだと思ってます。
通じますよって言いたいですね。
それは当然いろんな形、今おっしゃったようにお墓、仏壇、いろんな形あると思いますけども、
もちろん究極は形とかタイミングとかあまり関係なく、
やっぱり思うこと、祈ることっていうことが確実に通じるんですかね。
通じますね。
僕は死んでしまうと父と母という上下関係とか、父の関係全くなくなりますからね。
なるほど。
国籍とかも関係ないですもんね。
魂の転生と祈りの形
魂は次の世界の、こんなに人間的な肉体を得られるときは、
どこに生まれるかっていうのは日本に生まれる可能性は少ないのではないかと思ってますね。
どこに行くか。
一つ言えることは、僕はいつも父母姉と会いたいと思いますけど、
今生仲良かったから会いたいと思いますけども、また会えるかどうかわかんないけども、
ここの魂が次の人生を終えるようにっていつも祈ってますね。
だからこういう祈りを捧げてます。
良き天性を。
あなたと会えればありがたい、嬉しいですっていうかね。
父、母、妹、弟、そういう関係で。
もう亡くなったとしたら良き天性を。
次のいい国でまた人間として会いましょうね。
なんとなく会ったときに大人に対する好意を持てる関係でね。
そういう意味では、私なら良き天性を祈ることをお勧めします。
もう少し言えば良き天性を。
親子関係の親と親との間、仲のいい親子と言いますかね。
その遺伝子をもらえて、
良き仲間たち、親しい仲間たち、兄弟関係の中で人間として生まれることを祈ります。
私はいつもそんなふうに祈ってますね。
父は母よ。
神の愛と人間の愛
先生、今まさにおっしゃってくださったんですけど、
この教えて!八郎先生になってからね、
また若い人とか聞き始めの方もいると思うので、
今のところでもう少しだけ、ずっと聞いてる方に復習かもしれませんけど、
祈ってますねっていうところで、
先生、祈りだったり光を送るとか、
それも今までずっと解かれてきたと思うので、
そのあたりも、もし今の回答、今日の話と踏まえて、
もうちょっとゼロからでも伝えられることはありますか。
あります。
人間的な愛というのは、
神とか魂との繋がり?電波ではなくて、
言葉、愛情、伝達の方法?いや違うな。
神の愛と人間の愛というのは同じエネルギーなんだというかね。
だから今、早貴君のあれに答えるとすれば、
神の愛に近い祈りをぜひ覚えてほしいと思いますね。
愛しいというかね。すべてのものを愛しい感じる。
嫌わない。素晴らしい。
だからそのエネルギーは、喜びであったり、元気であったり、勇気であったり、
ワクワクする心であったりとかいうのと繋がるんですよね。
恐れや不安とか恐怖じゃないってことですね、そうすると。
そうですね。
それは人間社会によって自分が歪んだときに出てくる、
自分の不正な心、不正っていうのはちょっとおかしいんだけど、
神の心から愛から離れたときに起きる不安と、
独善を自分に対して嫌られたのが、
罪という意識になって出てくると思ってるんですけども、
神の愛に感じる人になれば、
神に愛の中にとっぷりと浸かることができて、
そこは安らぎであったり、平和感であったり、
ワクワクする心であったり、
鼻歌が出るような気分と同じような安心感というものを、
そういうエネルギーと繋がることができますと言いたいですね。
神の愛と繋がる体験
今聞きながらちょっと震えましたね。
祈ったりそう思うとき、お盆のときも含めて、
そういうときにどういう気持ちでって先生が答えてくれましたけど、
逆節的ですけど、やっぱり多分皆さんも感じると思うんですけど、
お墓だったり仏壇だったり、ちょっと違うかもしれない、神社とか行ったときって、
そこに行って、逆に祈るとかお参りすることで、
逆に今の先生がおっしゃってる愛とか、
そういったものの気持ちが逆に繋がって、逆に湧いてくるというか。
だからどっちが先とかないのかなっていう。
だから繋がるのだと感じるようになれば、
もう本当にお墓に行く意味や、
それぞれ思う意味があるので、
そういうエネルギーがこれに存在し、
それは一言で言語として言えば、
神の愛というか、人間の言葉しかないからですね、表現。
それは神の愛に触れるということだと思うんですね。
じゃあ神の愛はどうなのかというと、もうちょっとだけ解説してもらう。
色があって、イメージがあって、光があって、音楽があって、絵があって、
色も不思議な透明感ある虹のような色に染まれる。
色には感情があるんですね。喜び、冷静さ、歓喜、興奮、情熱、安らぎ。
色には全部そういう感情も入ってる。
そういう感情のエネルギーと言いますか、人間に安定させるような。
緑の絵を見ると勢いたくなるような色だと思うんですよね。
木の色というか。山の中に入る、木立の中に入ると。
それと同じように、そういう世界につながることができる。
それは一言で言えば、神の愛という言葉で言えるのかなと思ってますけども。
神聖な場所と先祖との繋がり
ちょっと難しいですかね。
たぶんすごくすごくわかりやすかったと思いますし、
言葉でなかなか説明できないとは思うんですけども、
さっき先生にも教えていただいたところもありますし、
やっぱり神社とかお墓とかそういうところって、
本当にもう言葉じゃなくて、逆に行くだけで深淵な気持ちになったり、
沈まるじゃないですか。あれが明らかに神の愛としか思えないですよね。
そうですね。それが神の愛だと思うんですよ。
昔の人は古代には神社というのはなかったからですね。
そうですね、確かに。
だから後の人たちは入り口として神社やお寺さんの
そういう部屋を作ったんだと思いますけどね。
本当はやっぱりあれが入り口なんですよね。
自分を平安にする精神的な安定を得て、
先祖たちと触れる場所というかね。
皆さんわかる人は神社よく行きますよね。
亡くなった方と触れたりとか、
日本の大いなる霊たちと触れて、自分が安らぐんでしょうね。
覆いに行っていいと思いますけども。
神聖な場所ですよね、やっぱりね。
今後のイベントと番組からのお知らせ
はい、ということでお盆の季節にすごく素晴らしい話を聞けました。
ということで先生、今日もありがとうございました。
そしてですね、また先生にお会いできる機会があります。
9月6日ですね。
先生のお膝元、この地元、大国での楽神会も予定されています。
今回から会場がカフェのいちご市へ。
そうですね。
楽神から変わるんですね。
そうなんです。人数が少なくなったからですね。
ちょっとわらぶきの家からこっちの方にお茶を出してあげたりするのが便利だから。
素敵な空間ですよ、このいちご市で最高の。
そっちに帰ります。
はい、なのでぜひですね。
リアルはもちろんZoomでもご参加いただけるようなので、
こちらも先生のホームページ等からチェックしてみてください。
そして番組ではお知らせです。
今日ね、お盆の話もありましたけども、
そういった亡くなった方、大切な方へできることをテーマにお話しいただきましたが、
まさに心を沈め、誰かの幸せを祈る、その時間をご自身でも持ってみたい方へ、
北川先生の声で実践できる音声プログラム、
瞑想の基本と実践もお届けしています。
不安や苦しみを静かに溶かし、穏やかな自分を取り戻していく、
そんなお好きな時間に何度でも使える瞑想プログラムをお届けしています。
詳しくは概要欄をチェックしてみてください。
そしてこの教えた八郎先生は毎月第1、第2、第3、第4週の火曜日に新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなどでお聴きいただけますので、ぜひフォローもお願いいたします。
そして先生へのご相談お便りは概要欄からお寄せいただけたらと思います。
たくさんのお便りご相談お待ちしております。
ということで、今週も八郎先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
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