1. 教えて!八郎先生
  2. 第496回「人生後半に本当に大..
第496回「人生後半に本当に大切なものとは?」
2026-07-28 18:38

第496回「人生後半に本当に大切なものとは?」

spotify apple_podcasts youtube

これから先の時間をどう使うべきか迷うときのヒントを求めます。

 

■2027年カレンダー販売のお知らせ

令和9年 北川八郎「混迷から光りへ そして つながりへ」
北川八郎の手描きの絵と、月々のメッセージ入り
A3サイズ 壁掛けタイプのカレンダーです。
みなさまの2027年の生活がより潤いあるものになりますように。

→ https://manganjigama.jp/BF10.html

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

 

※いずれも同じ内容です

 

■ XやInstagram

#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
スピーカー 2
教えて八郎先生。この番組は、麻生の山里に暮らす北川八郎先生に、子育て、仕事、人間関係、お金、健康、断食、瞑想のことまで、皆様から寄せられたご相談をお答えいただくラジオです。
聞きたい私、早川陽平が務めさせていただきます。ということで八郎先生、今週もよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
お願いします。
さあ、もう7月も、もう間もなく終わりということですが、もうね、蝉の音が聞こえてきそうですね。僕らは部屋の中にいるんで、一切聞こえてこないんですけど、聞こえてくるぐらい暑い日々になっております。
もうすぐ秋になるな。
スピーカー 2
そうか、特になんか大国とかはね、秋の訪れが早そうですけども。
さあ、7月最終の回ですが、今回はこんなご相談をいただいています。
ラジオネーム、静かな奈美さん、50代女性の方からいただいています。こんなご相談です。
人生の折り返しを過ぎて、これからどんな軸で生きていけばいいのか迷っています。先生が大切にしている生き方の軸をぜひ教えてくださいということで。
先週からの続きのような。
スピーカー 1
そうですね、たくさん軸あると思うんですね。
人を傷つけないとか、平和感に生きるとか、罪なき生き方を目指すとか、もう一つは全員に生きて、うまくいこうと思えば、全員に生きていくと言いますかね。
私は今一番大事にしている、私の人生は、今後半に入っているからなんですけども、自由に生きるということですね。
自由に生きるというのは、体賃関係とお金のことも、健康のことも、その3つですね。
スピーカー 1
健康も、非常に健康で、私の場合は来えない、軟弱しながら、食のコントロールをしながら、体が動くと言いますかね。
自由になっても走れる体を目指す。
スピーカー 2
全然変わらないですよね、先生。
スピーカー 1
なかなか難しいんですけど、だからそのためには、私は、自由に生きる一つとして、健康を食べ過ぎない、非常に粗悪なものを食べて、質素なものを食べていくと言ってますね。
2番目は、大事に人を傷つけないと言いますかね。罪なき生き方を目指す。
3番目は、お金の心配のない世界に入ると言いますかね。自由に生きる。
そういう自由に生きるとなると、その三本柱が性なんですよね。
だからそんなふうに、最後の後半は、どんな生き方を目指すかという一つの言葉を選ぶといいと思いますね。
今で言えば、最初は徳から入ってもいいからとちらっと思ったんですけど、あなたはどう思いますか。
03:01
スピーカー 2
いやでもそうですね、まさにそれを聞きたかった。
実はずっとね、僕は先生にお話しいただく、こういうご相談されないのでなかなかないですけど、やっぱり改めて伺いたいなと思ってたのが、
先生が、無敵の経営家、別の本家、すいません忘れてたらごめんなさいなんですけど、やっぱり先生が、徳のレンガを積みなさいっていうふうに書いてありました。
皆さんこれね、初めて聞く方もいると思うんで、一応念のためですが、徳というのは孫徳の徳ではなく、神徳の徳の方ですけど、
若い方も聞いてると思うので、もう本当に改めて、徳って何なのかっていうところから含めて聞きたいなと思うんですけど。
スピーカー 1
徳っていうのは、具体的には人を傷つけないし、譲っていくし、善意に生きるということなんだと思うんですけど、
徳を得るっていうのは、相手に生き甲斐を与えることができるというか、トラブルがないとか、いろいろな解説ができると思うんですよね。
そうすると、徳のある人っていうのは仮の話ですよ。
今の昭和の時代は徳のある人とかいうことは分かったんですけども、今の時代は徳のあるというのが志望になってると思うんですね。
徳って何かとかいう、こんなものあるかというのは志望になってると思うんですけども。
スピーカー 2
一番大事ですけどね。
徳を得ることができるようになってくると、不思議とお金の心配もないし、健康も得ることができるし、
スピーカー 1
大体日常、穏やかに笑顔で生きていくことができるようになってきますね。
例えば、私は徳がなかった時に一番、若い時ですけど30代ぐらいだったと思うんですけど、徳を得るという考え方を取り入れたんですね。
それは人を許すことと、傷つけられたことと、トラブルがあった時に相手を許すという考え方を取り入れたら、すごく楽になったのを覚えてますね。
例えば、車を運転してて、いきなり横からズルに入ってくる人がいたりするじゃないですか。
危ないなーとかね。
スピーカー 1
そういう時に、若い時はムカついたりしてて、その時に私はその考え方を取り入れたんですよね。
私は譲ることによって徳を得たって言いましたね。
その人は譲られたことによって徳を失ったと言いますかね。
相手の怒りに対して、話し合いに会ったり、相手に光を送ることによって私は徳を得たと言いますかね。
自分のスーパーなんかでも一番便利なところに泊めなくて、ちょっと遠いところに泊めて人に譲るとかですね。
そういう徳を得るという考え方をして、人に譲ることによって、小さな損をすることによって私は徳を得たと言いますかね。
06:07
損というのは、人との距離を取るとか、遠いところに飛べるとか、辛い目に遭うとか言うことになるけれども、それで私は徳を得たと言いますかね。
スピーカー 2
損して徳取れの徳の字が違う。
スピーカー 1
そうですね。それと同じような考え方をしたときからできるようになりましたね。
自由になるんですね。嫌だってことから解放されると言いますかね。
スピーカー 2
なんか今お話を伺ってて、僕も現在進行形でまだまだ日々勉強なんですけど、やっぱりお話を伺ってると、
徳っていうと字がね、いかにもいい意味でもですけど、成人君主の人みたいな感じの字なので、話を聞いた直後とか、今でもですけど、
スピーカー 2
やっぱり何かすごいことを、自分の全てを削ってしなきゃいけないみたいな、やっぱりそういうイメージがあるんですけど、今のセンサーの話を伺ってると、もちろんそこができたら素晴らしいと思うんですけど、
特にスタートは本当に小さな親切とか、逆に小さな損をするっていうことから始めるのでもいいのかなと思ったんですけど、どうですか。
スピーカー 1
私もそうですよね。なんか面白がるっていうかね。やられたとかやったとか、それを笑うと言いますかね。面白がるぐらいの時には、あなたは徳の人になってるでしょうね。
あの嫌な奴で、ああまあそんな形で、まあほっとけほっとけ、でもちょっと助けてあげないけれども、でもまあ面白い人がいるなあっていうか、何でもちょっと面白がる。
スピーカー 2
人生を面白がる、おかしむ、ちょっとユーモアだと思うみたいな大事ですね。
スピーカー 1
面白がるということは許す、軽蔑するんではなくてね、ああすごい生き方はそんな生き方もあるねとか、まあそのまま暴走したらぶつかってしまうだろうにとか、
相手がそれをやり続けると、面白がるということは不適切ですけど、なんか眺めてしまう、ちょっと許すと言いますかね。
相手は徳を失い、私は徳を得るっていう方に面白いと思いますね。
スピーカー 1
だから徳というのは、最初は数えるというかね、それが進んでくると、人徳に繋がってきたり、相手が許すことに繋がってきたり、相手を尊敬することに繋がってきましたね。
いつも言うように、尊敬されることを全然望んでいなくて、尊敬してると尊敬されてしまうんですよね。
スピーカー 2
おっしゃってますね、いつも。尊敬されるより尊敬しなさいって言いますよね。
09:01
そうそう、そんな感じに全部が結びついてくると言いますかね。だからこの方にもそれを教えて伝えたいですね。
やっぱり気になるのが先生おっしゃってたように、何て言うんでしょう、そういう時代は繰り返すのかないですけど、やっぱり最近徳っていう言葉がそもそも今日も含めてですけど、こういうテーマになるぐらい普段使わない、下手したら知らない人もいっぱいいるっていう、これは何でなんでしょうね。一番むしろ必要ですけど。
スピーカー 1
やっぱりそれこそ赤羽君が言う出会いじゃないですかね。良き出会いを逃さないって言いますかね。求めるっていうのも大事ですよね。紹介されること。求めてるとどんどんそういう人と出会っていく。紹介されたりね、目についたり、そのうちに入ることができるから、まずそういう人に出会いたいなと思うことが一番最初かもしれませんね。
スピーカー 2
でも時代背景的にね、冒頭でも先生おっしゃったように、でも最近はもう徳って言わないじゃないですか、あんまり。知らない人も多いから、なんかその背景ってちょっと寂しいですけど、これ何でですかね、やっぱり。
スピーカー 1
経済の得が変わったと思うんですよね。経済関係のお金とかそっちになって、特にトランプさんはもう自分の利益あるかないかで動いてしまうようなところがあるから、トランプさんがやってることに得はないと思いますよね。
そのところの得はあるけど、お金を、全部お金に換算できるという、アメリカ第一主義のあれも、やがて崩壊すると思うんですよね。やっぱり傷つけて、いろんなところで喧嘩ばっかり売ってるような感じがするので、そんなふうに、計算しない世界で人間性を良くしていくっていうのが得だと思うんですよね。
スピーカー 2
そうですね、計算しない世界っていいですね。
スピーカー 1
この方の話をちょっともう一度読んでみてもらっていいですかね。
人生の折り返しを過ぎて、これからどんな軸で生きていけばいいのか迷っています。先生が大切にしている生き方の軸を教えてください。
スピーカー 2
生き方の軸ですね、やっぱり。
スピーカー 1
中心軸は、今の場合は私は人を傷つけないということなんですね。それが消極的な生き方だから、逆に言えば人の笑顔をたくさん作るという言い方だと。もっと言えば自由に生きると言いますかね。
あらゆる恨みや、私が褒められることや、そういうことからも自由になっていく時間もですね。人生時間も。だからそういうお金からも、対人関係の縛りからも、解放される時間を人生の後半に持てるようにこの方に提案したいと思いますね。自由に生きると言いますかね。
12:09
スピーカー 2
そうですね。先生がまさに体現されているので、やっぱりそういう方に物理的に、ラジオでもいいですけど、触れ続けるとそれが体に染み渡ってくるので、そういうのも大事かなと思いました。
スピーカー 1
この方、今言った中から一つ選ぶと思いますね。選ぶといいですね。人を傷つけないというかね。それとも自分の徳を積んでいく小さな御身を拾うことでも徳になると思うんですよね。
本当ですね。
スピーカー 1
世長の怒りに介入しないとかね。怒らないとか、人を批判しないとか。もう一つは、とにかく楽しんで生きていく。笑い飛ばすというのも生き方の軸になると思いますね。
人生の5原則で、僕は旅の5原則で2番目。2番目は不安を口にしないとかね。ケチに生きないとかね。旅の5原則は、ちょっとだけ言いますね。私の旅の5原則の生き方の参考になると思いますね。
1番目は、人の失敗や人の欠点を追い続けないと言いますかね。追求しない。いつもアダアダアダとか人の失敗をイライラしないとかね。笑い飛ばす。
2番目は、不安を口にしない。どうなるんだろうとか。いつも不安を持っても口にしないと言いますかね。相手の顔色が悪かったら、顔色が悪いねとか言わないで、相手の気持ちを良くするように、今日は元気そうだねというような言葉に変えていくと言いますかね。
良く未来を与えていく。いつも不安を人生に持ち込まないという言い方ですね。3番目は、ケチに生きないと言いますかね。節約はするけれども、ケチケチケチケチ、おごってあげる時は欲しいものの時は思い切って使って楽しむと言いますかね。
スピーカー 2
使いどころですね。
お金はやっぱり楽しむため、喜びのため、自分と他の人の喜びのために使うというふうに説明するといいと思うんですよね。
4番目は、マウントを取らない。相手を苦しめない。引き回さない。自分の下に置かない。何て言うんですかね。
スピーカー 2
コントロールしようとしないとかもそうですね。
スピーカー 1
そうですね。自分の思い通りに相手を、人をコントロールしようとしない。
5番目が、さっき言ったように、究極として自由に生きる。お金も大臣関係も職業もいろんなものに通されて、自由に生きていく。笑い飛ばして生きていく。
というのが今は、私の人生のための5原則と言っているんですけども、それに近い方ができるのではないかなと思っています。
15:10
スピーカー 2
これはもう本当にね、今得の話もありましたけど、その実践のためにもこの5つがあるとなんか楽しみながらできそうですね。
スピーカー 1
そうですね。もう二度とない人生ってよく言われますけど、いつか塗装ってきたらわかるんですよね。本当にもう繰り返し、二度とないなと思って。
怒って人生、クスクス笑いじゃないけど、怒って文句言って冬まで来たらもったいないって言いますね。
スピーカー 2
本当ですよね。
スピーカー 1
この良い日本と新幹線もあり飛行機もあり、自由なお金を使って働いたらお金もらえる日本という国、もったいない。良い人もいっぱいいるしですね。
もったいないと思う。楽しむっていうのも良いと思いますね。
スピーカー 2
はい。楽しんでまいりましょう。さあ、ということで番組からお知らせです。
7月からカレンダー、もう2027年のカレンダー、八郎先生の素敵な絵と言葉、カレンダーがもう発売されていますので、ぜひお早めにお買い求めいただけたらというふうに思います。
そして11月には待望の4回目の上級男子機会も開催される予定となっております。
こちらも詳細が決まり次第随時ですね、ホームページブログにアップされていくと思いますので、ぜひチェックしてみていただけたらというふうに思っています。
さあ、そして番組からお知らせです。この番組では番組を共に育ててくださるサポーターの方を引き続き募集しています。
サポーターの皆様には感謝の印として、ラジオでは語りきれない先生の深い哲学に触れる限定の特別講話を毎月お届けしています。
今月はですね、天のクスクス笑いということで、先生が旅する中でね、ご気づいた素敵なお話をお届けしています。
この最新の語行話以外にも80以上ですかね、語行話をバックナンバーすべてお聞きいただけます。
このサポーター制度はですね、単なる支援をいただくというよりも、八郎先生の教えに共鳴して共に光の小道を歩んでいける仲間と出会いたいと願っています。
ご興味のある方、必要な方はぜひ概要欄のリンクから詳細をご覧いただけたらと思います。
そして教えて!八郎先生は毎月第1週から4週目までの火曜日に新エピソードを配信しています。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなどでお聞きいただけます。ぜひフォローもお願いします。
そして八郎先生のご相談お便りは概要欄のメールアドレス、もしくは先生のサイトからお送りください。
エックスやインスタグラムではハッシュタグ八郎先生をつけてぜひ投稿してください。たくさんのご相談ご感想をお待ちしております。
ということで7月以下がお過ごしだったでしょうか。皆様にね、8月また素晴らしい日々が訪れますようにお祈りして番組を締めさせていただきます。
18:06
スピーカー 2
八郎先生今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
なんすかそれ。
スピーカー 1
これはなんか福島の合図がかまって。
スピーカー 2
かわいい。
18:38

コメント

スクロール