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皆さんこんにちは、北森えりこです。このチャンネルでは、SNSで集客している女性起業家さん向けに、女性心理をベースにしたSNS集客導線の本質をお届けしております。
はい、ということでね、本日のテーマは、女性は納得ではなく、〇〇で買ってますというお話をね、していこうかなと思うんですが、
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はい、ということでね、本日のテーマ、女性は納得ではなく、〇〇で買ってますということなんですが、結論ね、これ何なのかっていうと、感情ですね。
はい、皆さんも経験があると思うんですね。
結構、あの解説とかをね、めちゃくちゃ詳しく言えば売れると思っている方はものすごく多いんですが、
人ってね、女性に限った話ではないんですけれども、人ってこの感情論で結構最初にね、物を買うか買わないかっていうのを決めてたりするんですね。
よく思い出してほしいんですけれども、100円ショップとか行った時に、全然買う気がなかったのに、なんか見ていて、あ、これいいなぁと。
例えばね、私とかだったら、最近ネイルをお店でやるっていうことがあまりないんですね。
で、これなんでないのかっていうと、ちょっとそのネイルをしに行く時間っていうのもあれですし、ネイルを一回してしまうとですね、またエンドレスでずっとやり続けなければいけないっていうのもあったりして、
自分の爪がね、ちょっと弱ってきちゃったっていうのもあるから、一回休んだんですね。
で、ただそうは言っても、ちょっと撮影とかあったりとかね、見栄え的に、なんかちょっと綺麗に整えたいっていう時は、どうするかって言ったら自分でネイルをやったりとかもするんですけれども、
そういう時にね、ネイルグッズっていうものを100円ショップとかでたまに買ったりとかもするんですね。長さ出しのグッズだったり、ネイルチップを買ったりとか。
で、ただそういう時に必ずこれを買いに行こうって決めていってないんですよ、私。
フラフラとなんかいいのあるかなーぐらいな感じで、なんか近所にある100円ショップとかフラフラーって入ることあったりするんですけど、そういうところに入って、
で、これ確かに必要だったわっていうのを思い出したり、あとはこれをネイルとかのこのチップとかをつけたら、こういう時に使えるかもっていう風にイメージをね、連想させてたり、頭の中で妄想したりして、じゃあ必要だから買おうかなみたいな感じで感情を決めてたりするんですね。
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で、これってじゃあそのネイルチップがね、こんだけ機能的に優れているからとか、そういう理屈で決めてるわけではないっていうんですかね。
なんか撮影の時とかにちょっとネイルは綺麗だなって映えてたりとかしたら、やっぱなんか見た目的に整っているなって見られるかもしれないとか、なんかそういうような感情論で人ってものを決めてたりとかするわけですよ。
これ洋服を買う時とかもそうですよね。ウィンドウショッピングして、で全然買うつもりもないけどちょっと見ていて、なんかこういうシーンの時にこの服を着たら、なんかやっぱり周りからの見られ方が変わるかもしれないとか、ちょっと気分が上がるかもしれないとか、例えばバーベキューの時とかにね、着ていく服とかになったら可愛らしい服ばっかりじゃちょっと汚れちゃうかもしれないじゃないですか。
なんで、そういう時はおしゃれも意識しつつ、でも機能的に使えるようなやつとかも欲しいし、そんな服を着ている私みたいなところをやっぱり想像して、感情的になってやっぱ買うっていうところ。
で、その後に理屈でね、金額がいくらいくらだしとか、例えばその洋服がね、1万とかそれぐらいならまだギリね、サクサクと買えるかもしれないですけど、これが例えば10万とか20万とかとんでもない金額だったりするのもあるじゃないですか、ブランドものとかね、洋服とか、そういう高いものだった時に、やっぱり欲しいなって思っても気軽にすぐね、
え、この洋服1着に何十万払うのってどうしようっていう風に思ったりとかもすると思うんですよ。
その時に初めて、いやでも私日頃頑張っているし、会社員の方とかだったらね、ボーナスの時にお金払えるように、ローン組むのとかでもいいかなとか、そういう風に買おうって決めた後に、そのロジカルに考えたりするんですね、お金高くてちょっと手に入れるのはどうしようかなって思うけど、でも私頑張ってるから納得させてあげたいだったりとか、
そういうような心の中で葛藤がめっちゃあったりとかするんですよね。でも、買うか買わないか検討する時に、やっぱりやめておこうっていうタイミングもやっぱりあると思うんですが、
じゃあやっぱりやめておこうってならないようにするには、じゃあどういう風にするかっていうか、こういう時に商品買っちゃってるよねっていうのって、やっぱ感情面でより欲しいっていう気持ちがめちゃくちゃ強くなっている時に、金額が高くてもやっぱり買おうとか思っているなっていうのを私は自分を振り返ってみてもすごく感じるんですね。
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これは女性心理的にも実際そうで、やっぱその感情で何を強く感じた時に買おうって決めてるのかっていうと、やっぱり未来の自分の姿ですよね。
よく理想の未来を見せましょうとか言うんですけど、あえて自分、商品を販売する時に、あなたの理想の未来はこんな感じになりますよっていう具体的なことを伝えるのではなくて、相手が勝手に連想してしまうような感じに売る側は導いてあげる必要もありますし、
で、買う側もやっぱり細かく説明されるよりも、想像できる余韻があるっていうんですかね、余白っていうのか、なんかそういうので私の未来こういう風になれるかもしれないっていうのを妄想をどんどんどんどん膨らませた結果、より感情が強くなって欲しいっていう風になって、高くてもやっぱり買おうかなどうしようかな。
うん、よし買うぞ決めた!みたいな感じになっていくよなっていうのをすごく感じるんですね。
で、これは女性に商品を販売する時はめちゃくちゃ大事にしてほしくて、よくね、男性の方とかって女性に対してもめちゃくちゃね、ロジカルに解説したりするわけですよ。
例えばこれが大事ですっていう、〇〇が大事ですっていう時に、なぜならっていう理屈をね、めちゃくちゃエビデンスがこうで、とか実績がこうで、とかこんな風になっていて、みたいな、なんか何て言うんですかね、すごい解説をしようとするんですね。
そして説得させたり納得させようとするんですけれども、もうそれをすればするほど女性ってもう現実を見てしまって、なんか妄想できなくなっちゃうんですね、ワクワクを。
これ家電量販店とか行くとすごいわかるんですけど、洗濯機とかをね、じゃあ買いましょうとか家電を買いましょうってなった時に、男性がやっぱ買うのを検討する。これにしようって決めるので、その性能だったりとかそういうようなところ、スペックのところをめちゃくちゃ重視したりするんですけど、
スペックも確かに女性も見てるんですけど、そんなことよりもそれが使い勝手がいいのかっていうね、日常の生活動線の中で、なんかすごいサクサクっと使えたり、その洗濯機を使っている私っていうイメージをやっぱり想像するので、
それがなんかおしゃれなデザインとかだったら、可愛らしいし気分が上がるし、あそこに設置したらちょっとインテリアも良くなるし、みたいなところを妄想してたりするんですね、女性って。
だから機能とかよりも、使っている時の私の気分がどうなのかっていうところをやっぱりすごい考えたりとかしているので、変に納得させられすぎると逆に自分で選び取っている感覚がなくなってしまうから、やっぱりちょっとやめよっていう感じになりやすかったりするんですよね。
なので、納得させるのではなくて、相手が欲しいとかワクワクできるとか、未来を想像して自分がいい気分になっているかもしれないっていうようなところを提示してあげることで、欲しいにつながっていくんじゃないかなと。
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高確率でその可能性の方が高いというか、クロージングする時とかセールスする時とか、そこまでいかなくても、私はメルマガの文書で商品とか販売してたりとかもしてたんで、やっぱりそういうような想像できるようなことを提示することで欲しいとか思っていただけてたことが多いなって、商品が売れやすくなったなっていうこともすごく感じているので。
なので、何かしら商品とかサービスを販売している方とか、発信とかでそういうようなものをやってる方とかは、ぜひぜひそこを納得ではなく感情の方を意識していただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、本日は女性は納得ではなくまるまるで買ってますっていうお話をしたんですが、いかがでしたでしょうか。この音声がいいなと思っていただけたら、いいねやコメント、チャンネルのフォローをしていただけると嬉しいです。
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頑張って発信しているのに売れない、高単価商品がなかなか選ばれづらい、そんな方はきっとヒントになる内容になっておりますので、ぜひ概要欄から受け取ってください。
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次回も女性起業家のための売り込まなくても選ばれるSNS発信や成果を出し続けるためのマインドについてお話ししていきます。
本日も最後までご清聴いただきありがとうございました。