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ep.007コンセプト語る回②「ゆっくり、いそげ」クルミドコーヒー
2024-04-17 23:43

ep.007コンセプト語る回②「ゆっくり、いそげ」クルミドコーヒー

メリの口の中の病院の話再び/コンセプト回2冊目/影山知明著「ゆっくり、いそげ」/価格はお客が決めるは等価交換/心地よい健全な負債感/利益の範囲を拡張する/儲けだけを目指さない喫茶店も存続できる/実際に行ったよ!西国分寺/胡桃、割った?割らなかった?


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#さてつく



〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんに、”リスナーが聞きたくような”と依頼して書いてもらったあらすじです。よって、実際の内容と違う部分があることをご承知ください。

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このエピソードでは、メリが喉の不調を抱えて手術を受けるまでの経緯が描かれています。メリは風邪を引いてから、喉の中にでき物ができていることに気付き、医師に診てもらいます。手術が必要だと告げられ、即座に手術を決意します。手術は日帰りで行われ、メリはその後も普通に食事を楽しんで帰宅します。しかし、手術の影響で声が変わってしまい、メリはリスナーに自身の声の変化について伝えます。彼女はリスナーに、声の変化に気付いたら連絡してほしいと呼びかけます。

影山知明さんが書いた本「ゆっくり急げ」について紹介されています。この本は、カフェ経営者である影山知明さんが自らの経験をもとに書いたもので、カフェ経営や経済についての考察が含まれています。特に、投げ銭システムについてのエピソードが興味深く、客との関係性や価値の交換について考えさせられます。さらに、カフェでのライブイベントやコミュニティの形成についても触れられており、良好な関係性を築くための取り組みが描かれています。これらの内容は、読者やリスナーに興味を引きつける一方で、人間関係や経済について深く考えさせる素材となっています。

後半では、喫茶店経営に関する考察がさらに深まります。著者は、喫茶店経営において収益だけでなく、従業員や顧客の心の利益も重視する姿勢を示しています。特に、投げ銭システムや顧客体験の豊かさについて触れられ、店舗の経営戦略や価値観について考えさせられます。

また、著者の経営哲学が聞き手に共感を呼び起こし、喫茶店経営の新たな可能性を感じさせます。特に、お店が提供するエンターテイメント要素や独自のサービスが、顧客の満足度を高めるポイントとなっていることが示唆されます。

このエピソードは、喫茶店経営に興味のあるリスナーにとって、新たな視点やアイデアを提供するものとなっています。喫茶店の経営や顧客サービスに興味のある方にとって、このエピソードは聞き逃せない内容となっています。


感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、
友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を一から作っていく過程をリアタイでお伝えし、会議をまでのノウハウを知ることができるよ、という表向きの価値をちらつかせながら、
実際のところは会議を目指しているのに、なかなか踏み出せない僕自身が話すことによってグズグズ具合を突破していこうとする番組です。
こんにちはー。
始まりました。今回も始まりました。いい感じで始まりました。
喫茶店つくるつくるラジオでーす。
メリさんいますか?
いますよ。
いますか?
始まりました。
いないか?ちょっと今うまく聞こえなかったです。大丈夫ですかね?
はい。
ということでして、前回の収録から1ヶ月以上経っているんですけど、
実はこの1週間前に収録予定だったのは、メリがちょっと風邪をひいて喉の調子が悪いということで延期をしておるんですけども、
今日を迎えているんですけど、ちょっと調子が悪いんですかね?
そうですね。風邪ひいたんで、1週間前に病院に行ったんですよ。
その時に、前からちょっと気になったんですけど、喉に徐々に大きくなってくる出来物ができているのに気づいて、
喉の中に?
喉の下の上くらいの位置に、
内側にってことだよね?口の内側?
中の粘膜のところに徐々に膨らんでくる出来物が気になってて、
別に痛くもないけど、ちょっと出っ張ってるからちょっと違和感があったりとかして、
でも風邪ひいて行った時も、バーって喉見せてくださいって先生言うじゃないですか。
でも何にも言わないんですよ。
私にとっては最近、ここ3ヶ月くらいで膨らんできた大きなものだから、
何か言われるかなと思ったけど、何も言わないわけですよ。
だから自分から申告して、これ何か出来てきたんですけど、大丈夫ですかね?みたいな感じで言ったら、
03:00
その先生は内科の先生だから、
自民医学科の先生を紹介するって言って、
こっちのメディカルセンターみたいなところも下の階にあるからって言って、
その後すぐに予約取って行って、その先生に見てもらって、
じゃあどうしたらいいですかってなると、
もうサージュアリーだと、手術で取るしかないって言って、
言われて、
じゃあ取りますって言って、
気になるから、
どんな手術かって言うと、先生が簡単に日帰りでできる、
30分くらいの手術だからって言ってたし、
保険も効くって言ったんで、
じゃあやります、いつ日にちにしますかって言って、
土曜日、昨日ですよ。
昨日の朝から私は喉を切ってきまして、
昨日?手術は昨日したってこと?
昨日したんです、昨日の朝から全身麻酔して、
喉を切って、
でももうすぐ麻酔あけて、ちょっと1時間くらいベッドに休んだら、
ご飯とかも食べさせてくれるし、
最初、普通にアップルジュースとか、
喉にあんまり影響のないようなもんだったんですけど、
先生は固いものは食べるなとか、辛いもの食べるなとか、
そういうことは言ってたんですけど、
ジュースと一緒にクラッカーも出てきたりとかして、
結構固いものも入れてる。
大丈夫だと思いながら、
自分で意識して細かく砕いて食べたけど、
そのあともサンドイッチ食べるとか言って、
サンドイッチ持ってきてくれたりとかして、
食べていいの?みたいな、そんな感じで、
普通に自分で歩いて帰ってきましたね。
だから、昨日の今日ってことでしょ?
昨日の今日なんですよ。
だから、ちょっと声、
この風邪がまだ先週ひいて、
治りきってないのもちょっとあるかもしれないけど、
そこにかぶせて、喉の手術もしたから、
なんかちょっとね、声がおかしいかもしれないなって思って、
どうなんでしょう?ちょっと鼻声かなっていう気持ち、自分では知ってて。
そうだね。
もしこれをね、聞いてくれた方が、
例えば、今までのエピソードと比べて、
今回のメリの声はちょっとおかしいぞっていうことがあれば、
ぜひお知らせしてほしいですよね。
そんな変わんないかもしれないけど、
聞いてる人はわからんかもしれないけど。
まあまあ、そうか。
全然聞きづらいことはないんでね。
全然私もね、
なんか声帯が、声帯切ったとかじゃないから、
全然その手前のとこなんで、話す上には問題ないですよ。
06:00
なるほど。
ありがとうございます。
そしたらちょっとあんまりね、負担はかけずにと思いつつ、
まあでもあんまり気にしすぎることなく、
ちょっと今日、今回も収録をしていこうと思うんですけども、
今回はですね、まのコンセプト回です。
2回にわたってね、ちょっとね、
ちょっと難しい本の紹介をして、
僕もぐだぐだになって、
現時点でうまく編集できてるのかどうかはね、
ちょっとわからないんですけれども、
まあだからちょっとそれも僕もね、
もっと短くライトな感じで、
紹介できればなっていうのでね、
今日コンセプト回の実質の2回目というか、
2冊目の本みたいなことになるんですけど、
それをやっていきたいと思います。
前回ね、最後にお話しした通り、
前の本の世界は雑魚でできている、
という本の中で紹介されてた本でもある、
西国分寺にあるくるみどコーヒーというお店の、
まあ喫茶店、カフェですよね。
カフェの店主である影山智明さんが書いた、
ゆっくり急げ。
でサブタイトルがあって、
サブタイトルがカフェから始まる人を、
手段化しない経済っていう、
まあそういう本。
出版社は大和書房っていう、
そうだね。
で実はね、この本の後に、
続ゆっくり急げ。
植物が育つように命の形をした経済、
社会を作るっていうサブタイトルで、
まあもちろん同じく影山さんが書いた2冊目の、
まあそれに続く本があって、
この本が出たのが2018年になるんですけど、
この本はね、
くるみどコーヒーって別にね、
出版業もくるみど出版っていう会社を立ち上げてるのかな。
出版業も喫茶店と同時かわからないですけど、
立ち上げていて、
自主出版という言い方が正しいのかわからないんですけど、
この続ゆっくり急げは、
自分のところのくるみど出版から出してる本で、
なんかね、プロトタイプ版、
いわゆるベータ版みたいな感じで出しましたっていうことが書いてあって、
実は全7章ぐらいで本来は構成されるんだけども、
まだ5章までしか書けてなくて、
6と7はもっとゆっくりじっくり考えて完成して、
最終的には出したいと思いますみたいなのが前書きにある本で、
コロナ前に書かれた本なんで、
もしかしたらコロナ、
やっぱり飲食店大変だったんで、
コロナを経てみたいなことがあるので、
もしパート2が出るときは多分コロナのことなんかも、
踏まえた話になるのかなと思いますけども、
09:00
ちょっと本当に今回は軽く内容をやっていきますけど、
前回でくるみの話はしたと思うんですけど、
ご自由にどうぞっていうテーブルに置いてあるくるみの減り具合で、
お店のなんていうか、
受蔵的な雰囲気を出しているかどうかの、
バロメーターにしてるみたいな、
そういう話もあったりとか、
あと面白い話を一つだけ、
もう一つそういう、
なるほどって思った話があるんだけども、
このカフェでたまに、
いわゆる音楽会というか、
アーティストを招いて、
そこでちょっとしたライブというのかなっていうのを、
開催をしたりしているんですって、
今はわかんないけど当時してて、
とっても好評であるっていうことだったんだけども、
始めた当初は、いわゆる投げ銭システムで、
参加費はお客さんの自由です、
っていうことにしたんだって、
それでもさすがにお客さんもいくら払えばいいのかっていう目安として、
一応1500円とかかな、
1500円は目安として出してあるんだけども、
別にそれより少なくてもいいし、多くてもいいしっていうことをやってたんだって。
すごく好評のうちに終えて、
実際投げ銭的にも、
1500円に多く払ってくれる人もたくさんいて、
好評の声もたくさんリアクションもあってね、
大成功だったというので、
それがある時定期的に行われるようにやって、
毎回好評ではあると。
でもね、ある時気づいたみたいなことが書いてあって、
好評なんだけど、
広がりが見えないっていう、
こんなに好評なのに、
観客が増えてる実感があんまりないっていうふうなことを感じたんだって。
同じ人が来てるってことですか?
同じ人が来てるのか、まあまあそうだね。
それを考えてふっと、
影山さん気づいたことがね、
おもろいなっていうことなんだけど、
結局投げ銭性にすると、
すごくよかった。
だから、1500円じゃ安い。
じゃあ私は2000円払おうとか、
いや3000円払おうっていうので、
皆さんは払っていく。
そうすると、
ここで交換が成立してる話になるんだよ。
自分が受け取ったいい雰囲気とかいい歌声、
12:00
いい気持ちに対して、
見合う対価を払っているってことなんで、
このやり取りって交換になるんだよね。
だから交換っていうのは、
ある種関係性を終わらせるってことでもあるので、
いわゆる一釘につくってことになるんだよ。
それじゃないかなっていうふうに、
影山さんは考えて、
金額が実際決まっていて、
それ以上のものを受け取ったお客さんが、
そのまま帰ったとすると、
1500円じゃ安かった。
それ以上のものを私は受け取ったっていうので、
健全な不才感っていう表現の仕方をしてるんだけど、
自分は受け取りすぎてしまってるっていう不才感を、
だから返さなきゃいけないっていう、
そういうことを人間は感じる。
それを別にネガティブな不才感じゃなくて、
健全ないい不才感っていうのを持って帰ってもらう。
で、それを感じて持って帰ってくれた人は、
それをやっぱりまた返したいと思うから、
より喫茶店を利用してくれるかもしれないし、
こんな良かったよっていうのを誰かに伝えたくなる気持ちがあるかもしれないし、
っていうのがやっぱり必要なんじゃないのかと。
だから投げ銭システムによって、
要は満足した、それに対する対価を払いました、
いってこいで、ある種関係性に区切りをつけるよりも、
ちゃんと金額を設定して、
満足して帰ってもらうっていう方が、
お店とお客さんとずっとつなぎ続ける行為になるのではないのかっていうので、
投げ銭性をやめましたみたいなエピソードが書いてあって、
良くない?
それで結局、
お店に来てくれる人が増えたりとか、
他のところで効果があったっていうことまで書かれてるんですか?
このライブはその後もずっと続いてるし、
ちょっとごめんなさい、
この本を書いてる時点の話なので、
すごい好評を持って続いているし、
そもそも実はこのくるみどコーヒーっていうコーヒー屋さんは、
この当時かな、
ちょっと今はちゃんと僕追っかけてないけども、
当時タベログかなんかの喫茶店部門全国一位かなんかの評価をいただいておるお店なのね。
素晴らしいお店として通ってる。
だからこそ、
たぶん大和商王の人が、
たぶん店主の影山さんに声をかけて、
本を書きませんか?みたいなことになってるんだとは思うんだけども、
お店としてはもうすごく素晴らしいお店として、
もちろん今もあったり、もちろんあるし、
っていうことは書かれていてね。
そういう雑用とかのことを、
反映させた経営に生かしているっていうのも書いてあるし、
15:02
それよりも何も、僕それきっかけでこの本を手に取ったんだけど、
全体的に書いてあることはね、
成果ということをイコール収益にしないで、
お店をやっていくにはみたいなこととか、
その事業計画みたいなのは最初は作っていたけども、
やっぱりそれに縛られて、
どんどん消費者的なお店になっていくっていうのを感じたので、
そういうのをもうやめましたとか、
自分、利益というのは何かっていうのは、
もちろん収益的な利益っていうのは利益なんだけれども、
もう利益っていうのはもうちょっと拡張させてみようと、
それはやっぱり僕たちの利益、収益的な利益でもあるし、
働いている人の心の利益でもあるし、
心が豊かになる利益でもあるし、
お客さんの心が豊かになるのも、それは利益なんじゃないかっていうので、
このお店の利益って呼んでいるものは全部それをひっくるめて利益にしようと、
そういうようなことを目指しているお店で、
言うたら、これはあんまり多くは語らないけど、
僕は会社を辞めてきているわけで、
会社を辞めた理由は振り返ればたくさんあるんだけど、
その中でも本当に一つは、
儲けることばかり考えなきゃいけないような局面に、
来た時に何回やらないみたいなのもやっぱりあってね。
すぐ辞めた後、飲食店とかやろうと思ったけど、
飲食店とか一つ候補として上がったけど、それはなかなか儲けるというか、
生計を立てていくのは難しいというので一旦横に置いたんだけども、
この本を読んだ時に実際にそういう考え方で、
しかも喫茶店、カフェをしっかりと成り立たせている人の
分かりやすい一つのモデルケースとして提示してくれたので、
その考えだからすごく共感するし、
このお店までになるのは本当に大変だとは思うけれども、
喫茶店にももちろん可能性があるんだなというのを感じさせてもらって、
もう一回喫茶店というものを目指す可能性に気づかせてくれたみたいな。
そんな本であります。
モデルのコンセプトというか考え方が日本にできる感じですね。
私も普通の会社員で働いてて、利益を負わないといけない立場だから、
理想の形と違うなって、自分の気持ちと矛盾してるというか、
値引けばいいってもんでもないけど、売り上げを取るためには安い金額で提供して、
18:01
とりあえず数こなすみたいな。それで沼にハマってるような気がするなみたいな気がします。
そうだよね。働いている以上、大なり小なり絶対それはあるからね。
その辺のジレンマであったりとか、そこはバランスをいかに取っていくかっていうのはすごい大事だと思うんだけど。
僕ね、ここお店にも行ってきたんですよ。だいぶ前ですけども。
やっぱ本読んでね。西国分寺。くるみのコーヒーに行ってね。
そういう素敵な店だっていう色眼鏡をかけて行ってるので、
冷静なジャッジができてるかどうかはちょっとよくわかんないけど、とってもやっぱり素敵なお店で。
その1個隣の駅に何年か後にね、くるみ堂喫茶店っていう2店舗目も作ってね。
そこもまた別の日に行ったりしたんだけど、そこはまた違った雰囲気で、とってもいい感じでですね。
でも2号店出すってことは、経営的にもうまくいってる結果ってことですよね。
そうだね。しかもね、ちょっとそこの資金集めのとこは1つね、工夫というか、上場してないんだけど株を買ってもらう仕組みみたいなのを利用して、
応援者の力も借りて、資金を貯めてみたいなのも、確かそれはぞくゆっくりそげのほうにちょっと詳細に書いてあったと思うんだけど、そういうのでね、2店舗目も作って。
ちなみにくるみ堂コーヒー行ったときは、すごく満足してたんだけども、どうしても目の前のくるみはね。
割れなかった?割った?
1個どうしても。
でも割りたくなりますよね、あれば。
そう、そうなの。本当にそう。で、おしゃれなね、くるみ割りの機械が置いてあるの。木製のキュッキュッキュッってねじっていくとどんどん圧力がかかってくるみがパカンって割れる、なんかおしゃれなね、道具も置いてあって、そことくるみが置いてあると1回パキってやってみたくなって。
やりたいですよね。なんかその、やりたいがために何個もやるっていうのもありますよね、たぶん。満足してても。
それはやることで何か足りない満足埋めようとしてるってことだよね。
そういうこと?
実は真相心理的に。
そうか、お金かからないならいいかって思ってるってことです。それにね、1回10円とかだったらね、別に1回でいいかって思うかもしれないしね。
だから僕は本当に1人で言ったんだけど、つぶやきながらね、ひとりごとを言いながら、いや僕は満足してますよ、満足してるけど1個だけ経験として割りたいんでって言いながら、パキって割って、それをパクって食べて、なるほどこんな感じかみたいな。
21:14
そういうことはちゃんと白状しておきます。1個は割りましたっていうことでね。
でもなんかそういうマーケティング的要素で置いてるものかもしれないけど、なんかちょっとひとつのエンターテイメントじゃないですか。
喫茶店どこにいてもそれができるわけじゃないから、なんかここのお店だからこういう体験ができるみたいなのがあったらなんか付加価値になって良さそうですよね。
まあそうだよね。まあでも多分、上山さんはそういう意味を捉えちゃダメなんだよって。
多分店のスタッフが、うん付加価値でいいんじゃないですかって提案したとしたら、それがダメなんだよって。
それが消費者的な発想を生んでしまうんだよって。
でもまあそっかそうですね。そこの考えはちょっとそうですね。
クルミを置いてるコンセプトが多分、なんかその普通の店でもレジ横に飴ちゃん置いたりとかするじゃないですか。
なんかその部屋が多かったら、最後に飴持ってこうかなみたいな気が多くなるとかいうのはあるんですかね。
まあでもあんまりそういうのを考えて置いてるわけじゃなさそうですけどね、一般的にも。
でもそうかもしれないよね、それは。
そんなことで、非常に今回はシンプルに語りましたけど、このゆっくり急げっていう本も、
僕の、まあ本当に喫茶店っていう、わかりやすく喫茶店のお話でもあるので、
とっても僕が喫茶店をやりたいっていうものに影響を与えているんじゃないかなっていうふうに思います。
はい。
ということでコンセプト回の、まあまあいわゆる2冊目というかね、なると思いますけども、
それをこんな感じで終わりたいと思います。
はい。
ここまで聞いていただいてどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
みりさんも喉のね、手術明けにありがとうございました。
はい。
ごめんなさいね。
あんま喋んなかったかな、ごめんなさいね。
引き続きあのなんだっけ、いろいろ感想とかをいただけたら助かります。
嬉しいです。
はい。
はい、じゃあみなさんさよなら。
またお願いします。
バイバイ。
バイバイ。
23:43

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