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ep.012 メタコンセプト語る回[前編]/「全く何言いたいのかわからない!」
2024-05-22 24:09

ep.012 メタコンセプト語る回[前編]/「全く何言いたいのかわからない!」

おかえりなさいメリ/引越トラブル/コンセプトを問い直す/メタコンセプト/ピンポンパンポン/ここでみなさんにお知らせです/「まったく何を言っているのかわからない」/コンセプトを語る緊張/あーうー/また来週!


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〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんによる解釈のひとつで書かれています。実際の内容と違う部分があることをご承知ください

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前編のエピソード:

メリの日本帰国とコンセプト探しの冒険:笑いと驚きのトランジション!

こんにちは!今回のポッドキャストは、メインパーソナリティのメリが日本に帰国して初の収録です。帰国直後のドタバタ劇や日本の美味しいご飯に感動する様子から始まり、メリの引っ越しエピソードが満載です。スーツケースの重さを調整するために空港で荷物を捨てるハプニングや、実家での収録の難しさを楽しみながら話してくれます。

そして話題は一転、喫茶店のコンセプトについて深掘りしていくことに。喫茶店のアイデアを考えるために、コンセプト自体を再定義しようとするパーソナリティたち。彼らが影響を受けた本を基に、理想の喫茶店の姿を探ります。しかし、コンセプトを語る難しさに緊張する姿や、グダグダになりがちな会話に笑いが溢れます。

メリの日本での新生活の始まりと、理想の喫茶店を形作るための奮闘が詰まった今回のエピソード。日本とシンガポールをまたにかけた楽しいトランジションを楽しみながら、リラックスしたひとときを過ごせること間違いなしです。ぜひお聴きください!


後編エピソード:

語りの魔法を探る旅

後編では、ホストたちが収録の裏話を披露し、コンセプトについて深く掘り下げます。緊張感や言葉に詰まる経験を振り返り、どのようにそれが彼らの語りのスタイルに影響を与えたかを語ります。特に「区点に気をつけろ」という本を通じて、自分の表現の難しさと向き合いながら、言葉にできない思いや曖昧さをどう受け入れるかを考察します。

彼らが「あとかう」といった言葉に込められた感情や思考の価値に気付き、完璧を追求することなく自然な表現を大切にする過程は、聞く者に共感を呼びます。編集の舞台裏やリアルな収録風景を通して、ホストたちの人間らしさや葛藤が感じられ、リスナーは彼らの新たな一面を垣間見ることができるでしょう。

今まで気づかなかった語りの奥深さや、言葉の背後に隠された真意を一緒に発見する、そんな興味深い後編エピソードです。

感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと。
友人は聞き手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を一から作っていく過程をリアタイでお伝えし、開業までのノウハウを知ることができるよ、という表向きの価値をちらつかせながら、
実際のところは、開業を目指しているのになかなか踏み出せない。僕自身が話すことによって、ぐずぐず具合を突破していこうとする番組です。
こんにちは。よろしくお願いします。
はい、いい感じで始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございます。
メリさん、こんにちは。
こんにちは。
相変わらずのスローな立ち上がり。ありがとうございます。
早速なんですけれども、今日はまず、おかえりなさい。
メリさん、おかえりなさい。
ただいま帰ってまいりました。
そうですね、メリさん、メリが日本に帰ってきて、初の日本収録。
そうですよ、日本ですよ。実家なんで、どうやってこの収録をこなそうかという隙間を狙って、今日時間作りました。
ありがとうございます。前々回の回がシンガポール回というので、その後もう一本挟んで、それも実はシンガポールで撮っていて、実家で収録ができるかどうかわからない問題があって、
実は本編みたいなのを撮り終わった後に、もし撮れないのであれば、1週か2週はお休みをせざるを得ないなっていうふうに思ってまして、
だけど今日、なんとかメリがこうやって時間を作って、セッティングしてくれたので、
まだちょっとね、しばらく実家にいるかもしれないし、その次のタイミングが見えてないですけど。
そんなに長引くの?
わかんないですけど、まだ家が決まってないから、東京のね。
そうよね、東京の家は全くあてもないんですか、まだ。
03:03
ネットでは探したりとかぼちぼちしてるんですけど、実際見に行くタイミングがまだ作れてないから、来週出張ついでに、仕事で行かないといけないっていうのもあるので。
そっかそっか、そのタイミングがあるね、出張のね。
どうです、日本に来て、たぶん4月の終わりぐらいから日本にいるっていうふうに、久しぶりの日本は。
一番はご飯がおいしい。
なるほど、ご飯がおいしいはやっぱそうなのかもね。
実家だから余計かもしれないですね、親が作ってくれるんでね。
何もしなくてもご飯が出てくるっていうありがたさ。
なるほど。
日本に来るときは、もう順調に引っ越しも、無事、あれですか、引っ越し自体もうまくいったんですかね。
とりあえずは、終わりましたけどね。
空港で荷物を空けて、さらに減らしたり、荷物の量を、いろいろ大変でした。
結局、持って帰るものはそれなりに多くなっちゃったってこと?
結局、もうほんとギリギリかなって感じ。
船便で4箱送って、それ以外は全部自分のスーツケース、全部で4つ。
実は5つ作ってたんですけど、空港で荷物の重量測ったときに、
4キロトータルでオーバーしていることに気づいて、まずいってなって、預けられないかもっていうので、
そこでまた開けて、大きなスーツケースとかも、荷物とかも、いらないもの、センサーをその場でして。
もうその場で捨てなきゃいけないってことですよね。
空港でなんとか処分するしかないっていうので。
でも、その4キロはうまく処分できたっていうことですか?
そうなんですよ。
それがたまたまですけど、いろいろ取捨選択して余ったもの、その中には食器の水切りカゴも入ってたんですけど。
絶対いらんやつやね。
絶対いらんやつなんですけど。
ちょうど段ボールでフィットしたから入れちゃえと思って入れてたやつが、結局捨てざるを得ないなって判断になって。
でもどうしようって、こんなの普通にゴミ箱にも捨てられないっていうので、
たまたま通りかかった清掃のお姉さんみたいな人が、ゴミ袋とか持って掃除してる人が来て、
06:00
ちょっと話しかけて、この箱ちょっともうゴミとしていらないんだけどって言って、一緒に持ってってくれませんかって言ってて、
そしたらまあ心よくいいですよって。
まあでもそれでなんとか。
なんとかギリギリ収まりました。
全部で60キロ預けられたんですけど、私58キロくらいでした。
実際見せるときは。
なんかギリギリいけたんじゃないかなって気もしますけどね。
まあでもそうなりますよね、引っ越しってね。
最後の最後でね、なんかちゃんと準備してたと思いきや、本当に家を出る間際というか、
本当に出るってことになると、実はこれもあったこれもあったみたいなのが出てきて、
僕も毎回引っ越しで、結局車にパンパン、自分の車にパンパンに詰め込んで移動したみたいなことは、
本当はダンボール入れて業者に渡してやればよかったものも含めて。
テレビのせいも抜いちゃってて、角付きの家だから、テレビも備え付けであったんですけど、
最後退居するときにチェックにオーナーさんが来るわけですよ。
テレビオンオフしてみたいなこと言われて、あれ?ってなって、線がない。電源を抜いてしまってて私。
自分のTVBOXっていうね、別の器具を自分で用意したものがつながれててテレビに。
それは自分のものだから取らないといけないから、それを直すときに一緒に電源を抜いちゃってた。
コードを入れちゃったってこと?
そうそう、電源とコードを。
それもたまたま友達が欲しいって言ったから、たまたま捨ててなかったからよかったんですけど、
あれ?ってなって、あそこに入れたかもって言って、次の日その子がね、じゃあ私次の日また持ってくるねって言ってくれて。
なんとかなったんですけど、そんなね、いろいろあります。
いやーよかった。何にしても無事、まだ腰を据えてっていうことではないですけども、帰ってこれたのよかったということで。
ちょっとこの前に行くとね、またシンガポール回になっちゃうんで。
今日の話題に移っていこうかなと思うんですけど。
今日はですね、今までそのコンセプト会っていうのを何回か収録してきたんですけど、
09:02
喫茶店のコンセプトは何だろうっていう、作りたい喫茶店のコンセプトは何だろうみたいなことで探ってきたんですけれど、
いや、その前にコンセプトって何っていうことなんですよ。
そう、喫茶店のコンセプトはではなく、コンセプトとはっていう。
僕まだどんな感じ、どんな喫茶店でみたいなことがふわふわしてるみたいな話をすごい序盤のところにしてて、
コンセプトはって問われても、パッとスラスラっていうことはできないよっていうので、
じゃあだったら影響を受けてきた本、本を読んでいろいろ影響を受けてきてるんで、その本をベースに探っていこうっていう話をしてて。
それ自体はすごく僕、今でもいいと思ってるし、今後もやっていこうというふうには思ってるんですけど、
ちゃんと時間が迫られる中で喋らなきゃいけないみたいなのが、毎回コンセプト会の時は特にあって、それが。
僕は毎回緊張してるんですよ。特にコンセプト会の時は。
忙しいのに収録の時間を作ってくれてるメリーのこともあるし、コンセプトっていう自分でもよくわからないことを簡潔に述べなきゃいけないみたいなのが、すごくプレッシャーみたいなものになって。
グダグダなのは別に、これ編集でなんとかなるからいいんだけど、なんだろうか、言いたいことが本当にあんまり言えてないのかもしれないみたいな。
グダグダなのにかつ言えてないっていう。だから一回、コンセプトを語ることについて自分で問い直せば、そういった気持ちにならないのではないのかっていう。
ということを持ってコンセプトをもう一回考えようって言ってね。そんなことを思ってます。すごい困った顔してますけど。
やってみてどうかってことですよね。
ありがとうございます。
この話はこれこそグダグダになるし、っていうのはわかっているので。
もう、花からこの話をするときは絶対2話にはまたがるなっていうふうに思っていたので、今の時点で言うときます。
12:07
なので、途中で次のオープニングみたいなのをそのまま撮っちゃうみたいな、一回区切りをとるようなことを今回はすると思うんですけど、それは事前に言っておきます。
何を手がかりにね、コンセプトを話していくのかっていうことですよね。
そうですね。コンセプトは何か、まず何ですかね。
突然ですが、ここで皆さんにお知らせです。
ここからパーソナリティのコウは、10分以上かけ、メタコンセプトについてもうもう話し続けます。
しかしながら、あまりにはまりにグダグダだったので、この話を聞き終えた後のメリのリアクションまで、一気に時間を進めることにします。
それでは、再会いたします。
私の理解力が悪いのかな。
全然わからん。
どこに行くのかがわからない。
でも、その先が見えたら、こういうことを言わんとしてるけど、うまくできてないんだろうなっていうふうに思えるかもしれないけど、行き先が見えないから、私もどう拾っていいのかが全然わからない。
想像ができない。
今のは本当にわかんない。
これまた、いいや、でもこれちょっといかん。
序盤も序盤なんだけど、コンセプトの話の。
序盤すぎて、何の話だったっけみたいになります。
いや、もうね、くてに気をつけた話は、コンセプトの話の序盤中の序盤なのよ。
だから、きっとそうですよね。
コンセプトとは何か。
喫茶店のコンセプトじゃなくて、コンセプトってこと自体は何かっていうのを、今言おうとしている話だったと思うけど、
全然そこに至ってないところで、今あれってなってるから、
その、くてに気をつけるの話が、コンセプトとはどう結びつくのかが全然見えないですよね、今のところ。
OK。
もう一回コンセプトの話から行くわ。
コンセプトの話をしているのか、こうさんが緊張することについて話しているのかが、わかんない、今。
15:08
なるほどね。OK、OK。
そうだよね、ちょっともう勢いで行くわ。
はい、ではこれ皆さん聞いてる人は、もしかしたら、なんとなく雰囲気がガラッと変わっているかもしれないですけど、
これはもう、すごく右翼曲折がありまして、大幅カットの上、編集でつないでおりますので、ちょっと雰囲気が変わっているかもしれませんけど、
ちょっとコンセプトをね、コンセプトについてもう一回語り直すっていう話をしようとしてますと。
で、行くよ。
以前、コンセプトの回を撮るときに、僕はどういう感じだったかっていうのは、
非常に居心地が悪いというか、緊張してしまってね、これをちゃんと伝えなきゃ、フワフワしてるものをちゃんと伝えなきゃっていうのがあって、
それをうまく言葉にまとめて出さなきゃいけないっていう気持ちがあって、それで非常に緊張してしまったりして、
でもこれはやらなきゃいけないし、やること自体はね、コンセプト回自体は僕面白いと思ってるし、
やった後は満足感もあるのよ。
で、配信した後も、何となくいい会話できたなって自分では思うんだけれども、
話してるとき非常に窮屈になりながら話してるっていうのは間違いなくて、
これは何だろうっていうことをね、考えていたのね。
そこの部分を、これはもしかしてコンセプトを考えるって何だろうにつながるのかなっていうことがまず1個は思いついたんだけど、
それとはちょっと話が反れてしまうかもしれないけども、
当時ね、当時期に読んでいた本にユン・ウンデさんっていう僕の好きな方の苦点に気をつけろっていう本が、それを読んでたんですけど、
そこにね、書いてあったことが、苦点っていうのは苦当点の苦点のことね。
何々丸って最後につける丸のことを苦点って言うんですけど、それに気をつけろっていうことが書いてある本なんですけど、
人はね、人に何か話をするときに、自分の言いたいことを話したいから伝えたいんだけども、
なんか言い淀んでしまったり、なんかなかなか言葉が出てこなかったり、もこもこしてしまったりっていうことが起きてしまうと。
にもかかわらず、そんな自分を例えば評価するときに、
いや、本当に私話すのが苦手なんですよねとか、言語化が苦手なんですよっていうように、
自分をそうやって否定的なことで結論づけるようなときは、丸をつけて下手くそなんですよっていうふうにはっきり言える。
18:09
何より自分が言いたいこと、本当に話したいことを言うときはもこもこして言えないのに、
自分がダメなんですよっていうときには丸をつけてしっかり話すことができるっていうことが起きている。
でも大事なことっていうのは、そのもこもこの中に隠されているのではないのかっていうことが書いてある。
いろんな本とか読んでも、自分の考えていることを人に伝えるときには、いろんなものがこぼれ落ちてしまってるっていうことは語られてるんで、
同じことではあるんだけども、それなのにダメっていうときには丸をつけてしまってる。
そんな自分に気づきましょうみたいなことなんだよね。
言おうとしていること、そのもこもこの中に自分の思いとかがすごく含まれているので、
そこをね、それが存在するっていうことを大事にして、別にそれを言葉にしろっていうことでは全くなくて、
言葉にできるかどうかは本当にちょっと置いておいて、そういったものっていうことをちゃんと見つめるっていうことは、その存在を認めるというか。
簡単に、自分はダメなんだ、丸で終わらすのではなくて、終わらす前にそのもこもこをもう一回見つめましょうみたいな、見つめてあげてくださいっていうことを言っていてね。
それはなんていうのかな、言語化をうまくしましょうとか、こぼれ落ちてるんで自分の言ってる言葉が全てだと思うなみたいな、そういうなんていうか、
っていうことではなく、どっちかというとそれをこう、まあそうかでも一緒のことか、またおかしくなって。でもちょっと今伝わってきたよね、めりにもね、少しずつ。
なんかその、否定することじゃなくて、否定するんじゃなくて、うまく言えない自分を受け入れましょうってこと?
受け入れましょうというニュアンスというよりも、もうただそこにありますっていうことを認めましょうっていう、認めるっていうのはなんか許すとかっていう意味の認めるではなくて、もうただ単にそれを見つめましょうというか、見つめましょう。
うまく言えないこと自体がそれ自体を意味してるっていうことを、その人の気持ちも含めて、はっきりしてないものがあるからそうなってるんですっていうことなんですよね。
21:08
そこに対して別に私はうまく表現ができないんですよっていうことを言う必要はないっていうことですかね。
そう。
まあね、何言ってるかちょっと分かんなくなってきたんだけども、何が言いたいかっていうと、戻ってくるよ、ギュッと戻ってくるよ、もうこの辺ギュッと戻ってくる。
なんとなくは伝わると思うんだけど、これがまさにこれなんだよ。なんとなくが大事なんだよ。
そうだ、これが大事なんだ。ここでちゃんと言葉にしようとしてること自体がダメで、まあ一応戻るわとにかく。
だから僕が今までのコンセプトがやろうとしてたのは、まさに言葉としてちゃんと伝えようっていうことで、
あーとかうーとかみたいな部分を消し去るというか、全部の考えてることをいかに言葉にするのかみたいなことに、
急々としてて、メリと収録しながら、あーって言葉に出ないからさ、あーっていうことを編集してるからさ、聞いてる方には伝わらないけど、
メリはよく分かってると思うんだけど、非常にあーとかうーとかっていう時間がすごくあるじゃない、本当は。
僕はそれ自体がダメだって思ってたわけよ。
ダメだと思ってるから、あーとかうーとかっていうことを言えば言うほど気持ちも合わせるし、窮屈になっていくんだよね、自分が。
だからそれだって思ってる。
だから、あれ俺、同時期にこの本読んでんじゃんって後から考えたら、この本を読んでて、あーとかうーとかにいろんなものが含まれてるからっていうのをすごく理解してたつもりなのに、
実際その同時期に収録している自分は、あーとかうーとかをある種けぎらいしていたというか、それに非常に居心地の悪さを感じていた。
ので、まずね、そこはそうじゃねえって思うと思った。
ちょっとこれね、時間が今どんな感じになっててどういう編集になるかわかりませんけども、
多分もうねこれ、とにかく1話目は多分オーバーすると思うんで、ここで1回、2話目のオープニングをこのまま撮っちゃいます。
24:09

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