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大お便り回/ekafさんからの超長文お手紙/【なし崩し編】/疲労から疲弊へ/これは甘えなのでしょうか?/【理解されてない編】/見えてた業務と見えていなかった業務/引き受けることの不可能性/見えない故に理解されない/精神的疲弊/中日本での会話/見える人にしか見えてない部分がある/来週につづく
2026年6月28日収録
毎週水曜日配信
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*本エビソードのお便りはフィクションです。
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サマリー
今回は、リスナーのエカフさんから寄せられた長文のお便りを読み解く前編。エカフさんは、組織で業務を一手に引き受けていたベテラン社員の休職により、自身の業務範囲と勤務日数の拡張を余儀なくされた。当初はやりがいを感じていたものの、なし崩し的に業務が拡大し、精神的・肉体的な疲弊を感じている。さらに、他のメンバーが自分ほど疲弊していないように見えることから、自分が甘えているのではないかと悩んでいる。また、業務の全貌が見えにくい中で、目に見えない準備業務の負担が増え、周囲に理解されないことによる精神的な疲弊も深まっている。
お便り紹介と「なし崩し編」
続喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
続喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を開業を目指しているのになかなか開業できない僕を応援する番組です。よろしくお願いします。
お願いします。
今週もいい感じで始まりましたが、今週はですね、お便りをいただいておりまして、大お便り会をやっていきたいと。
はい、お便り会。
大お便り会ね。
リアクション薄いな。
大お便り会でお便りがたくさん届いているわけではなく、1個すごい長文、もう過去最大の長文のお便りが届いておりまして、
多分ちょっと1週では紹介しきれないぐらいなんじゃないかなっていう。
すごいな。
これをね、僕はもうすでに、まだメディア読んでないですからね。
僕はもうすでに読んでるんですけれども、Googleフォームの方に届いてまして、それを真正面から受け止めてみようかなと。
簡単に言えば、つくるつくるラジオ初の、ちょっとね、相談的な。
相談?
ラジオよくあるじゃん。人生相談とは、人生じゃないけども。
お悩み相談ね。
そうそう、お悩み相談とか。
だから、そういうニュアンスも含まれてるやつなんで、そこにちょっと行ってみようかなと。
というふうに思います。
なるほど。
はい、じゃあ今ね、Zoomの共有の画面で、メディさんにも共有をしていこうと思うんですけれども。
ちょっと待ってくださいよ。どうやるんだっけ?
見ましたか?
見えました。
とりあえず長文なのは見て取れますよね。
全部こういう薄いキーってないな。
切れてますね。
切れてますね。
ちょっと待ってよ。
もっと左側に。
あんまりこういうね、スプレッドシートみたいなものから遠ざかってるんでね。
これをこうすりゃいいんだよな。
でも見えてると思う、たぶん。
これで見えてるか。
はい、ではですね、早速読んでいきたいなというふうに思いますので。
いいですかね、メディさん。
はい、なんか構えるな。
じゃあ僕が読みますね。
はい。
ラジオネームが、これ何て読むんだろうな。
エカフさんだと思いますかね。
E-K-A-F、エカフさんからいただいています。
読みます。
コウさん、メディさん、こんにちは、初めまして。
いつも楽しく、そしておそらく誰よりも多く聞いています。
こんにちは、ありがとうございます。
ありがとうございます。
お互い様からの役に立つへの会も良かったです。
ここに注目、こういう系統に注目いただいているんですね。
そのあたりの会で、メディさんが疲れてきたらお互い様と思えなくなるというようなことをおっしゃってたと思うんですが、
まさに今の私の状態がそれに近いです。
何というか相談というか愚痴というかですが、お二人にお便りを書きました。
とても長いですし、明るい話ではないので、番組で紹介していただかなくても結構です。
読んでいただければ嬉しいです。という書き出しでですね、お便りをいただいております。
で、これパッと見ると、えかふさん自身がちょっと三部構成みたいな感じで、
便り自体をね、三つに分けてくれてたりするんです。
なんちゃらへんみたいになってる。
そうなんです。だから一応これ、本人はね、番組で全然紹介しなくてもいいですよっていう風に言ってくれてますけれども、
ここはもうね、全面的に受け止めていこうかなという風に思っております。
めいさんもよろしくお願いしますね。
はい。
だからこのね、えかふさんの今の現状みたいなことをつらつらと語ってくれてるんですよ。
三つに分かれてる最初のね、一番目のやつを読みますね。
タイトルまでつけてくれておりまして、タイトルがなし崩し編っていうね、タイトルになってます。
読みますね。
ちょっと長いですけども、他のリスナーの方もちょっとお付き合いください。
私は小さな個人オーナーの運営している古くからの組織で非正規雇用として働いているのですが、
先日、業務を一手に引き受けていた超子さん・ベテラン社員・役員が体調不良で出勤がままならなくなりました。
彼が休むと実質的に組織の業務はストップしてしまい、組織は収益的にも信用的にも致命的なダメージを負ってしまいます。
そこで、その社員の一番近くで一部業務を手伝っていた私に、組織から業務範囲と勤務日数の拡張の依頼がありました。
私はその社員にも組織にも大変お世話になっていたので、喜んで引き受け、最初の方はやりがいすら感じていました。
が、その業務範囲と勤務日数の拡張がなし崩し的にじりじりと続き、ここでタイトル回収ですよね、なし崩し的に。
それと比例して、私の責任感からの精神的なものであるとか、肉体的な疲労が募り、疲弊になりつつあります。
これがメリさんの言っていた、疲弊したらお互い様とは思えなくなるということなんだなというふうに実感しています。
これあれですよね、最初はやりがいすら感じていた、役に立つみたいな。ただ疲れが疲弊が溜まっていくとそれが思えなくなってきたということを実感しているということを言ってますよね。
わかります。
ごめんね、続きがもうちょっとあります。
ただ、組織の他の非正規雇用のメンバーを見ていると、私ほどに憂鬱な様子は見えません。
全く等しいというわけではないですが、彼らにも少なからず業務内容や勤務時間などの影響はあります。
彼らも徐々に広がってはいるということですよね。
にも関わらず、彼らは以前とあまり変わりなく仕事をしています。
その姿を見ていると、ただ私が甘えていて愚痴っぽくなってしまっているだけなのかなと思ったりもしてしまいます。
お二人はどう思いますか?というのがなしくず氏編のお便りです。
なるほど。
どう思いますか?
私はその気持ちはすごくわかりますね。気持ちはね、本当に。
状況はそれぞれだと思いますけど、誰かが休むことによって、長くなるとやっぱりこっちが疲れてくるよっていうね。
最初はその人の穴埋めのために頑張ろうと思っていたことも頑張れなくなってくるけど、周りはそうでもないように見えるっていうところがポイントですね。
ここ結構ポイントですよね。そこまでのとこって、割と以前のエピソードでも話したことではあるじゃない。
メリがそう言った通りね、疲れたらそう思えなくなるっていう。
そうだね。ただ、さらになんだよね、これね。他のメンバーはそんなふうには見えないっていう。
どうなんでしょうね。見えてないだけで思ってるかもしれないですけどね。
確かに。
これは逆につらいですよね。みんなからも見て取れればさ、自分だけじゃないんだみたいな気持ちにもなれるじゃない。
でもこのエカフさんはさ、他はそうじゃなくて私だけがちょっともやもやしてるわけですよね。
その影響範囲がでもちょっと大きいにかったんじゃないんですか、エカフさんは他の人より。そんなことないのかな。
でもそれはそうだと思うよ。ここに何か書いてあるんですけど。
その超子産社員の一番近くで、しかも一部業務を手伝っていた私から、私のところに組織というか会社というかな、会社から。
手伝いっていうスタンスじゃなくなってるからじゃないですか。周りはあくまでちょっとお手伝いをしてるっていうぐらいの影響範囲かもしれないんですけど、
エカフさんもその仕事を代わりに引き受ける責任感とか、そういう負荷がやっぱり強くて、感じ方が違うのは自然なことじゃないのかなと思いますけどね。
甘えてるわけではないと思いますよ、私は。自然の心理だと思いますけどね。
僕もそう言ってあげたいですよね。
私の甘えなんだ、愚痴なんだ、愚痴っぽくなっちゃいけないっていうふうに思い込むほうが、もっと悪いほうに、気持ち的にね、いい気持ちのほうには向かないので、それはそうなんでしょう?
そう。
だからと言ってこのままでいいわけじゃないからっていうところでのご相談とは思いますけどね。
そうですよね。
ちょっとじゃあ続きまだまだあります。あとこれぐらいのボリュームの方が2つぐらいあるんで。
「理解されてない編」と見えない業務
一応それに関連することなんですね。
僕はもう1回読んでます。続きみたいな感じ。
じゃあ2番目。一応タイトルがここでまた決まっておりまして。
理解されてない編っていうタイトルがついてるんですけども。
さっきの続きのような感じで多分ね、聞いてる方も聞いていただければちょうどいいのかなと思うんですが。
読みますね。
そのような感じで業務範囲が拡張していくにしたがって、子産社員の担っていた業務の全貌がわかってきます。
そこには目に見える業務の準備のための目に見えない業務が膨大にあり、それを1人で担っていたことに驚きつつ、
それを引き受けることの不可能性を強く感じますと。
それぐらい膨大だったと。
このエカフさんや組織の会社の人たちにも目に見えてた業務みたいなのがあって、それはそれなりに多く見えてたんだけども、
実はそれをこなすために準備業務みたいなのがもう見えないものがむちゃくちゃあったと。
ちょっと続きます。ごめんなさい、まだ続いてます。
それを引き受けることの不可能性を強く感じます。
ただ問題なのは、それがとても目に見えにくいということです。
実際に業務を引き受けている私には、このためにこれが必要だということがわかってくるので、
トゥールリストに刻まれるのですが、私以外のメンバーにはそれが見えづらいため、結局自分でその見えない業務を引き受けることになります。
どういうことだ?
他の人がそこまで依頼したと思っていないけど、他の人が依頼というか、その人がやってた業務の見えてる部分をやるためには、
自動的にその見えない部分の仕事がくっついてくるっていう、そういうことじゃないですか。
そうか。
もちろんエカフさんはそれを実際やれば、この業務が必要性がわかるから、
エカフさん自身は認識していくんだけども、それが他のメンバーにはとても見えづらいと。
続けますね。
これをやっておかないと、結局見える業務をする時に一番大変な思いをするのは、私になるからです。
この段階にくると、肉体的疲労の問題だけではなく、理解されていない責任感問題的なものが、精神に影響を与えてきている気がします。
これが疲労を疲弊に変えつつある精神的な負担のような気がしています。
それに加え、ここでも、そう感じているのは私だけという不安もかぶさってきています。
どうですか、めいりさん、これ。
これもね、わかりますね、この状況。
これ、なかなか切実感が出てきてますよ。
わかんないですよね、周りの人がね、細かいところってやっぱり。
担当者レベルでやっているところの細かいところとかはね。
わかんないけど、やらないといけないっていうのは、結局そう、やらなかったら自分に返ってくるっていうところもあって、すごいわかりますね、私はね。
だから結局、見えない業務は見える業務のためにやっとかなきゃいけないんだけれども、それをやらないと見える業務ができないわけじゃない。
それは周りの人からすると、見える業務なんでやってないねみたいになるわけだよね。
見えない業務をサボってしまうと、結局、人知れず見えない業務を自分の時間と動力を使ってやっておかないと。
そうなんですよね。
見えてる部分っていうのが一部だから、なんでそんなできないのみたいな、なんでそんな時間かかるの的な発想にもやっぱり周りの人にはなっちゃうとかね、そういうのがあるんですよね。
実はっていうね。
しかもAカフさんはそれを理解されていないっていうことをちょっと明確に認識しているってことだよね。
多分どうなんだろう、最初は子産社員になっていた膨大な業務を一応紐解いていくわけじゃん。
みんなで多少分担もしていくんだと思うんだけども、それと同時にはこんなことがあったんだって、多分みんなが理解してくれているっていうつもりでいたんじゃないの?Aカフさん的にはね。
だけどよく気づいたら、あれ?みんなは見えないとこ見えてねえぞっていうのに、見えてないなっていうのに気づいて、ちょっと絶望的なものも感じているというか。
だからこれあれだよね、なし崩し編でさ、最後の方にさ、なし崩し編の、ここで疲労、疲弊って書いてあるけど、多分どっちかというとまだ疲労段階というかさ、多分そういうことだと思うんですけど、
なし崩し編の時はさ、業務が拡大するとか、どこまで拡大するか見えない不安感は精神的なものはあるんだけれども、どっちかというと本当に肉体的な疲労みたいな要素が強かったのかなって感じ取れるんだけど、
このね、周りに理解されていないっていうことによるマインド的な疲労というか疲弊みたいなのは結構来ると思うよね、より来るよね。
そうですね。これね。それも明らかに抱え込まずに、明らかに周りに共有しちゃえばいいかなと思いますけどね。
そうだよね。ここでも言ってるもんね、最後に。ここでもそう感じているのは私だけっていうね。
そうそう。みんな気づいてないだけだから多分。
やっぱり引き受けたエカフさんだからこそ見えてることだし、これを機に、実はこんなことやってるんですよみたいなことが会社全体にちゃんと見える化されれば、
みんなでそれを共有してやるように仕事分担するとか、なんか別の改善策が見えてくるいいチャンスかなっていう気もしますけどね。
多分ちょっと簡単じゃない感じもあるのかもしれないよね。
まあね、そんな大きな組織でもないっぽいし、とはいえっていうところはね。
大きな組織じゃないっていうところが結構ポイントになってきそうな気もするよね。
なんかいわゆるシステム化されてないというかね、ある種のマニュアル化もされてないような、こんな状態だったわけなんでね。
一人の子産社員に頼ってたって、いやちょっと全然違う話、たまたまなんだけども、ついこの前、中日本っていうね、高校の同級生を中心にした数人のメンバーがいるんですけど、釣りに行ったんですけどね。
その帰りにご飯を食べているときに、なんかね、こんなような話になったんだよ。こんなようなっていうのは、中日本のメンバーの4人だったんだけど、そのときは。
これ全然ちょっと脱線してますけど、そのうちの2人は同じ会社なんだよ。
一人は僕の同級生なんだけど、もう一人は後輩というか部下だよね。そんなに年の離れてない部下で。
だから要は、中日本にいわゆる部下を連れてきて、一緒の仲間になったみたいな感じなんだよ。
その部下、釣りも上手いしね。一番釣りも上手だしっていう。
全然何の話してるんだっけ?ごめん、ちょっとそういうのを話しちゃうんだけどさ、概要を。
で、なんかね、こんなような話になって、ちょっと前に。
そしたら、その2人は同じ会社だからさ、うちは大丈夫かなみたいな話を知らすわけ。
だから、そんなむちゃくちゃ大きい会社ではない会社なんで、そこも。小さくはないけどね、ちゃんとしても会社なんだけども、そんな大きくもないし。
で、同級生は年も年だから、そんなにいいポジションにいるよね。
偉い人なんで、その会社からすると。
で、うちはどうかなみたいな、ちょっとね、いわゆる本当に近い片腕の部下みたいな人と話したら、
いや、1個ありますね、みたいになって、あの業務をできるのはあの人だけです、ことを話してるのに、僕の目の前で。
確かにそうだなって言って、いやでもさって言って、でもあの業務も、
まあでも、こうやってこんな感じにすれば、たぶん成り立つだろうみたいな。
確かにそうですね、みたいな話を目の前でしてたのを僕は聞いてて、
いやいや、それなんちゃう?って言って。
お前は偉いから、その場で言ったんだけど、その業務の本当の業務の細かいところは知らへんやんって言って、
なんとなくこんなんだろうみたいな、なんか話で、まあ大丈夫だろうって今思ったんだけども、
問題が起こるときって、実はそうじゃない、見えない部分があるときじゃねえの?みたいな話をしたのを思い出した。
うーん。
なんでそんな話をしてるのかなって思いますけども。
いやでもね、そうですよね。見える人にしか見えてない部分って絶対ありますからね。
そうなんだよね。
そう。周りには全部見えてないから。
そうだよなあ。あとそう、この組織の力関係みたいなところもあるだろうなあ。
うーん。
まあまあそんなことなんですけども、ちょうどまだ続くんですよ。
中日本での会話と来週への予告
うーん。
ちょっと時間がね、
あ、そっか。
ちょっとオーバーしてきましたので、
はい。
まあ一旦ね、ここで一旦切っときますけれども、
うんうん。
来週もまあちょっとこの続きから入って、
うーん。
もうちょっとなんでね、聞いてる方もなんだここの話はになってますけども、
うーん。
まあメリがさ、今ね、まあ僕は今こう、なんかちゃんとした仕事もしてないし、
うん。
こんな状態なんで、
うん。
あれなんですけれども、
うん。
なんか普通に仕事をしてるメリにもさ、
うん。
まあちょっと身に覚えがあるみたいなことがさ、
うん。
あるわけなんで、
うん。
ぜひ聞いてる人もね、なんかいろいろ想像しながら聞いてもらえればなというふうに思います。
はい。
はい。
はい。
じゃあ一旦またこれ来週は続きますので、一旦さよなら。
さよなら。
さよなら。
25:56
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