1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
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ep.042 ちょっとだけ お金の話
2024-12-18 22:22

ep.042 ちょっとだけ お金の話

2024年11月24日収録


お金借りるにはコンセプト(熱意含む)/(仮)1000万/自己資金がない/家賃、広さ、費用、売上、メニュー、価格、立地/もやもやススメ/物件探しが切り開く/これがぐずだ!/年中無休か?!/アテンションエコノミーだ!!笑


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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第42回「喫茶店作る作るラジオ」では、こうが喫茶店開業に向けてさらに具体的な一歩を踏み出します。前回のコンセプト整理を振り返り、メリが指摘した「喫茶店で何をするのか?」という問いに対し、イベント開催など「開かれた場づくり」が重要だと認識。さらに、資金調達について具体的な金額と計画を語り始めます。目標は総額1000万円、そのうち自己資金300万円、借り入れ700万円を見込んでいると説明。また、物件探しをステップ4として位置づけ、場所選びが開業への突破口になることを実感。「規模感は後回しでよい」とし、理想のリッチを見つける重要性を強調します。最後に、ラジオのリスナー数も開業資金調達のプレゼン材料になり得ると気づき、数値を意識する姿勢を見せつつ、「みんな頼むぜ」と軽快に締めくくります。

感想

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00:02
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと。 友人は話し相手のメリです。
はいありがとうございます。今週も始まりました喫茶店つくるつくるラジオです。 一応今日もね、収録日が11月の24日なんですが、
おそらくね配信がね 12月の18ぐらいになるんじゃないかなっていう回を撮ってます。
いよいよ年の瀬っていうことですね。
あの前回ねコンセプトと資金調達みたいなことを最初に掲げて、 先週ね、話し始めたんですけれども、結局話せた内容はコンセプトの部分かなっていう
ことなんですよね。 僕の中では割とね、
今までのちょっとふわふわした抽象的な話じゃなく、 一応こう人が聞いて、なんでコウさんは喫茶店をやるんだみたいな
ことを伝えるように 頑張ってみた内容だったんですけど、
ちょっとメイさんの先週の振り返った感想みたいなのを 聞いてもいいですかね。
そうですね、あの 今までより
わかりやすかったというか、 人に会いたいから、人といることが楽しいからとかいうところをちゃんとこう説明して
わくれてたと思うので、私の中でそのなんで 喫茶店をやったら人と会えるのか、みたいなところがちょっと疑問だったんで質問させてもらって
だからイベントとかそういうところ、コウさんの喫茶店では作っていきたい、 やっていきたいっていうのが、本当に今まで
もやもやしてたのは割とクリアになったかなと思います。 だからそれを今後どんなイベントとか何をやっていけばいいのかとか
それはまあこれから考えることなのかもしれないですけど、 それってやりたいことでもあるけど、どんどんどんどんいろいろ
アイディアを出したりとか、ちょっと工夫がいるとか
簡単にできることでもないと思うので、それはまあコウさん独自のやり方とかこれから考えることをまとめてやっていってもらえると
すごい形作られていくんじゃないかなと思っています。
03:01
ありがとうございます。なんかうまくまとめてくれましたね。ありがとうございます。
本当に最後の質問は本当に助かったというか、僕も人と会いたいとか、人と会うのが楽しいとか、
それを僕の知り合いに伝えるために開いた場所を作っておくみたいなことまでは言ったんだけど、
そこで泊まってたところ、メリーがね、開いた場所って言っても、だってお茶飲んだら終わりじゃんみたいなことを言ってくれたんで
開いた場所にしておくには、何かがないとやっぱり敷居はまたいでくれないんでね、いくつか準備しておくっていうのがまさに開いている場所であるということも言えるので、
そういうことを、ちょっと編集でどういうふうになってるかわかりませんけど、毎回言いますけどね。
言いたかったのはそういうことで、あの質問はとっても助かりましたよと。
僕がなんで喫茶店やりたいかみたいなのは、話せました。なんとか話せました。
いや、その思いで稼げるのっていう話ですよね。
どう考えてるね。
まあ、欲求はわかりましたと。
甲さんの欲求はわかったけども、それを実現する手段の部分があんまりないですよねっていうところになるんですけど、
以前証拠会議所に行きましたって話をしたと思うんですけども、
そこで窓口の方にね、簡単な説明を、喫茶店、飲食店、会議の説明をしてくれたときに、
甲さんお金借りますかねって言って借りますって言って、そしたらば、何よりまずコンセプトが必要ですよということを言われた。
僕はそのときここでもコンセプトかってなったんだけども、
しかもね、ごめんなさい。
収録日からつるとつい先日のことなんだけども、
商工会議所で4つの講座を受けることによって、
あなたはちゃんと名古屋市とか愛知県が支援しているそういうプログラムを受けましたよねって言って、活用しましたよねっていう。
その活用してる証明書があれば、
例えば、最初は僕個人事業主で始めると思うんだけども、
実際法人にするみたいなときの登録免許税っていうのがちょっと軽減されたりとか、
あとね、たぶんお金を借りることになったときに、
日本政策金融高校みたいなところを使うことになると思うんだけれども、
06:04
ちょっと金利が優遇されたりとか、そういうのがあって、
4つ受けたので、その証明をしてもらうための申請をつい先日言ってきたんですよ。
そこでもちらっと軽く相談したら、1個下の階に名古屋市の新事業支援センターっていうのがあるから、
そこで相談できますよって言ってくれたんで、
申請のついでにそこにちょっと顔を出して行ったのね。
そしたら担当の方がね、また優しいおっちゃんが出てきてさ、
分かりました、新規開業の専門のアドバイザーみたいな人が出てくる日が決まってますから、
それで予約しますねって言って予約をしてくれたのよ。
それとは別に、ちょっと状況把握も含めてどんな感じですかみたいなこと聞いてくれるわけよ。
商工会議所の人と一緒な感じでね。
簡易的な相談みたいな感じになって、
いや、僕全く分かんないんですよみたいな、また同じ話をしてたら、
お金借りますよねと。
そうするとやっぱりコンセプトになりますね。
やっぱそれなんだ。
僕もね、コンセプトっていうのは、あれですよね。
なんで喫茶店をやりたいかみたいなことだとは思うんですけど、
お金を借りるために出てくるコンセプトっていうのは、
収益に結びついてないとダメですよねって言ったら、
そりゃそうですよって。
結局、いかにプレゼンするかの話なので、
そこは結構強めに言われて、そうですよねってなりました。
だから僕が先週の配信で話したのは、あくまで欲求のコンセプトで、
僕はこうやりたいから喫茶店やりたいんだっていうだけであって、
直接的な稼ぎには結びついてないんだよね。
ただ、その人曰く、熱意もその一つではあるとはやっぱり言うので、
この欲求みたいなものもやっぱり一つの要素ではあるんだって。
やっぱりその人の意欲とかを表すものであるから、
やっぱり収益を上げる一つの源であるからね。
そういうことが語れることも非常に重要だみたいな。
だから先週のことはそれに繋がっていくのかなっていうことにはなると。
ただ、もうちょっと具体的な、戦略的な商売を成立させていくための話。
をやっぱり考えていかなきゃいけないなっていうことで。
でもそうですよね。
やりたいこと、その欲求から来るものと、
09:02
ちゃんと銀行側がお金貸そうと思ってもらえる裏付けとなる収益の担保というか、
そういうところを証明しないといけないから。
いわゆる事業計画ですよね。
金銭面に落とし込んで、数値化するというか。
もうね、みんなこの紙を出してくるね。
何それ。
創業計画書のたたき台なんだけど、
こうさん自身が何をしていけばいいのかみたいなのがどんどん明確になっていくみたいな、
そういうのに乗っかることを避けてきたんだけど、
もう乗っかろうと思って全部。
そんな感じでございましたね。
だからごめん、今コンセプトの話は前回したけども、
ちょっとお金の話をね。
じゃあどういうお金を借りる必要があるのかっていうのを、
バクッとした話ではあるけども、話していこうかなとは思ってるんですけど、
まずいくらいるねんっていうのが非常に難しくて、
店の規模感とか、どういう設備がいくらかかるか、
それはよくわからない。
このカフェを作りたい人の本とか、
要は開業事例みたいなのがいくつも載ってるので、
そういうのを見ていくと、
バクッとしたものをちょっと設定せざるを得ないなっていうのがありまして、
1000万かなと思ってるんですよ。
すごくバクッとする。
1000万で開業する準備と、
3ヶ月分ぐらいの運転資金も含めて1000万ぐらい。
物件所得費とか内装費とか設備費とか、
3ヶ月分ぐらい運営するための資金として、
1000万ぐらいあればいけるのではないのかと。
で、最低10%の自己資金がいるというふうに。
最低だと10%なんだけども、
支援センターとかの人の話を聞くと、
とはいえ10%だとなかなか厳しいですよ。
30%は欲しい。
このカフェを作りたい人の本とかに書いてあるのは、
借りるとしても60%、
自己資金として持っておくのがいいっていうふうに書かれているんですよね。
だから1000万必要だとするならば、
自己資金600万で400万を借りる。
でもちょっと僕それ無理なんですよね、もう。
なんとか300万を準備をして、
残りの700万なりを借りて、
12:02
300万と700万で1000万にするというパターンを一応思い描いています。
そんなイメージね。
次に何をやるかって話なんだけど、
期限を決めたら、
いろんなことがじゅんぐりじゅんぐりすごくわかりやすくなっていくよって話をしたと思うんですけど、
僕はいくらいるねんの話とか、
売上げはどれくらい読み込むねんとか、
人はどれくらい必要なのかとか、
そういうことって全部つながってるじゃない。
全部つながってるから、
何一つ言えないじゃんって思ってたの。
分かる?
物件を決める側の先なのか、希望感から何か全部考えたものを作らなきゃいけないのかみたいな。
でもその希望感を考える元になる収益とか何かは、物件が決まらないと考えられないみたいなことでずっとあれをしてたんだけども、
何かね、いや物件決めるんだなって思った。
だからコンセプトはぼんやりというか、稼ぐコンセプトにはなっていないけど、
なんとなくでも客層みたいな、
僕が人と会えるとかイベントやるみたいなことで、
いわゆるビジネス外でそれをやるかって言ったらちょっと違うじゃない。
今が僕、アルバイトに行ってるサニーみたいに、
昼だけもうわーってとにかくぐちゃぐちゃってなって、
っていう店ではないわけじゃない。
だからコンセプトで何かぼんやり分かったときに、
なんとなくだけどエリアとかは少しイメージが湧くのかなっていう。
で、希望感はね、また本当にちょっとどうなるかは分からないんだけども、
物件と出会っていくしかないかなっていうことで、物件探したなって。
そうですよね。私も立地が一番だと思います。
やりたいことが人と会うとか人を集めるだから、
そこでどんな人と出会えるかとかって結構場所が大事な気がするんで。
でもお店の大きさとか規模とかは全然後回しでよくて、
絶対最初小規模でやるほうがいいと思うんですよ、リスクもあるし。
だからとりあえず場所を小さい箱作っておいて、
15:01
どんどんどんどん膨らまして、また借り直すとかでもいいと思うから、
場所じゃないですか、やっぱり。
いやもう本当にね、何をやってたんだって話なんですよね。
でもやっと分かった、だからステップ4なんだっていう。
こんなとこで躓いている人は、今までと今後喫茶店をやろう、
飲食店を開業しようという人の中には少ないと思いますけど、
少ないと思いますけど、そこで今足踏みしている人がもし聞いたらね、
そういうことだぞっていう。
開業したい人に開業ノウハウが分かる価値を今提供したんじゃない、今ので。
無理矢理そういうふうにしよう。
無理矢理じゃねえよ、そういうとこで立ち止まっている人はたくさんいるかな。
いい立ち止まりの例を出したらいいですね。
そういう人はね、僕みたいな人は、いやおかしいじゃん、物件探しって。
理由が分かんない。
おかしいじゃん、それって思うわけよ。
何がおかしいか分かんないけど、どういうことってずっとなるんだけど、
こういうことよっていうことがね。
もやもやがあったまま進めってことだっていうことを、
物件探しが切り開いてくれるよっていうことを、今そこでもやもやしている人に伝えたい。
だからもう9割キューブの人がポカーンですよ、今。
何度も言う当たり前のことを言っている。
いいの、それは。
僕みたいな人に言ってるんだから。
グズだから、これが。
これがグズなんで。
ほら、いい感じじゃない。
いい感じですね。
まあいろいろありますよ。
本に書いてあるのを読むとね、家賃は売り上げの10%が目安ですよとか、
仕入れはその20%から30%が目安ですよとか。
物件規模みたいなこともイメージしているのを考えると、
ちょっとやっぱり難しいんだよ。
だから僕は今ちらちら1年前から物件情報は見てるけど、
15坪から20坪ぐらいの間ぐらいでかなと思うんだよ。
そうすると20万弱みたいな感じなんだけど、
家賃は売り上げの10%ってなると、
売り上げを月間200万出さなきゃいけないってことになるんだよね。
それをコーヒー代金とかカレー代金とかで割り算してて、
代客数を算出すると、
18:01
いやいやいや、ちょっと無理でしょ。
ことに、今んところ僕の手元の計算ではなってたりしてね。
え、そうか。20万の家賃はなかなか厳しいんだって、
そういうのに今直面してて。
年中無休か?とかね。
そういうことになってきているっていう。
なるほど。
あれですね、経営っぽくなってきましたね。
なってきたでしょ。
さてんつくるつくるラジオの前半のつくるが、
これ今だいぶピックアップされてきてますよね。
ということで、そんなことを感じつつ、
今日の収録は終わりたいと思います。
来週何話すかな。
来週のネタ今のところまだ決まってないです。
はい、ということでみなさん。
あ、ちょっと重要なこと言うの忘れた。
ちょっとごめん、すごく言い忘れてたことがありました。
先週先々週ぐらいにちょっとちらだししたんですけど、
ほら、喫茶店の開業の価値、ノウハウがね、
知れるかもしれない番組として、
今まであんまり人に紹介できなかったラジオ、
ポッドキャストだけどこの番組はね、
全く僕を知らない人にも紹介しやすくなったでしょ、
みたいな話をしたじゃない。
要はリスナーを増やすチャンスだぜみたいなことはしたんですけど、
僕ね、お金を借りるときに、
僕は個人的に別に数にはだいぶこたわらなくなったんですけど、
こんだけしか聞いてくれてないのか落ち込むことはなくなったんですけど、
実際再生数も見てないしね。
だけどお金を借りるときに、
いや、実は喫茶店つくるつくるラジオっていうのをやってて、
なんか割と応援してもらってるんですって。
で、実はリスナーが、
リスナーがというかだいたい月に、
これくらいは再生されていまして、みたいな。
それがもちろん名古屋の人ばっかりじゃなくて全国の人なんだけれども、
そういう人たちでも応援してくれてる人たちがいるんです、みたいなことが、
お金を貸すメリットにつながるかもしれないって考えたのよ。
いやー、でもそうですよね。今の時代。
今の時代ね。
だからといって数は追わないですけど、
数の再生数の目標をつくるからみんな頼むぜっていうことはないけども、
目標がどうじゃなく、みんな頼むぜって。
まあそうですね、それを要素として捉えてもらう数って相当あるかもしれないけど。
可能性としてはね。
21:05
で、今はっきり見てないから、よくわからないんだけども、
配信のプラットフォームからたまにメールがくるのよ。
今まで配信したやつで、
全部ひっくるめて、つくるつくるラジオ1000再生しましたよ、みたいな、
区切りでね、メールみたいなのをお知らせしてくれるから、
今、再生数を見ないようにはしてるんだけど、その区切りメールで気づいてしまうみたいな。
そんな感じの数もね。どっかでまたね、
面白として、メリット僕とではひも解きたいな、みたいなことは思ってます。
ということで、また来週お願いします。
ありがとうございました。
22:22

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