ep.041 コンセプト
2024-12-11 25:01

ep.041 コンセプト

2024年11月24日収録 

⁠ポッドキャストアワード投票フォーム 〜2025/1/10⁠


チラつかせではな価値がある/宣伝チャンス/今日から始まる/コンセプトと資金調達/①人が必要(必要なこと)/②人と会う(やりたいこと)/③楽しさを伝えたい(やってしまっていたこと)/そこに必ずお茶がある/催し企画をやっていく!


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

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◆使用BGM ⁠**tara tara ratatat⁠** by ⁠EN_OKAWA⁠

Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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「喫茶店つくるつくるラジオ」第41回は、こうが喫茶店のコンセプトについて深く掘り下げるエピソード。孤独を感じやすい自分の性格を理解し、人とつながる場を作る必要性を実感した経験。さらに、異なるコミュニティに関わる楽しさや刺激を共有したいという気持ち。それらが一つの軸となり、「場を作る」という目的が浮かび上がります。

過去の企画運営の失敗から、一度は「自分が主催する」ことに対して蓋をしていたこう。しかし、他者が作り上げた場に参加することで得た楽しさを思い出し、「自分自身がその役割を果たすべきだ」と再び気づきます。かつて避けてきた「サードプレイス」という言葉にも向き合い、自分の目指す喫茶店がまさにその体現であると認める姿が印象的です。

また、メリからの問いかけで、単なる喫茶店の枠を超え、イベントや交流の可能性を広げるアイデアにも言及。喫茶店を単なる「飲食の場」にとどまらせず、人々が自然に集い、新たなつながりが生まれる場所へと進化させようとするこうの姿勢に注目です。

感想

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00:04
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店をつくる過程をお伝えし、概要までのノウハウがわかるという価値をちらつかせながら、実際は全く踏み出せない僕自身が話すことで、むずな自分を追い込んでいく番組です。
はい、よろしくお願いします。始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございます。
みなさん、こんにちは。よろしくお願いします。
またオープニング変えましたね。
言い切りました。前半のつくるにちょっと今回、ちょっとまた来週からはね、戻すかもしれないですけど。
後半のつくるは、楽しい喋りを作り出すためのつくるはちょっと置いといて、とにかく自分を追い込んでいくためのラジオにしようと。
喫茶店をつくるために自分を追い込んでいくラジオにしようということの宣言を前回したので、今回のオープニングはあえて、それで言い切ってさせてもらいました。
ありがとうございます。
というわけでですね、今日もやっていくわけですけども、まずね、前回どうでした?
前回僕がコミットしたっていうので、ちょっと感想をね、途中言ってくれましたけれども、改めて今週の冒頭って。
いや、でもあれですよ、本当に。楽しみにまたなってきたなっていうね、感じましたね。期待したいなっていうところで。
グダグダグダグダ、バイトもちょっと時間かかって、やっとバイト見つかったけど、たといって本来の目的の喫茶店オープンがどうなるかっていうのはまだ見えないままだったんで、
そこがちょっとね、明確になりそうな感じがして、聞いてる方としては素直に楽しみ。
いや、でもちょっと心配。
どういうこと?
楽しみだけど、また寄り道していかないかなっていうところだけが、心配なところは残ってありますけど、
でも一旦安心かなっていうね、そっちにまっすぐ向かっていくのであれば喫茶店オープンできそうなんで、とりあえず。
03:07
まあでもね、4月半年なんてあっという間なんでね、ちょっと。
いや、そうなんですよ。
そこで具体的にどう動いていくかっていうところが大事ですよね、本当に。
そうなんですよ。先週もちらっと最後にね、年末年始をまたぐ半年なので、このパフェを自分で作る本によると、
6ヶ月目から4ヶ月前までぐらいの期間が、で、物件探しみたいなことを目安にしてるんで、
12月、1月がその期間に当てられてるんで、
まあ実際は2ヶ月あると言っても、そのうちの1ヶ月は動いてない状態だし、
まあよく知らないけど、やっぱ時期的になんか多分物件が出るタイミングね、
あんまり動かないタイミングってあるのかなみたいなことを考えると、
簡単じゃないと思いつつですね。
まあメリさんの言うちょっと心配なのは、僕もそうです。
本人が言わない。
まあそうです。
まあとはいえ、ちょっとね、前回の最後のとこで、長くなりそうだったんで言うのをやめたんですけど、
このラジオを聞けば、喫茶店の開業のノウハウがわかるよっていう価値をつやつかせながらって言ってるじゃないですか。
いよいよね、これからの配信は、もちろん雑談会みたいなのも間には入ってくるはずなんですけど、
ただ大筋はこれ聞いてもらえれば、これは開業はこうやっていけばいいのかっていう価値を提供できるのではっていう。
知らつかせではなく。
知らつかせではなく。
そうです。
ということで、今までずっと頑張って聞いてくれてた人、周りの人たちにこのラジオを紹介するとき、
こうさんを応援したいから紹介はしたいんだけど、全くこうさんを知らない人には、わけわからんことをしゃべってるラジオなので紹介しづらいみたいな、
そういう気持ちを持ってる人はたくさんいたと思うんですよ。すごくわかる、その気持ち。
だけど、ちゃんと軸ができたんで、喫茶店を開業関係ない人も何かが出来上がっていく姿を聞くことができるよっていうことで、多くの人に宣伝をするします。
今から聞くなら一個前ぐらいから、あえて最初から聞く必要はないよっていう、そういうタイミングでもあるっていうことを伝えておきます。
06:10
今日から始まるぐらいですね。
ということで、今日何を話すかっていうことなんですが、
今日と来週でコンセプトと資金調達みたいな話をしようかと。
ちょっと具体的。
ちょっと具体的なんですよね。
なのでコンセプト界はいつもグダグダになるんですが、なるべくならないように。
コンセプトだけだとね、ちょっとあれだけで、資金調達ってなるとね。
資金調達は来週の話になると思うんですけど。
じゃあちょっとコンセプトの話を改めてしようと思うんですが、
何をしたいんだみたいなことを、この5年半であり、このラジオ始まって9ヶ月でありを、もう一回振り返ったりしたんですよね。
結果的に喫茶店に、だから喫茶店につながるっていう話を今からするんですけど。
これ僕の話ね。
やっぱりね、まず一つ目は人が必要なんですよ。
結婚もしてないし、だから子供もいないし。
だから単純にこの後の将来を考えていくと、ずっと一人だなみたいなのはもちろんある。
すぐ横に一緒に住むということではなく、周りに誰かがいる状態っていうのは絶対に必要。
僕はね。
だからそれがないとね、一人が下手に好きなので、こもろうと思えばこもれちゃうんだよね。
こもれちゃうことによって、良くない感じになっていく可能性も、
孤独も好きなゆえにそういう性質も持っていたりして。
だからオートマチックに人と会えるみたいな、そういう状況が必要だなと。
2番目がね、これ全部何度も言うけど、喫茶店につながる話になっていくってことね。
人といると楽しいっていうことを、これも5年で知ったことですよね。
5年で知ったこと。
もうちょっと厳密に言うと、いろんな人とっていうのだと。
だから働いてるときもすごい楽しかったし、仲間もたくさんいたし、
それがダメだったってことを言ってるわけではないんだけども、やっぱり会社辞めたからね。
ちょっと焦りとか不安も含めて、いろんな人に会うとか、どっかに出向くみたいなことをやるようになって、
09:03
知らない人たちに出会うみたいな。
自分の世界とか環境以外の人たちに会うっていうのはすごい楽しいなっていう。
これもね、手当たり次第つながるみたいな発想はあんまりやっぱりそぐわなくて、
でもそれとは違う意味のつながりみたいな。
つながりの軸みたいなのは、複数持ってるのはやっぱりいいなっていう。
多ければ多いほどいいってことではなく、一つよりはちょっと複数のほうがいいなみたいなのがあって。
世界が広がるしね。
会えるみたいな。
しかも自分の世界以外の人と会えるっていう、オートマチックに会えるような状態っていうのは作っておきたいなと。
これ二つ目ね。
三つ目なんですけど、これがわりと最近改めて気づいたことなんですけど、
今言ったようなこと、特に複数のいろんなコミュニティに顔を出すみたいなことで僕はすごく面白いって感じてるので、
例えば、前一緒に働いていた会社の、今でも会ってくれる後輩が何人かいるんですけど、
そういう後輩であるとか、地元の友達、中日本のね、釣りを面である地元の友達とか、
多分メリにも行ってると思うし、その他いろんな人たちに、
ぜひ君たちもいろんなところに顔出せよみたいなことをやっちゃってたのよ。
やっぱ自分がいいと思ったことなので、自分の仲間たちには感じてほしいっていう伝えたい欲みたいなのが駆動してて、
後輩なんかによく当初言ってたのは、だから僕みたいに会社を辞めることは得策じゃないと。
会社にながらも、いろんなところに顔を出すことはできるはずだから、ぜひ顔を出すのがいいよっていうふうに言うてたんだけども、
なんかね、どっかでそれはね、とても傲慢だったなって思うわけですよ。
言ってることは悪いことじゃないとはもちろん思ってるんだけども、
そうすべきだよみたいなとか、グイグイやってくみたいなことは、
その人たちのことを思って言ってるよりも、僕のその伝えたい欲みたいなのをわかって言ってるだけじゃないかみたいな、
その姿というのはとても傲慢だなって思って、
でもやっぱりいいことだとは思っているから、じゃあ僕ができることっていうのは何かっていうと、
だから、今すぐやれなんて言われてもさ、それどこじゃないよっていう人はもちろんいるわけだから、
12:06
その人のタイミングがあるから、僕ができることとして、そのタイミングが来たときに、
そういうつながりが持っているかもしれないという場所をそこに置いておくことはできるのではないかっていう。
なんかかっこいいこと言ってるね。
よくある話なんだけど、これも多分。
でもいいや。
そういうことですよね。
これはね、これも僕ずっとこの言葉をなるべく使わないようにきたのがね、かっこつけだったんですけど、
いわゆる物理的な場所を作るときに、とにかく場を作りたい。
サードプレイスを作るっていう、プライベートと仕事のもう一つの場所みたいな。
だから、うちの喫茶店はその人にとってのサードプレイスになりたいみたいな。
そういう言い方ってたくさんあって、
僕、そこをかっこつけでね、何年か前に見たね、僕の好きな本屋をめぐるYouTubeみたいな番組があって、
そこで、本屋をめぐって店主の人に話を聞くみたいな番組なんだけども、
店主がね、問われた一つに、やっぱり誰かのサードプレイスであるみたいなことは意識されたんですか?っていう。
この本屋を作るときに。
そしたらその店主の言ったことが、
なんかサードプレイスって、それは使う人が言うことであって、
場所を作ってる人が、ここがサードプレイスっていうことってダサくないですか?みたいなことを言ったときに、
かっこいいな、そうだよなって思っちゃったの。
だからその時から僕は喫茶店をやろうっていうときに、
サードプレイスになりたいっていう言葉は避けてきたんだけど、
でも結局僕がやろうとしていることは、
サードプレイスを作ろうって言ってる人たちと一緒のことだっていうことを改めて思った。
場を作りたいんだとか、サードプレイスを作るんだみたいなことを、
結局僕がやってることはそこだったんだっていう。
なんか僕は変にかっこつけだし、
凡庸であることを避けたいみたいなことがあるから、
なんかね、もっと違う意味があるんじゃないか。
言葉以上にもっと違う捉え方ができるんじゃないか、僕の喫茶店はって。
そこはちょっと模索してたんだけど、結果的にやっぱりそこだったし、
そういう言葉があるってことはね、やっぱりその人たちも死ぬほど考えて考えて、
追求して出てきて残ってる言葉なわけだから、
改めてそりゃそうだよねって思いながら、僕もそれですってことですよ。
15:05
ということで、人と会う場所とか、人と会える可能性がある場所。
言うまでもなく、メリが家に知り合いを招いた。
最初にメリさんがすることは何でしょう?
スリッパ出す?何?
出すはそうなんだけど、スリッパ出してソファに座った、そこだよ、その後だよ。
お茶出す?
ありがとうございます。
だから、人と人が出会う場所の間には必ずお茶があるわけですよね。
喫茶店は茶を喫するとこですから。
どう考えても喫茶店でしょっていう、人が必要だとか、人と会えるとか、
そういう人と会える可能性のある場所みたいな、
考えたけども、当たり前のことだけども、やっぱりそうなってしまったよ。
いわゆる街中のカフェって、何気なくお茶飲もうと思って行くわけじゃないですか。
全然、もちろん知らない人が基本的にお客さん同士じゃないですか。
そこで、私、特に喫茶店で会話が違う人と始まったことってそんなないんですけど、
夜のお酒飲むところとか、カウンターでマスターがいて、バーみたいになってるとこだったらその人を返してとか、
近い隣の席同士の人でっていうのはありえることなのかもしれないんですけど、
普通の喫茶店であんまりそういうシーンってイメージできなくて、
そこはこうさん独自にちょっと違うお店のサービスの仕方とか、来た人に対しての折角とかっていうところで、
変えようと思ってることとか、自分独自のこととかっていうのは考えがあるんですか。
なるほど。本当にそうだね。
めぐみさんおっしゃる通りで、基本的にはそういう人、ただお茶飲んで帰ってくるみたいな人のほうが大半なんだけども、
だからただの喫茶店よりも可能性が少しでもあるみたいなことになると、
やっぱりそこで催し物とかイベントとか、そういったものを自発的にやっていくとか、
そういうことはね、僕は音楽に造形がないので、音楽があんまりよくわからないというかね、詳しくもないし、
18:12
僕のイメージではコーヒー屋さんとかカレー屋さん界隈の人たちって音楽とかにすごく興味があって、
おしゃれでみたいなのがあるからすごく憧れるんだけど、僕やっぱりそこがあんまりなくて、その要素が。
で、ちょっと前に僕に優しいLINEをくれたコーヒー屋さんも、すごく音楽に造形が深くて、
自分でその人が好きな素敵なアーティストを連れてきて、ライブを自分の喫茶店というスペースで企画して開催したりとか、
そこで自分もコーヒーを出すみたいなことをやってて、そういう取り組みってすごくかっこいいし羨ましいなと思うんだけど、
音楽では僕は多分それは無理なんだけれども、それが、なんだろうな、わかんないけど、読書を使った何かであるとか、
著者を呼べるようであれば呼べるとか、
そうだね、そういうのもいいだろうし、なんかそういうただ単に映画を見るみたいなとか、
あと哲学対話っていうと、知らない人からするととっても難しそうに聞こえると思うけど、
雑談の延長みたいなのですごく楽しいものだったりするんですよね。
僕は企画しなくてもその場所を使って誰かが何かをやるみたいなこととかね。
そこはすごく大事な要素になってくるんだろうなっていう必須だよね。
だから、たぶんイベントをやりたいみたいな欲求はなくはないんだよね。
たぶん働いている時代の僕のことを知っている人からすると、
こうさんそういうの好きだよねっていうふうに見られる方が多いと思う。
僕も仕事を辞めた後に、辞めて2年目ぐらいの時に、
これあんまりあれだけど、ある華麗のイベントを手伝ったことがあって、
それはすごく前のめりで手伝ったんだけど、ちょっとうまくいかなかったんだよね。
一緒に協力して開催してくれる人と、うまくコミュニケーションが取れなくて。
つまりそれって会社の組織にいない中で、初めて個人として手伝いではあるんだけども、
中心になって準備を進めてた人だったんだけど、
21:05
一緒にやってたメンバーとうまく合わなくて、
結局最終的にはやり通して、別に会自体は全然成功だったとは言えると思うんだけども、
もうやるかみたいに思っちゃったんだよ。
それ以降、企画をするみたいな機会みたいなのは、なくはなかったけど、避けてきたよね。
誰かとやったからっていうのがあるじゃないですか、意見が合わなくてとか。
自分一人でやるんだったら別に問題ないのかもしれないですね。
でも結局は絶対に一人じゃできないじゃん、そういうのって。
だから僕は単純に一回の失敗の経験だけで、一旦蓋を閉じてしまったっていう感じなんだけども、
それこそ、こんなのやってみたらとか、
先週言った曲がりカレー屋さんみたいな曲がり喫茶やってみなよみたいな、私たちも協力するよみたいな声かけはちょいちょいともらってた時期もあったんだけど、
自信のないものもあるし、なんかそういうのから蓋をしてるみたいなのがあったんだけどね、ずっと。
だけどじゃあ自分が今楽しんでるものは何かっていうと、
それってやっぱ誰かが積極的に作ってくれてるものに僕は参加してるわけ。
それが企業の場合もあるよ、フライヤー、ブックラボみたいな企業がサービスとしてお金を払ってっていうのもあるけど、
それとは全く別で誰かが旗を挙げてやってくれてる回とかさ。
ブックラボのキャンプが終わって毎月メンバーが集まってズームでワイワイするみたいなことをやってるんだけど、
それだって誰かが続けてきましょうって言わないと、そのままなくなってしまっても全然おかしくないんだけど、
誰かがね、来月終わる時に来月じゃあいつにしますって言ってくれるんだよ。
だけど誰かが言ってくれるから良かった嬉しいと思ってそこに乗っかるみたいな。
何言ってんの?
人が主催するものじゃなくて自分が主催することをやっていきたいってことですね。
欲があったけど蓋をしてしまった、失敗によって蓋をしたんだけど、結局僕はそういう人がいるから自分が楽しめてる。
だからこれ蓋をしとる場合かっていうことだよ。
っていうのだよね。
ほらちょっとコンセプト界も今までと違うでしょ。
24:03
なんとなく一応人に説明できるように整理はできた。
で、凡庸であることをもう認めた。
それでいこう。
ということで、来週は資金調達の話を。
どこまでどういう話になるかわかりませんけど、ちょっとお金に絡む話をしていきましょうっていうことになりますが、
そんな気持ちで喫茶店をやっていきたいっていうことを現時点でまとめてみました。
よろしく。
皆さんまたありがとうございます。
さよなら。また来週のお聞いてください。
25:01

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