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ep.010 メリ回 in Singaporeシンガポール/植物好きのメリ
2024-05-08 22:35

ep.010 メリ回 in Singaporeシンガポール/植物好きのメリ

シンガポール回/シンガポールのコーヒー”コピ”/ヤンヤン/太陽の昇る海辺に住んだらランニングするだろな/船がすごい/熱帯の中に作られた都市/植物好きのメリ/シンガポールよさようなら


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〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんによる解釈のひとつで書かれています。実際の内容と違う部分があることをご承知ください。

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シンガポールの喫茶店文化やローカルのコーヒーに関する面白い話が展開されます。メリさんがシンガポールから引っ越すことになり、急遽シンガポールのコーヒー文化について話し始めます。彼女はシンガポールのコーヒーが「コピ」と呼ばれ、特有の売り方や飲み方があることを説明します。コーヒー豆に砂糖やバターを混ぜて売る方法や、コンデンスミルクを使用することなど、コピの特徴について詳しく説明します。

また、シンガポールのコーヒーにはさまざまな種類があり、それぞれに呼び名がついていることも紹介されます。さらに、コーヒーと紅茶を混ぜた「ヤンヤン」というメニューなど、興味深い飲み物についても触れられます。

さらに、シンガポールのローカルフードと喫茶店の関係についても話が展開されます。コーヒーと一緒に提供される特別なトーストやヌードルなど、地元の料理との組み合わせによる独自の雰囲気が紹介されます。

この話は、シンガポールの文化や食文化に興味を持たせるとともに、シンガポールの喫茶店が地元の人々にとってどのような役割を果たしているかを伝えるものです。

このポッドキャストは、シンガポールの魅力を楽しく紹介する内容でした。前編では、シンガポールの珍しいコーヒー文化や観光スポットについて話が展開されました。後編では、シンガポールの自然の美しさや都市の面白さに焦点が当てられました。

シンガポールの東海岸の美しいビーチや街中に息づく豊かな自然、そして異国情緒あふれる船の集積地など、独特の雰囲気が紹介されました。また、シンガポールの特徴的な植物や都市の魅力についても触れられました。

このポッドキャストは、シンガポールを訪れたことがない人にとっては新鮮な情報源であり、旅行の魅力を感じさせる内容でした。また、既にシンガポールを知っている人にとっても、新たな視点や魅力的な情報が得られることでしょう。

感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店を一から作っていく過程をリアタイルをお伝えし、開業までのノウハウを知ることができるよ、という表向きの価値をちらつかすながら、
実際のところは、改良を目指しているのになかなか踏み出せない僕自身が話すことによって、グズグズ具合を突破していこうとする番組です。
よろしくお願いします。こんにちは。
はい、始まりました。喫茶店つくるつくるラジオ。行きましょう。
はい、今回はですね、シンガポール会になると思います。
前回が思わぬ形で、本当はね、前回、最初にアルバイト落ちたよ、創業塾落ちたよって話をした後に、その後にコンセプト会にしようかなと実は思ってたんですが、
思わぬ物件探しの話になって、そしたらメリが私も物件探ししてるのよっていう話を途中でですね、突っ込んできましてですね、
なぜ引っ越すのっていうことで、実はシンガポールに離れる、シンガポールを離れるということになりましたので、そのノリで、
じゃあシンガポールで語るシンガポール会っていうのを、急遽取りましょうという、そういう話になりまして。
今回の主役のメリさんです。よろしくお願いします。
主役のメリです。主役って思わぬ形でシンガポールのことを話してしまって、こういう流れになってしまいましたが。
ぜひ、そんな会もね、あったらいいなと思ったんで、ぜひ行きましょう。
前回ね、コピコーヒーっていうのを紹介してくれて、コピコーヒーじゃない、コピか。
コピですね、コーヒーのことをコピって言いますね、もうね。
なるほど、どんなんでしたっけ、コピは。
シンガポールでは、ローカルのコーヒーがありますと、そのローカルのコーヒーが、シンガポールではコピって言われてるんですけど、
マレーシアとかの、東南アジアの影響を受けてるみたいなもので、
焙煎の仕方、コーヒーを煎るっていうところから、ちょっと違うみたいで、
03:06
普通はね、コーヒー豆をそのまま焙煎すると思うんですけど、
このシンガポールのコピの場合は、焙煎の時に砂糖とかバターとかを一緒に混ぜて、
混ぜてというか、一緒に焙煎するらしいんですよね。
だから、もうコーヒー自体がちょっと味がつくというか、甘い感じになる。
で、さらに飲み方っていうところが、いくつか種類があって、
基本型が甘くて、コンデンスミルクが入っている状態のものをコピって、
もうそれはコーヒーの代表名としてあるみたいなんですよ。
ミルクの時点で違いますよね。
だから普通の牛乳じゃなくて、コンデンスミルクなんですよね。
いわゆる練乳。
練乳ね。
っていうのと、砂糖だけのものっていうのをまたタイプ分けしてて、
それにまた呼び名が違うっていうね。
そのコピの後に文字がつくんですけど、
コピ・オーっていうと、コーヒーと砂糖の組み合わせのことを言いますと。
コピ・オー。
で、コピ・シーっていうのがあって、
それはエヴァミルク。
コンデンスミルクは多分砂糖が入っている練乳の総称で、
練乳の砂糖抜きのやつがエヴァミルクって言うんですけど、
エヴァミルクが入っている状態をコピ・シーっていうらしいんですよ。
代表的なのがその3つみたいな感じで、
さらにもっと細かい分類はあったりするんですけど、
そんな感じで、独特のローカルのコーヒーの種類っていうのがあって。
一旦僕なりにまとめると、
まず豆が焙煎の時点で砂糖とかと一緒に焙煎してるんで、
キャラメルみたいな感じになるのかな、熱を加えるわけだから砂糖にね。
だからまずはその豆の時点で甘いかどうかは分からないけど、
そこがまず違うよっていうことね。
予備名としてはコピ・シーとかコピ・オーとかっていうのがあって、
これは多分普通のコーヒーで言うところのブラックとかカフェラテとか、
そういう予備名っていうことだよね。
予備名タイプ分け。
06:01
そこにもっとコピにもいろんな種類があるっていうことだよね。
そうですね。
だからその細かくオーダーする時には、
さらに砂糖抜きっていうのとか、
少なめとかコーヒー多めとか少なめとかミルク多めとか少なめとかで、
全部そのコピの後に付く名前が変わるみたいな。
なるほど。予備名が変わってくると。
独特なメニューっていうところで言うと、
日本で私なかったメニューだなっていうのが、
コーヒーと紅茶をミックスしたメニューで、
ヤンヤンっていうのがあるんですけど、
ヤンヤンはコピといわゆる紅茶を本当にミックスさせた飲み物なんです。
コーヒーと紅茶を混ぜるっていうのは、
めりは飲んだことはない?
あります。
あるの?
私的にはOKなんです。
たまに頼みます。
OKというか、
私、コーヒーが結構体にあんまり合うタイプじゃないんですよ。
だから、紅茶を入れることによってコーヒーの要素がちょっと薄まるじゃないですか。
だから、これいいかもと思って、
一回、それからたまに頼むことありますね。
さっき調べてたら、
紅茶だけじゃなくて、ミロって知ってます?
グリーンのパッケージの。
こっちではマイロって言うんですけど、
ミロとコーヒーを混ぜたメニューとかもあるらしいですね。
あんまりそれはメジャーじゃないのかもしれないけど。
誰かがちょっとやってみたくらいな感じなのか。
ミロは怪しい。
ミロは私もあんまり知らなかったから今まで。
でも、ヤンヤンは名前がついてるほど普通の総称なんで。
ヤンヤン出たね。
シンガポー見ても。
使われ方ってお店の使われ方みたいなのは、
あんまり一緒かな。
喫茶店の使われ方みたいな感じでいくと。
あんまりわかんないから、そこまでは。
でも、その廊下のコッピーを置いてるお店は、
やっぱり現地の、
どっちかって言うと、
おっちゃん、おばちゃんみたいな人も、
場所にもちろんよると思うんですけど、
でも、そういう人も結構いて、
あと、コーヒーだけじゃなくて、
09:00
いわゆる名古屋で言うアントーストみたいな、
そういうこっちならではの、
かやバターっていうのを挟んだトーストみたいなのがあるんですよ。
トーストと半熟卵みたいなのを、
一緒にコーヒーとセットで出すみたいな、
決まったメニューがあって、
それを一緒に食べてる人とか、
あと、ちょっとしたヌードルみたいな、
こっちのシンガポーのラクサとか、
こっちのローカルフード、
そういうのと一緒に出してるから、
またちょっと違う感じ。
雰囲気も違うし。
なるほどね。
シンガポーのコーヒー事情というか、
喫茶店事情はそんな感じ。
そうですね。
そんな感じです。
喫茶店はそんな感じ。
シンガポー、食文化としては、
そういう東南アジアマレ系の文化と、
あと、中華系の文化。
中華系の人たちが7割なんで、人口の。
だから、やっぱり影響は強いんで、
食事とか、そういう中華料理おいしい。
あんまり上手くせず。
いやいや、さっきちらっとワードが出てきた。
僕ね、半年か1年ぐらい前に、
僕の髪を切ってくれる美容師さんがね、
すごい美味しいカップ麺を見つけたって言って、
教えてくれたやつが、
シンガポールラクサっていうやつのカップ麺がある。
ありますよね。
僕もそれ全然知らなくて、
当時は復刻したとかいうことで、
なかなかスーパーにも売ってなかったから、
Amazonでわざわざ買ってね。
美容師さんが美味しいって言うからさ。
買って食べて、美味しかった。
こういうやつかと思った。
コクナツミルクの感じのやつでね。
僕は地元の友達に、
美味しいよって言って教えたら、
友達も美味しい美味しいって言います。
いまだにちょいちょい食べてるみたいな話は、
今スーパーでも手に入るところがあるみたいなんで、
食べてるんだけども、
シンガポールラクサっていうのはあるの?
シンガポールラクサっていうか、
シンガポールって名前つかないですよ。
全然シンガポールだから。
つかないんだ。
普通にシンガポールの中では、
ラクサが発祥の地みたいな有名な地域とかがあって、
12:03
カトンっていう地域のラクサ屋さんのが、
美味しいのか有名なのか、
そのあたりから広がったのかみたいなので、
カトンラクサっていう総称はあったりするけど、
呼び名はあったりするけど、
でも、シンガポールラクサ。
隣の国のマレーシアにもラクサはあって、
マレーシアと比較して言うときは、
シンガポールラクサっていうのかもしれない。
マレーシアとシンガポールの料理って似てるけど、
ちょっと味付けが違ったりとか、
そういう微妙な端はあったりとかするんで、
シンガポールにも他にもバクテっていう料理があるんですけど、
聞いたことあるな。
豚のリブみたいなのをスープで煮てるやつ。
それとかもシンガポールは塩コショウ味だけど、
マレーシアは八角のもと、
薬草みたいな系の味付け。
ちょっと同じ料理でもテイストは違うみたいな。
ていう差ありますね。
なるほどね。
そうだね、どうですか?
2年間住んで、
何のラジオだろうって話になってきてますけど、
2年間住んで、
もし聞いてる方がシンガポールに今後訪れるという機会があったときに、
なんかあります?今ちょっと急に振ってますけど、そんな話を。
おすすめの観光スポット?
観光だな、行ってみたらどうだろうかっていう。
そうですね、どうなんだろうな。
でもこの間、今さらですけど、
行ってなかった場所があって、
シンガポールのいわゆるビーチ、
イーストコーストっていうところがあるんですけど、
ずっと長い海岸がね、続いてる場所が東の方なんで、
朝日が見れるわけですよ。
で、それをね、早起きして暗いうちから見に行って、
それはね、
良かったですよ。
こういうところの近くに住んだら、
毎日早起きしてランニングとかしそうできるのになるんですよ。
できるっていうか、やれたらいいなみたいな。
15:03
それ、シンガポールらしいかって言ったら、別にシンガポールらしくないんですけど。
今ね、確かにね、長い海岸線で砂浜で向こうの方に地平線があって、そっから太陽が昇るっていうのは、
わりとね、日本でもそんな場所があって、どこで違いを感じるかな?
でも違うんだろうね、それは。
全くね、一緒ではないと思いますけど、今言ってみて確かになって思ったから。
特徴として違うと言えば、海の先にめちゃめちゃ船が止まってる。
どういうこと?
世界の船がね、集まる貿易港的な地域でもあるから、
海辺に行くと、もう沖合に船がめちゃめちゃ止まってるんですよ、常に毎日。
なんか海の景色がちょっと違うっていうか、その先には必ず船がいっぱいあって、
夜とかもなんか電気がついてて、船の明かりが。
向こうにまるで岸があるように見えるみたいな感じというか、夜とかだと。
っていう違いはありますけど、まあそんなくらいです。
シンガポールらしくないから、なんか違う。
あんまりそそられんよね。
まちなみで言うと、もう本当にもともと熱帯雨林があったところに作られている町なので、シンガポールは。
だから木がすごい、植物が大きさとかも違うし、生命力がすごいというか、
日本で見ないような、根っこがわっさーってなってるガジュマルみたいな、ガジュマルじゃないんだけれども、
なんかああいう木とかもあるし、シダみたいなのも巨大ですごく日本にもあるようなものなんですけど、
日本のなんか20倍30倍ぐらいあるんじゃないのっていうような大きさのが木にくっついてたりとかするし、
そこはシンガポールというか、東南アジアならではなのかなっていう。
私はそういうとこがすごい好きですね、自然と。
わりとだから都市に隣接してそういうのがある、唐突にあるみたいなことが味わえるってことだよね、たぶん。
そうですね、普通に街中の公園とかに、
それは面白いね。
18:00
ドーンってでっかい木があったりとかするし。
シンガポール自体が東京23区より小さいんだっけ、それぐらいなんだよね、確か。
でもそれくらいの大きさなんですよ。
その植物の話は面白いな。
熱帯の中に都市を作ったっていう街なのね。
そう、だからまともと熱帯裏だし、だから開けてない自然がまだ残っているところは、
もう一歩山の中というか茂みの中に入ると、もう本当に熱帯裏みたいな感じでしょ。
木が茂ってて。
いいですね。
なかなか今、物価が大変で、円高も円安も大変で、
日本からシンガポールに長期に行くっていうのは難しくなっちゃってますけども、
もし行く人がいれば、そんなとこもちょっと気にしてみたらいいんじゃないのっていうね、
ホテルの上に浮かんだプールは多分目に入るし、行きたくなるでしょうけども、
そういうとこだけじゃなくて、自然的なもののことを味わってみてはどうかと。
そうですね。
そういうことですか。
そうですね。植物好きなメリとしては、そういうところを推したい。
初めて出てきたキャッチフレーズですけど。
どうですか、シンガポールのことについては、もう思い残すことはないですかね。
行きたいところはいろいろ行ったし、お店とか場所とかも含めて、
そういう意味では一旦満足ですけど、
普通にいいとこだと私は思ってるんで、名残惜しいは惜しいですよね。
あんまり帰りたくないっていうね。
次の収録日のときは、日本のメリの地元の場所なのか東京なのか、
うまく引っ越し先が決まって東京なのかわかりませんけども、
そこからの収録になる予定ですということですね。
そうですね。
ということで、シンガポールの、特にコーヒー事業であるとか、
ちょっと観光的な話も聞けたんですけども、
とりあえず一つの区切りということで、
今日一本シンガポールのだけの回を作りましたっていうことで、
21:02
にしておきましょうか。
はい、そういうことで、うまく編集してください。
ということで、シンガポール回となりました。
なので、またメリさん、引っ越し大変でしょうけども、
家決め引っ越し。
僕も引っ越しは何度も経験してますけど、
国をまたぐ引っ越しはやったことがないので、
多分ちょっと想像もつきませんけども、
頑張ってやってください。
こっちほとんど家具付きの家に住んでるんで、そんなに荷物ないんですけども。
なるほどね。
主流は家具付きなんです、物件が。
だから全然自分の身の回りのものだけでいけるんで。
ちょっと挨拶をしたいと思いますので、
ここまで聞いていただいて、
ここまで聞いていただいて、皆さんどうもありがとうございました。
また次回は普通の回に戻りますので、よろしくお願いします。
ご感想を入れてね。
じゃあさようなら。
ありがとうございました。
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