1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
  2. ep.021 観察回② メンバーの変..
ep.021 観察回② メンバーの変化と恥ずかしさ
2024-07-24 23:26

ep.021 観察回② メンバーの変化と恥ずかしさ

変化するメンバー/それは衝動だったのでは?/衝動は恥ずかしさに隠されているという仮説/気後れの権化/喫茶店舐めんなよ!と思われる?/他者からの目が気になってるんでしょ?/恥ずかしさとは?byチコ/遺伝子,DNA/自信がない/来週(僕の恥ずかしさの下にあるものとは?)


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

◆お便りフォーム

https://forms.gle/pqeyN8VHEH6vWmLD9

⁠◆公式X

https://x.com/kissatentukuru2

⁠#さてつく

◆instagram コニカド_ニカ

https://www.instagram.com/konikado_nika/


〜Aiさんによるあらすじ〜(実験的試み)

※このあらすじはAiさんによる「このあらすじを読んだらラジオを聞きたくなるようなあらすじを書いてください。」と依頼して書いてもらった内容です。Aiによる一つの解釈であり、実際の内容と違う部分があることをご承知ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「喫茶店作る作るラジオ」は、喫茶店「コニカドニカ」の開業を目指すこうと、その友人メリがパーソナリティを務めるポッドキャストです。このエピソードでは、二人がリスナーからのフィードバックに感謝しつつ、過去のエピソードを振り返ります。

こうは、ブックラボのキャンプで学んだことをシェアします。キャンプのグループ会でのエピソードから、参加者の日記がデスマス調で書かれていることに気付き、他者との共有が無意識に影響を与えることを実感します。

また、こうは話すことが苦手な参加者の取り組みに感銘を受けます。その参加者はスマホで話す内容を文字起こしする方法で取り組みを始め、最終的には録音も共有できるようになりました。このエピソードを通じて、こうは自分自身の取り組みについても考えを深めます。

エピソードの最後には、こうが今後の取り組みの方向性を再考し、恥ずかしさや気遅れを克服することで、新たな一歩を踏み出すことを目指すことが示されます。次回も引き続き、こうとメリの深い話が続く予定です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
これかなっていうこと。はいはい、あんこですからね。
人からどう思われるかっていう。やっぱりそれは他者の目が気になっていることでしょ。失敗をした時とか。もうちょっと自信がない。
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
はい、よろしくお願いします。短縮バージョンのオープニング撮りました。
はい、じゃあ前回の続きを早速いきますよと。ちょっとね、常備案の話で脇蜜通れてしまいまして、もう一回のBookLabのキャンプの講座の話に戻っていきたいと思うんですが。
グループ会の中でその人の発表を聞いてたら、日記とか秘密にしているもの。本来はそうだよね。にもかかわらず、デスマス帳を使った表現をしている人が何人かいらっしゃったと。
それは実は、もちろん発表するということを意識して書いた方もいらっしゃるかもしれないけれども、意識する以前のところで共有するってことは分かってたので、そこから何らかの実は影響を受けて、おのずと表現がデスマス帳になっていたみたいなことを僕はやっぱりすごく感じてね。
これがやっぱり外から自分以外のものとの何か影響をして、要は自分からだけでは作れなかったものが他の影響を受けて作り出されているものがその日記の文章なわけじゃないか。
これが作り出されているという自然と、ただ単に自分のアウトプットではないというのがとっても面白いなというふうに思ったんです。
で、それがまず一つ大きく思ったことと、もう一つはね、僕本当に一人の方の取り組みが個人的にすごく面白いなって興味深く聞いてるんですけど、
その方はね、話すのが苦手だっていう自分としての自覚があって、話すことを拙いこととして取り組んでいこうっていうふうに思った方なんですね。
で、それもね、じゃあ話すことをどう取り組んでいくかっていうのの取り組みの仕方もちょっと面白くて、スマホに向かって何か独り言というか何か自分で独り語りをする。
03:01
だから日記的なことを話す。で、録音はしないんですって。録音をせずに、それをもうスマホの何かの機能で、もう話したそばから文字起こしをしていくようなアプリか何かを使ってね。
だから全部話し終わった時に音声は残っていないんだけれども、文字として全部残っている状態になるんだって。で、これをコピペして記録としてこうやって積み上げていこうということを始めた方がいらっしゃって。
だから、あーとかうーとかえーっととかっていうのも全部文字で残るのよ。だから回を重ねることによって、なんかだんだんそのあーとかうーとかっていうのが減ってきたりね。自分で気をつけるようになるじゃない。
っていう変化はこう見られていくんだけども、なんかねグループ会やった時に、文字起こしはすごく面白いんだけども、音声は残してないのっていう質問が飛んで、いや残してないんですって。
だから自分は苦手な意識があるから、なんか聞きたくないんですみたいなことも言ってて。声としてね。でもせっかくそうやって皆さんにおっしゃっていただいたんで、ちょっとその録音で自分で本当に聞いたこともないから、録音もして文字でも残すけど録音にもしてちょっとそれも聞いてみようと思いますみたいなので終わったのよ。
で、講座間の2回目のグループ会の時に、またその方音声で残してますって言って。そしたら、なんかね割と聞けるんですとかっていうことになって。
あれって自分でも思ったんですけど、なんかちゃんと結構喋れてるなっていうふうに感じるようになってきたんだって。
で、ああそうか、それはいいですねってなって。で、独り語りのネタが尽きるので、グループの皆さんからネタを投げかけてくれると、なんか嬉しいですみたいなことで終わったのよ。
確かね。
共有のスラックみたいなね、スラックじゃないけどそういう連絡アプリで、あなたの一番好きな○○みたいな、そういうお題みたいな感じでくださいみたいなのが来て、
で、グループのメンバーが順次ね、思いついたの投げかけをして、でその方はそのお題を受けてお話をして、でそのスラック上に○○さんの文収録しましたっていうことをお知らせしてくれるのよ。そのお題で収録しました。
06:20
だけど僕らはそれを聞くことができないのね。
あ、そうなんですね。
またグループ会がなんかあったときに、あれ聞けないすかっていうふうなことを投げかけたら、そうですよねやっぱりって言って、でもちょっとそれも考えたんですけどどうやればいいのかわかんなくてみたいなことをおっしゃってて、
まあそんなことをやったら、じゃあ共有しますって言って、今は共有もしてくれるようになったのよ。すごくない?
なんか引き出された感はありますよね、周りに。
あの、話すのが苦手から始まってんだよね。
それがその人自身で気づかないうちに、この取り組みによって起きた変化というか、そういうことですもんね。
だから元々は本当に自分でも聞きたくないから、音声にすら残したくなかった、自分の話すことが苦手だというところを、人に共有できるところまで来たっていうのってね、
多分ね、これこっからは僕の解釈ね。その方自身が語ってたことでもないし、本当かどうか、合ってるかどうかもわかんないけど、これ僕の解釈なんだけども、
多分ね、その話し方が急激に成長したから共有してもいいって思ったわけじゃないと思う。
確かにいざ聞いてみたら別に悪くないなって思ったっていうのは多分そうだと思うんだけども、
どんどんこの話し方が上手くなったから、じゃあこれ共有できるレベルに達したから共有しようって思ったわけではなく、
この人にとっては、それが衝動につながってたんだと思う。
衝動?何の?
話したい、発したい、もしくはそれをちょっと聞いてもらいたいという、そういう衝動、欲求というか、それが僕あったんだと思う。
なるほど。
もともと根が。
潜在的には。
種みたいなもので。
09:00
だからそれをやっぱり逆に閉じ込めてたものが、その衝動は元からあったんだけど、それを閉じ込めてたものが何だろうっていうのを、
僕ずっとその人の話を聞いてて考えていて、それが僕の中で出てきたキーワードとして恥ずかしさとか、
自分を卑下する気持ちとか、もしくはひけ目とか気遅れとか、そういったものが邪魔をして、
自分は話すのが下手なんだっていうのは、蓋をするための理由づけ?
本当は気遅れとか恥ずかしさで出せないんだけど、なんていうか、それってみんなに言いたくないんだよ。
恥ずかしいから、だから嫌いだからっていう、蓋をつけちゃってたんじゃないかって僕は思ってるんだよ。
だけど、
いやいやいや、分かる分かる。
だけどグループ界のメンバーってやっぱり共通の取り組みをしてる人たちがいるから、
割と個人的なことまで話せる空気があって、思い切ったことを話したりとか、
僕も大人数がいる初対面に近いZoomとかだと、もう10人ぐらいいると途端に僕話せなくなっちゃうのよ。
ご存知のように話し出すとすごい話すんだけど、
もう今ではグループ界の、そのグループの中では割とあんまりハードなく話せる。
それと似たような感じで、この方も、
話すのが苦手だっていう理由の蓋を外しても、ここだったら大丈夫かなっていうことを感じて、
少しずつ出すようになって、文字起こしが録音になって、録音がさらにそれをみんなと共有するようになってるっていうのは、
そういうことが起きているのじゃないのかなって。
その人がどう観察してるかわかんないけど、僕がその人を観察するとそういう変化が起きているみたいな。
そういうことを僕は勝手に気づいている。
こんなにちゃんとその人にも言ってないし、今勝手に言ってる、現時点で。
もしかしたら配信までの間に機会があったらこういう話をするかもしれないけど、直接。
そうなってくると、それを僕にどう当てはめるかになってくる。
12:05
あんこですかね。
そう。
だから、あんこは衝動には僕つながらないってやっぱり思ったのよ、それで。
あんこは何にも別にあんこだから。
衝動の種みたいなものは、僕が持ってる恥ずかしさのところにあるんじゃないのかなって思ったの。
わかるかな。
えっと、恥ずかしさのところにあるかもしれない。
だから、僕がその人を観察していったら、蓋はしてるんだよ。自分の話すのが嫌いって蓋はしてるんだけど、
その下に本当は恥ずかしさとか記憶みたいなものがあって、
それの下に本当の欲求である、喋りたい、共有したいみたいなことがあると。
だから、僕はこの人にとっての話すのが苦手っていう蓋は何かはわからないけど、
その下にある恥ずかしさを探れば、恥ずかしさの下に僕のなんか衝動があるのではないのかっていう。
何に対して恥ずかしいと思うかっていうことですよね。
で、そのなんで恥ずかしいと思う。実は恥ずかしいっていう理由をしてるけども、
それは実は本当はしたいんだけども恥ずかしいからできない。
だから何か理由をつけて、僕が僕なりの理由をつけてそれは表に出してないだけなのではないのかっていう。
だから、あんこ、まずあんこはもう忘れようと。
もういいのよ、それは違ったっていうことがわかったから取り組みで。
あんこはこの先も作り続けていくけども、スポットを当てるところはあんこではなくて、
恥ずかしいって思ってる、もしくは気遅れがあるんじゃないかと思ってるところを探っていこうっていう。
今そういう感覚になってまして。
まさに僕まさにそうなのよ。何言ってるかわかんないけど。
気遅れの言下なわけよ。
何か理由をつけたがるのよ。
でもそのやらない理由の下にあるのは気遅れだったり恥ずかしさだったりっていうことがすごく多い。
15:05
例えば喫茶店をやりたいっていうのも、
近しい人には本当に昔から言ってるのよ、3年ぐらい前から。
だけど近しくない人にはやっぱりなかなか言えなかったんだよね。
一番咲いたるものは、会社辞めて1年目なので今から5年前とか4年前とか5年前にある名古屋の喫茶店の方と知り合ったのよ。
短い期間だったけれども一緒にあるイベントに参加したりして、しかもそこで出会ったのが東京で、一緒に出たイベントが福島だったりして、
しかも住んでるのはお互い名古屋だったみたいなので偶然感があって、
じゃあ名古屋に帰ったらぜひそのお店に行きますってなるじゃんそれは。
何回か行って、この前はありがとうございましたみたいなことを4、5年前にやってたんだけど、
そこからは別にあんまり出会うこともなく、時は流れたんだけど、
普通僕が喫茶店やるって決めたら、喫茶店やってる人、僕の状況をすごく理解してくれてる人なわけよ。
仕事を辞めて、将来悩んでるんですっていうタイミングで会ってて、
1泊2日のイベントみたいなのを共にしてね、ご夫婦でね、しかも相談に僕の先輩でね、人生の先輩でもあるし、
そういう話もしたりもした人なので、僕が喫茶店やるって言ったら、
いの一番にその人にね、相談するのが当たり前っぽく思うじゃん。
だけどね、僕が一番言い出しにくかったのがその人。
喫茶店のど素人だから、何も経験もないからさ、
本当にやってる人からすると、
舐めんなよ、とか。
何言ってんの、お前みたいな何も分かってない奴があって、思われるのではないのかっていう。
いや、絶対その人は思わないんだよ。
そんなに、そんな狭い人じゃなくて、すごく受け止めてくれる人なのは、
100%分かってるにもかかわらず、もう言えないんだよ。
そんな全然関係ない中学の友達とかには、
喫茶店やろうと決めたぜって言って、頑張れって平気で言えるのよ。
やっぱり人からどう思われるかっていうのを気にしすぎなところがあるってことですよね。
18:07
まさにそうだよね。
でも、それが人より強いのかもしれない。
そう。だからもう気遅れの言下。
いや、だからこのラジオの一番最初のね、エピソード1のことだってね、
エピソード1で語られてたことも、実は気遅れの話なのよ。
ということを次回、話をしたいと思いますので。
なるほどね。
じゃあ、メリー、この回の一回締めとして、メリーの現時点の感想。
この間ね、ちょうどテレビで、恥ずかしいっていう感情は何なのだ?みたいなことを言ってたんですよ。
ちこちゃんの番組で。
なるほど。
そうそう。で、なんかそれって、人間って社会的な生き物じゃないですか。
こう、なんていうの、みんなでこう、ね、一集団で昔から生きてきたっていう。
そういう時からの遺伝子というか、それでDNAがすり込まれてるから、
やっぱり恥ずかしいって、どういう時に思うかって、なんか変なことをした時とかに恥ずかしいと思ったりとか、
失敗をした時とか、そういう感情になりがちじゃないですか。
そうすると、やっぱりグループから、グループというか周囲の人から、
あいつは変なやつだとか、あいつはちょっとおかしいとか、
そういう感じに、やっぱりこの集団の一員として認めてもらえないような感情を抱かれるかもしれないっていうのがあって、
それをやっぱり人間は潜在的にそのDNAを持ってるから、そういうことをした時に恥ずかしいっていう感情になるらしいですよ。
なるほどね。
変なこととか、あとはもう一つは自信がないこと。
自信があることに対してはあまり人間は恥ずかしいと思わなくて、自信がないからちょっと恥ずかしく感じるっていうのは、
自信がないことによってそれをうまく再現できないとか、表現できないとか、
周りから見られてあいつは劣ってるとか、なんかよくない感情をやっぱり持たれるっていうことに対して、
やっぱり何かしら生物の危機感を感じるみたいなところで、恥ずかしいという感情になるらしいですよね。
21:06
だから、やっぱり今のコウさんの話を聞いてて、やっぱり苦手意識を持っててうまく自分ができないって思うことに対して、
気遅れする、やっぱり恥ずかしいから表に出したくないって言って、まさにそういうことだなと思って感じたっていうね。
実際にそういうテレビでね、やってた受け売りですけど、
そういう研究結果みたいなのに基づいてるから、コウさんの考察はあってるんだと思います。
あってるね。
なるほどな。そのテレビ見たかったなと思うし。
今、僕の手元にノートがあって、メモがいろいろしてあってね。
メモもバーッて書いちゃうから、全然台本みたくもなってないんで。
実はね、このビューって線が書いてあってね。
僕はそれの言下っていうキーワードがあって、要は気遅れの言下のことを言ってるんだよ。
そっから線がビャーって引っ張ってて、これ読むとメリが言ってる、メリを想像して書いたのかっていうことが書いてあるんだけど、
やっぱりそれは他者の目が気になっていることでしょって書いてある。
今このメモ、このメモ今話しながらは気づかなかったんだけどメモぐちゃぐちゃ書いてあるから、今メリの話を聞きながらね。
書いてあるんじゃない、今メリが言ってることが。メリこれを読んでるのかっていう。
で、じゃあそこに対して僕はどうなっていくのかみたいなことがまだ全然続くんで。
一旦ここで切りますね。
ありがとうございます。もうちょっと聞いてる人大変ですけども、もうここは行きますよ。
じゃあ、そういうことでまた次回。ありがとうございます。
23:26

コメント

スクロール