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お便りを書くことで救われる ゲスト:ekafさん【MC:メリ】(後編)
2026-08-12 20:44

お便りを書くことで救われる ゲスト:ekafさん【MC:メリ】(後編)

#2-42(102)

 

先週に引き続きゲスト回/ゲスト:ekafさん/会社を辞める理由を聞かれない/それは関係性が崩れていた証左/冷静な判断で引き止めるような行為があったわけではない/ekafさんが抜けたあとのこと/自分を守ることを優先した/日記のエピソードが最高でした/お便りを日記的に整理をしたら頭と気持ちがおちついた/いつもと違うメリ/文字通り一緒に頑張っていく/お”茶”の順”番”を回ってきた演”劇”

 

2026年7月19日収録

 

毎週水曜日配信

 

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サマリー

今回の放送では、ゲストのekafさんが会社を辞める決断に至った経緯と、その後の心境について語られました。関係性の崩壊が退職の引き金となったこと、そして退職を伝えた際の経営者の反応について触れられました。また、ekafさんは、お便りを書くことを日記のように活用し、自身の気持ちや考えを整理することで、もやもやしていた状況から解放された経験を共有しました。この経験から、リスナーに対しても、お便りや日記を通じて気持ちを整理することを勧めています。番組の最後には、MCのメリさんがekafさんとの関係性について触れ、今後の番組への意気込みを語りました。

ekafさんの退職理由と経営者の反応
はい、続・喫茶店つくるつくるラジオでございますが、パーソナリティは喫茶店コニカルギガ店商店のコーと、友人は話し相手のメリです。
はい、私は、こうですけれども、先週ですね、からekafさんに来ていただきまして、会社は辞められたみたいな話もしていただいておるんですけれども、
ちょっと中途半端なところでなってしまったので、今週も引き続き、多分メリもね、先週の話を聞いて、もしかしたら聞きたいこととかも出てきたかもしれませんから、
今週も、ekafさんと3人でお伝えしていきたいなというふうに思いますので、改めまして、ekafさんに引き続きよろしくお願いします。
はい、お願いします。ekafさん、どうぞ。
お願いします。
ekafです。
すいません、先週は何か、ちょっとネガティブなくらいような話をしてしまいまして。
それで、辞められる話をしたと思うんですけども、その後やっぱり、経営者の方の反応、言いたいことを言ってしまった後からちょっと態度が変わられたとは言ってましたけれども、
辞めるっていうことを伝えた後の変化っていうのもあったんですか?
そうですね、伝えたのもつい最近なんで、伝えてから、ゆっくり顔を合わせる時間は今までないんですよ。
その瞬間の反応とかの話はね、私からの目線からの話になっちゃうんで、最終的には関係性が、つまりは崩れている状態にはなっているんで、
なんかその見え方もね、マイナス的な見え方に見えちゃうので、一方的にその話をすると悪口みたいな言ってるように聞こえちゃうんで、それはあんまりこのラジオでするべきじゃないなっていうふうには思うんですが、
ただその関係性が崩れているということを示す調査になることとして、経営者の方に7月いっぱいでやめますみたいなことをお伝えした時に、はい、わかりましたって言われました。
だから私はその話をする時に、やっぱり何でですか?理由は何ですか?って聞かれると思って、やっぱりその話す前にいろいろ考えていったわけですよ。
どういう理由にしようみたいなことをね、別に取り繕うわけではないんですけども、
だけど聞いてくれなかったですよね。聞いてくれなかった、私が話そうとしたのを聞いてくれなかったっていう意味ではなく、なぜ?っていう問いかけがもうなかったんで、
今に至るまで、なぜ私が辞めるって言い出したのかっていうのを、わかってないと思いますよ。
えーそうなのかな?察したんじゃないですか?
もちろんそういうことですよ。察してはいるのかもしれないですけども、私からは聞けてないというか、要は察したっていうことは何を表しているかってことじゃないですか。
察したっていうことは、関係性がおかしくなっているっていうのを感じてたのは、私だけではないっていうことの証拠じゃないですか。
相手の方も、まあそうかみたいなことを思ったっていうことを。
まあほらこういうことを言うと、なんかいい辞め方じゃない風に聞こえるし、実際そうかもしれないですけど。
だからちょっとごめんなさい、こんなせっかくのね、つくるつくるラジオさんの配信を、ということです。
うーん、まあそうか、話した時点で、言いたいことを話してしまった時点で、もうその向こうも非正規として雇っている人だし、もしかしたら退職とかっていうのもありえるかもしれないなっていう想像をしたっていうことですよね。
いやー。
なんでまあそこまで、なんて言うんだろう、なんで辞めるんですかっていうところまで引き止めることも、なんか違うというか、なんか思ったんじゃないですか。
うーん、まあなんていうか、これうまく伝わらないかもしれないですけど、そんな、やっぱりね、そういう理性的な話ではない。
違うんですね。
そういう理性的な話ではないですね。
あれですかね、じゃあ喧嘩別れみたいな感じの。
そうですね、喧嘩別れって言われや、喧嘩別れですよね。そんなに言い争いみたいなのをしているわけじゃないんですけども、まあね、いやいやこれはもう。
まあでもね、それはあれですよね、そのエカフさんも別にそこまでこの会社に自分の将来を捧げるとかそういうわけでもないですし、その後会社がどうなっていくとかっていうのを心配するような立場でもないですし、
別にね、それはもう割り切っていいんじゃないかなと思いますけどね。
退職後の会社の状況とekafさんの心境
そうですね、その会社のこと自体はね、全然好きでしたし、一緒に働いているメンバーの多くも、特に非正規メンバーなんかはいい好きなメンバーもたくさんいたんだけども、
だから、私が辞めることで、少なからず負担みたいなものがそういうメンバーにもね。
ちょっと気になります。今までその話を伺ってたので、もし辞めてしまったらエカフさんが、その後どうなんだろうみたいな、新しい人は代わりに入ってくるのだろうか、前にいたベテランの人はちゃんと戻ってくるんだろうかみたいな、
その辺はちょっと聞きたいなっていうのはありますけどね。
発見して、新しい、私の代わりってことではなく、やっぱりちょっと慢性的な人手不足みたいなのもあったんで、
新しい人は入ってくるっていうようなことはチラッと聞きましたけども、どうなんですかね、入れ替わりみたいなタイミングではないのかなっていうのと、
あと社員の方も療養が一応それなりにうまくいってるみたいな話はチラッと聞こえてきてまして、どっかのタイミングで復帰するんだけども、それがいつなのかみたいなことは言ってたんで、
どうなんですかね、立ち待ち元に戻るというか、それは分からないですけれども、私としては今回に関して負担を他のメンバーに強いることは十分あり得ると思うんですが、
ちょっと自分を守らせてもらったっていうのが正直なところ。ごめんっていう気持ちはあります。
いやいやすいません、本当に暗い話みたいな感じになっちゃいましたけども、どっちかというと、どうなんですかね、前向きに。
いいんじゃないですか、自分がソウルに巻き込まれてなんかだんだん暗くなって、より暗くなっていく方向に行くよりかは。
もうね、どっちかというと解放感の方に、やっぱり社員の方がいなくなってからの新しい種類の仕事もすごくたくさん多かったんで、そういうのしかかってくる責任みたいなこととか、
メイさんが配信でも言ってくれた通り、通りって自分で言うのもなんなんですけど、えかふさんは真面目ですみたいなことを言ってくれましたけれども、そこは自分でも否定できないというか、
もちろん手抜いてる場面はたくさんあるんですよ、たくさんあるんだけども、もうちょっとうまくやれよみたいなところを真面目にやってしまって、自分で自分を追い込むみたいな、
そういう性格みたいなのもあるみたいなんで、解放されたっていう、そういうものから解放されたみたいなところの解放感。そんな感じですかね。
お便りを書くことによる気持ちの整理
ちょっと話、私の方から変えていいですか。はい、大丈夫です。ちょっとあまりにもネガティブな話ばっかり、今は解放感で一応ポジティブな話でもあったんですが、
私、せっかくこんな直接話をする機会があるんで、番組への感想を伝えていいですか。はい、ぜひぜひ。私のお便りを紹介していただいたすぐ後に、お二人でね、日記を書くことっていいよねって話をされてたと思うんですよ。
特にコウさんが日記を書くことで、整理をすることで、日記を書くこと自体は時間がかかったりして大変なんだけども、その時間を取ることで、その他の時間がずっともやもやしなくてもいいみたいな、
自分の中でも自分の考えていることが整理できるみたいなことをおっしゃってた回があったと思うんですけど、あれがまさにね、まさにそれっていう感じで、私は日記ではないですけど、このお便りなんですよ。
なんか、ずっとこの状態になって、もやもやしていてね。でなんか、人に話そうとするとこれを、なんていうのかな、ただの愚痴になってしまう。
会った出来事みたいなのを、こうでこうでこういうことがあったんだよって言うと、それは大変だねっていうふうに周りの人は聞いてくれるんだけど、この会社以外の人ね、友人とかは聞いてくれるんだけども、なんか話してる自分がただ愚痴を言ってるだけだなっていう気持ちがあって、
なんかそれを話してもね、全然こうすっきりするとかではなく、ずっともやってたんですよね。で、このお便りを書いてみようと思って、そうすると自分の頭の中にあるものをメモとかしたりして、
整理をしてたら、まあこういうふうに、なんか三部作みたいな感じで、なんかいろいろ過剰書きでね、今私はどういうことを思ってるんだ、どういうことになんかもやもやしてんだっていうのを過剰書きにしてって、なんかそれを共通するものを組み合わせてったら3グループに分かれたわけですよ。
それが結果的にその成し崩し編とか理解されてない編とか信頼編のものにこう分かれていって、それをまとめていったら、自分はこういうことに対してこういうことを思って、なんかこういう気持ちになってたんだみたいなのがすごく整理されたんですよ。
だから、私はこの手紙を書くことによって、なんかね、ああ、私の考えていることはこれだったんだみたいな感覚を得られて、
で、あの時、めいさんとこうさんが言ってた、日記を書くことのひとつの良さの要素っていうのは、このことを言ってんだなっていうふうなことをすごく思いながら聞きました。
よかったです。お話したことがね、役に立った。
そうなんです。
という感想を伝えてよかったです。
これを聞いている皆さんも、聞いていただいている皆さんもしなんかもやもやしたことがあれば、整理をして、日記でもいいですし、このコメントに書いていただいてもいいですし、
お便りとしてね、書くことによって、我々と一緒に頭をすっきりさせましょうということができるので。
もちろんね、これ書いたからってね、全てが整理できるわけでもないし、整理したってことは何かが、いわゆるこぼれ落ちているものもたくさんあるはずなんで、
整理するってことはそういうものを見なくするっていうことでもあるから、なんかそれが全部いいことかって言われるとわかんないんですけれども、ただそれがわかった上でね、
そういうのをやるっていうのは本当にいいなと思いましたよ。
番組の締めくくりと今後の展望
なんかいいですか、こないだそうなことを言いまして。
はい、ありがとうございます。
じゃあ、今回はえかふさんからいいお話も聞けたというところで、締めくくっていただきました。
めいさん、なんかいつもと話し方がやっぱ違いますね。
なんかね、引っ張られるんです。
いやいや、もちろんね、そうですよね。
そうか、そうですね。
もういいかな。
じゃあ、そんな感じで、ちょっと時間もいい頃合いになってきましたので、
今日の回はこれで終了したいと思います。
はい、聞いていただいたみなさん、今日もありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
えかふさん、こうさんもなんかありますか、最後に。
はい、こうですけれども、えかふさんどうもありがとうございました。
日記の回のことをですね、そうやって言っていただいてですね、嬉しい限りでございましたし、
まあ、私もね、アルバイト同じ感じで辞めて、私も新しい感じで踏み出す状態になってますので、一緒に頑張って、文字通り一緒に頑張っていきたいというふうに思っております。
ね、いいですね、めいさんね、面白い回になったんじゃないですか。
そうですね、もう大丈夫かな。
えいがさ、実はえかふさんのこと知ってる人なんですけど。
そうですね、知ってる人なんですけどね。
だからそんなに、ちょっとやっぱり初MCっていうのもあって。
そうなんですよね。
ちょっと硬い感じだったからね。
そうなんですよね、なんかもう知ってる人なのかどうかわかんなくなってきたっていう感じでした。
なるほどね。
まあまあ、そんなしょっちゅう、そんななんていうかね、ただ知ってるっていうだけなんで、なかなかすぐ、いや、もうちょっとラフな感じにね、僕はえかふさんのことはすごく知っているので、
僕とえかふさんがしゃべるときはすごく、なんていうかね、もう自分としゃべってるんじゃないかっていうぐらい。
なるほどなるほど、ちょっと気使っちゃいました。
ゲストだし。
そうですよね、そうなっちゃいますよね。
えかふさんもえかふさんで、なんていうか、そういうとこもありましたね。
それはそれで逆に僕は横で聞いてて面白かったというか、なんていうか、お茶を飲む順番が回ってきたみたいな、そういう演劇を見ているのかなっていう感じで横で見てましたけれども、
リスナーの方はどうですかね、楽しんでいただいたのか分かりませんけども、喫茶店作る作るラジオ、いろいろチャレンジしていきたいなというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
あ、もうえかふさん、ごめんなさい、もう自由に聞いてたんでごめんなさい、うまく最後の話してないですけども、もううまく終わったので、改めまして私、コウとメリで最後に。
じゃあ皆さんどうもまた聞いてください。さよなら。
さよなら。
20:44

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