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Order No.116 "ウィキッド×喫茶店メンバー" 前編
2026-07-25 35:50

Order No.116 "ウィキッド×喫茶店メンバー" 前編

今回は、店長念願の映画『ウィキッド』について喫茶店メンバーで楽しくおしゃべり😆

ミュージカル好きの店長がどハマりした映画『ウィキッド』Part 1(邦副題:ふたりの魔女)についてフカボリ👀✨


『ウィキッド』は「オズの魔法使い」の前日譚であるが、そもそも「オズの魔法使い」とは、どんな作品?

それぞれの作品が生まれた背景は?

舞台と映画の違いなどなど。


感想や質問、あなたにとっての『ウィキッド』についても教えてね💁‍♀️


【お詫び】

話の中で大事な楽曲と熱弁しておきながら、曲名を間違えておりました🫣

正:Dancing Through Life

(人生を踊り明かせ)

でした。大変失礼しました🙇‍♀️


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感想

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サマリー

今回の喫茶店メンバーは、店長念願の映画『ウィキッド』パート1について語り合います。ミュージカル好きの店長が熱狂したこの作品は、「オズの魔法使い」の前日譚であり、その背景や舞台と映画の違いについても深掘りします。特に、パート1はミュージカルの一幕のように楽曲が多く、物語のテンポが良いと評されています。作品の根幹にある「誰が本当に悪なのか」という問いかけは、現代社会の問題ともリンクし、キャラクターたちの複雑な人間模様が描かれています。エルファバの緑の肌への差別や、グリンダの「女性らしさ」の象徴など、現代的なテーマが盛り込まれている点も注目です。また、オズの魔法使いの物語を知っているとより深く楽しめること、映画ならではのカメラワークやキャスティングの素晴らしさについても触れられています。パート1ではキャラクターたちの人間味や関係性の変化が丁寧に描かれ、パート2への期待感を高める内容となっています。

映画『ウィキッド』パート1への期待と現状
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
いらっしゃいませ、店長のつじりです。 従業員のまりまりです。 アルバイターののりこです。
今日はこのメンバーで営業していきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日なんですけど、なんかすごい今更感がすごいんやけど、ウィキッド映画、ついに。 念願のだよね。
映画ウィキッドの、今日はパート1、前編ですね。 追いついて語っていこうかなと思うんですけれども。
もう何年前公開? え、そんなに?
2025年の、日本で25年の3月とかだっけ? 去年。
1年前だった。 何年前とか言うから、もっとなんか経っちゃったかと思う。
そんなもんか。 そんなに時間が経つの早かった?
パート2が今年だもんか。
3月? そうね。
パート2の公開が、1年待たされるっていうのがね、だいぶ苦痛でしたから、待つのが。
気になるよね。
ウィキッドはミュージカルの映画家みたいな感じで、ミュージカルも1幕、2幕って分かれててさ、
で、幕はいつってその休憩時間がね、挟んで、こう、だいたい20分とかあるんやけど、
誰かがさ、映画のために幕は1年待ったわ、みたいなことを言ってる人がいて。
インターバル長すぎる。 そう思うと、1年長いと思って。
まあでも、まだね、日本でサブスク解禁が待たれますね。
地上波もまだだし。 そうなんだよね。
そう、なんで、自ら見に行ってる人以外は見てないという、この状態なので、今日はパート1のみについて喋ろうかなという。
なるほどね。じゃあネタバレは、パート2のネタバレなし。
難しい! 難しい。記憶がだいぶ曖昧になってきてる。
じゃあ、2人は映画のウィキッドを見たことがあるだけってことでよろしいですか?
劇場で見ました。 おーちゃんとね。私はテレビで、アマプラで見たよ。
アマプラね。 今もアマプラで無料で見れんの?
あ、プライムカーイオン見れるんじゃないの?
じゃあ後編もそうなってくれるといいよね。
『ウィキッド』の背景:オズの魔法使いとの繋がり
私はウィキッドのミュージカルを見たのが、もう十数年前で、
お年頃的にちょうどいいっていうか、働き始めたぐらいだから、
内容がちょうど良すぎて、ドハマリして、ダダダダッと見に行って、
日本を離れる前、映画公開直前ぐらいにもう一回見に行ってって感じだったかな、舞台を。
昔、コウヘイくんがうちに出てくれた時に、チラッと言ってたんやけど、
チラッと言ったかな?USJでもやってたよね。
ウィキッドっていう名前で、そこは30分ぐらいなのかな?
私見たことないんやけど、30分ぐらいに、
それこそ今日話すパート1、前編部分をまとめて、ちょっと改編して、
有名なシーンでドーンって終わるっていうのをやってて、
それを見たことある人は、これでいいんじゃね?って思ってる人もきっといるぐらい、
前編が名曲多すぎて、ここで終わってほしい問題みたいなのもあるよね。
なんとなくわかるわ。それこそパート2を見た後だからそうなんだけど、
パート1の方が楽しかったなっていうか、物語の流れとか、
テンポの良さがあったかなと思って。
っていう話も、私がミュージカル見てる時から、
もう一幕で終わってほしいみたいなことを言う人もいるぐらい、一幕が良くて。
なんで今日はそれをメインで喋っていきたいなと思うんですが、
そもそもウィキッドが何かみたいな話?
オゾの魔法使い、これいつのお話か知ってますか?
知らない。今日いろいろ辻蓮に教えてほしい、ウィキッドの話をしながら。
どのくらい前の話?
オゾの魔法使いの映画自体はすっごい古いよね。1939年だって。
映画が有名なんやけれども、
のりこはこれも見たんやっけ?
私はこれが最初。
主演がジュディ・ガーランド。
これでヒットした人なんじゃなかったっけ?
だってまだ女の子だもんね。ドロシー役で、十何歳とかやろうから。
映画が1939年で、
時代背景的には世界恐慌の後とか。
世界史開いてください。
世界恐慌とは?
アメリカだけじゃないな、世界的に経済のすごいピンチが来て、
今ともリンクするのかな?みたいな時代ですね。
この後、第二次世界大戦に突入していくわけですけど。
原作のオゾの魔法使いは童話。
子供向けのお話なんやけれども、
これは1900年、映画化の40年前ぐらい。
これも時代背景言った方がいいの?
いいんじゃない?マニアックに来いよ。
南北戦争の後とか。
すごいアメリカライジング世代なんじゃないかな?
そんな歴史あるんだ。
私もね、あんまりアメリカに詳しくなくて、
アメリカの歴史とか、アメリカの文化とか、
そういうのに詳しい人が、このウィキッドとかオゾの魔法使いを見ると、
たぶんすごい面白いんやと思うんだよね。
日本人はあんまりオゾの魔法使いを知ってるようで、
知らない人も多いんではないかと思うんですが、
まゆまゆちゃんは知ってた?
タイトルは知ってるし、なんとなく女の子とカカシとか、
なんとなくあれとあれが出てくるくらいで、
ストーリーはしっかり読み込んだことがないから、
イメージでしかないね。
私もミュージカルの舞台版ウィキッドを初めて見た時、そんなもんやったんよ。
でも、やっぱり舞台版の歌とか、
歌やね、特に歌の良さに。
ツジディに押されて私も知ったよ。
なんとかグライディング。
だいぶ知らない人いて。
ディファインググラビティね。
それそれそれ。
まずそれで私は興味を持ったよ。
放題は自由を求めてかな。
無用だった気がするけど、
あれがね、有名すぎて。
ちょっと話戻していい?
私オゾの魔法使いは多分絵本か童話なんか読んでて、
あと結構オゾの魔法使いって比較的オマージュされやすいっていうか、
キャラクターとかインスパイアされやすかったりして、
あのファイナルファンタジー9のキャラクターってあれ、
オゾの魔法使いデザインになってる。
知ってる?
ちょっとファイファンを通ってないと。
歌さん!
歌さん!
そうなんや。ファイファンがわからん。
っていうのもあったりして、
比較的こう、カカシ、ブリキ、ライオンっていうのが結構いろんな作品に出てきやすい。
なんかよく日本で言うと桃太郎みたいな感じで、
アメリカ人なら全員知ってるみたいな。
そんなにメジャーな感じ。
ちょうどさ、だから主人公に仲間がついてきて、
一人ずつ加わっていくみたいな。
桃太郎じゃん!
桃太郎だと犬、猿、キジだけど、
オゾの魔法使いはドロシーっていう、
カンザスから竜巻で家を飛ばされて、
オゾの国にやってきた女の子ドロシーとその犬トトが、
カカシとブリキとライオンを仲間にしながら、
オゾの魔法使いに会いに行って、
それぞれが欲しいものをもらう旅みたいな話なんやけれども、
このオゾの魔法使いを知ってる状態でウィキリッド見るのと、
知らない状態で見るのとで、
楽しみ方全然違くて、
ミュージカルは2時間半で終わるからさ、
賞味なくても耐えれるっていうか、
全然楽しめて、
でも映画は2時間半を全部で何本?
5時間ぐらいに引き延ばして、
めっちゃ細かいストーリーにしてるから、
絶対ウィキリッドを見た後でもいいから、
オゾの魔法使いを映画も見たほうがいいし、
小説、童話か絵本とか探して読んだほうがいいよっていうぐらい、
リンクがすごいので、
結構伏線っていうか、
知ってると、なんでここでこのカメラがアップになるんだろう?
なんでこのキャラが?
パート1で伏線が張りまくるよね。
時系列的にオゾの魔法使いを見ていれば、
悪い魔女が最終的にやっつけられてしまうっていうことはわかるのよ。
ウィキリッドの映画のオープニング自体もさ、
魔女が死んだーってニュースから始まるじゃん。
オゾの魔法使いの途中からね、割と序盤からスタートするじゃん。
で、そっから時間が遡っていくっていうところなんだけどさ。
あと、オゾの魔法使いの序盤の序盤にさ、
ドロシーが家飛ばされてたどり着いた場所っていうのが、
悪い魔女の妹の上に落ちてくるっていうさ。
ドロシーが飛ばされた家が東の悪い魔女の上に落ちて、
押しつぶしちゃうっていうシーンなんだけど、
そこでさ、魔女が履いてた靴っていうのを手に入れるのよ。
ドロシー、主人公は。
っていうのも、後々さ、出てきたりとかさ、
やたらこう、そのシーンがアップに。
綺麗な靴なんだけど、それがやたらカメラアングルがアップになるからさ。
善悪の再定義とキャラクターの人間味
あれ?
一見さ、出てくる妹っていうのはさ、悪そうに見えないんだもんね。
悪いキャラじゃないのよ、最初。全然。
なんかその、ウィキッド全編通して、
オズの魔法使いとか、結構最近までの主だったストーリーって、
完全懲悪という、善を進めて悪を懲らしめるみたいな、
善と悪がはっきりしてて、
悪を倒して、めでたしめでたしみたいな話が多くて、
オズの魔法使い自体も、西の魔女が説明もなく悪い魔女って言われてて、
それを倒して、めでたしめでたしなんやけど、
ウィキッドは、誰が本当に悪なのかわかんないみたいな、
すごくリアルというか、
ウィキッドの原作の小説があるんやけど、
これ書かれたのが1995年で、
湾岸戦争っていう、アメリカとイランと戦争してる時に書いたらしくて、
その時、明らかにみんなが悪だと言われてるけども、
なんで悪い人っているんだっけ?みたいな、
ウィキッドの最初の歌の中で小さな女の子が、
悪い人はなんでいるの?っていう質問を投げかけるんやけれども、
私の中で結構印象深いのは鬼滅の刃とかさ、
鬼にも鬼になる理由があってとか、
ヒーローでも悪役に、なぜその悪に染まってしまったのかみたいな、
フォーカスをする作品が増えてるのかなっていう印象があるんやけど、
ウィキッドはまさに魔法使いで倒されて、
産むを言わさず倒されてしまう、西の悪い魔女をあえて主役にして、
なぜ西の悪い魔女と言われるようになったかみたいな話が主軸ではあるんだが、
それを取り巻く人たちが、みんな何かしらウィキッドなんよね。
何かしら邪悪な部分が見え隠れするところが、この映画の人間模様の複雑なところで、
いやそこじゃないんだけどとか、言い出したらキリがない。
ねえ待って、ここまでの解説が上手すぎてもうもう一回見たいし、
めちゃくちゃ面白い話だねってすごい今思ってる。
ありがとうございます。
さすがだわ。
目的っていうか、そういった意味でどっちかというと、
エルファバって別に本当に何も悪いことしないよなっていう。
ずっとそう見えてる。
序盤なんかどっちかというとグリンダの方がすっごい意地の悪いキャラクターじゃん。
なんか先入観だけで悪者になってるなってずっと思った。ずっと見てると思うよね。
エキッドの中でエルファバの立ち位置っていうのはあくまで主人公なので、
緑の肌に生まれたから差別的な、親ですら差別されたりとかもなんだけど、
特にパート1はエルファバ軸で描かれていることが多すぎて、
特に映画なんかさ、ミュージカルで見てるとずっと客観的に見てるから、
そこまで入らない感情移入をするんやけど、
もうそれ以上にカメラワークがすごすぎて映画の、
今日途中まで見返してたんやけど、スターダストボルン。
あそこはすごいよね。
ミュージカルを映像化したメリットみたいなのが。
ミキッドの世界観がそもそも映画化すべき世界観ではあって、
舞台化されて割とすぐに映画化しようみたいな話になってて、
20年ぐらい経ったらしいんやけど、
スターダスト、みんなで鳥巻に、
エルファバには味方がいない状態だよね、大学に入った時に。
グリンダには鳥巻がたくさんいて、みんな味方で、みたいな状態で、
グリンダにこの帽子あげるって言って、
ダッサイ黒い帽子をプレゼントされて、
それを真に受けてしまったエルファバが、
一生懸命その黒い帽子と黒い自分の服でオシャレしていったら、
笑われるっていう。
そこいいよね。一緒にダンスしちゃったところとかね。
曲としては、フィエロが図書館で踊りまくる、
何やっけ?ちょっと曲名と忘れした。
ダンシングスルー・ラナイとか何やったっけ?
あの曲めっちゃ長い。
あの図書館のあそこから結構いいんだけど、
結構ね、本好きから本を踏むなっていう。
それはわからない。
だけど、そのキャラクターに圧縮してるっていうか、
あの図書館の舞台装置も結構私はすげーなって思って。
もっとこれ最初に言うべきだったわ。
もうこの映画自体がキャスティングも、
もちろん音楽も、衣装も、舞台装置も、
どこで話すかで結構あれなんだけど、
全部すごい。
キャスティングで。
全部すごいから、これね本当に私に喋らせたら、
1日中喋ってると思うんで。
どこを切り取るか。
すごく聞く目で行きたいよ。
ちょっと待って、今何の話をしてたんやっけ?
曲の話。
ちょっと待って、ごめん。
私メインで喋ると、キリがないから。
キリがない。
キリがないから。
私が言いたかったのは、
目線が、観客目線だけじゃなくて、
エルファバ目線とか、
キャラクターの目線でカメラが切り替わることによって、
より感情が入るよねっていう話をしたかったんだよ。
特に前編だと、
ダンシングするないっていう、
長い曲の中の1場面で、
笑われてる私みたいな目線で見えるのが痛すぎて、
直視できないというか、
そこが一番震えるというか、
いろんな意味で、
みたいなのを言いたかっただけなんよね。
なんで、詳細省きますけども、
パート1の物語とキャラクター描写
ごめん、立ち戻って。
みんなさんの感想を聞こうかなと思って。
もう一回見返そうと思ったけど、
結局見返せてなくて、
でもパート1の印象はしっかりあるから、
人物像がみんなミュージカルを見てるような気もしてるけど、
でもちゃんと映画として物語として楽しめるものだったらって、
映画を見ると思うんだけど、
人物像がちゃんとしっかりしてるっていうか、
この人、こういう人なのか。
でもこういうところあるよね。
みたいなキャラクターがしっかりしてるのが面白いなと思って見てた。
だから、たぶんこのパート1も、
一応、全ての側面じゃなくて一部分なんだよね。
パート2ではどういうところが出てくるの?みたいな。
やっぱ時間経過すると人って変わってしまうのかしら?とか思いながら見てた。
見方が大人やね。
え、そう?
確かにパート1は、大学時代の放題のサブタイトルが、
2人の魔女っていうぐらいなんで、
主人公であるエルファバの血の悪い魔女と、
グリンダの血のいい魔女が、実は大学時代に知り合いで、
なんなら公には語られないけど、実は親友でした。みたいな。
で、2人でエメラルドシティに行って、
で、大きく人生が変わるみたいな話やけれども、
後編はその後みたいな感じで、ちょっと時間が経って始まるんで、
確かに、前編と後編で人がどう、それぞれのキャラクターがどう変わったかっていう、
説得力を出すために、言ってしまえば説明くさいところもあるっちゃある。
特に舞台版を知ってたりとか、原作を知ってたりとかすると、
このシーンいる?みたいなのがあるけど、
それはそのシーンで出ているキャラを説明するためにいるというか、
よりそれぞれのメインキャラクターの解像度をすごく上げているのが前編。
人生模様を語られているような、それぞれキャラクターの。
よくあるラブストーリーだったら、出会って付き合うまでとか、
そういう切り抜いてのお話が多い中で、結構長い時間軸で、
経過を見せてくるなって思いながら、楽しんでおりました。
- なんか好きなシーンとかある?マリマリちゃんの好きなシーン。
- やっぱり、エルファバとグリンダの初対面からの、
一緒にダンスするシーンまでの、2人の気持ちの変わっていく様とかも見てて見応えあるよなって。
こういうのはでも、思春期の頃からの過程で、
結構みんな、なんとなく似たようなシーンとか、
味わってきてるんじゃないかなとかね、思いながら。
みんななんだかんだ、共感できるところ多そうだよな、
この2人の関係って思いながら見てた。
- なるほど。
- え、どうなの?そうでもないか。
なんか、こいつこういうやつだと思ったけど、意外と何なの?みたいなさ。
- ある。
- そうそうそう。
- なんか比較的こう、割とこうなんだろうな、
今の現代社会でいう問題みたいなのを、結構シンボリックに表してるキャラクターたちとかが結構多いかな。
特に人種に関してとか、そういうジェンダーとかっていうところにはかなり。
エルファバに関しては肌の色だったりとか、
グリンダに関しては割と女性のシンボルみたいな、
金髪でピンクが好きな、女性らしさみたいな。
で、ちょっとバカっぽく、性格が比較的歓楽的で、
ちょっとバカなことしてるぐらいが可愛いぐらいの、
そういう、私日本人だから分かんないけど、
割とアメリカとかヨーロッパでは、
金髪でピンクが好きなバカな女みたいなシンボル。
いろんな映画でも出てくるけど、っていうやつの象徴みたいな感じになってるけど、
本人としてはその辺を生かしつつ、
やっぱり魔法っていう才能がないっていうコンプレックスも非常に強く、
持ってたりっていうところとか、
割と取り巻きの人たちも、
インフルエンサーに従うみたいな、
すごい影響力のある人たちにただついていくみたいなところとかも書かれている。
フィエールもそうだよね。
すごいバカなお坊ちゃん風に最初描かれてる。
バカを演じてるんだけども、みたいな。
逆に素直になれないみたいなところとか。
どのキャラクターも非常に人間味があるっていうところ。
私が一番結構好きっていうか、キャラクターとして好きなのはオズなんだよね。
魅力的なキャラクターとキャスティング
オズってどれ?
魔法使いね。オズの魔法使い。
エメラルドシティに行って、
でっかい顔の後に出てくる人。
オズが一番非常に人間味があるというか。
オズの魔法使いっていうファンタジーの世界で、
本当の人間界っていうか、こっちの世界の使徒っていうところと。
知らない人に注釈ですけど、オズの魔法使いは、
実はドロシーと同じ、アメリカから気球に乗ってフワフワとオズの魔法使いにたどり着いた人で、
その不思議なことから、この人は魔法使いだって言われて、
魔法使いになっちゃった人みたいな感じ。
あと私は、ジェフゴールドラッシュの役者さんが好きっていうところもあるんだけど、
ゴールドブラムね。
違うじゃん。
誰か混ざった。
ゴールドブラム。
おもろい。
ジェフリーラッシュといろいろ混ざりました。
ジュラシックパークが有名?
代表作そうだね、その辺とか。
ジュラシックパーク。
あと吹き替え唯一、あの人の専属吹き替えが大塚宝柱っていうところも、
吹き替えで見ようかなっていう決定だわ。
そこなの?
そこですよ。
そういうとこしっかり見てるね。
なんか、私がミュージカル好きで、映画見に行ったぜとして一番やっぱ思ったのは、
オズの魔法使いの解像度が上がってる。
というか、長くねって思ったっていうところなんやけど、
結構舞台ではもうさらっと、
オズの魔法使いのあまり深く描かれることなく、
さらっと悪人なんやけど、
悪人って言っちゃダメだな。
悪になっちゃった人ぐらいの感じなんやけど、
なんかすごい映画での、
オズの魔法使いが生きてる世界観みたいなものがすごく見てて、
こういうとこにこういう人いたらこうなるわなみたいな、
説得力がすごい増したというか、
すごいキャスティングも含めて、
よかったなって思ってるけど。
キャスティング含めてもう一人言いたいのはやっぱり、
校長先生でミシェル・ヨウを演じる。
ああ、ミシェル・ヨウね。
私も真の悪役っていうかさ、
まだの森で。
もうなんかさ、この人出てきたらただ者じゃないかあるよね。
ある。
ただでさえ私はミシェル・ヨウが出てくるだけで、
もうやったぜっていう感じになるのに。
そうなんや。
上がっちゃうのね。
やったぜなんや。
好きなんやね。
上がりますね。
この人だって本当、長く役者やってる人だけども、
本当ハリウッド映画とか世に主演級で出てくることって、
本当ここ数年の話なので、めっちゃ嬉しいですね。
まだの森ね。
怖いよね。校長先生。
校長先生。
校長?
えっとね、舞台では校長先生やってんけど、
映画では魔法学の教員みたいな。
部門が分かれてて、そういう設定と思って。
私、それでいくとディラモンド先生。
ヤギ。
ヤギね。
なんかすごく深みのある良い人な感じだよね。
何だろう、酸いも甘いも知ってるみたいな。
人生の前からすごい。
まずあの人何歳なのかみたいなとこから気になるけど、
あの人の英語の声やってる人が、
ちょっと名前忘れたな。
誰?
えっとね、知ってる?
あの、ちょっと待って。
有名なドラマのキャラクターで、私はすごい覚えたんやけど、
ピーター・ディーン・クレイジーっていう人で、俳優さんね。
うん。
で、あれちょっと待って、ドラマど忘れしたわ。
えー。
ゲーム・オブ・スローンズ。
あ、ゲーム・オブ・スローンズ。そう、ゲーム・オブ・スローンズ。
知ってる。
アベンジャーズにも出てたな。
あ、そうなんや。
結構色々有名な作品に実は出てる。
顔見てらしい。
分かる分かる、この役者さん。
だからディラモンド先生も出番少なくて、
でもすごくその印象に。
重要っていうかね、物語の中にやっぱ顔がある。
吹き替えは山ちゃんだからね。
あ、山寺さんね。
そう、山ちゃんね。
さすがだなと思いながら、吹き替えも聞いたけども、
あんまり描かれないからさ、時間割かれてないから、
やっぱ説得力が必要っていう意味で、
すごいちゃんと、なんか、まんま語彙力がなさすぎてあれないけど、
説得力のある俳優をちゃんと起用されたなっていう。
大事だろうね、きっとね、そうだよね。
そうなんだよね。
主演俳優と今後の展望
いやー、今日ほどまとまりのない話を。
すごいね、あっちこっち飛んじゃうけど。
役者だけで言うなら、キアラとか出てるのもちょっとびっくりなんだよな。
ちょい逆だよなーと思いながら。
ミス・コドルやっけ?寮長?
そうそうそうそう。
グレイテスト・ショーマンのイメージしかない私。
でもあんまり歌わない役ですね。
逆に言うたら私、この主演の2人こそあんまり知らないっていうか、
アリアナ・グランデとか、歌手では?みたいなそれぐらいの。
歌手です。
そこから行く?
それぐらいの知識で、曲とか全然知らない。
代表作はなんとなく聞いたことあるかもしれないけど、全然知らないレベルなんで。
私、アリアナ・グランデは日本で言うと、アムロちゃんみたいなポジションなんやけど。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。
35:50

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