1. 思考の喫茶店
  2. Order No.11 "生きる× Mao" 前編
2024-08-10 36:42

Order No.11 "生きる× Mao" 前編

今回は、夏休み特別編🌻🍉☀️

Maoがミキティ🌿と一緒にご来店✨憧れの人の登場による、店長はじめメンバーのテンションの上がり方にも注目っ👀💕

Maoにとって『生きる』とは?前編はMaoのこれまでの『生きる』についてお話いただきました💁‍♀️


Maoの声をもっと聴きたい人はコチラ⇩

『 inter-view / 農的雑談 』👩‍🌾🧘‍♀️🔤

https://open.spotify.com/show/7MOnToqf9TS39qzpMaSXZ5?si=-03OkzJcQZWLWy7NTTkUPw


『 AGRI MUSIC RADIO 音楽で心を耕す 』

https://open.spotify.com/show/2RH6rk2TDVTj2gAhRvs8zp?si=9rBtFptdRFW85QDKGIalgA


『ザツオト』

https://open.spotify.com/show/5bojsEH9Ouj3d8SbFUnwbz?si=KuLT7wtWTC2XzNbgobkXYg

店長がMaoのこれまでの人生について興味を持ったキッカケの「小農ラジオ」Farmer's English初回はコチラ⇩

https://open.spotify.com/episode/1FTYq1pIOKphir9TmwGerQ?si=jHjWATs7SjyEqQ5Lq89jiw


00:00
思考の喫茶店へようこそ。
なんかずっと待ってるけど、全然来ないよね、サトゥーとトッ君は。どういうことなのかな?
場所間違っちゃってるのかな?
あれ、マオ、ヤッホー。
あれ?メイキティ、何やってんの?ここで。
何してんの?マオコス、何してんの?
私はサトゥーとトッ君に呼び出されて、ここの店の前で待ってて、みたいに言われてるから、
待ってるんだけど、全然来ないの。
そうなの?じゃあ、メイキティ、お店に納品に来たから、一緒に入ろうよ。
納品って、ハーブとかってこと?
ハーブをお届けに来ました。
いや、もうちょっと、入りましょう。
あれ?メイキティさん、こんにちは。
はい、どうも、まりまりちゃん。
今日、お客さん連れてます?
今日は、マオと一緒に。
どうも、こんにちは、マオです。初めまして。
いろんなポッドキャストで聞いてます。
え、マジで?やだ、恥ずかしい。
ゆっくり、ゆっくり、お話し聞かせてくださいね。
マジですか。
ね、中へどうぞ、どうぞ、どうぞ。
いらっしゃいませ。
あ、メイキティ、納品ありがとうございます。
はい、いつもありがとうございます。
どうも、こんにちは、マオです。
あ、こんにちは、マオさん。
あ、私もポッドキャスト聞いてます。お会いできて嬉しいです。
ここの人たち、みんなポッドキャスト聞く人たちなの?
そうなんですよ。みんなポッドキャスト大好きで。
私、従業員のウタと申します。
ウタさんですね、どうも、こんにちは。
こちら、喫茶店ですので、好きなお席へどうぞ。
え、どこ座ろう、メイキティ?
ちょっと奥の方に。
あ、座んないの?仕事中だっけ?
いいよ、ちょっと休憩して。
ちょっと座ろう、奥行こう。
座ろう、座ろう。
お邪魔します。
マオさんはこちらのお店、初めてでしたよね?
はい。
えっと、こちらは至高の喫茶店って言いまして、
店長が選んだメニューからお客様に選んでいただいて、
そのメニューというか、テーマについてお話をしていただくっていう、
普通の喫茶店とちょっと違うんですよ。
あ、なに?そんな話をするような場所なの?
そうなんです。話に飢えた人たちが作った喫茶店なんです。
だからトッ君とかサトゥーがね、おしゃべりの人たちがね。
はい、もう条例さんになってくれました。
うわ、うざいね。
はい、今、夏休み限定メニューっていうのがありまして、
はい、ちょっと詳しい説明は店長にお願いしたいと思います。
店長、お願いします。
はいはい。お客様ですか?
あ、メイキティ、こんにちは。
こんにちは、いつもお世話になってます。
いや、いつもコンセのハーブ人気で、すごい助かってます。
03:01
ありがとうございます。今日はマオを連れてきましたよ。
どうもこんにちは、マオです。
マオさんじゃなくて、マオ、いや、ちょっともうどうしよう、どうしよう。
どうしたの?大丈夫?動揺してる感じだけど。
憧れの人が急に目の前にいるんでどうしよう。
やめてくれ。
いやいや、お客様なんですね。ありがとうございます。
はい、こんにちは、マオです。
そんなマオにぜひですね、話していただきたいスペシャルメニューが今回はありまして、
題して、生きるプレートというセットメニューになってます、今回。
すごい壮大なテーマだけど。
いきなり?大丈夫ですか?
いつもはいろいろ、一応何個か挙げて、そこから選んでいただいてるんですけど、
もうマオさん、またマオさんって言っちゃった。
さんはいかないですよ。
もうマオと喋りたいって言ったら、やっぱこれ、これだろうと思って。
どうなんだろう、私のイメージってどういう感じに映ってるのか怖いです。
生きるとか。
すごい壮大な感じに聞こえるんですけど。
もっとアップルパイについて語ろうぐらいのやつがよかったら。
いいな、アップルパイ。
それもそれですごい興味ある。やりたい。やりたいけども。
いやいや、きっといろんな人が聞きたいと思うんで、ぜひ。
ちょっと壮大すぎるので、今回はですね、
小さなショーテーマみたいなものをプレートの中にギュッと詰め込んだ形で、
提供させてもらったらと思ってまして、
生きるの中でも自由と豊かさ、そして多様性。
ちょっと待って、それ自体も結構大きくない?自由って。
全然絞れてないよ、多分。
夏休み限定プレートなので、盛り盛りです。
マオとぜひ深めていきたいなと思って、特別プレート用意させていただきました。
大丈夫かしら。
そんなわけでよろしいでしょうか。
大丈夫です。大丈夫かな。
ありがとうございます。
じゃあ、みんな今日は夏休み企画だよ。
イエーイ!
店長、今日珍しくわかりやすく上がってる。
すごい。
いや、もう推しが。
喋っているとどんどん緊張してくる。
ここは、店長の辻リーヌと愉快な仲間たちが、
お客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
ゆーちゃんのショーノーラジオで、英語のコーナーがありますよね。
06:04
ファーマーズイングリッシュね。
そう、あれの初回で確か軽く、
マオがなぜ英語のコーチみたいなスタンスで出てきたかみたいな、
軽くアメリカに住んでたこととか喋ってたんですけど、
それ聞いた上で、日本でデザイン関係の仕事をしてて、
そうだね。職業的に言うと、ファッションデザイナー、ヨガティーチャー、
その後日本からいなくなって、
数年経ってアメリカに住んで、日本に戻ってきたっていう。
あってるよね。そんな感じ。
忘れちゃうんだよ、すっごい前のことは。
喋らないとね、余計に忘れそうだから、喋っていきましょう。
結構前だもんね、何十年前みたいになっちゃったりするから。
覚えてないよね。
じゃあ、デザインからヨガティーチャーに行ったきっかけとかは何なんですか?
それこそ思い出すのが大変。
あれだよね、デザイナーの仕事ってさ、すごい徹夜とか多いのね。
多くて不規則で、病んできたってことだよね。
東京に行ったし、すごい不健康なところから健康志向みたいになっていくときに、
ヨガっていうのがあって、これはめちゃくちゃ面白いなと思って。
っていうのは、なんか体にいいことしなきゃなって思ってたんだけど、
何していいかよく分かんないじゃん。
体だけじゃなくて、心にいいこともやらないといけないよねとか、
いろんなことを考えると、ヨガっていうのはとってもいい選択肢だったと思うんだけども、
最初に会ったヨガの先生がめっちゃ面白い人で、
その時もう74歳ぐらいだったんだけど、その人は。
女性で、ヨガだけじゃなくて非常に語学が堪能で、
特に英語は得意だったんだけども、その先生に出会ったので、
これ面白いなって思っちゃったんだよね。
だから、英語を喋れたほうがいいなとか、旅したいなとか、
その先生の影響はすごい大きかったよね。
もともと憧れてた、漠然とこうだったらいいなみたいなのを、
しっかり現実にやってる人を見たっていう。
しかもその年齢じゃん。70とか超えてんのに、おばあちゃんなわけよ。
自分でもおばあちゃんって自分のこと言ってたし、
だけどこの人はすごい、私今度アフリカに2ヶ月行って、
09:02
ヨガを教えてくるのよとか言ってて、
しかもヨガを教え始めたのは50歳の時からとか、
英語を習得したの結構大人になってからとか言ってて、
何も遅いってこともないし、やりたい時にやればいいんだみたいな、
そういう感覚かなっていうので、
ヨガっていうのはやってみたらめちゃくちゃ面白かったから、
どんどんハマっていったっていう感じだね。
なるほどね。
じゃあその先生と出会ったから、アメリカに住むこととか、
結果的にはそうなってるよね。
そっからずいぶんいろいろ長い期間が空くんだが、
今考えるとその辺から、
それがなかったら英語の勉強してないから、
やっぱり英語喋れなかったら住もうとまでは思えないというか、
そもそもそこまで自分を持ってけないもんね。
なるほど。
ヨガ関係だと思ってたんですけど、インドとかミャンマーとか、
そちらの方にはいかれてませんでしたっけ?
いやいや、それでヨガティーチャーになって、
やっぱりどんなことも本当はどうなのかなみたいなのを考える方で、
っていうのは、高校生の時に中国とロシアに行ったことがあって、
それは別に行こうと思って行ったんじゃなくて、
そういうツアーがあって何でもいいから行こうみたいな感じだったんだけども、
思ってたのと違うみたいな、
今みたいにインターネットがある世界じゃなかったから、
本当に行かないとわからないことがいっぱいあったし、
情報にタイムラグがすごいある時代だったし、
っていうので実際見たら、
なんか言われてるのと全然違うんだな、現実はみたいなのがあって、
結構ショックを受けて、
やっぱり何かしっかり理解したい時には、
その場所の元になっている場所に行かないと何もわからないのかなと思って、
その後もそういう経験を何度かして、
ヨガに関してもこれはきっとインドに行かないとわからない世界があるんだろうなと思って、
まんまとハマったというか、
今でもすごいクリアに覚えてるんだけども、
最初にインドに降り立って、デリーに降り立って、
何これって思って、暑いし、
インターナショナルエアポートとは思えない、
12:01
こんな飛行場で大丈夫っていうところに降り立って、
セキュリティも何もないというか、普通に駅の改札じゃないのぐらいの感じだったので、
今のインドはもう全然違うと思うんだけども、だいぶ発展したし、
で、降りて、牛とか歩いてて、
えっ、この真夜中に牛が、何この場所みたいな、異次元っていうか、
何だろうな、それまでいた世界と全然違いすぎて、ガーンと来ちゃって、面白いぞこれはっていう、
面白いことが毎日毎日起こる場所で、
ヨガ自体も面白かったんだけど、インド自体にもすごいハマってしまったんだよね。
で、行ったり来たりしてるうちに行きっぱなしになってみたらどうなるのかなと思って、
行きっぱなしになってみたりとか、してましたね。
じゃあ、ヨガティーチャーになって、インド行ったり来たり、
インドになった後にアメリカってことですか?
そうですね。
面白い。
面白い。
アメリカではどんな仕事してた?
アメリカはもう、インドに行った時にアメリカ人の男性と知り合って、
結婚してアメリカに行ったわけなんだけれども、
その時点ではね、そういう旅とか、いろんなヒッピー的な生活とかに飽きてて、
もういいかな、みたいな。
すごい真面目な、真っ当な仕事とか生活がしたかったんだよね。
ちょっとね、自由を満喫したから、ちょっと真面目に行こうかな、みたいな。
ちょっとっていうか、かなりガッツリ普通の生活がしたくなって、
できるのかな、みたいな。やってみましょうか、みたいな感じで。
だから多分、就職は正直仕事は何でもいいから、
受けた会社が結構受かっちゃって、こんなに受かるんだ、自分みたいな。
だってさ、それまで何年もヨガとかヒッピー的なことやってた人を雇って大丈夫?
って思ったんだけど、そんなことはわかんないのかなと思って。
で、働いて普通に生活してましたね。
その当時その会社で一緒に仕事してた人は、そんな過去は知らないから、
別に隠してるわけじゃないけど、あえて言うわけでもないから、
多分めちゃくちゃ真面目な人だと思われてたと思う。
適応力すごい。ここまでの。
例えばさ、朝8時から仕事で、みんな5分前とかに来るわけよ。
だけど私は7時半とかに行って、早い。
15:02
めっちゃ日本人。
誰もいない。まだマネージャーとかも来てないのに行って、
でも仕事の準備とかして、すごい集中力で仕事して、
やってましたね。だからどんどん出世してって、
結構仕事できんだ、自分と。
新たな気づき。
だんだん管理職とかになってきて、皆さんちゃんとやってください、みたいな感じで。
面接とかもしてて、
あの人どう思う?とか言われて、
いや、服装がちゃんとしてない人はダメですよね。
信じられないな、こんなこと言ってるよとか思って、
大丈夫なのかなと思ったけど、
人は意外と何にでもなれるのかもしれないなって思ったりとか、
してたよね。
真央さんだからっていうところはありそうですけどね。
いやいやいや、誰だってそうだよ。
こうしようってそこに情熱を注ぐとだいたいそれになるんだ。
それでだいたい何歳ぐらいの間の出来事ですか?
インドにいたときは何歳ぐらい?
インドにいたのは30代ですね。
だって英語喋り始めるのが32、3くらいからだから、
それまでは喋らない、喋れなくて、
30歳から勉強し始めて、
2、3年してだいたいちょっとできるようになってきて、みたいな感じ。
5年?
いや、すごい勉強量だもんだって。
もう1日5時間とかするんだよ。
この勉強量を高校生のときにやれよって。
遅いよって。
それも知らなくて、
自分は勉強できない人間だと思ってたから、
すごい適当に宿題とかも出したことなかったし。
意外。
意外。
だけどやっぱり自分でやるって決めることが大事なんだなと思って。
目的がはっきりしてれば人はできるもんなんだ。
でも大変だなと思って。
だからもう親もびっくりだよね。
お前何今さら勉強してんのそんなに。
どうしちゃったのとか。
ふっと見るとひたすら勉強しているみたいな。
そうなんですよ。
面白い。
面白いのこれ。
面白い。
面白い、めちゃくちゃ。
なんか気持ちに正直に動いてここまで来れてるのかなって聞きながら思ったんですけど、
逆に迷いがあって動けないみたいなこととかの経験あります?
18:02
迷ってるんだよ。
だいたい何かになる前に2年ぐらいはどうしようかなみたいな。
多分大抵の人は迷ってやめるんだよね。
でも迷ってやめることができないみたいなところがあって。
最後に思うのはこれで死んじゃったら後悔しないの?みたいな。
いいな。
多分最後に決めるのはやらなかったら後悔するなみたいな。
そういう理由で決めてますね。
その時にこれまでやったことが無駄になっちゃうじゃんっていうのをあんまり考えられないみたいで。
バサッと捨ててなんか動いちゃうからどうなんかなと思うんだけど。
まあしょうがないよね。
じゃあ全然後引かないんだ。
結果オーライですよね。
決めたら。
これはね、自分の中で恋愛みたいなもんだと思ってて。
やっぱり別れちゃったら、気持ちが冷めちゃったらもうその人にはいけないじゃん。
そんな感じなんだよね。
面白かったんだけどなーみたいな。
すごい好きだったんだけど、もう違うんだよねみたいな。
そんな感じになってしまうみたいだね。
全部捨てちゃうみたいな感じですか?
捨てるっていうかもう忘れちゃってるんだろうね。
次のことが見えちゃってるからそっちに夢中になっちゃって、忘れちゃってるって感じ。
だからヨガティーチャー時代の友達とかに会うと、あまりにもこう、え?今どこの世界にいるの?
別人なんでしょうね。
ヨガティーチャーやってる時に、デザイナー時代の会社の友達にパッて出くわしたことがあって、
もう頭完全に切り替わっちゃってるから。
一緒にいる友達とかもヨガの先生とか生徒さんで、マオ先生とか呼ばれてて、
そのデザイナー友達の子が、え?マオ先生って何?先生って何?とか。
ヨガの先生やってるのよとか言って、え?どういうこと?
で、なんか横でマオ先生とか言ってて、本当に先生なんだ?とか。
しみじみ。
そうそう。そうだよね。そりゃびっくりするよね。
こんな感じかな。
アメリカから帰ってきて、すぐに農業を始めたんですか?
いや、コロナの直前くらいに帰ってきてるんだけど、
どうしよっかな?みたいなね。
何も決めないで、何も考えないで帰ってきちゃったから、
21:00
どうしたらいいのかな?みたいな。
今までさ、ガラッといろいろ変えて、ゼロから始めても何とかなるもんだっていうのはもう分かったから、
そういった意味での不安はないんだけども、
でも、次は何しよっかな?みたいに思ったときに、
日本の実家のある田舎で、どういうことするのが一番いいのかな?って考えたときに、
興味のあることっていうのが、自然とか、あと環境問題とか、
そういうことに関われる何かがしたいなと思ってて、
そこで自分の師匠である橋本力夫さんという大肥の専門家の人に再会するわけなんだけど、
子供の頃から知ってる人で、その人の有機野菜を食べて育ったっていうのがあって、
有機農業とか精神世界とかっていうのは彼の影響があって、
久々に会ってみたら、すごく面白いことをやってて、
この人からこれ学びたいな、みたいなのとか、
あと畑の作業自体もやってみたら面白くて、
それまでは土とかあんま好きじゃないっていうか、
手が汚れて嫌だな、みたいな感じだったんだけども、虫とか嫌だし、
だけど、どうしようかな、いじってたら気持ちがすごくいいっていうことに気づいて、
外にもいられるし、いろいろ一石二鳥どころか、
すごいいろんな要素があって、そもそも食べ物を作ってるし、植物が成長するのは面白いし、
自然とか土とか、そういう自然、環境そのものを深く理解し、
経験しながら理解するのがすごいいい手段だなと思って、
土のことも勉強するし、温度がとか天気がとか、いろんなことを考えるじゃん、
それがいいなと思って、あとは自分の作ったものを食べた時に単純にすごくおいしいっていうか、
自分で最初に料理した時みたいとかって感動するじゃん、こんなおいしいものを自分で作れるんだみたいな、
やっぱりそういう感じがあって、ちょっと言葉にするのは難しい感じなんだけども、
単純にこれは面白いぞと思って、やれるだけまたやってみようかなと思いながらやってましたね。
それで今に至るまで、コロナ前後ってことだから、4,5年ぐらいってことですかね。
24:03
4年ちょっとぐらい経った感じ。
どうですか?今まで続けてみた感じで。
いやなんかね、もう暑いわ。
めっちゃ実感こもってる。
暑くない?
いや暑いですよ。今やばいですね。
青森のミキティはともかくだね。
いやいやいや、こっちは暑いですよ。
暑いんだ。
こっちはスピンからいいと思ってたよ。
思ってたよ。
31度が1日あればいいかなぐらいだったんですけど、
最近毎日35度。
暑いね。
変わんない。
青森ですけど、みたいな思ってた。
本当だよね。
オレもね、昨日は28度ありまして。
暑いね。
でもママのとこもっと暑いだろうな。
暑いよ、だからさ、生きてるのが辛いよね。
そのレベルですよね、辛い。
ちょっと待って、これ来年、去年より暑いじゃん、今年のが。
ってことは来年はもっと暑いわけでとか、
ちょっと待ってよ、みたいな。
分かってたことだけど、
現実になってくるとこれはやばいなっていう。
やばいですね。
10年ぐらい前にインドにいて、
インドも広いからね、いろんなとこあるんだけども、
暑いとこがめちゃくちゃ暑いわけですよ。
40度越えみたいなところがあって、
昼間は人が歩いてないのね。
昼間に一回散歩しようと思ったら、やめろとか言われて。
なんかお前はクレイジーかとか言われて、
え、どういう意味?と思って。
で、外に誰も歩いてなかに歩いてたら、
15分ぐらいして、これは確かにやばいわって。
すぐに帰って、
しかも朝はまだ涼しいから、
朝のうちに全部窓とか閉めちゃって、
外の暑い空気が入らないようにしてたのね。
エアコンとかがなかったから。
夜になるとまた開けるみたいな感じだったんだけど、
うわーと思ったけど、今日本それだもんね。
あの時のあれだみたいな。
確かに。
インドと一緒。
日本人だね。
今はあそこはもっと暑いのかしらと思うと、
どうしてんだろうなみたいな。
40度でインドだと植物って育つんですか?
やっぱり砂漠だよね。
日本にいると自然、
てか植物がすごい強いじゃん。
27:02
ほっといたら雑草生えてきて困るっていう国だけど、
世界でそういう場所は意外に稀で、
インドの多くの場所は高粱とした、
いわゆる砂の砂漠じゃなくて、
もっとゴツゴツした不毛の地みたいな、
そういう感じがずっと続くみたいな風景が結構あって、
日本ってすごい緑豊かな場所だったんだみたいな。
なかなかないよね。
ほっとくともう、さらちなんてすぐ草生えて。
だから植物の、
何だろうね。
土が荒廃してますとか、
世界は砂漠化してますとかいうのが、
全然ピンとこないじゃん、日本にいると。
買っても買っても生えてくるから。
だよね。
アメリカにいた時もカリフォルニア州にいたんだけども、
基本的に砂漠だから、
植物を育てるってことが非常に大変なんだなと思って。
わざわざ水を引いてきて、すごく頑張らないとできない。
それはやっぱり気温と乾燥とかですか?
水だろうね。
やっぱり日本って7割が森林で、
雨が多くて、水がずっと上から下に、
日本中に川で流れてる地形じゃん。
これってすごい贅沢なことで、
だから農業もそんなに換水しなくてもできちゃったりとか、
するんだけど、なかなかそうはいかないよね。
面白い。
マオさんでも将来のことってあんまり具体的に、
今の夏の暑さにやられてるからかもしれないけど、
あんまり先のことは考えてない感じですか?
いや、考えるっていうか、考えますよね。
普通に考えてるんだけど、
でも先のことって言っても、そんなに長くもないっていうか、
もうだいぶ来たよなーみたいな感じがして、
もうすごい時間がいっぱいあるなっていう感覚はないから、
あと残ってる時間と残ってる体力で、
じゃあやっと来たいことって何?みたいな感じで、
最近は考えてるかな。
やっぱり体力が落ちてきて落ちて落ちて落ちてってなってて、
30:00
これはどんどんなくなっちゃうんだみたいなのが、
はっきりしてきた時期があって、
40歳ぐらいまではすごく体に自信があったんだけども、
ヨガとかもすごくやってたし、
ある時からこれは驚いてきたぞみたいな時に、
ちょっと危機感を感じたね。
これどんなに頑張ってももうダメなんだみたいな。
最近みきもすごい感じるんですけど。
ごまかせないよね。
ごまかしてはいけないなって思うよね。
まさに今直面している現実。
膝ぶつけたら1ヶ月ずっと膝痛いの。
まだ痛いんだけどどうせ治らなくてさ。
膝痛いってどこが原因みたいな。
シップと薬もらって1週間様子見たんだけど治らなくて、
だからまた行きたいんだけど夏休み入っちゃったから
ちょっと行くタイミングがないからさ。
何回長引くとね、大変だからね。
年だわ。
痛い。
話しとれちゃったごめん。
そうですよ、痛いことばっかりですよ。
痛さと疲れ。
最近過去を振り返って昔の写真とか見てて、
一時期ニューヨークとかすごい好きだった時期があって、
20代の頃にめっちゃ通ってたんだけど、
音楽が好きで。
その時の遊び方って、そういえばこの時あれだよね、
夕飯食べて、1時頃からクラブ行って、
5時か6時くらいに次のクラブ行って、
昼間で踊ってたよねって。
オールナイトですね。
そんなことしたら死んじゃうよね。
死んじゃう、起きてられないもん夜。
どうやってやってたのかなって。
多分あれが若さっていうやつだねみたいな。
そうですよね。
20代前半とかじゃないですか。
多分そりゃそうですよね。さすがに前半だったね。
ミサワにクラブがあるんですけど、
そんな感じでした。
5時に帰るの。
だから。
アメリカに行ってみたいな。
行ってみて。実家に行ってみて。
喋らないから、ママが行ってくれるなら一緒に行こう。
一緒に。いいねいいね。
店長とマオと一緒に。
私。
通訳お願いします。
喫茶店ツアーやるか。
面白そう。
そうだよね。最近だから、
1月か。1月に久しぶりにコロナで行けなかったわけですよ。
3年間とかね。
そんなはずじゃなかったのに。
おむこうを去る時には、
33:01
1年以内に一回また顔出しに来るからさ、みたいな感じで。
軽い感じでさ、すぐ戻ってくるよとか言ってたのに、
全然行けねえみたいな。
3年ぐらい経っちゃって。
こんな時間経っちゃったよ。
何があるかわからんなと思ったんだけども、
やっぱりインフレっていうの言われてたけど、
本当に物価高いわ。
怖い。
えんやしじゃん。
海外旅行とか行ける時に本当に行っとかないとダメだよねって。
海外行くので体力もいるじゃんね。
飛行機長く乗って、時差ボケとかして、
もう無理って思って。
めっちゃ疲れたわ。
何回疲れてない?これみたいな。
思ってたと違ったですね。
そんな疲れる予定ではなかったですよね。
そうだよね。時差ボケが思ったより酷くて。
日本の時間の体内時計みたいのがずっと続いてて、
日本の寝る時間に眠いし、
日本の起きてる時間には逆にどう頑張っても寝れなかったりとかして。
夜中の2時とかにパチッと目が覚めて、
全然寝れないみたいな。
ちょっと嫌になりましたね。
自分の体が思ってたと違う現象が起きてくるわけですよね。
これが年々酷くなっているなっていう感じがあって、
早いうちに行った方がいいですよと。
私は言いたい。
自分の体と相談だな。
それは確実に言えます。
後回しにしちゃダメってことだよね。
老後の楽しみみたいなこと言うじゃん。
遅い。そんな時に行っても何もできないじゃんみたいな。
だいたい旅行ですることって歩いたり食べたりとかじゃん。
めっちゃ歩くじゃん。
それもやっぱり体力のある人の勝ちみたいなとこがあって。
そうですね。
そうですよ。
そんな車とかでぐるぐる回っても面白くないんだよみたいな。
確かに。
本当だ。計画だけ立ててちゃダメだ。
一個も早く動いた方がいいですよ。
本当だ。
ちなみにマオが今まで行ったことある国でどこが一番良かったですか?
なんかさ、一箇所に何度も通うタイプの人間なんですよね。
36:06
だからインドもすごい何度も行ってたし、長いこと行ったし、
さっき言ってたハマったニューヨークもやっぱり5回とか行ってるんだよね。
しかも1回のビジットが1ヶ月以上とか。
ここは思考の喫茶店。
対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんな一時を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか?
またのご来店をお待ちしております。
36:42

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