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2026-01-17 25:01

Order No.89 "感性×ジロー"

今回も歌待つ暮らしのジローさん🎸と楽しくおしゃべり😊お庭屋さんのジローさんにとって『感性』とは?👀『感性』って磨けるもの?天性?🤔感想や、あなたにとっての『感性』についても教えてね💁‍♀️


ジローさんの声をもっと聴きたい方はコチラ🎙️

https://open.spotify.com/show/7JkHpas9EmsKtHQsWSKDcc?si=a7jDMoPlTtCsC4guMxbFoQ


こばちゃんの酪ラジ(酪していきぬくラジオ)内の「こジまり劇場」はお酒を飲みながらおしゃべりする、こばちゃん・ジローさん・まりまりちゃんの3人の様子が楽しいので、こちらもぜひ聴いてね👀✨

https://open.spotify.com/playlist/40dl4uS5WDONxyeMLtd0ql?si=tAPNLyIeT5iNnemHkPgX0w&pi=nqpSa0c5QLGG-

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
つじりさん、今いるところは、ニュージーランドのどの辺とかあるんですか?
ニュージーランドの北島。
気候的にはどうなんですか?寒い?
なんかね、マイルドです。すごく。
マイルド。
夏は暑すぎなくて、カラッとしてて、
たぶん暑くても30度超えたな、みたいな感じだし、
湿度がそんなにないので、そんなにジメジメした感じもないし、
冬は悪くても0度いったらちょうとう、みたいな。
0度いったら今日は冷えたね、みたいな。
それぐらいだし、冬は逆に湿気が多くて曇りの日が多くて、
新潟とか日本海側みたいな感じで、雨の日が多い。
落葉樹少なそうですね。
そうなんですよ、あんまりなくて。
さっき管理コストが、積極的に木を植える割には管理コストがすごくかかっちゃうから、
そこを抑えるのに、なのか知らないですけど、
常緑樹がめっちゃ多くて、だから冬も、
しかも西日本にいた冬の感じとは全く違くて、
ずっと緑だし、
日本の激しい夏と冬を経験した身からすると、ここ一生楽園だなって。
マイルドだね。
マイルド。
マイルドが一番。
いやだから、ここで育つと、
京一の声出たよ。
京一。
歌の京一出た。
ここで育った人は、そりゃ日本の夏とか死ぬだろうなっていう。
死ぬね。
って思いましたね。
そんな場所です。めっちゃいいですよ。
いいな。
老後とかにすごい良いと思う。
老後。
素敵ね。
ニュージーランド原産の植物も、
かなりエキゾチック系。
観葉植物からオージープランツも結構ある。
庭、田舎だからなのか、ガーデンセンターがでかいし、
めっちゃ人気だし、すごい。
すごいよ。
楽しそう。
だからぜひジローさんに来てみてほしいよね。
って妄想してます。
宝くじ当てよう。
03:01
そうだね。
久しぶりに言った。
宝くじ当てよう。
年末ジャンボ。
そうだよ、誰か買ってみよう。
すごい、職人ですごい喋ってしまったけど。
面白いね。
知らない世界の話。
面白いのこれ、大丈夫なの?
面白いです。
めっちゃ面白いです。
そういう見方ができて、へー、みたいな。
職人、庭師の話の中でも結構感性とかニュアンスとか、
いい感じにするとか、そういうキーワードがいろいろ出てきたなと思って、
そのまま感性の話にいけるかなって思ったんです。
これ宇多さんが出してくれたメニューなんですけど、
そうなんですね。
そうだったっけ?
そうだよ。
あれ?
宇多さんが思う感性はじゃあ何なのかなってまず聞こうかなって思って。
いやー、なんかセンスだよね、とは思ってて、
たぶん、こう、庭をね、お手入れするとか、
ジローさんは音楽もされているから、
あとポッドキャストを拝聴してても、
ポッドキャスト。
センスの塊だよなと思って、
いやいやいやいや。
そういうのをいったいどうやって鍛えてるっていうか、
手に入れたんだろうっていうのは純粋に思ったんだけど。
なるほど、はいはいはい。
まずそのポッドキャスター、うまいこと配信できてないので。
まあまあ忙しいことにしときましょう、そこは。
今そういう時期なんです。
お仕事が忙しいんです。
鍛えたとかそんなもんないけどな、
なんて言うんだろうか。
あの前の職業がペットショップで、
で、爬虫類専門店で、
で、そこに勤めだしたのが21とかだったかな。
ぐらいからそういう仕事してたんですけど、
爬虫類も物言わないじゃないですか。
言わない。
で、表情もほぼないんですよね。
だから組み取らないといけない、それこそニュアンスで。
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っていうのは、そう考えたら前からやってたのかな。
とか、なんか感じ取らないといけないっていうか。
その爬虫類専門のペットショップで働くきっかけは何なんですか?
たまたま散歩してたら、
散歩してたら?
出会っちゃった。
漫画?
いや本当に、
中野の、
これ言ったら別いいかも、昔の話で。
中野の大久保通りを、
ビール飲みながら散歩してたんですよ。
ビール飲みながら。
お酒がいつもそこにいる。
そしたらそのお店があって、
で、アルバイト募集ってあったんですよね。
あったんだ。
貼ってあったんですよ。
して、
じゃあ、
アルバイトさせてくださいって言って。
ビール片手に。
二十一の春?夏?秋?冬?
ガキ委員長が、春だったかな?
いつだったかな?
言って、
で、まあ、
一応履歴書を持ってきてくれって言われて、
で、
持ってたんですよね。
で、面接して、
その場で、
店長っていうのが、
僕の人生を変えたっていうか、人間性を変えたっていうか、
ちょっと変わった人なんですけど、
その人と面接して、
2、3日、
もうちょっとかな?してから電話がかかってきて、
じゃあ、いつから来てください?みたいな感じだったんですけど、
その、
後から、全然後から聞いたんですけど、
あの時の募集で、10人以上来てたんですって。
人気だ。
で、
他の人たちは、動物系の専門学校に行ってたりとか、
熱帯魚の専門学校とか、よく分かんないですけど、
飼ってたりとか、
いう人たちばっかりだったんですけど、僕だけ、
何も飼ってなかったんですよ。
で、でも僕1人だけ、
取ってもらって、
で、その時の店長に、
あれ、何で俺取ったんですか?つって、
他にもほら、生き物に詳しい専門学生とか、
いたでしょうに、何で俺だったんですか?つったら、
お前が一番頭おかしそうだったって言われてる。
なんかその話聞いたことあるぞ。
09:00
なかなか店長もね、
癖が強め、また癖が強めの人と出会っている。
お前が一番危なそうだったみたいな。
危なそう。
危なそう。
いい意味でだよね、きっとね。
いい意味。
いい意味で危なそう、ある?
分かんないんですけど。
きっとあるよ、きっとあるよ。
それはどういうことなのかは、
千朗さんの中でなんかあるんですか?
たぶん聞いても、
聞いて説明されても分かんないと思うから、
あの人から言われても。
まあ、なんてこと言うんだ、
ぐらいしか言い返さなかったですけど。
言い返したんだ。
で、しばらくしてから、
もう一人取ろうってことになって、
僕が入って1年ぐらいかな。
で、そのとき募集したときに、
それまた15人、20人ぐらい履歴書が来たんですよ。
で、そこで取った子が、
僕の2個ぐらい下の子だったのかな。
若かった子なんですけど。
で、店長に、はい、じゃあ採用した理由は?って言ったら、
特技の欄にカポエラって書いてあったとか言って。
そこ。
その子ダンスしてる子で。
特技の欄にカポエラって書いてあるらしいですね。
カポエラ見てえとか言って。
採用理由。
一応人間性で選んでいるということなんですかね。
経歴というより、経歴?
わかんないです。
変なお店で。
面白い。
それまで、爬虫類飼ったりとか、ペットを飼ったりとかっていうのは、
ジローさん自身はしてたんですか。
ちょっとね、カエルは飼ってたんですよ。
っていうのも、僕、
高校生ぐらいのときに、
動物寄層展開って番組あったの。
懐かしい。
覚えてますね。
そこで、野独ガエルの特集があったんですよ。
そのとき、衝撃を受けて、こんな綺麗な生き物がいるんか、
こんな綺麗なカエルがいるんかって思って、そこからカエルが好きになったんですね。
働く前に、一瞬だけ、
ツメガエルっていう、アルビノツメガエル、アフリカツメガエル?
アルビノの。
すごい一匹だけ飼って、すごい可愛がったんです。
後から聞いたのは、実験用とかで使われるカエルっていうのは後から知ったんですけど、
そのカエルをすごい大事に飼ってた時期があって、
その話は面接のときに店長にしたんですよ。
え、ツメガエル飼ってんの?みたいな。
あれ、実験用だぜ?みたいな。
夢を壊された。
12:01
いいですよ。実験用でも別に何でもいいじゃないですか、みたいな感じで。
それね、可愛いからいいんですよ。
そんな感じで、だから、
特別何かに詳しいとか、そういうのは一切なかったんですけど、
雇ってもらいましたね。
そこからもう大変いろんな勉強させてもらって、経験と。
いいことも悪いこともね。
店長の謎関心。
すごいですよ、もう本当に。ちょっと頭おかしい人で。
そんな店長さんに一番頭がおかしそうだって言われたの、ジローさん。
そうそうそうそう。
確かに。
でも全然比べ物にならないですよ、全部で。
僕、仕事してったらサソリで刺してくるんですよ。
やばい。
怖い。
爬虫類飼ってる人ってそういう傾向あるよね。
痛ってーとか思って。
サソリは爬虫類なの?
虫なんですけど、そこ虫もいたんですよ。
違うのか。
毒抜いてたりします?
全然全然あります。
抜いてない?
怖い。
みんなが思ってるほどサソリとかってそんな致命傷になるようになってない。
タランチュラとかも死なないから。
死ぬのもいるけど死なないから、基本。
死ぬのもいるじゃん。
タランチュラは死なないんじゃないかな。
タランチュラは基本。
だいぶ痛いですよ、でも。
あれだけでも牙持ってるんだもん。
すんごい痛い。
まあまあいろんな経験もしましたし、いろんなものを見れたし、勉強したし、いい時間だったなと思って。
伊藤さんってどうぞ乗り越し。
でも爬虫類とか基本動かない生き物。
植物もだいぶ似たりよったりかな。
そうそうそう。
動かないのよね、喋らないの。
そうそう喋んない、こっちが組み取ってあげるっていうかね、組み取らないといけないとか、そういうところは共通してるような気もします。
この辺の感性っていう言い方あれだけども、
人間の心臓、心理的なところで動かないものには関心が遠のく傾向が生活の中であって、
動く動物の方が関心が強い傾向があるんだって子供の頃からとか大人でもずっと。
15:07
本能的に動かないものに危機感を感じないから、動くものの方に注意が引き付けられちゃう。
恋愛で言う揺れるピアスが気を引けるみたいな都市伝説みたいなのあるじゃん。
それもある意味同じような原理?
もしかしたらそうかもしれない。
まだ考えたことはなかった。
気が行っちゃうみたいなね。
揺れてるから警戒しなきゃみたいな。
ありがとう。ちょっと今つながっちゃって。
だから植物に興味関心とか動かない生き物に興味関心を持てる人って多分そういうセンスが鋭いっていうか、
他の人にないところに注目ができるっていう。
多分あれなんだろうなっていうか。
もちろんこれは鍛えたり訓練すればそこに目が引くようになるけど、
基本人間は植物を見ないっていうのが最近なんか定説があるんだよ。
すごい二郎さん。
やばい奴だったやっぱり。
すごくはないんですけど。
爬虫類好きと樹木好きはどっちが先なんですか?
爬虫類好きの方が先ですね。
まずはその生き物が好きで、その仕事をしてて、あるタイミングで辞めるんですけど、
辞めた後にじゃあ何しようかって思った時に、植物も生き物かって思って、この仕事を始めたんですよ。
なるほど。
それは今って聞いていいのかあれだけど、どっかの造園屋さんに勤めてるってことですか?
そうですね。ペットショップを辞めて、そっから悩んで、2、3日悩んで何しようって時に植物も生き物かになって、
府中の造園屋に行きましたね、東京の。
そうなんですね。東京でもお庭屋さんをやってたんですね。
そうそう。
そっから、今地元に帰ってきてますけど、その帰ってくるタイミングとかってどういうのがあったんですか?
鹿児島に戻るタイミング?
それはですね、長女が、僕が26歳の時に生まれたのかな。
へー。
18:03
生まれてすぐに、いろいろ考えるじゃないですか、この辺に住んでたらこの小学校に行くのかとか、あるじゃないですか。
で、その小学校に生かしてるビジョンがわからなかったんですよ、イメージが。
わかるかも。
で、奥さんも地元一緒だったんで、ほだら、この子が小学校に上がるタイミングで帰ろうっていうの。
のはもう生まれてすぐ決めましたね。だからあと6年間、東京にいようって。
で、その生まれてしばらくして、この帰るうちの決めてから、あ、じゃあペットショップじゃダメかもしれんと思って。
まだその時ペットショップに勤めてたんですけど、鹿児島に帰ってペットショップなんてほとんどないし、
ましてやその爬虫類飼ってる人なんかはもうほぼゼロだし、おるにはおるんだろうけど、
それじゃ多分仕事にはできんなっていうことで転職しようと考えたんですよ。
そういう流れだったんですね。
そっか。それで造園業に転職したってこと?
うんうん。
え、それ造園業に入って何年くらいですか、今。
だから今16年目?ぐらいかな。まだまだでございます。
油が塗ってますね。
いやいやいや。
今の話に流しても大丈夫ですか?めちゃくちゃ個人的ですけど。
全然全然。
全然?
うん。
大丈夫ですよ。
あ、よかったです。え、あのこれ、小枯れ葉で喋ってたような気がするんで、掘り返しますけど。
覚えてます?
え、その奥さんの話をさっきちらっと、地元が一緒でって言ってたんですけど、
確か弟さんと奥さんと一緒に上京したみたいなこと言ってませんでした?
違った?誰と上京しました?
えっとね。
混ざってるのかな。
それはね、奥さんも同じタイミングで上京しましたね。
なんか二郎さんの兄弟が話に出てきたことがある気がして。
弟はね、一個下なんですけど、その次の年に上京してきて、しばらく俺ん家に居候して、っていうのはありましたけどね、タイミングは。
21:02
あ、じゃあそんなに長くではなかったんですか?
ん?その居候?
そうそう、一緒に生活してた。
そんなに長くないけど、結構仲良かったんで。
えっとね、その時僕が高円寺に住んでて、弟が西尾木窪に住んでて、
まあまあちょっと離れてるけど、別に近いっちゃ近いみたいなとこだったし、仲いいんで結構一緒にはいましたね。
東京で、そっか、弟さんも一緒に行ってみたいな話を聞いたのかな、タイミングは違うかな。
これここまで来たら聞きたいんですけど、奥さんとの慣れそめとかって喋れますか?
慣れそめはですね、小学校から一緒なんですよ。
幼馴染なんですね。
まあ幼馴染っていうほど仲良くはなかったんですけど、高校の時、高1の時に付き合って、そっからですよね。
小中高一緒でってことですか?
いや高校は違いましたけど。
違うんだ、離れたから。
小学校一緒、中学校一緒、まあまあそういう時に、高1だったよな、高1の時に付き合ったかな、確か。
それはどちらから?
確かね、最初は僕からですね。
最初は?ってどういうことですか?
あとほら、若いといろいろあるじゃないですか、別れたりくっついたりと。
別れたりくっついたりしたんですよね。
こういうのがあるじゃないですか、こういうのがあるじゃないですか。
まあまああるある。
そういうことが二郎さんたちもあった。
それを経て、まあまあそういうことですよ。
やっぱりなのね。
26の時に、25歳の時に分かった、今でいう授かり婚なんですけど、昔はできちゃったって言ってましたけど、
まあまあでもちょうどいいきっかけだったんですよ、10年も一緒にいて。
確かにちょうど10年。
僕もそれまで、よすて人みたいな生き方してたんで、
別にいつ死んだっていいやみたいな感じで生きてたんですけど、
長女ができたっていうもんで、
じゃあもうこれは背中を押してくれてるもんだと思って、
じゃあ結婚するかっていう感じになったっていうだけ。
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だけ。
ですね。
大丈夫なこの話。
大丈夫。
気になる人はいっぱいいますよ。
何かですかね、語っていただいてる。
大好物ありがとう。
でもなんかかっこいいですよね、やっぱり。
エピソードが。
何が?
なぜかかっこいい雰囲気が漂う二郎。
分かる。
それも感性だわ。
センスなんですかね。
いいものをお持ちですよ。
センスの塊二郎。
何なんでしょうかね。
おわい色ですか?
じゃあこのままいきましょう。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。
25:01

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