00:00
思考の喫茶店へようこそ。
いやー、涼しくなってきましたね。
いや、寒いですね、むしろ。
店長、今日、なんか予約1名入ってますけど。
あ、そうなんですよ。
実はツイッターでね、あ、ツイッターってもう言わないのか。
まあ、旧ツイッターで知り合った方が、実は今日初めてご来店されるので、実はドキドキなんですよね。
店長、こう、石川さん呼んでから、またちょっと勢いついて。
うんうん、そうそう。
知らない人をちゃんとお話しする、お話しできるような。
あ、そう、今そんな話もしたね。
そう、実は、そうですね、そういう意味では、会ったことない人を自分から呼んだのは初めてかもしれないんですよね。
おお、成長してる。
ドキドキ。
いや、でも結構共通点が多いから、知り合いになれた方なんで、そういう意味ではすごく親近感が勝手に湧いている。
楽しみですね。
カランコロン、カランコロン。
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。
えーと、今日予約させてもらっているカリウムですけれども。
あー、カリウムさん。
では、目から鱗の理科ラジオ、目から寺のカリウムさんですね。
そうです、目から寺のカリウムでございます。
今日はありがとうございます、はるばる。
はい、お邪魔させていただきます。どんなメニューがあるのかな。
じゃあ、こちらの席どうぞお座りください。
はい、ありがとうございます。
はい、カリウムさん、ここは志向の喫茶店といいまして、お客様がメニューから選んだテーマについてお話ししましょうっていうお店なんですけれども。
はい。
今日カリウムさんに提供させていただきたいメニューはですね、
理系、子育て、生理という3つになっているんですけれども、どちらのメニューからお話しされますか。
まずはそのうちの番組の題名に理科っていうのを入れてるんで、理系の話からいきましょうか。
ありがとうございます。ちょっとね、目から寺の後ろにいる理系党クラボっていうコミュニティにもすごく興味があるので、そちらの方も話聞いていきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
ここは店長の辻リーヌと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
03:03
そうですね、カリウムさんに、カリウムさんと知り合ったのが、ツイッターなんですけど、
いくざくのお仕事図鑑に出させてもらったとき、それが配信されて、カリウムさんが反応してくれたんですよね。
ツイッターで同業者じゃないのかなっていう風に。
まさかの、いくざくに出たのは、大学職員っていうマイナーな職を一人でも多くの人に知ってもらう機会になればってことで、立候補したんですけど、
まさか同業の方に声をかけてもらうことがあるとは予想してなかったので、すごく嬉しくて。
それが縁で、カリウムさんをフォローさせてもらってて、雑談したいみたいな声を聞いたので、今度は私がこっちに、はいはいはいって手を挙げさせてもらったんですけれども。
メカラジという番組を配信されてますけど、私はメカラジを知るまで、カリウムさんにそうやって声をかけてもらって、メカラジを聞き始めたので、最近番組のことを知ったんですけど、
メカラジを聞くまで理系トークラボというコミュニティーがあることを知らなくてですね、なんかこんなグループがいたんだっていうのを初めて知って、
なんで、私、農学部って理系なのかなって思う時ってたまにあるんですけど。
理系でしょ。計学とかもありますけどね、農学部の中に。
いや、高校のクラス分けとかでも、生物選択だと数学が2Bまででいいとか、分離、半分分系みたいな感じで生物とってる子もいる生もあって、
なんかがっつり理系みたいな一般的なイメージがあるのかどうかもちょっとわからないし、私自身もなんかそこまで自分が理系だという認識がないので、
例えば学生の時にそういう理系トークラボって理系の話しましょうみたいなグループに出会ったとして、私理系じゃないしなって思った可能性も全然あるんですけど、
なんかそういう活動してる人たちいるんだっていうのにすごい興味を引かれて、そこにカリウムさんが入った理由とか知りたいなって思ったんですけど。
06:08
私はあの人間ずっと理系なんですよ。高校の時の理科選択が物理科学だったんで。
がっつり理系ですね。
がっつり理系なんですけど、私が進学したかったのは地学なんですよ。
地学出身ですよね。
地学出身なんですよ。で、地学に行きたいから地学を理科の選択取りたいんだけどって言ったら、地学を取るのは文系の人だけですって言われて、
で、地学は独学で勉強できるから、物理と科学は独学で勉強できないからちゃんと授業受けてくださいって言われて、それで物理科学だったんですよ。
確かに私も高校の時に、地学は文系の教科ですみたいな感じになってて、
確かに先生も一人しかいなくて、この先生の授業を受けたらセンター8割取れますみたいな、受験用の科目ですみたいな感じのイメージがあったんで、そうですよね。
やっぱそうなんだ。
私が理系トークラボに入ったのが3年前ぐらいかな、22年の9月とかなんですけど、それまでは全然知らなくて、たまたま私もツイッター用にやるんで、その中で理系トークラボの代表の人が
いろいろ活動されてたんで、ツイッターでいろいろ話してみて、その頃私プログラムをいろいろやって、仕事に使えるようなアプリをパッド上とかで使えるようなアプリを作りたいなと思ってて、
だからそういうとこに入ったら教えてくれる人いるんじゃないかなって、そういう目論みで入ったのがきっかけ。そういう目論みできっかけなんだけども、今のところそれは実施できていない。
すみません。資料と質問で大変申し訳ないんですけど、そもそもの理系トークラボっていうのをちょっと概要を説明していただけると助かります。
理系トークラボはオンラインコミュニティなんで、そこのところに入るのが、入るの自体はキャンプファイヤーっていうクラウドファンディング、そこで申し込めば入れるんですよ。
入ってくる人っていうのは理系には別に、理系の出身者とかでなくてもいいんです。理系の話に興味がある人、話し相手が欲しい人、そういう理系の話の話し相手が欲しい人。あと学生さんですね、理系の学生さんで特に陰性とかになるとどんどん仲間減ってきちゃうじゃないですか。
学部の時にはいっぱい同期がいたとしても、院になるとどんどん上がってって人がいなくなっちゃって話し相手いないって。また学生、修士とかドクターになると孤独になっちゃうことが多いから、そういう時に孤独にならないように理系仲間を増やしませんかっていう、そういう目的で作られたところのようです。
09:20
はい。なんで学生さんもいいし社会人もいる。でも私ぐらいの年の人はあまりいないですね。30代が多いかなどっちかっていうと。代表の人も30代だし。
あ、そうなんですね。
はい。
そうか。え、何人ぐらい?
今100人弱かな。
100人弱。すごい。
はい。創立したとはするよりも2年ぐらい前らしいですね。聞いたところと。
うーん。
はい。
じゃあもう4年、5年ぐらいやってる。
はやってるんじゃないのかな。
ってことですね。
うん。
あ、でも5年前だったらそうか。
そうか。
そうですね。じゃあ今、それでそこで結構活発に動いてる人。
もいる。
そういう理系の話をしたいとか、そういう仲間が欲しいっていう人が集まってきてるってことですよね。
主な活動はスラックっていうオンラインの掲示板あるじゃないですか。
はい。
会員制の。で、総合で集まってこういう話題をしたい人とかっていうのをいろいろ部屋作って、誰かがネタ書いたらそれに対してレッスンをかけていくとかっていうのがいっぱいありますね。
で、あとは日にちを決めて、ある分野についての講義やりますとか、それ聞きたい人とか、自分も発言したい人とかも来てくださいみたいなことをやったりとか。
うーん。
ありますね、そういうのが。
講義、ウェビナーみたいな感じになるんですか。それもオンラインで。
オンラインです、それも。
うーん。
オフラインイベントは前はなんか代表さんが全国っていうか東京と名古屋と大阪だったか京都だったかな、その辺でイベントをやってたことあるんですけど、イベントだからそのサロンの中に入っている人たちの中で集まって自己紹介したり、いろんな人の話聞いたりするっていうイベントをやってたことがあります。ちょっと今年はやってないですね。
うーん。
なんか理系バーがあるみたいな。
そうです。
理系バー。
代表の方が京都に住んでてお店持ってるんですよ。週末に。
それは京都なんだ。
はい。週末にお店開いて、一つのトークテーマで代表の人が話すこともあるし、話したい人に1日店長みたいな感じで喋ってもらって、その話を聞きたい人いらっしゃいっていう感じの。
それはカリウムさん行かれたことあるんですか?
12:01
行ったことない。
ないのか。今もやってる?
時々やってますね。
そうなんですね。
やってるみたいですね。それもツイッターXで広報やってたりするんで、見れば出てくると思うんですけど。
いや面白いですね。店舗があるオンラインコミュニティってなかなかありそうでないと思うんで。
そうですね。
面白いな。
名古屋だったら行くかもしれないけど京都になって、しかもバーだから夜しか営業してないんですよ。
そうですよね。
泊まりになっちゃうのはちょっと辛いから、なかなか。
なかなかタイミングが合わないと難しいですね。
はい。
確かにな。
じゃあ理系とクラボの話になったんで、理系っていうテーマでちょっと喋っていこうかなと思うんですけど。
さっき言ったみたいに、私は理系です、理系じゃないですっていうのは、何で決まるのかなっていう。
性格とかその人の特徴みたいな、理系、文系、体育会系みたいな。
体育会系入ってますね。
そういうカテゴリーで分けるのが流行ってたけど。
だから進路とか好きな科目とかでは決まらないんじゃないかなってふと思って。
だからそういう理系とクラボとかに集まって、理系の話をするのが好きな人たちの特徴というか修正というかとかを見てると、理系というのはこういうものなのではないかみたいなことって思ったりするのかな。
でも中にいるとそうは思わないのかな。
私、文系の人ですって人何人もいますよ。
そこの。
そうなんですね。
でもそういう人が理系トークしたいって思うのは何でですかね。
したいっていうよりはなんかその詳しい人にいろいろ聞いて理解を深めたいっていう。
本好きな文系さんの方がいらして、その人なんかはこんな本読んだっていうのをよく書いてられるんだけど、その方は結構理系の本読んでること多いような気がする。
最近入ってきた、昨日だったかな、入ってきた人がいたんですけど、その人は歴史を専攻してたって言ってましたね、大学では。
SFとかが結構好きで、だからSFの好きな人とかとお話ししたいですとかって話してましたね。
なるほど、そっか。
だから別に理系だから文系だからっていうのと、理系の分野が好きかどうかっていうのが別なんだろうなっていう感じもある。
私なんか理系の出身だし、理系の話好きだけど、日本史も好きで、だからメカラ人の中で日本史以上に出てくるあれこれを科学でちょっと調べてみるっていうのを最近よくやってます。
15:14
面白いですよね。
最新回の猪田だったかの地図は何で作ってるのかみたいな、あれとかもちょっと面白かった。
いやなんか、すごいあれいいなって思ってて。
なんかあの理系の話だけだとやっぱちょっととっつきにくくても、やっぱこう日本史とかその歴史上の人物絡めることでなんか興味が湧いたりするのは多いにありそうだし、
なんかその今言ったようなその本とかが好きな文系の方が理系と比べさせてくるので、そういう感じの流れとかも多いにありそうだなと思うんで、
なんかいいなと思って。
ありがとうございます。
なんか大変そうだな調べるのとかが、歴史の話を調べてそれからその理科的なところを調べてみたいな、調査が大変そうだなとは思うけど聞く方としてはすごく面白いなと思って聞いてるんで。
あのね、大河ドラマって歴史じゃないですか。だからそこからの発想で、だから今やってるのはわりと江戸時代に関連したところが何回かやってます。
前、どうする家康の話の時には戦国時代の話とかもしてましたんで。
大河ドラマとタイミングを合わせるってなんかいいですね。
聞く方も聞きやすいし。
それは狙ってます。ツイッターとかで今回こういう話で大河ドラマでこういうことがありましたけど、うちの番組でこういう話をしますみたいなのを書いたりして、ちょっとインプレッション稼ぐみたいな。
狙ってるんですね。
前、紫四季部の源氏物語の話の時に、藤原道永は糖尿病だったっていう話とかやったりしてます。
面白いですね。
なんかなかなかありそうでなかったなって思うんで、すごい良いと思います。
ありがとうございます。
調査が大変そう。
でも私は大学勤めてるから文献が調べやすい。
こういう関係の本ないかなと思っていて、あと学部の中に図書室あるからこういう感じの本探してるんですけどって言ったらこれいいと思いますよって言って色々探してくれたり持ってきてくれたりするんで。
活用されてるんですね。
実際、調べるのもフォトキャスターのためにとかやってるんで、実際に歴史の中でこういう歴史の文献を見て、そこからこういうことだったんじゃないのかみたいなのを科学的に検証している分野ってあるんですか。
18:22
やってると思いますよ。
考古学に科学を持ってくるっていうのは割とそういう分野の雑誌とかもあるんで、科学系雑誌とかあったりするんで、研究のね、なんとか学っていう中に。
だから例えばその法隆寺の柱に使われていた木材の年代を測るっていうのは科学なんで、そういう研究をやられている方とかもいらっしゃるんで、割とある話ではある。
そうですね。
確かにな。
なんかあれはメカロジュ関係だったのかな。なんかその考古学、また別だ。考古学もその対象によって育学部が全然違うみたいな話は確か聞いたことがあって、その古生物とかそういう。
そうそうそうそう。それねよく勘違いされるんですけどね。人類の出てきた話をやると考古学で、人類の出てくる前の話をすると地質学になっちゃうんで、恐竜とか化石の話とかってなっちゃうと考古学じゃなくて地質学で理学部になっちゃうんですよ。
ですよね。全然違うよっていうのを意外とみんな知らないみたいな。
私はどっちも好きなんで、考古学もやりたかった人なんですけども、考古学だとちょっとご飯食べれなそうな気がするんで、理系のほうにしたっていうのはあります。
それで地学を選んだっていうところもあるってことですか。
でも地学自体はたぶん小学校の時にNHKスペシャルで大々的に地学を取り上げた番組やってて、その時にプレートテクトニクスの話とか、それを初めて知ったりとか。
あとはハレー彗星が来たのも私小学生の時だったんで、望遠鏡とかで星空見るとかっていうのもワイトブームだった時もあったりとか、東京の大島の火山が噴火したのも小学生の時で。
たぶんその辺がきっかけなんですよ、私地学に興味があったのは。歴史、日本史の話も小学校高学年ぐらいからなんで、だいたい同時ではありますね。
でも歴史も、地球のことについて学ぶ、地学も、地球の歴史を学ぶっていう意味では、対象が細かくなるか大きくなるかの違いで、そこをそういう意味では共通してるのかなって思うんで。
21:02
そうですね、なんか面白いな、地学。みんな別に地球のことに興味自体はあると思うんですけど、それを専門に勉強しようっていう人は割と少数派なのかなって思ってて。
私の大学でも一つの学科がありましたけど、あれ理学部か、そうですね、理学部に地学系の学科があったけど、なんかマイナーな感じがすごく出てて、なんかそこにいる人たちも、私何人かしか知らなかったんですけど、なんかすごく個性的なイメージがあって。
理学部の中に地学系を設置してる大学ってすごく少ないんですよ。
やっぱそうなんですか。
私がいた時に地質学って言って、地学の中でも特に地球の石とかの話をするが、地質学っていうのを看板に出してるところは全国で2つか3つぐらいしかなくって、それ以外の部分も含めた地学っていうになっても全国にはなかったかもしれない。
教育学部の中にあるっていうのはありましたね。
人数から言うと、物理が一番多くて、大体5、60人ぐらいのイメージでいくと、地学は20人。
1学年。すごく少ないんですね。
人クラスより少ないみたいな。
高校が40人ぐらいのところで、大学行ったら20人ちょっとっていう半分ぐらいの世界であって、女性も割といますね。
半分はいないけど、3割ぐらいは女性かな。
理学部の中でも女性が多い方の学科は。
一番多いのは多分生物とか、あとは数学とかかな。
数学って女性多いんですか。
女性いますよ。いっぱいかどうか知らないけど、私の友達に数学科の女の子いたから、割といるんじゃないかなっていうふうなイメージはあります。
いないといったら物理と科学。科学でもまだいる方。
農学部って女性多いですよね。
多いですね。
多いですね。
そうなんですよね。だから生物選択で入れるからっていうのもあるかなと思うんですけど。
多いですね。年々増えてる感じもするし、そういう意味ではのりこが言ってた農業高校とかも女子の方が多い方が多いんじゃないかなって勝手に思ってるんですけど。
でもその辺は半々かな。
そうでもない。
あと学部、学部っていうか学科によるとか、土木建築家は男9割だしね。
24:02
そうだよね、確かに。そこはまあまあ。だから生物系、畜産系、動物系とかになるとやっぱり女子増えるっていう傾向はあるかな。
多分他の普通科と変わらないぐらいにはなってる。
そうなんや。半々ぐらいか。
畜産、畜産やってると女の子増えたなみたいな。それはもともとが男の子が多いからっていうのはあると思うんですけど。
そっか、そうなんですね。
なんか、じゃあ今なんか理系女っていう言葉も生まれる、生まれてくるぐらい、なんかその理系の女子に対してこう、なんて言うんですか、社会で活躍してもらおうみたいな動きが出てますけど、もともとちゃんといたよっていうことですよね。
30年以上前からいたよ、少なくとも。私の先生の、地学の先生の中でも女性いたんで。
そうなんですね。
そうすると、今あの5、60代の方でも女性の方いらしたんで、いたんですけどねっていう感じで、あえてそんな理系女なんて言う。私理系女の言葉、あんまりイメージがよろしくない。
もうあの方の影響がちょっと強くて。
この辺の何かにつけて女子女子っていうやつ。
そうそう、なんとか女子も多かったしね、歴史好きの歴叙とかね、相撲好きの数字とかね、いろいろ出てきてね。
なんかまあ一時期のブームみたいな感じかな、流行りかなとは思うんですけど。
なんで、まあでもそういうなんかこう今までいないものと世間的には思われてたものにスポットライトが当たるっていう意味ではまあいいのかなって思うんですけど。
なんかまあ当たったからどうみたいなところもまあ確かにあるんで。
なんか今そのカリウムさんのそのお仕事で行かれてる大学にはやっぱりその理系でもやっぱり女の子たちたくさんいるんですか?
いやー他の学部のことはわからんからなんとも言えないけども。
そっか、学部的には何学部?
うちは農学部。
農学部。
農学部。
じゃあお仕事されてる場所も農学部のキャンパスに行かれてるのか。
そっか。
じゃあ女子多いんですかね。
女子多い、すごく多い。
まあ、そうだから動物系、植物系、木材系ぐらいのイメージかな。
あと化学っていうのもあるんで。
化学がっつりっていうところもあって、有機合成とかをメインでやってるところもあったりするから。
27:00
分野によってちょっと差はあるかもしれないけど、女子はすごく多くて、それこそ農作業しないだろみたいなすごいおしゃれな格好する女子も結構多い。
キャンパスがね、街中にあると、やっぱりなかなか普段からそういう格好はできない女の子は多いので、
まあその気持ちもわからん子もないから、ちゃんとね、実習の時とかにちゃんとやってれば別にいいんですけどね。
実験はする、普通の化学の実験するときは白衣にね、ちゃんと眼鏡、防具眼鏡しなきゃいけないから、
靴もそれなりにちゃんと薬品が落ちても大丈夫だよね。靴履いとかないといけないんで、そういう時はちゃんとしべてると思うんだけど、
廊下で普通に歩いてる人は結構おしゃれな格好してる子多いから、面白いなと思って。
なんかそういうギャップがかわいいみたいな感じになったらいいですよね。
大学、私は大学職員だけど、大学のキャンパスから離れた農場だったんで、実習で来る学生しか見れなかったんですよ、ほとんど。
研究室も一応あるんですけど、学生がいないことも多いので、なんで、そういう日常的に見るみたいな感じではなかったし、
実習に来てる以外の時の彼らを知らないので、そういう意味で気持ちを切り替わった状態で来てる学生を見るっていう意味で良かったのかもしれないですけど、
日々学生を目にする生活って、同僚とか、本部のキャンパスの方で働いてる同僚とか見てると楽しそう、楽しそうっていうか、活力をもらえるみたいな。
特に自分が関わってなくても、学生が生活してるところに自分も身を置くことで、エネルギーをもらえそうだなって思ってるところはあったんで。
自分の気持ちも若くいられるじゃないけど。
それはありますね。
普通の会社員だと、みんな社会人しかいないからね。
学生は何年経っても同じぐらいの年齢の人たちがどんどん入ってきているので。
あ、そうだ、のりこも大学で働いてたじゃん。
バレた。
忘れてたわ。
1年間だけ実は義官してました。
そっか、1年か。
1年だけだったんだけど。
やっぱ技術職員っていう職業として働いてたってこと?
役職はそんな感じ。
じゃあ仲間じゃないですか、すごいじゃんここ。
30:01
大学職員、元が入るけど。
元大学職員。
集まった、すごい。
ちょっと特殊っちゃ特殊だったし。
私は完全に園芸学の柿苗生産に特化してたから何とも言えないけど。
すごくないですか、農学系技術職員、女性技術職員っていうすごく絞って絞って特殊なところ。
全国に何人いるかわからない人がここに集まってるっていう。
そうですね、なかなかね、みんなバラバラに住んでて。
すごいですね。
大学職員自体が確かにマイナーだなって思うんですけど、女性ってなるとどうですか、割合としては多いですか?
多いんじゃないかな。半分いるんじゃないかしら。
すごい。
うちは多分半分はいない、結構少ない方だったと思う。
これも分野によりそうかなって。
トップは男性だけだしね、完全に。
それも場所によるかな。
農学部は女性が多いってことですか?
分野によるかな、やっぱりそれは。農学部の中にいる技術職員も大体3分野ぐらいに分かれてて、一つが情報系、ネットワークとかメール管理とかそういうのをメインでやってる人。
このメンバーはどっちも男性で、あと分析、化学系分析をやっている人たちがいて、もともとあたりそっちだったんだけど、そこは男性も女性もいる感じ。
生物系をやっている人ね、植物の世話とか動物の世話とか、農場の人たちもいるし、林業をやっている人もいるし。
林業。
林業の人はみんな男性だったかな。
農場で働いている牛とかヤギとか。
で、あとはそこは担保もあったのかな、あと畑もやってて、ハウス栽培もやってて、そこは男性女性どっちもいましたね。
結構あれですね、農学部だけでかなり幅広い技術職員がいるところなんですね。
農学部って言うとすごい幅広いっていうか、農業そのものが幅広いから。
いや、そうなんやけど、意外とその農学部で技術職員って言うとほぼ農場っていうイメージが私の中であったから、逆に農学部所属でも農場じゃない人っているんだっていう、私の中で何だったんだっけ。
33:02
そっか、え、そうか。
あの、すごいこんなマイナーの話を誰が聞きたいんだって思うんですけど。
えっと、大学農場の協議会みたいなグループがあって。
あー、あるらしいですね、はい。
なんで、だからその農場で働いている技術職員は、そうやってその農場協議会っていうので集まる機会が年にあって、そっちとだから大学本部の方の集まりとで、それぞれにこうコミュニティがそれぞれであって、
私はなんかそれで結構楽しく過ごしてたので、あんまりその外につながりを求めるみたいなことはあんまりなかったんですけど、
あの、何年前だろう、2、3年ぐらい前に女性の大学職員のコミュニティができて、それがなんか大阪大学から。
あー、なんか聞いたことあるわ、メールで見たような気がする。
そうそう、あの、私もなんかひとつ手にこういうのあるんで参加しませんかって言われて、とりあえずメール数から登録して、でやってて、でなんか月1ぐらいでランチミーティングみたいな、
あのズームでおしゃべりして、みたいなお昼ご飯食べながらみたいな感じでやってたんですけど。
参加してないわ。
知らなかったわ。
いや、なかなか、だからこれ知らない人もきっと多いだろうなとは思うんですけど、
なんかまあ、その大阪大学の中でそもそもリアルで、あのランチを一緒に多分その女性職員の方たちが食べに行ってて、
それをまあコロナの時だったかなって思うんですけど、
まあそれをだからリアルではちょっとやりにくくなったのでオンラインでやりましょうで、
オンラインでやるなら全国できるよねみたいな感じで広がっていったのかなって思うんで、
まああんまりそんなに頻繁に活動してないので、
まあつながりの一つとしてはいいかなって思いながら、もし興味があれば。
そういうコミュニティが動いてるならちょっと探してみようかな。
一応細々とあるし、もうそこは本当に基本は女性しか集まってこないし、
なんかイベントがたまにあるんですけど、それもオンラインで、
そこではなんかその、なんていうんですか、ワークライフバランスとか、
女性が原子職員としてこう活躍するにはみたいな、
で、あえて男性をこう入れたりとかいけるの、あれとして、
やっぱ半分はね、生物の半分は男性なので、女性ばっかりで集まってこね、みたいな感じの時もあるんで、
36:05
結構私は面白いなって思いながら、細々と参加してたんで。
うちの大学嫌いそう、それ。
嫌いそう?
嫌いそうなの?
嫌いそう。
どういうこと?
トップが男性だし、結構古い方針、伝統のとこだから、
多分女性がそういうことしてるの気に食わない人たち多そうな。
なんか女性が集まると怖いって思ってる男性は多そうですよね。
技術職員やってる時点で女性技術職員って男性にそんなに物落ちしない人たちが多いんじゃないかなと思ってるんですよ。
うん、そんな気はします。
だからその辺はどうか言いながらね、生物の仕事今やってるけど、前分析の仕事やった時ちょっと上司といろいろ会ったもんで、
それで生物に映ったっていうのがあるんですけど。
そうなんですね、いろいろあったんですね。
いろいろあったもんで。
いやそうですね、私も職場ではやっぱ男性がもともと男性ばっかりの職場で、
そこに入った女性としては2人目だったんですけど、
時代的に私が就職した頃は、女性が入ってないことが逆にやばいみたいな。
男性しかいない職場って、そうどうなのみたいな。
それが公的な大学っていう場所だから、なおさら積極的に採用しなければみたいな、
っていう動きがあった中でっていうのもあるので、
これも時代が違ったらどうかなとは思うんですけど、
だからそういう意味ではすごく、逆に気を使われてる感はすごくあって、
辞められたら困るみたいな。
っていう変な逆のプレッシャーがあったなって。
それをどうこういうのも贅沢な話なんで、ありがたく、
あぐらかかない程度にありがたく受け取ってましたけど、
なかなか女性として大学、理系の分野で働くっていうのは、
まだまだ過渡期なのかなっていうのは思いますよね。
それはありますね。
私なんかその就職したのが、大学に就職したのが32なんですよ。
それはもう結婚して子供一人目生まれた後なんです。
それで入れる民間の会社ってまずないじゃないですか。
確かに。
だから大学に入ったっていうのは、入りたかったんだけども、
39:00
そういう職場じゃないと入れなかったんで、すごくラッキーっていうところはある。
しかも2人目欲しかったかんで。
でももうその時既に32出した。
入ってすぐに子供作るわけでもいかんからって言って、
ちょっと2年ぐらいは真面目に宣伝して、
それから子供と思ったらなかなかできなくて、
上と下の歳の差が10になりました。
10。すごいですね。
10も離れてしまったっていう。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。