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基本的に自分はさ、聞こえてるわけじゃん。
だから両親のサポートを必然的にすることになるんだよね。
あーなるほどね。
スピーカー 2
生まれてからずっと。
で、家族はすごい、
なんかね、陽気で楽しい。
だけど、基本的にその主人公は通訳の役割をしてて、
スピーカー 2
だから家族の仕事の手伝いもして、
家族の仕事の手伝いをしながら学校に通うっていう子なんだけど、
この子は、あの、すっごい歌が上手くて。
で、その、すごい歌が上手いって、
本当にすごく上手くて、
スピーカー 2
もうそれこそ、あの、音題行った方がいいっていうレベルの才能のある子だったと。
で、それに学校の先生が気づくの。
スピーカー 2
主人公も歌大好きだし、
なんかどうやら自分歌上手いかもみたいな。
なんかみんなびっくりしてるみたいな。
だから、で、音題行った方がいいよって言われて、
で、そんなこと言われたらさ、行きたいじゃん。
そうね。
行きたいんだけど、でも、両親は、
その娘の才能がわかんないんだよ。
スピーカー 2
そうだよね。耳が聞こえないから。
耳が聞こえないから。
で、そうそう、で、両親は、
その、娘いなくなったら仕事をいろいろできなくなっちゃうし、
仕事手伝いをずっとしてくれてるから、
耳の聞こえる彼女に頼りにして、
田舎町でさ、暮らしてるから、
音題なんかで行ったら一人暮らしになって、
家族から離れたら、
私たちの生活成り立たないじゃんみたいな感じに、
まあ思われるだろうと思って、
主人公はなかなか言えないんだよね。
なかなかつらい状況だね。
そうそうそう、っていう女の子が、
その女の子と家族がどうなっていくかっていう映画なんですけど、
これはね、とっても良かった。
とっても良かったんだね。
とっても良かった。
どういうところが良かったの?
そのね、主人公の、
主人公の気持ちもすごいわかるけど、
周りの人の感情とかも、
すごい丁寧に描写されてるから、
いろんな人の気持ちがわかる。
し、その、私がすごい感動したところは、
両親が、両親がその主人公の歌の才能に、
自分たちは気づくことが、
自分たちは真に理解することができないんだって、
わかるシーンがあって、
そこがね、なんか、
でもわかりたいみたいな、
自分の娘がすごい素晴らしいっていうことをわかりたい、
でもわかんないかもしれない、
わかりたいっていうシーンがね、
もう涙なしでは見られません。
なんか、わからない、
わかり合いたいって、
こういうことなんだなっていうことを感じられる映画でした。
そういうので、
そうね、これはあの、
この本にいつか、
101本目に載せてください。
次がね、ボル2とか出たら、
ちょっと入れてもらえたらな、みたいな。
ちょっとリストは更新されるかもしれないからね。
ね、そう。
いやでも、ハブナプトラとかもさ、
めっちゃ面白いもんな。
そういうのもね、一緒に見ていきたいし、
やっぱでも、親の好みは多分に影響するね、これは。
一応でも、なんか有坂さんの基準としては、
有坂さん自身にも多分好きな絵がいっぱいあると思うんだけど、
この本に収めた中だと、
やっぱ主人公が自分たちと、
18歳までの若者、子供たちと目線が近くて、
やっぱ未来って夢と希望であふれてるんだよ、
っていうことを感じられるっていう軸で選んでるっていうのはあるらしい。
なるほどな。
確かにな。
確かになって思う。
どれも希望にあふれてる。
あとこれも好きだな、私。
リトル・ミス・サンシャインっていうね、
家族みんなでアメリカ大陸を横断してくるまでっていうロードムービーなんだけど、
これ兄弟っていいかもっていう枠なんだよね、テーマで。
確かに、家族全体なんだけど、
一番下の女の子がミスコンに出るみたいな感じで、
なんか子供のミスコンみたいなのがあるんだってね、アメリカには。
で、その会場に行くためにみんなで車乗って行くんだけど、
なんかその家族みんなちょっと頭がおかしくて、
なんか変な家族で、でもそんなに仲良くないの最初。
でも旅の中でだんだんお互いのことわかってきて、
仲良くなっていく。
でもね、これもおもしろい。
いやでも、何から見る?
何から見ようかな?
ナッシーは子供ともう映画見た?見たか。
そう、ナッシーが子供と一番最初に見たのは、
たべっ子動物ザ・ムービーだったよ。
あれの例の?
あ、そうそう、見たの見たの。
お菓子の映画を。
あのおはぎさんがおすすめしてくれた、あの映画を子供と一緒に見たよ。
あ、そうなんだ。
それが映画デビューでした。
このリストに載ってるようなのを見れるようになるには、もうちょっとかなって思うけど、
そうだね。
でも見れるといいね。
今日はね、この本を持ってきたっていうのは、この本の紹介もしたかったのはそうなんだけど、
映画の話もしたいなっていう下心もあって、
あ、そうなんだ。
そうそう、うん、映画の話したいなっていう下心もあって、
ナッシーのこう、どういう映画が好きなのかとかも今日聞けて、
面白かったし、
ね、なんか、あの、おこがましいにも、
これも入れてくださいみたいなことも言い出してしまったけど、
そんな感じでね、本も映画も楽しんでいけたらと思いますんで、
はい、じゃあそんな感じで。
そんな感じなんだが、なんとお便りが来ています。
そらやん、読んでください。
そうです、今日はお便りが来ていて、ちょっとしばらく前だったのですが、
ちょっと初版の事情で紹介が遅れてしまって大変、申し訳ありません。
お便りありがとうございます。
お便りめっちゃ嬉しかったです。
ラジオネーム坂まろさん。
ナッシーお久しぶり。
お久しぶり。
ディギーから紹介されて面白そうだなと思い聞いてます。
やった。
本の内容、ナッシー、そらやんさん、おはぎさん、
しばらくいなくなるのは残念の視点を聞いて、
自分の人生の参考にしたいと思ってます。
これからも楽しみに拝聴してます。
ということで、ナッシーのお友達、ナッシーと前回来てくださったディギーさんから、
ディギーさんのご友人。
そうです、ご友人です。
ご友人です。
この方。
読書会で知り合った方なんですけど、
例の読書会で、
例の読書会ね。
坂まろは結構、哲学対話みたいなのをその読書会で開いてくれたりとかして、
結構深く考えるタイプの、
哲学対話。
そうそう、哲学対話の時間を作ってみましょうみたいな感じで、
このテーマについてみんなで話しましょうとか、
そうやってくれたんだよね。
でも、結構久しぶり。
最近顔を見なくなってしまって寂しいよ、坂まろ。
でも聞いてくれて嬉しいよ、坂まろ。
じゃあ、そのうち聞いていただきましょうや。
自分の人生の参考にしたい。
参考になるかな。
ちょっとそこまでのクオリティはいけるかな。
動揺している。
どういうこと?どういうこと?
そうか、深い思考をされている方なんだね。
哲学対話。
なるほどね。
じゃあ、近内さんの本とか好きなタイプなの?
多分好きだと思う。
それこそ、優しいが続かないとか、絶対好きだと思う。
優しいが続かない。
そうなんだ。
どういう本好きなんだろう、坂まろさんは。
教えてください。
そらやんがお便りのおかわりを書問しております、坂まろ。
ね、ぜひおすすめの哲学者さんなどいらしたら、
教えていただけると、
私の人生の参考にもしたいので、お願いします。
ありがとう、たより。
ありがとうございます。
嬉しいね、たより。
本当に聞いてくれている人っているんだなって。
でも最近YouTubeのチャンネル登録者数も実は結構上がってきていて、
スポティファイのフォロワー数も上がってきていて、
なんか聞いてくれてる人いるんだっていうことを最近すごい実感する。
マカンマランシリーズとかめっちゃ聞かれてる、YouTubeで。
本当本当本当。
ありがとうございます。
ありがたいね。今後も自由にやっていこう。
自由にやっていこう。
今日は自由な回だったな。
だいぶ自由だったね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ではここまででトークテーマは終了ですが、
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バイバイ。