1. 喫茶クロスロード 本好き達のたまり場
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2026-03-02 34:33

#133 【18歳までに子どもにみせたい映画100/有坂塁】映画っていいよね!

映画っていいよね/移動映画館キノ・イグルー/こどもと一緒に観たい夢いっぱい希望いっぱい/そらやんはサウンド・オブ・ミュージック/なっしーはハムナプトラ/「きっとうまくいく」面白かったなあ/「Coda」もいれてほしい/本も映画も楽しもう!


▼今日紹介した作品

18歳までに子どもにみせたい映画100(有坂塁)


▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrptC5Xic_oDRtY_J2IUyu_DHO8kV0L1o6XmTf6atulxdorA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サマリー

喫茶クロスロード第133回では、有坂塁氏の著書『18歳までに子どもに見せたい映画100』を特集。移動映画館「キノ・イグルー」を主催する有坂氏が、自身の子供のために選んだ100本の映画を紹介する本書について、パーソナリティのそらやんとナッシーが自身の「履修状況」や、特に印象に残った作品について語り合いました。 そらやんは26作品を履修済みで、『サウンド・オブ・ミュージック』や『シェフ』、『きっとうまくいく』などを挙げ、特に『サウンド・オブ・ミュージック』では家族との思い出や、歌と踊りがもたらす感動について熱く語りました。『きっとうまくいく』については、教育問題という重いテーマを扱いながらも、インド映画ならではの明るさとテンポ感で楽しく見られる点を評価しました。一方、ナッシーは本書に掲載されている作品の履修がゼロでしたが、子供時代に両親と見た『ハムナプトラ』や『ナショナルトレジャー』といったアクションアドベンチャー映画への愛情を語り、家族で一緒に盛り上がれる映画の魅力を語りました。 また、そらやんは自身が特に感動した映画として、聴覚障害を持つ家族の中で唯一耳が聞こえる主人公の葛藤と成長を描いた『コーダ あいのうた』を挙げ、本書にいつか加えてほしいと熱望しました。リスナーからのメールでは、哲学対話に関心を持つ坂まろさんからのメッセージが紹介され、パーソナリティたちはリスナーとの交流を深めました。番組の最後には、本だけでなく映画も楽しむことの素晴らしさを改めて確認し、今後の配信への意欲を示しました。

オープニングと書籍紹介
スピーカー 2
カランコローン、いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信【喫茶クロ】3月2日、第133回の配信です。
3月か。3月ですよ、そらやん。
スピーカー 2
3月か。ちょっと、言ってちょっとドキッとしちゃった。
まだ、そう、これ収録2月だからね。
スピーカー 1
先撮りしてるからね。
スピーカー 2
うん、先撮りしてるから。
まあいいや、今日は本の紹介するんですけど、
はいはい。
スピーカー 2
ちょっといつもと違った本を紹介したいなと思っていて、
タイトルがですね、18歳までに子供に見せたい映画100。
有坂塁さんの本です。
映画の紹介本なのかな?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
で、この有坂塁さんっていう方が、
キノイグルーっていう移動映画館。
スピーカー 2
なんかさ、たまにさ、海で映画見るみたいなイベントやってたりするじゃん。
おお、そうなんだ。
そうなの、そうなの、そうなの、そういうのあるんだけど、
砂浜にみんなで寝っ転がって、
スピーカー 1
え、めっちゃ楽しそう。
スピーカー 2
楽しそうでしょ。
そう、街中で、街中のちょっと広い公園とかで映画見るとか、
なんかそういう映画館じゃないところで、
映画を見るイベントみたいなことを主催している方なんだけど、この有坂さんが。
スピーカー 2
で、この人がパパになって、子供ができてね、
で、自分に子供ができて、
一緒にさ、子供と映画見たいじゃんってなって、
子供の世代のための映画の紹介本作ろうって思って作ったっていうのがこの本。
なんだよねっていう。
え、なっしーはさ、映画見る?
見てた時期もあるが、たぶん正しい回答で、
スピーカー 1
高校生の時とかめっちゃ行きまくったの、
友達とかと。
で、その時期めっちゃ見てて、
で、社会人になってからも結構見てたんだけど、
最近はちょっとご無沙汰しておりますっていうのが実情で、
そう、やっぱ映画館に行かないとっていうのがあって、
足を運ぶのがちょっと大変だなっていう気持ちから、
ちょっと足が遠のいているっていうのが今の状況かな。
そうだよね、なかなかね、一人でさ、3時間ぐらいでね、
なかなかモヤやってる意味としてはね、なかなか難しいというか。
その空き時間を作るの結構難しいよね。
「18歳までに子どもに見せたい映画100」の内容とパーソナリティの履修状況
そうだよね。
この本は私も自分の娘と一緒に見たいなって思って買ったんだよね。
スピーカー 1
じゃあ、そらやんのお子さんが生まれてから買ったんだ。
だから今日はこの本の紹介というか、
この本に載っている映画の話もしつつ、
やっぱ映画っていいよねっていう感じで、
今日の配信はまとまると思います。
まとまるでしょうか。
まとまるでしょうかっていう。
続けていこう。
この本は、移動映画館をね、
この有坂さんは中学時代の同級生の方と主催していて、
全国各地に行って、
彼らがセレクトした映画を見てもらうみたいなイベントをね、
やっているらしいんだけど、
この18歳までに子供に見せたい映画100っていうタイトルで、
だから100本載ってるんだけどね、
スピーカー 2
中に一応テーマが分かれてて、
25個のテーマに沿って映画がおすすめされているっていう形になってて、
だからなんか、気分によって選びやすいみたいな。
落ち込んだ時とか、
なんかドキュメンタリー映画も見てみようとか、
初恋とか、
なんか、ああそういうテーマの、
そういう感じの映画なんだなっていうのも想像しやすいし、
見開きでその映画の紹介と、
かわいいイラストが載っているっていう作りになってて、
スピーカー 2
だからなんか、初恋にまつるなんか見たいなっていううちに、
何個か載ってて、
そこにこうあらすじと、
どういうところが面白いかみたいなことが書いてあって、
これ見てみようかなっていう気持ちになれるっていう形に、
この本はなっていますと。
なんか今、目次のところをざっと見てあるけど、
確かにね、君は君のままでいいとか、
こういうなんか青春っぽいのかな、
でもどういう本なんだろうなとか思いながら、
いいね、いいタイトル名がいろいろ並んでるね。
今日は笑いたい一番上、Mr.Bのタイトルだよね。
それ最高だね。
スピーカー 2
Mr.B知ってる?
知ってる、Mr.Bは知ってる。
知ってるよね。
私もこれめっちゃ面白かったなと思って。
いいね。
100個載ってるから、
そらやんが選ぶ、特に嬉しかった映画
これ全部こう網羅していくわけにはちょっといかないので、
尺の事情でね。
今日は事前に、
どのテーマで、
どの作品が並んでいるかっていうことを、
なしに事前に教えて、
この30代の私たちは、
18歳までに子供に見せたい映画100の、
どこまでを履修できていたのかを確認しようみたいに、
してみたんだよね。
そうなんだよね。
スピーカー 1
その履修結果がね。
結果どうだったかっていうと、
結局なしは何個だ?
なしは、
100個のうち、
Mr.Bは知ってるんだけど、
コマーシャルで見たことがあって、
Mr.Bっていうキャラクターを知ってるっていうレベルにとどまるから、
見たとは言えないなとかっていうふうに、
いろいろこうさ、
なんか知ってるけど、ちゃんと見たって言えるレベルじゃないなっていうのが、
結構あって。
わかる。
剣道でやってて、流しにしたとか。
そうそう、そういうのが多いというか、
ほとんどでございまして、
結果履修ゼロでしたという。
いや、結構さ、洋画が多い。
スピーカー 2
世界中から絵が集めてさ、
そうするとやっぱほうがの割合はさ、
世界中だからさ、
やっぱ少なくなっちゃうけどさ、
ってなるとね、なかなか、
ほうがメインの人だと。
でも、言うて私も26だった。
でも、いやこれはずっと気になってて、
見たいと思ってたっていうのもいっぱいあって、
ちょっとね、悔しい気持ち。
スピーカー 1
26でしょ?4分の1いったんでしょ?
そうだね。
すごいよ。
26、4分の1。
だから18歳でしょ?
18歳の4分の1っていくつ?
4歳?5歳?
そういう計算?
そういう計算ですか?
スピーカー 2
5歳です。
ギリ今の、うちの娘よりちょっと年上。
そらやんもまだ楽しむ余地たくさんある。
ねー、楽しむ余地たくさんあるっていうところで、
そらやんが載ってて嬉しかった映画の話とかは、
ちょっとまっしー聞きたいんですけど、どうですか?
スピーカー 2
そうね、そうね。
私の見たことのある映画をちょいちょい、
タイトルだけパパパって言って、
特に私が嬉しかったやつをちょちょっと話したくて、
スタンドバイミーとか、
バックトゥーザフューチャーとか、
サマータイムマシンブルース、
そらやんが選ぶ、特に嬉しかった映画(続き)と「きっとうまくいく」
これめっちゃ面白いよ。
スピーカー 2
マジか。
これナッシー好きだな、きっと。
とか、あとシェフ。
私ね、これシェフ、シェフを見て、
私、子供を育てられるかもしれないって思ったんだよね。
スピーカー 1
え、シェフを見て?
スピーカー 2
シェフ、シェフっていう映画を見て、
なんていうか、家族への希望をすごい感じられる映画なので、
スピーカー 2
あ、私も子供を育てられる気がするって、
見て思って、っていう思い出。
あとは、チャーリーとチョコレート工場、
サウンドオブミュージック、
もう最高。
スピーカー 2
ヘアスプレー、天使にラブソングを、
ムーンライズキングダム、
インビクタス、英国王のスピーチ、
スピーカー 2
ミスター・ビーン、カンヌで大迷惑、
リトル・ミス・サンシャイン、シングストリート、
ライフ・イズ・ビューティフル、
スピーカー 2
ニューシネマ・パラダイス、
マイ・イン・ターン、シザー・ハンズ、
ライフ、ネバー・エンディング・ストーリー、
とかとか、他にもいっぱいあります。
スピーカー 2
なんか、あ、確かに聞いたことあるかも、
みたいなタイトルあったのでは?
スピーカー 2
いまを生きるとか、いまを生きるカーペディエムとかさ、
スピーカー 1
いや、ごめん、なかったんだよね。
ごまんな、ごまんな、ごまんな、
なかった、なかった?
スピーカー 1
そうそう、いや、なかったじゃなくて、
あ、いまを生きるはわかんなかった。
でもそう、チャーリーとチョコレート工場とかは、
やっぱりそのCMとかで見た記憶はある。
英国王のスピーチもある。
あるよね、そうそうそう。
あるけど、ごめん、ちゃんと見た記憶があってやつだな。
スピーカー 2
私も見てないけど気になってた、
ブックスマートとか、あとね、
ワンダー君は太陽、これも見たいと思ってたんだよな。
見たいと思ってて時が経っている。
そうそうそう、そういうのがいっぱいあるんですけど、
スピーカー 2
これに入ってたので、
嬉しかった映画は、
いや、いっぱいあるんだけど、ちょっと2個だけ。
スピーカー 1
前線2個。
スピーカー 2
このね、テーマレッツシングアンドダンスっていうところで入っている、
サウンドオブミュージックっていう、
いや、これは名作ですよ。
1965年の映画なんだ。
ナシ知ってる?これ。
スピーカー 1
なんかドレミの歌?
そう、それそれ、うん。
スピーカー 2
もともとはミュージカルだったんだよね。
ブロードウェイのミュージカルで、
それを映画にしたっていう作品で、
で、これね、私ね、これ私自分のお母さんと子供の時見たの、
何回も見たの。
ナッシーが子供時代に好きだった映画
うちのお母さんが大好きで、これ。
主人公が修道所見習いなんだけど、
どう考えてもシスターになれるような性格じゃなかった。
で、やっぱそのシスターたちが、
いや、さすがにちょっとマリア、これどうしたものかって言って、
大役海軍大佐のお家の家庭教師に送り込まれるの。
修道じゃあんた無理だから家庭教師やれって言って。
で、マリアは歌と踊りが大好きで、
なんだけど、そのお家はお母さんが結構早くに亡くなっていて、
大役軍人の大佐がお父さんが子供たち育ててるんだけど、
もうね、なんか軍隊好きなの、教育が。
で、なんかすごいこう、もう登場シーンからみんなピシピシって歩いてきてみたいな。
すごい厳格に育てられていて、で、マリアはもうびっくり行天だよね。
そんなみたいな。
こんなお家に送り込まれちゃってみたいなって?
スピーカー 2
いや、じゃなくて、その子供たちの感性みたいなものがないじゃんみたいな。
スピーカー 1
そっちか。
こんなに、この世界には楽しい音楽と楽しい踊りであふれてるのに、
この子たちはそんなものを知らないなんてかわいそうだ!みたいに思って、
で、いっぱいなんかその家庭教師なんだけど、
なんか歌とか踊りとかいっぱい教えるみたいな。
スピーカー 2
で、子供たちはすっごいマリアのこと大好きになるんだけど、
大佐の教育方針とは合わないみたいな。
そうだよね。厳格だからね。
そうそうそうそう。で、なんかまあそういう感じでだんだんこう、
でも大佐の心もほどけていってみたいな。
なんだけど、戦争の影がちょっとずつ忍び寄ってきてみたいな。
この話はオーストリアの話なのね。
ヨーロッパの話で、第二次世界大戦の影がやってきてっていうところで、
もともとミュージカルだから、
その歌と踊りが要所要所に現れながら、
主人公たちの物語が進んでいって、
やっぱ人間には音楽とか芸術とか、
そういうのって本当に大事だよなって思わせてくれる。
音楽とか芸術もそうだし、
心を震わせるとか、泣いたり笑ったりするっていう、
喜怒哀楽を感じるって大事だよなっていうのを思わせてくれる映画で、
素晴らしいよ、これは。
スピーカー 1
もうね、紹介されてるタイトルも、
Let's sing and danceだもんね。
スピーカー 1
歌って踊ろうだもんね。
そう。
有坂さんも楽しく歌って踊っているだけで、
こんなに泣けるんだと、自分でも驚いたほどですみたいな。
なるほど、泣けるんですね。
っていうのがあって、
これすごい嬉しかった。
いや、わかるみたいな。
私もこれ、子供のとき見て、うわって思ったし、
そらやんが本書に入れてほしい映画「コーダ あいのうた」
私も娘と見たいって思ったやつ。
長くなっちゃった。
いいよ。
もう一個だけいい?
もう一個だけ喋ろう。
もう一個だけいい?
スピーカー 2
もう一個あって、これはね、
私、社会人になってから見た映画なんだけど、
えっとね、きっとうまくいく。
これね、インドの映画なんです。
スピーカー 1
インドなんですか?
スピーカー 2
インド映画見たことある?
スピーカー 1
インド映画見たことない。
インド映画って、
インド映画って、これまた、歌と踊りがめっちゃ入ってるんだよね。
インド映画ってめっちゃテンション高いの。
で、結構ミュージカルなのかな?みたいな感じで、
めっちゃみんな踊る。
スピーカー 2
しかも唐突に踊る。
スピーカー 1
唐突に踊る。
いきなりこの場面で踊るんですか?みたいな感じなの?
スピーカー 2
私はいつもそう思う。
踊ります。
いや、これ来た来た、インド映画、インド映画ってこうだよね、みたいな。
で、そういうところもしっかりと踏襲しているインド映画なんだけど、
割とちゃんとテーマは重くて、
これあの、インドの名門大学に3人の男の子たちが入学するんだけど、
インドって、たぶんね、日本より厳しい受験戦争とか、
スピーカー 2
要はエリートへの道みたいなところの戦いというか、
サバイバルに若者はすごいさらされているんだよね。
っていう国の名門大学に入った3人の若者の話なんだけど、
もちろんその学生としての楽しさとか、そういうのもあるんだけど、
スピーカー 2
やっぱその教育問題みたいなところで、
もうなんかすごい結構若者が苦しめられるというか、
すっごい端的に言えばさ、勉強いっぱいしていい大学に入って、
いい会社に入れば幸せみたいな価値観にもうがんじがらめになっていると。
で、その中で、この3人はいや、本当に人生ってそれだけか?みたいな。
そこに疑問を持ち。
って思いながら学生生活をやっていく。
で、特にそのうちの1人が結構ズバ抜けて、
僕たちの国の教育はおかしい。
だから変えていかなきゃいけないみたいな感じで、
スピーカー 2
っていうような学生生活を送っていって、
じゃあ3人はその後どういう大人になっていったんでしょうかっていう話なんだけど、
これ私たぶん社会人1年目か2年目の時に見て、
スピーカー 2
社会人1年目、2年目の頃って、やっぱりいい子にしなきゃみたいなのを、
今よりは圧倒的に思えていて、
スピーカー 2
多分それに結構自分なりに頑張りたいけど、
でもなんかうまくいかない、疑問も感じるみたいなところの、
自分のそういう気持ちにすごい刺さったんだよね。
そうやって似たような若者の状況があって、
みんなちょっと疑問を持ちつつも、
自分の人生を一生懸命切り拓こうとしているっていうのを見て、
すごく私も頑張ろうって思った。
しかもなんか六本木のすごいちっちゃい映画館でしかやってなくて、
単館もので、
だから本当に当時見てる人全然いなかったから、
スピーカー 2
この本に載っててすっごい嬉しかった。
だってそしたらみんな知るわけじゃんと思って。
すごいソラヤンはよかったなって思ったけど、
スピーカー 1
知る人ぞ知る映画になってたけど、
この本に載ってたってことはもっとたくさんの人が知ってくれるもんね。
そうそうそうって思って嬉しかった。
しかもこれカテゴリーが落ち込んだ時カテゴリーにきっとうまくいくが入ってるからさ。
そうなの。
しかもインド映画だからずっとテンポ感もよくて、
で踊りだしたりするし、
だから基本的にその結構さ重いテーマを扱ってて、
で結構ショッキングなシーンとかもあるの。
スピーカー 1
あるんだね。
あるんだけど、
基本的にはテンション上げ上げの映画で、
長いんだけどずっと楽しく見れて、
スピーカー 2
だから逆にその楽しい瞬間があるから、
そのショッキングなシーンとのコントラストが激しくて、
映画選びの基準と「リトル・ミス・サンシャイン」
それにも結構心を打たれるというか、
スピーカー 2
えーみたいに。
っていうのがあって嬉しかった。
なんかね。
スピーカー 2
まあでもさ、これはさ有坂さんがさ、
有坂さんが有坂さんの基準でこう、
18歳になるまでに子供に見せたいなって思った映画だけどさ、
スピーカー 2
これに入ってなくても、私にもナッシーにも、
いやこれはちょっとこれは見せたいなみたいな、
スピーカー 2
私がこの本の著者だったら入れたいなみたいな。
ナッシーはさ、ゼロだったからさ、
入れといたほうがいいんじゃないかと。
そうね。
ナッシーはでも、
ナッシーはそういう意味では、
私も家族で映画を見た子供時代とかあって、
その時すごい印象に残った2作をあげるとすると、
ハムナプトラ、失われた砂漠の都っていうやつと、
知ってる?
知ってるよ。
ナショナルトレジャーってやつ。
スピーカー 2
めっちゃ面白かったじゃん。
そう、この2つめっちゃ面白いの。
そういうのが好きなんだナッシー。
そう。
インディージョーンズ的なやつが好きなのね。
スピーカー 1
そう、結構うちそれ系がすごい好きで、
スピーカー 2
わかるよ。
スピーカー 1
そう、洋画のアクション系みたいなやつ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白いもんな。
スピーカー 1
がすごい好きだったんだよね。
両親が多分そういう系が好きで、
インディージョーンズもめっちゃ好きだったし、
あれなんだよね、多分、
そこはやっぱそこ親の好みというかさ、
スピーカー 1
結構ミステリーが好きな両親だから、
謎を解き明かしていくとかさ、
一個一個パーツをはめていくとさ、
リスナーからのメール紹介
スピーカー 1
何かにたどり着くみたいなさ、
構成の映画がさ、
結構ちっちゃい頃からよく見てて、
やっぱなんか、
でも家族でさ、ギャーとかさ、
わーとかさ、
ハムナプトラとかさ、
結構えぐいミラーとか出てくるからさ、
わーとかさ、みんなで言いながら見るのが、
スピーカー 2
そうね。
すごい好きだったんだよね。
確かに。
スピーカー 2
映像としての面白さもあるもんね。
そう。
わーって。
わーって出てくるじゃん。
スピーカー 2
確かに。
でもエジプト文明に興味を持ったきっかけは、
スピーカー 1
絶対にハムナプトラだと私は思ってるし、
そうなんだ。
いやそう、だからなんか、
家族で見る、
まあでも、なんかそういう別に、
教育的要素が必要だとかっていうわけじゃなくて、
スピーカー 1
みんなでキャーキャー見れる映画は、
なんかね、子供と一緒に見たいなって思うよね。
確かに、確かに。
私も、
有坂さんに、
スピーカー 2
この映画も入れてほしいなって思ったやつ1個、
紹介してもいい?
スピーカー 1
そらやんら推薦する、
この本に入れてほしい映画。
いや、やっぱりいっぱいあるからさ、
たぶんすごいさ、
スピーカー 2
いや入れたかったけど、100って決めちゃったから入れられなかったみたいなの、
めっちゃいっぱいあると思う、有坂さんにも。
全然あると思う。
で、その中の1つに入っててほしいのが、
スピーカー 2
こうだ愛の歌っていう、
日本では2022年に公開した映画で、
私は、だから音楽が好きなんですよね。
映画といえば。
で、これね、こうだって言葉知ってる?
私これで初めて知ったんだけど。
スピーカー 1
ごめん、わかんなかった。
こうだ?
で、そう、こうだって何かっていうと、
両親が、両親がっていうか、
耳の聞こえない家族の中で、
唯一耳が聞こえる。
まあその、このこうだの主人公は、
両親が耳が聞こえなくて、
でも主人公は耳が聞こえる。
で、そういう人のことこうだって言うんだって。
へー。
スピーカー 2
で、まあそういうことで、
どういうことが起きるかっていうと、
エンディングと番組からのお知らせ
基本的に自分はさ、聞こえてるわけじゃん。
だから両親のサポートを必然的にすることになるんだよね。
あーなるほどね。
スピーカー 2
生まれてからずっと。
で、家族はすごい、
なんかね、陽気で楽しい。
だけど、基本的にその主人公は通訳の役割をしてて、
スピーカー 2
だから家族の仕事の手伝いもして、
家族の仕事の手伝いをしながら学校に通うっていう子なんだけど、
この子は、あの、すっごい歌が上手くて。
で、その、すごい歌が上手いって、
本当にすごく上手くて、
スピーカー 2
もうそれこそ、あの、音題行った方がいいっていうレベルの才能のある子だったと。
で、それに学校の先生が気づくの。
スピーカー 2
主人公も歌大好きだし、
なんかどうやら自分歌上手いかもみたいな。
なんかみんなびっくりしてるみたいな。
だから、で、音題行った方がいいよって言われて、
で、そんなこと言われたらさ、行きたいじゃん。
そうね。
行きたいんだけど、でも、両親は、
その娘の才能がわかんないんだよ。
スピーカー 2
そうだよね。耳が聞こえないから。
耳が聞こえないから。
で、そうそう、で、両親は、
その、娘いなくなったら仕事をいろいろできなくなっちゃうし、
仕事手伝いをずっとしてくれてるから、
耳の聞こえる彼女に頼りにして、
田舎町でさ、暮らしてるから、
音題なんかで行ったら一人暮らしになって、
家族から離れたら、
私たちの生活成り立たないじゃんみたいな感じに、
まあ思われるだろうと思って、
主人公はなかなか言えないんだよね。
なかなかつらい状況だね。
そうそうそう、っていう女の子が、
その女の子と家族がどうなっていくかっていう映画なんですけど、
これはね、とっても良かった。
とっても良かったんだね。
とっても良かった。
どういうところが良かったの?
そのね、主人公の、
主人公の気持ちもすごいわかるけど、
周りの人の感情とかも、
すごい丁寧に描写されてるから、
いろんな人の気持ちがわかる。
し、その、私がすごい感動したところは、
両親が、両親がその主人公の歌の才能に、
自分たちは気づくことが、
自分たちは真に理解することができないんだって、
わかるシーンがあって、
そこがね、なんか、
でもわかりたいみたいな、
自分の娘がすごい素晴らしいっていうことをわかりたい、
でもわかんないかもしれない、
わかりたいっていうシーンがね、
もう涙なしでは見られません。
なんか、わからない、
わかり合いたいって、
こういうことなんだなっていうことを感じられる映画でした。
そういうので、
そうね、これはあの、
この本にいつか、
101本目に載せてください。
次がね、ボル2とか出たら、
ちょっと入れてもらえたらな、みたいな。
ちょっとリストは更新されるかもしれないからね。
ね、そう。
いやでも、ハブナプトラとかもさ、
めっちゃ面白いもんな。
そういうのもね、一緒に見ていきたいし、
やっぱでも、親の好みは多分に影響するね、これは。
一応でも、なんか有坂さんの基準としては、
有坂さん自身にも多分好きな絵がいっぱいあると思うんだけど、
この本に収めた中だと、
やっぱ主人公が自分たちと、
18歳までの若者、子供たちと目線が近くて、
やっぱ未来って夢と希望であふれてるんだよ、
っていうことを感じられるっていう軸で選んでるっていうのはあるらしい。
なるほどな。
確かにな。
確かになって思う。
どれも希望にあふれてる。
あとこれも好きだな、私。
リトル・ミス・サンシャインっていうね、
家族みんなでアメリカ大陸を横断してくるまでっていうロードムービーなんだけど、
これ兄弟っていいかもっていう枠なんだよね、テーマで。
確かに、家族全体なんだけど、
一番下の女の子がミスコンに出るみたいな感じで、
なんか子供のミスコンみたいなのがあるんだってね、アメリカには。
で、その会場に行くためにみんなで車乗って行くんだけど、
なんかその家族みんなちょっと頭がおかしくて、
なんか変な家族で、でもそんなに仲良くないの最初。
でも旅の中でだんだんお互いのことわかってきて、
仲良くなっていく。
でもね、これもおもしろい。
いやでも、何から見る?
何から見ようかな?
ナッシーは子供ともう映画見た?見たか。
そう、ナッシーが子供と一番最初に見たのは、
たべっ子動物ザ・ムービーだったよ。
あれの例の?
あ、そうそう、見たの見たの。
お菓子の映画を。
あのおはぎさんがおすすめしてくれた、あの映画を子供と一緒に見たよ。
あ、そうなんだ。
それが映画デビューでした。
このリストに載ってるようなのを見れるようになるには、もうちょっとかなって思うけど、
そうだね。
でも見れるといいね。
今日はね、この本を持ってきたっていうのは、この本の紹介もしたかったのはそうなんだけど、
映画の話もしたいなっていう下心もあって、
あ、そうなんだ。
そうそう、うん、映画の話したいなっていう下心もあって、
ナッシーのこう、どういう映画が好きなのかとかも今日聞けて、
面白かったし、
ね、なんか、あの、おこがましいにも、
これも入れてくださいみたいなことも言い出してしまったけど、
そんな感じでね、本も映画も楽しんでいけたらと思いますんで、
はい、じゃあそんな感じで。
そんな感じなんだが、なんとお便りが来ています。
そらやん、読んでください。
そうです、今日はお便りが来ていて、ちょっとしばらく前だったのですが、
ちょっと初版の事情で紹介が遅れてしまって大変、申し訳ありません。
お便りありがとうございます。
お便りめっちゃ嬉しかったです。
ラジオネーム坂まろさん。
ナッシーお久しぶり。
お久しぶり。
ディギーから紹介されて面白そうだなと思い聞いてます。
やった。
本の内容、ナッシー、そらやんさん、おはぎさん、
しばらくいなくなるのは残念の視点を聞いて、
自分の人生の参考にしたいと思ってます。
これからも楽しみに拝聴してます。
ということで、ナッシーのお友達、ナッシーと前回来てくださったディギーさんから、
ディギーさんのご友人。
そうです、ご友人です。
ご友人です。
この方。
読書会で知り合った方なんですけど、
例の読書会で、
例の読書会ね。
坂まろは結構、哲学対話みたいなのをその読書会で開いてくれたりとかして、
結構深く考えるタイプの、
哲学対話。
そうそう、哲学対話の時間を作ってみましょうみたいな感じで、
このテーマについてみんなで話しましょうとか、
そうやってくれたんだよね。
でも、結構久しぶり。
最近顔を見なくなってしまって寂しいよ、坂まろ。
でも聞いてくれて嬉しいよ、坂まろ。
じゃあ、そのうち聞いていただきましょうや。
自分の人生の参考にしたい。
参考になるかな。
ちょっとそこまでのクオリティはいけるかな。
動揺している。
どういうこと?どういうこと?
そうか、深い思考をされている方なんだね。
哲学対話。
なるほどね。
じゃあ、近内さんの本とか好きなタイプなの?
多分好きだと思う。
それこそ、優しいが続かないとか、絶対好きだと思う。
優しいが続かない。
そうなんだ。
どういう本好きなんだろう、坂まろさんは。
教えてください。
そらやんがお便りのおかわりを書問しております、坂まろ。
ね、ぜひおすすめの哲学者さんなどいらしたら、
教えていただけると、
私の人生の参考にもしたいので、お願いします。
ありがとう、たより。
ありがとうございます。
嬉しいね、たより。
本当に聞いてくれている人っているんだなって。
でも最近YouTubeのチャンネル登録者数も実は結構上がってきていて、
スポティファイのフォロワー数も上がってきていて、
なんか聞いてくれてる人いるんだっていうことを最近すごい実感する。
マカンマランシリーズとかめっちゃ聞かれてる、YouTubeで。
本当本当本当。
ありがとうございます。
ありがたいね。今後も自由にやっていこう。
自由にやっていこう。
今日は自由な回だったな。
だいぶ自由だったね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ではここまででトークテーマは終了ですが、
キサクロではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャスやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
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今後も喫茶クロスロードは毎週月曜日夜21時よりのんびり営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。またお待ちしております。
バイバイ。
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