1. 喫茶クロスロード 本好き達のたまり場
  2. #134 【世界一おもしろい国旗..
2026-03-09 45:13

#134 【世界一おもしろい国旗の本(ロバート・G・フレッソン)他】我が家の推薦図書を作ろう

感想

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サマリー

今回の喫茶クロスロードは、ゲストにかおりくんを迎え、「我が家の推薦図書」というテーマで、子供たちに読んでほしい本を紹介する企画を実施。かおりくんは、フィギュアスケートオタクとしての熱いエピソードを披露し、リスナーの心を掴んだ。ポッドキャスト「喫茶クロスロード」の始まりが、育休コミュニティ「ミライズ」での読書会に由来することも明かされ、番組名の「カランコローン」の秘密も語られた。かおりくんが選んだ推薦図書は、「世界一おもしろい国旗の本」で、国旗に込められた歴史や背景を学べる点、「物語のある鉱物図鑑」で、鉱物の美しさと科学への興味を育む点、「13歳からの地政学」で、世界の出来事を理解する視点を得られる点などが紹介された。これらの本は、子供たちが将来、世界をより深く理解し、好奇心を持って探求するためのきっかけとなることが期待されている。かおりくんは、自身の経験から、本を読むことが世界を広げる扉となることを熱く語り、リスナーに感動を与えた。また、自身がパーソナリティを務める新しい音声配信「スナックかおり」の告知も行われた。

ゲスト紹介とかおりくんの自己紹介
スピーカー 2
カランコローン、いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。 本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロ。
3月9日、第134回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、 ゲストの3名でお送りします。
今日は、どなたに来ていただいたかと言いますと、 そらやんと、なっしーのお友達の、かおりくんです。
スピーカー 1
はじめまして。こんにちは、かおりくんです。
スピーカー 2
かおりくんだ。
よろしくお願いします。
なっしー、めっちゃ久しぶりにしゃべるんでしょ?
スピーカー 1
いつぶりだろうね、ほんとに。
元気、私は常に元気よ。
はい、かおりくんです。
私は、そのへんのワーママのふりをした、ただのオタクです。
よろしくお願いします。
言っちゃっていいの?
スピーカー 2
そのへんのワーママのふりをした、ただのオタクね。
今日あれなんだよね、ちょうど今、この配信は3月なんですけど、
収録は2月の17にやっていて、ちょうどね、かおりくんはフィギュア大好きなんだけど、
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
いく理由?
スピーカー 1
もちろん、朝から見て、もうずっと泣いてました。
ずっと泣いてたの?
ずっと泣いてた。
スピーカー 2
いや、そんな感じで、かおりくんはフィギュアもそうなんだけど、 ちょっとオタクの幅がね、広いので、
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
ちなみに、もうちょっと自己紹介、ほしいな。
スピーカー 1
私は、小さい頃からスポーツを見るのが大好きで、小学生の頃から野球を見るのにはまり、
野球をずっとメインで観戦していて、大学生のときにフィギュアスケートと出会ってしまいまして、
そこから、もうかれこれ20年以上、フィギュアスケートオタクとして生きてきました。
まさに、去年の2025年の12月に、久しぶりに全日本選手権を見に行ったときに、
ふと、わたしちょうど20年前に、初めてここに試合を見に来たんだっけって、
当時、初めて試合を見に来たところと同じ、代々木の体育館でフィギュアスケートを観戦していて、
ちょっと感傷的な気持ちになったりもするぐらい、まあまあ子さんのフィギュアスケートオタクでございます。
20年選手だとは知らなかったよ。
20年選手で、フィギュアスケートを見始めてから4年目か5年目ぐらいのときに、運命の出会いをしてしまいまして、
みなさんご存知かわからないんですけれど、
羽生ゆずるさんっていうフィギュアスケート選手が、
スピーカー 2
知ってるよ。
知ってるよ、さすがに。
スピーカー 1
いまして、当時彼はまだ14歳、中学2年生。
わたくし一回り年上の、彼から見たらその辺のおばさんなんだったんですけれど、
初めて噂のですね、仙台に天才少年がいるという噂は聞いていて、
その頃からジュニアという子供ですね、18歳までの子たちの大会なども見に行き始めて、
よし、天才と噂される仙台の羽生ゆくを見に行くぞと見に行ったところ、
完全にその場でですね、私はこの子をずっと応援すると、一瞬で心打ち抜かれまして、
そこからずっと羽生ゆく、もともとフィギュアスケート全員大好きなんですけれど、
誰が好きなのかと聞かれれば、特に羽生ゆくを応援していますという生活を10年続け、
最終的にはロシアと韓国それぞれのオリンピックを見に行き、
両方現地で金メダルを目撃して帰ってくるという、
オタクとしては華々しい最後のトゲ、最後のトゲって死んじゃったみたいなんですけど、
華々しいですね、フィナールを迎え、その後ちょっと妊娠・出産等もあり、
少しオタクとしての活動は成りを潜めておりますが、
そのような形で長いことずっとフィギュアスケートオタクとして生きておりますという感じです。
熱い。
スピーカー 1
そう、めっちゃ喋っちゃうのよ、だから。
スピーカー 2
そう、かおりくんは本当にトークがうまいんですよ。一般人と思えぬ。
スピーカー 1
めっちゃ喋ったね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ思えぬ。
さすが。
めちゃくちゃ喋れる。だから来てほしいなっていうふうに思ったんだけど、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
かおりくんといえばフィギュアで、
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
フィギュア以外も結構たしなまれて、
でもちょっといろいろ聞きたいんだけど、このまま行くと夜が明けてしまうので、
スピーカー 1
また別の機会にね、お話できたらと思います。
喫茶クロスロードの始まりと番組名の由来
スピーカー 2
差し支えなければ、時々かおりくんはキサクロを聞いてくれている、
どんな時に聞いてるとか好きな回とかがあったら、
なければないでいいんだけど、
スピーカー 1
なんでそこ?
スピーカー 2
あったら教えていただきたいんですよ。
ちょっと弱気なの?
弱気、弱気。
スピーカー 1
私、基本的にはキサクロとか、そのほかYouTubeなどは、
休みの日におうちの掃除とかをするときに、
少しでも楽しい気持ちで掃除とか料理作りができるように聞いて、
そういうときに聞いています。
なので、だいたい私はお風呂掃除が一番気分が重いので、
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
お風呂掃除のときとかに、わかってくれる?
お風呂掃除のときとかにそういう気持ちが上がる、なんていうか、
ものを聞いたり、ちょっとふふって笑えるような、
コンテンツを聞いたりしながらお掃除をしていて、
キサクロはそういう感じで、お料理作ったりするときとかに、
ちょっと流し聞きみたいな感じで聞いたりしています。
スピーカー 2
ありがとう。そんな存在になれていて、
そう、うれしい。
うれしいです。
スピーカー 1
それでね、好きな回というか、
まさにちょっとさっきの私の自己紹介の途中でも、
お話ししようかと思ったぐらいなんだけれども、
ほんとに最近、ナッシーが歴説解説していた、
イン・ザ・メガ・チャーチの回、
おしかつとは?
スピーカー 2
オタクだったらオタクだから。
スピーカー 1
そう、あれはね、ちょっと私も一丁噛みしたいなと思うぐらい、
話を聞いていて、ふんふんと思っていました。
私も、本がすごい面白いよというのは聞いていて、
実はまだ未読なんですけれども、
おしかつ界隈、おしかつという言葉が流行る前から、
それこそ羽生ゆずる根をずっと押してきた人生だったので、
非常に理解できる側面と、
今のおしかつと、私がずっとたしなんできたおしかつというものは、
全く別物だなということを改めて感じさせられる。
ちょっとそんな時間でした。
スピーカー 2
やっぱみんなで読んで、半年後にシャボンディ諸島で、
えぎいさんと4人で再会します。
スピーカー 1
確かにみんなイン・ザ・メガ・チャーチ取り上げてるからね。
スピーカー 2
本屋大賞ノミネートされてたしな。
そんなかおりくんなんですけど、
ちょっと最初に、最初にというか、
今日かおりくんにお話ししてもらいたいトピックが1個あるんだけど、
その前に、われわれ3人のお友達関係について、
ちょっと説明しておきたいなというふうに思って、
ちょっとしゃべっていいかなと。
スピーカー 1
はい、どうぞ。
スピーカー 2
これはね、なぜキサクロがキッサクロスロードというポッドキャスト名なのかっていう、
あんまり話してこなかった内容とすごいリンクしているので、
その話をしたくて、
この3人はですね、
出会いは2022年だね。
スピーカー 1
だいぶ前になったね。
スピーカー 2
2022年の秋。
もうだいぶ前の秋なんだけど、
2022年秋に、
スピーカー 2
ミライズっていう育休オンラインコミュニティがありまして、
なんかオンラインでも交流して、
その育休の時間を充実させたものにしようっていうコンセプトで集まっているコミュニティがあって、
私もなっしーもかおりくんも、
その2022年の秋のタームでミライズに入って出会った3人。
そのミライズって結構いろいろ自由にできて、
いろんなことが、
普通にただ夜まったりみんなでしゃべるってこともするし、
オンラインでみんなでパン教室みたいなのやるとか、
育休中に資格取りたいからこういう勉強会しようみたいなことをするチームもあるんだけど、
図書委員会っていうものがあって、
スピーカー 1
今なくなっちゃったらしいけどね。
スピーカー 2
なくなっちゃった、ついなくなっちゃった。
月に1回読書会をするっていうチームがあって、
当時組織の中にそのミライズのグループの中に、
そこで私となっしーが入りたいって言って図書委員会に入って、
ミライズ真面目だから、
その各委員会、いろんなチームがあるんだよね。
その会計チームとかね、運営チームとか、
オンラインコミュニティを楽しく過ごすためにいろんな係をみんなになってるんだけど、
コンセプトを決めなくてはいけない。
会社か。
スピーカー 1
コンセプトね。
スピーカー 2
会社か。
スピーカー 1
委員会のコンセプトが必要です。
スピーカー 2
委員会のコンセプトを決めなきゃいけないって言って、
8人で結構真面目に考えて、
育休中って、なんか人生の軌路にみんな立ってて、
どっちに行こうかっていう考えてるところで集まってるよね、みたいな。
人生の軌路に立ったときに、
そこには喫茶店があって、
そこで本を読んで、自分と自分の考えを深めたり、
みんなと会って話をしたりするような、
そういう読書会にしたい。
で、その人生の軌路、
クロスロードじゃん、みたいな。
喫茶クロスロードでよくないって。
これマジで本当に真面目に考えてたんだよ。
いやいや、真面目に考えて、
マジのマジで。
みんなで、おー、これがいいってなって。
最高じゃんってなって、
そう、図書委員会のコンセプトは、
喫茶クロスロードですって。
なんやなんやって言って始まって、
で、かおりくんは、
その読書会とかにもちょいちょい来てくれて、
その読書会の一番最初やったときに、
スピーカー 2
なっしーが、
オンラインのコミュニティだから、
ズームでみんな入ってきてくれるんだけど、
読書会やりますって。
みんなが入ってくるたびに、
なっしーがカランコローンって。
スピーカー 1
え、言ったっけ?
言ったんだっけ?
スピーカー 2
そう、なっしーだよ。
なっしーが入室のベルをカランコローンって言って、
スピーカー 1
なんかそうだよね。
スピーカー 2
いらっしゃいませ。
スピーカー 1
本当は音源で使いたかったんだけど、
ちょっと音源見つからないから、
とりあえず口で言うわみたいな話だった。
スピーカー 2
喫茶店だもんね、みたいなこと言って、
でももう、ちょっとその音源がうまくできなくて、
なっしーがカランコローンって言ってくれて、
で、かおりくんとかも来てくれて、
っていう読書会から、
このポッドキャストは始まっているんですっていう。
たぶんこの話したのは初めてだね。
スピーカー 1
そうだね、この話をしたのは初めてだよね。
スピーカー 2
初めて。
なんでこのポッドキャストはカランコローンって、
ずっと言ってんだろうって、
喫茶クロスロードってなんだよって、
ずっと思ってた人いるかもしれないけど、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていうのがあって、
行く気終わって、タイミングで、
でもこの感じで、
みんなを本でつなげるようなポッドキャストをやりたい。
改めてこれは続けていきたいって言って、
私がなっしーと、
ゆうこりもそのミライズの同じ機に一緒にいたんだけど、
2人を誘って始めたっていうのが、
そういう感じです。
はい。
はい。
ちょっと話が長くなっちゃったんだけど。
スピーカー 1
そうだよ、そりゃ。
スピーカー 2
だからかおりくんは霊命気を知ってるっていう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、かおりくんは実は喫茶クロの歴史をすごい霊命気から知っている貴重な存在だということをまず伝えたいというのがあって、
でね、そんなかおりくんがね、
我が家の推薦図書プロジェクト
スピーカー 2
かおりくんが個人的に取り組んでいることがあって、
その話をしてくれてですね、
それがすっごい私は感銘を受けたので、
その話を喫茶クロでしてよっていうので、
今日改めてお呼びしたんだけど、
かおりくんはね、
我が家の推薦図書っていう取り組みをしていて、
ほうほう。
それがね、ほんとにそう、
そう、その話をちょっとね、なっしーにも聞いてほしいのっていう。
聞きたい、聞きたい。
という感じで、
なんなんでしょう、この我が家の推薦図書というのは。
スピーカー 1
はい。
我が家の推薦図書と名誉って、
活動しているというか、
個人的に楽しんでいるっていうところなんだけど、
結局は、私が今こうやっていろいろな本に触れるようになって、
あ、面白いなって感じたり、
こういうこともっと早いうちから知っておけばよかったなって感じることがやっぱりあって、
で、そのときにふと、
自分の子供にも同じ本を読んでほしいなと思ったところがきっかけで、
今まだ子供はね、小さくて、
上のお兄ちゃんも6歳で、下の妹も3歳なので、
絵本とか、ちょこっと絵本、文字の多い絵本ぐらいしかまだ読めないんだけれど、
子供たちが大きくなって、
中学生とか高校生とか、それこそ社会に出る前後ぐらいのときに、
ぜひ読んでほしいなと、
自分と同じぐらい世の中のことに対して、
いろいろこう理解できる力が身についてから、
ぜひ読んでほしいなと思う本がいくつか、
そういったいい本との出会いがいくつかあったので、
私は本は基本的に読み終わると、
全部メルカリで売ってしまうんですけれども、
家が狭いという事情がありましてね、
そういう事情もありまして、
メルカリで売ってしまうんだけれども、
これはぜひ大きくなった子供たちにも読んでほしいなと思うものについては、
売らずにそっと棚の中にしまっておき、
ある日ふと、
とっておいた本を並べて見て、
いい、これはいいぞと、
これは我が家の推薦図書だなと、
自画自賛しまして、
そこから、
本も含めて、
漫画とかもそうなんだけれど、
ぜひとも子供たちに触れてほしいなと思う本を、
集め、並べ、眺めて、ニヤニヤする、
その一連の活動を、
我が家の推薦図書と銘打って、
現在一人で楽しんでいますというところです。
スピーカー 2
めっちゃよくない?
これめっちゃいいよね。
スピーカー 1
ちゃんと子供に読ませたい本は、
手元に置いてあるんだね、かおりくんは。
この話を今、
なっしーとそらやんのいる場でできるっていうことに、
ちょっと考え深く覚えていて、
なぜかというと、
ぜひね、子供に読んでほしい本を、
とっておくっていうこの発想に立ったのが、
なっしーの小さい頃のおうちでの、
本とのかかわり方の話を聞いていたから、
っていうのがあって、
なっしーは、おうちにいっぱい本があって、
入りきらない本は廊下に並んでたみたいな、
お話を聞いていて、
なっしーがその中から、なんとなく自分で気になった本を、
たくさん読んだりしていくうちに、
本好きになったっていうエピソードを聞いて、
なんだろう、本読みなさいって言って、
読まなかった、私のような人生ではなく、
ぜひ推薦図書として進めてはいるんだけれど、
子供がふとちょっと気になって、
そのときに気になった本を手にとって、
読むみたいな、そういう環境づくりができたら、
一番すてきだなと思って、
なっしーのおうちのエピソードを参考に、
この推薦図書の活動、取り組みを始めたので、
この話をなっしーにできるのは、とても考え深いです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だってよ。
ちょっと恥ずかしい、恥ずかしいじゃないけど。
スピーカー 1
そうね、廊下に本が並んでることをばらしてしまった。
まさか私のそんな話を覚えていてくれたなんて、
どうもありがとう、かおり。
逆に緊張してきちゃったよ。
スピーカー 2
なんでだよ。
そうね、なっしーのご両親はね、読書家っていうのはね。
スピーカー 1
そうだね、本はいっぱいあったし。
いや、でもなんか、そっか。
じゃあ、かおりくんの家には、今、かおりくんの一押しの本が、
ちゃくちゃくとふえつつあってっていう状況なんだね。
うん、そうなの。
何が入ってるの?って聞いてもいいの?
もちろん。準備してまいりましたよ。
お願いします。
基本的には、最初に自分が読んで面白かったっていうのが、
選定の基準と言いますか、リスト入りする基準には入っていて。
でも、その中でも、いくつかちょっと、
なんていうのかな、本の難易度というか、
子供がいつぐらいから読めそうかな、みたいなことを少し、
基準にカテゴリー分けしながら、ご紹介していけたらなと思うんだけど、
最初の一つ目が、世界一面白い国旗の本っていう本で、
推薦図書紹介①:世界一おもしろい国旗の本
スピーカー 1
よく、なんていうんだろう、幼児教育向けにさ、
国旗、世界の国旗がすごいきれいに印刷してあって、
百何十の国旗全部収録してます、みたいな国旗の絵本とかは、
絵本とかは本屋で見かけたりすると思うんだけれど、
もちろんね、そういうのも、なんだろう、
子供が世界に興味を持つきっかけみたいな感じで、
ちょっと書いてみようかしらとは思ってはいたものの、
ちょっと国旗だけ印刷されてるのも、きれいだけどつまんないなと思っておりましたところ。
おりましたところ。
たまたま。
うん、そう。
たまたま本屋に、世界一面白い国旗の本っていうのがつまれていて、
お、世界一面白いのか、買ってこいよと思って。
スピーカー 2
確かに、そういう気持ちになる。
スピーカー 1
そうでね、開いてみたら、確かにね、面白くて、思わずそのまま買ってしまったという、
そういうエピソード付きの本なんだけれども、
要は、国旗の図柄はどういう意図をもって、この図柄になったのかっていう背景を説明してくれたりとか、
それから、なかなか日本だと、この感覚はわからないと思うんだけれども、
その国の歴史の中で、たびたび国旗って変わっていく国のほうが多いんだよね。
そもそも、日本みたいに、ずっと日本として存在していた国のほうがまれで、
さまざまな歴史の流れの中で、
たとえば、支配された国の影響を受けて、こういう模様が入ったとか、
そこから独立して、こういった願いを込めて、この色とか、この絵にしたんだっていう、
そういった歴史とか、ドラマとか、全部わかる内容になっていて、
子供が見ても面白いし、どちらかというと、小学生ぐらいになって、
もう少し物事が理解できるようになってから見たときに、
ああ、こういう意味なんだな、
この、たとえばアメリカの国旗って、この星数に意味があったんだとか、
アメリカの国旗とかは、もしかすると、
だいたい日本人は一般教諭としてわかるけれども、
たとえば、韓国の国旗って、あれなんか、四隅に黒いちょんちょんついてるけど、
あれなんだろうなって思ったけど、
たぶんみんなそのまますどおりしてると思うんだけれども、日本の人は。
このたとえば本を見ると、韓国の国旗の四つのちょんちょんは、それぞれこういう意味がありますよ、
よく見ると、四つのちょんちょんも、全部それぞれ少しずつ形が違うんだよね。
そのこととかも、今まで全然気がつかなくって、
あ、そうなんだ、こういう意味がこめられてるんだっていう、
あの、単純に、えー面白いって、心の底から思える、素敵な本になっております。
みなさんもぜひ手に取ってみてって。
スピーカー 2
ね、歴史がわかる、国旗から歴史を学ぶことができる。
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
これは川出書房から、川出書房審査から出ていて、
ロバート・ジー・フレッソン著、小林玲子さんって方が翻訳してくださっている。
すごい中身もカラフルな本です。
スピーカー 1
まさにオリンピックがね、あの開催されていると、
また夏季のオリンピックと冬季のオリンピックで活躍する国って違うし、
なかなか普段は目にしないようなね、国の活躍があったりして、
まさにフィギュアスケートでも、カザフスタンとかジョージアとか、
普段は表彰台に登らないような国の国旗がね、掲揚されていて、
本当はね、そのタイミングで子供に、ほら見て、あの国旗おもしろくない?
これはなんとかって国でここに載ってるよ、ぐらいのことまでが本当にできれば理想だったけど、
まだね、ちょっとそこまではね、
できてはいないんですが、
もしも子供が小学生ぐらいの時にオリンピックで国旗見て、
何あの国旗変なの?って思って、
ちょっとこの本部調べてみたり、みたいな流れができたら素敵だなっていう感じです。
そうだよね、かわりくんの息子さんだとまだそこまで読むってことはないかもしれないけど、
ちょっと家にあったら見てみようとか、
そのうち手に取ることはきっとあるだろうし、
スピーカー 2
しかもさ、オリンピックは定期的にあるし、
オリンピックだけじゃなくてさ、世界陸上とかさ、
ワールドカップとかさ、
それこそWBCももうすぐだし、
いろんなタイミングで、この本を想起させるタイミングがいっぱいありそうだから、
スピーカー 1
いいよね、かわりくんのスポーツとも関連してるし、すごいいいなって思った。
そうなのよ。
話し出すと止まらないね、この辺もね。
止めるつもりはあんまないから、どうぞ。
推薦図書紹介②:物語のある鉱物図鑑
スピーカー 2
トークが上手すぎる、トークが上手すぎる、トークが上手すぎる、
トークが上手すぎるわーままっていう肩書きでいこう。
ほんとにさ、しゃべるの上手すぎない?だって初出演だよ。
スピーカー 1
こんなに噛まずにしゃべられる、かわりくん素敵。
ありがとうございます。
スピーカー 2
立在だから。
スピーカー 1
立在ありがとうございます。
スピーカー 2
まだあるんだよね、まだあるよね。
スピーカー 1
まだね、ありますよ。
キサクロでもね、紹介されてた物語のある好物図鑑とか、
これなんかは、私自身は、数学とか物理をすべて高校生の時に捨ててしまった人生なんだけれども、
捨ててしまったのか。
捨ててしまったのは、物理のテストで17点取った時に、もうやめようと思ったの。
ごめんね、そんなどうでもいい話は置いておいて。
スピーカー 2
相性はある。
まさかこれ好物に噛んでると思ってなくて、ちょっと今ドキドキしてた。
理系のお友達、すごいざっくりしたくくりで申し訳ないんだけれども、
スピーカー 1
あるお友達のお家に遊びに行って、その子は理系上だったわけよ。
ナッシーも理系上なんだけれどもね、そんな話は置いておいて。
彼女のお家のトイレを貸していただいた時に、
トイレの扉に原素の周期表が貼ってあったの、結構きれいな。
それを見て、すごい素敵と思って。
原素の周期表ね。
スピーカー 2
水平理米。
スピーカー 1
受験生がさ、覚えなきゃいけないっていう感じで貼るっていうよりかは、
だから原素の周期表もきれいな、すごくきれいで、
その原素がどういう感じかっていうのを連想させるような、
すごく自然に原素とか物理とか理科、科学に対して興味を持てるような仕掛けだなと思って。
たぶん彼女はそこまでまだ意図はしてなかったんだよね。
当時は子どももいなかったから。
ただ彼女の趣味だったと思うんだけれども、
でもそこに貼ってあるのを見て、
そうか、こうやって日常に当然のように、最初からそこにあったかのように存在させると、
もしかするともっと身近なものになるのかなっていうふうに、
強烈に感じた思い出があって、
ちょっとそこから影響を受けているのかなと思うんだけど、
この物語のある鉱物図鑑は、それこそその鉱物がね、
すごい綺麗な写真と、そこからその鉱物の歴史とか、
昔はこういうふうに扱われていたよとか、
そういった物語を楽しみながら、
目で見て楽しいし、文章の意味が理解できるようになったら、
それもそれで楽しいっていう、
そういったことをきっかけに、
理科とか物理とか自然科学に子どもが興味を持ってくれたらいいな、
私みたいに、あ、もう理系無理、パスって、
最初から投げてしまわないで、
なるべく興味を持ってもらえるような人生になったらいいな、
みたいな感じで、
ちょっとそういった、
少し横島な野望も持ちつつな感じで、
お家に置いてある本でございます。
きれいなんだよね、そういう鉱物系の図鑑とかって、
色もさ、綺麗で、
私そういうのはずっと眺めてたくちだから、
すごくかわりくんの気持ちもわかるよ、でも。
ね、単純にきれいで、
女の子とかは宝石とかキラキラ好きだから、
絶対こういうのにひかれる時期あるよね、
水晶とか集めてた時期あるよね、
スピーカー 2
あるある、やってたやってた。
スピーカー 1
たぶんその時期に読み出して、
ママの宝石ちょうだいって言われたら困るけど、
スピーカー 2
30歳過ぎたらあげるよ、
スピーカー 1
それはいつも言ってる、
これはいつもに言ってる、
これは20歳過ぎたらあげるよ、
こっちはもっといいやつだから、
30歳過ぎたらあげるよって言って、
娘には。
でもあげるんだ、えらいね。
うん、そうそうそうそう。
へー、なんかいいね、すごい。
かわりくんの思いもこもっている、
推薦図書なんだね。
スピーカー 2
これは、さんさいブックスさんの、
小田島のりひろ先生の本だね。
前もね、紹介したね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
私がたしか、ブックサンタかなんかに
選んだ本だからね。
推薦図書紹介③:13歳からの地政学
スピーカー 2
そうだね、そうだそうだそうだ。
いやー、なんかさ、かわりくんのこのさ、
生活と本をリンクさせる感じ、
めっちゃ素敵だっていうか、
私はそういうふうに、
みんな過ごせたらいいなって思ってるから、
なんかこうね、聞いてて本当に、
選書も楽しいし、選書のいきさつも楽しい。
うん。
日常のさ、オリンピック見てて、
国旗の本につながっていくとか、
友達のおうちのトイレの印刷周期表見て、
あっ、みたいな。
興奮する、つながるみたいなのが、
すごいこう、生活の中に本がなじんでいるっていう、
人が増えるといいなっていう、
私のこのキサクロをやっている、
なんか目標のひとつとか、
ゲストにそういうこと聞きたかったから、
めっちゃ嬉しい今。
スピーカー 1
恐縮です。
やったね。
スピーカー 2
かわりくん、もう一冊ぐらい欲しいな。
スピーカー 1
もう一冊ぐらい。
欲しがるね。
いけるいける。
そうだね、えっと、そうしたら、
もう一冊、個人的には、
これは結構、
世間的にも売れた本で、
知ってる人も多いと思うんだけれども、
13歳からの知性学っていう本です。
で、学校では、
世界の歴史とか、世界の地理とか、
それぞれさまざまなことを、
知識として勉強してくるんだけれども、
じゃあ今実際、世の中で起こってる、
国同士のいざこざとか、
なんでこの国とここが戦争してんだろうとか、
そういった現在の世の中の動きと、
学んできた知識って、
頭の良い人はたぶんそのままリンクするんだけれども、
なかなか私たち普通の人は、
それはそれ、これはこれでリンクしづらいところがあって、
特に私の中で、
この13歳からの知性学を読んで、
ものすごく、ああそうかって思えたことは、
なぜアメリカがあんなに強くて、
世界で一番で、世界の警察であることができるのかっていうのが、
ものすごく納得できたっていうのが大きくて、
実際の学んできた歴史や地理と、
その事実をもう少し、
側面から解釈するために教えてくれるというか、
そういった視点を持つことができる本ですごく面白いなと思って、
子どもが読む頃には、
世界情勢なんかはだいぶ変わってしまっているかもしれないんだけれども、
一つのそういう物事の見方とか捉え方とか考え方を学ぶという意味では、
宗教とかの基礎知識をつける本とかと一緒に、
この知性学の本を読んでもらうと、
ああなるほどね、ニュースで起きている戦争とか、
そういったことがすごく納得できる内容になっていて、
そこからニュースとかに興味を持ってこの本を読むようになるのかな、
ちょっとわからないけれども、
そういう意味で、世界の見方が変わるというか広がるというか、
そういった読書体験になると思うので、
ぜひちょっとこれは読んでほしいなと思って、
私の中では、これは一度売ったけど買い戻したんだよね結局、
やっぱり読ませたいなと思って。
世界地図もさ、日本人が使う世界地図は日本が真ん中にあって、
私たちがいつも見ている世界地図だから、
よくわからないことも、
他の国の視点から見た世界地図とか、
上下左右を変えてみたりすると、
ああそういうこと?みたいな。
スピーカー 2
これは東洋経済の本で、田中勝幸さんという方が書いてて、
私ね、この後にすごい、この本読んだ後に、
かおりくんこっちもおすすめって本が一冊あってさ、
あの国の本当の思惑を見抜く知性学。
これね、社会部部長っていうユーチューバーさんなんだけど、
それぞれの国の視点に立って、知性学を説明してくれるっていう。
13歳からの知性学読んだ後に、これ読むとますます深まる。
おすすめ。
いやー、どうなし、かおりくんの推薦図書3つ。
かおりくんの読書観と今後の展望
スピーカー 2
いやでも、
もっといっぱいあるんだけど。
スピーカー 1
もっといっぱいあるんだよね、きっと。
スピーカー 2
もっといっぱいある。
スピーカー 1
それがめっちゃ欲しがるやんと思ったけど、
いやでもまだ3つやしなと思って。
なんかでもジャンルも全然違うじゃん。
国旗の話が来て、鉱物の話が来て、知性学の話が来てって言って、
なんかすごいいろんな本、かおりくん読んでんだなっていうのもちょっとびっくりしたというか、なんだろうな。
でもそういう部分いろんなのも読んで、
これは面白いなって思ったのを集めてくれてるっていうのがすごい素敵だなって思って。
ありがとうございます。
ね、私結構気になるとそこばっか掘っちゃうタイプだからさ。
あのそうだな、そういう意味でもかおりくんの知識の幅広さというか、
そういうのも垣間見えていいなって思いながら聞いてました。
ものすごくやっぱり好奇心が強いタイプでさ、
自分の目で見て確かめたいって思うタイプだから、
たまたまここ数年はその本を読むっていうことに対しての抵抗が薄れて、
その本からいろんなことをもっと知りたいなっていう気持ちが大きくて、
もうその時に気になった本とか、
スピーカー 1
どちらかというと私は自分でまだ本を探すほど本をたくさん読んではいないので、
自分自身のメンターとまではいかないんだけど、
この人の生き方を参考にしたいなみたいな人が、
たまたまおすすめしているネットの投稿を見たりとか、
スピーカー 1
たまたまこうちょっとなんかヤフーニュースとかかな、
見かけた本とかで、え、これ面白そうだなって思うものは、
Amazonのリストにとりあえず検索して入れておいて、
気が向いた時に買って読むみたいなことを繰り返していて、
自分自身の好奇心に従って、
世界を広げるために本を読んでるっていうのがかなり近いかな。
スピーカー 2
かおりくんのうちの推薦図書コーナーは、
かおりくんの旅の奇跡なんだね。
スピーカー 1
素敵。
スピーカー 2
かおりくん自身。
スピーカー 1
そうだね。
かっこいい言い方するね。
かっこいいこと言うわ。
スピーカー 2
かっこいい言い方するでしょ。
スピーカー 1
でもちゃんとその旅のね、旅の中心にかおりくんがいるのがいいよね。
かおりくんがまず思って探し合ってた宝物を、
宝物っていう言い方なのかわかんないけど、
査金をどんどん凝縮していく本棚になっていくっていうのが、
やっぱでもだってさ、親がね、
これ読んでおいたほうがいいよっていう本よりさ、
いやこれ面白かったから読んだほうがいいよって言ってくれたほうがさ、
私は嬉しいし、読みたくなるかなって思うから、
そこに自分があるのがやっぱりいいなって、今聞いてても思ったかな。
スピーカー 2
かおりくん自身がこう、世界を広げるために本を読むみたいな動機があるのも、
めっちゃ素敵だなって思った。
スピーカー 1
そう、あのやっぱりね、40歳を過ぎて、
ああもう人生折り返しだなって感じたときに、
もっともっと世界のことが知りたいし、
本当だったら世界中、隅々まで見て回りたいっていう願望があるんだけれど、
それは現実として無理だから、今のところね、小さい子供もいるので、
できる範囲でやれることとなったときに、
私は本を読むことで、少しずつその世界の、なんだろう、
自分自身の知識を広げる、見える世界を広げる、
このあと10年くらいして、実際に自分が動けるようになったときに、
どういうものを見たいかっていうことの旅の計画じゃないけれども、
その練習というか、事前の準備みたいな感じで、
もしかすると今読んでるのかもしれない本を。
壮大な計画の準備期間ですね。
スピーカー 2
でももう、世界を広げようっていう本を読んでるっていう子をいじってて、
もう飛び出してるよね、心は。
スピーカー 1
そうだね、心は飛び出してる。
私自身はさ、もともとオタクだったから、
漫画とかアニメとかゲームとかそういうのは本当に大好きで、
そういう世界に浸ったりとか、
そういう世界を冒険することはものすごく好きで、
本を読むっていうことはほとんどしてこなかったんだけれども、
本を読むっていうことは、
何かお堅い知識を吸収したり、
何か必要なものを学ぶためにすることだって、
多分自分の中で思っていた節があったんだけれども、
大人になってからたまたま本当に、
それこそこのリライズでソラヤンとナッシーに出会って、
図書院と一緒に本を読んだりしてみて、
こういう本も世の中にあるんだなって知ったことが、
もしかすると一つのきっかけかもしれないけれども、
そのきっかけで、もっといろんな本があって、
その本からいろんなことが学べるんだ、
学べるっていうか、
学ぶっていうほど堅苦しく考えなくていいんだって、
本を読むことに対するハードル、
難しい本を読まなくちゃいけないっていうようなことを、
自分の思い込みが外れた結果、
いろいろな本を読んでみたりして、
本を読むっていうこと自体に抵抗がなくなって、
今本を読むことで自分が世界を広げてるなっていう、
そういう気持ちに認識になっています。
だから私の世界への扉を開いてくれたのは、
ナッシーとソラヤンなんですよっていう、
そんな何かの素敵な伏線回収。
やったー!
ちょっとうまいこと話し待たせちゃったかな。
スピーカー 2
いや、ていうかさ、
もうキサクロで言いたいことは、
かおりくんが全部言ってくれるってことが分かったから。
私もうこの回を永遠再生すればいいんじゃないかっていう、
野望達成だった。
スピーカー 1
そんなことはないが、そんなことはないが、
心からのありがとうをかおりくんに言いたい。
ありがとう。
スピーカー 2
いや、でも感動しちゃったわ。
スピーカー 1
ちょっと。
スピーカー 2
かおりくんに感動しちゃう。
スピーカー 1
かおりくんがキサクロで私が言いたい133回分のことを、
スピーカー 2
全部一回で言ってくれたの。
スピーカー 1
ごめんね。
もう漫画の読みすぎです。
かおりくんのトークがうますぎるからな。
スピーカー 2
うますぎるよね。
スピーカー 1
伏線回収したくなっちゃったからさ、ちょっと。
エンディングとリスナーへのお便り募集
スピーカー 2
トークのうますぎるわーままっていう肩書きで、
もう羽ばたいていってほしい。
スピーカー 1
うますぎる。
スピーカー 2
羽ばたいていってほしい。
いや、ほんとに。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
いや、昔っていうか、会ってかおりくんとおしゃべりするようになってから、
かおりくんのトークのうまさはずっと感動し続けてるんだけど、
今日はほんとに逸材だなって思ってます。
スピーカー 1
そう?ありがとうございます。
スピーカー 2
ほんとにすごいよ。
いや、多分だって今のかおりくんの話聞いて、
やっぱ感銘を受けて、本読む人増えると思う。絶対。
スピーカー 1
だぜー。
スピーカー 2
私、それぐらい心打たれました。
いやー。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
いやー、いいね。また来てよ。
次、漫画の話。銀のサジの話。
スピーカー 1
銀のサジの話してくれるの?
まじか。めっちゃテンションあがっちゃったよ。
スピーカー 2
すいせんとしょ漫画編で銀のサジがある。
スピーカー 1
銀のサジあるし、ほんとは話題に出そうか悩んだけど、
メダリストもよきよっていうね。
なるほど。
スピーカー 2
あ、メダリスト。
ちょうどね。
スピーカー 1
時期的にもよきしたし、ちはやふるでもいいし。
いくらでも語れるぜ。
そうそうそう。
漫画界じゃあ、ちょっともう死ね機会があった。
スピーカー 2
漫画界やろうかおり。かおりくんとなっしーで好きなだけ。
2時間ぐらい話すといいと思う。
スピーカー 1
2時間の編集が大変だよ。
スピーカー 2
いや、もう編集しない。
取って出しする。
スピーカー 1
オタク特有の早口でしゃべり出しちゃう。
あれになる可能性が高いから。
スピーカー 2
いや、いいよ。それでいいよ。
2時間取って出しの。
なんやこの異様に長い編集みたいな。
スピーカー 1
聞くの大変やな。
スピーカー 2
うん、やろう。
はい。
やろうやろう。
スピーカー 1
ありがとう、かおりくん。
スピーカー 2
今日はそんな。
スピーカー 1
ありがとう。楽しかった。
スピーカー 2
大丈夫?言い残したことない?
言い残したこと。
言い残したこと?
ちょっと締めに入ろうと思うんだけど。
スピーカー 1
今ここで、そらやにもおしゃべりをほめてもらったし、
あと全く別のお友達からも、
ものすごくおしゃべり上手だから、
絶対音声配信したほうがいいよって、
ものすごくおだてられてですね。
自分の個人的な大好きな趣味について、
ただだらだらと語る音声配信を、
2月から始めるつもりなので、
もしかすると、このキサクロが世に公開されているその時には、
始まっているかもしれませんということで、
少し告知めいたことをさせていただこうと思います。
スピーカー 2
イエーイ。
スピーカー 1
はい。もう番組名は決まっています。
スナックかおりというタイトルで、
私が大好きなスポーツ、
それからサブカルチャー、アニメ、漫画、ゲーム、
インターネット老人会。
スピーカー 2
インターネット老人会話してくれるの最高だな。
スピーカー 1
するする。
するのよ。したいなと思っていて、
そういう話をただだらだらするだけで、
もし同じような興味を持ってくれる人がいたら、
ちょこっとそこで交流できたらいいなという、
ゆるい感じのものを始めようと思っています。
スタイフで配信する予定です。
もし本当に始まっていたら、
そらやにリンクを紹介してもらおうかなと思います。
スピーカー 2
リンク貼る。リンク貼る。
7FMね。みんなダウンロードしてね。
楽しみ。楽しみだな。
私もスナックかおりの常連になろう。
スピーカー 1
スナックと喫茶店は共存できそうだもんね。
スピーカー 2
昼と夜ですね。
スピーカー 1
昼と夜。私もそう思った。
ありがとう、かおりくん。
スピーカー 2
かおりくん、今日は来てくれて本当にありがとう。
スピーカー 1
とんでもないです。
スピーカー 2
トークが上手すぎるわ、ママ、かおりくん。
みなさん覚えていただけたかと思いますので、
また来てほしいね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
本当に今日良かったな。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
はい、そんな感じで、
いろんなつながりのゲストを定期的にお呼びしたいなと思っておりますので、
こちらを聞いているそこのあなたも、もしよかったら、
遊びに来ていただけたら嬉しいです。
はい、今日は本当にかおりくん来てくれてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。読んでもらってとっても楽しかったです。
スピーカー 2
はい、ではここまででトークテーマは終了ですが、
キサクロではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
はい、ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
そちらからご投稿いただけると嬉しいです。
今後もキサクロスロードは、毎週月曜日夜21時よりのんびり営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
バイバイ。
45:13

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