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スピーカー 2
カランコローン、いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。 本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロ。
3月9日、第134回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、 ゲストの3名でお送りします。
今日は、どなたに来ていただいたかと言いますと、 そらやんと、なっしーのお友達の、かおりくんです。
スピーカー 1
はじめまして。こんにちは、かおりくんです。
スピーカー 2
かおりくんだ。
よろしくお願いします。
なっしー、めっちゃ久しぶりにしゃべるんでしょ?
スピーカー 1
いつぶりだろうね、ほんとに。
元気、私は常に元気よ。
はい、かおりくんです。
私は、そのへんのワーママのふりをした、ただのオタクです。
よろしくお願いします。
言っちゃっていいの?
スピーカー 2
そのへんのワーママのふりをした、ただのオタクね。
今日あれなんだよね、ちょうど今、この配信は3月なんですけど、
収録は2月の17にやっていて、ちょうどね、かおりくんはフィギュア大好きなんだけど、
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
いく理由?
スピーカー 1
もちろん、朝から見て、もうずっと泣いてました。
ずっと泣いてたの?
ずっと泣いてた。
スピーカー 2
いや、そんな感じで、かおりくんはフィギュアもそうなんだけど、 ちょっとオタクの幅がね、広いので、
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
ちなみに、もうちょっと自己紹介、ほしいな。
スピーカー 1
私は、小さい頃からスポーツを見るのが大好きで、小学生の頃から野球を見るのにはまり、
野球をずっとメインで観戦していて、大学生のときにフィギュアスケートと出会ってしまいまして、
そこから、もうかれこれ20年以上、フィギュアスケートオタクとして生きてきました。
まさに、去年の2025年の12月に、久しぶりに全日本選手権を見に行ったときに、
ふと、わたしちょうど20年前に、初めてここに試合を見に来たんだっけって、
当時、初めて試合を見に来たところと同じ、代々木の体育館でフィギュアスケートを観戦していて、
ちょっと感傷的な気持ちになったりもするぐらい、まあまあ子さんのフィギュアスケートオタクでございます。
20年選手だとは知らなかったよ。
20年選手で、フィギュアスケートを見始めてから4年目か5年目ぐらいのときに、運命の出会いをしてしまいまして、
みなさんご存知かわからないんですけれど、
羽生ゆずるさんっていうフィギュアスケート選手が、
スピーカー 2
知ってるよ。
知ってるよ、さすがに。
スピーカー 1
いまして、当時彼はまだ14歳、中学2年生。
わたくし一回り年上の、彼から見たらその辺のおばさんなんだったんですけれど、
初めて噂のですね、仙台に天才少年がいるという噂は聞いていて、
その頃からジュニアという子供ですね、18歳までの子たちの大会なども見に行き始めて、
よし、天才と噂される仙台の羽生ゆくを見に行くぞと見に行ったところ、
完全にその場でですね、私はこの子をずっと応援すると、一瞬で心打ち抜かれまして、
そこからずっと羽生ゆく、もともとフィギュアスケート全員大好きなんですけれど、
誰が好きなのかと聞かれれば、特に羽生ゆくを応援していますという生活を10年続け、
最終的にはロシアと韓国それぞれのオリンピックを見に行き、
両方現地で金メダルを目撃して帰ってくるという、
オタクとしては華々しい最後のトゲ、最後のトゲって死んじゃったみたいなんですけど、
華々しいですね、フィナールを迎え、その後ちょっと妊娠・出産等もあり、
少しオタクとしての活動は成りを潜めておりますが、
そのような形で長いことずっとフィギュアスケートオタクとして生きておりますという感じです。
熱い。
スピーカー 1
そう、めっちゃ喋っちゃうのよ、だから。
スピーカー 2
そう、かおりくんは本当にトークがうまいんですよ。一般人と思えぬ。
スピーカー 1
めっちゃ喋ったね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ思えぬ。
さすが。
めちゃくちゃ喋れる。だから来てほしいなっていうふうに思ったんだけど、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
かおりくんといえばフィギュアで、
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
フィギュア以外も結構たしなまれて、
でもちょっといろいろ聞きたいんだけど、このまま行くと夜が明けてしまうので、
スピーカー 1
また別の機会にね、お話できたらと思います。
スピーカー 2
差し支えなければ、時々かおりくんはキサクロを聞いてくれている、
どんな時に聞いてるとか好きな回とかがあったら、
なければないでいいんだけど、
スピーカー 1
なんでそこ?
スピーカー 2
あったら教えていただきたいんですよ。
ちょっと弱気なの?
弱気、弱気。
スピーカー 1
私、基本的にはキサクロとか、そのほかYouTubeなどは、
休みの日におうちの掃除とかをするときに、
少しでも楽しい気持ちで掃除とか料理作りができるように聞いて、
そういうときに聞いています。
なので、だいたい私はお風呂掃除が一番気分が重いので、
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
お風呂掃除のときとかに、わかってくれる?
お風呂掃除のときとかにそういう気持ちが上がる、なんていうか、
ものを聞いたり、ちょっとふふって笑えるような、
コンテンツを聞いたりしながらお掃除をしていて、
キサクロはそういう感じで、お料理作ったりするときとかに、
ちょっと流し聞きみたいな感じで聞いたりしています。
スピーカー 2
ありがとう。そんな存在になれていて、
そう、うれしい。
うれしいです。
スピーカー 1
それでね、好きな回というか、
まさにちょっとさっきの私の自己紹介の途中でも、
お話ししようかと思ったぐらいなんだけれども、
ほんとに最近、ナッシーが歴説解説していた、
イン・ザ・メガ・チャーチの回、
おしかつとは?
スピーカー 2
オタクだったらオタクだから。
スピーカー 1
そう、あれはね、ちょっと私も一丁噛みしたいなと思うぐらい、
話を聞いていて、ふんふんと思っていました。
私も、本がすごい面白いよというのは聞いていて、
実はまだ未読なんですけれども、
おしかつ界隈、おしかつという言葉が流行る前から、
それこそ羽生ゆずる根をずっと押してきた人生だったので、
非常に理解できる側面と、
今のおしかつと、私がずっとたしなんできたおしかつというものは、
全く別物だなということを改めて感じさせられる。
ちょっとそんな時間でした。
スピーカー 2
やっぱみんなで読んで、半年後にシャボンディ諸島で、
えぎいさんと4人で再会します。
スピーカー 1
確かにみんなイン・ザ・メガ・チャーチ取り上げてるからね。
スピーカー 2
本屋大賞ノミネートされてたしな。
そんなかおりくんなんですけど、
ちょっと最初に、最初にというか、
今日かおりくんにお話ししてもらいたいトピックが1個あるんだけど、
その前に、われわれ3人のお友達関係について、
ちょっと説明しておきたいなというふうに思って、
ちょっとしゃべっていいかなと。
スピーカー 1
はい、どうぞ。
スピーカー 2
これはね、なぜキサクロがキッサクロスロードというポッドキャスト名なのかっていう、
あんまり話してこなかった内容とすごいリンクしているので、
その話をしたくて、
この3人はですね、
出会いは2022年だね。
スピーカー 1
だいぶ前になったね。
スピーカー 2
2022年の秋。
もうだいぶ前の秋なんだけど、
2022年秋に、
スピーカー 2
ミライズっていう育休オンラインコミュニティがありまして、
なんかオンラインでも交流して、
その育休の時間を充実させたものにしようっていうコンセプトで集まっているコミュニティがあって、
私もなっしーもかおりくんも、
その2022年の秋のタームでミライズに入って出会った3人。
そのミライズって結構いろいろ自由にできて、
いろんなことが、
普通にただ夜まったりみんなでしゃべるってこともするし、
オンラインでみんなでパン教室みたいなのやるとか、
育休中に資格取りたいからこういう勉強会しようみたいなことをするチームもあるんだけど、
図書委員会っていうものがあって、
スピーカー 1
今なくなっちゃったらしいけどね。
スピーカー 2
なくなっちゃった、ついなくなっちゃった。
月に1回読書会をするっていうチームがあって、
当時組織の中にそのミライズのグループの中に、
そこで私となっしーが入りたいって言って図書委員会に入って、
ミライズ真面目だから、
その各委員会、いろんなチームがあるんだよね。
その会計チームとかね、運営チームとか、
オンラインコミュニティを楽しく過ごすためにいろんな係をみんなになってるんだけど、
コンセプトを決めなくてはいけない。
会社か。
スピーカー 1
コンセプトね。
スピーカー 2
会社か。
スピーカー 1
委員会のコンセプトが必要です。
スピーカー 2
委員会のコンセプトを決めなきゃいけないって言って、
8人で結構真面目に考えて、
育休中って、なんか人生の軌路にみんな立ってて、
どっちに行こうかっていう考えてるところで集まってるよね、みたいな。
人生の軌路に立ったときに、
そこには喫茶店があって、
そこで本を読んで、自分と自分の考えを深めたり、
みんなと会って話をしたりするような、
そういう読書会にしたい。
で、その人生の軌路、
クロスロードじゃん、みたいな。
喫茶クロスロードでよくないって。
これマジで本当に真面目に考えてたんだよ。
いやいや、真面目に考えて、
マジのマジで。
みんなで、おー、これがいいってなって。
最高じゃんってなって、
そう、図書委員会のコンセプトは、
喫茶クロスロードですって。
なんやなんやって言って始まって、
で、かおりくんは、
その読書会とかにもちょいちょい来てくれて、
その読書会の一番最初やったときに、
スピーカー 2
なっしーが、
オンラインのコミュニティだから、
ズームでみんな入ってきてくれるんだけど、
読書会やりますって。
みんなが入ってくるたびに、
なっしーがカランコローンって。
スピーカー 1
え、言ったっけ?
言ったんだっけ?
スピーカー 2
そう、なっしーだよ。
なっしーが入室のベルをカランコローンって言って、
スピーカー 1
なんかそうだよね。
スピーカー 2
いらっしゃいませ。
スピーカー 1
本当は音源で使いたかったんだけど、
ちょっと音源見つからないから、
とりあえず口で言うわみたいな話だった。
スピーカー 2
喫茶店だもんね、みたいなこと言って、
でももう、ちょっとその音源がうまくできなくて、
なっしーがカランコローンって言ってくれて、
で、かおりくんとかも来てくれて、
っていう読書会から、
このポッドキャストは始まっているんですっていう。
たぶんこの話したのは初めてだね。
スピーカー 1
そうだね、この話をしたのは初めてだよね。
スピーカー 2
初めて。
なんでこのポッドキャストはカランコローンって、
ずっと言ってんだろうって、
喫茶クロスロードってなんだよって、
ずっと思ってた人いるかもしれないけど、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていうのがあって、
行く気終わって、タイミングで、
でもこの感じで、
みんなを本でつなげるようなポッドキャストをやりたい。
改めてこれは続けていきたいって言って、
私がなっしーと、
ゆうこりもそのミライズの同じ機に一緒にいたんだけど、
2人を誘って始めたっていうのが、
そういう感じです。
はい。
はい。
ちょっと話が長くなっちゃったんだけど。
スピーカー 1
そうだよ、そりゃ。
スピーカー 2
だからかおりくんは霊命気を知ってるっていう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、かおりくんは実は喫茶クロの歴史をすごい霊命気から知っている貴重な存在だということをまず伝えたいというのがあって、
でね、そんなかおりくんがね、
スピーカー 1
よく、なんていうんだろう、幼児教育向けにさ、
国旗、世界の国旗がすごいきれいに印刷してあって、
百何十の国旗全部収録してます、みたいな国旗の絵本とかは、
絵本とかは本屋で見かけたりすると思うんだけれど、
もちろんね、そういうのも、なんだろう、
子供が世界に興味を持つきっかけみたいな感じで、
ちょっと書いてみようかしらとは思ってはいたものの、
ちょっと国旗だけ印刷されてるのも、きれいだけどつまんないなと思っておりましたところ。
おりましたところ。
たまたま。
うん、そう。
たまたま本屋に、世界一面白い国旗の本っていうのがつまれていて、
お、世界一面白いのか、買ってこいよと思って。
スピーカー 2
確かに、そういう気持ちになる。
スピーカー 1
そうでね、開いてみたら、確かにね、面白くて、思わずそのまま買ってしまったという、
そういうエピソード付きの本なんだけれども、
要は、国旗の図柄はどういう意図をもって、この図柄になったのかっていう背景を説明してくれたりとか、
それから、なかなか日本だと、この感覚はわからないと思うんだけれども、
その国の歴史の中で、たびたび国旗って変わっていく国のほうが多いんだよね。
そもそも、日本みたいに、ずっと日本として存在していた国のほうがまれで、
さまざまな歴史の流れの中で、
たとえば、支配された国の影響を受けて、こういう模様が入ったとか、
そこから独立して、こういった願いを込めて、この色とか、この絵にしたんだっていう、
そういった歴史とか、ドラマとか、全部わかる内容になっていて、
子供が見ても面白いし、どちらかというと、小学生ぐらいになって、
もう少し物事が理解できるようになってから見たときに、
ああ、こういう意味なんだな、
この、たとえばアメリカの国旗って、この星数に意味があったんだとか、
アメリカの国旗とかは、もしかすると、
だいたい日本人は一般教諭としてわかるけれども、
たとえば、韓国の国旗って、あれなんか、四隅に黒いちょんちょんついてるけど、
あれなんだろうなって思ったけど、
たぶんみんなそのまますどおりしてると思うんだけれども、日本の人は。
このたとえば本を見ると、韓国の国旗の四つのちょんちょんは、それぞれこういう意味がありますよ、
よく見ると、四つのちょんちょんも、全部それぞれ少しずつ形が違うんだよね。
そのこととかも、今まで全然気がつかなくって、
あ、そうなんだ、こういう意味がこめられてるんだっていう、
あの、単純に、えー面白いって、心の底から思える、素敵な本になっております。
みなさんもぜひ手に取ってみてって。
スピーカー 2
ね、歴史がわかる、国旗から歴史を学ぶことができる。
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
これは川出書房から、川出書房審査から出ていて、
ロバート・ジー・フレッソン著、小林玲子さんって方が翻訳してくださっている。
すごい中身もカラフルな本です。
スピーカー 1
まさにオリンピックがね、あの開催されていると、
また夏季のオリンピックと冬季のオリンピックで活躍する国って違うし、
なかなか普段は目にしないようなね、国の活躍があったりして、
まさにフィギュアスケートでも、カザフスタンとかジョージアとか、
普段は表彰台に登らないような国の国旗がね、掲揚されていて、
本当はね、そのタイミングで子供に、ほら見て、あの国旗おもしろくない?
これはなんとかって国でここに載ってるよ、ぐらいのことまでが本当にできれば理想だったけど、
まだね、ちょっとそこまではね、
できてはいないんですが、
もしも子供が小学生ぐらいの時にオリンピックで国旗見て、
何あの国旗変なの?って思って、
ちょっとこの本部調べてみたり、みたいな流れができたら素敵だなっていう感じです。
そうだよね、かわりくんの息子さんだとまだそこまで読むってことはないかもしれないけど、
ちょっと家にあったら見てみようとか、
そのうち手に取ることはきっとあるだろうし、
スピーカー 2
しかもさ、オリンピックは定期的にあるし、
オリンピックだけじゃなくてさ、世界陸上とかさ、
ワールドカップとかさ、
それこそWBCももうすぐだし、
いろんなタイミングで、この本を想起させるタイミングがいっぱいありそうだから、
スピーカー 1
いいよね、かわりくんのスポーツとも関連してるし、すごいいいなって思った。
そうなのよ。
話し出すと止まらないね、この辺もね。
止めるつもりはあんまないから、どうぞ。
スピーカー 2
いやでも、
もっといっぱいあるんだけど。
スピーカー 1
もっといっぱいあるんだよね、きっと。
スピーカー 2
もっといっぱいある。
スピーカー 1
それがめっちゃ欲しがるやんと思ったけど、
いやでもまだ3つやしなと思って。
なんかでもジャンルも全然違うじゃん。
国旗の話が来て、鉱物の話が来て、知性学の話が来てって言って、
なんかすごいいろんな本、かおりくん読んでんだなっていうのもちょっとびっくりしたというか、なんだろうな。
でもそういう部分いろんなのも読んで、
これは面白いなって思ったのを集めてくれてるっていうのがすごい素敵だなって思って。
ありがとうございます。
ね、私結構気になるとそこばっか掘っちゃうタイプだからさ。
あのそうだな、そういう意味でもかおりくんの知識の幅広さというか、
そういうのも垣間見えていいなって思いながら聞いてました。
ものすごくやっぱり好奇心が強いタイプでさ、
自分の目で見て確かめたいって思うタイプだから、
たまたまここ数年はその本を読むっていうことに対しての抵抗が薄れて、
その本からいろんなことをもっと知りたいなっていう気持ちが大きくて、
もうその時に気になった本とか、
スピーカー 1
どちらかというと私は自分でまだ本を探すほど本をたくさん読んではいないので、
自分自身のメンターとまではいかないんだけど、
この人の生き方を参考にしたいなみたいな人が、
たまたまおすすめしているネットの投稿を見たりとか、
スピーカー 1
たまたまこうちょっとなんかヤフーニュースとかかな、
見かけた本とかで、え、これ面白そうだなって思うものは、
Amazonのリストにとりあえず検索して入れておいて、
気が向いた時に買って読むみたいなことを繰り返していて、
自分自身の好奇心に従って、
世界を広げるために本を読んでるっていうのがかなり近いかな。
スピーカー 2
かおりくんのうちの推薦図書コーナーは、
かおりくんの旅の奇跡なんだね。
スピーカー 1
素敵。
スピーカー 2
かおりくん自身。
スピーカー 1
そうだね。
かっこいい言い方するね。
かっこいいこと言うわ。
スピーカー 2
かっこいい言い方するでしょ。
スピーカー 1
でもちゃんとその旅のね、旅の中心にかおりくんがいるのがいいよね。
かおりくんがまず思って探し合ってた宝物を、
宝物っていう言い方なのかわかんないけど、
査金をどんどん凝縮していく本棚になっていくっていうのが、
やっぱでもだってさ、親がね、
これ読んでおいたほうがいいよっていう本よりさ、
いやこれ面白かったから読んだほうがいいよって言ってくれたほうがさ、
私は嬉しいし、読みたくなるかなって思うから、
そこに自分があるのがやっぱりいいなって、今聞いてても思ったかな。
スピーカー 2
かおりくん自身がこう、世界を広げるために本を読むみたいな動機があるのも、
めっちゃ素敵だなって思った。
スピーカー 1
そう、あのやっぱりね、40歳を過ぎて、
ああもう人生折り返しだなって感じたときに、
もっともっと世界のことが知りたいし、
本当だったら世界中、隅々まで見て回りたいっていう願望があるんだけれど、
それは現実として無理だから、今のところね、小さい子供もいるので、
できる範囲でやれることとなったときに、
私は本を読むことで、少しずつその世界の、なんだろう、
自分自身の知識を広げる、見える世界を広げる、
このあと10年くらいして、実際に自分が動けるようになったときに、
どういうものを見たいかっていうことの旅の計画じゃないけれども、
その練習というか、事前の準備みたいな感じで、
もしかすると今読んでるのかもしれない本を。
壮大な計画の準備期間ですね。
スピーカー 2
でももう、世界を広げようっていう本を読んでるっていう子をいじってて、
もう飛び出してるよね、心は。
スピーカー 1
そうだね、心は飛び出してる。
私自身はさ、もともとオタクだったから、
漫画とかアニメとかゲームとかそういうのは本当に大好きで、
そういう世界に浸ったりとか、
そういう世界を冒険することはものすごく好きで、
本を読むっていうことはほとんどしてこなかったんだけれども、
本を読むっていうことは、
何かお堅い知識を吸収したり、
何か必要なものを学ぶためにすることだって、
多分自分の中で思っていた節があったんだけれども、
大人になってからたまたま本当に、
それこそこのリライズでソラヤンとナッシーに出会って、
図書院と一緒に本を読んだりしてみて、
こういう本も世の中にあるんだなって知ったことが、
もしかすると一つのきっかけかもしれないけれども、
そのきっかけで、もっといろんな本があって、
その本からいろんなことが学べるんだ、
学べるっていうか、
学ぶっていうほど堅苦しく考えなくていいんだって、
本を読むことに対するハードル、
難しい本を読まなくちゃいけないっていうようなことを、
自分の思い込みが外れた結果、
いろいろな本を読んでみたりして、
本を読むっていうこと自体に抵抗がなくなって、
今本を読むことで自分が世界を広げてるなっていう、
そういう気持ちに認識になっています。
だから私の世界への扉を開いてくれたのは、
ナッシーとソラヤンなんですよっていう、
そんな何かの素敵な伏線回収。
やったー!
ちょっとうまいこと話し待たせちゃったかな。
スピーカー 2
いや、ていうかさ、
もうキサクロで言いたいことは、
かおりくんが全部言ってくれるってことが分かったから。
私もうこの回を永遠再生すればいいんじゃないかっていう、
野望達成だった。
スピーカー 1
そんなことはないが、そんなことはないが、
心からのありがとうをかおりくんに言いたい。
ありがとう。
スピーカー 2
いや、でも感動しちゃったわ。
スピーカー 1
ちょっと。
スピーカー 2
かおりくんに感動しちゃう。
スピーカー 1
かおりくんがキサクロで私が言いたい133回分のことを、
スピーカー 2
全部一回で言ってくれたの。
スピーカー 1
ごめんね。
もう漫画の読みすぎです。
かおりくんのトークがうますぎるからな。
スピーカー 2
うますぎるよね。
スピーカー 1
伏線回収したくなっちゃったからさ、ちょっと。