おはぎさんゲスト登場!
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロー。 8月3日、第155回の配信です。
本日は、なっしーゲストの2名でお送りします。
え?そんなことある?って、ちょっと思った皆さん。
今日はなんと、おはぎさんが来てくれたんですよー!イェーイ!
ということで、ちょっとおはぎさん、おはぎさんちょっと笑ってないで、イェーイに乗っかってよ!
いえーい!
そらやんがすごい忙しいタイミングだったのと、ゲストはおはぎさんということで、
今週はね、なっしーとおはぎさんだけで行こう!ってなって、今日は本当におはぎさんに久々に来ていただいてます。
おはぎさん、久しぶりー!
いやー、本当に久しぶり。イェーイ!本当に久しぶりです。イェーイ!
そう、あと喫茶クローの聞いてくれてる皆さん、お久しぶりです。おはぎです。イェーイ!
いやー、イェーイって感じ、本当に。もうね、今日結構楽しみにしてました。
やったー!ありがとう!
そう、なっしーに会えて嬉しいし、何よりまた喫茶クローに戻ってくれて嬉しくて、
でも嬉しい反面、ちょっと久々だから緊張しちゃってて、頑張るぞーって感じ。
緊張してます、おはぎさん緊張してます。
で、おはぎさんおはぎさんとなっしーはテンション爆上がりで連呼してしまったんですけれど、
まあね、初めてこの回を聞いた方は、え、誰やんおはぎさんと思っていると思うので、
ちょっとおはぎさんのご紹介もしておきたいと思います。
おはぎさんは喫茶クロー店員で、今は一旦お休み中となっております。
ただ、お休み中なんだけど、たまにはお話ししたいし、ゲスト会出て欲しいなって言ったらいいよって開拓してくれたので、
約半年ぶりに喫茶クローに出てくれたのが今回の配信となります。
というわけでおはぎさん、差し支えない範囲の自己紹介どうぞ。
あらとみましておはぎさんです。
去年1年間くらいか、喫茶クローで配信楽しくやってて、
今はちょっと私生活がバタバタしちゃったので、長期休暇みたいな感じでお休みをいただいてます。
あとは、自分も昔から本が好きだったから、喫茶クローで本について語ってて、
本好きが講じて、学生時代に頑張って図書館士の資格を取りました。
「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」を深掘り
そうなんですよ。
図書館士所資格を取っていて、実際の生活では使ってないんだけど、資格を持ってるよっていうのはちょっと自慢です。
すごい。おはぎさんすごい。
頑張ったよ。すごい大変だった。
私生活のバタバタ具合は、まだ波あり谷ありみたいな感じなの?
波あり谷ありってなんやねん。
そう。山あり谷あり。
山あり。それが言いたかった。今出てこなかった。
リアルに波もあったし、山もあったし、谷もあった感じで。
お休みしたきっかけっていうのが、去年ちょうどコロナになっちゃって、そこからずっと後遺症みたいなので、
ずっと咳が出てとか体力が落ちて、仕事も早退しちゃってみたいなのが続いちゃったから、
1回ちゃんとメンタル的な部分も含めて、心身ともにゆっくり休みたいなと思って、今お休みをいただいてて。
おかげさまで体調はめっちゃ良くなったんだけど、
やっと。
ありがとうございます。
でも仕事とか生活の部分でまたちょっと2点3点というか、ちょっと変化があったから、
もうちょっとお休みをいただく予定ではあります。
はい。
そんな感じ。
そのあたりは聞いておりますが、でもね、山あり谷あり、やっと言えたよ。
山あり谷ありな人生を、今おはぎさんもまさに生きていますが、
いますがとかって言ってちょっと強引に気さくろな流れに持っていきますが、
ね、あのゲスト会の、今年始まったゲスト会の趣旨としては、
いろんな人の話を聞いて、みんなのその読書と人生なのか生活なのか、
そのいい感じの塩梅のところはどこかなっていうのを見つけようっていうのが、
ゲスト会のコンセプトで今年やっておりますので、
まあね、結構とはいえ昨年1年間めっちゃしゃべってもらってはいるんだけど、
改めておはぎさんの生活における読書の立ち位置というか、
まあそういうね、あと好きな本とかねっていうのを話してくださいよ、おはぎさん。
はい。
そうだね、やっぱりそのお気に入りの本は、
その自分は国語の教科書に載ってる話がすごく好きで、
それを繰り返し読むことが多いですね。
その小中高校生の時の国語の教科書をまだ取ってあって、
今もこの司会に入ってる、そのすぐ読めるように本棚に置いてあって、
それはね、ずっと好き。
でも国語の教科書が好きすぎるがゆえに、
新書をなかなか読む機会が取れなくて、
新しい本とか話題の本にはちょっと疎い傾向にあるかも。
いやでもそう、おはぎさんそこをいつもちょっと申し訳なさそうに言うけど、
私はなんかその、今この本をずっと繰り返し好きで読むんだよっていうのが、
なんかすごいいいなって思ってて。
かもそう、おはぎさんの教科書の説明、教科書の説明じゃないな、
教科書に載っている題材の説明はすごいどれも、
私もこんな視点で国語の授業を受けたかったなみたいな、
いや印象的だったなさ、それこそ芥川龍之介の花とかさ、
あと海の命の話もさ、結構好きだった。
どっちもいい話だよね。
なんかこの人は本当はこういう視点でとか、
まさかそんな国語の授業のそういう視点の話を大人になってもできるなんて、
みたいなのがおはぎさんとの過去の配信会でやってて面白かったとこかなって思ってるよ、私は。
嬉しいな、嬉しい、めっちゃ嬉しい。
いまだに読むし、なんだったら、今の国語の教科書欲しいんだよね。
レイは小学生の、何の読んでるのか気になるんだよね。
私来年娘から入手できるからさ、
めっちゃいいな。
小学校1年生これだよってちょっと教えるね。
本当に教えてほしい、本当に教えてほしい。
これまだ載ってたよなのかさ、全然知らない、この小説だったよとかなのかさ、めっちゃ気になるよね。
いや本当に、なんだったらちょっと欲しいな。
ちょっとあげられないけど、あげられはしないかもしれないけど、
でもでも、だって私きっと音読の練習とかきっと聞くんだもんね。
うわーいいな、音読懐かしい。
音読、今でもあるのかな音読。
あるのかな、会ってほしい。
会ってほしいね。
会ってほしいよね。
会ってほしいけど、どんなテンションで娘が読むのかちょっとドキドキするね。
楽しみだね。
わかった、おあげさんに絶対来年、今国語の教科書これだったって、それは絶対連絡する。
それで1本配信会作りたいな、レイはの国語の教科書事情みたいな。
っていう会がそのうち実現するかもしれません。
そうなんですよ、おはぎさんはなので教科書ラバーであり、図書館書である。
ラバー。
で、そんなおはぎさんを読んだ理由がまだありまして、
いやそうなんですよ、今日はなんとおはぎさんに当てられたお便りが来たんで、
これは絶対一緒に読みたいと思って、今日はそれも紹介したいと思っております。
はい、じゃあお便り読ませていただきます。
ラジオネーム、おかずさんからです。
おかずさんいつもありがとうございます。
おかずさんね、最近めっちゃお便りくれるリスナーさんなんだよ。
うれしい。
読書感想文
レンタルなんもしない人のなんもしなかった話
おはぎさんがどの依頼をしたのかが気になりすぎ、その視点でずっと読んでしまった。
12月29日のホチキスではないかと何の根拠もなく思いました。
おはぎさん、お元気になられることを心から願ってます。
あったこともないおじさんに願われても迷惑と思いますが、そんなことないですよ。
いや、そんなことないです。
余談ながら会社を辞める最後の3週間ぐらい、ずっと誰かに奢られてて、自分は奢られるのがすごい嫌いなんだなと再認識しました。
その点でもレンタルさんを尊敬します。というお便りをいただきました。
ありがとうございます。
実は、おかずさん結構読書感想文といって、この配信で紹介した本とかを読んで、読書感想文めっちゃ送ってくれるんだけど。
うれしい。
今回読んでくれたのは、レンタルなんもしない人がその活動を始めてから、あれなんだよね、朝のすっきりで紹介されたんだね。
そうなんだ、知らなかった。
紹介されるまでの活動記録を綴った一冊が、レンタルなんもしない人のなんもしなかった話っていう本なんだね。
しかも、このレンタルさんの話を紹介したのがちょうど1年ぐらい前で、8月4日とかなんだよ。
そうなんだ。
107回の配信で、おはぎさんが紹介してくれた本だったんだけど、最後ね、おはぎさんが、実は私も依頼者だったんだよね、みたいなことをさ、その配信でちょろっと言ってくれたからさ、おかずさんそれが気になって読んでくれたんだと思うんだよね。
というわけで、おかずさんは果たしてあっているのでしょうか。おはぎさん答えお願いします。
答え、まずおかずさんに感謝を述べたくて、まずお便り、多分私宛てのお便りを紹介するのって感覚的に初めてかなって思ってて、
だからお便りめっちゃ嬉しくて本当にありがとうございますっていう感謝の意を述べたく、最初に。
そうそうそう。で、答えなんだけど、答えを話すのちょっと恥ずかしいんだよね。
やっぱそうだよね。
実はこの依頼をやりましたみたいな。
だから本を読んでくださったので、ちょっとヒントだけお伝えするって形でしようかなと思います。
いいと思います。
レンタル何もしない人の何もしなかった話の154ページくらいに書いてあるかもしれませんので、そこら辺を見ていただくとこれかなみたいなのがあるかもしれないです。
はい。
っていう感じで。
おかずさんだいぶヒントくれました。
ちなみにでもそのページにも多分依頼者3人ぐらいいるんで、そのどれかかもしれない。
はい。
そうじゃないかもしれない。
ぜひレンタル何もしない人の何もしなかった話が手元にある方、興味持った方は154ページはしっかりチェックしてもらえると嬉しいです。
いやでも私もさ、このおはぎさんが私も依頼者だったんだよねって言って、え、マジでめっちゃ気になるって言ってさ、めっちゃ気になるって言ったくせにつんどくしといて全然読んでなかったからさ。
読んでなかったなしは反省し、いやこのお便りを読むためにはやはり読まねばならるというね。
やっぱね、人に勧められると読みたくなる現象じゃないけどさ、私そこでスイッチ入るタイプだからさ。
いやめっちゃ面白いねこの本。
いやーそうなんだよね。そうそうそうなんだよ。面白いよね。
面白い。面白いし、やっぱさレンタルさんもその依頼してきた中でさ、重複したりする依頼とかもきっと結構あったと思うけど、それは多分ちょっとなんだろ、本の構成的に削ってもらっててってなるからかだと思うんだけど、すっごいいろんな種類の依頼来てるんだねこれ。
そうそうそうそう。実際はこの本には収まりきらないくらい多種多様な。
あ、そうだよね。
唯一無二くらいな感じの依頼がめっちゃあるんだけど、そこから厳選された依頼のまとめた話なんで。
そう、確かにおはぎさんが配信の時に紹介してくれたベビーカーのやつとか、それ私もわかるかもって言った記憶があるやつとかもあったけど、あ、なるほどね、そういうなんもしない人の使い方あったかみたいな、っていうのが結構私はすごい面白くて。
人って、人ってっていうか、そうか、このサービスでこういうふうに考えてこういうふうに使う人がいるんだなっていうのが、すごいいろんなパターン見えるのが純粋に面白かったっていうのが一つと。
何もしないってことを約束されるってすごいなって思ってて、すごく仲いい友達とかにならないと沈黙って一緒に楽しめないじゃんっていう空気感とかもあるなって思って。
でもなんかその、多分どっかに、どっかにこの本読んでてどっかに出てきたと思うけど、なんかその部分をさ、ものすごい関係性を続けたから、そういう沈黙というか何もしないのを一緒に楽しめるっていうふうに人間関係になっていくステージがあると思うんだけど、そこをいきなりすっ飛ばしてさ、一緒にいてくれるって結構すごいことだなって、私はそこに感動してしまった。
そうなんだよね、すごいよねこれね、何もしないっていう能力って。
私はこのレンタル何もしない人さんがこのサービスを始めた当初から注目してたんだけど、やっぱり最初ってその人は働いてなんぼなのに何もしないってどういうことだみたいな感じで結構強いバッシングとかがあったのね、あった時期があって。
でも、長年何もしない業を続けたことによってすごく気を使う。依頼者に対して気を使わず、ただ何もせず、その人一人分の存在を貸し出すっていうのは一種の特殊能力だよね、個性だよねっていうところまで今持ってきてて、認められてきてるんだよね、何もしないってこと。
サービスを開始した当初にレンタルさんが掲げていた目標っていうのが何もしなくても価値があるのかっていうところがあって、そこが見えてきてるからすごいなって思うんだよね。この本を通してもレンタルさんすごいなって思うし、いわゆる子さんというか、サービス当初から注目してきたおはぎとしてはやっぱ語彙力がない、すごいなって思う。
おはぎさん、すごいこの本熱く買ってくれたもんね、この本と。その前のやつだっけ?なんかもう一冊あったよね。
もう一冊のやつは、レンタル何もしない人というサービスを始めます。スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたことっていう。レンタルの依頼内容を通じてレンタル何もしない人が何を考えて思ったかっていうのをまとめた本があって、それもセットで読むとすごく面白い。
配信会は結構そっちの本の話が結構厚めに話されていたと私は記憶していて、レンタルさんがそこに至るまでの思いとかっていうのもその配信で知っていたからこそ、この依頼にはこういう風に感じるんだなみたいなところとかがちょっと面白かった。
面白いっていうか、あの人はそういう風に考えてたからこういう開始なんだろうなとかっていうのも一緒に考えられて面白かった。
すごく興味深いので、たぶん図書館とかでも置いてあるところはあると思うので、1年越しにこの本はおすすめです。
「何もしない」の価値と現代社会
またおすすめされました。
でもあとね、ナッシー的に読んでみて、この使い方やってみたかったなって思ったのは、食べ放題。
焼肉の食べ放題とかでさ、友達と行くと会話が弾んじゃって、全然食べ放題できないからひたすら食べたいみたいな人がいて。
なんかすごい、すごいその気持ちわかるって思って。
いやなんかさ、やっぱ食事、私は結構会話を楽しみたい方なんだけど、ストイックに食べたい時もあるよねみたいな。
あるある。あるよ。めっちゃあるよ。
で、その時にかといって一人で行くと、なんだろう、一人だと集中して食べきれないというかさ、難しいんだよね。
でも集中して食べたいんだよねみたいな。
そうそうそうそう。いやわかるよ。
この使い方は私したかったかもな。もうちょっと若かったらみたいな。
今ちょっと食べる量が少なかったからちょっと、食べ放題のコスパを考えると20代くらいでそれやりたかったかもしれないなって。
めっちゃ思った。
いまだにそのレンタル何もしない人さんは、いまだにこのサービスを継続してて、
なので気になった人は、今依頼料が無料じゃなくて自由料金なので、
ちょっと興味持った人とか、こういう依頼してみたいなっていう人は、今依頼すれば自由料金なので、
好きな金額でお願いができるので、今の期間はすごく頼みやすいかなって思います。
最初は一律でずっと無料だったんだけど、ちょっと有名になって依頼料が増えてきたから、
1回1万円に値上げしたときもあったし、サービスの価格が結構変動が激しくて、
で、今は無料とは歌わないし、1万とも言わないけど、自由でお支払いって形なのから、
自分で金額決められるんだよね。
でも何もしない人、何もしない人に依頼できる、その価格は、
今、自由料金ってことは自分で設定できるのか。
焼肉にいくら払うかな、だし。
何もしないの価格を自分で掲示できるのって、結構面白い試みだなと思ってて。
何もしないにあなたは何円つけますかっていうことじゃん。
そうだね。
そう。
で、やっぱりその、例えば相談が誰にも話せないことを聞いてほしいですごく助かった人だったら、
もしかしたら満単位で1万とか2万とかお支払いする人ももちろんいるだろうし、
ちょっとお茶したいくらいだったら1000円とかお気持ちだけみたいな人もいるし、
多分そこの違いがまた面白いなと思って、高いからすごいとか安いからダメとかっていうわけではなくて。
なんだろうね、その自由料金のところもそうだけどさ、すごく哲学的な問いを私たちに問いかけてくるよね。
うん、そうそうそう。
何もしないというのは一体どういうことなんだみたいな。
本の中でもそれこそ、何もしないは結構主観的なのでみたいな。
僕にとって何もしないと思ったら、それは何もしない依頼で成立しますみたいな説明がされてたりとかもして。
ああそうか、私の中でこれは何もしないに入るけど、人によっては何もしないに入ってしまうかもしれないんだよなとか、
そういうのもさ、積み分けとかもさ、考えさせられたりとかさ、
すごいぼーっといろんな人の依頼をざーっと読んでいって、
なんか、ああ、私の愛はどこかなーとか、ぼーっと考えると結構、それもそれで面白かった。
そうなんだよね、仕事後とかに読むと、何もしないの素晴らしさをより感じる。
なるほどね、そうそうそうそう。でもなんか、夜とかに読むのすごい良かった。
そうそうそうそう。
ああ、これも何もしないなんだなーみたいな。
たまにすっごい羨ましい依頼とかもあってさ、
なんかメタルマークベスとか見に行ってんだよね、劇団新幹線の。
ああそうそうそうそう、めっちゃいいなーと思った。
めっちゃいい、これ私何もするけど、何もしたいわみたいな、何もしたいわじゃないわ、
なんかこれはもう、ぜひ逆に私は行きたいみたいな気持ちになって、
すげえ羨ましいって思っちゃった、あれ。
うん、でも多分なんだけど、依頼した人も知り合いとかに誘っちゃうと、
なんかありがとうとか、変に気使われちゃったりとか、
まあそうだよね。
そう、多分それも思うところがあって、レンタルさんにお願いするみたいなのがあったのかなって思うと、
いやーなんか感慨深いというか不思議だなって思うよね。
そっかー。
そうね、そうか、うーん、そう言われると何もしない人に渡ってよかったのかもしれないと思うけどなんか、
めっちゃ見たい、それ、みたいな。
羨ましかった、めっちゃ羨ましかった。
でもなんかこう、自分のことをさ、めっちゃ話したいけど、
身内に話すとすごく重く捉えられちゃうからとか、
自分が足りすぎて人に話すには気が引けるみたいな内容をひたすら聞いてもらうみたいな依頼も何個かあってさ、
あったねあったね。
そう、なんかそういう、そうかそういうのも、でも確かに聞いてもらわないと自分の気持ちは消化されないんだよなって思ってさ、
そうそうそうそう。
だからそういうことを話すことできる、ちょっと私の最初の話に戻っちゃうけどさ、
そういうなんか、なんだろうな、何でも受け止めてくれる友人がたぶんいたらいいんだろうけどさ、
でもなんか近くにいないとかさ、なんかちょっとライフステージが違ってとかそういうこともあるかもしれないしさ、
そういう友人、適切な人が今すぐこの場にいないってなった時にその人に聞いてもらえるっていうのはすごいありがたいだろうなって思って。
いやそうなんだよね、そう。
今はさ、結構AIとかも発達してさ、
雑談とかちょっとした悩みとかもさ、AIに話す機会が多くなってきたけど、
それでもわざわざお金を払ってレンタルさんにお願いするケースって結構あるみたいで、
やっぱりただ話を聞くだけだけど、そのAIと人間の差って何かあるんだろうなみたいなことを、
レンタルさんのXか何かで見た時に、いやーすごい関心あるなと思って、
そういうところも今後気になるなって追っていきたいなって思ったよね。
めっちゃおはぎさん見てるね。
ほんとに。
めっちゃ見てる。
ほんとにめっちゃ。
だってさ、AIがさ、もう全部聞いてくれるじゃん。
なんか相談をした時に、それは大変でしたねとか、あなたの考えわかりますよとか、
割とそれも精度高めに寄り添ってくれるじゃん。
でも、そのAIを取るんじゃなくてレンタルさんに聞いてもらうっていうのは、
やっぱりその、血が通った人間じゃないとできないこととか感じることとかがきっとあるんだろうなって思うと、
深いなーって。
深いなーって思う。
私たちはきっと誰かに聞いてほしい、その誰かはAIじゃダメな時がきっとあるんだよね。
あるよね。
チャッピーじゃこの気持ちは消化できないって時ある。
あるよね。
あるね。
いやー、なんか、そうだなー。
番組からのお知らせとエンディング
自由料金か。
ちょっと考えてる?依頼考えてます?
ちょっとね、考えちゃうかも。
マジでおすすめだよ。
いいよね。
過去の依頼者のおはぎさんはそう言っております。
すごいなー。
なんか、でもちゃんとサービスを変容させつつ、それを続けてるっていうのもやっぱりすごいなって思うし、
面白い、すごい面白い、なんかいろんなことを考えられる。
レンタルさん自身もそれを考え続けながら活動しているっていうのが見えたのが、やっぱり一番よかったなー、この本を読んでみて。
うん、うん、うん、うん。
なんか、これまま取り留めもなくダラダラと話してしまいそうだけど、なんか、どうしよう。
そうだな、最後、締めるんだったら、たぶんこの配信がちょうど8月とかじゃん。
読書感想文の時期だと思うので、一冊読んでもいいと思います、私は。
かぶらないし、人と大体が。
これは読書感想文にしてもいいんじゃないかという、全国の小中高生におすすめしている感じですね。
そうです、そうです、そうです。
いやでも、読めるよね。読める、読める。
読めると思うし、大学生とかでも、なんだったら大学生とかの方が就活とかそういう時期に差し掛かってくる人もいるだろうし、
読んでみていいと思う、これは。
というわけで、じゃあ、読書感想文にもおすすめなレンタル何もしない人の何もしなかった話。
いや、すごくよかったので、ぜひ皆さんも読んでください。
今日はでも、おはぎさんとめっちゃしゃべれたのもすごい楽しかったです。
うんうん。
ね。
いや、いいね本はやっぱり。
すいません、あと最後にお知らせなんですけれど、来週から2週間、8月10日と17日の配信は、きさくろ夏休みのためお休みとなります。
お盆明けにまた始まりますので、皆様良い夏休みをお過ごしください。
ということで、今日は終わりたいと思います。
ここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
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今後もきさくろスロードは毎週月曜日、夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。おはぎさんもありがとう。
ありがとう。またね。
バイバイ。