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episode.50 アフタートーク 善兵衛農園 井上信太郎さん
2024-06-19 10:07

episode.50 アフタートーク 善兵衛農園 井上信太郎さん

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episode.50 アフタートーク 善兵衛農園 井上信太郎さん

こちらはおまけエピソードになります。
こちらのエピソードの前にepisode.50 後編 がアップロードされています。
まだの方はそちらからお聴きください。

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00:01
ありがとうございました。
いやー、ありがとうございました。
えー、大丈夫ですかね。
いやー、もうバッチリ、おもろかったっすね。
いやー、うわー、もっとうまく言えたかな。
大丈夫かな。
編集したい。
暑かったっすね。
聞き切ってまう。
すげーっすね。
いやー、難しいですよね。
あのー、そう。
やっぱり地域の人らのやってる
農業のスタイルと僕の農業のスタイル
微妙にちょっと違うんで。
それを
そうっすね。
それで、なんかヘイトは
集まってないわけですよね、別に。
別に集まってないです。
集まってないけど
産地全体で考えたときに
僕の立ち位置って
どういうところに
したらいいのかっていうのが、産地でもあんまりちゃんと。
あー。
どういう立場になってるんですか。
あいつなんか勝手にやってらんみたいな感じなんですか。
それか応援してくれてるみたいな。
あー、どうなんですかね。
勝手にやってる
って言っても
さっきの田村みかんのルールは
破ってなくて。
個人のブランドを
強めてるっていうところと
むしろそれで
興味を持っている人が
他にも増えて
田村に入ってるのか
わかんないですけど
そんなんやったらいいなと思って
やってるんですけど
わかんないですね、どっちが先か。
田村全体の傾向としては
田村みかんでみんなで
出すってより
個人で販売するのが増えていってる感じなんですか。
いや、田村みかんで出す
多いですね。
やっぱり産地
農業全体的に
やっぱり担い手が減っているんで
その
需要に対する供給が追いついてない
だから作ってる
だけでじゃないですけど
単価はある程度維持できる
だったら
別に余計なことしなくても
作るのに専念して
もちろんそれが
だから農業の
生業としての農業の本数だと思うし
家庭産業とかじゃなくて
専業でやってる他の人が
しっかりそれをやって
それがいっぱい集まってるのが多分産地だと思う
その中で僕はちょっと
みんながやってる隙間で
ちょこちょこやってる
邪魔じゃないですけど
邪魔してはいけないという感じ
バランスですね
難しいんですよ
これはうまく言葉に
大丈夫かな
大丈夫だと思うんですけど
あんまり
03:00
そうですね
自分のこういうのを
外に発信するとかは
未来ラボぶりじゃないですかね
10年ぶり
だいぶ濃いけどな
そう考えたら
ほんまにいろいろあるよね
当初の
思いからあんまぶれてないというのがすごいですね
10年やってて
結局観光学部の
一昨日もそうなんですけど
ゼミの先生と飲んでて
原点がそこにあるな
っていうところと
そうなんですよね
僕はその地元の
祭り好きなんで今でも
年一の
それに寄欠する
不思議やな
何が一番なんですか
優先順位っていうか
何がおもろくて
生きてるみたいな
何がおもろくて生きてる
途中結構聞きたいやつあって
上田さん聞いてくれてるやつと
結構類似するんやけど
何をベースに考えて
いろんなことに取り組んでるのかな
いわゆる原動力みたいな
取り組みが幅広すぎて
でもたぶんその根っこって
一緒やと思う
それってたぶん
一個核になるものがあると思うやけど
それがあるからたぶんいろんなことに
手をついたりとか
弱さのことをプッシュしてみたりとか
もはや弱さを背負ってるみたいな感じになってるんだけど
その原動力って
核になるもんって何なんやろな
って思って
いやー
なんか
もちろんワクワクするっていうことが
かなり大きい
原動力
かつ
それこそ
他に誰かやってくれたらいいけど
なんかないなら
やるしかないかな
僕とか地域に対してなんかとかは
結構薄い方やと思うんですよ
なんかたまたま
アリダで
いてるんで
アリダでやってるだけなんですけど
たぶんこれエリア変わって
そこで生まれ育ってそこに帰ってきて
やってたら
そこでやってることやと思うんですけど
なんかしんたろうくんが
ほどタムラ
っていうその生まれ育ったエリアに
思いがないみたいな
何なんやろ
何なんすかね
結構
現体験として大学時代も
友達を結構
みかん
収穫とかに呼んだりとか
して
それでやっぱり
なんか
割とみんな喜んでくれたんですよ
バイクでも
06:01
たぶん全国日本海側が
行けてないですけど
それ以外割と行って
行った時に
いや地元
おもろいぞ
なんかいろいろ行った上で
思えた
その手前の話をすると
観光学部行った時は
シンプルに海外興味あるみたいな
でも海外
行っても
日本のこと喋られへんから
じゃあ日本のことを知ろうと思って
それで原付で四国
みたいな流れになったんですけど
ただ日本が面白すぎるってなって
気づいたら
この地域って結構特殊やな
と思って地元が
そこをちょっと
面白がれたんでしょうね地元
そこに
僕の周りの友達とかも
乗っかってくれる
友達も多分多くて
その気になってる
っていう
なんか気もしますし
でどうせ
それこそたまたまこの有田の地で
生まれて
一回有関のあっちゃんとも
そんな話したんですけど
たまたまこの有田で
このタイミングで僕らは行ってて
だからなんか
なんだろうその
同じ学校のクラスメイトじゃないですけど
3年間だけ
一緒みたいな
その3年間どう過ごすみたいな
楽しく過ごしたいよねっていう
せっかくたまたまこの
偶然集まった人たちで
楽しく住めたら最高よね
っていう
エリアが共通項で決まってて
やればやるだけ
積み上げ型
でやれるというか
果樹は結構そういう側面が
あって
何十年も植えてから育てるんですけど
はいはいはい
だから
ちりつもで
何かやったことが確実に
目に見えていく感じが
地元ならでは
というか
その景色もずっと見てられるじゃないですか
僕も
自分の好きな人と
何か好きな人が話してるのを見るのが好き
っていうのは
それは何か
人の話もそうかもしれないですけど
その
新しいお店ができたりとか
その人が何かやりだしたりとか
景色変わっても
全部見ていけるのが
おもろいな
何かそういう意味では
派手なところ
すごいめちゃめちゃ整ったところに
行って
住むっていうよりは
この伸びしろしかない
このエリアみたいな
それって面白くない
はいはいはい
そうですね
全国を見たときに
やっぱりじゃあ移住者
松崎に上がるのが長野とか
09:00
面白い人たちが
今集まってて
そう
そういうところとやっぱり
比較したらまだまだ
若山
でもポテンシャルってめっちゃあるし
キセンラジオ出てる方とかも
面白い人たちばっかり
絶対おもろになるな
と思ってて
だから
ここでええやんというか
そうですね
その積み上げが
おもろい
確かに
そうですね
縁とかもそうでしょ
確実に
見えない積み上げがあるみたいな
それはモチベーションもあるし
ほんまですね
そうじゃないと
悲しいじゃないですか
やったこと意味ないみたいな
なるほど
恋バナに戻るんですけども
恋バナしてました
何年で奥さんと付き合ったんですか
10:07

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