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episode.50 後編 善兵衛農園 井上信太郎さん
2024-06-19 1:07:26

episode.50 後編 善兵衛農園 井上信太郎さん

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episode.50 後編

ゲスト▷ 善兵衛農園 井上信太郎さん

今回のゲストは紀州柑橘 善兵衛農園の井上信太郎さんです。

白石くん不在のため急遽、辻本のしゅうへい君も収録に参加してくれました!

今回は収録後のアフタートークも同時配信しています⚡️

どうぞお聴きください💁‍♂️

talk topics

南紀未来ラボ/田村へ/東大みかん愛好会/料理人との繋がり/湯浅町に人を呼びたい/香りの町/善兵衛農園のこれから/信太郎くんの気になる人

番組のオープニングのエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。

「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲
プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

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00:21
それこそ、未来ラボっていう、串本のリゾート大島でマネージャーされている南畑さんから急に連絡があって、会ったこともなかったんですけど、一回二人で飯行こうみたいな感じで。
そう、秋ツノガルテンってすごい取り組みをしてるから、そのことをぜひ話してほしいみたいな。その話す場っていうのが未来ラボで、スピーカー10人ぐらいで、聞く人30人ぐらいの。
自分のやってる事業やったりとかやりたいことを人前でプレゼンするみたいな、そういう会。割とクローズドなんですけど。
それで秋ツノガルテンのことを喋るみたいな。他のスピーカーで言ったら、それこそ木の国トレーナーとの代表の広本さんとかもいたんですけど。
それに行った時に、飲みに行った時に、僕の話をしてたら、なんか井上君のこともじゃあちょっと喋ろうよみたいになって。
それで秋ツノガルテンの話半分、僕がやりたい農業の形半分みたいなので、人前で初めて喋ったみたいな。
その時の様子は今でもYouTubeで。
恥ずかしい恥ずかしい。
全然見てもらってもいいですけど。恥ずかしい恥ずかしい。
そこで語ってた将来の姿が、作ると売るの既存の農業に交流をプラスしたいっていう話をしてて。
今まさにできてるやんっていう。
そんなこと言ってました?
そんなこと言ってました。
実現してるのでも。
最初から自分の中には軸というか、作っているだけじゃないやり方やりたいなって思ってて。
それはどの辺りから出てきたんですか?
結構これ、この地域タムラのみかんのブランドって、タムラみかんっていうのは市場の流通を通して確立されているブランドなんですよ。
だから個人がこれをタムラみかんですってネット販売しちゃいけないんですよね。
商標的な感じになってるんですか?
そうですね。ただまあそれも、かっちりそこは決まってはないんですけど。
市場との信頼関係があって、それで市場の人と生産者と二人三脚でタムラみかんっていうブランドを作ってきたこともあるから。
03:03
僕は快適でタムラみかんが広まればいいってすごい単純に考えてたんで。
タムラみかん、タムラみかんって発信すればいいと思ってたんですよ。
でもそれがあんまりそうもいかないというか。
タムラみかんを販売自分で勝手にしてはいけない。市場を通して販売するのはいいんですけど。
だから販売できないんだったら、こっちに来て食べてもらおうと思ったんですよ。
それだったら売ってるとかじゃない。
こっちに来れば本当にこのタムラのエリアの人たちが面白いというか、すごい人たちっていうのは僕が知ってるんで。
祭りとか見てたらみんな会えば分かると思ってたんですよ。その良さというか面白さが。
それで作って売るだけじゃなくて交流するっていうのは来てもらうっていう。
人を呼べるような農業の形を模索してたって感じです。
それを湧きつながる点でいろいろ見たっていうところですかね。
なるほど。
そこでベースができたのか。交流するためのっていうところで。
僕もそんな場が好きなんやなと思う。2年間いる中でも思ったりしたし、全然苦じゃなかったしっていうところです。
じゃあ2年間の研修生活を終えていよいよタムラへ戻ってきてっていう。
そうですね。タムラで何ができるかで何もできないんですけど。今でもそれはそうなんですけど。
ただ、個人のブランドの方を詰めて強くしていくしかないと思ったんですよ。
ちなみに戻ってきたときは、この新太郎君の全米農園の状況っていうのはどういう感じだったんですか。
親がずっとやってて。親は自分でタムラミカの名前では売れないんで。
さっき言った理由で。自分は自分のブランドで農園名を作ってやってたんですよ。
ただ、野望としては全米っていうのがずっと代々言われてて。
僕が帰ってきてから分かりやすく全米農園にちゃんと外には全部そうしようという形で決めて。
何やってるかっていうのは分かりやすく奇襲喚起というのを一応枕言葉において全米農園という形で。
それが2015年の6月ぐらいに一応決めて。SNSでそれやるみたいな感じですかね。
なるほど。その名前変えるのは別にお父さん的にも反対であったりとかは特になく?
06:03
特になかったです。父も本当に寛容というか、やったらええやんぐらいの。
よく農家で親父との対立みたいなのがあると思うんですけど。
うちはそこは結構親も親で結構新しくていいものは取り入れるみたいな。
いいものは取り入れる派やったんで。
それこそうちで今作っている皮の色が赤い紅みかんという文章みかんがあるんですけど、
それは父の代から初めて。これもなかなか苦労した柑橘で話が長くなって。
そういうのとか結構新しいことを取り入れてたんで。
やってみればわからんやろうっていうのも、言ったらわかってくれるというか。
一回見てくれるみたいな。
なるほど。
っていう感じですね。
その時売り方としてはどんな感じだったんですか?
売り方としてはネット販売というか、紅みかんは市場に出してなくて。
直売所で販売したりとか、直接家に注文をくれた人に送ってたりとか。
オリジナルの箱で出してたんですけど。
そうですね。それを僕が帰って、今は畑3.5ヘクタールですけど、その時は2.5ヘクタールぐらいで。
少なかったんですよ。今より。
まあでも少ないって言っても2.5やったら平均の農家ぐらいというかちょっとあるかぐらいの。
そこに息子が帰ってきて、じゃあ畑を増やすかどうかみたいな。
多分選択肢になるんですけど。
僕の場合は増やさず、今あるものを適正価格というか自分の納得価格で販売するという。
段下の方をちょっと見直したという感じで。
そこからスタートしたという感じです。
それまではちょっと安く売っちゃってたっていうか。
価格ってわかんないですよね。
それを適材適所というか。
自分のこの内容のものは、もちろん帰ってきて味の部分もアップデートしないと意味ないんで。
そこは自分なりに技術も帰ってきてからいろんな人に教えてもらいに行ったりとか、費用とかもちょっと勉強したりとか。
今もちょっとそういう土壌分析とかも、このアリドのエリアで仲間と話しながらちょっと分析して費用をちょこちょこ変えたりとか。
09:04
そういう現場のアップデートしながら、段下の方もああいうテクノにちゃんと贈答用として使ってもらえるようなパッケージにするとか。
そんなんでネット販売を増やしていったという感じです。
もともとあったものを良くしていくという努力は必要だと思うんだけど、それってどうやって伝えていった?購買者に対して。
一番最初のお客さんは大学の友達で。
それはもう大学の頃から買ってくれてて。
その友達の親とかも買ってくれるようになって。
ありがたいことに今でもそれは注文いただいたりもしてて。
僕が帰ってきてからやったのは、和歌山市の方に結構行ってて。
このエリアじゃなくて。農家は多分日常生活の中で出会うし、情報も入ってくると思ったんで。
農家がいないところに行こうと思って。
和歌山市のその時に30代の自営業者の後継ぎとか自分でやってるとか、そういう人の集まりがあったりしてたんで。
交流会とか、医療士交流会とか。そういう場に入っていった。
結構そういうところに農家さんが行くって珍しい感じですよね。
そうですね。なかったんですね。
それこそ行って30人40人ぐらいの場に農家一人。
で、その人たちに観光学部と同じような状況で。
みかんといえば井上くんみたいな、新太郎みたいな感じで覚えてもらって。
その人たちに使ってもらって広がっていったっていうのが結構最初ですね。
そういうところかな。
SNSとかではなくて。
本当に知ってもらうのも本当に最初会いに行くばっかりですね。
マルシェの出店とかも。
ブラックリーチャーのポポロハスマーケットやってたじゃないですか。
あれにも最初出店して。
その時3000円だったかな。知ってみ払って。
もう全米なんてみんな知らないんで。
だから何回あるのかと思って行って。
で、ジュースの瓶、瓶ジュース売ったりとか。
やってたっていうところですね。
そんなことも最初やってたんですね。
やってましたね。行けるとこ全部行っちゃろうみたいな感じだったんでしょうか。
いや、行ける。
会いに行くのは知ってた。
飲み会とかも好きなんで。全然どこでも行けたんで。
それで行ってとか。
全米知らんから全米知ってもらおうみたいな感じで。
12:04
なるほど。すげえ。
農業って作る技術的な難しさと
作ったものを販売する難しさが両方あると思うんですけど
ベースがありつつその両方の面を
お父さんの代からアップデートをさせていってみたいな感じでやってたんですかね。
今作っているものはその紅みかん以外に
マムシュミカンも他の品種もありますしレモンとか。
で、ビワーもあったり。柑橘以外でビワーもあったり。
夏は柑橘でバレンシャーオレンジあったりとか。
結構昔親からやってたのとそんなに品種って変わってなくて。
あるものをどうやって販売するかっていう。
味のアップデートももちろん自分の中の好きな味に
持っていくっていうのが目標でそれを出さないと意味ないと思うんですけど。
それも飲食店の人と今は結果的にいろんな繋がりがあって多いんで。
美味しいっていろいろやなと思って。
それをちゃんと言語化できたときにこの人の美味しいにハマれば買ってくれるんやなとか。
自分の美味しいだけじゃないビュクトルも持てたかなと思って。
それで販売するときに例えばどういう気分ですかで
じゃあこの柑橘がいいですよみたいな。
ソムリエ的な感じで柑橘出せるみたいな。
それは研修時代に岸原農園さんがそんな遊び方というか楽しみ方柑橘でやってたんで。
じゃああなたやったらこの発作とか好きじゃないですか。
甘いの嫌いだったら発作とか。いいっすよ。
普通に売るでもいろいろあるなと思って。
アプローチの仕方めちゃくちゃ増えたんやな。
増えてくると。
増えたね。それが帰ってきて1年目でいろんな人でやってるって感じですね。
あとは人を呼ぶっていうところで秋屋が地元にいっぱいあったんで。
秋継のガルテンみたいなことはできないけどやっぱり人を呼びたいっていうのはあって。
僕は大学時代に北海道とか田辺とか農家のところ行ったように
その経験が自分の中で色濃く残って社会人になってるんで。
今は農業に興味ある大学生とかがその経験の場として
うちとかなんか来てもらえたら
僕としては田村とか岩澤とか和歌山知って
知る人が増えれば嬉しいなと思ったんで。
そういう場所を作ろうと思って秋屋を見つけて
学生の受け入れを始めたって感じです。
受け入れってあれ結構しんどらく今もやってると思うんですけど
15:03
どういう流れであんな人たちが来てくれるんですか?
今日もいますよ。
今日もいるんですか?
今日も千葉から1人来てます。
この間も店に連れてきてくれてましたよね。若い子を。
本当にみんなすごいなと思いますね。こんな遠いところによく来るなって。
真口どうやって広げてるの?向こうからアポイントが来るんですか?
向こうから来るんです。
その学生とかってどうやって知っていくの?
一番最初は僕から行ったっていうのがあって
帰ってきて2015年のタイミングぐらいに
東京大学に東大みかん愛好会っていう
サークルがあると。
Facebookで知ってたんですよ。1年前にできたっていうのを知ってて
見てたら日本のみかんの消費量を増やすみたいなのを理念に掲げてて
それで大学生たちがひたすらみかん食べてるんですよ。
地道に増やしてる。
そんなアナログな。
それは農家としては応援しないといけない。
やっぱりみかん産業っていうのはこの地域のアイデンティティだと思ってるんで
みかんが廃れたらあかんと思ってたんで。
みかんを広めていく人たちがいるんだったら
かつそういう人たちが東京で活動してて和歌山と繋がってないらしいっていう。
これは和歌山と繋がっとかなっていうので
それで連絡取ってFacebookでDM送って
その時の代表と愛媛は行ったことあるんですけど和歌山なくて
行きたかったんですよって話になって
東京へ会いに行って
じゃあこの夏休み和歌山行かせてもらいますみたいな話になって
お車来るとこ作らなっていう感じで
そこから秋や大掃除して
たまたまうちのおばあちゃんが見てたというか
なんか一個秋やを持ってたんですよ
持ってたというか面倒見てた
持ってたんじゃなくて持ち主は外にいて
山盛りしてたってこと?
山盛りしてて
慎太郎結婚するんやったらここ住みやーみたいな言われて
傾いてて
ビー玉転がってくるみたいな
そんなやばい自慢人かよとか言ったんですけど
でもここやったら寝泊まりぐらいはできるし
お金取るわけでもないから
そんなんじゃないから行けるかと思って
そこに最初学生3人来てくれたのが始まりで
その子たちが東大みかん愛好会の中で先輩後輩も繋がってきて
18:01
帰って東大みかん愛好会が東大だけじゃなくてインカレで
いろんな大学が入ってるサークルで
お互いが東大のだけで
いろんな大学にも派生して
違う部活とか農業関係のサークルとかにも広がって
あそこ行けるらしいみたいな感じになって
口コミで広がっていった
それをやってたら
和歌山大学ももちろん近いんで
来るようになったりとか
関西の大学もそこから来るようになって
そうですねもう今で何年だ
9年くらい多分今年で続いてるんですけど
こんなことやってる農家さんっていてるんですか
いや学生を受け入れてる農家はいると思うんですけど
こういう形で続けてはないと思いますね
農作業を結局はやってもらうんですけど
じゃあそれに対してバイト代を支払うのかって言ったら
そうではなくてその代わりに宿泊と食事を
うちで負担するっていう
学生は交通費だけかかるっていう感じで
それで来てもらうっていう
僕も大学時代いろんな農家でそれやってたんで
お金の関係ない方が気がない
人によると思うんですけど
バイト代払ってたら働けになるんで
雨の日ちょっと観光しようかができないんで
そこは気楽にお金の物差し取ったって感じです
気安いよな絶対学生からしても
そしてその東大みかん愛好会つながりで
テレビにもしんたろくん出演することに
ありましたね
いろいろ
松子の知らない世界に
あれめっちゃ衝撃でかかったですもんほんまに
知ってた?
知ってた知ってた見てたもん
あれびっくりしたでほんまに
すごく検索したもん
ヤバかったな
あれいつぐらいのことですか?
あれは2018ですね
2018の1月だったかな
松子の知らない世界のみかんの世界の時に
東大みかん愛好会を作った清原くんっていう
男の子がいてその子はかなりクレイジーで
株式会社みかんっていう会社を作るぐらい
彼が面白いのは東京生まれ東京育ちでニュートラルな
他の産地にも色付かないみかん好きなんで
全国の農家から応援されたんですよ
みかん産地って
本当に太平洋側どこでもあるじゃないですか
北源は佐渡島って言われるぐらい
みかんって結構色んなところで作られてるんですけど
21:01
その産地間で
じゃあ和歌山静岡愛媛九州とか
色々ライバル関係上がると思うんですけど
そんなの取っ払って
こいつ応援しようというか
その彼がゲストでみかんの世界に出て
実はそのみかんとか柑橘おいしいけど
その裏の農家がおもろいみたいな
そういう取り上げ方で
その取り上げ方もいいなって思って
やっぱり作ってる人で
味はもちろんですけど
その作もその裏に人がいるみたいなのは
彼は伝えたかったみたいで
その流れでうち変わったみかんで
紅みかん作ってるんで
その紅みかんを取り上げるみたいなところで
ディレクターの人がうちに来て
ディレクターの人から
野上くんよかったら来る?みたいな
スタジオ来る?みたいな
言ってもらって
で行ったって感じですね
懐かしいですね
そのタイミングで
みかん王子って呼ばれるようになったんですか?
いやなんかその前じゃないですかね
なんかリズムで
はいはいはい
和歌山のフリーペーパー
リズムでなんか特集みたいな
表紙のイラストになって
開いたら実写オールみたいな
そんな感じで
でそこに吹き出しみたいなんで
書いてあって
それを見た人たちが多分
僕は何?と思って
なるほど勝手に言われてたわけなんですね
そうそうそう
でそんな感じで言葉が一人歩きし
もう止められなくなり
そう王子やんなって言われた時に
うーんって
もう33やけどなーみたいな
リズム発信か
そういうことやったんですね
リズム
リズム発信か
なんか慎太郎くんの喋ってて
自分でそんなこと言う人じゃないしなとか
思いながらもなんか呼ばれてるし
これどういうことなんやろうと思ってたら
そういうことやったんですね
王子
ジートパラオモ
みかん王
なんかじゃあちょっと雰囲気変える
33やし
33やし
そうやな
そうだよ
リズム発信か
まあでもその
番組ではないですけど
そのゲストで出た清原くん
株式会社みかんの愛好会作った
彼が
日本みかんサミットっていう企画を
打ち出すんですけど
やっぱり日本の柑橘産業って
全国いろんなところで
バラバラな取り組みをしてると
24:00
いろんな面白い先進事例があるから
それを共有できたらいいよねっていうので
一箇所に集めるような
イベントをサミットして
先進事例共有
JAとか市場とか個人の農家も
行政もみんな集めて
200人規模みたいなやつを
最初は鹿児島でやったんですけど
その2回目を一緒にやろうよっていうので
岩瀬で
その時にも結構地域の人やったりとか
和歌山のいろんな人にも
迷惑もかけつつ協力してもらって
結構その横のつながりというか
みかん業界の横のつながりは
ちょっとできたかな
それが今でも
交流できたりとかね
業界のこともちょっと情報として知れるんで
いい取り組みになったんかなと
ちょっと思ってるんですけど
なるほど
帰ってきていろいろとアップデートさせつつ
で新太郎君自身も
いろいろメディアに出ていって
知名度も上がりつつっていう
ねえ
感じで
でどうなっていくんですか
全米農園は
全米農園は
最近どんな感じですかね
時間大丈夫ですか
大丈夫ですよ
そうですね
毎年結局やってることが徐々に変わってて
研修先の
やっぱり原田さんの影響もあって
やっぱり飲食は面白いなと思って
面白いというか飲食の人すごいなと思って
最初
その研修時代に
原田さんが
取り行き先のレストラン東京にあって
東京のハイアットリージェンシーの
ホテルの1階にある有名なお店だったんですけど
そこのシェフが美輪を探してると
慎太郎の家の美輪行けるんちゃうかみたいな
送ったらシェフも喜んでくれて
それで実際食べに行こうって言って
東京へ2人で食べに行って
試食を
その時に美輪が最後デザートで
しかも料理の中のデザートって最後じゃないですか
メインの後に出てくるみたいな
そこにうちの美輪が
使われたのが出てくるみたいな
それは日本酒と合わせた美輪
米と美輪の出会いみたいなタイトルの
ハッカイさんやったかな
料理やったんですけど
デザートやったんですけど
結構びっくりで
美味しいのはもちろんですけど
お皿の上でしかもこんな
レストランみたいな中で
うちのやつが真ん中にドーン出てる
すごいと思って
そういうような
自分でやったら
展開もしていきないな
帰ってきてから
自分でやりだした時に
27:01
最初
異業種のところに入ってったって言ったじゃないですか
そこに飲食店の人もいたりとか
出会って大きかったのは
本当にいろんな人に出会ったんですけど
和歌山市のヤマリっていう知らせ屋さんが
あって
すごく有名な知らせ屋さんがあって
本当に全国いろんなところで
ブランドの知らせみたいな
飲食店に取り扱いされてて
その方に
結構いろんな飲食店さんとかも
紹介してもらったりとかもして
ちょっと
うちの美和とか柑橘とか
推して広まっていった
ところで
結構そこで気づいたのは
僕の役割っていうのは
作物を作るっていう
原料供給というか
そこから先は加工のプロと
料理人とかパティシエさんとか
そういう人とやるのが結構僕は好きやなと思って
最近はだからそういう料理人やったり
パティシエとか
飲食業界隈の人たちと何かイベントするみたいなのが
増えてきたって感じですね
なるほど
そういう人たちに
卸すというか提供すると
もちろんそっちで使ってもらってっていうのもあるんですけど
一般の人から見ても
プロが使ってる
全米農園さんの
作る果物ってなったら
めっちゃ美味しそうに見えるんで
それもめっちゃいいっすよね
ありがたいですね
それはでも
料理人の腕ですよ
ほんまに
すごいなと思います
加工できる人は
だから僕らは
僕はその素材のことを
どんだけ言葉で説明できるか
大事やなと思ってて
だから微妙にその年々で味も違いますし
今取ったらちょっと酸味強いけど大丈夫ですかみたいな
最初にそのコミュニケーション取れてたら
使う側の人も
じゃあもうちょっと甘いほうがとか
ちょっと甘すぎるとか
それでチューニングしていけるというか
それぐらいしかできないんで
そこから先はもうね美味しそうに
皿の上で出してもらってるって感じ
それなんか軌道に乗ってきたのって何年ぐらいからなんですか
その料理人の方との一緒にやるっていうのが
軌道に乗ってきた
軌道に乗って
今も結構がっちりつながって
いろんなところに出してって感じだと思うんですけど
そうですね
本当に経営的には最近って感じです
やっぱりそんな
例えばまとまって市場流通でドンって出して
30:03
っていう販売じゃないんで
1キロとかでも送ったり
送料の方が高いですよみたいな話とか
本当に小さい
小さいというか細かいですね
やり取りが多かったりとかもするんで
多分他の人やらんやろうなというか
だからそういう意味では軌道に乗ったというか
そうですね
料をたくさん使ってくれるところも増えてきたとか
そういうのが最近は増えてきたって感じですね
料理人の人からしたら
そんだけ丁寧にやってくれたらめちゃくちゃ嬉しいと思うけどな
話も聞いてくれたりとか
チューニングしてくれたりとかいうところもそうやと思うけど
まだまだできてない
外から見たらそんな印象になってないから見てるだけやけど
もっとやってる人がいる
僕は思うし
今の販売比率はどんな感じなんですか
市場と直販というかオンラインで売ったりしてるのと
お店に下ろしてるのと
そうですね
これみんな聞いてるもんな
めっちゃ聞いてるんだけど
ここの比率結構聞いてるんですよね
いやでもうちそんなに今たくさん料がないというか
2.5ヘクタールから
結局は今3.5ヘクタールに増えたんですけど
収納してから5年経って
そのタイミングでどんと増えて
増えたの全部ちっちゃい木を植えて
まだまだ収穫できてない
実際のところは占力になってる量で言ったら2.5のままぐらいの感じなんですけど
そのあるやつを売るみたいなところで
ネット販売はやっぱり増えてきたって感じですね
結構ほとんどとはいかないですけど
いってます
飲食店も本当に増えてきてます
市場もありますけど
これからもオンラインとか
お店におろすのをどんどん増やしてやっていきたいかなって感じなんですか
そうですね
やっぱり市場としてっていうところは
この田村みかんの地域の一員でもあるんで
市場出荷も続けていきたいですし
なんせそのためには量が足らないっていうところがあるんで
その量をちょっと増やすみたいな
みかんもどんどん単価を上げていこうっていう気持ちはそんなになくて
やっぱり高かったら買いづらいですし
そんなに高すぎるものにしてもと思ってるんで
33:01
だから量を増やすっていう段階というか
なんかなぁと思います
仕事で何かどういうところが面白ポイントなんですか
ずっと面白いですけどね
最高ですね
いやでもきついこともありますけど
最近も変わらずにビュアー頼まれてます
そうですよね
今朝ですよね
昨日ですね
昨日の朝も畑行ったらビュアーないってなって
なってるはずのがない下見たら袋いっぱい落ちてるみたいな
だから本当はこの収録の現場もビュアーで溢れてるかもしれないなと思ったんですけど
ゆっくりさせてもらってます
まぁまぁでもそんなんはまぁまぁ乗るよ
対策はちょっとやった上でだと思うんですけど
月もないとしてそれなりのもんで
やっぱり農作物を作って食べてもらってっていうところは
やっぱりおいしいとか同等用にしてよかったよとか
フィードバックもらえるのはやっぱりSNSにもやっててよかったなとかあるし
そんなんは結構面白ポイントですよねもちろん
であとそのアキアで人を呼んでるの流れもあるんですけど
その人を呼べるような農業をしたいっていう最初の
はずっと今でもあって
だから岩砂町に移住する人を言ったら増やすみたいな
そういう取り組みにもつなげたいなあって
人を呼びたいっていうのは観光的に呼びたいっていうよりは
違います違います観光じゃないです僕
そうなんですよどっちかって言ったら定住
そっちやったんですね
そっちですそうですそうです人を呼ぶは
そのなんかもあれですけどもちろんその
気軽に来てもらいたいしそのための
企画いろいろですけど
やっぱり地元にいろんなお店が欲しいんですよね
事業今の岩砂町って結構本当に面白い人たちが
自営業でいてやるんですけど
若い人がどんどん出ていくし
そうなった時に若い人が賜れるような遊び場やったりとか
お店とかいいなあみたいなあったらいいなあ
でじゃあ僕がやらんのかになると思うんですけど
それは今はちょっとまだ違うかなと思って
さっきのその僕の役割は例えば農業で言ったら原料供給で
加工のプロでやるみたいなところで持ちは持ちやスタイル
お店やりたい人が岩砂を選択肢に入れて
36:02
ここでやりたいなったらいいなっていう
それが飲食店やったら最高やなと思って
いろいろ企画やってるって感じですね
農業以外にも地域での活動っていうか
コミュニティスペース作ったり
基地ワクワクだけじゃなくてフラットっていうのも作ったりとか
地域おこし協力隊を受け入れたりとか
いろいろしてるんですけど
これも全部その移住者を増やしたいっていう
そうです
なるほど
なんかそういうとこうやって電波で乗っけると
こいつは狙っとるぞみたいな身構えあるので
嫌なんで本当に遊び感覚で聞いてほしいんですけど
片隅には
なんとなく分かるんですけどなんでなんですか?
なんでなんですかね
面白ポイントのところで言うと
知ってる人と好きな人と好きな人が
話してるのをめっちゃ好きなんですよ
見てられるというか
この人とこの人話したら絶対会うやろなとかあるじゃないですか
そういうシーンって
それがあったら繋ぎたいみたいな
で繋いだらもうそれを遠くから見てたらええみたいな
そういうことが割と好きで
結果的にそれが移住に繋がったパターンもありますし
そういう成功事例を見てしまうともう
変わらないですよね
それは秋津野ガルデンでの
原体験があってとかっていうことですか?
ありますね間違いなくあります
僕の原体験は秋津野ガルデン 田辺市です
第二のふるさとなんで定期的には行こうと思って
今月も子供ら連れて
お世話になった人らに会いに行こうかなとか思ってたり
すごいったんですね
そうなんですよ
本当にみんな秋津野ガルデンすごい場所やのに若いと知らない
そうですよね
結構あんまりガンガン出てないですもんね
僕の師匠の秘授原農園の原さんも表に出ない人なんで
田辺の人は見出してるんですけど
秋津野ガルデン単にいい感じのレストランやと思ってたんで
そういうところで
結局今考えたら人を呼ぶような
それは観光でいいと思うんですけどもちろん
39:00
グリーンツーリズムも最初直売所に行くみたいなステップがあるとか
最後は農家民泊みたいなステップがあって
最終的には移住もあるかもしれないですし
そのためのみかんの花摘みの企画やったりとか
テーブリンファームっていう畑でレストランやるような企画やったりとかも
自分の中の観光コンテンツ
作って売るっていうのに作ってそれを観光商品にするみたいな
たぶんみかん農家って言ったら違うやろっていう人もいるかもしれないですけど
みかん農家じゃないって言った方がいいんかなとかも最近
わかんないですけど
この農業をもちろん作って売るっていうスタイルは絶対的にそれが本筋だと思う
僕がアシュナだけなんで
それがあってこその農業だと思うんですけど
だからアシュナ僕はその本筋じゃないよっていうのは
これが農業じゃないみたいな
そんなこと言われたりするんですか
言われないですけど自分は思うというか
すごい良い存在としてやってる感じがありますけどね
嫌な感じがないっていうか
そうなんですかね
わかんないです自分から
しんたろう君これからどういう活動していく感じなんですか
これからこれからそうですね
あんまり決めてないんですよ
決めてない決め
そうですね
今やってるのは何ですか
はいえっと何ですかね農業をやったり
農業をやってテーブルインファームとか
そうですね日常毎日のあれは農作業やって
農業の生産管理をしてっていうところをやりながら
企画いろいろ
そうですね春と秋にテーブルインファームっていう
うちのみかん畑結構景色いい場所あるんで
そこで1日限定のレストランみたいなのを
ゲストシェフを招いて
フルコース出す最後に柑橘のデザートを使ってもらう
コースも和歌山の食材を使ったお皿を全部やってもらうみたいな
ゲストシェフで毎回料理の内容を変えていくっていう感じですね
そういうのをやってやっぱりレストランとかに僕も食べに行くと
42:04
いいなというかこの空間を生産者じゃないとできない形というか
弱さとか和歌山じゃないとできない形でいうとみかん畑だと思う
でじゃあみかん畑でどうやったらできるかっていうのを考えて
やってきたって感じですね
それが年に2回だからまた秋にやりたいなとは思ったりしてるんですけど
今度は和歌山の料理人でお願いしたいなと思ってて
またお楽しみっていう感じで
面白いと思います
あとはそうですね
あとやってることはだんだん畑の石積みのワークショップやって
有田市の石積み職人のデンちゃんにも来てもらって
デンちゃん
そうデンちゃんにも来てもらって石積みを
だんだん畑結構自分で直せないというかスキルな人もいるんで
僕もそうでしたし
それをちょっと自分で直せたらいいよねと
結果的に警官やったりとか守れるかもしれないですし
そういうのもワークショップをやったりしてたりするのと
あとはこれもちょっと毎年やっていきたいなと思ってるのが
みかんの花積みの会
この間やってました
5月のゴールデンウィークってすごいみかんの花の香りがありだすごいじゃないですか
どこにいても玄関開けたらすぐ香りするみたいな
この体験ってすごいことやなと思ってて
他のエリア産地じゃない人からしたら絶対ないんで
ないなと思うやん
確かに確かに
このみかんの花を何か商品にできないかなはずっと考えてたんですけど
商品にするって結構コストがかかる
上流も試したこともあって
それで失敗もして
そのみかんの花の香りに興味を持ってる飲食店の方がいて
その方と試行錯誤してみかんの花のシロップの作り方とかも見つけて
飲食業とか中心にその花の香りに興味のある人を呼んで
例えばクラウドジンを作ってる上流家の人とかにも来てもらって
みんなで花を集めて花の香りをとって
それぞれの仕事で使う
そういうのをするとみかんの花の香りっていうのが
全国でちょっとずつ広まるかもしれないじゃないですか
小さいながら
しかもそれも割と対面でやってるお店の人が多いんで
コミュニケーション取りながら
アリダっていう産地はねみたいな
ゴールデンウィークに行くとこの香りがどこにいてもするよみたいなのが
45:01
お店の中で話になった時に
ゴールデンウィークにアリダ訪れるきっかけになったらいいなっていう
これは観光のところですけど
だからそういう香りとかはいい観光コンテンツなんで
特に湯浅とか醤油
門町さんとか前歩いた醤油の香りしますし
この田村もそうですけど
シラスの加工場とか近く歩いた釜揚げのシラスの香りもするし
海歩いた磯の香りもするし
これ香りの町やなと思って
香りの町言わさやなみたいな感じで
じゃあ花もしっかりみたいなんで
個人的にちょっとマイブーム香りみたいな
香りだけはねSNSでも伝わらないし
っていうのでちょっと最近企画やってる
あともういろいろあります
柑橘の食べ比べの企画とか
それもまた多分今年もやると思うんですよ
春に今年は90種類ぐらい柑橘集まって
それを食べ比べできるみたいなのを言わさで
またやりたいなと思います
本当に今の新太郎くんって
結構みかんを中心とした交流の活動もしっかりやりつつ
その地域に人を呼ぶっていう活動もやってて
なんか結構やりたいことが
極まっていってるなって感じがするんですけど
こっからはさらに今のやつをさらに継続していって
もっと良くしていってっていうのが
しばらくは続いていきそうな
そうですね
そういうイメージですね
それこそやりだすと
どうやって終わるか問題あるじゃないですか
確かに
でもだから割と
終わり方を考えないとなとかは
いろいろ思うんですけど
今やってることは続けれそうやなっていう感覚なんで
そして目指してるところにちゃんといい感じに
全部の活動が進んでいってるように見えるんですけど
そうなんですかね
本当にまだ軌道に全然乗ってはないと思うんで
徐々にですけど
今は割と
今今年で農業9年目なんですけど
結構本当に
よく言う言葉で関係人口であるじゃないですか
はい
人の出入りの数やったりとか
それは交流の濃い浅い関係なんか
これが結構いろんな方面にバーって多分
言ってたと思うんですけど
それをちゃんと
48:00
落ち着けるような企画というか
収束させるような形に絞っていった方がいいんかなとか
どういうことですか
いろんな人と出会えばいいじゃなくて
もちろんそれも大事なんですけど
そんなに興味持ってくれる人とかは絶対嬉しいですし
ただ自分からそんなにガンガン行くっていうよりは
今いる人とか周りにいる人と
ちゃんといろいろやっていくみたいな
の方で
考えたいなっていうのと
そうですね
新しく建築で
ちょっと場所を持とうかなみたいな
企画もあって
そうですね
それはどんな場所ですか
それはシェアハウスをやりたいなっていう
場所で
それこそ移住のところを
結局
結局そこを自分でやるのかいみたいな話なんですけど
もう
結局もう自分でやるしかないなと思って
はい いろいろ
一応って感じで
シェアハウスどういう
移住者に住んでもらうような場所って感じですか
移住者一歩手前
くらいの感じですね
体験的な感じで
1ヶ月でもいいですし
マンスリーみたいな感じで
中長期型で住める場所ってないんで
いわさに
例えば3日のシーズン
シーズンワーカーで
やっぱりいろんな人も来るんで
泊まる場所ないよとかも
田村とかいわさの農家の人にも聞くんで
そういう時に受け入れ場所にもできたらなあって
そういうちょっと
分かりやすく地域でこんなことやってるよみたいな形
で一つ
何か持とうかなっていう
ところですね
これっていつ放送ですか
これは
まだ
来週っすね
来週 早っ
早っ
まだ確定の話ではないんで
もしかしたらチェアハウスの話なくなってるかもしれないですけど
一応そういうのやりたいなって感じで
進行中っていう感じで
いわさで仮暮らししたい人がいたら
ぜひぜひ連絡くださいっていう感じで
新太郎くんまで
ぜひご連絡をっていう感じで
はいみかん食べれます
長期的に見て
これから
全米農園として
新太郎くんとして
どうやっていきたいっていうのは
何かあるんですか
長期的に見て
全米農園としては
一応うちの台で
終わらすとかはあんま考えてなくて
危ねえ
終わらすんかと思いました
大丈夫です
終わってしまうかもしれない
51:02
あれ終わった?
7代目で終わる
散った
花火のように散った
いやいやそうならないように
足場固めるじゃないですけど
ちゃんと畑で
うちの子がやるとか
そんなんも分かんないですし
たまたま娘2人なんですけど
全米がずっと男子着れずに来てて
僕で着れるみたいな
そうそう
いよいよ女の人でも
働けるような現場は
作りたいなと思って
畑にトイレ作ったりとか
本当に休憩者の場所なんで
そんな中でも
作業しやすいように
ちょっと階段作ったりとか
石積みのワークショップも
その一環でもあるんですけど
だんだん畑きれいに持たすことで
作業性よくなったりもするんで
そういうことしながら
誰でも継げるは
多分言い過ぎかもしれないですけど
うちのやり方に興味持ってもらって
その意思を継ぎたいなっていう人が
現れたときに
何か詰めるような
形には僕の代理しときたいな
今飲食店の人とか
僕個人で繋がってるところも
あるんですけど
ネット販売のところで言うと
うち実際あんまり
SNSからの流入ってないんですよ
はい
どこから売れてるんですか?
ネット販売は
ホームページの
メールマガジンとか
今まで一回買ってくれた人が
継続的にずっと買ってくれるみたいな
だから僕が多分変わっても
ネット販売は大丈夫かなとか
分かんないですけど
そんなのちょっとイメージしながら
やってかなあかんのかなとか
構想としては全米農園として
ある感じです
僕としてはやっぱり
全米は主軸で
やりながら
人を呼ぶというか
僕も楽しい場が好きなんで
職に関わるいろんなこととか
企画とかは
やりたいなとか
思ったりしてます
そうですね
最近それこそ
周平とか
同世代が
結構面白いことをしてる人が
いっぱいいるなあと思って
だからちょっと面白いですね
そういう人たちと話して
なんか今後できたら面白いでしょうし
同い年で言ったら
キセンラジオで出てた
ヒカルくんとか
ああはいはいはい
リュウジくんとかもそうですし
あとオズとか
54:00
同い年ですね
そうなんですね
オズちゃんとか
あれですよ
僕の結婚式の時
料理やってくれたんです
そんな前からつながってたんですね
こっち引っ越してきた時
それこそリコで働いてた時に
僕がリコで
使ってもらってたんで
それで結婚式の二次会を
ライブハウスでやったんですけど
その時のフード全部
お願いして
奥さんといつの間に出会ってたんですか?
いつの間に?
高校時代彼女いなかったのに
よく出会えたなって
そうですね
大学からですね
素敵ですね
大学から
奥さんからしたら
あれこいつコウモリになるん違った?
みたいな
あれ農家やんって
なってますね
今は一緒にやってくれてますし
そうですね
なんとか
いいっすね
撮れ高ありますか?
バッチリです
語り残したことはないですか?
語り残したことは
いっぱいあるよ
わかんないですね
いろいろ
あるんだが
そうですね
いろいろいろんなことやってるんで
地域おこし協力隊の
茜丸さんと
一緒になんか
いわさでトークイベントやったりとか
そうですね
全米農園っていうよりも
ちょっとそっちの話をすると
やっぱり僕らが
コミュニティスペースの運営とか
移住者増やそうってなった時に
これ僕らがやれる
範疇じゃないというか
もう限界だと
ずっと一緒に動いてきた仲間で
和歌山美少女図鑑やってる
カッシーっているんですけど
地元のニコニコ先輩で
ずっと二人でいろんなこと
あやこにゃ言ってやってきたんですけど
マンパワー足らないと
それで
地域おこし協力隊
いわさ町で
初めてっていう形なんですけど
それで
移住者関係人口を増やす
みたいなところで
人を募集して
赤根丸とか
はもともと
彼女が大学生の時
僕が農業始めた時ぐらいに知り合ってて
そこから知ってたんで
それこそみかんサミットとかも
スタッフで来てくれたり
長い付き合いなんですけど
彼女が手を挙げて来てくれて
いまいわさ町内
いろんなイベント
防災キャンプっていうイベントを
やったりとか
教育委員会でやったりとか
今回のその
わざわざっていう
企画を
57:01
今年度入ってから
4月5月毎月やってるんですけど
自分の仕事じゃないけど
やらんでもええのに
それをわざわざやってる人を
お客さんに呼んで
その人の
やってる取り組みとか
を聞いて配信するみたいな
企画を
いまアカネマルが
やってますね
それが
4月
5月
6月
周辺はまた近々
聞いてへん聞いてへん
結構それが県内外
関わらず
いろんな人出てるんで
ぜひアカネマルの
インスタをチェックしてもらえると
そうですね
嬉しいです
いわさで開催されてるんで
トークイベントの機会に
いわさも来てもらって
現場には
新太郎くんも
いつもいてるんで
僕カメラマンしてます
カメラ技術はないのに
一応それの企画も
いわさ町で
っていうエリアは
限定してて
いわさのいろんな場所で
開催するって
それを配信してる
ぜひ会いに来てくださいって
感じですよね
そうですね
トークイベント自体も
いいんですけど
なんかその後の
交流というか
みんなだらだら
残ってる時間が
めっちゃよくて
そうですよね
アフタータイムが
いいですよね
あの時間が結構
いいかもしれない
いい
いいですね
前回もここで
結構
トーク自体は
9時くらいに終わってんのに
確かに
11時過ぎくらいまでみんな
喋ってた
もっと言ってたよ
もっと言ってた
めちゃくちゃ
飲み物もないのに
ずっと喋って
ずっと喋って
立ったり座ったり
そうですね
いや本当に
なんかそんな感じでね
月1でもゆるく
なんか会えたら
いいんかなとか
そういう意味では
僕は多分そこにいるんで
興味ある人
来てくれたら
お話ししましょう
って感じですね
ぜひって感じですね
ではでは
そろそろいいお時間にも
なってきましたんで
ほらそうなんですね
そして毎回
ゲストの方に
お伺いしてるんですけども
新太郎くんが
今和歌山で
気になってる人とか
この人の話を
聞いてみたいなって
人とは
いますか
スースね
スースね
スー
いやめちゃめちゃいますよね
はい
めっちゃいる
めっちゃいるんですけど
本当に
こうやって何人でしたっけ
一応一人で
じゃあいきましょう
いやもう何人でも
大丈夫っすよ
どんどんこれ枝葉が
分かれて
そうですね
すごいことになりそうですけど
いや
今一番
気になる感じの人は
気になる感じの人は
多分僕
一人はパッと
決めてたので
もう一人で
1:00:02
岩澤で
僕は岩澤に
来てもらいたいんで
岩澤でちょっと
面白い取り組みをしてる
有田関優
のガソリンスタンド
やってる
やぶの厚志くん
あっちゃん
有関のあっちゃんです
有関のあっちゃん
ARCのあっちゃんではなく
厚志さんではない
同じ厚志ですもんね
そうです
有関のあっちゃんが
ちょっと面白いですよ
ガソリンスタンド
をやってるんですけど
このちょっと上の地元の先輩で
どんどん新しいことを
していってるというか
ガソリンスタンドって
やっぱり
みんなでも必需品で
ガソリンって
絶対入れるじゃないですか
それって
あんまポジティブじゃなくて
入れなあかんもんで
行ってるみたいなところを
ちょっとネガティブなんじゃなくて
楽しめるような場所というか
ポジティブにでも
来れるような
コンテンツを
本屋だったりとか
コーヒー出したりとか
面白いことをしてて
また新しいことを
やろうとされてるみたいな
ので
聞いてみたい
めっちゃ気になる人なんで
そうですよね
確かに
直接繋がっては
いや
けど直接も
何度も話したことあるんですけど
なんかガツッと
話を聞いたことはないんで
めっちゃ楽しみですね
確かに確かに
いいですね
あともう一人
前米の
ロゴを
作ってくれた
岩倉隆くんって
デザイナーが
小澤川
那智勝浦のエリアで
いるんですけど
株式会社
人の葉っていう
木下の
そうです
木下
やってますね
那智勝浦で
ちょっと
彼は僕が農業する前からの
友達で
田辺に
2年間いてたときに
南紀ミライラボ
それこそ秋園ガルテンと
農役のこと話してようで
作って売るに交流
みたいな
その話をしたときの
場に聞いてくれてたのが
彼で
そこの後の
交流会で話して
友達になって
僕が農業やるときに
一緒にじゃあちょっと
デザインやろうみたいな
そこからもずーっと
長い付き合いで
今も家族ぐるみで
仲良く
してて
すごいんですよ
僕よりちょっと
若いんですけど
どこでその経験値
得てきたみたいな
移住者なんですけど
すごいです
楽しみですね
あれは
南で遠いですけど
1:03:01
全然大丈夫です
那智勝浦
行かなあかんので
機能者の話も
これからね
楽しみだし
若竹の花井さんも
ラジオに出てくれる
のことなんで
那智勝浦2daysで
花井さん
いいな
この前森道で会って
話してて
話したいですね
僕も花井さんと
お互い
ちょっと
知ってくれた
現実中に
那智勝浦
行って参ります
楽しみにしてます
ありがとうございます
最後に
新太郎君から何か
告知とかありますか
告知
全米の
告知としては
今のところそんなに
美話がなくなりました
そうですね
アカネマルのやってる
わざわざの
企画が
次はいつだ
今月6月
6日
ですね
6日はちょっと
配信間に合わないかも
ですね
にあるんですね
次は多分まだ
決まってないかな
月1回
配信
かもしれないですね
そうですね
ぜひ
アカネマルで
ひらがなで調べたら
彼女のアカウントが
出てきて
岩澤のことを
発信してるんで
見てもらえると
嬉しいです
ありがとうございます
それでは最後に
事務連絡を
中平君から
よろしくお願いします
事務連絡係
ありがとうございます
事務連絡です
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ありがとうございます
というわけで
本日は
全米農園の
井上慎太郎くんに
ご出演いただきました
慎太郎くん
しゅうへいくん
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:07:26

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