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episode.79 hoho かぁこさん 後編
2026-04-15 52:46

episode.79 hoho かぁこさん 後編

spotify apple_podcasts

今週のゲストはhohoのかぁこさんです。

MUYAの撫養さんと一緒にインタビューさせていただきました。


今週は後編です。

どうぞお聴きください💁‍♂️


talk topics

実店舗スタートまで/45歳から/ベーグルかわいい/インタビュワーの調子/これからのhoho/リスナーさんからの質問


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。


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感想

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00:21
2年間もやってたんですね。
やってましたね。
No.
ここは、進めてしまいそうだけど、
どっかで決断やろうかって思ったってことですね。
どう?
お店やるタイミングの話とか、教えてもらってもいいですか?
えー、えっと、そうやな。
仕事を辞めるときって、
仕事辞めてから?
辞めてからやろう。
えっとね、
それ辞める前に、
一昨年、やったのかって思ってたの?
うん。
あの、
はい、はい。
えっと、一昨年、一昨年辞めたの。
一昨年ですか、はい。
一昨年、8月に辞めたの。
で、その手前で、一個ちょっとワンクッションがあったの。
うんうん。
あの、まいちゃん。
うん。
まいちゃんが、
僕のあれですね。
そうそうそうそう。
妻、あれ。
そう、まいちゃんが、
そう、みかん一緒にせんかって、
あー。
うん。
いう話をくれたんだよね。
うん。
で、その時に、その仕事も、だからその、
あの、言葉は悪いけども、
このやりがいを感じてないというか、
面白さにかけるというか、
私のやりたいことって、ほんまにこうか、みたいな思ってる時期あって、
で、そのタイミングでそう言ってくれて、
で、新しいこと、
まあ、私もアリダでいてるけども、
みかんとりすら言ったことなかった人間で、
で、その私が、わからんから、
まあ、ちょっと興味湧いたというか、
やって、その一からこうすることって、やっぱ新鮮に思ったから、
よし、やるって、一緒にやろうかってなったんやけど、
それでまあ、いざ辞めて、
いざ辞めて、
で、その、あの、ちょっとそのみかん仕事を手伝いに行き始めて、
で、やった時は、ほんとその時はもうね、
あの、みかんをちょっとこう手伝いやりながら、
勉強しながら、ベーグルもして、
で、両方ちょっと上手にできやんかなっていう、
ちょっとこう甘えた考えでおったんよ。
そうならみかん、まあその原因はわからんけども、
ちょっと体調崩したんよ。
で、まあ若ないし、若くないから、
やっぱりこう、なんていうか、
二つも欲張りに上手にできる人間じゃなかったやん、私ってなって、
03:01
やっぱりどっちかよなってなって、
どっちよって言われたら、
ベーグルをせんかったら後悔するかもって思ったんよね。
そっちを取らんかったら後悔するかもって思ったから、
ベーグルってなってんけども、
まあでも一気にそんな店まで構えてどうこうってそんな度胸なくて、
とりあえずそのARCでさせてもらいながら、
まあ工房をちょっと簡単に作ろうかなと思ったんよ。
作れる場所、施設を。
って思ってたら、なんかそのタイミングが変にずれてずれて、
なんかできや、それがスムーズにいかんようにいかんように、
ちょっと物事が進んでったんよ。
その前の仕事場から、ちょっと人渡らんからちょっと来てって言われて行ったりね。
そう、そんなにちょっとこう邪魔が入るじゃないかな、
そんな感じでできんくって。
で、そんなにしてて、
ここが閉まるっていう、
インスタを見たん。
お店の、前のお店、
そう、なずなさん。
もともと好きで、
昔から知ってて来てたお店で、
ちょうどそのこっち来るタイミングがあって、
その時はもう月1回しか開いてないお店になってて、
で、そういう今月いつやろうって見たタイミングでその、
閉店します。
で、あと使ってくれる人を探そうと思ってますっていうのを見た瞬間、
なんか、
なんやろ、自分でもわからんぐらい、
とりあえず話聞いてもらおうって思って来た。
で、それが4月ぐらいやった、去年の4月ぐらいやったんかな。
25年4月。
25年4月ぐらいやったんかな。
で、とりあえず話を聞いてもらって、
まあでもその他にもね、手を挙げてる人もいてるし、
ちょっとまあ期間おいて、また改めて募集して、
そっから決めるっていう話で、
で、6月に私って決めてもって、そっからもバタバタ。
で、8月オープン。
な。
で、今は大行列ですね。
いやいやいや、もうやっぱり、
なんやろ、その男の人はそうでもないかしらんけど、
で、女の人って、ここのなずなさんってすごい有名っていうか、
そう、みんな好きやろっていう雑貨屋さんやったから、
ある程度、なずなさんの後って言ったら、えーってなってくれたんやけど、
そこもやっぱり大きかったし、
あと、なんやろな、だからあっちゃんがつなげてくれたみんなが、
06:04
なんやろ、みんな、なんかこのインスタデイストーリー上げてくれたり、
あっちゃん神ですね。
神、いやいやいや、ほんまにほんまに、
えーこんなことあんのっていうぐらいみんな、
そう、みんなに宣伝してくれたりで、
いやもうそれ、それのおかげかな、ほんまに。
私一人でそんな、なんもしてないわなって思うぐらい。
じゃああっちゃんに10%ぐらい売り上げ渡してみて。
そうやな、10%で足りるか。
いやけど、そんな応援してもらってんのは、かわこさんの人柄っての。
人柄いいんですか?
人柄は、
グッドやと思うんすか?
グッド。
ベリーグッドちゃん。
いやほんまに、なんか、なんなんやろ、その、
私ってそんな頼りないように見えるんかな。
なんかその、なんて言ったらいいんやろ、言葉悪いな、でも今のは。
なんか、今もね、店立てて、
あの、やっぱりこう並んでくれてるとか、わーって入ってきてくれるわけよ。
手に取ってくれて、レジするまでに、やっぱりこう時間かかるんよね。
ほなら、なんかこう知り合いとか来てくれてたら、
パーって袋入れに来てくれるんよ。
袋詰めに来てくれるとか、
いや私やっぱり頼りないんかなとか思ったりすんねんけど、
でもやっぱり、そうみんなが助けてくれるからできてる感じ。
でもなんか単純にその、40歳から、
5でええよ。
その、ね、何かを始めるってめっちゃ怖いじゃないですか。
怖い。めちゃめちゃ怖い。
まだその、転職やったら給料が保証されてたりとか、
そういうのありえるんですけど、
そこのこう一歩っていうのは特にね、
なんていうか、男子女子関係ないと思うけど、
女子はもっと特にこう怖いような気したりもするんですけど、
めっちゃ怖い。
それなんか、どっかきっかけとか、こう、なんかね、
よし行こうと思ったきっかけ?
そうそう、なんか。
でもその、45やから、
子供もまだ小学生やし、
それよりちっちゃかったらやっぱり手がかかるし、
それより大きかったら、
やっぱりそれはそれでいろいろ生活が、
ばらばらになっていく時期になってくるから、
いや、今ちゃう?みたいなのもあったし、
なんかその自分も、
なんていうの、したいって思いながら、
時間を過ごしていって、
あと10年経った時に、
したいと思ったことできるかって言われたら、
09:02
できあん可能性が高なっていくわけやと思うよ、私は。
まあ遅いけど、このタイミングちゃう?みたいな。
そう。
これ逃したら、もうできあんぞ、みたいな感じで。
まあ、なんていうか、そんななんていうか、
まあ、あかんかったらもうええやんって。
やってみないとわからんから、
怖いけど、挑戦するって感じかな。
めっちゃ怖いよ。
めっちゃ怖い。
そうやね。
おもちゃさえ取りにいけんかったぐらい。
めっちゃ怖い。
じゃあやっぱり今でも、なんていうか、
怖いというかドキドキ。
ドキドキする。
だからそのオープン前にドキドキするんも、
なんかその営業、1日1日ちゃんとほんまに営業できるかっていうも、
やっぱり家族いてたら体調を壊したりして、
オープンできんかったりするから、
可能性もあるから、
それを1日1日開けれるかっていうことから、
もうドキドキ始まってるから。
そうそうそうそう。
で、やっぱり来てくれるお客さんがおって、
なんやろ、期待してくれるじゃないけども、
ちょっとそれは上からになってまうけど、
それに答えなあかんみたいなもあるし、
それが自分のしたいこととおてるんかとか、
いろいろ考えだしたら、
もうほんまにドキドキ、びくびく。
家族も応援してくれてるし、
だからそこは嫌嫌、
お母さんがそんな仕事して嫌とかって言うんじゃなしに、
一緒に楽しんでくれるっていうか、
そうなんやから、やってもよかったなと思うし、
とりあえず今はまだね、
おぎゃーって言ったばっかりやから、
とりあえずいろいろやって、
勝手にさせてもらって、
いろいろ営業時間もバラバラやし、
日にちもバラバラやし、
そうしかできやんから私は、
それでさせてもらいます。
実際この半年やってみて、
どうすかっていうか、
どうすか?
お金的な面もあるし、
お金か。
体的な、体調的なところもあるし、
体調はよい。
体調はよい。
体調はよい。
ただお金、
でもその飲食って余裕やろ?
12:02
そんな向けれる業界でもないし、
みたいな。
だからどこに重点を置くかっていうか、
やりがい感じるかっていうところになって、
これ違うのかなって、
それはもう最近ちょっと電卓叩きながら思ってんねんけど。
そうそうそう。
だから儲けたいっていうか、
流行りたいって言うんでもないよな。
なんなんやろ。
店になってからスープとかいろいろ始めて、
なんかそのよりなんていうか、
もともとそのご飯作る、
食べてもらう好きやったっていうのもあるから、
なんかその家みたいな、
その家でこれ作ったから、
みんなにも食べてもらおうとか、
なんかそんな感じで、
今はベーグル州でやってるけども、
なんかそんな感じでアットホームっていうか、
家族に食べてもらうっていう感覚をちょっと、
出していきたいみたいな、
今はそんなに思ってるけど、
それが求められてるかどうか知らんで、
知らんけど、
調子よく続けていけそうな雰囲気。
わからん、それはわからん。
なんかその、なんやろ、
ついなんかこう、
自分が思うとこまでガーっていってしまう性格やから、
なんていうんかな、
生き切った時にもし倒れたりしたらとか思うけど、
それもわかれへんやん、その時ならんと。
だからとりあえず、
あんまり無理しすぎず、
自分のしたいことをしつつ、
みたいな感じでいきたいなって感じ。
じゃあ、ベーグルだけにはとらわれてないってことですね。
だから来年はもしかしたら、
全然ちがうラーメンやかもしれない。
それはまあ、それは一人やから、
一人でできることっていうのが前提になってくるけどね。
そうそう。
まあでも、うん、ちがうと思うな。
なんかだから最初、
子供入院した時に知り合ったグルメな友達が、
最初言うてたんは、
なんかそのホホって名前決める時にね、
そんな話をしててんけど、
ホホ、まあホホっていうより、
カーコでええやんっていうね、店の名前。
15:00
で、もうその日によって、
するもん変えたらええやん。
困る。
まあ究極ね、そんな話をしたぐらいで、
だからこう、
まあ求められるもんもやっぱり、
ベーグル今回ね、来てくれるから、
そのベーグル辞めるって言ったらちょっと、
それはそれでちょっと問題もあるかもしれんけど、
まあ時々ちがうもんを入れつつ、
っていうから始めていこうかなと今年は思ってる。
もうすでにね、変化起きてますもんね。
ちょっと。
今日の営業もね。
ちょっとね。
夜営業が始まっちゃって。
夜もそうやし、
惣菜?
はい、惣菜。
ブロッコリーのベベロンチーの痛みとか、
ひじきとかね。
まあね、
あれこれしながら、探りながらかな。
だってやっぱりこう、
作りたいだけじゃダメやからね。
まあ確かに。
欲してくれてるものを楽しく作って始めてまるっていう感じやから、
そこもいろいろ手この手でやって。
まあでも楽しい。
楽しい、それは楽しい。
楽しそうですね。
なんか僕今日めっちゃあれですね。
めっちゃ静かよ。
え?
どういうこと?
なんかね、下手っすね。
なでない?
身内やから。
身内やからやりにくい。
そう、私普通やけどな。
あ、そうですか。
大丈夫ですか?
おかしい?
おかしいこと言ってない?
静かやな、そういえば。
そういえば。
いつものラジオじゃないな。
もしかしたらそうかもしれへんね。
なんか敬語でしゃべってんのも気持ち悪いし。
あ、そういうこと?
え、私普通に敬語ちゃうけど。
そうか。
え、どうですか?
じゃあ、今の話をいろいろ聞かせてもらいたいんですけど、
お悩みとかは大丈夫ですか?
悩み?
はい。
悩み?
いや、それは、なんて言うの、
私、ベーグル、だからパン屋さん、世の中のパン屋さんって、
どんな生活してんにゃろうって、
なんかその、なんて言うの、
ベーグルも趣味から始まってるから、
なんか実際そのパン屋さんで働いてとか、
そこ通ってきたほうがよかったんちゃうかとか、
なんかそこを通ってきたら、
もうちょっとこう効率よくできる方法もきっとあるやろし、
でないとね、
一人でパン屋さんしてる人、ざらにいっぱいおるから、
そこはもうちょっと言うても遅いけど。
確かにかわこさん朝営業するときとかも、
ほぼ寝ずに明けてるみたいな感じになってるんで、
みんなってどうしてるんですかね?
どうなんやろう、どうなんやろう。
18:03
それなんか機会があったら解決するとかそういうわけでもなく?
それは機会あったらわからんけど、
そりゃ早いやろね。
生地を平らにするシーターみたいなんとか。
あればそれはあれなんかしら。
でも、まあね、
大量に作りたいわけじゃないんよ、こんな言うてはあれやけど。
買ってもらえない人向いてる中でこんなこと言うもんあれやけども、
なんかやっぱりかわいいんよ、ベーグルって。
ベーグルかわいい?
かわいいんよ。
和が来ないんよ。
もうだから一個ずつ、
ちょんちょんってやりもてすんのよ、私。
そんなことしてたらあかんけど。
でも、それってやっぱり量産するってなったら、
やっぱりそこが薄れていくやろし。
なんか、やっぱり食べ物ってね、宿るんよ。
宿る気持ちが、作る人の気持ちが。
ほんまやで。
やっぱそれができる範囲でしたい。
だから、値案とかって言うもん、別に自分勝手にしてることであって、
なんやろな、そりゃ前倒しでさ、
なんかちょっと前もて作って、数作って、
であったら数はできるんかもしれへんけど、
でも、みんながみんな買ってくれて、次の朝食べるって限りへんよ。
買ってくれてすぐ食べてくれる人向いてるわけよ。
その人が残念なことになったら、嫌やから。
だから、なんやろ、それですぐ食べてくれても、
そのままだらむせんで食べても、おいしい範囲で作りたい。
なるほど。
調子悪いんちゃう?
調子悪いっすよね。
過去一調子悪いんちゃう?
全然、返しててない。
なんかね、かわこさんの回だから、いい回にしたいなと思いつつ、
めっちゃえんなんすよね。
全然、じゃぼけえへんよ。
ねえ、返してこうへん。
もう、むやさんにお待ちします。
いやいやいや、なんかね、でも、ちょっともう一回しきり直してやりましょう。
何を?しきり直して。
いやいやいや、もう今からね。
リターン多めに、あーちゃんがリターン多めに。
そうですね、まあまあまあ。
21:02
でも、まあ、だいたい引いちゃった感じですかね。
終わりたいんや。
今後の展望とかをね、聞かせてもらいたいですね。
今後の展望?
ここから、ほぼどうしていきたいのか。
えー、もう言うたやん。
そんな大きくないんだよ、わけちゃうし。
なんやろうな、だから、みんなあるんか。
あるでしょ。
でも、ベーグル以外で、今日も相談だしてましたけど、
ほかこんなん作りたいなとか、
いや、全然違う食堂スタイルも一回やってみたいなとか、
今年あったり、気持ちあったりとか。
いや、それはまあ、小さいことはいろいろあるけど。
それ、教えてください。
うーん、そんなんでもいいよ。
自分一人で言うてる話と、こんな公のあれで言うんとまたちゃうやん。
かっこさん、これ全然公じゃなくて、知り合いしか聞いてない。
なんかでも、ベーグルを具挟むとかもおいしそうやしね。
それはでも、ここでいいといいんって感じ?
それはでも、持ち帰りでも、川のパンでも、
ハンバーガーみたいなの売ってたりしますやん。
パンに挟んでる総材パンみたいな。
ベーグルの総材パンとかもおいしそうやなと思ったりするけど。
このあだ親くん、アメリカ行って写真送ってきてくれたみたいな、
このオープンベーグルみたいな。
オープンサンドじゃなくて、オープンベーグルみたいな。
あれはちょっとやってみようかなって思う。
その半分に切ったら2個できるよな。
で、片方ちょっと塩系のおかずをのせる。
で、こっち片方は甘い系ののせるとか。
おいしそう。
おいしそう、なんか。
なんかそんなんで、
でもここでイートインって言ったらさ、やっぱりちょっと、
まだそこまでの節度が整ってないから、
どう出すかっていうのはちょっとまだこれからやけど、
でも予約取って食事の日とかっていうのもやりたいし、
いろいろやりたいよ。いろいろやりたい。
なんか、え、店なの?みたいなことをしたい。
なんか、夏祭りあったりね。
クリスマス会あったりね。
おもしろそう。
料理を通して人が好きって感じですよね、結局は。
あ、復活しました。
復活?
24:01
いやいや。
何やったんかな。
だけど、これからね、やりたいことも聞けましたし。
なんかでも、やりたいこと、そのでっかいやりたいことってほんまにないかな。
なんかちょこちょこちょこちょこ思いつくことをやっていって、
何かしら出てくるんちゃうみたいな、そんな感じがする。
とりあえずお店としては続けたいっていう感じですか?
うん、始まったばっかりやしね。
でも、僕は個人的にやっぱ男やから、
そのベーグルになんか挟んだものを食べてみたい。
なんかハンバーガー的なんか、
ちょっとそれ一食でご飯になるみたいなのは食べてみたい。
なんかその、何やろな。
それがいいといいんやったらいいんよ。
できたてですぐパッて食べてもらう。
その鍋に具作っといて、これ買ったら切ってなんか縫って出すとか。
だからね、持ち帰りにするんやったら挟むものを別売りにするとか、
自分で挟んでくださいよ、乗せてくださいよの売り方になると思うわ。
ていうかね、やっぱりね、汁気のものを乗せた状態で持って帰ってもらったら、
たぶん食べてくれるときに一個味落ちるんよな。
そんだから、マクドナルドみたいに、
もう今食べてみたいな、そこで作って配渡すみたいなのはあかんの?
な。
まあ、考えます。
たぶん、やっぱりかわこさんが、
例えばね、バター塗るのと、家で自分でバター塗るのも、
なんかちょっとやっぱさじ加減とか、ちょっとニュアンスとか違うような気するな。
な。難しいよ。
それはでもぜひお願いします。
絶対来てよ。
行きます。
あっちゃん、今日調子悪ない?
調子悪いっすね。
だんだんなんか、ボリュームダウンやってくる。
おかしいな。
僕がかわこさんの立場やったら、
この今、買えない人がいっぱいいる状況じゃないですか。
だから、よし、なんか作戦考えようって言って、
じゃあ、あと2年ぐらいちょっとこの買えないブランディングで行っときまして、
ちょっとその辺でドカンと増産していくぞみたいなノリも発生してくると思うんすけど、
そんなこと思っている?
一応、がけっぷちブランディングさせて持ってますけど、
でも、何中大かな。
先のことも見てちゃんと考えて、できるだけたくさんの人に手に取ってもらうっていうのも、
27:04
それに越したことはないけど、どうなんやろう。
それがしたいかって言ったら、ちゃうよな。
何を目指してやってるか?
いや、おいしく食べてもらうだけ。
プロフェッショナル。
何やろう。
でも、それがほんまに商売人向けじゃないっていう。
なんかでも、性格的なもんあるんですけど、
食べたいけど用ならばんっていう人もなんかいてるような気がするんですよね。
食べたいけど用ならばん?
どういうことなの?
引っ込み事案でしょ、もとは、性格。
でも、あの店行ったみたいけど、用ならばんみたいな。
そういうのないですか?
僕、そういうの結構あって、
めっちゃ人気店で並んでるけど、行きたいけど並べへん。
用ならばへんみたいな。
なんで?それはなんだ?
めんどくさくて?
いや、なんかパッと行ってパッと食べたいとか思うタイプやし、
散髪も予約せんとパッと行ってパッと切りたいし、
あのときにパッと行ってパッと食べたいとか、
そういう人もいっぱいおるから、おると思うな、僕は。
ほな、それはどういうタイミングで行けるんだ?
行こうと思う?
いい感じにやっぱ在庫のことで教えてる。
なんか、どうなんやろな。
なんかね、ちょっと思うのは、
営業日手前から毎回ラインナップを出す。
それも自分の勝手で毎回ほぼ変えてる。
で、何をするかっていうのもやっぱり伝えたいって思うから流すんやけど、
この情報が一切なかったら、出さんかったら、どうなんやろっていうのもちょっと思ってる。
ラインナップからして、出さんかったらどうなんやろって思う。
なんか出したら見てくれて、それが気になってきてくれるみたいな人もやっぱりおるから、
それを一切せんかったら、どうなんやろ、営業日だけ告知するっていう。
ミステリー営業。
実際でもベーグル、いつも5種類とか6種類、
けど人気がこれあるとかじゃなく、まんべんなくいつも売れてる感じなんすか?
順番というか、あるもある。その人気なやつとかがある。
で、それをちょっと数多く作るとかはしてる。
30:05
けども個数制限してないっていうのも一個あるから、
やっぱり集中するというかね、時もあるし。
そこら辺もちょっと悩みどころで。
やっぱり並んでくれるから、個数制限もどうなんかなとか思って迷うしてないけど。
でもオープンしたらパチンコ屋さんみたいにガーってみんな入ってくれるみたいな。
一応ね、順番に並んでくれてるから、順番に選んでほしいなとは思うんやけど、
やっぱりこの配置上、ちょっとテーブルを囲えるようになってしまってるから、
やっぱりどうしても数多く置けるベーグル屋じゃないから、
やっぱりみんなそれをわかってて来てくれるから、
やっぱり自分の欲しいやつは欲しいから、
どうしてもそこがぐちゃぐちゃってなってしまいがちかな。
なんかない?レイアウト。
やっぱり丸亀?
それやったらここから順番に行ってくださいね、ここでレジしてくださいねやったら、
なんかそんなにわーみたいにならへんのじゃない?
なるほど。
確かに真ん中にテーブルがあることによって、いろんなところから取れるんで。
丸亀か。
やっぱりなんかその、優柔不断な人もいてるじゃないですか。
ガッと取れる人もおれば、悩んでるうちに取られちゃったみたいな性格の人も絶対いてると思う。
そう私用取らんわ。
うちのナオコもそうなんですよ。
だからもしかしたらせっかく市場に並んだから、その人がゆっくり選べるって、
次の人も順番にって、それは平等やから、並んだ順やから。
丸亀、うどん公式はいいかもしれないね。
じゃあ入り口こっちか。
まあそんなもんね、いろいろ試しながら。
贅沢で悩みですね。
そうですね。
うらやましい。
なんかもうなんていうか、話決まってからオープンまでキュキュキュって短かったから、
そこまでじっくりこんなレイアウトとか考える間もなくというか、やったからね。
ありがたい話よ。
順番で警備員のバイトします。
バイト代高そうやな。
お客さんはでも、この辺のまわり、なんとなく感覚的には、この辺のごぼうとか日高の人。
33:00
そう、多いと思う。平日は特に。
昼間は特にね。
夜営業のときは、やっぱりちょっと普段と違う人が多めに来てくれたり。
土日がなかなかちょっとやっぱり回数が少ないんでね、申し訳ないなと思うんですけどね。
できるだけありたいと思うけど、でもやっぱりイベントも呼んでもうたら、
世話になっている人とか、知った人に声かけてもらったら、やっぱり行きたいっていうのもあるし、
なかなか限られた営業人数で、悩みどころです。
なにー?
どうしたの?
そんなときに頼れるのは台本ということで。
かわこさんの最終携帯と言いますか、最終どこ目指してやってるとか、そんなんで意識してたりしますか?
ここの場所でさせてもらうことになって、まだスタートしたばっかりやから、
行けるとこまでというか、ここでしたいっていう気持ちはもちろんあるし、
どんな形になるかはちょっとそこはわかりへんけど、
でも、自分が有田出てないっていうのもあるから、
ゆくゆくはやっぱり地元でしたいっていうのはある。
有田に帰る?
有田に、有田で最終、もっと年いってからとか、そんなすぐじゃなくて、
弱さで有田でしたいっていうのはある。
で、名物おばあちゃんが最終携帯。
じゃあ、ベーグルじゃなさそうですね。
たこ焼き?
いや、なんか定食っぽいな。
なんか、町中の人みんな友達みたいな。
引っ込み事案やな。
やっぱりえらいもんで、引っ込み事案やけど、
一歩、こう出たら、なんか開き直るじゃないけど、
しゃべれたりできるんよ。
そこになったら、諦めつくっていうかね。
だから、人前でしゃべるの緊張するとか、
なんかそんなん言ったら、えーって言われるけど、
人見知りとか言ったら、えーって言われるけど、
いや、ちゃうんよって思う。
でも、それってやっぱり、年重ねたら、
なんかもうそれになってしまうんちゃうかって思ってて、
36:02
なんか自分が60、70とかなったときに、
もうそれがしみついてたら、もうそれになるやろって思ってるから、
そうなったときは、もう町のおばあちゃん、おばあちゃん。
名物おばあちゃんみたいなになりたい。
もうその、ちっちゃいときから知ってるで、おばあんのことみたいな。
で、その、私の何か作るものを食べて大きなったみたいな。
そんなんとかちょっと夢。
今、初めて言ったかもしれない。
初めて聞きました。
でも、やっぱり料理を作っていきたい。
料理しかないかな。
他にしたいことはないかな。
なるほど。
じゃあ、そこでリスナーさんからの質問も届いてます。
フィニッシュのフィニッシュで。
フィニッシュのフィニッシュは。
ちょっとそれあるよな。
じゃあ、まずは一つ目ですね。
瀬戸さんからですね。
かわこさん、いつも南海ベーグルのリクエストを再現していただきありがとうございます。
リクエストは、おじさんでもできる簡単美味しいおかずレシピを教えてください。
推進もやさんのスレッツの文章が面白くて、いつも楽しみにしていますということで。
すいません、ありがとうございました。
おじさんでもできる簡単美味しいおかずレシピですか。
この間ね、ストーリーズで、好きなお惣菜なんですかっていうのをちょっと流したんですよ。
そのときに、みなさん答えてくれて、
その中で、瀬戸さんも答えてくれて、
ポテトサラダ、なんちゃらなんちゃらって言ってくれて、
ポテサラ、オーソドックスなのも美味しいよねって。
でもちょっと私はこんな味もするよみたいなのを言ったら、
すぐ作って、
美味しかったって言ってくれて、
ちょっと作る楽しさを覚えたのか。
簡単なってどんなんやろ、どんなのが簡単なんやろって思うけど。
確かにね。
簡単な。
でも実はなんか、前もスープにちょっと味噌入れたら美味しいよとか、
実はこれ入れたら美味しいよとか、
なんかそういうのはあったりするんじゃないですか。
そうね。
なんか焼きうどんはだしで作ったほうが美味しいよとか。
確かに。
焼きうどん、焼きうどん言おうか。
じゃあちょっとずつ、はい。
もうこんなん慣れてないから私。
あったときに。
あったときに。
あったときに焼きうどん。
今日いただいた美味しい焼きうどん、ソースじゃない焼きうどんの作り方ね。
39:02
わかりました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
続きまして、みのりさんですね。
娘が来月高校受験で、いよいよ将来のことを考える時期になってきました。
かわこさんはいつごろ今までの仕事に就こうと考えましたか?
かわこさんの高校ライフの話とかも気になります。
もうしゃべった。
本編でしゃべったので、聞いてくれてますよねって感じで。
最後がしろさんですね。
料理には人を幸せにする、元気を与える、そんな尊い力がありますよね。
かわこさんの料理にはまさにその力が宿っています。
いつか定食や補補限定でもいいのでやってほしいです。
あと料理教室ということで。
定食の話はちょっと出てきたかもなんですけど、料理教室。
料理教室。
料理教室って、でもその、
でもとりあえずしろさんありがとうございます。
でもしろさん作るけどな、自分でっていう。
自分で作られる方やから。
料理教室、無理やな。
なんかこの人に教えるとかって苦手なの。
ややこしいね。
だって、だってそんなん適当やもん。
作るんとか、そんなん。
でもかわこさんにとって適当やったとしても、
これにこれ入れるんやとかだけでも発見があるかも。
料理って、どんな料理?
かわこさんの作る料理とかは、
なんでおいしいって、なんでおいしいんですかね?
なんでおいしい?
あ、でも聞きたいことある。
その料理で、服やったらこういう人に影響を受けましたとか、
料理やったらこの人に影響を受けたとか、
お母さんの味を思い出しているとか、
なんかそういうのはあったり?
いやいや、お母さんはね、
ま、料理は知ってたけど、
そこからなんか特別、変わった料理とかもしんし、
なんか味って言われても、そんな普通やと思うんやけど、
でも、なんやろ、
えっとね、だから、私モノマネ好きって言ったよ。
だから、なんか食べに行って、
おいしいもの食べたら、作りたくなる。
あ、じゃあ特定の誰かとかではなく、
今まで経験して食べたやつのおいしかったやつを、
で、とりあえずおいしかったって帰ったら、
次もうすぐそれを再現したくなってくる。
で、それを作ってみる。
だいたいそこそこ近いとこ行く。
で、それが何個か集まったら、
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それなりにミックスみたいなのができるようになってくる。
ミックスか、ちょっと食材変えるとか、
なんていうかな、
変えたら、そんなんて何通りって何十通りってできてくるわけ。
ってなったら、それが楽しいみたいな感じで、
そこは自己利用になってくるんやけど、
とりあえず作りたくなるよね。
それだけで、別にそんな有名な料理家が好きで見てたとか、
そんなんもないし、
周りでそんな料理上手で、ないよな。
面白ないな。
なんかないね。憧れの人とか。
憧れの店とか、目指してるスタイルとか、そんなんは?
ない。
あんまり誰かに憧れるとか、
誰かと比べるとか、あんまりない。
そこはなんか、前の自分より、
ようなってたらええんちゃうみたいな、そんな感覚かな。
昔の自分より料理が上手になったから嬉しいとか。
そんな感じ。狭い世界で生きてるんやけど、
そんな感じで、ほんまにない。
そんな人おる?ないよな。
だいたい誰かしらなんか言うたりするけど、ない。
もしでもおもてなしするとして、ご飯作るとしたら、
この一品出すって言ったら何出すんですか?
今日はもう、おもてなしで私の得意なご飯出すって言ったら、
何出します?今やったら。
今やったら?
なんやろな。
そりゃ焼きうどんちゃう?
焼きうどんなんや。今やったら焼きうどんなんや。
おいしかったもんね。
他思い浮かばんけど、
ラーメンって言うても、そんな別に、時間かかるし、
その具を作ったりするもんね。
焼きうどんってシャシャシャってできるよね。
そうやろ。
ちょっとおもてなしっていう意味で言うたら、
シャシャシャって作れるものが一番ええんちゃうかな。
でもそれを料理教室で焼きうどんだらせえへんやろ。
そんな凝ったことはせえへんから、
料理教室は成り立てへんと思うな。
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来た人いっぱいいてそうですけどね。
ないけどな。
自分に自信がないよな。
なんかドヤみたいなのが要せんのよな。
自分に自信なかったらこんな店できませんけどね。
いやいやいや。
そういうのって、長年やってたらできてくるもんなんじゃない?
完成はせえへんやろけど、ついてくるもんなんじゃない?
自信ってちょっとずつ。
自信はないね。全然。
確かにね。ないよね。
だから、もやくんとかフックとか、
そういうアパレルの業界ではすごい人で、
すごい一目置くみたいな存在やけど、
私から見たらよ。
でも別に私緊張せえへんし、普通にしゃべれるけど、
これがほんまにパン業界のレジェンドとかがここにおったら、
私めちゃくちゃ緊張すると思うよ。
その世界の上の人って言ったら、
何もかもわかってるみたいなよ。
私ほんまになんもわかってないからな。
そのパンの性質だったり、
何か詳しいことはわかってないから、
そんな人が近くにおったら、ほんまにすいませんって感じ。
自信なんて字の字もないって感じ。
気持ちあってこそのって感じやな。
だから今はベーグルってなってまうんやろな。
そんだけ自信がないんやろな。
ほんまに自信があったらもうベーグルでいくってなってると思う。
いや、そんなことないんじゃない?
他にも好きなものがいっぱいあるだけの話じゃない?
それもあるよ。それもあるけど、
なんか、よっしゃ今日の会の営業日のベーグル、
もう一個たりとも不成功なものない。
100点やっていう日がないからな。
みんなどうなんか知らん、プロの人はどうなんか知らんけど、
しゃべれへんな。
全然しゃべれへんな。
ニコニコしてるけど。
今日の司会の人全然しゃべれへんね。
だめだな。
まあまあ、いったん閉めましょうか。
そうですね。
そして毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけども、
かわこさんが今和歌山で気になってる人とか、
この人の話を聞いてみたいなって人とかいますか?
はい。
いっぱいおるんやけども、
私、おととしか、体調悪になった時に助けてもたで言うたら、
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ムニニンのご飯に助けられたなって思うから、
ムニニンの二人。
かわこさんの同級生ですね。
同級生。
学生時代は、
まりこちゃんとたかこちゃんがいて、
たかこちゃんは同じクラスになったり、
しゃべったりするけど、
まりこちゃんはほんまに最近こんなことし始めて、
しゃべれるようになったっていう感じで、
今まで空白の時間がどうだったかっていうのも、
改めて聞く機会ってなかったから、
やっぱりあちゃんの力で聞き出してみれば。
今日な感じやったらあかんけど。
聞いてきてください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
最後にかわこさんから何か告知とかありますか?
え?これ何?いつ?
これは4月ぐらい。
4月なん?
なんもないやんじゃん。
なんもない。
4月の始め?
お店のインスタグラムをチェックって感じですかね?
そうですね。すいません。
いちいちチェックしてもらわなあかんお店ですけど、
昼するときもあれば夜するときもあるで、
でもおいしく食べてもらえるように頑張りますんで、
どうぞよろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
それでは最後に事務連絡させていただきます。
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というわけで本日は頬野河子さんにご出演いただきました。
河子さん、むやさんありがとうございました。
ありがとうございました。
うわー。
ははははは。
うわー、それはこんなにできないもんだとは。
めっちゃ静かになった。
調子悪いですよね。
調子悪かったっすね。
なでよ。
調子が良すぎて出てこないかとかな。
身内すぎて。
知ってるから。
覚えてないよ、全然。
なんやろ。
やっぱお母さんの前でボケレヤンみたいなやつ。
ははははは。
お母さんの前ではしゃがれみたいな。
その感じが発生してました。
ははははは。
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