1. kisenradio
  2. episode.65 笑達さん 後編
episode.65 笑達さん 後編
2025-04-09 1:31:44

episode.65 笑達さん 後編

spotify apple_podcasts

episode.65 笑達さん 後編


ゲスト▷ 笑達さん


今回のゲストは笑達さんです。


笑達さん回には川井有紗さん、norm坂上さん、MUYAの撫養さんも参加してくれています。


どうぞお聴きください💁‍♂️


talk topics


似顔絵事業部/名前の由来/有紗さんの活躍/紀美野町移住/絵画を描き始めたきっかけ/生活と制作/動いてるのがしっくりくる


写真 : 西村明展 @_akinobu_nishimura


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。


kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:20
4年のギリギリだったんですけど、卒業のいろは出版にお世話になるっていう話に決めて、
で、一緒に頑張ろうって言って、お前はじゃあうちの会社入ったら、にがおい事業部作れって言ってくれて、
自由にやりたいことやったらいいからみたいな、すごいありがたい話だったんですよ。
それで入るってなって、そんで一人で事業部作るの大変やから、もう一人ぐらい雇ってもいいんじゃないみたいな。
誰がいいやろうってなった時に、アリサさんをあそって。
当時、アリサもにがおいを書いてたんですね。私は本当に達ちゃんに、もう拾われたみたいな感じで、多分前お話ししたかもしれないですけど、
バスケ部で、その路上にみんなで溜まってるみたいな時に、私もそこにいたりとかして、
でもにがおいを書くきっかけは結構達ちゃんだったんで。
そう、で、二人で事業部立ち上げっていう感じで、入社しました。
それは最初はどんな仕事から始まったんですか?
いや、もうほんまとにかくにがおいをいかに広げるかっていうか、お客さんに見てもらえる。
自分たちで自由に何でも提案できたよね。
社長との距離もすごい近いし、もちろん社長が最後オッケー出さないと、それで決定はないけど、
けど、わりと何でも二人で考えてやりなみたいな感じだったよね。
そう、すごい恵まれた環境だったなと思って。
え?
カタログ作って、具体的には。
結婚式だよね。
結婚式。
それはキムさんのアイディアやけど、結婚式に飾れるものってそんなにないって言って、
すごい晴れの時やから、にがおいとかあうんちゃうかって言って、そこでどんどん広めていこうみたいな感じで。
とりあえず人に知ってもらわなかったからホームページ作ろうとか、カタログ作って人に見てもらえるようにしようとか、
そういうのを自分らでもアイディア出したけど、結構アドバイスとかももらいつつ、それを一生懸命やるみたいな。
全部自分たちでやる?
全部、二人しかおらんから。
デザインとかもやったことないけど、とりあえずやってみるみたいな。
撮影も全部自分たちでやるみたいな。
03:01
それは最初から結構うまいこと言った感じなんですか?
始めはそんなにいきなりはやけど、3年間は赤字でいいって言われてたんですよ、キムさんに。
3年頑張って赤字でもいいから、4年目から黒字になれより頑張れよって言われてて、
ほんまに多分3年間は赤字やったんですね。自分らの人件費分がもう全然稼げへんみたいな。
人数めっちゃ増えたよね。
3年目くらいからかな、ちょっとずつ人増やそうってなってきて、
徐々にサッカーが始め二人やって、もう一人入って、さらに増えてみたいな感じで、
絵描きの数を増やして、売上もそれに伴って上がってみたいな。
メインは結婚式のウェルカムボードとか?
あとは今まで通りいろんなお店行って、似顔絵描くってイベントとか。
とにかく似顔絵描きまくるっていう仕事でした。
でも注文はめちゃくちゃ入りましたよ、数は。
週に2回締め切りがあってっていう感じで、
多分漫画家さんみたいな感じで、毎週2回締め切りがあるんで、
締め切りの前の日みんな徹夜みたいな感じで、注文はパンパンに入ったよね、普通に。
最後の方はというか、初めからではないけど。
他にそんなことやってる会社はなくてっていう感じなんですか?
少なかったですね、多分当時は。
画風とかが多分なかったと思います。
似顔絵って結構そういうジャンルもあったりとかして、
雑誌のピアとかあるじゃないですか。
表紙とか似顔絵だったりとかするけど、
あと特徴をめっちゃ誇張して描く技法の似顔絵とか、
なんか見たことあるみたいなジャンルの似顔絵とちょっと違ったかもしれないです。
その頃はみんなで結構統一された似顔絵を始めたんですか?
タッチの雰囲気は似てるけど、でもそれぞれの特徴を出せるようにっていうイメージはありました。
違う感じがいいんですよね。
同じやつもしゃあないからって。
もうその頃には翔達さんは似顔絵の作風というか。
まだ今とも違う感じでね。
もうちょっとキャラクターっぽかったかもね。
クレバスとかは使ってたんですけど。
通ずるものはあるけど、
もっと受け入れられるものとかキャッチーさみたいなものとかを取り込んで作ってるって感じ。
技術もね、やっぱり今のほうがそれは高いですよ。
その後は似顔絵事業がかなり順調にっていう話を有沙さんのエピソードでもされてたんですけども。
だいぶハードワークで有沙さんが体調を崩しちゃってみたいな。
06:00
まあまあそうだよね。
そうだよ。
ハードワークで二塾だったからキャパオーバーだったなと思います。
若かったしね。
大学卒業してすぐもう二人でやって。
若いのに年上の部下とかね。
大した経験もないけど、なぜか一番上のポジションみたいな感じになっていくじゃん。
ちょっと言っていいですか。
いつから翔達?
そうだね、確かに。
20歳とかです。
路上でやる?
路上からお店でやるって。初めてお店でやるって。
だってさ、路上の時なんだった?
路上の時は何にも。
かわい立つや。
名前とか聞かれたことある?路上で。
あったと思う、たぶん。
かわいですよみたいな。
かわいですって。
書いたと思う。
みんなは立っちゃうって。
かわ立つとか書いたと思う。
いやー、覚えてないけど。
どうなったかな、ちょっと覚えてない。
書いてもらった2画面残ってないかな。
覚えてないけど、立つっていう字、なんかどっかに。
書いてた気するねんけど。
消しゴムハンゴみたいなの立つって書いてた気する。
そんなんだったら気する。
お店でやるってなった時に、
手伝ってくれた先輩がおって、
キムさんとは違う先輩なんやけど、
その人が、本名地味やし、
作家名考えた方がいいんじゃない?って言われて、
自分じゃ思い浮かびませんって言ったら、
その人が、じゃあ絵描く時何大事にしてんの?って言って、
笑ってる顔ですかね、笑顔ですかね、みたいな感じで言ったら、
じゃあお前は翔達行けって言って。
それで決まった。
そこでもうすぐ決まった?
うん、決まった。
翔達じゃない、就命みたいな。
自分で決めることってあんまりないんだよね。
全然思い浮かばなかった、自分じゃ。
そんなに受け入れて、じゃあ。
いや、もうその時どうでもよくなってて、
ランチはもう急がす。
準備がもう大変で、初めてやらん。
もう徹夜徹夜みたいな。
もう眠くて、その時も。
じゃあ翔達行きましょうかって言って、翔達になったんです。
一発目のその外の仕事から翔達。
でも仲間うちで翔達って呼んでる人いなかったよね。
みんな立っちゃったよね。
うん、そう。
後がちょっとね、後悔した日もありましたけどね。
翔達感。
もっとおしゃべりしたかったな、みたいなとか。
なんかね、放送されるんだよね。
お店で似顔で書かせてもらってたら、
そのデパートっていうか、そういうモールみたいなのの全館放送みたいなので、
南海で似顔絵やっております、翔達先生みたいな感じの放送が流れるんですよ。
09:04
それを聞いたお客さんが、翔達先生ってお若い方なんですねとかって言われたりとかしてたから、
おじいちゃんみたいな感じで思われやすいと思うねとかって。
響きがね。
名前ミスったかなとかよく言ってたよね。
そうそうそう。
それで翔達になったんです。
お店に帰るタイミングが合わせてずっと来てて、
今はもう全然、自分でもしっくりは来てるんですけど。
翔達、人生の方が長くなったんじゃない?
ほんまやね。
20歳やってる。
そうそう、長くなってるわ。
でもなんか絶対帰られないきっかけがあったよ。
もう帰られねえなっていう。
ずっと言ったほうが面白いって。
言ったほうが面白いって話、全然言わへんねん。
そっちのほうが面白いって話、全部逃すねん。
身代わりに来てくれたご夫婦がいたんです。
その人らに子供が生まれましたって何年後かにまた来てくれて、
男の子だったんですけど、おめでとうございますって言って、
このお子さんお名前何て言うんですかって言ったら、
翔達って言うんですよとか言って。
え?翔達?
え?同じ漢字ですか?笑うに立つですか?
漢字はちょっと画数の関係で、照らすの翔になったんですけど、
立つは一緒の立で、翔達って言いますね。
翔達さんっていう名前の響きがいいなってなって、
夫婦で決めましたって書いて、もうこれは変えられへん。
存在してるんですか?
翔達くん存在してますよ。もう多分大きいと思うけど結構。
それぐらいあってない?
2回目また来てくれたんで、
京都もうすぐ入られるか分からないまで戻るぐらいの時に、
4人家族になってたけど来てくれて、翔達くんめっちゃ大きくなってた。
もう翔達くんなんですって。
いっぱい話でしょ。笑
それは変えられないですね。
もう変えられないですよ。それ聞いてもたらね。
もうこれ一緒に翔達で行こうって思って。
大事な話です。
大事でしたね。
そして二が上の会社でいろは出版で働いてて、
独立へっていう漢字になってくれたと思うんですけど、
独立はどういう流れで?
8年おったんですけど、いろは出版で、二が上事業部で。
有栖は多分その4年ぐらい前に辞めて、一人で活動し始めたんですよ。
有栖は初め植物とかを使った、自然物を使ったソーシングというかアクセサリーというか、
コツコツ頑張って、いろんなご縁もあって、
12:00
自分らがここのお店素敵って思うようなお店で、
結構個展ができるようになっていきつつあったんです。
僕は二が上事業部も頑張ってたし、チームもみんな一緒に頑張ってたけど、
どんどんモヤモヤというか、
自分の奥さんの活躍というか、活動がどんどんいい具合になっていっているのを横目で見ていて、
結構羨ましく思ったり、
自分の描いている絵が本当に自分が描きたい絵なのかみたいな、
ちょっとその辺で乖離というか、離れてきていた部分もちょっとあったりして、
お客さんのことを考えたり、置いてもらっているお店のことをイメージして描いているんじゃないか、
自分じゃなくてみたいな、
結構悩みで心が揺れだしたんです。
結構二、三年悩んでてそれを、
兄さんが辞めて二年後くらいから、
僕もやりたいけど責任もあるしみたいな、結構葛藤してて、
でもやっぱり人がどんどん、
チームの方針というか会社の方針もあって、
人が結構どんどん増えていったんですね、チームの。
自分なら多分キャパ以上のスピードで人が増えて組織が大きくなっていって、
そしたら自分は一応責任者やから、
でも絵描きではずっとありたかったんですよ。
絶対絵は減らさないでほしいんですよ、注文は減らさんどいてって。
一応両方両立して頑張ろうと思ってたんやけど、
どんどんチームをいかにまとめるかとか、
目標をどう共有するかみたいな話で、
どんどんそっちに力を注がないとチームがうまくいかないとか、
でもほんまに12時とか夜中の12時超えてから自分で絵描き出すみたいな、
暮らしを結構してて。
いよいよほんまにこれ、
自分の精神というか、
このままじゃ絶対続けられへんという限界が来て、
キムさんにもっと前から相談はしてたけど、
いよいよって相談して、
ほんまに何がやりたいかプレゼンしてって言われて、
ほんまに小達でやりたいことを一遍いろいろ考えてみなよって言って、
いろんな人協力してくれて、
自分の考えをいろいろバーって、
僕そういうのまとめるの苦手やから、
とにかくやりたいことをいろいろ箇条書きにして、
それをいろんな人の協力でまとめてやりたいことみたいなのを作ったんですね。
とにかく自分はハッカでやりたいと、
チームってどうでもいいとは怒られるけど、
15:03
とにかくいいものが作りたいって言って、
いろいろ整理したらそうなったんですよ。
ほんまに自分が素敵やなとかいいなって思える人と一緒に、
その絵を人に伝えたいみたいな。
だから今描いてる絵は全部捨てて、
もう一回位置から作り直して、
でもそのチームもその時って多分25、6人おったんやけど、
売上激減してもいいから、
給料も何人だったらゼロ半分にでもいいから、
とにかく描きたい場所で、
届けたい人に届けたいみたいな感じでまとまったんですね。
でもそんなに一気に取引先も全部ゼロに行きたいって言って初め、
会社で今まで取引があったところを全部切って、
止めて、ほんまに位置から作りたいみたいな感じでプレゼンしたんです。
そうすると単純に25人もおるチームの給料払えないじゃないですか。
それでもついてきてくれる人とだけやりたいみたいな感じで、
かなり極端なんやけど、その時はそうなってて。
それをプレゼンしたら、
キムさんも熱い人で、全員と最終面接してるんですよ。
全社員と。
だから僕らのチームの社員とも全員最終面接して、
最後一緒に働きたいって思ってる人だけ取ってるんですね。
だからユーザー一社員のわがままで、
その人ら全員の人生を狂わすことはできんってなって、
それはそうですよね。
じゃあ僕はやめさせてほしいですって言って、やめました。
今はバッてはしょってるけど、
すごい長いこと悩んで、
もうほんまにうなされるぐらい悩んでたんです。
私と2人でやり始めたって言っても、
たっちゃんが責任者やったから、
私ですら責任感じてやめる時、
やめたいって言ってからやめるまで、
時間を内緒で他の人に言わないとかあったけど、
たっちゃんの方がさらにもっと責任が重かっただろうから、
簡単ではなかったと思います。
ほんと毎日、
私はやめちゃえやめちゃえとかすごい言ってましたけど、
やめたらええねんとかって言ってたけど、
すごい苦しそうではありましたよ、その時はね。
今だったら、今の方がそりゃそうなって思えるけど、
その当時は私もそんな苦しい思い知って、
やりたいことやった方が絶対いいみたいな感じで、
やめろやめろってめっちゃ吹き込んでたんですけど。
そうです。
それは30歳の時。
2012年ですかね。
そうそう。
18:00
じゃあ独立して、まずは何から始めたんですか?
海外放浪行きましたよ。
お育ての30歳で。
初海外?
いや、海外自体は行ったことあったか。
まあ普通に旅行として。
でもその放浪みたいに、
似顔絵描こうと思って、いろんな国で。
で、東南アジアはじめ3ヶ月ぐらい行って、
アリさんに行きたいって言って、
行ってきたらって言ってくれたんで行けたんですけど、
で、3ヶ月東南アジアで放浪して、
いろんな人と出会って、そこで描いたりして、
で、また1回戻って、
次がバルト3国。
東欧か、東ヨーロッパの。
をまた何ヶ月か回って。
バルト3国、ポーランドとかじゃないですか?
まあまあそう、東ヨーロッパをぐるぐるっと回って、
最後もっかいヨーロッパかな。
ネパールも行った。
フランスとかも?
うんうん、行った。
バルト行ってたよ。
それは東南アジアで。
あ、そうだね。
そう。
をちょこちょこっと放浪して。
それ放浪の目的は何だったんですか?
とにかく日本でしかずっと描いてなかったから、
似顔絵を。
世界中いろんな人おるしなと思って、
行ってみたかったんですよ。
それで行ったんです。
回りながら似顔絵出会った人を描いて。
そうです。
フリーで?
フリーというか、お金をもらわずにね。
描いた絵を持って帰らしてくれって言って、
その代わり。
自分の記録というか、それをまた日本とかで展示したいって言って、
その出会いの記録を展示したいんで、
説明をして描く、それぞれに。
よっぽどお世話になった人とかには別で描いてプレゼントしたり、
そういうことはしてましたけど。
そこから日本に帰って、その絵を展示する?
そうそう。展示したいなと思ってて。
でも始めはどうしていいかも分からへんけど、
たまたま運良くというか、
アリサがその時は結構いろんなお店で展示してたんですよ。
そこに自分も一緒に手伝いに行ったり、
当時免許持ってなかったんで僕が運転手として行ったりして、
自然な流れでお店の人がね、
旦那様のところで何のお仕事されてるんですか?みたいな。
なんとなくは知ってるんですけど、どこで結婚するんですか?
結婚は25歳の時で、まだこの会社自体。
もう気になったんですけど、いつから付き合ってるんですか?
だいぶ戻る。
ほんまにでもね、一緒に二川事業部作ろうって言って、
入社した。
その時は付き合ってない?
付き合ってない。
3月くらい、卒業のちょっと前からね、一緒に。
大学時代4年間は?
21:01
付き合ってない。
友達?
友達。
友達やんな、マジで。
全然何にもない。
全く。
そんで一緒に誘って、一緒に頑張ろうってなって、
多分2ヶ月後くらいにお付き合いを始めた。
でも本当に忙しくて、タッチャー以外遊ぶ人いなかったんですよ。
休みが合う人がほんといなくて、
本当に遊ぶ人がいなかったんですよ。
そんな言い訳みたいな。
でもほんと何やろうな、
遊ぶ内容とかも自然のところに行ったりとかして、
海とか行ったりとかして、
綺麗な石ころ平をとか、
そういう趣味っていうか、好きな感じのことがすごい波長が合うっていうか、
そういうのが自然とあったのかもしれないです。
で、付き合いだして、
2年か25歳の時に結婚したんで、
しょうたつくんはね、ほんとに付き合った人と全員結婚したいって思うような男性なんで、
ほんとにもうなんか、割と早かったですよ、ほんと。
でもみんなにそうだもんね、タッチャーは。
今までできないような付き合いをした。
私はもう結婚願望とか全然なかったんですけど、
付き合ってすぐ結婚するなっていうか、
ずっと一緒にいるなっていう感覚がすぐわかったので、
結婚したいとか全然なかったんですけど、若かったし、
でもタッチャーはほんとすぐ結婚したいみたいな人だったんで、
ほんとになんか結婚願望めっちゃあったよね、タッチャーはなぜかね、若いのにさ。
なんでなんですかね。
分からない、分からないけど、理由は全然分からないけど、
逆になんでその結婚っていう未来がなく付き合えるのかみたいな感じだね。
なんかずっと一緒にいたいなとかは思うけどさ、
現実的に結婚したいとか結婚するとかは思わなさそうですよね、男性って。
24歳とか3歳くらいの男性ってそんなすごいすぐ結婚したいとか思います?
あんま周りいなかったなと思って。
早いですね。
そうなんだ。
決めるのがね。
そうですね。
一週間。
一週間なんだ。
3ヶ月後に結婚したんで。
奥さんだけでしょ。
そうでしょ、みんな他の女性にそんなこと起こったわけ。
バツついてるみたいになってる。
涙も結婚食い外装みたい。
全員に対して結婚したいって思うタイプ。
付き合った女性と全員結婚したいって思うタイプだもんね。
24:08
ということはその前は振られてるってこと?
もう全部振られてます。
なるほど。
本当に自分から分かる気がしたことないですね。
私友達だったんで全部知ってるんですよ。
だいたいなんか違うみたいな感じで言われて振られてる。
なんか違うわね。
ああ、お前みたいな。
そうです。
独立してからですね。
そうですね。
で、いい店で展示してたってことですよね。
レターのさんは。
何してるんですかって。
僕似顔絵描きで。
どんな絵って言われて。
結構当時今みたいなSNSもなかったから
ポートフォリオをずっと持ち歩いてたんですね。
いつでも見せれるようにと思って。
で、見せて。
海外行ってこんなの描いたらいいみたいな。
めっちゃいいねって言って。
じゃあうちでもやってよみたいな感じで
ほんまちょっとずつやけど
すごい自然な流れで。
これめっちゃいいと思って。
その前は独立される時は不安もあって
営業みたいなことをやったこともないけど
やってみようと思って東京行ったりしたことあるんですよ。
一回だけやけど。
で、飛び込みで出版社とか行って
雑誌とかに自分の絵が載ったらいいなみたいな
割と浅い考えで
飛び込みみたいな
この絵見せてくださいみたいな感じで。
でも始めたけど
戦略とかさせれやがら
どうアピールしていいかも分かれへんし
とにかく絵だけ見せて
シーンみたいなの待ってますみたいな
何回言ってみたいな感じで
向こうからしたらこいつは何をうちでやりたいの?
みたいな感じで言われて
絵だけとりあえず見てもらえればみたいな感じで
全然うまく話が進まなくて
すごい疲弊して帰ったんですよ。
無理かもしれないみたいな。
一人でやっていくの?みたいな。
でもそうやって自然とこう
すってこう
自分の絵を見てもらえて
いいやんってうちでやってよみたいな
すごい自然に無理なく
できる機会がポンポンと続いて
これでいいやんみたいな感じで
ほんまにそのこの縁を
このご縁を大事にしようみたいな
振ってくるというか
その時の似顔絵はもうだいぶ今の感じになった?
まあまあ近しい感じですね。
もちろんちょっとは変わってるけど
独立してもその似顔絵っていうのは変わらなかったんですね?
変わってない。もう似顔絵を一生描くつもりで。
オリジナルを描こうみたいな感じには全然なかった?
その時は全く
まあまあ似顔絵はだから自分の作品と思ってたし
27:01
もうほんまにとにかくいろんな人を描く
ってだけでも全部違うじゃないですか。
だからこれを一生描いて何万人か分かれへんけど
描き続ける人生ってすごい
なんかそれはそれ楽しさやなみたいな
どんな景色になるやろうみたいな
死ぬ間際にみたいな感じで
当時はすごい思ってて
だからもうほんまに死ぬまで似顔絵って決めて
描いてました。
じゃあそうやって似顔絵で古典を重ねて
でじわじわ広がっていって
そうですね。
その流れでノルムと出会って
って感じです。
ノルムと出会うのが何年ぐらいですか?
僕オープンする前から2016年の年末ぐらい
12月とか11月ぐらい
2012年に独立したの?
2012年
食べれてたんですか?
初めの多分数年は無理やったけど
その時はアリサが結構いい具合に展示もできて
売り上げもあったんで
それでなんとかなったんですよ。
夫婦としては食らってたんです。
なんかお互いいい感じに助け合ってたね。
僕が売り上げない時はアリサがある程度も
いい具合になってて
そこからちょっとずつっていう感じ。
多分数年は独立した後の似顔絵だけの売り上げでは
食べれてはなかったけど
夫婦協力してっていう感じで
数年後ぐらいかな
ちゃんとなんとか食えるみたいな
でも割と私の中では結構
やればちゃんと良さが伝わるみたいな
知られてないだけでやればちゃんと
お客さんも喜んでくれてくるっていうのがあったから
そんなすごい苦労した感は本当になかったんですけど
パッチャン行けばなんとかなるみたいな
行ったらお金稼いでくれるみたいな感じでしたよ
地元の和歌山で展示とかやってないから
やってなかったんですよ
レーダーを持って黒岩くんとなったんですね
そうそう
だからその時にはたぶん和歌山に戻りたいというか
住む場所を京都じゃなくて
和歌山にしたいっていうのがなんとなくあって
黒岩くんも京都に当時は住んでたんですよ
写真家の黒岩坂津さん
同級生なんで
和歌山に帰るにあたり
挨拶じゃないけど自分らの作ったるもんを見せたいよねみたいな
感じで和歌山でできる場所を探して
30:00
今のノルムのある空間に行き着いてっていう感じ
その前にアーケード
アーケードに誘ってもらったやん
ホマリンと
タケシやね神谷の
タケシ
そうそうタケシが僕
いいんかな別に普通に名前こういう名刺出していいよね
タケシくんが和塾が一緒の同級生で
タケシくんも
黒岩くんもそうなんやけど
僕が似顔絵描いてるとかフェイスブックとか見てて
いいの描いてるからって紹介してくれたんですよ
アーケード実行委員会に
めっちゃいいねってなって
似顔絵の出展やらせてもらうみたいな流れになって
第1回のアーケード
そうそう海外駅の
アンテナ木の日が主催の時
うんうん
そうです
それで出展はしてたけど
展示っていうのをしたことないってなったのかな確か
西本組
旧西本組ビルの1階で
あそこすごく素敵やからやりたいなって
そこを管理してホマリンに
お願いしたらいいよって言って
日にち決まってたら
いや実はちょっと急遽やけど
お店が入ることになったんよってなって
でも展示は決まってるし
いろんな人に案内も出してるからどうしようって
ホマリンが1回そのオーナー
今度入るオーナーと
いっぺん会った方がいいかなって
その言ってたイベント
音楽イベントがちょっとあったんですけど
そこに僕らも行ってる時に
坂井さんも来てて紹介してもらって
初めて会った
なるほど
どうでしたイベントやってみてというか
イベント?
イベントで個展ですね
展示は
まず出会いからして
すごいご縁やなと思って
年末に会ったけど
僕1月からあのスペース借りて
4月1日にオープンする予定やったんですよ
それまでちょっと改装とかして
その改装が遅れて遅れて
5月末オープンになって
でもたっちゃんの展示6月に決まってたから
運良くというかそれもいろんな巡り合わせで
お店オープンした1週間後から
展示みたいな
最初は2ヶ月間普通に営業して
33:00
最初の展示小脱みたいな感じやったんですけど
それがうまくオープンした直後の展示
コケロンとして展示みたいになった
そうなったから
すごい巡り合わせやなという思いですね
あと存在はアーケードで行ったりとかして
存在は知ってたんで
嬉しかったですね
そのタイミングでは和歌山移住は
あまりしてなかったよね
家は京都で和歌山移住の土地とか
家を探してて
ちょこちょこ和歌山に帰ってきてた
というタイミングです
本格的に和歌山に移住するのは
何年くらいになるんですかね
この家に住み出したのは
2019年のギリギリ
2020年になる3日前とか
ぐらいに今この暮らしてる家に
住み始めたんだけど
コロナにね
日本がコロナ広がる
ほんと直前に
2020年から
すごいタイミングでね
その1,2年前からちょっと仮住まいで
和歌山にはもう引っ越しはしてたんですよ
本格的に住み出したのがそれくらい
2020年とか
拠点を京都から和歌山に移すのは
何でやったんですか
いやなんかまあ
でもたぶん2人とも
もうちょっと自然に近い場所というか
京都市内のど真ん中に住んでたんで
その当時
京都駅のわりと近くっていうか
土もないけれども
全部アスファルトコンクリート
公園に行ったらようやく土があるけど
うちにそれってね
もともとあった土なんかみたいな
植物ももちろん植えてるし
だからなんかもうちょい
たぶん2人ともそういう場所が好きやったんで
自然な場所というか
山とか川とか海とか
もうちょっとそういうの近い場所に
暮らしたいねっていうのを2人で話して
でちょっとずつね
探したり場所探したりしてる中で
和歌山ってなって
僕は何となくいつか戻りたいなっていうのはあったんで
で決まったってこと
そしてこの場所に
そうですね
この場所に移ると同時に
作風も変化するというか
絵画を描き始める
ちょっと前に
でもこの土地とは出会ったぐらいですね
ここはたまたま
たまたまっていうかね
でもねそれもそうやね
だから車でいろんなところ巡ってた
下津行ったり
いろんな場所海の近くとか
和歌山でもいろんな場所探したりしてて
和歌山っていうのは絶対和歌山で
36:03
僕は和歌山がいいなって思っててやっぱり地元やし
和歌山の中でいろいろ探したり
アリサはでもどこでもよかったよって言ったら
普通に田舎だったら
和歌山じゃなくてもどこでも
なんかピンとくる土地
広がってるとこがいい
みたいな感じだった
僕はだからなんとなくこう
ちょっとずつ和歌山を誘導していく
和歌山絵で
和歌山は結構よく来てたんですよ
まあまあうん
車でいろんなところ巡ってて
どうしてるっていうパン屋さんが近くにあるんですけど
その辺に行ってみようって
この辺に来た時に
ちょっとパン買った後に車を乗り
ちょっと散策してこの辺を
みかん畑が広がっててすごい景色もよくて
海まで海南まで見えてるやん
どうしてるから
その景色見た時に
アリサが
私たぶんここに住むと思うわって言って
一言
えーって
畑やし
そんな簡単に行くかなと思いつつ
そういうのやったら一回聞いてみよう
地元やしと思って
うちの両親とか
いろんな人づてに
土地の地主さん知りませんか
みたいな感じで聞いてったら
割とすぐ見つかって
なんか住みたいったら
売ってあげるよみたいな
うーん
そこは割とスムーズにっていうか
遠征が立ってる土地が好きだったんだね
あーそうそうそうそう
お父さんの
同級生の土地だったんだっけ
の弟か
売ろうと思ってた土地があるんよって
言われたのが
あーもうここやなみたいな
うん
そこから
でもあそこは道沿いやし
土地もだんだん畑で
結構支給斜面やから
家建てるのはちょっと大変かも
みたいな話になったら
そのどうしてるの
オーナーさんが
もうちょっと上に良い土地あるよ
良い土地というか
空いてそうな土地
あるから一回見てきたら
見てきたのがここやったの
今住んでるこの土地
良さそうやなってなって
そこからちょっとずつ
人づてに役場に相談したり
地主さんにもちろん相談して
っていう感じで
その土地と出会った頃に
あの日
全然また違う日やけど夢を見て
その夢に
あの
山の主みたいな神様が
出てきたんですよ
急にほんま唐突に
3体の神様やったんやけど
姿形としては
動物の形をしてて
クマと
ヤギというかカモシカ
みたいな感じのと
イノシシと
すっごいでっかい背中に木生えたみたいな
39:01
どう見ても神様
が現れて
その神様同士が相撲を取る
って夢やったんですね
すごい夢やと思って
夢の中で
その夢で
相撲を取って最終的神様は山に
帰っていくんやけど
その夢の中でまたおじいちゃんみたいなのが現れて
その人が
その主を見て
あれは彩り山やなって
つぶやいたんですね夢の中で
ぱって目が覚めて
あの土地の神様の気がする
ってなって
自分らがあそこ住みたいと思ってる
山の主が現れて
あそこ彩り山って言うんか
みたいな感じで
その話を
たまたま
一緒に違う友達というか
知人の家に泊まってた
音楽家の
遥中村君って子がおるんですけど
彼とたまたま一緒に
泊まってたんで朝起きた時に
その夢の話をしたんですよ
こんな夢見てすごい夢やったみたいな
そしたら
遥中村君が
夢の絵を絵に描いてみたら
って言って
その時に
一緒に絵を描くかと思ってたのに
なんかこうすって
その夢の絵を描けそう
ってなって描いてみようって
気持ちになって描いてみたんです
へー
はじめに
イノシシを描いたんですけど
その描いたイノシシの絵を
遥中君に
しゃべって送ったら
この夢の物語を
ライブペイントでやろう
一緒にやろうって話になって
即興で音楽やるから
その夢の物語絵描いたらいいやん
つって
面白そうやなってなって
どうせやるんやったら
もう見たことないくらい
大きなライブペイント
やろうよって
それも全部提案してくれたんやけど
遥君が
でも
1日じゃ無理やで
1時間とか2時間で
描く技術もないし
無理やわそんなでかいの
1日じゃなくて9日ぐらいとか10日でもいいから
毎日お客さん入れて
やったらええんちゃうとか言って
それだとできるかもって
って言って
兵庫県のリズムっていうスペースがあるんですけど
そこで
ライブペイントやったんです
それがもう
すごい
自分の今まで
固くないとこだしてた
扉を一気にボーンって
開いてもらったっていうか
9日間
土曜スタートの
日曜終わりで
毎日絵描いて
絵描く間お客さん
入れて
時間は決めるやんけど
スタートの時間だけ決めて
日によっては2時間とか
あの時初めて歌ったんじゃないですか
音楽
ピアノは遥君がやれる
42:01
時々ゲストで
ギターとかドラムの人が来てくれたり
っていう話はしてたんやけど
人間の声も欲しいなって
それ全部遥君が決めてんやけど
そうだねとか言って
初めは遥君つながりの
ミュージシャンの
女性のボーカリストとか
入れるのかなって思ったら
アリさん歌えるんじゃないとか言って
歌ったことないよって言って
初めは断ってたんやけど
この曲一回歌ってみて
って渡されて歌ってみたら
絶対いけるアリさんいくぞって
アリさんも参加することになったんです
へー
すっごい話ですね
めっちゃ大きな
高さ3.5メートルの
通販で買える
一番でかい紙を買ったんですよ
高さ3.5メートルの長さの
たぶん写真の
バック紙かな
めっちゃでかいやつ
ロールになって開けながら
そうそうそうそう
ちょっとずつこう
広げながら
一日ごとにちょっとずつ伸ばして
最終的に全部使い切って
15メートル
の絵を描いて
その3台の主を描いて
って感じで
でそれがノルウムにも行って
展示してって
その後
やってきたけど
そのライブにも僕見に行きました
5日目ぐらい
一番ヤバい日だっけ
一番ヤバい日の次の
一番ヤバい日って何ですか
全部ヤバかったんですけど
本当に
いろんなヤバさが
重なり合った日があったんだよね
本当にたっちゃんが
日を描いた日だっけ
火曜日に
火曜日は日を描こうと思って
ちょっと今日は日を描くわ
つって
だいたい一日の始まりの前に
なんとなく
今日こんなことをする
っていうのを一応
話はしてたんですよ
実際は即興なんやけど
僕は火曜日だし日を描くわ
つって
火やねって言って
日を描き出したんですけど
初めはなんとなくちょっと焚き火みたいな
イメージで描いてたんですよ
そこに音楽が乗り出して
自分も
トランス状態じゃないけど
ようわからなくなってきて
その日がどんどんでかなって
最終的に
魔物みたいなものが
現れたんですね
魔物が現れた日は
音もすごい深かったし
一応ライブ終わった後
温泉行こうって毎日温泉行ってたんですけど
その日
自分らの居る地域だけが
ものすごい嵐と
地域っていうか
ピンポイント
同じ街でも全然そんなことないっていう
45:01
人もいたし
トップ吹いて氷が
ブワーって雷と
すごいもう
アラブル神様呼んでしまった
車進めれなかったね
ぐらいすごい大晴れになって
その次の日が
多分相模さんが見に来た日
次の日行って
昨日描いたであろう絵を
消すとこから始まった
沈めようって
初めて見たから
消してんな
上から乗り重ねてって思ったら
後でその話聞いて
なるほどって
塗料に塩めっちゃ混ぜて
そのアラブル神様沈める日みたいな
本当すごい天気だったんですよ
車の窓ガラスが本当嘘じゃなく
氷で割れるって思うぐらい
あんなの体験
今まで本当に体験したことない
氷って
氷が
大雨で
ブワーって雨が降るみたいな
感じの勢いで
氷がブワーって
でっかい
本当に
割れるって思ったよね
車のガラスが
目の前が
北海道とかだとあるのかもしれないけど
スノーパウダーで
真っ白で先が見えへんみたいな
あれが氷でなったのよ
だから田舎道で
これ運転できひんって
止めてな道の真ん中で
っていうぐらい
すごくて
後日同じ町に住んでる
知り合いの人が見に来てくれたから
それを言ったら
うちんちとか全然普通だったよ
みたいな感じで
すごい日だったよね
ライブペイントでも
なんていうの
細胞一個一個開かれた
みたいな感じになって
すごい感動した
自分でも
こんな世界があったんやみたいな
それ終わった後に
これで終わらせたくないみたいな
もっと描けそうってなって
似顔じゃない今描いてるような絵を描き出した
それの一発目の展示が
ノルムだった
初めて人にお披露目したのが
ノルムでやらせてもらった
今ちょっとあれって思って
見たら長い絵の前に
一回やってた
ここの時
夢の絵で描いた
イノシシだけを展示した
それ一枚だけだった
この次が長い絵
展示した
これだって似顔絵と混ざってた
でもこの時
どっちが似顔絵メインやった
この絵だけ
イノシシの神様の絵
そうです
この次に長い絵を
展示した
見てたら出てきた
48:00
懐かしい
すごいアホみたいな質問なんですけど
今まで似顔絵やってて
オリジナルの絵を
描くわけじゃないですか
練習線でもいけた感じ
練習は
似顔絵も
もちろん
自分なりに研究してたんですよ
もっと
深い厚みのある
人の顔描けやんかな
背景をすごい研究したり
土の質感って
昔から好きで
陶芸とかもそうやけど
土って自分の中ですごい
大事なものとしてあって
土にもっと近づきたい
気持ちがあって
土の表情とかを
美しいなって思って
それを
作品にできないかとか似顔絵に
使えないかなみたいな感じで
土を背景に塗ったりとか
色々試してたんですね
それは実現はしなかったんやけど
似顔絵としては
でも
猪の主を初めて描いた時も
なんとなくやけど
全然深い思いなく
土を使ってみたんです
土で描いてみたら
結構いいやんってなって
ライブペイントも土結構使って
描いたんですね
あんまり練習とかはしてないけど
自分の中になんとなく
根っこの部分に
あったものを
出せたというか
それが絵になったっていう感じで
似顔絵を描き続けてたのが
めっちゃ大きいっていうのは
めっちゃあると思う
やっぱり
たっちゃんってめっちゃ
実はすごいストイックなんですよ
本当に
似顔絵の
自分では自分が普通
ってみんな思ってる
と思うんですけど
たっちゃんも自分がすごいストイックとか思って
やってるわけじゃないんだけど
私から見たらめっちゃ
ストイックな人で
だから本当
似顔絵だけ描いてる時でも
例えば京都に住んでて
電車とか
ちょっと休みの日に
たまの休みの日にちょっと電車乗ったりして
違うとこ行って
電車の中でも人を
前にいる
電車の空間の中にいる人を
描くぐらい本当に
常に
自分の仕事っていうか
そのことを常に
どこかにある状態で
生きてるっていう
それはなんか
きっともや君とかも
そうかもしれないし私もそうだったり
するんですけど
だからやっぱり似顔絵を
似顔絵ってなんかまあ
目の前にいる人を描くのと
今の絵画とまた違うは違うけれど
なんか基礎的なことって
めちゃめちゃ培われてるというか
線を引くっていう
行為って似顔絵で
めちゃくちゃ
培われてたところがあるんじゃないかな
51:00
って思うんですけど
だから全然違うようでいて
つながってるっていうか
うんうん
それはもう確かに
なるほど
じゃあそこから
どんどん
新たな作品が出てきてっていうような
基本は
ここの土地で見たものとか
感じたことを全部絵にしてる
っていう感じじゃないけど
ベースはもうここって感じ
この土地っていう感じ
似顔絵も変わらず
並行して
やってる感じですね
これはライフワークとして
それは死ぬまで描きたいなと思いつつ
意識としてもどっちかによる
っていうことではなくて
比率は今はほんまに
似顔絵よりも
絵というか絵画
の割合のほうが
大きくはなってはきてるんですけど
単純に展示の
ペースとかも
似顔絵は
今までに比べたらもちろんペースはダウンしてて
数も減ってるんだけど
でも続けたいな
っていう感じですね
さっき似顔絵で
培ったものがオリジナルの作品にも
生きてるみたいな
話があったんですけど
逆っていうか
オリジナルをやったことによって
似顔絵のほうにフィードバックされたもの
とかってあるんですか?
それをうまく形にできてなくて
いつかそれができたら
もうちょっと混ざっていったら
いいなって思いつつ
まだちょっとそれは
実現できてないです
似顔絵はなんとなく
つながってるものはもちろんあるけど
多分ちょっと
自分の中でも
両方あるっていう感じで
それが
今描いてる絵が
似顔絵にまた影響は
今はまだ形にできてない
っていう感じ
これから
できたらいいなっていう感じ
宮さんここまでいかがですか?
めちゃくちゃいいです
ごめん
全然しゃべらない
全然しゃべる
静かに
最初の描いたやつは
具体的に夢の中で
見たものを描くから
なんとなく
具現的に描きやすいじゃないですか
でもそれ以降のモチーフって
感じたこととかすごく抽象的なことを
絵に表現していくじゃないですか
その辺は結構
どうなんですか
ストレスなく
ずっと出てくるみたいな
そうだね
迷うときはもちろんあるんやけど
次何描こうとか
でも結構
犬が
来たんですよ
ここに住んで1年後ぐらいに
散歩しだして
景色がだいぶ変わったっていうか
54:03
見るものとか
今まで見過ごしてたもの
いっぱい見れるようになったり
そういうので結構
ここで暮らしてる中で絶対
何かには出会ってるから
太陽も月とかも
星とかもそうやけど
土とかもそうやけど
今はまだそんなに
悩んで悩んで
絞り出してみたいな
感じなく描けてはいるっていう感じで
いつかそういう日が来るかもしれんけど
基本的には
モチーフは
自然とか
空とか星とか月とか
人ももちろんあるかな
みかん取ってるおっちゃんの髪で
それ描いたりとか
それをモチーフにしたり
アリサが種を例えばどっか植物
もらってきて巻いてる
姿とかを絵にしたりとか
多分
僕はこんな絵が描きたいんや
みたいなタイプの人じゃなくて
どっちかっていうと透明なんですよ
たっちゃんって
でも生きてたら
同じこの土地に住んでて
毎日空って違うじゃないですか
例えば夕日の落ち方とか
わかりやすく言うと
季節によって
太陽が沈む位置とかも変わるんですよ
そんなことって
無限にあるから
透明やから
その現象とか
無限にある日常の
ものを
絵に落とし込めば
無限に描けるじゃないですか
自分がこういう絵が描きたいんや
っていうのが強くありすぎたら
そこに固執されそうだけど
たっちゃんはそうじゃないから
多分
生きてる間
見えるものって無限にあるから
描けてるんかなって
見てて
私は思うけど
みたいですね
そうなったらいいな
理想は
そんな感じの人ですよ
本当に透明って感じの人
そういうだから
土で描いたりするっていうのは
一般的にそういう方もいらっしゃるんですか?
おるのはおると思うんやけど
多分
あると思う
いわゆるそういう
技法があるわけではなくって
土で描く油絵みたいな
体系として
確立されてないというか
じゃあもうおると思う?
でも古代の人は
そうじゃないですか
そうですよね
そうだね
洞窟壁画とかの
イメージはあるかも
57:01
古いもの好きやっていうのもあるし
なんかああいう根源的なものを描きたいなみたいな
だから土使ってるのかもしれないんだけど
普段って今はどんな感じで
生活されてるんですか?
めっちゃ普通
そう
今まで田舎の
朝起きて散歩してみたいな
犬を散歩して
飯食って絵描いてみたいな
暮らすために必要なこととかはしますけど
草刈りとか
薪を作ろうとか
団を取るのに
うち薪ストーブなんで
これぐらいで全然地味な
生活の時間以外は
ほぼ毎日絵を描いてる
っていう感じなんですかね
まあそうですね
結果本も毎日になってるかも
なんかでも単純に僕は
画面上ですけど
たくさん描いてるイメージあるんですけど
量を多く作ってるイメージ
それは
そんな感じですよね
多い
人のことは僕あんま知らなくて
多いと思います
比較的多い方なのかもしれない
もっと多い人もいるかもしれないけど
でもばっちゃんも多いです
多分
早いのかな
描くのが早いのかな
早いかもしれない
じゃあ一日に何個もできるときもある
あるあるある
同時進行で描いてることが多くて
っていうのがその
一応絵柄としては違うんやけど
結果はこの山で起こったことを
全部絵にしてるだけやから
だいたいまあ
自分の中で一つの場面なんですよ
一つの場面というか
ここの土地から見えたり
感じたことが絵になってる
っていう感じで
割と同時に進めたりできるんですね
何枚も
何枚も同時進行で
一枚を仕上げて
仕上がったら次じゃなくて
例えばこう
背景というか下地をまず
作るんやけど
下地作りとかも一気にバーってやっちゃうし
土の下地
でそれが乾いたら
一気に線入れてみたいな
で一気に色塗って
で一気にまたこう
仕上げてみたいな感じで
だからできる日は結構10枚とか一気にできたり
そうそうそう
山上が生きてるよ
本当に
いっぱい描きまくって
できるときもあるって感じ
まあ毎日ではないけど
じゃあ展示のお願いとかされたら
ギャラリーさんからこんな絵描いてくれ
とかじゃなくて
今の僕はこんな感じですみたいな
だいたいそう
逆にギャラリーに
ちょっと自分が
例えばギャラリーの
場所とか名前とか空間とかから
インスピレーションもらって
それとこの山とつなげて
1:00:00
絵を描いたりとかはある
今愛知でやってるんだけど
そこが
ギャラリーの名前は星月夜
星月夜って書いてある
じゃあ夜の絵描きたいってなって
ここももちろん夜はあるから
ちょうど
数ヶ月前けど流星群があったり
ちょうど満月やなとか
夜の場面もいっぱい
イメージもらえるんで
そういうのを
出してきて
ギャラリーに合わせて
そういうのを割と多めにしたり
っていうのはあるんだけど
あとは気になっているのは
台湾とか
上海とかニューヨークとかだったら
その絵が
日本的に捉えられているのか
いや
昇達みたいな感じで捉えられているのか
どういう風に
見えている?
日本的な絵なんか
土着的なものなんか
根源的なものが見えているのか
どういう感想を
持っているのかっていうのは
気になっていて
最近すごい嬉しかったんだけど
それは
展示的には日本でやった展示
だけど京都で
やらせてもらって結構でっかい絵を
展示したんだよ何枚か
ちょっとなんていうかな
暗めの土がめの空間で
展示してくれたんだけど
結構京都やから外人さんいっぱい
見に来てくれたらしくて
いろんな国の人が
見に来てくれてたみたいな
ヨーロッパとかアメリカとか南米の人とか
何人かが
自分の絵を
見てくれたときに
僕はちょうどそのとき
在路してなかったんだけど後から聞いたんだけど
彼はきっと
うちの国の
なんとか文明の
壁画から
インスピレーションを受けてるはずだ
聞いてみろみたいなのを
違う国の人が言ってたらしくて
うちの国やと
それめっちゃ嬉しかった
メソポタミアやと
うちのペルーの
彼は壁画から
インスピレーションを受けてるはずだ
めちゃくちゃ嬉しかった
自分も描いてる中で
どこの時代とか
どこの場所とか
どこの
国・時代とかを
に関係ない
関係ないというか
よくわからん絵を描きたかったんよ
どこにでもありそうやし
どこにもなかそう
みたいな
なんかそんなの描けたらいいなみたいな
でも自分の中で根源的に
人が
文明とかを持つ前から絵があったみたいに
なんかこう
DNAに刻まれたような
ものがあるんかもしれんと思ったら
それが結構描いてみたいっていう
気持ちがあって
そういうふうに言われてたよって言われたときに
1:03:03
ほんまにその
人類共通の
人種と関係なく
それぞれの
人類っていうこの
一つの種族が持ってる
なんか刻まれたものを
それぞれ共通であったのが
その絵を見たときに
そういう感想してくれたんだなと思って
めちゃくちゃ嬉しかった
全く一緒です僕も
ほんま?
ごめんなさい
何と一緒?
非常に
根源的な
人類みたいなところで
多分ちょっと僕もわかんないですけど
きっと今
携帯から
はいはい
同じことを感じてたってこと?
景色は海外の人も同じように
見てるんちゃうかなと思って
岡田翔達さんっていう
人物を知ってるから
それを追いかけてるだけやけど
全然知らん世界の人も
同じように見えてるんちゃうかなと思ってて
だからなんか
わからへんけどどういう人が見てるのか
わかんないですけど
きっと海外の人も多く今見てるんじゃないかな
と思ってるんですけど
海外の人多いよ
まだ
見てくれてる人
最近海外の展示も
結構すごいですね
ちょこちょこと
何の地域わかるんですか?
ヨーロッパの人がよく見てくれてるなとか
メキシコやとか
いやでも結構バラバラかもね
僕の知ってる範囲では
なんとなく見てる
全員追ってるわけじゃないから
国とか出へん
インスタの機能で出そうや
どこが出るのかな
プロフェッショナルなのかね
見えるのかな
日本だと都道府県まで見える
そうなんや
どうやって測ってんのかわからへん
見てみたら一番
通報とかはどこが多いとかあるの?
直接
ダイレクトメッセージで
外人さんから会いたいですとかもあるやん
どこの国が多いとかあるんですか?
結構ヨーロッパの人もおったし
アメリカもおったし
アジア、台湾、中国、韓国
南米の人も連絡くれたり
ロンドンとかね
ロンドン、ヨーロッパ
具体的な話ではなくても
問い合わせてくれたりっていうのは
あって
あんまどこの国が多いとかも
ないかもね
でもどこかきっかけがあったんですか?
急に
本物の謎なんです
それが本物の謎で
去年の4月ぐらいなんです
だから急に
ニューヨークしようと思った気がするよ
ニューヨークの展示が
おととしの9月なんですね
ニューヨークでやらせてもらったのが
それもインスタきっかけっていうか
たまたまギャラリーの人が連絡くれて
1:06:02
実現したんやけど
でも別にそれがあったから
急に海外のお客さんの
例えばインスタのフォローが増えたとかも
特になく
ちょっと増えたかなぐらいで
でもアメリカ自体もすごい素晴らしい
体験させてもらって
すごいよかったみたいな
台湾とかもあったり
中国が決まってみたいな
そういう海外のギャラリーの人が
連絡くれたりっていうのは
そこら辺でちょこっと増えたんやけど
インスタの話になっちゃうけど
それは
去年の
4月か
ぐらいに
朝起きたら急に
フォロワー何百人みたいな感じで
何これ
新規何百人
何これ
乗っ取られたんちゃうかな
なんか別にそんな風にも
思えへんなみたいな
ある投稿結構しかも
何ヶ月か前に
出した投稿の
ある絵がいきなりすごい
勢いで
いいねいいねいいねみたいなって
何回乗ったんかもね
知らんが
分からない
誰かがシェアしたみたいな
有名な人が
それで出るよね
タグ付けとかしたりさ
出るんかな
分からへんけど
聞いてもらったらいいねの
いいねじゃなくて
フォローの数で
急に
手の絵やったんですけど
手だけが書いてある
こうやって
仏さんの手みたいな
急にブワーっていいねが
増えだして
全員が
いきなり
何じゃこりゃみたいな感じで
急になりました
インサだけの話
後でもまだ
気になることありますけど
変な話じゃないですよ
僕服やったら
こういう値段やから
この値段付けましょう
ただこう
作品が素晴らしいってなってきたら
自動的に
値段は上がってくるのが
普通じゃないですか
でも上がれば上がるほど
自分の心と離れていくことも
あるじゃないですか
こんなに高く売るなんて
いいのかなとか悪いのかなとか
バランスはあると思うんですけど
その辺の
感覚ってめちゃくちゃ
難しいんじゃないかなと
自分で洋付けやってて
全くわからないから
それこそはじめの話だけど
キャッチャースタイルで
間違いない
本当にキャッチャースタイルです
ギャラリーの人に
例えばアメリカで
この値段でやりましょうって言われたら
1:09:00
それが基準になって
おーみたいな
ただでも
一つの値段で100万円
付けました
でも同じサイズで
日本に帰ってきたから
この人は10万円で売ってくれって言ったら
それまたなんか違うようにしますね
だからもう上げるしかなかった
なって上げたんですよ
そこは
日本は
今まで通りの値段で
いくわけにもいかんし
これも巡り合わせかみたいな
感覚で今は
それきっかけに
値段も結構上げて
というか
はじめは怖いし
よくわからんっていうか結構
上がり幅が大きかったんで
どうしようやけど
でももうやるしかないし
それでとりあえず
出してみようみたいな感じで展示やらせてもらって
もちろんね
自分でも買えないような値段だったりするから
そんな
あの
なんて言ったんやろな
村上君言ったみたいに
ちょっと心と
値段の
開きみたいなのはもちろん
はじめはあったんやけど
でもそれで売れた
買ってくれる人がおったりしたんですよ
それでやっと追いついたというか
自分の心も
ほんまにこの大きい絵は
確かにそんなに枚数いっぱい
この絵同じ感じで
100枚200枚描けるわけじゃないし
この唯一無二の絵なんやったら
その人がそこに価値を見出してくれたなら
嬉しいみたいな感じで
今はもう乗っかってるって感じ
そこに
はい
今作品たくさん
作ってるじゃないですか
見た感じで言ったら
似た感じはあるけど
同じものはないと思うんですよね
だから同じ作品を描くってことは
同じモチーフでも
全く一緒の絵はない
今まで一本ないってことですか
絵はやっぱちょっと
もちろんね同じテーマ
例えば星空をテーマに描く
似た感じの絵とかはもちろんあるけど
変えてる
一つもない
似てるのはあるけど
似てるのはもちろんあるけど
全く同じに描く方が難しい
と思いますよ
確かに
それは描かないようにしてるっていうか
今って何か悩み事とかありますか
悩みか
何かあるっけね
いやいや
悩んだりも
悩んだりももちろんするよ
でも基本すこやかな人なんですよ
なんか精神が
1:12:00
なんか
頭あんま使ってない
と思います
すごい褒め言葉ねこれって
なんか
でも本当に
頭で大人になればなるほど
考えちゃうと思うんですよ
経験すればするほど人って
予知できたり
とか計算できたりするようになるから
結構脳使っちゃう
ことが増えていく
気がするんですけど
私なんか精神のすこやかさに
あんま良くないなって実は思ってて
人によると思うんですけど
それが向いてる人もいるから
一概に言えへんけど
でもなんか
本当は頭とかで
余計なこと何も考えずに
体が動くままに
従って生きるってすごい
すこやかやなって思ってて
なんか本当は
頭でこうせなあかんって
思っても
体が勝手に拒否することって
あると思ってて
それってやっぱ
それを
そぎ落として
そぎ落としたら
頭使わへんことなんちゃうかなって
思うこともあって
やっぱパッちゃんって結構
作戦考えれないとか
ずっと言ってたけど
それが
良いようにすこやかさを
作ってるっていうか
精神の感じがする
その通りなんですか
多分あんまり考えてはない
本当に考えてないんですよ
これ別になんか
ディスってない
一番今
欲しいというか
作業場がめっちゃ狭くて
悩みじゃないか
それは
悩むなら体動かせ派や
と思いますよ
広いアトリエが欲しい
ほんま狭くて
とにかく大きい作品を
まず全面で見れないんですよ
狭すぎるから
10坪ぐらいないけど
4mぐらいの絵とか
描こうとしても貼れないので
パーツで分けるか
有田さんのスペースちょっと借りて
壁使わせてもらって
見たりとか描いたり
そうしてて
伝わってない気がする
伝わってない気がする
悩んでないとかじゃない
と思うんですよ別に
今までの人生で
絶対立っちゃってめっちゃ悩んだり
うまく
進まない時って絶対
あったと思うから
悩みがないってなると
すごいちょっと違うなって
思っちゃうんですけど
でも本当に悩んでても
何かしら
体を動かして行動してる
って感じのイメージがあって
だから
考えるよりも
動いたりとか
1:15:01
してるって感じがする
youtubeで励ましの言葉とか
出てくる
黙々とずっと動いてるって感じ
ぼーっとしてるのは見たことないんですよ
直感みたいな
直感なのかな
に従って
そんなかっこよくはない
体を動く言動になる
ようなものは
あるってことやもんね
体質もあると
川池の人ってみんなそんな
体が動いてる
うちおばあちゃんのもずっと動いてる
何するって
掃除とかもそうだし
畑仕事みたいな
そのうちはもしかしたら結構
おばあちゃんが
80とか
だったらさ
ゆったりして
テレビとかあって
そんな時間のほうが遅い
今はね
だいぶそうなってきてるけど
ずっと畑仕事してて
おばあちゃん
畑仕事が真夏のね
昼間とか暑すぎてできひん時は
家で踏み台昇降運動
みたいな感じで
動いてんのよ
お昼ご飯の後
お昼ご飯の準備してって
これ本当川池の
血筋やなって思うくらい
直感とかルーティン的な
かもね
あんまり考えず
別に感覚とかでもなく
草刈りしてなあかんし草刈りやろう
ちょっと休めばって
思ったこといっぱいあります
結婚してる間に
私は結構
ボーッとする時間も
必要なタイプで
ひたすら寝るとかがないと
結構無理な時もあるんだけど
たっちゃんって本当に
起きて寝るまでずっと
動いてるみたいな人やから
性格は穏やかなんですけど
静かにずっと
動いてるみたいな人やから
すごい過酷なスケジュールの時でも
もういいやって思うくらい
こっちがすごいズル
怠け者なのかなって
思うくらい
動いてたよね
昔から
休みの日ぐらいちょっと休めようって
思うくらい
仕事以外でも
井戸の掃除し始めたい
嫌じゃないってことなんですよね
多分好きなやつ
動いてるのが
多分
しっくりくるというか
何かを求めてとか
目標でやってるとか
そういう感じでも
時々聞かれる
目標がね
いまいちね
日本もそうやし
1:18:03
世界中の人に
見てもらえたらいいなとか
いろんな人の
例えば家とか
例えばたくさんの人が見れる場所に
自分の絵が飾られて
例えばその絵を見た人の
心に何か届いたり
残ったらいいなみたいな
のはあるんやけど
具体的っていうよりは
そうなったらいいなみたいな
ちょっと何て言ったんやろ
そういう景色が見たいっていうのはあります
けど
目標って言われると難しい
けど
そうなったらいいなみたいな
そうなるための道筋は
全然見えてないんで
とにかく目の前のことやろうみたいな
めっちゃいいっすね
いいですかね
本物感がすごいっすね
はい
全然たんちゃんに
上手に話せてないなって
聞いてましたけど
大事なところ抜かしとるわ
この人って思いながら突っ込みたくなる
補足してなかったら
大事な話できてない
この話素敵なのになー
って思う話が
いっぱいあるのに
全然悩みつつ
やってます
多分
部分の部分ではめっちゃ悩んでると思う
絵描くのに
どうしようみたいな
追い詰められて
全然ありますよ
もうね
展示近いけど
もっと描きたいけど
なんか今出てけへんな
みたいな時もあったり
ありました
そういえば
だって本当に1ヶ月とかで
5キロ痩せたりするんですよ
あんまり自分では
分かってないかもしれないけど
超巨大な絵を描いてて
もうすぐ完成やっていう手前で
あかんわとか言って
ビリーンとか
やってたりするときあるから
あったで
ノルムのとき
ベブ君と一緒にやったとき
本当にやばかった
新しく描き直したんだよ
めっちゃでかい
あったはずなんだけど
忘れるんよな
部分の部分ではめっちゃ悩んだりしてると思う
私はもう
反入なのに破り捨てた
こいつみたいな感じで
いやそんな悪くなかったよだって
とか言いつつ
でも頑張ってやってましたよ
1:21:04
いい感じに聞かせてもらったと思うんですけど
どうでしょう?
いい子はもう良かったですね
8本分ある
ほんまにずっと喋ってる気がするわ
翔太さん
何かからインスピレーションを得て描くとか
そういうのはないんですか?
それは誰かの作品
作品というか
インプットの仕方っていうか
でも画集とか見たりもしますよ
有名な人の画集とかも見るし
誰か知り合いの展示とか行って
いいやんとか
確かに
人生で影響を受けたっていうか
そういう方もいらっしゃるんですか?
キムさんとか
有沙は完璧に影響を受けてるんだけど
有名な人とかで言うとあんまり
部分部分はあるけど
この画家さん好きとか
マティスとかのレベルやけど
マティス・ピーカーソンみたいな感じで
すごく素敵やなとか
っていうのはもちろんあるけど
一番影響を受けてるのは多分
有沙さん
じゃないですかね
何で有沙さんって言うの?
恐れよ
よく言うよ
やめてそう言うの
大丈夫かな
ありがとうございます
今日はお時間いただきありがとうございました
ありがとうございました
めっちゃ良かったと思うんですけど
めちゃくちゃ良かったです
あんまこう絡めなかった
申し訳ない
これが楽しかった
改めてタッチャンの話を
ゆっくりじっくり
聞けたなと思って
なんかでも
なんていうのやろ
要するに
もうちょっとなんか
こういうね
お尻うんこついてんねん
確かにね
よく見せてしまったな
一つもなかった
一つもなかったっすね
いいですか
そんな人一人もいないじゃないですか
あります
ありますあります
やっぱ忙しくなったら
態度めっちゃ悪いです
誰に
空間とか悪くしますし
家の空間とか
俺は忙しい
イライラしてんだっていう
日本のエネルギーを放ちますし
逆にでも
1:24:01
変な話
値段が上がったことに対して
作品を減らそうとか
逆に言ったら
ゆっくり
ゆっくりというかじっくりというか
それによって
自分の
生き方の時間が
ペース配分できるじゃないですか
それはやっぱり
おばあちゃんの
あるし
常に
全然ペース配分できてないんですよ
書いてしまうみたいな
たぶんできてなくて
たぶん
理想を言えば
もうちょっと減らした方が
いいなと思ってるんだよ
たぶんゆくゆくは
そうなったらいいなっていうのも
ちょっとあって
もうちょっと一つの作品に
しっかり向き合わないなとか
新しい絵ももちろん書きたいし
だから
今はたぶん
戦略予断でやる分
コントロール全くできなくて
とにかく決まってるし
でもやるって決めたからには
全力でやりたいから
いっぱい書いてるっていう感じで
だからまあ
たぶん数年後ぐらいに
もしかしたら
もうちょっと
ゆっくりのペースで
でもまあたとえばもっと大きい絵
書いたりとか
っていう日が来るかなみたいな
来たらいいかなっていう感じで
なんとなく見てる感じで
言ったら
ペースで言ったら3種類
みたいな感じですか
今はたぶんそうやねざっくり
そうそうそうそう
それがちょっと固定ができてるなっていうのも
ちょっとあって今実は
でもまあそれはいいって言ってくれてる人も
いるから嬉しいんやけど
それももっと深めれるな
って思いつつ
もうちょっと違うのも書いてみたいな
っていう感じ
書かなというか
書きたいなっていうイメージがちょっとずつ今湧いてきてて
それを
今はちょっと
それを絵にする
時間をとれてないかな
だから次の展示とかで
もう一回ちょっとたとえば一枚でもいいから
チャレンジしたいなとかはあります
そうちょっと固定がしてるね
確かに
愛されるのはそれ
やっぱやってみたい
ちょっと固まってきてるんじゃないの
そんないいことしてないですよ
単純に
なんかやっぱり
書き続けると
線がすごく鮮厳されて
いってて
良すぎるってこと?
良すぎるとかじゃなくてそれが悪いとかでもないんですよ
なんか
たっちゃんはすごい鮮厳された線
引けるようになって
すごいねって思う自分と
なんか
全然鮮厳されてなかった時の
ヘンテコな線も
すごい素敵やなとも思う
っていうか
別にどっちがいいとかじゃない
1:27:00
そのヘンテコな線を
何度も引くことで
鮮厳されて今の絵が生まれてるから
なんか
別にどっちの方が
かっこいいとかじゃないんですけど
なんやろうな
なんか
多分何かが変わるときって
一回壊す
作業が
必要になっちゃうかなと
私の経験上でも
思ってて
そろそろ壊したら面白いんちゃうかな
って思ってるっていう感じで
何か話してる時に
言ったぐらいですよ
自分でも何回も
そう思ってたんで
確かになって感じ
キャンバスに描かへん日が来るかもしれない
かもしれない
もしかしたら
そうそうそう
これはぬるっと終わっていくと思う
これでも編集するんだよね
編集
白石くんが編集してくれます
いつもはね
締めが
じゃあ誰か気になる人いらっしゃいます
それで
お知らせしたいこととか
お知らせは
今ちょうど
これでもあれか
これが春ぐらいですかね
今年の予定
今年は
3月に東京のアートフェアっていうのがあって
それに出るのと
その次
長崎どこや
長崎やからちょっと遠い
何があったっけな
4月とかは
4月は何もないよ
ちょっと多分いろんな絵の
新しい絵の研究してる
アリサが4月は札幌
今年はノルムでの展示などは
今年はない
一応来年の冬
来年の冬に予定は
2年ぐらい先ですけど
予定で2人展ですけど
ある方と
シークレットなある方と
いやシークレットではないですけど
一応予定してます
皆さん2026年の冬をお楽しみください
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
全然関係ないけど
僕はこうやって翔太さん気になるなとか
こうやってすごいなって見てるじゃないですか
身近な人で
こいつすごいなと
おらんですか
いやおるよ
おるおる全然おる
いつも舞いたい
01:31:44

コメント

スクロール