00:18
どうだろう。なんか、ブランドの作り方っていうか。 ブランディング、別に特に何も考えてないわけではないですけども。
Nomcraftの、例えば、増強に営業行くじゃないですか。Nomcraftのビールって、保育園をリノベーションして、この有田川城というところでやってますよ。
アメリカ人と一緒にやってる、アメリカンスタイルのビールですよって言うと、だいたい1回買ってくれるんですよね。
だいたい1回買ってくれるってことを、初めて東京の出張行った時に知って、そこから結構いろいろ出張出るようになって、営業かけていたんですね。
で、
まあ、それが2020年。2019年に開始して、2020年の冬で、そこからすぐにコロナがあったんですよ。
で、そのコロナでケグが売れない、タルですね、タルビールが売れないってなって、じゃあ何か売らなきゃなっていうので、ビンビールにシフトしていって。
で、ビンビールをそのコロナ禍からもう詰めてはリリースして、なんかちょっと面白いパックだとか、面白いセットだとかを売って、
で、毎日のようにそのSNSとかを上げるようにして、それがノムクラフトの認知度を上げていった、逆に。
コロナのおかげでSNSとかをすごい頑張って、ノムクラフトのこういうブルーベリーだよっていうのをどんどんどんどんアピールしていったんですよ。
それで認知が上がっていった感はすごくありましたね。フォロワー数もどんどん変わっていたので。
2019年あたり、その立ち上げあたりって、この日本のクラフトビールシーンはどんな感じだったんですか?
うーんと、
いや、でもちょうどポンポンポンポン出始めてたぐらいだと思います。
今でこそ、今の方がやっぱり勢いがあるんですよね。
これがどこまで勢いが来るかわからないですけども、数で言ったら2019年で400社ぐらいで、今800社ぐらい。
800ないぐらいですけど、7年後半はあると思いますけど、ほぼ倍ぐらいになってますね。
そうなんですね。けど、なんかそのSNSだけで売れるもんじゃないじゃないですか。
そうそうそうそう。でもそれは本当にありがたいことにここの保育園をリノベーションしたっていうストーリーがあって、
アメリカ人がやってる本格的なアメリカンスタイルのクラフトビールっていう強みが2つあったので。
それは保育園リノベーションはないにしても、アメリカ人がやってるっていうのもあんまりなかったんですかね、日本では。
03:05
あんまりね、まだなかったですね。限られていたと思います。
えー、なんか他にこのブレークしたポイントみたいなってあるんですか。
うーんと、コロナ禍のそのビン頑張ってた時期はすごい目に見えるように変わってたですね。
でもその時の3年前とかになるのかな、そのB2Cのオンラインストアの数字を塗り替えることはできないですね。
えー、そうなんですね。
樽の量は今は全然増えているので、販売の日に言ったら今は樽が全然多いんですけども、その時のようなB2Cのオンライン販売はできないですね、今。
やっぱりお家で飲む需要がめっちゃあった。
あったですね。それで、なんでしょう。樽ってビアバーに下ろして、ビアバーで飲む人にしか手に渡らないけど、
ビンは酒屋さんに行ったり飲食店に行ったりして、普段ビアバーに行かない人にも渡るんですよね。
そっちの広がりの方が確実に多くて、それもあって結構ノムクラフトを認知してくれる人が増えたっていう、思います。
えー、そうなんですね。
でもこの缶に変わってきて、すごいパッケージもかなり変わったじゃないですか。
あのビンの時って結構ラベル、モノクロでピクトグラムみたいな感じで、あれはあれでファンがいたんかなっていう。
ないのーって言われます。
やっぱりそのパッケージは言われたりするんですね。ないのーって言われるってことは。
それを出して欲しいという声が。
ラベルに関しては、うちがリリースするビールが、
例えばGビールで定番4種をずっと作るようなクラフトビール浄土商もあるんですけども、うちはそうではなく定番が2種類あります。
あと残りは全部限定ビール。月に8種類くらい新しいの出ます。
っていう風になるので、ラベルがバンバンバンバン変わるんですよね。
そうなるとやっぱりラベルのユニークさも必要ですけども、
効率性?効率的にラベルを完成させることが必要で、それで生まれたのが手法ですね。
そんなに限定ビール出しまくるところってあんまりないんですかね?
うちは多分日本でもかなり多い方だと思います。
06:01
でも結構、例えばビールバーさんが8タップ、タップ数8つありますってなった時に、
全国のブルバリーでその8タップのうちの1つを奪い合うんですよね。
その1つを奪い合う時に、例えばレギュラーばっかり出しているのか、
例えば結構限定がバンバン出てきて、その限定が美味しいとか興味があるっていうのだったら、
絶対後者の方がお客さんとしては取りたいので、そういう意味でも限定を増やしているっていうのはありますね。
そういう作戦があったんですね。
そういう作戦もあります。
結構ね、その時に飲まないとないっていうのは大きいですよね。
そうですね。
限定ビール作っているところ、うちより作っているところ多分あるとは思うけど、あんまり聞かないですね。
でも限定ビールは大変です。
ラベルもどんどん増やす。
ラベルもあるし、リリース案内作る時に僕たち毎回ビールシートっていって、
ちゃんとアロマからチェックして、こういうプロファイルだよっていうのを作るし、
それに対するメールも作らなきゃいけないので結構大変ですけど。
合う料理とかもすごい。
フードペアリングも考えますね。
しっかりしてるなというか、分かりやすくて進めやすいというか。
でもフードペアリングってあれですよ、
フードペアリングって今Googleで検索すると結構ノムクラフト出てくるんですよ。
それくらい4年5年くらいやってるから浸透してきたのかわからないですけどGoogleさんにも浸透してきてます。
どういうことですか?ホームページでそれを打ち出してるってことですか?
フードペアリングを歌っているぶる割りがかなり少ないんじゃないかな。
うちはだから本当に創業してからずっとやってるので、
でもあれですよ、ちゃんと考えてますよ。
ちゃんと考えてるんですけど。
このビールにはこの料理が合いますよっていうのをすごいちゃんと書いてくれてて、
それを目安に、今日はこのビールだからこの料理にしようみたいなことができたりとか、
そういう楽しみ方ができるっていうのは。
そういう人たまにいます。
ポストでこのビールこのエビシュウマイ合わせました、そんな人いたりするんですけど。
でもね、フードペアリングを嫌う人はたまにいます。
どういうことですか?
飲食店で。
私たちはこの食事ないのにビールシートにこの食べ物出して書かないでみたいな。
なるほど。
そういうときは特別に対応してそこで消して話しますけど。
森本さんの立場から見てノムクラフトが今の位置まで来れたのって何が要因やったような感じですか?
09:06
今の位置がどうかわからないですけど。
それ聞きたいわ。
すごくいい環境やなと思って。
働いてるみんながすごい楽しそうだし。
いわゆるブランディングみたいなものを何かこうしましょうみたいなのを作ってて、その通りやってるわけではないんですよね。
というかそれはない。もっとそれがなくて。
ほとんど現場に分かされてて、それを彼らが楽しくやってて。
僕なんかもノムクラフトのインスタとか見るんですけど、楽しそうにやってるなと。
一応ちゃんと月に1回みんなで集まってミーティングみたいなものはしてるんですけど。
すごく愛されながらうまいことおいしいビールを作ってる。もちろんおいしいビールがあるっていうのがおいしいと思うし。
初めはやっぱりそれが一番不安だったんですけど、そんな言うてるけどそんな簡単に作れるの?みたいな。
だんだんだんだんもちろん洗練されてきておいしくなってきてるやろうし。
それが受け入れられてて、かつ現場がすごく楽しそうにやってるっていうのはいい環境やな。
ともなって数字が上がってるっていうのは。
第一仕込みから売ってますよ。
それすごいと思います。
どういうことですか?
ファーストバッジ、初めての仕込みも販売してます。
テストで全部消費するんじゃなくて?
初めてのバッジで失敗する人が多い。
販売までこぎつけられないっていうケースが。
出したくないっていう。
ちなみにその時に出るイベントを決めてたんですよ。
エントリーしてたの。
僕らがデビューするイベントが決まってて、
そのファーストバッジ3,4本作ったから。
4本です。
4本作って、それがもし本当においしくなかったら捨てるっていうのがずっと出てたんですよ。
捨てて出ないっていうのを言ってて、
結果、もういけるなみたいな。おいしいなってなって。
Craft Beer Live 2019、大阪の南。
その時のレシピがまだ2つ残ってるってこと?
そうそう。
ノムクラフトIPAとノムゴールデン。
今もレギュラーでやってる2液酒はその時からやってるやつです。
もう2つ何だっけな。
ホッピードライヘイズ。
エヴェガーデンの1個前のやつね。
ヘイジーIPA作りたかったけど、かなりドライになっちゃったビールですね。
名前はホッピードライヘイズにするか。
あともう1個何だっけな。
12:03
うーん、もう1個もヘイジーじゃなかったかな。
ヘイジーじゃなかったっけ。
IPA、あ、ダブ。
何だっけな。
なんせ4種類なんですよ。
しかも、ノムクラフトはお客さんゼロからスタートしたので、なかなかそんなぶる割りないんですよ。
お客さん1ですね、ゴールデンリバーの。
ゴールデンリバー1でスタートして、他にお客さんがいない状態でスタートして、どうやって500リットル売るのみたいな感じじゃないですか。
そこからスタートしてるから、本当にハンド探しが苦労してましたね。
それは東京出張行って、営業に回ったり。
東京出張するまで。
東京は結構後よね。
あと1月ですから。
だから本当にイベントとイベントにとりあえずエントリーしまくって、ダブルブッキングも当たり前で、とりあえず知ってもらう。
その利益とか関係なしみたいな感じで、とりあえず出てたよね。
ずっと赤字でしたもんね。
じゃあもうその間は広報費用みたいな感じで。
そんなことも考えてなかったっすよ。
なんせ作ったビールを売らなきゃ。
要は冷蔵庫の限りもあるし、樽の限りもあるじゃないですか。
だから仕込めば仕込むほど樽がどんどんなくなっていくから、それをなんとかして図らなきゃいけないってのでイベント出てたし。
それでちょっとずつお客さん増えてたけど、やっぱり爆発的なお客さんの増えはなかった。
で、爆発的なお客さんを感じたのが東京出張の後ですからね。
それはその東京のところが行ったら大体取り扱ってくれるんで。
だし、東京の母数が多いですね。クラフトビール扱うお店の。
なるほど。
だからクラフトビール始める情報書って大体東京とかいろんなところに挨拶回りしてから、
我々こういったあれでいついつからクラフトビール始めるんでよろしくお願いします。
始まったらリリース案内しますって始まると思うのですが、僕も全然そういうつてもなく、あと二人が外国人だったから、
ほぼゼロでスタートしたのでだいぶ苦労しましたね。
なのでその時は森本さんはイベントのメンバーとして入ってましたね。
もうあれですよ、かぐやをほっぽり出して。
怒られたらしい。
ブーブーと怒られながら。
二組体制で行ったもんね。
立ち上げてそのイベント出まくり期を経て、東京に実際営業に行って、コロナが来てお家で飲む需要が高まって、SNSで爆発みたいな。
結構増えたと思います、その時に。多分1000人とかだったのが一気に5000人くらいまで増えたと思います。
15:08
すごいですね。それなんでそんなに増えたんですか?
一応僕の作戦は、フォロワーが、いいねがつくタイミングってすごい分かりやすいんですよ。
ブリュワーの誰かが笑ってビール飲んでるのが一番いいねつくんですよね。
飲むクラフトの大事にしているところで、楽しむっていうファンっていうコアの言葉があって、
それが一番分かるのが人だと思ったので、人を全面に出していくっていうSNSをやってたんですよ。
本当にぼんやりですよ。ぼんやりイメージしてそれの作戦でやってて、結構それがフィットしてて。
外国人が面白そうに保育園でビールつくってやってますよっていうのが、その時にかなり分かりやすいじゃないですか。
外国人でアメリカンスタイルだなっていうのが分かりやすいですし、それで広がっていったと思いますね。
なるほど、そういう作戦があったんですね。
結構イメージしてました。意識して人を出してました。
ファン以外にコンセプト的な言葉ってあるんですか?
ファンとノムクラフトは一つクリエイティブであること。
それはレシピ作成とか、何か新しい原料が来るよって言った時にどんどんチャレンジする。
そのクリエイティビッサーとチャレンジですね。新しいことにチャレンジするっていうこと。
柔軟にクリエイティブなアイデアを入れてそれを実際に実践する。
そうやってることをファン、だから楽しく、作ってる自分が楽しくなかったら、それはもうその作業はやめるべきだと思います。
その3つは絶対にやろうねっていうのを言ってます。
本当にクラフトビールって日々新しい原料だとか手法が開発されてるので、止まったらかなり危険だと思ってます。
なるほど。さっきもちょっと話があったんですけど、ビンから缶に大浜にデザインも変わってっていうのはあったんですけど、これが何年くらいのことですか?
これが2023年の4月。
今年の4月?
そうです。今年の4月なので、ちょうど半年ちょっとぐらい経ったぐらいですかね。
これビンからなんで缶に変えたんですか?
理由はいっぱいあるんですけど、まず品質。品質とサイズ感が一番大きいかな。あと時代の流れですね。
18:00
輸送コストとかもそうですよね。
あと輸送コストと陳列した時に同じエリアで2倍入るんですよ。冷蔵庫がね。
それは結構小売店からすると大きいですよね。1回2倍入る。
本当に缶になる直前の冬に東京のある酒屋さんに行ったりして、その時に飲むクラフトですって言ったら、あ〜缶にならないのかね〜みたいな感じだったんですよね。
缶じゃないと入れてくれなかったんですよ。その仲間に。
それぐらいもう缶に移行している情動省が徐々に増えていって、酒屋さん的にも陳列する量が増えるし、管理もしやすいっていうので。
品質の部分は何ですか?賞味期限が長くなるとかそういうことですか?
ビールは品質を保つのに大事なのが酸素と紫外線から守るという。その2つが一番キーワードで。
ビンビールはちょっとダークな茶色のビンを想像できると思いますが、あれが97%カットなんですよね。紫外線を。
で、缶になるとこれ缶は100%カットできます。なので完全に紫外線からフリーになりました。
次に溶存酸素。酸素量がどれだけビールの中に入っているかというところなんですけども、酸素が入ると酸化して味が劣化します。
特にうちみたいなホッピーなビールはホップの香りがスーンとなくなっちゃったり、酷いと色がグレーとかになりますね。酷いビールは。
それだけ酸素はすごい強敵で、コーヒーとかも一緒ですね。コーヒー豆も酸化してしまいますし、ワインだって酸化したらすぐどんどん味が変わってきますので。
それと同じようにビールも酸化がダメで、その溶存酸素レベルっていうのを僕らが昔使ってた瓶のマシンに比べたら今5分の1ぐらいですね。
へー。
なのでその分フレッシュなビールが飲めるし消耗期限も伸ばせます。
なるほど。変化に伴って、さっきもちょっと言ってたんですけど、デザインが大幅に変わるって結構チャレンジングなことっていうか、今までのノムクラフトのイメージってみんな持って買ってたと思うんですけども、結構カニナタはだいぶアメリカンな感じのデザインになってるんですけど。
意識してアメリカに行ってます。
そうなんですね。
見た目からしたら今までのやつが逆に中身と合ってなかったような気はするんですね。アメリカの方が作ってるビールっていうところで言うと、今の方がパッケージと中身が合致してるのかなっていう感じはありますね。
それは狙い通りですね。
なるほど。
今デザインをやって、純レギューからレギュラーまで、多分今12種類くらい、13種類くらいかな全部でデザインやってもらってるのが、アメリカ出身、シアトルですね、出身のタトゥーアーティストさんなんですけども、
21:16
その人に任せたいなって思って、僕は思ってたんですよ。僕その人と出会ったのはオーストラリアのメルボルンで、その時からクラストビール始めたらあなたに任せるからよろしくみたいな感じで言ってて、
それをチームのアダムとかみんなに見せたら結構気に入ってくれたので、
いずれどっかのタイミングでパッケージは変えたいねって、ビンやってる時から思ってて、みんなでそうやって言ってたんですけども、
いよいよ勘にあるっていう時に、じゃあ実際に変えようかっていうので、結構その時にゴールデンとかIPAとかも変えるってなったら勇気言いましたけども、
だしシアトルに住んでる遠くの人とのデザインのやり取りって結構、一回出てきたものを全部変えてって言えないから、
結構向こうがどう思ってるかなって心配しながらやってたけど、今となってはうまくいってるかなっていう感じしますね。
なるほど、結果その売上的にもビンから勘に代わってちょっと上がってみたいな感じなんですかね。
先ほど述べたような東京のお客さんで勘しか買わないって言ったお客さんがいたじゃないですか。そういったお客さんがかなりいたようで、
勘やりますよ、初めてのリリースですって言った時に、昔見たお客さんがずらーっと戻ってきたんですよね。
なので、層数もお客さんの数も徐々に増えてると思いますけども、戻ってきたのが多いと思います。
それだけアメリカとか行ったら、今ビンビールって本当にお店行ったら5%以下しかないと思います。
それぐらい勘ビールに移行し終わってるぐらいで、多分日本もこれからそうなるなというのは思いますね。
今、日本のクラフトビールメーカーはビンと勘の比率どれぐらいなんですか。
今でもどうだろうな、でも新しく出てくるところは全部勘ですね。
昔からビンやってるところはビンもやってるところもありますけど、5割はいかんけど、4割ぐらいは勘になってんちゃうかなと思いますよね。3、4割ぐらい。
確かに勘の方がかっこいい感じがしますよね。
唯一日本人あるあるで、ボトルの方、ビンの方が高級感があるみたいな。
バーで飲むビールはビンの方が1000円取られても納得するみたいな。勘ビールだとちょっと安っぽいみたいな。
24:06
既存のビールメーカーのイメージがあるんですかね。
勘なんですかね。でも本当に世界的に言うと、僕がそれこそパネコ君とポートランドで会った時でさえ、スーパーで5メートルぐらい全部クラフトビールなんですよ。
けど、それの7割ぐらいは勘でしたね。その時は。ビンの方が少なかった。
そういう品質面とかの、さっき言ったコストとかで、やっぱりこっちの方がいいのはいいんでしょうねっていう。
なるほど。
でもあれじゃないですか。どっかお土産持っていくとか、外にアウトドアで飲むって考えたら、ビンより勘の方が強くないですか。
絶対ですね。
オープナーいらないし。
オープナーもいっぱい作ってましたけど。
飲んだ後にゴミ持って帰れるし、重くないと。
割れたりもしにくいですね。
うちのキセンランドトリュールでも飲むのビール扱わせてもらってるんですけど、裏山というか、なぐさ山っていうちっちゃい山にすぐ持って行って、いい景色の中飲んだりできるなっていう話を今日もしてて。
花見の時とかね、いいですよね。持ち運びしやすいっていうのはすごくいいというか、すごいメリットですよね。
メリットです。
なるほど。
飲むクラフトの話で、さっき森本さんから現場が楽しそうにやってて、任せてる的なこと言われてたんですけど、現場をまとめる金子さん的にチームの目線を合わせたりとか、こういうところに向かって行こうっていう話とかって、どんな感じでチーム作りというかやってるんですかね。
それ結構難しいんですよ。やっぱり日本人と外国人の違いというか、まず飲むクラフトは外国人比率60%なんですよ。
日本人がその残りの40%で2人と3人なんですけど、なかなか価値観というか考え方というか、結構日本人寄りなところもあるけど、やっぱり外国人だろうなっていう日本人的考えではないなって思うことも結構あって、
その辺をうまく擦り合わせるのって、最初はね衝突も結構しましたね。したし、今それを擦り合わせるのを、今だんだん良くなってる感じですね。
具体的にどういう部分でズレがあるっていうか。
多数決好きっすね。
僕多数決大嫌いなんですよ。
27:00
例えばビールの名前を決めましょうって言われて、じゃあ3人いたら3人で2人以外が行ったところが勝ちみたいな。
それ多数決じゃないですか。
でも多数決って、例えばチーム5人だったら5人で決めることで、それがどう世の中に通用するかっていうことは分からないじゃないですか。
だからその多数決をすごい重き置いてるっていうのはかなり違ったかな。
民主主義の考え方なんでしょうけど、そこだけで決めるんじゃなくて、そのマーケットに出た時にどうかっていうのを。
それは僕は考える方ですけども、僕が正しいとは思わないけど、でも最近は多数決でもいいなって思ってるし、
ビールって名前も大事だけど、名前どうでもいいですよね。
逆に僕が振り絞って英語を出すよりも、現地のネイティブの人からの英語のネーミング。
はじめにノムクラフトのネーミングが全部英語なんですよ。
英語表記から始まるんですね。
例えばアルマジロアウトローとかソーラーファントムとかオクトパスキングとか。
名前を考えるときに英語から始まります。
その後にカタカナで書くっていうイメージです。
タコの王様って考えてオクトパスキングに行くんではなくて、
みんなそのネーミングを考えるタイミングでみんな英語で考えてるんですよ。
僕も英語でいい響きを探してます。
オクトパスキングとかはどっちが僕かな?
ナイトフィッシャーマンが僕だったかな?
ナイトフィッシャーマンってKのナイトなので、騎士ですね。
鶴人の騎士、騎士の鶴人っていう意味なんですけども。
そんなんとかはすんなり決まりましたけど、
ソーラーファントムとかはかなり争いましたね。
第2案というか、他の案だったらどんなやったんですか?
ソーラーファントム、その時のLINE見たら分かるんですけど、
だいたい次のページ何する?でこう出てこう出てこう出てって、
いろいろな人が自由に意見をのめて、じゃあ決めるかって言って、
多数決とかもあるし、でも一応拒否権あるんですよ。
拒否権というか、僕が日本人だから日本人的にその単語は、
例えばその単語は分からないよね、イメージできないよねっていう時に拒否権を使うんですよ。
30:07
ターバインとか分かりますか?
分かんないです。
ターバインって言われても分かんないじゃないですか。
それは有田川の山の上にあるウィンドミル、風車をイメージしてるって。
結局それウィンドミルも使われなかったんですけど、
なんとかターバインってタービンって言うんですけど、
めっちゃ押してきて、それが書く。
思い出した。
オールマイティ、オールマイティターバインがいいって言って、
すごい強めに来たんけど、いやそれ伝わるかなっていうので。
オールマイティターバインって、
両方とも分かりやすくはないなっていう。
イメージに落とし込みづらいというか、日本人はパッと出ない。
そうそう、だから僕はその時拒否権を使いました。
それは結局何になったんですか?
オールマイティはダブルだね、ダブルIPだからフローティングジャイアントになった。
全然違うけど。
でもフローティングジャイアントはフローティングっていう言葉。
まあフローティングジャイアントで浮遊する巨人という意味なんですけど、
ジャイアントは絶対誰でも分かるじゃないですか、巨人だなって。
フローティングはもしかしたら分からないかもしれないけど、
でもフローティングジャイアントでAがあってあってなったらイメージできるよね。
そんな難しすぎもんしないからイメージできるというので、
フローティングジャイアントを作ったんですけど。
だからだいたい名前をつける時は1個は超簡単な英語を使って、
1個ちょっとそれを面白くするなぁ 就職後をつけてますはい
その拒否権はさあみんな均等に持ってんの僕です あなただけで僕だけだったら日本人が言えるってことそうそう
なるほど純也くんはね中村くんってもう一人日本人いるけど純也くんはその辺の センスないんですよ
純也くんが常にニコニコしていいですねって言うし
あとやっぱり海外生活が長かったから彼もね海外生活が長かったのでちょっと日本の マーケットを知らないので
なんか
なんていう名前が出たかなまぁまぁまぁまぁまぁなとこ来るんですよ まぁでもそこはマネージャーの腕の見せ所ということで
見せ所ではそうですね一つ でもまあまあ自由につけてる
たまに拒否権は使うけど基本はまあでもみんなで しっかりとそうですね特に準レギュラーとかはソーラーファントムはギリギリですね
でもこんな良いラベルが来ると思わなかったですよね ソーラーファントムって
ファントムって何イメージします ファントムビーズすかね
33:01
ファントムって調べたら何て出てくるんだろうな 骸骨っぽいけどまぁ幽霊的な
なんか影とかね グーグル翻訳で
でもこれはソーラーファントムに関しては わからなくてもこのパッケージでいける感じはすごいありましたね
これは3、4ヶ月に1回できるやつよね そうですそうです
このラベルは年間に2、3回作るっていう ファントムって出ちゃうな
なんか最初にソーラーファントムで
シアトルのアーティストにデザイン担当に送った時に オペラ座の怪人のマスカーあるじゃないですかあれファントムなので
あれになんかちょっとモーモーしたやつ出てきて すごいわかりにくかったんですよね
でそればっかりは全部書いてもらったんですけど それでこれが出てきたという感じですね
ちょっとまぁ仮面のテイストも残しつつ ソーラーってやっぱり太陽とか炎とかそういう意味
ネーミングはさておきこのチーム 金子さん含め5人がモチベーション高くノームクラフトをやれているので
なんか 金子さんがやってることとかあるんですか
僕がやってること まぁビール部門においては基本的に
どんなレシピでも作ってとか言うてます そこも自由に現場にじゃないですか決定権を渡して
情増チームに任せていてかつ何か欲しい原料があったときには 全力で探し探すという
多分探すのは日本人じゃないとできないので僕がやってるんですけど なんで
あの情増チームって結構やりたいビールっていっぱいあるんですけども それもちゃんとセールス側と相談して
レシピとスケジュールを考えますけども でもなんかそこを例えば
いやこれは難しいこれは難しいって言ってると出てこなくなると思うのでどんどんね なのでそこはすごい
ストレスなしにどんどんどんどん行ってほしいと思っているのでそこを調整するのは ありですけども
そんな感じでやってますかね
なんかずっと聞いてきてこの飲むクラフトが人気の秘訣が分かったような分からないような なんでこんな感じになれてるんですかね
究極味が美味しいっていうのはもちろんあると思うんですよ 味美味しい大事ですね
今アンタップドっていうビールの評価サイトを見たら多分11位とか12位ぐらいだと思います
36:05
日本のクラフトビールの中で
トップも気になるところですけどね
トップは変わったのかな
トップは3社ぐらいが争ってますね 今まで1社だったんですけど
いい傾向ですねそういう変動があるっていうのは
この先飲むクラフトどうしていきたいとかそんなのあるんですかね
どうしていきたいかね
目指してるところとか
一応7年ぐらいで始まって
結構僕7年周期の考え方は自分勝手に取り入れてるんですよ
7年で次のフェーズに7年で次のフェーズっていうのを考えていて
自分の人生でもそれで当てはまるなって思いながらやってて
7年なので僕が旅し始めて旅を終えて社会に出るまで7年
その間に自分ができる経験を積んでやってて
今度クラフトビールっていう仕事を日本の社会に出てやります
じゃあ7年後って言ったら今年が5年目なので
あともう3年あるんですけど2年半か
それまでに飲むクラフトのエコシステムを完成させようと思ってます
エコシステムってどういうことですか
飲むクラフトのエコシステムというのは
飲むクラフトは有田川町の醸造所としてできあがって
どういった一つイメージがあるんですよね
飲むクラフトは地元に愛されるクラフトビール醸造所
かつ世界でもトレンディーな先端なビールの味も味わえる
クラフトビール醸造所を目指そう
その醸造所を目指す中で
そのビールを我々が作りたい量を作って
しっかりと販売してそれを継続してできるよっていう
これから長い期間できるよっていう
自信を持つシステム
自分の中のタップルームを作ったりだとか
地元のお客さんを強くするとか
そういったことをやりながら
そういうシステムを構築するよっていうのが
あと2年半後までに作りたいと思ってます
それが2025年ですね
39:00
までにやりたいなと思ってます
ノムクラフトをスタートしてから7年ですね
そしたら次のフェーズに入れるだろうなって思ってます
次のフェーズっていうのは金子さん個人として
次のフェーズっていう
次のフェーズノムクラフトとしては勝手なイメージですけども
クラフトビールでしっかりとしたシステムができたら
次はそのクラフトビールを用いて
例えば海外に進出するだとか
クラフトビールとは全く違う部類の
ノンアルコールの商品を作って
新たに市場を開拓していくのかは分からないですけども
最初の7年で中途半端に終わってたら
多分その次の7年にうまく移れないと思うので
その7年でしっかりクラフトビールという事業で
ノムクラフトのエコシステムを完成させる
そしたら次が見えてくるだろうと思ってます
なるほど
7年周期初めて聞いたんですけど
7年周期ってあるんですよ
僕は何冊か本を読んでそれを見たんですけど
例えば英語を喋りたいです
英語を喋るプロになりたいですって考えた時に
1万時間必要なんですよね
1万時間って365日で割ると7年なんですよね
今の計算を教えて
1万時間を例えば1日4時間何かを集中してやります
それで考えた時に7年かかるんですよ
そうしたらある一定の位置のプロまでは行けるっていうのがあるんですよね
そういうデータが
なので英語を例えば小学生から学んで
7年間小学校満帆になるぐらいですごいネイティブな英語
毎日4時間やればネイティブぐらいの英語力がつきますよっていう
そういう簡単に言ったらそうなんです
例えばそれがコーヒー屋さんで行ったら
コーヒーを毎日4時間ぐらいちゃんと勉強して毎日4時間営業して
やってたら7年間ぐらいである一定のポジションまで行けますよっていう
例えば僕が興味あることで言ったら
カメラだとかカメラワークだとかビデオ動画撮影を
それぐらい時間をかけてやったら7年でお金を得られるところまで行けますよっていう
そういうイメージがあって
でその7年周期っていうのはすごい僕もいいなと思っていて
結構リズムも出ると思うんですよねその人生に
でそういった感じで考えてます7年周期っていうのは
なるほど次の7年が楽しみですね
そうなのでノムクラフトはまだ今5年目であと2年半のうちに
浄土省をここまで大きくしてこういう
ノムクラフトのイメージするのは本当にね現状が
42:07
外販9割5分なんですよ
外販って言うと
県外に販売する量が9割5分
9割ぐらいかなちょっと増えたから9割ぐらいだと思います
1割和歌山
そのうち有田川町がもう数パーセントみたいな感じで
それはすごく弱いんですよ
これからノムクラフトを継続していく長い間長生きして
行こうと思ったらすごい弱いと思うんですよね
なのでそこのシステムをしっかりまた作り直して
地元をもう少しもっと強くして和歌山で
その2年半後には和歌山ナンバーワンになりたいと思っているので
ナンバーワンというのは認知度もそうだし味もそうだし生産量もそうだし
そこの部分で一番になりたいなって思っているので
2年半の間にそれはやり遂げたいと思います
逆に今ナンバーワンじゃないんですかノムクラフト
ナンバーワンじゃないと思います
でも僕は個人的にですけど味はナンバーワンだと思っています
言ってもらったら嬉しいですけど
まだでも自信を持って言えると言えないと思います我々も
でもやっぱり認知度とかはもっと他に新鮮もありますし
やってるところというかビジネスがなんかすごい上手いみたいなところもありますからね
あると思います
そこをもっと強く
そうですね
どこの飲食店行ってもノムクラフトありますよみたいな風にしていきたい
そうですね今和歌山と言えばって言ったら多分ノムクラフトじゃないと思う
クラフトビールを知ってる人だったらそうですけどね知らない人から言ったらね
なるほど
マネージャー金子さんはこういう展望を語ってらっしゃいますが
今のところわかってる
クラフトビールを知ってる人はノムクラフトは勝手に
森本さんから見てこの先ノムクラフトどんな風になっていってほしいとか
そんなのってありますか
正直僕の意見としては今の空気感というか楽しくできてて美味しい
自分たちが美味しいと思うものが作れてることが長く続けばいいなと思って
別にその規模感的なものを例えば10倍とかにしていくみたいなことは
僕はあんまり何かそういうのはイメージしてなくて
でも現場がそれをこう
多分今正直いっぱいなんですよね
その製造量的な部分でするともう全然足りてない状況で
次の投資をして拡張していく傾向で意見がまとまっているんですけど
それをどこまで持っていってどういう仕事があってっていうのも
45:00
やっぱり現場の彼らがどこをしたいのかっていうところを
元にというかそれを軸に考えていって
自分たちが楽しくできる範囲で広げていってもらって
やりたいふうに突き進んでいってくれたらなぁと思っては見てますけど
いいっすね
ちなみにARCの7年後はどうですか
うおー
いやそれさっきの7年の話を聞いて
あと5年じゃないですか
そう今2年なんであと5年後
でも僕ノムクラフトも最初スタートしたところは
全然イメージできなかったんですよ
なんせそんなことを考える暇もなかった
そうですね
でも今ようやくクラフトビル業界の全貌が見えてきて
じゃあ我々はこういう立ち位置を取れるなっていうのが分かってきたので
そういう計画が立てられるようになってきたっていうのもあります
そうですね
今も本当に2年間必死でやってきて
もう目の前の面白そうなことにとりあえず飛びついていって
面白いことをずっとやってるみたいな感じなんで
ただこの先5年後って考えた時に
何か金子さんの話聞きながらめっちゃ思ってたんですけど
ちょっとちゃんと計画して
そうですねけど5年後大事ですね
大事ですよやっぱりそこで一つ目標があるのとないのとでは
やっぱり日々の生活に日々の仕事にかかってくると思うので
そうですね
あとチームづくりの部分も全員が同じ感じで楽しくできてるっていうのが
最高やなっていうのがあるんで
その辺の秘訣とかもっと聞けたらありがたいですね
秘訣ね
金子さんが司令塔っていう感じじゃなくて
全員同じぐらいの感じで意見してる感じなんですかね
風にしたいですね
多分僕は司令塔になってもフラストビールづくりには良くないと思うので
やっぱり僕よりも知ってるアダムとか純也くんとかマークとかいるので
彼らに任して
今僕と一緒にセールス側にいるギャレスも
多分営業マンとしては満点なぐらいの日本語力と英語力とコミュニケーション能力がすごい高い人で
なのでもっともっとギャレスに自由にやらせてやってもらいたいなと思ってるんですけど
なんせあんまり縛りたくないですね皆さんの行動を
ちなみに日本語は金子さんよりギャレスさんの方が上手いですね
すごいですよ有田17年っつったかな
パッと見てこのスタッフばーって並んだ時にこの人とこの人がセールスですよって言われたらうんってなると思うんですよ
48:03
それぐらいギャレス
めっちゃだって見た目は外国人ですもんね
パッて見たら金子くんと純也くんがセールスかなって思うぐらいじゃないですか
日本人の方がやりやすいかなみたいなところをギャレスがギャップというか
それもきっといい面白さになってくるんだろうな
ギャレスはすごいですよ本当に
うちもたまに来てくれるんで会えた時はちょっと話するんですけど
あのヨーイドンの取材来た時もめっちゃ笑いとってました
坂井愛さんヨーイドンの座長も大爆笑してました
自分のキャラクターをよくわかってるというか
活かしていく方向なんだなっていうのはすごい
でもギャレスもビール勉強したいっていう思いはあるので
なので今アダムはアメリカ人アメリカン系マークがドイツだからクラシック系
ギャレスはイギリスなので結構モルティーなイギリス系が好きなので
ギャレスがそういうビール作れたらなと思いますし
ちなみにギャレスとの出会いはあれなんですよ
それこそ町づくりを僕たちがやってる時に
うちの店にギャレスが一人で来て
突然森本さんですかって言ってギャレスと言いますみたいな
町づくり僕もしたいですみたいなところから
そこからビール会社に来るっていうすごい
異質の経歴の持ち主ですよ
たまたまの出会いですよね
金子さんトイレ行っちゃいましたがスパイストリップの話とかもしておきますか
スパイストリップはでもそれこそ金子さんと世界を旅してみたいな
インドとかもずっと行ってる中で
僕がずっと料理好きで食べることが好きで作ることが好きでみたいな
イベントで一番初めはマルシェ家具の店の中でサンデーマーケット
サンデーマーケットも一応ポートランド行った時にやってるイベントなんですけど
日曜日にマルシェ的なことを毎週決まった場所でやってて
そこにみんな買い物に来てみたいな
毎週だけど楽しそうにみんなして
そういうことしたいよねっていうので
サンデーマーケットっていうのをマルシェでスタートして
その一個の業者として
ちなみにサンデーマーケットをマルシェでした時は
マルシェの中にいろんな業者を
飲食店さんとかガフッパの方とかをお招きして
その中でちょっとしたマルシェみたいなのをやってもらうっていうのをやってて
51:01
その一個として自分たちでカレー作ってみようかみたいな
金子くんが1種類、僕が1種類みたいなカレーを作って出したのがきっかけで
まさに来たぐらいの時だったよね
岩手から帰ってきた
それが楽しくて
あるいは毎回初め50食くらい作ったっけ
50食?うん50食くらいだった
売り切れて足りひん次じゃあもっと増やすとかやってて
楽しくなってどんどんイベントとか呼んでもらえるようになって
毎回一緒にやってたんですけど
コロナが来た瞬間に全くもって親指がかからないとイベントがなくなって
そうこうしてるうちに作りたい欲がすごいあったんで
自分の家の中に家具屋の中にカフェを作って
月1スパトリーと称して毎月1回違う味のカレーを提供する
もう3年ちょうど12月で3年ですかね
やってますけどそれは本当に僕たちの趣味というか楽しみでやってて
飽きずにやってますよね
ノムクラフトと似てるところがどんどんどんどん設備が良くなるんですよ
カレーに対する設備としては
それもかなり設備必要で
例えば炊飯器とか
南郷炊きがどれだけ必要でどうしたら心地よくサービングができるか
どんどん変わっていくじゃないですか
ビール醸造もタンクはこれだけだったらちょっとパツパツでできないけど
ちょっと増やそうかとかあるじゃないですか
そうやって徐々に増えてるのが面白いですね
スパイストリップはどうしていくんですか
7年後
7年後
確かに
7年後ね
まあでも3年あったからね
一応マルジェでして3年だから合計だから5年くらい
5年くらいやってますね
同じくらい
そうそう同じくらいやってて
規模的なもので言うと正直もうこのぐらいが限界というか
持ってる設備要は一発作れる鍋のサイズが
もう今が限界なんですよ
1回120人前みたいなところで
そこをもうちょっと前から上限においてやってるんですが
作るカレーも毎回打ち合わせしながら
ちょうど今日大田市来月のカレー打ち合わせしようかなと思ってるんですけど
しながら楽しくできてるんで
なんか設備も整ってきましたね
やっぱり冷蔵庫冷凍庫でかいですね
でかい
でっかい冷蔵庫冷凍庫がでかくて
けど正直これ以上でっかくして
例えばその誰かに店をまかせて
54:02
誰かに作ってもらいたいとか
もっと言うとOEMでレトルトカレー作っているみたいなことは
僕は全く考えてなくて
自分が僕は結構そこに関しては
こだわりを持って楽しく自分の責任のもとにおいて
届けたいと思ってるんで
多分この規模感で
いけるところまでいくんちゃうかなっていう
大学が続くところまで
自分の熱意の続くところまでやっていくんじゃないかなっていうイメージですかね
量を増やすというよりは質を深めていく的な感じですかね
そこはずっと研究しながらというか
楽しみながら
自分が死と思う人のラジオなりをずっと聞きながら
本を読みなさりながら
深めていってるつもりではあるんですけど
今はまだ楽しくできてるんで
多分プレイヤーとしての楽しみができる場所だと思うので
森本さんも家具屋さんをマネジメントしてて
運営しててっていうところで
僕も今ノブクラフトを運営してる上で
実際に自分がプレイヤーとして直接お客さんと絡む場所って
僕だったらビール作りはあんまりやらないので
カレー作りってそういうところですごい貴重なところなので
直接自分の作った味がお客さんの手に渡るっていうのは
結構新鮮で多分やめられないんじゃないですかね
ずっと家具って基本的に僕の場合は
99%仕入れたものを販売してるんで
誰かが作ったものの良さを伝える
接客して届けるっていう仕事じゃないですか
そこのゼロから作るっていう部分を自分がして
それを伝えるっていうのはまたもう一個楽しいっていうか
もちろん両方楽しいんですけど
金額ベースでは全く違うところやけど
やめられないっていうのはそこにあるんですかね
なるほど
いやいいっすね
言うてもたやんスパイストリップのこと
カレーはでもどうするんすか7年後は
7年後だから2年半後系
あと2年半後で一緒ですよ
いや月に1回できてたら100円ちゃうの
100円か
それじゃ何かあんの
あるんすかイメージしてるんですか
インド行きたい
インド行くはずっと当初から言ってるんですよ
これ僕たちの目標が
スパイストリップの活動の目標が
それの収益金を貯めて
インドに行くっていうのをずっと言ってて
これはもうどっかのタイミングで
絶対7年後ですかでいいんですか
インド行ってまた何か新しい次のペースを
なるほど
インドはでも
57:00
行きますねそれは
さんが大丈夫かどうかっていう
衛生面的に
結構こう見えて
やられるんです
長々とありがとうございました
そして毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけども
金子さんが今和歌山で気になってる人とか
この人の話を聞いてみたいなっていう人とかっていますか
あれがいいかな
気になってるというかノムクラフトで
やりたいことがあるんですよね
和歌山のコラボレーションやりたくて
和歌山のコラボレーションで僕がやりたい相手が
堀西です
でかいところに
できない可能性の絶対高いけど
あそこでノムクラフトの商品作ってくれ
作れるようになったら
すごくいいなってすごくワクワクするなって思うので
それを堀西さんですね
堀西さん
オレンジってことですか
オレンジですよね
オレンジの堀西さんですか
従業員さんですかね
従業員が堀西さん
ちょっとその人とお話ししてみたいですね
できたら
お話しちなみにできませんよ聞くだけやから
聞いてもらったら
もしかしたら堀西さんに言っちゃうかもしれないっていう
堀西さんがうちでビール作ってくれたらいいですけどね
激アツですね
激アツですよね
ちなみにうちのアダムは
グリーンソフトとコラボしたいって言ってます
堀西さん
ずっと言ってます
抹茶ビール
抹茶ビールかな多分
面白そう
ありがとうございます
そして最後に金子さんから何か告知とかありますか
告知
イベント和歌山で言うたら
11月19日の日曜日
イベントがありまして
白浜で色彩というイベントがあります
僕たちは今回初めての出展なんですけども
朝ヴィレッジさんの周辺でやるという話です
そこに参加させていただきます
11月19日は皆さんぜひ白浜へって感じで
そうですね
ちなみに11月19日は
ラクイチラクザという有田川町ですね
すぐそこの有田中央高校の周辺でも
そういったノマルシェ的なイベントが行われています
僕は白浜の方に今回は行かせていただきます
1:00:02
白浜か有田川町に行ってもらって
よろしくお願いします
そして上田からも告知がございまして
今週末もろもろ間に合えば
この後編配信されている金曜日から
ノムクラフトさんが作ってくれたARCビールが
ARCで飲めると思いますので
皆さんよかったらチェックよろしくお願いします
17日ですかね
17日僕らサークルランニングも予定日です
丸住家具さんで既選アルプスランニングクラブが
やらせてもらっているグループランニングがありまして
それをやる日ですね
1時間ぐらいみんなで歩いたり走ったり
運動した後にサークルカフェで
スイーツもしくはビールを飲んで
プラスマイナスゼロキロカロリーというイベントです
ぜひそちらも参加ください
ARCビールもあります?
ありますね
それは嬉しい
そちらでも飲めるかもしれないですね
よろしくお願いします
それでは最後に白石くんから事務連絡お願いします
事務連絡させていただきます
既選ラジオはスポティファイやアップルポッドキャストなど
各種音声配信サービスで配信しています
スポティファイで番組をフォローしていただけたら嬉しいです
この人の話を聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも募集中です
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲はスポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日はノムクラフトブリューイングの
金子さん森本さんにご出演いただきました
金子さん森本さんありがとうございました
ありがとうございます
ありがとうございました
大丈夫でしたか
あの切るとこばっかり