00:21
ちょっとね、あの黒江の街、今頑張ってないって言ったらあかんのかな?
黒江の、何て言うやろ、あのー、ノコギリ型でこう建物が並んでるの。
あれを本気で残そうとしてた時期があるんですよ。今からその25、6年前に。
えー。
あの川端通りを、今もね、どんどん道拡張して黒線で黒石も。
でもあの街並みを残そうとしてた時があって、その古い家を、
まあ今で言うリノベーションですよね。いろんな人が集まってワークショップやって、
今日は土間打ちをやるとか、今日は建具を直すみたいな。
それの、何かのスタッフなのかな?
で、うちの今の奥さんがいてて、で、僕その盛ん屋さん、
その現場で知り合いになった盛ん屋さんがおもろいところあるから、
ウッキーちゃんも一緒に行くって言って、手伝ってよって言われて行って、
そこの作業をする時に知り合って。
お互い変な物好きで生きとこうみたいな。
で、結婚してみたいな。
そうですね。あっという間に結婚しましたね。
そっからは生活とか変わったもんなんですか?
そうですね。冬、日本にいることになったんで、冬服がなくて困りましたね。
そっか。それまではバグ育ったと。
暖かい国ばっかり行ってた。
そっからもしばらくバグース、アーティスト、建築の仕事が?
いや、もうバグース辞めたんで、辞める前からちょっと建物もいじってたんで、
僕の一番最初の建物をやるリフォームというかのパートナー、うちの奥さんで。
うちの奥さんに誕生日にインパクトプレゼントとか大工道具をプレゼントして、
一緒にリフォームというかリノベーションというか今ではそれをやってましたね。
それをご自宅を?
もちろん自分家をやりながら、
予想、和歌山市やったりとか有田の方やったりとか大阪の方やったりとか、いろいろ。
その間、知り合いになったミュージシャンのライブのステージのデコレーションに大阪行ったりとか、
徳島行ったりとか、うろうろしてましたね、夫婦で。
そしたらその時はリノベーションとかそういう舞台演出ができる人として、いろんなところからオファーがあってみたいな。
03:03
いやー、できる人としてっていうか、おもろいのやるのいるし、安いしみたいな感じだったんでしょうね、今思えば。
なんかその、今みたいにこういうのないんで、なんか面白かったですよね。
噂を聞いてやってきて、その人の話を聞いて、ほんまにそうなんかなみたいな、現地行くまでわかんなくて。
探り探りでお互い。
じゃあ噂でウッキーさんが安くなんか作ってくれる人みたいな感じで回ってたみたいな。
そうそう、なんか変なのをやってくれるみたいな。
その時条件で、俺も苦労するけど自分も苦労してね、みたいな。依頼した人。
金ないんやったら体でやってもらいますよ、みたいなスタンスでやってもらってましたね。
それがまだ25、6とか?
そうですね、24、25、26とかそんな感じですね。
そっからどうやって進んでいくんですか?
もうそのままです。
小学校の頃に絵を描いてあれ作ってって言われてるのがそのうち、
大学ぐらいになったらタバコになり焼肉になり、お金になりってやってることなんか変わってないですよね。
ベースはもうずっと和歌山で?
そうですね、結婚してからは和歌山ですかね。
住み込みでね、いろいろ行きましたけど。
で、減次郎さんと出会って、いろいろ作るようになって。
減次郎さんと出会ったのもそのお結婚されてから、
どっちが先なんやろ?
そういう活動されてる間にって感じなんですね。
そう、どっちが先なんやろって感じぐらい古いですね、もはや。
源ちゃんは。
うっきぃさんの作る店舗とかって、流木とか廃材とか使ってみたいな感じなんですけど、
この作風っていうか、うっきぃさんのスタイルはいつからこんな感じになってるんですかね?
ゴミ拾って作るっていうのはバフース作り出した時ですよね。
あるもんでみたいな、海から流れてくるものを待つとか。
そっからもずっとスタイル変わらず?
そうですね。だから道具使うようになったとかありますよね、電気工具が。
やってるうちにお金入るので電気工具を買ってみたいなのはあるんですけど。
こういうものを作りたくて、これを準備するっていうよりも身の回りにあるものとか。
そうですね、その時円のあるものでなるべく作らないとね、物を貯まるしみたいな。
だから絵を描いたりとかするのも、絵の具っていうものを今あんまり使ってないですね。
06:01
土とかをすりつぶして、大豆単白で定着させるとか。
そこにあるもんで、ここにあるもんで作れって言われるのが楽しいですよね。
だから絵の具が揃ってるよりも。
たまに廃材をもらいに行った先で絵の具が捨てられてるのをもらってくるの。
それは使わせてもらいますけど、ありがたく絵の具として。
ウッキーさんが店舗とか作る時ってどういう順序で考えていくんですか?
物件を見つけて。
円がある人とコインに落ちて作るみたいな感じなんで。
だからその人が気に入らないと作らないですね。偉そうですから。
例えば?
旬のものじゃないとダメって言い方おかしいんですけど、僕みたいな作り方してたらね、やってくる人が旬か旬じゃないかが分かるんですよ。
僕に頼む時点で。
何なんやろ?
いろんなものをもらったり拾ったりして、これでこんなものを作ったらええなっていう時に、店作ってほしいんですって言ってくる。
バッチリやんみたいな。どんな店を作りたい?
これここに行くアレやったんやっていう。
だからもうね、通り道みたいになってくる。
ストロー。
ストロー。
誰かが何かを飲むためのストロー。
食べるためのスプーンみたいな。
だからスプーンに徹するみたいな。ストローに徹するみたいな。
この人の時はスプーンやなみたいな。この人の時はストローやなみたいな。
そうするとね、物事が転がるんですよ。
で、いろんなものがその人を支えるポジティブなエネルギーになっていくんですよね。
でも一回グーッとかき混ぜられる時があるんですけど、
その時に本気かどうかが試されて、その人の。
で、それでも行ったらもう、だから結構みんな、お店として僕が行ったところは大成功ですよね。
例えば僕の行ったところ、行ったことあるところで言うと、
クライミングジムのワボとか。
タジも面白かったですね、出会いは。
ワボはどんな感じで出来ていったんですか?
ワボはね、とにかく、マイソウルって分かります?
から、ウケさん作って欲しそうな人いるみたいな感じで、
ライブに行ってる時に紹介されたのかな、私。
で、全然僕のやり方でいいんやったらやりますよ、その代わりやってよみたいな感じで始めて。
で、あの感じのすごいポジティブで面白い、
09:03
愉快な人じゃないですか、タジは。
Qさんにも事実に説明させていただくと、
和歌山市にあるクライミングジムなんですけど、
ウッキーさんやなって感じの流木とか廃材とか使いつつ、
壁も全部壁画みたいに。
そうそう、ちょうどあの時ね、追いかけ教室やってたんで、
ちっちゃい子の。その頃に描かせたんですよ。
タジ、いいか、言って。
というかっこいいクライミングジムなんですけど。
名前は聞いたことは。
ワボ、ワボ、ね、楽しかったですね。
もういろんな人が絡んできて、面白かったです、作ってる時。
あそこは物件見に行くじゃないですか。
多分あそこ倉庫なんで、ガランとなってたんですけど、
そこからどうやって考えていくんですか。
あれね、タジがとにかくお金がなかったんですよ、最初。
で、お金ないんで、でもかっこいいの作りたいっていうんで、
タジの知り合いのイケてるクライミングジムっていうのもあるんですよ、
奈良の大阪のこうとか、こういうとこかっこいいんですみたいな、
見せてもらうけど、タジの予算ないし、
倉庫ないじゃんみたいな話をしてて、
そうですよね、みたいなずっと続いてて、
しばらくして、見つかりましたっていうのがあそこで、
言ってたのと全然でかいやんみたいな。
どうすんのよ、みたいな。
でもこれでしかお金ないんですって。
で、壁にお金を、壁の予算減らすと本末転倒なんで、
壁の予算をやって残ると、これしかないんですってなった時に、
どうしよう、どうしようって思ってたら、
タジの友達が、どこどこの岩登ってきたとか言って、
あ、そんなとこまで行くんやみたいな話をしてて、
で、クライミングする人って全国移動するんですよね。
ってなって、綺麗にタジの言う通り内装やるとお金かかるけど、
どこどこの岩に行くっていう面白みがあって、
いろんな人がいろんなとこから来るんやったらと思って、
あれ建物の中の全部をやるっていう風に考えるのやめようと思った。
全部壁とか予算減るから。
なので、クライミングのウォールあるじゃない、壁が。
あれがもう岩山やと。
で、岩山やとして、その脇に小屋建てるっていう。
で、その小屋を建てるのにティピーを建てて、
で、トイレは、トイレってああいうとこで別にあるじゃないですか。
だから、そういう感じでトイレを別の棟に建てる。
だから、外で岩があるところに、
そういうちっちゃいものを作っていくっていう感じで行こうって言って。
で、その代わり、床は張るけど。
バラエティの一番安いやつで張ったんやけど。
12:00
やって、その外として見立てて。
おおー。
外やったらね、それだけ作ったらいいんで。
あとはもう外なんで。
そういう感じで進んでいったんですね。
っていう感じであの時は作りましたね。
他に印象に残っている物件とかありますか?
印象に残っている物件は、
ぬめろはみんな知ってるんであれですけど、
もともとあそこの川にアクセスできるようにしようみたいな。
早かったんですよね。
駅のホームのようにあそこドーンってなってるじゃないですか。
あそこも自転車で入ってきて、自転車預けて、
あのー、そのー、
これなんていう物でしたっけ?
言葉忘れちゃった。
こういう物なんでしたっけ?
ボトル?
ボトル?ボトルでいいんだっけ?
自分のボトル持ってきて入れてもらうみたいな。
もしくはこういうやつを売るみたいな。
売って買ってもらって、それで行って、
あそこの遊歩道全体を歩けるというか、
本当は川まで進出したかったんですよ。
船とか来てて行き来したら面白い。
その入り口になれたらいいなっていう。
それでああいう形に。
源二郎さんとウッキーさんの2人で話し合って
決めていくみたいな感じですか?
いや、もう源ちゃんはね、もうなんか、
最初の一手は源ちゃんなんですよ。
ここに和歌山市一長いカウンターのバー作りたいですよ。
見てくださいって言って。
何メートルくらい?最低13メートル?
いや、15メートル欲しいかなっていう。
それがお題で来るんですよ。
そんなのないから絶対かっこいいと思うんですよ。
ここにでっかいカウンターがあって、
あ、ええなとか言って。
それを肉付けしていくっていうか、
それがかっこよく見せれるように。
例えば、ありえへん妄想やけど、
かっこいい自転車がわーって来て、
自分のボトル出して、
スポーツドリンクじゃないにしても、
当時まだそんな体にいいものってなかったよね。
今はね、手作りのコーラも、
神社よりもあるけど、
そういうのも出して、それを入れて、
自転車を預けて、船に乗ってどっか行くみたいな。
そういう場所になったらかっこいい。
自転車で入るとこまずないよねっていうので、
入り口に鉄を置いて入れるように。
通りすがりでそんなのないし、
保険が通るかは別として、
そういうスタイルで、
駅のホームのキオスクじゃないけど、
建物の中やけど、
そういうアクティビティに対して、
アタックしていく人が行ける場所で、
そういうのもかっこいいなって思って、
飲んでる人が見える場所でもあるみたいな、
そういう動きのある空間にしたいねっていう風に、
15:02
どんどんお互いが妄想を膨らまして、
作っていったんで、
最初は自転車とか飾ってたんですよ。
一番最初は。
でもやっぱりあそこでそこまで賑やかになるのは、
やっぱり許されてなくて、
自転車の人まだ住んでるんでね、川の向こうとか。
市役所の人もいいですねとか言ってたけど、
実際に動くとなったらね、
なんかこうしりごみするという。
今ね、やっとね、川のところにね、
吉川さんのところかな?
建築会館の並びのところに、
屋台村みたいなのができた。
あんなので川にアクセスできる流れできたけど、
当時はほんまに、
東日本の震災の前の年、
14、15年前か。
川にアクセスしようと思ったらちょっとタブでしたね。
早すぎたというか。
川にもっと、
川にもっとね、
川を向けて建物建ったらわかりますし、かっこいいよねって話をして。
で、そのうち館船とか浮かんで、
その館でバーができたりとか、
地産地消じゃないけど、
魚とか、お野菜売ってる船浮かんで、
なんなら、
この猫の館船あったら、
それはそれでかわいいよねとか。
そしたらみんなが川から背を向けるんじゃなくて、
水に向かって正面を開いていったら、
あそこもっときれいになるんじゃない?みたいな。
かつてのバグドスはそうだったみたいな。
ゴミ捨て場。
もしくは、韓国系の宗教団体のみそぎの場合があったんですよ。
誰も来ない浜やから。
白小族の。
白ならひとつで白小族の人が来て、
海に入っていくみたいな。
そういう場所でもあったんですよ。あそこ、人来ない。
今はもうそんなのやってないですけどね。
そういう風にやったら和歌山の魅力もっと。
和歌山のかっこいい場所を作りたいというのが原次郎さんなんでね。
和歌山ってこんなにいいんだっていう。
それでその話を聞いて、
一緒にやってるみたいな。
うっきぃさんはどういう思いでやってる感じなんですか?
僕ですか?楽しいお題を持ってくるおじさんみたいな。
なるほど。
おじさんって僕より年下ですからね。
原次郎さんがこの物件で
こういうことをやりたいっていうお題をうっきぃさんに投げて、
うっきぃさんがそれを具体的な形にするみたいな。
というか、原ちゃんと擦り合わせをしていくみたいな。
僕はあくまでも引っ張るというよりは、
原ちゃんの妄想を実現するのが
こんなんの方がいいんちゃう?みたいな。
原次郎さんの今やってる物件は
18:00
だいたいうっきぃさんも一緒にやってる?
ずっとやってたんですけど、最近あんまりやってなくて、
今やってるのは言っていいのかな?
わかんないです。
今ちょっと手をつけて、ちょっと久々に絡みました。
ちょっとピーかもしれないですけど、
どういう物件なんですか?
言っていいのかな?わからない。
これピーなんちゃう?知らんけど。
口が滑ったな。
どうなんだろう?
楽しみですね。
そうですね。
いっぱいやってるんで、あの人。
たまに声かけてくれて、一緒に
カダの方、ついこの
先週は原ちゃんと一緒にカダの物件わかります?
あのキャンプ場。
あそこにおっさん二人で一緒に土入れたりとかして、久々に。
ああでもない、こうでもないって話をしながら。
土の整備したり、溝掘ったりとかして、
ここがどんな風になったらいいなっていう妄想を
久々に妄想を話し合いましたね。
楽しそうですね。
体力いますけどね、彼と一緒にいてると。
そうなんですか。
やっぱ好みが根本的に合ってるっていう感じですか?
そうですね、好みというか
見てる方向が、好みは違くても
行きたい国というか
方向が多分一緒なんやろうなっていう。
イメージというか。
これが楽しいんやろうなっていう。
バクースもそうなんですけど、僕が先導ではないんですよ。
アキさんがこうやりたいって、こうどうって投げかけがあって
面白かったらすぐにやるし、面白くなかったら
揉めるしみたいな。
でも妄想してる人は好きですね。
うちの奥さんも妄想癖なんですけど。
あと、嘘やろこれほんまにすんの?
自分っていう人とか大好きですね。
そういう人が声かけられたら。
楽しくなっちゃう。
例えばどういう人はいましたか?
今までやったら南の
うなぎなぎのあたりってわかります?
あそこに
当時潰すかもしれへんっていう長屋があって
そこの2階に
廃材だけで美容室作りたいっていう依頼があって
それ作りに行ったとき楽しかったです。
廃材を拾う場所が面白かったですよ、大阪の。
どういうとこですか?
どこでしょう?
大阪で廃材拾えるとここんなにあったんやと思って。
大阪で廃材拾える場所?
大阪のゴミが捨ててある場所。
埋め立て地みたいな?
ビルの隙間とかでもないですよ。
あんなとこからやってたらダメなんで。
21:02
ビルの屋上。
雑居ビルあるでしょ。
物を捨てるときは
ビルの屋上を捨てていくみたいで。
その情報をいただいて
いろんなところのビルの屋上があって。
そしたら色々捨ててあるんですよ。
下ろすのも金かかるし
持って行ってくれるようになったら
どうぞどうぞ。
今はどうか知らないですけど楽しかったですよ。
依頼を受けてする場合は
お代をもらって形にしてなんですけど
設計の仕事とアーティストの活動もしてるじゃないですか。
そっちの方はどういう考え方?
そっちの方は
自分が見てみたいものを作るって決めてるんですよ。
この風景で
こんな感じで言うのはちょっと恥ずかしいんですけど
美しいものが好きなんですよ。
結果。
美しいものっていうのは
幼少期が田舎で育ったからなのか
わかんないんですけど
やっぱり
より自然なものって美しいじゃないですか。
そこに人が手を加えて
そこの自然の美しさから
ヒントを得てものを作ったりとか
そうじゃないですか。
そのものを見てほしい。
もっと見てほしいみたいな作品作れたらなっていうのが
ずっとあるんですよ。
ものそのものを見てほしい。
でもそれは乱暴じゃないですか。
それにあの手この手を付け加えるのに
現代アートっていう
服を着させてもらって
これ綺麗でしょみたいな。
例えば古い酒蔵にカビが生えてます。
ブルーの綺麗なカビとかあるんですよ。
オレンジのカビあるんですよ。
それをカビ綺麗だから見てくださいって言われても
嫌でしょ。いくら綺麗でも。
そういうのをどうやって見てもらおうと思ったら
ガラスって安心感あるじゃないですか。
動物園でも猛獣いててもガラスの向こうとか
冷めててもガラスの向こうとか
ちょうど古いガラスをもらったんで
その時は古いガラスに一筆書きで
ルーターでガーって模様を書いたりする。
それを何枚も何枚も。
それをライティングを合わせて
その壁に
細い線が影が映るようにして
その壁というかガラスの作品を
見てもらうっていう手で
実はアンカーを打ったガラスの
その線を見てもらうのに
どうしても壁を見ないじゃないですか。ガラスの向こうの。
そしたら必然と
24:01
線の来るとこにオレンジのカビがあったりとか
ブルーのカビが入ってくる。
それを調整して付けたんですけど
それをやってガラスの作品として発表したんですけど
だから
それを見に来てくれるのは
鳥取県の武家屋敷みたいな
観光地ですよね。お金払って入るような。
そこの酒蔵を借りてやったんですけど
京阪神の人がお金持ちの人とか
来るような。
普段絶対カビとか嫌っていう人が
ガラス越しに
この線はあれですか
このオレンジもあれですかみたいな
これカビです
綺麗
だから普段下見て歩いて
綺麗やなって思うものを
綺麗やなって見て欲しいなっていうのを
伝えるために古典やってるみたいな。
土を使うとか。海南の田んぼの土をすりつぶして
それで版画を撮ったりとか
だからこのゴミ綺麗とか
形がいいとかいう世界
通り過ぎちゃって
本当にボロボロの葉っぱを拾うとか海から拾ってきて
それの版を今撮ってますね。
このグサグサの
マテリアルを映したらどんな風に映るんやろみたいな。
ゴミ拾いにもなるし。
表現されるものというよりは
そこのプロセスとか
ゴミでっていうかね。
だから散歩
ただしてるだけじゃお金にならないじゃないですか。
それで拾ってきたものがお金になったら散歩行ける。
一番大好きなのは散歩と昼寝なんで。
風気持ちいいなとか
本当に見たいのは雲の形が変わってるの。
その時間をどれだけ持てるかっていうのが
僕の大人になってからも
贅沢な話なんですけどね。
そうなんです。散歩するにはアーティストしかないなと思って。
すごい頑張って大社長になって
空いた時間でってなった頃に
もう散歩できないでしょうしね。
フラフラ行かないでくださいみたいな。
いかに自由に。
そうですね。全然自由じゃないですけどね。
美しいなと思って
世界は本当に美しいものに溢れてるなって年取れば取るほど。
やりたいことだらけで
落ち着かないみたいな。
今はどんなことがやりたい感じなんですか?
今作ってるのが
3年くらい前から始めたんですけど
シロアリの食べたキウイの藩を取ってますね。
27:01
藩を取るっていうのは何ですか?
藩画を切って
すっごい綺麗なんですよ。食べた後が。
でもシロアリって言ったら嫌ってなるでしょ。
でもそれを見てもらいたくて
あの手この手使って藩画として
割って見てもらいました。
これシロアリなんですよ。実は。
今アーティストと建築とかの
仕事のバランスってどういう感じになってるんですか?
今はほぼなくて
もっと興味が違うところに移動して
特殊伐採の手元と
植木屋さんの手元をしてます。
特殊伐採っていうのは何ですか?
台風とか来て
道路の糊面で崩れた木を切るとか
どんな立派な木でも
それゴミなんですよ。捨てられるか
何ならタコつくゴミですよ。
なのでそれを自由に使えるじゃないですか。
それもそばに行けるし
っていうのとあと植木屋さん
日がなくちょきちょきとか
天気がいいと外でお弁当食べて気持ちいいのに
ご飯食べて気持ちいい。楽しかったのに
お金もらえる。やりたかったことですよね。
その庭仕事とかも。
へーそうなんですね。
例えば僕の年で
昼間
この雑草おもろいなーっていじってたら
ヤバい人でしょ。
公園に行って一人で
友達が子供遊ばしたりする。それは
やってはいけないことっていうのは分かる。
でもそれが植木屋さんでできるんですよ。
お寺さんの雑草駅とか。
美しいものの常に最前線にいるのには
一時産業に携わると
居てられるんですよ。
ただ漁師をやる根性はないんでね。いけないんですけど。
これからやっていきたいことっていうか
やっていきたいことを常にやってるんでね。
贅沢な話でしょ。
やりたいことをすぐやるんで
うちの奥さんには何がやりたいのって
いつも聞かれてそれがプレッシャーなんですけど
次何がやりたいですかって言われたら
何がやりたいのっていうか出会って
やりたいってなるって感じなんですかね。
やりたいことしかやってないですよ。
今までもやりたいこと
興味のあることの延長線上を
ずっと進んでるって感じですね。
すごいラッキーな人間なんですよ。
ここで飯食えてるっていうのが。
それが生活として成り立ってるっていうのもね。
そうなんですよ。
30:00
ワゴンス行った時とかものすごい面白い人といっぱい会いましたしね。
あそこが面白い場所に妄想膨らませて
やればやるほど海外から面白い人が来てくれるみたいな。
ホピ族のシャーマン来たりとか
聖地認定してもらうのに
祭りごとティッピ立ててやるとか
そんなやったりとかもあったんですよ。
セックスピストルズのプロデューサーのデイブ・グッドマンが
遊びに来て
息統合してお前のアルバム作ってやるから
一緒に来る?とか言って
いやいや無理無理バイトがあるんで
カヨさんねってそうバイトがあるの無理よって言って
そういうやっぱりね
なんていうんやろ面白いというか
やりたいことやったら向こうから来るんですよ。
っていうかその中にいるっていうのを気づく。
多分ねみんなやりたいことやりたいやりたいって言ってて
やりたいことの中にいてて
多くの人は気づいてない。でかすぎて。
それねバコスノアキさんが言ってたんやけど
的って遠くにあるときは的に見えるから
狙えるらしいんやけど
あれって近づいてくるんだってずっと当てようとしてたら
そのうち中に入ってたら分かんなくなるんだって
自分が的の中で
その時が勝負だってずっと言ってましたけどね
だから自分が狙ってる的って
遠くにあるからちっちゃいからピョンピョンピョン
あれがいいこれがいいって言ってられるけど
それが来たときにほんまにその中で
ふざけれるかみたいなこと言ってましたよ。
遊ぶじゃなくてふざけんねーやみたいな
だから多分アキさんの話でいくと
本人はそうかどうか分かんないですけど
僕はこの世の中に来たくてこの世の中に来てるんで
いかにふざけれるかやと思って
親族に近しい人に怒られますけどね
来たくて来た目的を持って
だから多分言うけど
不良の事故とか色々あるとは思うんですけど
それも多分ちょい見したかっただけなのかなって
思わないとやるせない事件も色々あるんですけど
でも来たくて来たんじゃないかなと僕は思ってて
この世の中今この世界だから僕は会いたいから
多分声をかけてくれたんだと思うんですよ
引き寄せと
偶然と必然との繰り返しなんで
遊ぶってなるとちょっとね
あれ揃えてこれ揃えてってルール守らないと
やっぱり大変じゃないですか
アキさんのふざけるっていうのがいいなと思って
ふざけるって一番力抜けてるじゃないですか
33:00
せっかく今この時この場所に来たんでね
いい感じでふざけたいなって
ほんまにふざけると怒られるでね
ふざける意識でっていう
雑草引きしたいのを本気でやると引かれるじゃないですか
危険っぽく切り倒した時に
それくださいとか言ったら何すんねんってなるじゃないですか
じゃあもう中に入ったら
長いものに巻かれるっていうのを
すごい勢いで巻かれたら緩むじゃないですか
何でも巻いたら中の方が
先に巻かれとこうみたいな
したらゆとりやるんで
あとでスルって出てもその形はそこでキープされてる
抜けててもわかんないじゃないですか
的の中にいながらふざけるのって
結構難しいっていうか
いろんなスキルが多分いると思いますよ
サッカーでもそうやし野球でも
ふざけようと思ったらある程度の技術がいりますからね
ふざけて投げたら怪我させちゃうこともあるんで
ふざけるためにスキルをちゃんと身に付ける
そうそうそうおかしい話ですけどね
うっきぃさんの生活の中っていうか
働いてる中で何を気をつけてるかとか
怪我をしないように
基本ですね
一緒に働いてるバディを組んで
目をかけないように
不快にさせないように
自分がされて嫌なことはしないように
ふざけるコツっていうか
なんていうんですかね
それはもう一生懸命ですよねやっぱり
何事も一生懸命でしょ
だから一生懸命にやってない人は
ちょっと損すると思いますよね
ふざけるっていうのはおかしいけど
順次る
ほんまにやらなきゃいけないことがあって
ふざけるのは多分ダメですよ
僕用がふざけるなんで
ふざけるに対してはエリートでいいよと思ってるんで
だからもう惜しまないですよ
惜しまないですよ
昼寝するたびには
だってお寺のこのね
整備された気持ちのいい庭で寝れるんですよ
特権ですよ
なんかうっきぃさんとお話しさせてもらって
自分もなんていうんですかね
やっぱりこう自分の中のモデルというか
こうなりたいとかこうしていきたいっていうのが
やっぱりどこかで考えてて
そこからの逆算っていうのが
36:02
無意識というか無意識的に
してる自分がいてるんですよ
そのモデルっていうのは目標っていうのは
その時でいろいろ経験したり見たり聞いたりしたこととかで
変わってはいくんですけど
でもどうしてもそういうものを立てて
そこに向かっていくためにどうするかっていうのを
やっぱ結構考えてるんですけど
でもうっきぃさんのお話聞かせてもらってると
そういうこうなりたいからとかじゃなくて
今こうしたいからこうするとか
っていうのが振り返った時に自分の道筋があるというか
全くこう何て言うんですかね
逆というかそれが普通すごい難しくて
っていうのもみんな不安というか
どうなっていくんだろうっていうのを
それをうっきぃさんすごい楽しんではるし
しかもそれがちゃんと成立してる?
真面目ですから
それがお話聞かせてもらうことがすごい不思議で
だから僕はほんまにネクラの真面目ですよ
ほんまに人生の中で友達なかったですからね
それがなんか自分が作品を発表するとか
誰かの手助けするとかこれ書いてほしいっていうのをやることで
友達というか知り合いが増えてきてる人生なんで
なんかこう解釈というか
それが人によっては翻弄されるっていう風に捉える人もいると思いますし
うっきぃさんの場合って決してそうじゃなくて
やっぱりねうっきぃさんの思うところに常に自分がいてるっていう感じで
選択してる
何て言うんですかね
逆算的な方法じゃなくて
常にやりたいこと言いたいところにいてるっていうのが
そうなんですよね
すごいこう
ダメ人間でしょ
いや憧れというかすごいなっていうのが
自分のちょっと概念と違うある意味
全く逆の姿っていうのを聞かせてもらって
不思議ででも憧れでみたいな感じですか
僕もちゃんとはしたほうがいいなって思ってるんですよ
もう一つできないんですよね
できない
いやしたほうがいいのかな分かんないけど
なんかやっぱり不思議なものを好きなんですよ
面白いこととか
それは子供の頃からそうなんですけど
でもそれって海見たかったら海に行かないとダメじゃないですか
海の写真じゃ満足できないんですよね
39:00
だから多分なんやけど
自分が見たいものとか見たい世界にいようと思ったら
それに対して忠実じゃないと最前列は取れないような気がして
そうですね結局逆算って言っても
何かに近づくその何かがあるわけですから
そうなんですね
オリジナルには
だからそこに行くためには
何してるか分かんない状態にニュートラルでいてないと
いけないじゃないですかすぐピャッって
すげーな
僕はおかしいんですよ
それを一番世間に分かってもらうために
技術家って言いますしてもらってます
っていうかやってることがアーティストとして
げんちゃんとかは捉えてくれてるんでものすごい助かってますよね
だからげんちゃんとかと知り合いって言うだけで
こうやって呼んでもらえるじゃないですか
別にそんななのに
とか友ちゃんと知り合いとか
一番目指してるところっていうのはどこなんですか
昼寝
だからいい具合に
肥料というか何かの糧になって死ねたら本望やなって思いますよね
そこが
生き物として生まれたからには
土にも帰りたいし
土に帰るときにちゃんと腐りたいなっていう
おかしいけど
ちゃんと腐りたい
ちゃんとダメになりたい
真面目なんで
はい
なるほど
それが最終あってそこまでの道筋をずっと楽しいまま
ふざけたままいきたいっていうところなんですか
っていうか
言い方は悪いけど僕だから
多分今地震が来て死んでも思い残すことはないですよ
だから最終目標に常にいてるんですよ
ごめん贅沢なんですよ
めっちゃいいっすね
だからその最終目標どこに行きたいですかって言われても
それは今の最終目標は僕今にいてるんですよ
これから行きたいとか言ってもすぐそこに行くんですよ
しりがろなんで
何してるんですかって言って
一体何してるんだって前の試合で言われて
考え方が
それで成立してるっていうか
生けてるのがめっちゃすごいっすね
いや人ですよね
助けてもらってる本当に
だから知り合いになった人にはなるべく
ちっちゃい嘘はつくけど誠実にはいようかなと思ってます
裏切らない
本当
本当人が動かしてくれてるんですよ
面白いものは人が見せてくれるし
素敵なタイミングがあったらそれは誰かがそこについていってくれるし
本当に人ですよね
もう何て言ったらいいんやろ
人をおろそかにしたらダメですよね
42:02
ちっちゃい嘘はつきますけどね
時間守れなかったりするんですけど
でも本当にその人が
本当に助けを求めてる時とか
もうそれはもうそれでしょ
僕はもうその人のそのタイミングに
生まれてきたんやぐらいの勢いで
ちごたんってなる時もあるけど
他に人いてるんやって
ずるってなるけど
でもなんかそんなんの繰り返しですよね
イサミ足の
馬鹿です
収録前に話してたのは
引退していきたいみたいな
そうですよね
だから常にもう
イエーやってるんでね
どっかで
どこで終わるんやろみたいな
そこは詳しく教えてもらいたいんですけど
そんなとこ深掘るんですか
別に何もないですね
結構表舞台にっていうか
原次郎さんと一緒にやってたりとか
バグ作った人っていうので
結構もう
名の知れた存在なわけじゃないですか
分からないですけど
そこから身を引いていきたいっていう
そうですよね
いろいろやらせてもらって
いろいろ評価をしてもらったんですけど
ぶっちゃけ僕が作ったもん
見たないというか
もう違う若者が
うっきーの作ったのこんなよりも
とか原次郎が作ったこんなのよりも
みたいな
その態度が見たいですよね
だからいつまでもギャンギャンやってても
しゃあないし
たまにはそうやってやってる人たちを
見たいですよね
羽目を外す人とか
いってるんやったら見たいですね
そういう意識になってきたのは
いつ頃からですか
僕いつも
だから言ってるじゃん
僕は傍観師
だから最前列にいってたいんですよ
で最前列にいたくて
見て
前に出過ぎたんで
見えるものをちょっと引いたら
あるやんみたいな
欲張りなんですよ
じゃあ考え方が変わってきて
ちょっとその一線から
身を引きたいっていうよりは
さらに欲張りになって
次のもの見たいじゃないですか
何かがなくならないと
何か出てこないじゃないですか
何かが何かに
やっぱりこれデコボコなんで
なるほど
自分がするとかっていう
楽しみとかいうよりも
他の人が楽しいことやってくれたら
それこそね
だからそれこそバグースで
お祭りやってた時は
ほんまにここでもう
世界一面白いことやったろう
くらいの勢いで
みんなでやってたんですけど
今は
そうやってる人たち見に行くの
楽しいですよね
どんなものを見せてくれるの?
みたいな
いやうん楽しみに行く
だって噂聞いたやつ楽しそうじゃん
どんなものを見せてくれるの?
行かないでしょ
そんなんじゃいかないじゃん
45:00
楽しいの
行きたいですよね
やっぱ興味
そうそうそう
見たいみたいな
純粋な
純粋な興味で
ものを見ないと
見えないですよ
でもやっぱり
何見せてくれるの?
のスタンスやったら
見れないですよね
ちゃんと
ちゃんと見に行かないと
遊びに行くのも
だからやっぱちゃんと
海サンゴ見たかったら
シュノーキリングとか
すごい運が良くて
貸してくれるってことはあるけど
でも
貸してあげれるぐらいで
行きたいですよね
歳とってきたら
若いうちはもう
勇み足で行っちゃうけど
でもより楽しもうと思ったら
欲張りなんで
そのスタンスって
うっきーさんもずっと
変わらないんですか?
だからずっと甘やかされて
育った甘えん坊のまま来て
世の中に甘えるというか
ふざけるのに真剣みたいな
うがった見方じゃなくて
曇りなきまなこで
見つめるのって
いやいや曇るときもありますよ
成人君子じゃない
曇る曇る
曇るからまた次見れるから
不安になることとか
目が曇ることとか
えさみ足って
絶対必要というか
そこまでやってないと
曇らないじゃないですか
しょっちゅう吹いてたら
吹いてる方だけで
見てないじゃないですか
でもガーッて見すぎて
曇ってないよね
曇ってたっていう
大した人間じゃないんで
本当に
経て今になってるっていう
それをやってまた
ものづくり
版画やったりとか
一緒にやりたいっていう人がいて
呼ばれて行ってやったり
楽しいじゃないですか
しんどいしんどい
本当に楽しいのが
頑張らないと
せめぎ合い
不安もありますよもちろん
不安がないみたいな
言い方しましたけど
不安だらけですからね
ちょっと安心しました
不安がある
不安があって出る声なんで
喜怒哀楽を繰り返してますよ
普通に
怒れますよ
ごめんって言ったり
待ってくれよかった
とかありますよ
その中で出会った
美しいものを
僕なりに美しいものを
みんな時間あったら見てね
っていうのが
僕の表現ですね
ラジオで
終盤に
将来の展望であったりとか
これからどうしていきますか
みたいな話もするんですけど
ここまでの話からすると
そんなものは
盛り上がってると
奇声ラジオに出れたんだよね
なんかわけわかんないこと
してんのに
なんかわかんないけど
こんなのに出れる
48:00
もんじゃないんですけど
リビングレジェンド
でもますます
気になりますね
なんて言うんですかね
風言実行って言うんですか
実行しますとかじゃなくて
今が
最新だってことなんで
そうなんですよ
だから最新の方に会えて
もう嬉しいですよ
やってたこと間違いじゃなかったな
ぐらいお話できますもんね
今はときめく若者に
あるところの
今度56ですよ
僕らもちょいおじさんなんで
友達の待ち受けが
孫ですからね
お孫ちゃんの世代で
バカやってる僕だけに
ついになってしまったっていう
これからの動きも
めっちゃ気になりますね
全然大したことないです
余計気になります
ざっくり
ざっくりと
なんなんすかね
今やってることを
このまま延長線上で
やっていきたいのか
ガラッと変えたいっていう
ガラッと変わるなら
変わったらまた面白いですよね
やってても楽しいですけど
ハンバーグも美味しいし
でもね茶碗蒸しも美味しいし
それも今どうこうっていうよりは
その時のやりたいことを
やるっていう感じで
やっぱり今なんで
こうしていきたいとかいうよりも
その時その時の
ウッキーさんの感じ方で
2人がすごい気になってますよね
僕はもうすごい
なんか今日は気づきを
すごい心地いい
エネルギーって
なんて言ったらいいですか
日本語で
力
金をもらってますよ
なんかね最近ね
もうそれでしか
人に会えなくなってきて
顔とかよりもこの人の
走ってるこういう
気持ちよかったとか
この人怖かったとか
しか見えてなくて
話で言われて
えっどんな人だったっけ
めっちゃ話してたよ
って言われて
えーみたいな
思い出されへん
っていう時がある
それ考えたら
すごい心地いい
そういう気持ちを
いただいてますよ
僕はもうすごい
ちょっとこう
ダサン的な考え方に
いやいや僕ダサン的ですよ
ちょいずる
ちょいずる親父
ウッキーさんの話を
聞かせてもらって
やっぱり自分自身が
何かと
何かと比較しながら
生きるというよりも
やっぱり楽しいこととか
もっとこう素直に
何かそこに興味があるんだったら
飛び込んだりとか
いうのがすごい
やっぱ大事なんだなって
改めて
気づかされたっていうのが
もったいないですよ
51:00
もったいないですよ
本当にそれだけの
実質力を持ってる方も
たぶんここに
いてあると思うんで
やったら
何か最初に
そのする
意味を
求めすぎて
しまってるがゆえに
賢すぎるんですね
いや賢くない
いいと思うんですよ逆に
費用対効果とか
コスパとか
やめて
これやりたいし
これ食べたいね
みたいな
あれ捨てなさい
これ捨てなさい
いややめて
今拾ってきてるね
みたいな
そんな感じなんで
バカなんですよ
基本は
絶対その方が
おもろいですよね
面白いですけど
不安はいっぱいですよ
僕も結構何か
ちょい前に
ちょい前に
何か目標があって
それに向けて
逆算するみたいな
人なんですね
やっぱり
それって
やってても
ロードマップ
自分で書いても
早くそこに
行けるかもしれないですけど
そこ行っても
結果それやから
おもんないなみたいな
意識が
出てきて
それを
うっきーさんの
今日の話聞いて
さらに
もっと目の前のこと
やった方が
おもろいんじゃないかっていう
でもね
費用対効果が
悪くなるすぎるかも
しれないので
結局は
お早めに立てて
それに沿った方が
よろしいかと
思いますよ
バランスも
とりつつ
そっち寄りというか
うっきーさんじゃない
サイドに
寄りすぎてるような
気がするんで
ちょっとね
ふざけないと
でも
それの
師匠は
バグースの
あきさんなんで
ニコニコ笑って
ビール持ってる
めっちゃ気になるっすね
誘ったんやけどね
いつか話聞きたいっすね
バグースに
遊びに行ってください
もうすぐ
オープンするんで
遊びに行ってください
ビール飲んでると思うので
あの奥の方で
ニヤニヤニヤニヤしながら
その時は
うっきーさんも
そうですか
本当に
めっちゃ
なんやろ
いい感じで
子供みたいな人で
僕は大好きやし
影響を受けました
なんなら
あそこのうちに
住んでたんだよね
僕
理想堂で
それこそ
あかねとかが
子供の頃ね
長時間
ありがとうございます
毎回ゲストの方に
お伺いしてるんですけども
うっきーさんが今
和歌山で気になってる人とか
この人の話を
聞いてみたいなって
人とかっていますか
僕大好きな
すごい若い頃から
54:01
衝撃を受けて
大好きな作家さんが
いるんですけど
石田園名所の
新役
僕らの同級生っすね
僕はちょっと
接点がありました
新役が
面白いですね
石田さん
説明していただくと
どういう人ですか
説明
活動とか
活動とかを説明ですか
今うれっ子ですよね
東京の方でも
展示して
名古屋でも
展やって
勝原の方でも
何かやりに行ってたのかな
今度は原点
大阪の方のイベントの
デコレーションも行って
特殊伐採の仲間でも
あるんで
廃材を使った
アーティストさん
そうですね
めっちゃ気になる人なんで
ぜひ話聞いてみたいな
石田君を
ぜひ深掘って
見てください
ありがとうございます
今回が
6月ぐらいに
配信されるんですけど
ウッキーさんから
何か告知とか
ありますか
えっと
告知
予算が通ったら
なんですけど
もし行ける人は
行ける人で
いいと思うんですけど
横浜の方で
僕さんと
展示を
大好きな
歌芸の
ユニットがあるんですけど
星船さんって
その人が
パフォーマンスを
やりに行くんですけど
一緒にどう
でも予算
取らないとダメなんですけど
予算は気になりますね
奥さんも
今回できれば
同席していただければ
っていう話
あったんですけども
うち奥さんの方が
すごいんで
僕はだから
憧れの人なんで
ほんまに
めっちゃ腹立つし
めっちゃもう
なんやねんと思ってくれるけど
やっぱ結局
憧れの基礎なんで
奥さんも
すごい気になるんで
いつか出ていただけたら
と思います
くどいてみてください
僕はもう無理です
信用ないんで
やってこうって
信用ないんで
ものすごい痛みが
持ってきます
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
最後に事務連絡
させていただきます
既選ラジオは
Spotifyや
Apple Podcastなど
各種音声配信サービスで
配信しています
Spotifyで番組を
フォローしていただけたら
嬉しいです
この人の話を
聞いてみたいという
リクエストや
番組改善のための
フィードバックも
募集中です
Instagramの
DMから
よろしくお願いします
番組の
オープニングと
エンディングの楽曲は
お寿司のトモミさんの
Our Youngです
お寿司のトモミさんの
楽曲は
Spotifyで聴けるほか
お寿司のトモミ
通販サイトで
CDも購入可能です
こちらもぜひ
チェックしてみてください
というわけで
本日はうっきぃさんに
ご出演いただきました
うっきぃさん
ありがとうございました
57:00
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
めっちゃ面白かったですね
僕も最初
具体的な
お店作りとか
作曲とかの
アイディアソースとか
こういう発想から
こういうものを使ってとか
っていう
すごい具体的なことを
聞かせてもらおうかな
とか思ってたんですけど
また
僕そっちも大好きなんで
ぜひ
ぜひ
プライベートで
練習したいですね
ほんまに
見るだけで
作りたくなりますもん
これとこれつけたら
面白いなっていうのが
やっぱり
ソースは確かに
どこなんですかね
ソースというか
ソースはそこまでは
ないんですけど
自分を人間として認識して
鉛筆と向かい合ってない
っていうか
スケール感を常に
大きさを変えてますね
だから
この形が
素敵なものがあったり
とかするじゃないですか
この中に貼りたい
と思って
自分はこのくらいの大きさ
これをドームとして
見たいなと思ったりとか
逆に
でかいものがあったとしても
自分がでっかくなったときに
こういうものを
例えば
こういうテーブルのところを
飾れたらかっこいいよね
ってなったら
この大きさの岩山を
何で作ったら
おもろいやろ
今僕何持ってるやろ
みたいな
スケール感の自分を
常に変えてますね
だからすごい
オリジナリティがあるっていうか
あんまり
カフケンとか行っても
ウッキーさんの手掛けた
お店とかみたいな
お店って
あんまり見ない
じゃないですか
視点というか
がね
なんていうんですかね
やっぱ違うというか
だからこそ他にない
空間というか
なんていうんですかね
こういう
系統というかで
表せれないような
手元にあるものもね
常に動いてるんでね
その辺はでもなんか
セッション的な感じもありますね
そうですね
ライブライブ
ライブ感ですよね
チョキチョキもそうでしょ
そうですね
ある程度は
枠は結構
こういう表現と違って
ありますけどね
ただ実際ですけど
あるんでね
怪我しないとか
壊れないはあるんですけど
でもやっぱ
ライブを楽しむために
生きてるんじゃないですか
人って
だって
これから先
ネットとかが
コンピューター
AIがどんどん
普及していくんで
また違うとは思うんですけど
やっぱり
ライブ感を楽しむために
この世にいてると思うんで
楽しまないとね
触って
1:00:00
重いとか
軽いとか
怒られたとか
それを身をもって
感じるために
多分
体があるんでね
そこに
どこかちょっと
安心したい部分があって
僕も安心したいですよ
どうしても
何かに
寄っちゃったりとか
いや寄らないと
拒んだ目とかも
そうやって
助け合ってるんです
助け合ってるんです
だから
寄りかかられてると
思いますよ
それが
ウインウインだったら
分からないだけで
それが
どっちかが
買ったら
鬱陶しいとかになるんで
多分
そう思ってるってことは
寄りかかられてる方が
大きいんじゃないか
二人とも
だって
そうじゃないと
ちゃんと
乗せてるんでね
いっぱい
到着地点考えないとね
巻き込むの
多いじゃないですか
逆算の方法って
一番
安心できるし
やりやすいんですけど
結局
今あるものにしか
なれない感じが
あるんですよね
オリジナルには
なれない
いつまでいっても
先に誰かが
いてるじゃないですか
でも
オリジナルじゃない
つもりなんですけど
僕も
岡本太郎とか
目中田くまぐす
地の巨人と呼ばれた
目中田くまぐすさんとか
すごいですよ
うっきーさん
身近な人で
この人
影響を受けたとか
かっこいいとか
そうですよね
だから
信也くんも
かっこいいなって思いますよ
あと
信也くんと
悩んだんですけど
紹介する
特殊伐採の
親方の
木村陽平くんっていう
社長なんやけど
彼が一番若くて
次信也くんで
次僕みたいな
逆転向上です
そう
そんな感じの
なんて言ったら
いいんだろう
どういう人が
かっこいいって感じ
なんですか
かっこいいですよ
接点そんなにないですけど
まだこれから
接点できたんでね
また色々
誘って
遊んでくれたら
よろしくお願いします
遊んでください
嬉しいですけど
年取れば取るほど
おかしいことに
かっこいいこととか
増えすぎても
なんなんでしょうね
そうなんです
年取れば取るほど
上手いものも増えるし
かっこいいものも増えるし
どうしようみたいな
それって
なんて言うんですかね
感じ
そのことを
今あることに対して
感じられるか
られないかっていうのが
すごいあると思うんですよ
足していくんじゃなくて
1:03:01
自分のその感覚とかを
広げていくとか
もっと敏感にしていくっていう
のがあれば
同じ環境に置かれた
人間が
二人いたとしても
全然楽しみ方とか
感じ方も変わると思うんですよね
そういう感じじゃないんですかね
うっきぃさんは
感じ性というか
人よりもキャッチできる力が
あったりとか
傷
見方
感じ方
があるんで
同じものを見てたとしても
情報量が違うっていうか
そうですね
たぶんものすごいものを
見るのが好きやし
聞くのも好きなんで
それがすごい感じで
さっきラジオで言わなかった
僕生まれたところが異常で
一個上一個下とか
全部女の子やったんですよ
小学校に入るまで
男の子と遊んだことがなくて
男の子って
なんて乱暴って思う
ような感じで
小学校3年くらいまで
いじめられてましたもん
ずっと
給食終わったと
筆箱に残った
なんでこんなこと
すんねんやろみたいな
そういうバカな部分も
ありながらね
おちょけて見せるんやけど
いじめられるみたいな
人と付き合い方
距離感分かんなかったですよね
だからこそ
よく見てたかもしれない
ママごとしか
知ってなかったですもん
だからここの
女子の団体呼ばれるんですよ
一個上とか
同級生とか下の
ここではお父さん
ここでは子供
ここでは赤ちゃん
ここではおじいちゃん
ずっとそんな風に
やってました
すごい
自分って族っぽいなって
思いました
大丈夫
ただのバカやから
いやいや
関西人の愛する
アホではなくて
バカやから
大バカ野郎
ボブ周りの
言葉があって
ボブ周り大好きですよ
ただ濡れるだけの
やつもいれば
雨を感じられる
やつもいる
っていう言葉が
あるんですけど
まさにそういうことを
感じましたね
かっこいいですね
やっぱり
それをすごい感じましたね
そうですか
まさにですね
遊んでください
遊んでくださいって言って
遊んでくれるんですよ
お父さんどうですかって
ぜひぜひ
遊びを教えてください
僕真面目なんで
お話今度聞かせてください
1:06:02
今回ペラペラ喋ったんで
全然聞き切れてないと思うんで
色々教えてもらえて
髪切りに行きますわ
場所教えてください
覚えられないんですよ
お店にも行くんで
行っても知らないフリ
したかったら
してくれてもいいですけど
慣れてるんで
本番に来たみたいな
コンサルティが