00:20
日々さん後編の撮り直し収録に来ているんですが、今日は上田さんが諸事情により参加できず、日々さん後編は白石単独でインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回はですね、一人二人の出会いまでのそれぞれのルーツのお話を聞かせていただいたんですけれども、
上田さんがちょっと台本をちゃんと作ってなくて、ちょっと話が散らかってしまったので、今回またお時間をいただいたということになっております。
ありがとうございます。
改めて、よろしくお願いします。
二人の出会いからお店を始めるまでの暮らしのことを教えてもらってもいいですか?
30、半ば後半ぐらいで、田辺市の婚活イベントみたいなのがあって、僕たちが勤めていた会社のオーナーさんそれぞれが行ってこい、みたいな感じで。
行って、そこで、出会いはそこですね。
なるほど。
二人は出会ったときどんな感じの印象だったんですか?
結構最初から意気投合ですか?
いや、普通の。
最初から意気投合はなかった。
僕はパッと見て、ちょっとかわいい感じかなって思ったから、別にその婚活イベントだから、まんべんなく話すじゃないですか。
僕らも一緒に会社のメンバーと行ってて、そのメンバーと遊びながらのイベントだったので、
とりあえず連絡先だけ聞けたら、後でまたみんなでご飯でも食べに行けるかなっていう感じで、連絡先だけを確認できたらなという場で声かけに行ったんですけど。
そんな感じで、ちょっとずつ遊びながらお付き合いしてっていう感じで。
それでみんなで何週間後かにご飯を食べる機会を作って、行って、その後何週間後に、今度二人で遊びに行かんの。
二人で遊びに行って、その辺からやな、もう。
もうその辺から息も合うし、気も合うし、話も合うしって感じで、どんどん二人で遊びに行くようになって。
03:02
どれくらいで結婚されたんですか?
これがめっちゃ早いですよ。
早いんですか?
2月にこのイベントで知り合って、11月にはもう結婚しました。
1年以内の。
でも息があってパッと決まるときは決まるんですね。
そう。
そう。
そんな感じ。
早かったかな、とにかく。
結婚生活は最初はどんな感じですか?お互い働いてて。
そうです。
働いてて。
で、ここの自宅やねんけど、これリフォームしてるからリフォーム前の家で。
で、亡くなってるんやけど、当時まだ生きててんけど、うちのおばあちゃんが、たぶんまだ92歳くらいやったんかな。
で、もう母家は入っててん。
そうそうそう。
その母家入ってたおばあちゃんと、まだ一緒に住んでんねんけど、うちの親父と、4人で同居の結婚生活やね。
そうですね。
3世帯になる。
みたいな。
みたいな感じに。
僕ら基本2階で生活して、食事は一緒に下でとって、みたいな感じやったんかな。
そんな感じですね。
生活はな。
たぶん大変やったと思う。
そうですよね。
大変だった。
なかなか旦那さんの家に行って。
そう。
で、仕事でいなくて、帰りも遅いんで、ここのお父さんとおばあちゃんと3人で生活しているかのようなぐらいの。
なるほど。
結構パッと2月に知り合って、11月に結婚したんでしょ。そっからすぐだったんで、知らない人と一緒にいるみたいな。
そうですよね。
なんかそういう、すごいいい人たちなんやけど、気づかれするっていうか。
それはそれとして疲れますよね。
はい。
そこからなんか調子狂い出すっていうかな。
今まで自分のことしかしてなかった独身時代から、人のこともするような環境になって狂い出してくるんですよ。
狂い出してどうなっちゃうんですか。
体調不良になってくる、どんどん。
それで遊びに行ったりとか、休みのとき遊びに行ったりとか、買い物行ったり旅行行ったりとか、気分転換にちょっと切り替わりの日もあるんやけど、
基本、おばあちゃんとお父さんと3人でっていうのが長かったから、変な感じなんですよ。
06:11
それで仕事を転職しようかみたいな感じになっていくんやな。
その旅行行ったりとか遊びに行ったりとかっていうのは、どういったところに行ってたりしたんですか。
なんていうの言うな。もちろんパンのことはかけらもないから。
その当時はね。
ただあそこ行って、あっち行ってカニ食いに行こうかとか、どこ宿どこ取るとか、そんなんで。
行ったことない、結構行ったことないところが多かった。
僕は結構社員旅行があったり、あちこちずっと行ったことがあったからやけど、結構知らんくて。
でも割とあちこち行ったな。
行きました。
いろいろ連れて行ってもらってっていう感じというか、案内してもらったりとか。
なるほど。
楽しかったな。その時は楽しかった。
その一瞬一瞬。
まあまあまあ、家で一週間耐えて、それでカニ祭りに行くみたいな。
そうですね。
えー、そうなんですね。
ここまでの質問は、今のひびさんのセンスのルーツが聞きたいって書いてあるんですけど、
このひびさんのルーツになるようなエピソードってありますか?
特別ないよな。
ルーツ、なんかこのセンスのベースになったことであったりとか。
センスとか思ったことないから。
センスないのよ。
ないやろうな。
ないって言ったら話にならへん。
話にならへんけど、ないもんはないかな、でも。
ないやろう。
難しい質問だね。
難しいよな。
ルーツ、センスのルーツって言われても。
まあでもあちこちに行って、いろんな刺激を。
うまいこと言うな。
あちこちに旅行行ったり、遊びに行くことでいろんな刺激を受けて、
それはベースというか、蓄積はあったのかなっていう感じですかね。
雑貨屋さん好きやったよな。
雑貨屋さんは大好き。
でもそれはすごいつながってるんじゃないですか。
つながってるんかな。
雑貨屋は好きじゃん。
雑貨屋は大好きですね。
ここあちこちに回ったりとか。
お店はいろいろ行って回って。
この付近だけじゃなくて、全国的にいろいろっていう。
09:03
印象に残ってたところとかあります?
お店?
お店。
お店のいい。
好きやなっていう雑貨屋さんとか。
田辺でお店やってたスプーンさん。
当時スプーンさん。
今はサンっていうパン屋さん。
パン屋さんとお菓子屋さんか。
でももう辞めちゃってるな。
今はもう辞めちゃってる。
別のところでお菓子屋居たり。
そういうのやってる。
スプーンさんのところに行くのはすごく好きで、楽しかった。
あと名津名さん。
名津名さんも三浜町でお店やってたけど、
それ終わって、今神戸の方へ移動したんだけど、
名津名さんとかも行くの好きだった。
なるほど。
今は神戸でお店をされてる。
はい。
名津名さんの生き方もいいよな。
うん、そうだよな。
どんななんですか?
名津名さんずっと三浜町で雑貨屋さんやってて、
将来の自身の生き方に変化つけるっていうので、
神戸という町に本人の生き方、
こういう町でこう生きていきたいっていうのは見つかったようで、
移動したんだけど、素敵やなと思いますね。
自分の行きたいエリアというか、
そういうところを見つけて移動していけるっていうのもすごい素敵だなっていう。
なるほど。
あと他に何かいいなと思ったところとかありますか?
スプーンさんに庭工房さんを教えてもらって、
庭工房さんでジジイのサオリさんを知るんですよ。
ジジイ。
はい。
あれですよね、白浜のお店ですよね。
お店ですよね。
お洋服のお店ですよね。
お洋服のお店ですね。
なるほど。
当時はお友達と住んでたんですけど、
コラボみたいな感じで服を作ってたけど、
そこからすぐに自分一人で立ち上げてスタートして、
それもまた素敵で。
そういった人たちの影響というか。
受けてますね、私かなり。
やっぱりそういうところがいいなと思ってお店を始めたっていう感じもあるんですかね。
そうですね。
体調がいまいちで仕事を辞めようか転職しようかみたいな考えてたときに、
結局どこに転職しても体調不良が付きまとってくると
12:00
職場に申し訳ないんでどうしようかみたいな感じになってたときに、
自分でやるしかないなみたいな。
自分で働く場所を作るみたいな。
それでパン屋しようかってなるんやけど、
ちょうどそのタイミングでどんちゃんも仕事を。
ちょうどその頃。
そのタイミング。
そのタイミングで僕も20数年そこの会社にずっとおったわけないけど、
ちょっとこうもやもやしてくるんですね。
なるほど。
やっぱ脱サラして何かっていう感覚がずっともやもやして。
きっかけは信頼してた上司とか仲良かった上司がちょっとした理由で退社して、
それがきっかけでだんだんもやもやしてきて、
っていうタイミングとここの体調不良となんか自分でしなきゃみたいなのがタイミング的に追ってくるんですね。
そうなんです。
そのときはパンじゃなくて何?みたいな。
雑貨屋って言っても仕入れルート?どこ?とかいろいろ考えたら何?ってなって。
なって。
ぼんやりしたそんな話はずっと仕当てるな。
そうしたら何でそこからパンになったんでしょう?
それは北海道旅行行ったときにこの広い大地で北海道まで住みたい暮らしたいと思って、
こんなところで小麦の農家とかやってみたいなとか思ったり、
じゃあその小麦でパンとかやったらすごいいいなとか思って、ぼんやり思うんですよ。
そこで消去法で農家はやったことないから無理やろうなとか、
北海道雪の暮らしやったことないから無理やろうな、
パンを焼くだったらできるかなぐらいな感じで、じゃあ一回やってみようかって始めた。
最初にパンを焼いたときはどんな感じでした?
おいしかったんですよ。
やっぱり自分で作って。
おいしかったの。こんな感じなんやと思ってやって。
それはいけるって感じですか?
いけると思って。
で、本を買い漁り図書館へ走って、いろいろとりあえずやってみる、いろいろやってみて、
いけるなっていうので、ほんじゃ行こうか、やろうかって。
で、仕事やめますって会社に報告して、こっちはまだ行ってるんですよ。
15:02
こっちはうまくいかないかもしれない。商売やったことないから。
パンは作れても商売がやったことないから、すぐにお手上げってなるかもしれないから。
まずはそのベースというか、あきひろさんのお仕事は続けてもらって、とりあえずでもやってみると。
やってみると。で、始めました。
日々という名前っていうのはどちらから出たんですか?
私?どっち?
自分から。
日常的なものであればいいかなっていう。
なるほど。日々の暮らしとかそういうことで、日々の生活に取り入れてほしいなという願いになるんですかね。
なるほど。
どんな準備から始めるんですか、パン屋さんって。
まずそのさ、販売する場所をどうするかとかさ。
どこで売るか。
で、あちこち車乗って走って回って、いろいろ見て回るんだよね。
場所を。
物件探し。
物件探し、場所を探しみたいな感じで。
いいとこあって、めっちゃいいとこあって、ただそこには電気も来てない、おそらく水道もないだろうっていうような場所に住む。
そんな、なんていうんですか、壁地というか山の上みたいなとこですか。
なんだろう、海寄り。
海寄りで、海を見下ろせる丘草原みたいなイメージの場所が。
めっちゃいい、めっちゃいいとこ。
そこは二人とも好きだったよな。
で、まあ、たぶんそれは、理由はあちこちが好きなのか。
最初。
で、僕も営業しながらあちこち気になるとこ行くんですよ。
営業の仕事中だったら見れるというか。
回れるんで、空いた時間とか次のお客さんのとこ行く間に、この上行ったらどんな風になるんだろうとか言ってみたりとかして。
で、まあ、いろいろ場所探しっていうのはちょっとしてて。
してた。
で、そのすごいいいなと思った場所を、もう本当にいいなと思っててんけども、
誰の土地やとかいうのをちょっと調べにも行って。
だけど、人に聞いた話、水道を引いてくるのに、もう何千万ってかかるよっていう情報をもらって、もうそこで無理や。
そうですね。なかなかインフラから自分たちで用意するとなるとしんどいですね。
そう。もう無理だってなって、もう諦めようってなって。
でも、いいとこが他にないわけで、じゃあもうどうするって。
18:01
もしやめたってなったらあかんから、もう家でやろうかってなって。
で、今家の片隅でちっちゃな小屋を作って始めるんだけど、お友達に手伝ってもらって小屋作ったりな。
そう。勤めながら週末は小屋作りずっと。何ヶ月か、2、3ヶ月かかったかな。
いつ頃から用意し始めたんですか?
7年の4月でしょ。
そう。もう年末ぐらいには小屋作りにかかってたから、寒いときだったもんな。
2016年末から2017年1、2月ぐらいで作って。
そうですね。
パン小屋ですね。
そうです。めっちゃちっちゃいパン小屋。
販売だけする。
販売パン並べて、お店の中に入れるのも1人、2人いっぱいって感じじゃない。
そう。
そんな小屋作って、その小屋でやってんけど。
そう。
お家の中の2階の一室を工房にしてもらって、保健所の許可もらって始めるんですね。
その時はその機材とかはどうしたんですか。
機材というか何がいるんですかね。
まず、かま。
まず焼くのにオーブン釜ですよね。
オーブン釜と、とりあえずオーブン釜とこねる機械、ミキサーは絶対要るようになるので。
その2つだけは買って、あとはもう家にある冷凍庫置いて。
もう机置いて。
お金をかけずにね、なるべくお金をかけずに。
シンク、排水、2階に排水その部屋なかったから排水取ってシンク設置したり、そんな感じやな。
結構リフォームもしつつっていう感じ。
しつつ。
狭い部屋ってなんていうんだろう。
4畳半。
4畳半の物置部屋みたいなとこあったんやけど、そこを工房の部屋に変えて。
それはすごいですね。
それで一人で始めて、販売の時は妹にも手伝いに来てもらって販売するんだけど、
精度数と来客数のバランスがもうおかしくて、すごい人来てくれて。
そんなにたくさん来られたんですか。
やばかったな。
すぐ売り切れちゃうっていう。
すぐ売り切れちゃう。
それは告知とかうまいことできてたんですか。
できてたかどうかわからんけど、とにかくフライヤーをやるって決めた時にフライヤーをまず作って、とりあえずばらまいたんですよ。
21:03
僕はまだもちろん会社で勤めてるから、お客さんのところの従業員さん、それでバーっと説明しながら配って。
なるほど。
たぶん60人の会社の従業員さん、40人に配ったら、その40人が持ち帰って話して、また友達と話して、たぶん口コミが広かったと思う。
ネズミ山式に。
とにかく何百枚で配ったから。
すごい。
その効果があって。
あって。
あったんかな。
オープンの日はもういっぱいお祝いの品をいただきまして、びっくりするぐらいの。
玄関に満タンに置く場所ないぐらいな。
そう。びっくり。
花やら何やらってな。
そう。
小屋が埋もれるぐらいの。
はい。
すごいぐらいだったな。
そんなにあんまり。
みんなね、ほとんどこの人の知り合い。
営業もされてて、あちこちに顔が広いと、そういう効果もあるんですね。
すごい。
あったんかな。
一口コミですよね。
一口コミ。
たぶん口コミだったと思う。
そうなんですね。
そうですよね。
ちょっと戻るんですけど、オープンするまでに小屋建てて、営業というか保健所の許可取って、機材揃えて、
で、告知して、オープン。
はい。
他に何かやったことってあります?
何かあったかな。
これは、機材と言うてもどんな機材買おうかって、素人やから。
小さな部屋にでっかいオーブンも邪魔やし、
そんなに一人、最初一人やからね。一人で焼ける方はそんなできへんし、
小型のオーブンで業務用でいいのないかなとかね。
そう探しに。
インスタで探す。
探すんですか。
なるほど。インスタで。
インスタのハッシュタグで小型業務用オーブンとかいろいろやったらアップしてる人がいて、
で、そのオーブンがベーカーズプロダクションっていうところの小型の業務用平床タイプとかいう、
それでその会社に連絡をとって、一回見に来てくださいと。見に行って。
どこまで行くんですか。
それは大阪のお店っていう感じなんで。
会社で。
すごいですね。そんな見に行けるものなんですね。
行ける行ける。
生地持ってきてくださいよみたいな。焼いてどうぞ焼いてくださいみたいな。
うちのおやつで焼いてみたらどうかっていうところまで。
そうなんですね。
すごい丁寧に。
24:04
で、そこでオーブンを買うんです。
実際それを焼いてみたんですか。
焼いてない焼いてない。
見に行ってお話聞いてオーブン買ってっていう。
オーブンが一番結構高価だったりするんですかね。
当時の材料で言ったら、当時で40万ちょっと。
すごいですね。
でも本当の大きなパン屋さんにこんな大きなオーブンあるじゃん。
あれ一段200万とかするやつ。
200万のやつ3段とかやってるパン屋さん。
何段にもなってるやつ。
何段にもなってるやつ。
しかもいっぱい焼けそうな広い価値のやつ。
そうそう広いやつ。
そんなにするんですね。
そう思ったら40万。かわいい。
サイズもかわいい。
サイズもかわいい。
繰り返し焼かないと数上がらないから結構時間かかる。
時間はかかるな。
でも一人で焼くにはな。
そうしないと大きかったり生地育てたり。
使いこなせないね。
活用できないからな。
なるほど。
そういうのを集めるっていうか用意して。
用意したり。
あとは銃器。
そこらに置いている板を置いたり。
テーブルだったりとか。
そんなんをアンティークショップ。
フルドーグショップっていうね。
フルドーグ屋さんで。
に行って買いに行ったり。
雰囲気のあるね。
見に行ったり。
お盆であったりとか。
なるほど。
そういうところでこういうのを手に入れてきたんですね。
はい。
なんかどっかそういう他のパン屋さんとかも巡ったりしたんですか?
パン屋さんは行ったりしましたね。
行ったりして食べる食べる食べた。
食べて行ったわな。
どういうところをめがけてというか。
もともと始める人で始めるわけだけど。
最終的には自家製工房と石窯パンっていうのがキーワードだったんだよね。
そこへは石窯でパンを焼いてみたいっていうのがあったから。
窯でパン焼いているお店。
ターゲットと呼ばれるけどそこ見に行ってどんな窯でどんな感じで焼いてても見れたらいいなみたいな感じで。
なるほど。
木北で石窯が一軒だったのか。
がくじんさん。
がくじんさん一軒。
はいはい。
そこで木北のがくじんさんへ2回か3回行ったのかな。
窯の雰囲気はちょっと見えるんやけどまじまじ近くで行くわけもなく。
そうですね。
木北にすごいパン屋さんいっぱいあるからその時に同じようにパン屋さん巡ったりして。
27:09
木北やったらそこと。あと機南だったら麦としさん。
麦としさん。
麦としさん。
もんぺとくわさん。
もんぺとくわさんとかが石窯で当時やっててそこ見に行って窯の雰囲気見たり。
あとさ、兵庫のほうべいる草山さん。
あー行った行った。あそこは。
ほうべいる草山さんもよかったよね。
そう。兵庫県の丹波か。
丹波。丹波笹山。
そこで自分で作った石窯でパン焼いて、あと炭火料理。
釜焼きやな。直火のかまど焼き。
かまど焼き。そこすごいよ。
そこすごいよかったよ。
ほうべいる草山さん。
名前変わってる。
今ほうべいる草山。
今だ。
前はラフデイジさん。
山とちょっと小民家のついたような山を買ったって言ってたんかな。
うん。
それを開拓して自分たちの。
すごいですね。
お料理もめちゃくちゃおいしい。
おいしそうだね。
めっちゃおいしかった。
すごいね。
これはどこで知ってというか。
石窯で調べて。
これもインスタとかで見つけて。
そこへ、結局2回行ったんかな。
そうやね。
1回は釜ゆっくり見せてくれて。
ほんで、なるほど、こうやって作ったんやみたいな感じ聞いて。
もし、その店主ももしよかったら、当初の図面また探しておきますって。
あったらみたいな感じで言ってくれてて。
もしあったらってまた僕らも伺いますみたいな感じで。
2回目行ったらそんなことは忘れて。
まあまあ。
シアト帰って。
ただ、パンも食事もすごくうまかったな。
めちゃくちゃおいしい。
そうなんですね。
そこを行ったな。
あとは、あれやめてないか。
長野。
長野行ったな。
わざわざさん。
わざわざっていう。
わざわざ。
わざわざさんを石窯。
石窯。
大谷石かなんかで作った。
ロケットストーブ。
知ってるかも。
知ってる?
長野に。
アルプスが見える高台。
本出してません?
出してます。
本見たことある気がします。
そうなんですね。
30:01
すごい。
そこへ行ったかな。
わざわざ行って。
わざわざ行きました。
そこへ行ったかな。
そこはちょうどお店へ僕らが行くっていうか
そこのわざわざさんが
わざわざで研修しませんかみたいな。
あってそれに参加してみるって感じで2人で。
なるほど。
お店の中も
社員教育とか会社のあり方とか
わざわざのオーナーさんの話とか
交流するのに一緒に食事
参加してる人たちで食事とったり
最後にわざわざの店舗行って
工房とか石窯とか
見せてくれるんだよな。
見学させてもらう。
見に来いよって。
それは今でもやってるんですかね。
今でもやってる。
セミナーとかそういうのはやってないと思うけど
もちろんパン焼きと雑貨
お店はやってる。
すごいタイムリーなというか
研修みたいなのがあって
そうそう。
行こう行こうって言ってた。
たまたま。
そこで窯見てこんな感じで
そこで初めてロケットストーブするんだよな。
ロケットストーブ?
今うちの石窯がロケットストーブ式なんですよ。
窯くべるのが要は下で
下でくべた熱を1mぐらい上まで
パン床まで上げるんですね。
そこへ上がった火で炉内を温めるという方式なんですけど
これがたぶん小炉と焼くには
たぶん小炉窯がええんちゃうかなって思って
大きなパン屋さんって大きな石窯って
炉章で火を起こして
炉章っていうのは焼くところの
そう、焼くところの床で火を置いて
ぷわーっと熱で
最後炭とか灰を全部かき出して
余熱でパン焼いていくんですよね。
余熱で焼くんですか?
それがちょっと僕はイメージできなくて
やっぱりロケットストーブ式って
炉章はもう吹くだけで灰しか上がってこないんですよね。
下で焚きつけた火が上がってくると同時に
パチンパチンって下でやったやつが上に上がってる
それを吹いてやったらすぐ焼けると
これをどうにか作りたいなと
自分で作るつもりだった
どうにか作りたいなってなって
そんなのもあってわざわざ見に行って
それはオープン前ですか?
33:00
オープン前
オーブンは最初は小さいのを買ったけど
ゆくゆくは石窯絶対屋っていうのと
どういう石窯がいいかっていうのはここで決まったわけですね
僕はまだ会社で勤めてたから
その窯の材料をどこから仕入れたらいいんだとか調べだして
これ結局どうやって作ったんですか?
結局いろいろあるんだけど
窯を作れる会社が群馬県にあるということを知って
そこはもちろん作った窯を納品することもできるし
材料だけ提供することもできるし
そのオーナーと僕がずっと
僕まだ辞めてない時に電話で話してて
ロケットストーブの石窯って余熱足らんから
窯内の温度が蓄熱が低いから難しいんちゃうって言われて
めっちゃくちゃ反対されて
いやでも僕は間近で見てるパン屋さんがあるやん
そのロケットストーブでやってるのが
いやでもやってるからできるはずやからちょっと社長考えてよ
って電話越しで何回もやりとりして
そんで結局なんとなくいけそうなところまで
その社長さんがいろいろコースをねってくれて
たぶんいけると思うんやけど
テスト窯みたいなの作っていい?みたいになって
え、そんなん作ってくれるんですって
いや、うん、みたいになって
うんじゃ、みたいな
作ってくれるんやな、テスト窯を
テスト窯ってどこで作るんですか?
その向こうで
群馬のその会社の敷地内で
窯作ってるところやから
そこでレンガ組み立てて
ロケットストーブの石窯を作るわけ
見に行く
見に行くんです
見に行く
で、実際焼いてみたりとか
そうそうそう
今度は生地を持って行く
違うんです、向こうで
これがまたシェフがいるんですよ
え、その窯があるからですか?
いや、違うんですよね
あそこの会社の中に
石窯、窯の職人さんたちと
ほんで、パン職人も何名かいるんです
パン屋さんやってる?
パン屋さん自体販売は
その会社で販売はしないんやけども
その会社の石窯を納入しているお客さんとかが
パンを、食事に出すパンを焼いて提供してるんや
で、そこのお店食べに行って
36:00
で、そのパンを作っている
僕ら木村先生って言ってたんやけど
木村先生っていう方に出会って
で、その人が
僕ら石窯を見に行って
その人が作った生地で
一緒に石窯で焼きに行きましょうみたいな感じで
木村先生と一緒に焼いたり
生地こねたり
っていうのを間近でこう
セミナーを受けながら聞きたいこと
僕はプロなんで
聞きたいこと聞いて
勉強しながら
で、窯で焼くときって
こんな感じでこう焼いてってくれて
めちゃくちゃいい人やったよな
うん、めちゃいい
そこでじゃあ石窯もそうだし
焼き方というか使い方までフォローしてくれると
パンの作り方も教えてくれたよ
じゃあベースはそこでだいぶまた
気持ちが楽になったよなパン作りの
そうなんですか
あのね、ものすごい人で
めちゃくちゃ技術があんねんけども
僕らが質問するじゃないですか
これでもじゃあこんなやつこんな生地
こんなやつちゃんとできるんすか?
大体でいいんすよ
窯で初めてのテスト機で窯やから
温度はこのぐらいまで抑えなあかんけど
まだ温度高いからもうちょっと
そろそろ発酵も上がってくるし
そろそろ窯入れしましょうか
で、実際生地
最初入れ方とか見てて
やってみますかってやって
焼き上がりが出てきたら
ものすごい昔の海外の映画に出てきそうな
ぶっさいくなパンばっかり上がってくる
形がね
どうしてもそう
ドーム内の熱の伝わり方で
いびつなパンが上がってくるんですけど
それで
いや、こんなんでいいんすよ
パンなんてね
美味しかったらいいんですよ
なんかそんな面白いからな
ものすごい気持ちを楽にしてくれた
って言ったらいいんかな
パンとパンがさ
くっついて
ちょっと剥がした感じのが売られてる
そういうの向こうでは
当たり前なんだって
日本人綺麗綺麗言い過ぎって
丸くないとわからないみたいなね
思い込みはありますけど
くっついても別に味にも問題ないし
問題ないし
なるほど
いいんですよ
これでいいんですよ
そうそう
そんな感じだった
楽だった
楽になった
そう、気持ちが楽になった
なるほど
そういうところでね
石窯作っていただきまして
そうそう
結局そこにテスト機で終わって
あれ、研修3日ぐらい行ったんか
もうちょっと行ったんじゃないか
もうちょっと行ったか
行って
結局オーダーすることになって
39:00
それはもうあれですね
お店始めてからですよね
そうそう
だから小屋でやってる状態
小屋でやってて
小屋を潰して
今のこの
今のこの建て屋
建て屋をするときに
窯も一緒に入れて
これがいつ頃ですか
これがリニューアルやから2018年かな
僕が退職者が17年の年末やから
18年、18年
18年の秋に石窯入れて
2017年の4月にオープンして
1年足らずで窯を作った
その頃にはもうこれでいけるなっていう
あれですよね、退職もされましたし
そう、もうしてる
もうこれでいくんだ
やるしかない
やるしかない
だから僕が4月にオープンして
4月にオープンして
5月の後半、いや5月の頭ぐらいに
会社にもう辞めて
一緒にパンしようと思うんやって相談しに行って
だから辞める感じで
引き継ぎとうとう進めていきたいんやって説明しに行って
特に何か止められたりはしなかったですか
いや、あのね、何て言うんやろ
もちろん止められましたけど
僕の性格をよく分かってくれてるっていう
言うても絶対無駄やんで分かってるから
逆にもう応援するわ、みたいな
応援するしかないか、みたいなことですかね
迷惑だけは僕もかけたくなかったね、その会社には
だから異常だったんちゃうかな、引き継ぎ期間が
年末まで、初夏から年末までずっと引き継ぎ
かなり長いですね
僕もそのぐらいの方が絶対次の子も行きやすいやろうと思って
会社にもそうしたいからって説明して
理解してくれて
かなり手厚くフォローしてから
次の人がやりやすいようにして
すごいですね、なかなかそれもできることじゃないと思います
やめるとなったらスパッと次に行きますわ、みたいな
気持ちはね、言うてしもたらすぐやめたいやん
やけどそうもいかんし、準備もあるし
こっちも準備もあるし、会社もそうもいかんやろって分かって
第一、迷惑はかけたくなかったから、そこの会社に
それが一番かな
これが2018年にリニューアルして
42:00
その次、2019年あたりは何か?
ちょうど今、白井さん来てくれたこっち側の
今のエントランスの庭が昔梅畑だったんですよ
その梅畑だって
リニューアルするちょっとぐらい前に
梅畑が普通のただの梅の木切った土のだけの土地になって
親父の知り合いがこの土地をその人から買って
その人から今度親父に
家の真隣の土地やから買わへんかって言うてきて
親父が買うんやけど
買って、ここを今度パンの入り口に
それが実現的になったから最終的にこっちを入り口にして
こうやりリニューアルしてちょっとイメージを作って
リニューアルはその頃はまだ入り口も違って
2019年あたりで本格的に向こうもお庭も作って
最初が畑の土まみれのとこだって
ほとんど自分でやっていくわけなんですよ
こっちドールあるから土落ちるし
コンクリートで洋壁を自分で作るんです
洋壁の作り方は僕昔土木でおったから
なんとなく洋壁の作り方はやったから
覚えてるんだけど道具がないやん
道具を当時のお客さんのところに行って借りに行くんです
当時のお客さんがそういう道具関係の道具をたくさん持ってたから
借りに行ってやり方レクチャー受けて
それでそれして洋壁の型枠組んで
生こんやさんに電話して
何流目欲しい?
分からんしそのぐらい欲しいか分からんし
生こんやのおっちゃんに来てもて
見てもらって
見てもて
コンクリート入れて型枠作って
なんとか形に洋壁はできて
洋壁できたから友達に機械持ってきてもて
ユンボ小さいユンボ持ってきてもて
駐車場作ってくれ
駐車場と庭をフラットに
結構斜面やった?
かなり斜面全部坂やったから
そうなんですね今だいぶ本当に
駐車もできてすぐお庭があるって感じですけど
45:02
それをまず地面を
こっちがややこしいんよ
こっちが坂道になって
こっちが全部坂道にしたら庭にならんし
でもこっち側から入れるようにもせなあかんから
そういうことで整地してもて
それが友達やから格安でまたやってくれて
それやり終わったら今度
庭をどうしよう駐車場
どこまでを庭にしてどこまでを駐車場にしようとか決めたり
あとは庭をどんなイメージで仕上げるか
っていうのがあったから
庭工房のサブちゃんと行って相談して
イメージ決めてから今度
エントランスの階段とか
今残ってくる階段とか
壁とかを作り出すんやな
そのあたりも自分で?
自分で
すごい
めっちゃいい雰囲気にまとまっていて
お庭とマッチしてていいなあと思いながら
いやいやいや
ほめていただきましたよかったですね
そんな感じで結構DIYしながら
2019年はリニューアル年みたいな
かなりリニューアルの期間何ヶ月もかかったから
時間かけて
でもその間お店休んでるから
そうなんですね
休んだ時まで
ほぼほぼ
工事中パンセットとか
パンセット作って
引き取りに来てもらったりとか
そんなのした
でもそうしてたらまた今度コロナが
そうそうコロナが来るんですよね
その頃にはもう庭もできてるんですけどね
完成してこっちが今の状態になってて
コロナが始まって
それまで回遊式のパンの
販売
販売のスタイルやったんやけど
自由に見て取ってっていう
そうそうここにトレイ置いてここからくるっと
僕らがそこのレジにおるみたいな感じやったんやけど
それを今の対面式に
切り替えることで
今までただ焼いたやつを並べるだけの
オープン準備じゃなくて
焼いたパンを袋に入れて
陳列する
後ろでストックするとかの作業が入ってきて
ちょっと大変やったな最初
早く起きないといけなくなって
その作業をしないといけないから
コロナでそんなになってんな
コロナでそのスタイルに変わったんかな
なるほど
それのスタイルで
お客さんはどうでしたか
どうだったやろ
たぶん常連さんからしたら
前の方が良かったよとかは
たぶんいろいろあったと思うんですね
48:01
お客さんなりに
私こっちの方が買いやすいわとか
あったかもわからんしやけど
どうなんやろ
僕らとしたら
今のタイミング式の方が
この中で2,3組のグループに来ても
一応ここに入ってくれるんです
1組1組やからここ閉めるんですよ1回
結局ここでめっちゃ手前のところで密になってたんで
それが怖かったから
離して入ってきたら閉めてて
ってスタイルだったから
結構お客さんからは
喋ってくるんですよ
このパンどんなパンとか
これはこれはとか
会話ができる
会話ができるからその点は
時間は費やして良かったかな
なるほど
選んでただただお会計のところで
ちょっとっていうよりは
パンの説明もできるし
一応遮られてるから
お客さんも後ろを気にせず聞けるっていう
それがいいかなって
なるほどいいこともあったわけですねコロナで
コロナで飲食店さんとか
サービス業さんって大変だったと思うんですよ当時
僕らはちょうどこの立地的に
田舎の人間ってやっぱ
週末とか家遊びに行くとか旅行に出かける
結構やっぱあるんよね
コロナやからそれが出てかれへんから
逆にお客さんが結構ここへ来てくれたんですよ
コロナやからお客さんが減ったというよりは
僕らとしたらお客さんは増えたイメージ
当時
近場で行けるところとか地元の方が
よく来てくださるようになったと
なるほど
そうだな
ちょっと追い風という感じにもなったような
だったんかな
ちょうどその頃に通販パンを始めだす
なるほど
やっぱりその
まだその当時は結構
売り切れ完売が結構あってた
だから近くの人でも通販パンあったら
引き取りにさえ来たら買いやすいとか
もちろん遠くの方は発送もできるから
だから通販パンがいいんちゃう
通販パン作りやすい
月1回にして
月1回のその日の予約を募って
月1の発送
引き取りでやり始めたのもその頃やな
今もされてるんですね
されてるんやってないけど
やり方がちょっと変わって
今までは月1回のパンセットだったけど
あれいつ頃やったんかな
変えたんは
51:00
去年か
去年に営業日ごと
2パンセット出荷引き取りできるようにして
だからもう毎営業ごとにパンセットはあるように
なるほど
切り替えた
予約的にも使えるし
遠くの方は遠くの方で買っていただける
ええ
月1をやめたのも
準備から始まったら
通販がどうしても土曜日の営業が終わって
日月で通販作業するんだけども
日月で通販作業したら
火曜日に買い出しや材料の仕込みしたりしたら
結局1週間休みなしになる
そうですね
これが月1回1週間休みなしになるだけでも
かなりの費用がちょっと正直あって
2週間要はぶっ通しで稼働ですもんね
それきつかった
それでもお客さん注文くれてたからやってたけど
これ営業日ごとに変えても
変えた方が僕らの体としてもずっと続けられるし
お客さんどうなるかちょっと不安もあってんけど
でも1回変えてみようかって
そんで変えたんかな
ちょうどその頃からも
パンが余り出す日もあって
売れ残りの日も出てきだしたから
じゃあパンセット組んどいたら
ちょっとでも売れ残りのケアにもなる
最終的にはそっちの方がいいんかなって
そんで初めてみて
今もたまにインスタとか見ると
ここから切り替えてますっていうのをチラッと見たり
でもほぼ売り切れるんですよね
そうなんとかね
通販パンっていうのは
もう仕込み始まる前に
申し込みは受けてやって
営業店舗開ける時には
通販パンは別に用意されてるんですよ
でもやっぱり1時ぐらいになってくると
お客さんの話が完全にピタッと止まって
でもパンはまだ4割ぐらい残ってる状態とか
3割ぐらい残ってる状態
日によって待ちますね
そこでラストパンのセットってやって
ラスト残ってるパンを
だいたい1000円から2000円ぐらいの間で
セットパンをいくつかその時残ってる量で作って
それを見て貼るのがそれ
ラストパンのセットを組んで
そこで電話でご注文いただいて
それで何とかかとか
完売できてるかな
それでも月に数回
何セットか残ってしまう時ある
その時はもう家の冷凍パンに組み上げて
54:01
結構自分のパンとかも食べ
冷凍パンにする時もあると思うんですけど
普通に食べたりもする?
する時もあるし
試作やっぱり作っていくんで
その時にもちろん何回か食べていくし
今の季節だったら
また計画ごとにどんどん変わってますもんね
メニューも
ちょっとずつ
ベースのメニューがあって
この時期やからこのパン入れていこうか
そんな感じですけどね
今今日ある5月25日なんですけど
今からだったら何になります?
6月ぐらい
6月の中盤後半とかだったら
中盤後半だったら糖もろこし
コーン
いいですね
コーンパン毎年やってるな
人気だね
なるほど
セットにしたりとか
いろいろ工夫はあると思うんですけど
商売を続けるための
大事にしているポイントとか
実際の現実の商売と
理想との差とかバランスみたいなのって
何かありますか?
めっちゃあるよな
今は約30種類ぐらいのパンを焼いてるんですけど
やっぱりこんなちっちゃいパン屋でも
こんだけ種類置いてたら
お客さんがふわーって
なってくれて選んでくれてるのが
めっちゃ嬉しいんですよね
選んでくれてる時でみんなワクワクしてるんですよね
会計終わってはい、おいくらになります?
って言ってもまだパンに麺入ってるんですよね
そうですね
追加でちょっと待ってこれも
とか言ってくれる人も中にいたりして
それもめっちゃくちゃありがたいんですよね
そういうのって
やっぱり並べてる回あるなって
いやけどそれと反比例するとやっぱり
しんどいんですよね
2人で種類回すっていうのが
準備から始まって
医薬手順から始まって
発酵の管理も全部別々なんで
だから最終的には
分からないんですけど
イメージとしたら
お食事パンと少しの壮大パンに
絞っていけたら
ええな、だけどそんなことで
お客さんついてきてくれるかなみたいな
ついてきてくれない
そんなの思いながら
人口少ない
そういうのが
まあでもそれこそ
日々のパンになっていけば
毎日食べるものというか
そういうところに
落ち着きたいなという感じですかね
57:02
バランスやなでもな
やっぱり新しいパンあったら
ワクワクしますもんね
嬉しいですし
そういうお客さん見てるとね
やっぱりまだまだ
まだまだずっとこうやって
いろいろやっていかなあかんなと
なるほど
ここなんですね
いやーそうか
これ次あれですね
こんないろんなパンを
作ってるわけですけれども
日々さんのパンの特徴って
どんな特徴がいますか
喋る?
何やって
でも、でもじゃない
あのやっぱり
自家製工房まず
自分で工房育てて
その工房で発酵させていく生地
やっぱりうまいんですよね
やっぱり素人さん
素人さんという言い方としては失礼な
誰が食べてもやっぱり
生地のうま味の違いというのは
わかると思うんですよ
これはやっぱり
家でしかできてないかな
その生地を
いろいろテストしてきて
今に至っている生地なんやけど
一番長い生地で
オーバーナイトって言って
夜ずっと冷凍庫に寝かせてますね
こねてから
一回発酵させてから
冷凍庫でずっと休ませてる期間があるんやけど
一番長い生地で
3泊4泊
4泊
4泊冷凍庫に眠ってる生地があるんですよ
寝かせるとどうなるんですか
うまい
やっぱりうま味がどんどん
なんていうのかな
めっちゃゆっくり熟成してると思う
それがぴったりなんかな
僕らの作業のサイクル的にも
ちょうどいいんやね
だから冷凍庫かなり増量したな
そうなんですね
寝かせる場所を作らなあかんから
工房がどんどん狭くなっていったけど
その分生地が格段に
おいしくなってる
発酵だね
これはやっぱり自家製工房との
相性も良かったってことなんですかね
工房との相性は絶対あると思う
最初怖かったから
一晩のオーバーナイトだけ
ずっとやってて
これおいしいわって
二晩寝かせてまたおいしいって
また発見してったり
発見発見
これだったら土曜のパンを
この日にこねて
この何日まで寝かしておいたら
これできるんやとか
1:00:00
冷凍庫たらへんなみたいな
すごい
足らないから増やそうっていうのがまたね
すごい
この自家製工房っていうのは
どんなもんなんですか
日本で地の如くやねんけど
自分たちの手で
工房を育てるんですね
パン自体って
聞いたことあると思う
イースト菌
ドライイーストとか
電燃工房もあるんですけども
そういうドライの添加物の入ったもので
生地を発酵させて育てるんやけど
それを一切使わないで
自分たちで工房を育てて
その工房集から種を作って
種を育てて
それを永遠と繰り返して
その種を利用して生地でこねて
パンを発酵させているんですけど
ドライイーストとかって
要は発酵というか
膨らませるような
イメージがあるんですけど
工房にもそういう力があってっていう
そうです
ドライイーストは独特の匂いというか
ありますもんね
今の日々さんの工房だったら
そういう感じじゃなくて
工房のいい香りがするっていう
めちゃくちゃいい匂いする
工房の育ててる容器
パンって開けたら
ブワッと匂い一瞬する
めちゃいい香り
どんな香りですか?
柑橘のフルーツのような
爽やかな香りというか
甘い香りっていう
いい匂いするわな
イメージは
パッと開けた時に
苺の酸味と甘みのイメージ
あるわね
フルーツの
柑橘フルーツの香りっていう
それがパンからもフワッとする時もある
焼いちゃうと
そんな感じではない
焼くと香りがパンに残ってる方は違うんだけど
ただ旨味はずっと残ってるんだよね
工房は何でとってるというか
今は最初
今は全部ヨーグルト工房
昔はフルーツで
工房駅育ててやってました
色々作ったんですか?
作りました
例えばどんな
基本レーズン工房
あとは
苺とか梨とか
普通の巨峰とか
普通のブドウ
果実の
金菅とか梅もやった
皮付きの果実
1:03:01
皮に酵母菌が付着してるから
その酵母菌を
増やしていくというイメージ
色々試した結果
今はヨーグルト
一番落ち着くんやな
味が
難しくなくなった
管理が
材料に関しては
自家製の工房と
北海道産の小麦に
こだわってる
一時は
北海道産がほとんどで
一部群馬の小麦があったんやけど
今はまた北海道100%に戻ってる
一部群馬になったの
何かあったんですか
さっきも言った
群馬に石窯の
そこのキム先生が
その粉をお勧めしてくれて
ここで買えるよって
紹介してくれて
それをちょっと使ってみた
良かったよね粉は
ずっと使ってたけど
すごいお値段グーンってきたんで
ちょっと無理やな
無理やな
色んな事情で
今は北海道産の
原点ですよね
北海道
始まったのも全部そこから
なるほど
原点という話がありましたけど
オープン当初から
工房も変化してきてますし
色んなことが
変わってきたかなと思うんですけど
特にこれが変わったな
っていうのはありますか
でも発酵のさせ方だったり
寝かすっていう話だったり
寝かす
発酵
焼き方も
かまども変わりましたし
かまどが変わったら
味変わりますよね
絶対変わります
今の方が
絶対美味しいですよね
やっぱり
今は石窯で焼いてるのは
カンパーニュだけなんですけど
全然違うよな
オーブンで焼いたカンパーニュと
窯で焼いてるカンパーニュ
同じ生地
同じ配合でやっても
全く味が違う
ぜひ
カンパーニュも食べてほしいな
食べてほしいですね
なるほど
やっぱり
理想にしてるパンとか
今カンパーニュっておっしゃってたんですけど
理想にしてるパンに近い
っていう感じですか
うーん
パンの種類によって
理想のパンの
あれが違うんやけども
カンパーニュは
今のカンパーニュを
生地ばっかりやな
味の変化は
1:06:00
石窯で焼くから
っていうのはやっぱり
旨味がさらに変わるから
窯で焼くと
もう少ししっとりするから
口当たりが
同じ生地でも
カンパーニュは
他のパンは
今窯で焼いてないから
だけどやっぱり
口どけのいい
パン
が理想で
これはもう2人共通の
増やしていきたいかな
口どけのやつを増やしていきたい
自家製工房なんで
どうしても
もっちりした
生地が多分
引きの強い
生地
もちっとしたものになりやすいけど
それでも口どけも良く
バランスを今
追求しているところ
なるほど
お話の中で
生地の寝かす期間とか
いう話もあったんですけど
木曜と土曜だけの
土曜日ということなんですけど
これは改めて何でなんですかね
スタート時が
木曜土曜日
なぜそうしたか
水曜日に仕込んで
単純に木曜日の夜中に
起きて
焼いて11時に
オープンして売る
一泊置いて
また金曜日に仕込んで
土曜日で
結局
単純に4日
作業だけで言うと
そのスケジュールでしか
木金じゃなくても
金日でも
いけるんですけども
最初に木と土で
セットしたから
曜日は固定やわな
ただ仕込み方が
昔と今と違ってきていて
仕込みの
前倒しで寝かすから
前出しになっている時もあるけども
営業リズムとしては
これ以上は増やせられん
やっぱり木土
もしくは金日
とか
そんな感じで
週にというのを崩せん
ここ来る前というか
お話を伺う前は
木曜と土曜だけ営業して
別の仕事でもしてんのかな
みたいな風に思って
多分そういう風に思っている人も
少なからというかなと思うんですけども
パンに全力投球した結果
木曜土曜という
営業体制になっているということですね
そうですね
それが本当に
開店前から行列になるような
人気になっていると
最近も行列じゃないですか
やっぱり日によるんですよね
なるほど
1:09:00
昔みたいに
行列っていう
わけじゃ当然ないんですよ
多い日でも
十数組
多い日で
17時にオープンになるときに
パッと玄関開けたときに
多い日で十数組
少ない日あと2、3組の日も
当然あるし
バラバラやんな
やっぱり人の流れで不思議なもんで
分からない
集まるときすごく集まる
グワーッと集まってあるし
なんかあるんでしょうね
引き寄せる
今日少なそうやな
っていう日なんか
2、3組
来てくれたいのがありがたい
待ってくださって
なるほど
誰もいなかったら寂しい
不安でいっぱい
2、3組のときもありがたい
でも不安やもんな
これどうなるの
そうしたら
パラパラ
来てくれる
質問のほうにまた戻らせていただいて
集客のことについてなんですけど
美味しいだけじゃなくて
フライヤーなどのビジュアルイメージも
かっこいいということで
かっこよさと経営の両立というのは
どういうことを意識していますか
という質問になっています
フライヤーに関しては
りえつんが写真を撮った
りえつんという方が
今京都か
京都にお住まいの方が
いてるんやけど
うちのパンセットを買ってくれたやつを
撮ったんじゃ
買ったんではないね
もらったんか
お友達がりえちゃんに送って
その送られてきたものを
彼女が写真を撮って
インスタにアップしたんですよね
それを見た私は
日々パンめっちゃ素敵に撮って
くれてる
嬉しくなって
写真くれくれって
その写真くれって
いいっすね
すごい縁というか
彼女もジジのさおりちゃんを
返して
知り合った人です
今たまたまというか
それを見つけて
連絡してっていうところで
そんなにでも
今使ってるくらい
いい写真
本人はね
パンの表情が変わってるから
撮り直した方がいいよって
言うんだけど
気に入ってるんで
何回も使って
印刷してもらって
する時には
今もずっと
あれは変えてない
イメージもついて
1:12:00
愛着も出て
出てるな
出会いが
ありがたい
コロナ
くらいかな
お店2019年
あたりからいろいろ人と
知り合ってる
僕ら元々会社員だって
それがちっちゃな夫婦で
営むか自営業になって
それがいろんな方と
出会っていくんですよね
最初は
始めた頃にフロムファームさん
に出会ったり
そこでみかんの皮を
分けてもらったり
ちょっとずつ繋がり出てったり
庭工房で
サブちゃんと出会って
ここの庭やってくれたり
またその繋がりから
どんどん人と広がっていったり
あとは
黄緑さんもな
コロナの自分に出会って
ちょっと親しくなって
その黄緑さんから
いろんなところへまた
知人がどんどん増えていって
だからものすごく
あの2人から
の繋がりで
広がっていった知り合いも
めちゃくちゃ多い
人との繋がりを
大事にして
っていう
ありがたいですね
一番大事なものやな
その中で
ビジュアルの写真もそうだし
っていうことですね
なるほど
かっこよさと経営の
両立って書いてあるんですけど
これがなかなか難しいですよね
経営難しいね
経営が難しい
でも
なんていうのかな
来てくれないと
始まらない
来てくれるためには
とかいろいろ考えていったら
結局
美味しいものを出し続ける
しかないから
あとはもう
どう宣伝していくか
もう2個しかないやん
宣伝したらとりあえず1回でも来てくれるように
宣伝できたら
1回でも来てくれて食べてくれたら
何割か
もう1回2回目
買ってくれるかも分からんし
ずっとそればっかり
イベントとかに出るのもそういう
そうですね
さて
難しいですね
進めていきましょう
ちなみに今考えていることというか
どんどん美味しいものを
食べてもらいたいとか
モチベーションとか
こういったパワーはどこから来てるんでしょう
モチベーション
モチベーションってお客さんですね
1:15:00
必ず
木曜日に来てくれる方とか
土曜日に必ず来てくれる方
いてくれてるから
その人ら
何年も来てくれるようにもちろん
いてますし
その人ら
あって今やし
また
来てくれてな
こないだもらって食べたんよ
とか
これもつながりで
つながり
そんなんがね
元気になるわね
やっぱり
30種類ある中で
1種類にこのパンとこのパンだけは
お買いに来てくれるお客さんもいるんですよね
来てくれたら
この辺が見えるじゃないですか
来てくれた!来てくれた!
残ってる!残ってる!
来てくれて
あったら
よかったーって
これとこれ
みんなおのおの好みの
目当てがあるんで
そんな
見てるとな
モチベーションとかパワーにつながる
なるほど
お客さんから
そういうパワーいただいたり
あとはさっき言ったような
いろいろ
知り合ってた人との
交流できるような場があると
そこでやっぱりパワーもらえるんで
なるほど
僕もこうやっていろんな話を
聞いている中で結構モチベーションというか
パワーもらったりするので
そんな感じで交流とか
ちょうど流れで
ありますね
今じゃあ
どういう
働く中で
大事にしていること
っていうのはありますか
働くの大事にする
年も結構取ってきたんで
まず体調管理
体調管理
これも絶対なんで特に晩の作業
夜
大変ですよね夜
夜通しというか
早朝までかかるんですか
反対
逆
オープンの日は
もう
1時半ぐらいに
から動き出す
早く寝て
早起きて
そうです
夜通しに感じますけどね
そうですね
1時半ぐらいから
やって
っていう作業はなかなか
ハードってことですよね
狭い
ところで
わちゃわちゃ
狭いところでわちゃわちゃ
またなしなんで
発酵とかが
成形しちゃうと
発酵まで
ずっと
休憩できないですね
1:18:01
このパン終わったら
次このパン上がってくるとか
パンの種類ごとで発酵かけてるんで
またなしでどんどん生地上がってくるんで
オーブンも順番をやらないといけないし
そうそう順番決めて
いつもスケジュール
決めといて
間違えたら
次のパンが発酵になっちゃうとか
あるから
それがやっぱり大変
発酵になるとどうなるんですか
なんか
膨らみが弱いとか
膨らみはなくなる
抜けちゃうというか
不思議なもので
その交互の力なんか
パンの生地によったら
こんだけの時間
寝てんのに
グリグリくるなとか
そんな生地もあるし
いろいろあるから発見
生地の種類によっては
化発酵かなと思ったら全然生きる
全然パワフルで生地が
よりしっとりしてるとか
発見発見
どんどん進化していくわけですね
なるほど
今
体調管理
そういうのをこなして
続けていけるように
体調管理を一番大事にしていると
やっぱり生地の
育て方
っていうのは
基本になってるんで
あれがうまく
育ってくれてなかったら
パンにたどり着けないんで
そこの管理と
あとはやっぱり
生地を
美味しく
口除けの良い生地を
作っていく
職人の感じですね
本当に
職人ですよ
職人でもないけどね
いやいやいや
そうなんですね
そういう
姿勢というか
影響を受けたなみたいなことも
あったりします
お店とか人とか
お店はでもやっぱ
あの人間が影響を受けてる
生地の良さっていうのは
そこで影響を受けたっていう
生地が良くないとなって
思うようになったのはそこですか?
生地さんじゃん
やっぱり
西宮の
パン屋さん
何さんですか?
生地フューテ
西宮にあるんですけど
山小屋
山小屋
昔何のテレビやったっけ?
プロフェッショナル
っていう番組があって
それに出てきて
プロ中のプロやな
1:21:03
スーパーマンやな
スーパー職人
好きな人はみんな知ってるから
パンを食べるのが好きな人は
生地フューテ
に影響を非常に受けたと
パン食べたときにびっくりしたパンが
何個かあって
こんななんでできるみたいな
こんな作りたいなっていう
思う思う
でもまだなかなか難しい
全然生きてない
なんなんでしょうね
違いというか
企業意味
深いよな
もう何十年もやってきて
歩いてやるからね
積み重ねてる
知識と技術というのは
半端ないと思うからね
交互ってなると生き物ですしね
なかなか難しいですよね
なるほど
ありがとうございます
さて
上田さん
これすごいなと思いますね
毎回
一人でこれを考える
僕はこれを
なぞっていくだけなんですけど
すげえな
今後の展望とか
ミション
やりたいこととかありますか
お仕事で
お仕事
まずはお仕事
日比さんのことで
やっぱり
体を
続く限りは
やっぱりパンを提供
できるような立場でありたいし
だから
先ほども言ったように
まだ作れてないパン
口除けのいいパン
まだそんな
理想と
今とまだ全然違うから
やっぱりそういうのを提供できる
まだまだ理想のパンを
追求したい
っていうのもありますね
お客さんが来てくれなかったら
そこまでいけないかもしれないし
なるほど
まだまだどんどん
知ってもらわないと
この
ちょっと中途半端な
田舎なんで
知ってもらわないと
来てくれへんねやっぱり
どんどんここのパンを
知ってもらいたい
直近で言うと
例えば
2025年の目標とかって
知ってもらうっていうのもあるんですけど
もうちょっと近場で
ありますか
近場で
直近でというか
1:24:00
2025年以内の
目標みたいなんで
これは
パンというより
経営的に
経営的に
運動はなければ
継続できない
成り立たなくなりますもんね
やっぱり
何年も前から
ご存知の通り
材料というのはどんどんどんどん
上がってきてるばっかりなんで
当然経費はどんどん上がる
僕らも
当然
価格の改定というのは
何回かさして持てんねんけども
ギリギリ
んとこなんですよね
やっぱりどっちも
やっぱり素人なんで
経営セミナーとか
受けてるわけでもないし
いやけどもそこはやっぱり
継続できるためにはやっぱり
そこをちょっと
頭の中に入れとかなかったら
続かない
そこは難しい
経営的な
努力というか
いろいろ考えないとなっていうのが
2025年のちょっと目標
逆に長期的な
お店をどうしていきたいとか
目標
どんなパン屋さんを目指しているか
っていうのは
なんとなく聞いてきたかなと思うんですけど
どんな感じでありますか
長期的な目標
2人違うかも
私は
これね
考えは変化します
すごい変化して
いろんなイメージボンボン出てくるんですけど
キッチンカーの
キャンピングカーみたいなやつで
パン売れたらいいなとか
そういう
全国
あちこちへ
行ってみたいなとか
そんなことはイメージしています
将来的な
キッチンカーで
全国あんや
キャンピングカーにして
ブログを行きたいみたいな
放浪のパン屋さんですね
どうやったらできるのかな
思いながら
営業許可とか
難しそうな
どこで焼こうか
そう
いろいろ
イメージはします
どっかの釜だけ借りるみたいな
面白そう
できるか
ビールとかでも
ファントムグリワリって
ビールの作る施設だけ借りて
レシピはその人のやつでやる
みたいな
あるらしい
そしたら
生地だけなんとかしておいて
1:27:01
借りて焼くとか
できるかもしれないですね
なかなか壮大な
そういうの思います
秋色さんは
どうですか
最終的には
さっきも言ったけど
パンを
数種類に
絞れて
その数種類に
絞ったパンだけを
求めて
来てくれるようになれたら
ここのパンじゃないとな
ここのパンは
これとこれとこれ
これとこれだけあったらいい
みたいな感じで
絞れたらな
石川のパン
一種類
食パンが一種類
これが一種類
この三つだけあるよ
その三つでも成り立って
いけるようになれたら
いいかな
難しいと思うんですけど
究極的なところですね
最終着地
というか
究極的なところで言ったら
そういう感覚かな
なるほど
お店としては
こんな感じという感じで
今日もお伺いしたんですけど
じゃあ今度は個人として
これからやりたいこととか
理想の生活みたいなことってありますか
あるな
ある
どうぞ
いい?
若干のずれはお互いあるかもしれないけど
僕たちは
守るものが少ないんですよね
お互い
守り合うことと
お互い
こっち側の母と
僕の父
親はまだ一人ずつ存在しているんだけど
10年たったらどんな状況になっているか
わからないし
僕らが老後になった時も
もちろん
亡くなっていると思いますね
老後生活というか
そういう状況になってきた時の生活を
移住して
土地だけ買うのか
小民家買うのか
小民家リノベ住むのか
土地だけ買って
トレーラーハウスをいじくり返して
そこで生活して
っていうのが
凄いぼんやり
それがあって
それどうやってしよう
電気代とかめっちゃ高いやろ
じゃあソーラーパネルを
コンテナーハウス2台ぐらいに
探して
土地だけはあるから
他の土地の空いたところに
車庫作って
その車庫の屋根もソーラーパネル
だったりとか
そんな感じで電気だけそこへ供給して
1:30:00
風呂どうしよう
風呂だけはガスがまだ高なのかな
とか
そんな想像して
いや温泉の近くで探して
温泉入りに行こうよ
空いた畑で
最低限の野菜はそこで作ろうよとか
そんな感じ
自給自足を
全ては
多分
もちろんその年から無理やろうが
少しでも自給自足と
エネルギーを
もらって
買わずにもらって
そんな感じかな
水もどっかから
雨水を
貯めてそころかして
飲料まで
持ってけたら
お風呂ぐらいだったらね
ろ過だけしたらお風呂はいけるかな
そんな感じかな
それを
するには
失うものがないんで
動きやすいんですよね
子供がおると
簡単にはできない
僕らそれが
動きやすい状況にはあるんで
そんな感じで
最後な
さっきのパン屋さんの話とちょっと繋がりそうですね
そういうのもそこから来てるんで
なるほど
そうですか
なかなかいろいろ壮大な
理想の生活ということで
いけてますか
この感じで
だいぶ通ってきましたよね
ほぼほぼ通ってきた
いけてます
僕がうまいこといけてるのかな
ちょっと不安ですけど
大丈夫かな
一通りはずっと来てるから
いけてそうな気がする
どう思うぞ
まあまあいいか
オープンと
軌道に乗るまではすぐでしたか
初期の苦労ありましたか
なんとなく
初期の苦労とか
初期の苦労はやっぱり
生産量と
来客数のバランスが
おかしくて
お伺いできてましたね
聞いてた
じゃあいけるか
めっちゃ作らないと
プレッシャーがすごい
40万円の釜は今も使ってるんですか
1:33:00
40万円の釜を
1台買って
2台買って
3台に変えました
これの一列分ぐらいはあるわけですね
まあなんとなく
あるわな
ちっちゃいのいっぱいあった方が
種類焼くにはいいですよね
そこなんですよ
そっか
それもちょうど合うよな
石窯も
ロケットストーブやから
1種類焼き終わって
次の発行来るまで
追いだけやっぱりできるんですよね
なるほど
1回しかね
ちょっと最初が
ライトエラーが出るかもしれないので
ちょっと待っていただいて
すぐ気づくんで
大丈夫なんですけど
また今度
最後のところ
ゲット紹介のところから
また始めたいと思います
じゃあ
毎回ゲストの方に
お伺いしているんですけども
ひびさんの
ひびさん
ひびのお二人さん
お二人さん
どうしたんだ
珍しいぞ
毎回ゲストの方に
お伺いしているんですけども
ひびのお二人が
今和歌山で気になっている人や
この人の話を聞いてみたいなという人は
いらっしゃいますか
いらっしゃいます
何組か
何組かあるんですけど
金谷町
有田
有田川
金谷
金谷
有田川
有田川
有田川町の金谷
金谷
のりた
りた
トラックピッザ
トラックピッザの
りたさん
お二人の
話を
聞いてみたいかな
お店もちょうど
1年ぐらい前かな
そこの金谷に
お店もオープンされて
それまでずっと
トラックで
釜積んで販売してたんやけども
お店もたれて
1年ちょっと経ったんかな
まあ
話をいろいろ聞いてみたいなって感じ
なるほど
ロースターズさんにも行かれて
そうそうそう
次よりか
行ってたもんね
なるほど
ぜひ聞いてみたいと思います
はい
最後に何か
告知とかってありますか
うーん
こんなちっちゃいところで
やってるお店なんで
大きな告知とかはないんですけども
1:36:01
パンセットを
利用して
いただけたらな
通販の
パンセット
わりと結構知られてないというか
うん
インスタをちょこちょこ見てくれて
るフォロワーさんとかは
もう分かる分かるって感じやねんけど
やっぱりインスタやられてない
方っていうのは
ここの店のこんなことやってる
あんなことやってるっていうのがほとんど
口コミでしか知らないわけなんで
だから
お店は目堂って聞いたことあんねんけど
で
なかなか買えんねんよ
みたいな
聞くよっていうお客さんもいてるかも
なんで
パンセットがあったら
好きな時間に引き取りに来て
買えるんで
発送もしてますし
予約的に使えるっていう
予約的にも使える発送もできるんで
営業ごとにやってるんで
ぜひご利用いただけるんであれば
はい
絶対食べたいっていうときに
パンセットを
オンラインで注文していただいたら
確実に取りに来れますよと
ということで
ぜひご活用ください
ということで
最後事務連絡させていただきます
キセンラジオは
スポティファイやアップルポッドキャストなど
各種音声配信サービスで配信しています
スポティファイで
番組をフォローしていただけたら嬉しいです
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番組のオープニングとエンディングの
楽曲はお寿司のともみさんの
Our Youngです
お寿司のともみさんの楽曲は
スポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで
本日はコーボパン日々の
ひきさんご夫妻に
ご出演いただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
よかったかな