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あまから手帖 座談会 後編
2024-03-06 1:07:04

あまから手帖 座談会 後編

spotify apple_podcasts
今週のkisen radioは特別編の後編です!

あまから手帖2月号の和歌山特集に掲載された4名の焙煎士+スペシャルゲストによる座談会をお送りします。

出演は
珈琲もくれん 村上洋一さん @coffee_mokuren
THE ROASTERS 神谷仁子さん @the__roasters
茶豆 石井聡さん @chamame30
手網焙煎 歩里人珈琲 岩本克也さん @porito.coffee
KAMIN COFFEE ROASTERS 西田武史さん
@kamin_coffee_roasters
土屋珈琲研究室 土屋瑞貴さん @tsuchiyacoffeelab

のみなさんです!

脱線に次ぐ脱線の後半戦。
おもしろいです。上田は好きな回です。
この回を楽しんでいただける方はプロのリスナーやと思います。

ぜひお楽しみください💁‍♂️

感想

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00:21
続きまして、ラストの質問ですかね。 ラジオネーム、パタモトアツシさん。
いつも美味しいコーヒーありがとうございます。 あ、これはアツシですけど、僕ではないですね。
いつも美味しいコーヒーありがとうございます。 年明けからいろいろな変化がありましたが、
じんこさんは今後、和歌山でどんな展望を描いていらっしゃいますか? いつかのラジオの回で、和歌山を牛耳ってると言われてたので、とても気になっています。
じんこさんの目線から、和歌山の今と未来がどう見えているかお聞きしたいです。
どうやってたくさんの人とそんなに仲良くなっているのでしょうか? 秘訣をお聞きしたいです。ということで、すごいじんこさんファンからメールが来ちゃいましたけども。
この、まあ、展望と言いますか、どうですかね。 いやー
まず、牛耳ってるっていうのはもうね、その前のラジオで言われてからよくいじられるみたいな。
展望。 どう変わってきましたか?
いやもう、こんだけ仲間が増えたっていうのは心強いですよ。 始めた当初は、皆さんまだ村上さんだけしかいなかったような状態なんですかね。
でもフェーバリットでやってたし。 僕は所属してたんですね。 でももう焼いてたし。 僕も野良で。
でもこんなに情報を共有してっていう風になってきたのは近年ですよね。
結構自家焙煎でされている喫茶店もいっぱいあるんですけど、やっぱりそういうところって横の繋がりがあんまり今までなかったような。
そう、工芸業界って多分あんま何もない。 焙煎はね、外に情報を漏らさないっていう業界で多分やってきたのが、そのサードウェーブと言われてからは東京とか大阪はその横の繋がりが
強くてっていう、いろんな情報を交換してっていう文化ができてきたよっていうのが定番ですよね。
でも和歌山の場合は、村上さんが全部公開してたというか、全部教えてくれたんで。
それこそね、きまめの業者を教えてくれる。 今言っているメンバーも全員村上さん経由で。
そうなんですか。 いや、だって全員、和歌山の人全員行ってるじゃないですか。
僕は行ってたんだけど、僕基本的にそこらへんは絶対聞かないマンだったんで。
だから多分僕だけ違うルートに行っちゃったんで。
一人だけみんなと違うことしないともうダメだみたいな。
03:07
すごいそういう気持ちになってずっとやってきてたんで。
それは和歌山で始めたときはちょっとあるかも。
僕手紙でやってたんですよ、最初。
手紙でやってたら手紙さんのときは少数派だったから和歌山の中では。
手紙でやってる人同士の勉強会とか審議会とかをやってて。
でもそのスペシャリティとかっていうわけじゃなくて、どんな風にやってるかの技術公開会みたいなのをやってて。
みたいな感じですよね。
その代わり、僕もViviには全然聞けなくて。
どうやってるんですかって聞いたら負けみたいな。
思ってたから余計に聞かれる前に喋っておこうと思って和歌山では。
聞かれてからだと自分が聞いたら良くないなと。
良くないわけじゃないけど聞いたら負けって思ってるから聞かないんじゃないかって思ってたから先にいろいろバラバラ喋っておこうと思って。
だからクックパッドに乗せたりとか焙煎機で。
あれやったら面白いかなと思って。
でも焙煎機がなかったら無理だけど、クックパッドに焙煎、料理っていうカテゴリーでいいんじゃないかって思って焙煎って。
そういうのもあるですよね。
その代わり大根とか食べるんだったら普通の大根を選ぶんだったら飲み物の大根だったら違うみたいな感じでスペシャリティーコーヒーかもしれないし、
みたいな感じの材料選びと道具選びとやり方の方法とかの違いはあるかもしれないなとかいうのはあったところはあるんですけど。
でもそれ公開した後でやった後でみんな多分自分のやり方で思うのがあるからそれをまたリターンは返ってくるんだろうなっていう和歌山はありましたね。
どうせやったら連れて行きますね。
そうそうそうそう。同じってないから。似たのはあっても同じってないから。
私もこういう村上さんみたいなポジションに早くつきたいですね。
いやもうもう、拙点みたいな感じでやってますからね。
でもコーヒー豆の値段とかもどんどん上がっていくしね。これからどうしようかって思うこともありますけども。
安定感を早く。
いや安定はしてないかも。
なんか安定はね難しいですよね。
西田君のラジオを聞いて思ったけども何年先まで見据えてやってるわけじゃないですか。
それがないんですよね私。計画性が。
でも不安やから何年も先の動きをちょっとでもやろうっていう。
06:01
でもその通りにちゃんと実行していってる。
いやでもそれ以上に豆が上がってる。
状況は変わってますよね。
村上さんは今までずっとされてきて結構長期的な目線でいろいろ考えてされてたんですか。
ざっくりとした長期的なのはあったんですけど、
でも今ぐらいのところまでと、
今ぐらいってスペシャリティコーヒーやる人が増えて和歌山でもお店そういうところが増えたらいいなぐらいなのと、
それにはハードルを下げないといけないなっていうのとか、
あと、
そんな感じですね。ちょっとずれそうになったけど。
あとは自分が年取ったときにちゃんと現場に立ってるかどうかでできるかどうかは考え、
それをまだに考えてます。
現場に立って自分がやってることとか、
経営が完全に経営側に回っちゃうと、
それで面白いって思う方が自分の中でどっちなのかなっていう。
それはやり方的な問題とかじゃなくて、
自分が面白いとかいいなって思う方向をどっちが感じてるかどうかの価値観の振り方がどうか、
そんなのを考えてます。
私もそういう職人的なっていうか、現場にずっといたいタイプだと思う。
豆はずっと焼いていけますもんね。100歳まで。
それもモデルがいるし。
そうですよね。先輩方がやってる。
そこは結構皆さん共通してる感じなんですかね。
経営者になったら。
よく無理でしょ。
数字なんか自分が考えてる。
ではでは、質問コーナーは。
プログラムね。
時間が全然余裕でない。
半分以上カットで。
通常のだいたい6倍。
それでは、そろそろ本題の安定帳の話に入っていきましょうか。
ちょっとコーヒー欲しいです。
休憩を。
ありがとうございます。
めっちゃ難しいですね。
やばいな。
これ1個のことに全員喋ると難しそうでね。
ちゃんと途中で気が付いたら。
誰にしようとしてもいいかをあんちゃんから言ってくれた方がいいかも。
09:06
これ分かんない。
僕でも全然分かんない。
全然分かんなくて。
これなんか色々。
うどんに見えるんですかね。
漫画のテーマで。
全然漫画のテーマじゃない。
1ヶ月全量出てますね。
あとホッピングまで行かなきゃいけないもんね。
たぶん木にまた寄らないと。
西谷さんもえらいもん付き合わされますからね。
西谷さんもう今寝る時間ですよね普通は。
そう。
早いね。
朝が早い。
今日早かったんですよ。
今日6時から早いですよ。
もうなりたいそうなりたい。
もう嫌だ。
子供勝手に起こしてくるんですもん。
2時3時まで頑張っても結局7時で叩き起こされるじゃないですか。
子供が起きる前に先に起きてるんですよ。
そうですよ。
今日も5時に起きて、6時から配信。
かっこいい。
違う違う。
テレビの人が逆だったんですよ。
夜中まで仕事して帰っちゃったんで、
夜2時くらいに家に帰ってきたら、
なんかね、気分が下がってくる。
今そんな感じだね。
西谷さん実感かしい時あるよね。
たまにグラーみたいなやつ打ってて、やめとこうみたいな。
夜の投稿グラフなりがち。
ではでは本題の甘辛手帳の話に入っていきましょうか。
まずはネットから拾ってきた甘辛手帳の概要を読ませてもらいます。
甘辛手帳とは大人の楽しい食マガジン、
食痛が多い関西より豊かな食生活を応援します。
甘辛手帳は長い間にわたって関西の食シーンを見つめ、
たくさんの読者の支持を受けてまいりました。
食と味を掘り下げお店紹介を中心に、
クッキング、おいしい旅など、
大阪、京都、兵庫を中心とした関西初の食情報をお届けし、
読者の豊かな食生活を応援するこだわりの食マガジン、
それが甘辛手帳という雑誌です。
そんな甘辛手帳の1月23日発売の2月号で、
コーヒー2024ということで関西のコーヒー特集されてるんですけども、
その中で和歌山はコーヒーの都なのだという見出しから、
和歌山のコーヒー特集が始まるわけなんですけども、
そもそもなんで甘辛手帳で和歌山特集が組まれたんですかっていう話からなんですが、
さっきちょっと言ってもらったみたいにライターの方ですかね。
そこもあるかもしれないし、
なんせライターの人も和歌山には来たいってずっと言ってる前から。
12:01
たぶん、田中さんがポルトさんに出会ったのか。
きょんが。
ここからだったんですか?っていうのは聞いてます。
なんかどっからともなるそれを聞いてます。
それはでもね、なんか言ってた。
来た時にも言ってた。
田中さんが言ってた。
YouTube見たとは言ってはったんですけど、
和歌山ってやつかな。
県外からも興味を惹かれるコーヒーやつ。
そういう構造にしたので。
そうしないとね。
もうだって一人一人キャラがちしてるというか。
自分は立ってますからね。
もうでもそうしないと。
そうした方がね、さっきも言いましたけど、
手編み焙煎って本当にすごい名刺がわりになる。
一回やっただけで覚えてくれるっていうのはすごい強みなので。
それをずっとやってるから、
外出た時に覚えてもらえるってなったら、
そこから和歌山にフィードバックできるというか、
還元できるというか、こっちへ引っ張り込めるんじゃないかっていうのが
一つアイディアだったので、ずっと続けてきた結果だったのでね。
本当にありがたいと。
じゃあポリとコーヒーさんがフックになって、
和歌山特集をするってなって、
この4店舗はセレクトされた理由とかって聞かされたりしてるんですか?
私も完全にカミンさん入ってるものになったんですよ。
僕も思ってた。
僕も思ってた。
でもこのコーナーの中で4店舗っていうことだけは決まってたみたいで。
ここはいいですか?
田中さんのフレーブに乗った。
いや、でも何でかは分からない。
自分らには分かんない。
バランスが。
田中さんのセレクトでっていう。
ここに乗せなくてもカミンさんはピーンって。
みんな知ってるでしょ。
なるほど。
たぶんうちは中で飲めないんですよ。
なのでコーヒーショップではないんですよ。
もしかしたらみんなと違うところは。
マイセンジョー兼テイクアウトなので。
ギリギリ制限立つ。
ギリギリ。
そこ是非やるとみんなしてもらえます。
もしかしたらでもそこは。
確かに確かに。
ちなみに掲載されて反響とかどうでした?
大爆発ですよ。
大爆発。
って言うときがする。
本を買いに来てくれる人はめちゃくちゃ来てくれました。
みんなフードセンターに買いに行ってくださいって。
言ってもらえたおかげもあって。
15:02
せっかく和歌山で出たんで和歌山でいっぱい売れないと。
甘辛さんの印象もあるやつ。
うちの近所のセブンにも甘辛さんドサッと入荷されて。
嬉しいですね。
押さえてたんですね。
この甘辛手帳では時系列で
もくれんさんでロースターズ茶豆ポリとコーヒーっていう風になってたんですけども
和歌山のこの売選の歴史というか
その順に4店舗がピックアップされてたんですけども
その辺の和歌山の全体的なコーヒーの歴史っていうのを改めて
お伺いしたいんですけども
まず村上さんから見てというか
村上さんが来た時ってどんな感じだったんですかね。
もくれんをスタートした時とか。
スタートした時は
ファイブさんさっき一番最初に話した
ファイブさんとラックさんがあって
そこは和歌山市内だと有名だったんですよ。
深入りだし両方しっかり焼いてるし
ラックさんはサイフンでファイブさんはネルドリップで
市にしてて両方
江川コーヒーさんが先に出てた
コーヒーの開放式みたいな
業界の冊子があるんですけど
そこには江川コーヒー和歌山ってのが出てて
スペシャリティコーヒーで出てて
それ見て行ったらすごく詳しいんですよ。
スペシャリティコーヒーとか
喫茶店とかでは
ファイブさんとかラックさんとか有名だったけど
コーヒーショップっていうカテゴリーだと
まだ全然わからなかったんで
そういうの知ってる
言葉として知ってる人はたくさんいたけど
特にそういうことを使わない
喫茶店も一緒やろみたいな
その辺の住み分けとかも
他の地方都市の福岡とかでも
コーヒー屋って違うよねっていう方を指摘出した経緯があって
休止のフォーラムにパネリストで出たんですよ
その時にコーヒー屋っていう
カテゴライズするっていうのも大事なのかもなって思って
最初うちもカフェモクリンってやってたんですけど
その時ぐらいからコーヒーモクリンって名前変えたんですよ
コーヒーっていう印象つくのかな
コーヒーっていうのもピックアップする
カフェだったら喫茶店に
カフェだったら喫茶店にしろやろみたいな
コーヒーってつけることで
またコーヒーって何か盛り上がるんちゃうかなって思ったし
18:01
そんな感じですよね
業者さんの豆使ってるところもあったし
業者さんの豆の深売りのコーヒーを使うところが
何か名前に上がってるとかっていう経緯もあったし
でもやってて自分でやってる
マイクロロースターっていう形で
マイクロロースターみたいな感じで
個人店舗で自分で豆焼いてて
店で出してるみたいな感じのところは
1999年くらい
2000年過ぎくらいから出てきてましたよね
そんな時代
そこからその後はどんな感じで
その後はロースターズさんが出てくるまでは
別に一人でやってると
スペシャリティコーヒーってやってる
若いままでやってるよねみたいな感じで
でも喫茶店としてはお茶弱かったんで
だから中途半端
なんかカレーと茶屋のほうが売れてたし
カレーと茶屋のお店でコーヒーもあります
県外から来る人はコーヒーで来るけど
若いままの中ではカレーと茶屋美味しい店みたいな
感じだったみたいなのがあって
ロースターズさんが来た時には
ちょっとだけ休めたくなりました
あっ出た出たコーヒーが来た
だから情報公開するのも
スペシャリティコーヒーのこととかも
言っといて
一人よりは二人でもいいし
だったら拠点も二拠点であるし
自分の拠点じゃなくて
コーヒーの拠点が増えるから
それはいいなとか
そんなことを考えてました
じんこさん登場までの期間は
もうずっと他は現れずっていう感じだったんですね
現れず
私がごめんなさい
現れてたらごめんなさい
十何年間空白の期間が
空白の期間
カフェスイーツとかに乗った時も
それまで和歌山で乗ったところが
ドーシェルは乗ってて和歌山で
あと和歌山って見ないなって
カフェスイーツ見てて
それから私が乗った時に
カフェスイーツを見たっていう人から
が来てくれだして和歌山の中で
ここ乗ってたとこですよね
乗ってました乗ってました
ここって前からありますよね
そんな感じ
コーヒーやってたら
こんな感じのところにも出れるんだな
と思ってもらったらいいなとかいうのもあって
こんな感じで
そういう全国式な
和歌山にいるから
フォーカス足りないとか
じゃあ外に行かないといけないんじゃないか
和歌山で何回あったら
和歌山にもちゃんと人来るし
ちゃんとピックアップもしてくれるし
21:00
ピックアップされるために
やってるわけじゃないけど
やり方っていろいろ
ポレーターの話じゃないけど
やり方自分の方法とか
切り込み方とかでやっぱりできることって
いろいろあるんじゃないかなみたいな
のも考えてる時期でした
特に私がお店始めた頃は
東京でやるっていうのも
どんなお店もそう
地方に注目が行き始めてた時代だった
2010何年だったかな
でそう
むしろ地方の方が面白いってなりだした
2014年15年くらい
その頃ジンコさんが登場して
でフェイバリットも
フェイバリットは2010
2010年か11年それくらい
でもフェイバリットも
もともとはフェイバリットトランクっていう
名前でコーヒーって出してなかったんですよ
最初
オープンした時は違う名前だったんですか
フェイバリットトランクっていう名前で
なので複合カフェみたいな
で多分3年目くらいにフェイバリットコーヒー
っていう名前
そこからですね
公に直売線やってる
それまでは本当に店内消費のための売線
あの時もいろいろあって
フェイバリットトランクでやってて
でもトランクの中のカテゴリーで
コーヒーミュージックとかね
いろいろ他の文化とかカルチャーとかのことを
やっぱりやっていきたいなって
マルト君も思ってたから
僕あの時もフェイバリットコーヒーに
したいなっていう時に
なんかやっぱすごい考えてたから
マルト君も
でトランクって
ダブルスタンダードみたいな感じになって
混乱招くからどうにかしたいって話をしてて
それだとさっきの逆で
コーヒーっていうカテゴリーが
キッサーっていうカテゴリーだと
キッサー店っていろんな文化複合したものになってるから
普通にコーヒーでいいんじゃないの?
って感じとかもしてて
それからフェイバリットコーヒーとして
それを一本化して
コーヒーの中でいろいろするっていう感じに
変わったんですよね
でもマルト君もだって
コーノさんとかに行ってたもんね
そうですそうです
さっきのリーフさんのやつやけど
スガモの
スガモの
そうコーノコーヒーっていう
東京のお店があって
コーヒーの器具のメーカーなんですけど
パイセンとかやってて
そこに
コーヒーを習いにマルト君が行って
西田さんも本当に
僕も一旦追っかけて行って
でそのままオープン
って感じで
なのでもうほぼほぼ
24:00
何ですかね
実技研修じゃないですけど
やりながら考える
なるほど
あのパイセンって大変そうだったもんね
そうですね
最初に
難易度の高いパイセン器
やったんで
なんかその
考えるきっかけになったというか
岩本さん
僕文系なんで
難しいことわからないですけど
でもその考えながら
こうやったらこうなるとか
じゃあこうやったら
こう変わるかなみたいなのは
なんかいいきっかけでしたね
じゃあそれは2010年代半ばぐらい
そうですね
その後は
曹君が登場するまでは
岩本さんもたぶん同じぐらいの
僕は水面下地下芸人
地下芸人
水面下で
2007,8あたりからずっと
僕は11です
ぴったりそのときぐらい
これもう独自で
手編みでずっとやってたということなんですね
村上さんに会ったのもそのとき
そのときなんですね
そのときどんな活動してたんですか
僕は手作りの総代さんをやってて
冬場売り物がなかったので
コーヒー始めたっていう
すごい動機が不純な
ただ始めてみるとね
かみ合うところだったっていうのは
嬉しかったです
その後は曹君っていう感じですかね
そっから長かったですよね
その後もまた10年近く
そんなに開かないですか
5,6年ぐらい
たぶんその後ダンクさんが
焙煎機買った
ピュアさんが
目の前で焙煎機が届いたんで
焙煎機って素人でも買えんねや
素人って言ったら
こんな感じで買えんねやみたいな
すごいやっぱり
上の世代が遠かったんで
どうやってあれになるのか
僕はわからんかったんで
普通に注文すれば買えんねやみたいな
っていうきっかけがかなり大きかったです
じゃあピュアで働きつつ
焙煎も学んで
はい
それが何年なのか
ちょっとあんまりわかんないんですけど
2010年
5,6年じゃない
ダイオロビネットの裏部屋で
やる前ぐらいでしょ
そう
15,6年
うちのオープンが
2014年
ダンクさん来てくれたりして
コーヒーに力入れていこうかな
って言って
2010年割とすごく売勢良かったよね
はい
そこってそんなぐらいの年数が
来たの
ダンクさんが
すごい熱心に
やってたもん
27:01
近年になって
パパパッと若い子たちが
出てきてるような感じがするんですけど
これなんでなんですか
急に
それはわかんないです
コロナ開けて
開けてから
そういうのは
活発になった
コロナでやりたいことやっとかな
みたいな
土屋さんのきっかけは
どんな感じだったんですか
僕はコロナ禍で
オンラインショップから
始めたんですよ
全然
売れやがったと思って
実際に
イベント出展
してみようっていう感じで
始め
2022年の
4月かな
初めて
イベント出展
まだコロナ禍ですよね
イベント出展
し始めたところですね
コーヒーに入るきっかけは
何やったんですか
入るきっかけは
和歌山の
南にあるコロコロコーヒー
コロコロコーヒー
コロコロコーヒー
ところで
初めてスペシャリティコーヒー
っていうのを飲んで
香りからすごくて
衝撃を受けて
自分でも焙煎してみよう
って感じで
すぐ焙煎機買って
始めました
焙煎機って言っても
炊飯器ぐらいの
電気式の
焙煎機で
1回で100gぐらい
しか焼けないんですけど
そこから始めました
今では
土屋さんみたいな方たちが
自分で店を持ってないまでも
焼いてる人とか
店オープンしちゃった人とかも
曲がり食べされてる
若い子多い
曲がりもコロナあたりから始まった
感じですかね
和歌山では
あとイベントもね
増えました
イベント出店で確かに
顔見て知ってもらうっていうのは
コーヒー屋さんは
多いですよね
コーヒーマーケットとか
すごいですね
面白いなと思った
あれで結構
若い子が出てたので
まだ若い人の刺激になった
みたいな
あれで多くもやりたい
っていう子が来ます
なるほど
コーヒーマーケットもちょうどコロナあたり
最初がぬめろさんで
あのままおでん
入場制限して
30:02
ぬめろのとき
おたいじたてで
大変なときでしたね
でもあのおかげで
結構いろんなとこ回った
その期間の間に
自分もローだったし
今のとこ回って
すぐ
ピューバーさんとも
すぐ行った
ちょっと小村上さん来たとき
びっくりしましたもんね
めっちゃ構えてた
めっちゃ構えてた
赤山では
そんなに
コーヒーが
普段とかでも
買い出しとか言ってたら
誰も気がつかない
いやそんなに
気づかれるぐらい
気づかれない
一気
名乗っても疑われるぐらい
あの格好してない
なるほど
でもそういうのも
あれも最初なんか
茶髪で髪くくってやってて
寒いでやってたから
途中で
お客さんから
ちゃんと服着たらとか
いろいろ着るのが大変だなって思って
ユニフォーム着た方がいいんじゃない
ユニフォームも
今と思ったらダサがありましたよね
ユニフォーム着といた方が
それっぽく見えるとか
この前ごっこ話になって
小さいときって
工場ごっことかしましたよね
そういうノリって結構
多いかもな
新しく始める人の
ちゃんとしてるなっていう
この感覚ってどこから来るのかな
と思った時に
自分がやってるのが
仕事でやってるけど
ごっこに近いとこあるし
コスプレして
コーヒー屋さんごっこしてるみたいな
ところが自分では結構あるかもな
っていうのは最近ちょっと思ったり
してるとこあります
なんか話しとったけど
最近この出てきてる
若い子たちの中で
なんか注目してるお店とか
この人はっていう人とかって
今みなさんいらっしゃいますか
それどころじゃないです
こないだラジオでも
登場してた
ゆうきちゃん
サンデーの
でもまあ本当に
お店って私もそんなに
そうなんだけど
オープンしてからコーヒーの味
作っていったようなところがあるし
続けられることが
やっぱり
才能ですよね
その先にどういうお店になっていくか
っていうのを期待するけど
でももうなんか彼らは
33:00
ちゃんとこう色が出てて
楽しそうですね
めっちゃいいですよね
サンデーと
こことか
もう一軒
ボンヌさん
アルダーさん
あそこの
ロケーションは
すごい美味しいなって
お店の中に入ってから
車道が見えると
街が動いてる
あれすっごい
なんかいいなって
和歌山でああいう立地が
そうそう
お洒落
結構ハイウルが
めっちゃ好きだった
座って窓からみんな働いてんな
って思いながら
このコーヒーがめっちゃ美味しかった
酒飲めないんで
その感覚が
それがめっちゃ思ったですね
うちもその真逆の
確かに
現実逃避してくると
時間の流れが全然違う
田舎と田園風景
でもいいですよね
動いてる感じ見ながら
ロースターズの雨降った日に
どうしても見たくて
あそこ雨降ったとき
すっごいやろうなと思って
いいんですよ
行ってわざわざ中入って
やっぱり雨のときいいわと思って
あそこ
中の木があって
田園風景
表はちょっと
小屋みたいな
小屋みたいな
ちょっとこう
牧歌的な風景っぽいけど
雨垂れが垂れてて
すごい
ありがとうございます
雨の日と夜がまたいいんですよね
ロケーションってね
アミーニさんとかも
すごく
行ったときに面白いなと思ったのが
最初
どこにあるのかなと思って
そのときがえんさん
がえんさんも
使ってるじゃないですか
がえん行って
カミンも行って
旅行行って
カミンさんも
溶け込んでるじゃないですか
あそこに
あれがすごい
いいなと思ったよ
それもよかったのと
奥さんから
牧れんさんのとこ
何キロ焼いてますか
3キロの窯で何キロ焼いてますか
って言われたのがすごい面白い
牧れんさんのとこって
窯何キロ使ってるんですか
うち3キロです
カミンさんのとこ5キロじゃないですか
うち3キロです
3キロ窯って
何キロ焼いてるんですか
3キロ窯で3キロですよね
うちの店
5キロ窯なのに
36:01
2.5キロか
2.3キロくらいしか焼けないんですよ
もっとたくさん焼いたらいいのか
焼かないのか
面白いなと思って
へー
それすごく
でもそこって
その後にカミンさんと話してるときに
豆のタッチの上げから
この話になって
でもですよね
僕の場合は逆だから
タッチで上げたいから
マックス入れてる
こういう切り口ってやっぱりあるなと思って
でも
なんか感じてるとこってあるんだな
生活の中とか
日常の中とかシチュエーションの中って
めちゃめちゃヒント多いな
お店もあると思いますよね
3キロ窯に3キロ入れてるんですか
3キロ窯で3キロ
何キロ入れてるんですか
4キロ窯に2キロ
それなんかで書いてて
やっぱりどこともそうなんやな
微々でも
2.5とか2.7なんですよ
確か
あれでもあそこって
10キロ窯を
短く切って
7キロ窯ぐらいの長さ
でも最初森目さんに聞いたら
それって味のことですか
いやー焼くとき多かったんじゃないの
って言われて
容量減らしたい
って言ってたけど
でも中のバランスってやっぱある
入れる量とか
それはなんか思った
でも2.5キロで1キロとかやると
なんかバラつくんですよ
めっちゃ
なんかいっぱい入れた方がいい気がついた
一般的に7掛けが多いんですよね
うちも今
7掛けぐらい
になりました
1.8とか2
2キロぐらいは今ベストですね
ちょうどいい
7掛け
でも1.5くるじゃないですか
手網とか
僕マックスで入れたら振れないぐらい
でも
野望としては
5キロ
5キロ
人力で
でも今でも
天井から吊るしたりとかしてるんで
そうしないと体持たないんですけど
でも補助
を入れながら
ハンドですよね
焙煎機でできないのはやっぱり
火元から距離離せられないので
そこの感じとかっていうのは
やっぱりすごくインタラクティブなんで
僕はやっぱりそこが
欠かせないというか
僕最初手網でやってるときは
オナマルの手網を開通して
270までがマックス
どこまでもいけるんですよ
上手にやれば
だって
ディスカバリーっていうサンプルロスターで
確かあれ250が最大で
300入れちゃう人いましたもんね
余裕版やんってでも入りるんだから
39:02
この前いったろうって
富士の焙煎機で
あれ500グラムだけど1キロ焼いてるでしょ
できるはできるけど
ただそれで
どういう自由度なのか
どんな味に仕上げたいか
これ何の質問なのか
すごいマニアックな話になってきちゃったんですけど
そろそろちょっと
締め的な
お話もしていただけたらと思うんですけど
それぞれのお店の展望と
全体の和歌山のコーヒーシーン
どうしていきたいかな
みたいな話を
聞かせてもらえたらと思うんですけど
どうですかね村上さん
難しいですよね
展望
結構村上さんの当初したかった
その技術を
公開して
いろんな拠点を作るっていうのは
一つ達成できているような
そうそう
よそからパクってきて
中で公開するのがすごくしたかった
ほんとそれ
どんだけパクってこれ
でも自分に合うのとか合わないのとかあるけど
とりあえずストックしといたら
質問来た時に
これどうかなみたいなこと言えるかな
それはしたかったし
でもそれで
僕はでも
そういうのは狭いかも
和歌山の展望
和歌山自体には人が来ると面白いなと
なんか
それをすることで
自分の生活とか
見直すこととか
見直した時に
日常っていいよね
って思うことあるかな
って思い込んでるから
そういう風な
街だったらいいな
和歌山は
何かあるよね
おー
いいですね
この木蓮のお店として
今後どうしていきたいとか
そんなのってあるんですか
多岐に渡ってて
でも全部考えてることがバラバラで
なんか
すごいコーヒー屋として
このまま
いきたいなっていうのもあれば
今2階でやってるんですけど
2階はギャラリーにして
1階をちょっと広げて
お休事とかもっと楽に
できるような感じにしたいな
それはちょっとまた別の
モデルにしてる店があって
そういうのもあるし
もうちょっと
コーヒーだけじゃなくて
木蓮としては
コーヒーだけでできたらいいな
コーヒーだけでっていうと
お菓子とか軽食とか
ナッシュ
でもそれも最近
さっきの曲がりの話じゃないですけど
この前
七曲り市場行った時に
七曲り市場行った時に
菓子キッチンみたいな
やつやってて
1日1000円で借りれるって書いてて
42:01
ここって
商売してても借りれるんですかって
借りれますって言うから
そことかでコーヒーだけでやるの面白いなとか
ちょっと思ったりとかはしてます
でもちゃんちゃんこちょの
空いてる店の後とかで
木蓮休みの時とかに
エスプレッソだけ置いて
やってみるとか
面白そうだなとか思ったりします
ラーメン屋の一覧
隠しといて
手だけ動いてて
エスプレッソが出てくるみたいな
言ってるけど
人が介在しない
でも出した後で
表に回って接客する
アバターがやってる
居酒屋の
テレビ見たんですよ
東京の高田の場までガードしたで
アバターが接着してる
居酒屋さんがあって
アバターの中身は
地方の独居老人とか
そんなのが中に入って
遠隔でやってるんですよ
あんなのめちゃめちゃ面白いなと思って
そんな感じでやってみたいですね
テーブルがあって
テーブルの前にアバターの画面があって
コーヒーは僕が立てるけど
接客は
地方の老人とか
相談したら答えてくれそうじゃないですか
そういう人が接客してくれる店とか
あんなの面白いなと
すごい予想外だ
面白い
ありがとうございます
じんこさんいかがでしょうか
いやあの
ポリトさんが
集めて
いろんな勉強会
してもらってるんで
今年は私もちょっとまた
新たに
勉強し直そうかなっていう
気持ちなんで
カッピングの方とかも
力入れて
去年は1年間
スタッフのゆうみちゃんが
ロースターズっていう場所を使って
ゆうみの部屋っていう企画を
いろいろ立ち上げて
イベントしてくれたり
私も外にイベント出展して
いろんな場所で
コーヒー入れさせてもらったりしたんですけど
今年は
自分がコーヒーの
勉強をもう1回ちょっと
し直す部分と
ロースターズ
10周年に向けて
もう1回基盤というか
土台をしっかり
作り直したいなっていう部分が
あるんで
あんまり大きな動きはせずに
ギュッと凝縮した
位置にしたいなっていうのは思ってます
あまり出展とか行かずに
お店の方で
頑張ってっていう感じで
いろんなゆうみちゃんが
巻いてくれた種じゃないですけど
いろんな作家さんたちが集まって
来てくれたりしてるので
その人たちと何か
45:01
またできるかとか
ロースターズっていう場所を使って
コーヒーと何かっていうのを
また広げつつ
コーヒーの知識も
増やしつつ
できたらいいかな
って思ってます
よろしくお願いします
これあんたの写真も
あー!気づきましたね
駆け虫やから
ジンコさんじゃないっていう
雑誌のチェックお願いします
ってメールが来た時に
ザーッと見て
写真も見てOKです
返した時に
この雑誌に載ってる焙煎機の前の
人は自分だと思った
そしたら
スタッフゆうみちゃんだった
やっぱ若い子やったんですよね
かわいく
実はこれ
話しなかった
いいこと言いましたよね
ポリトさん
なになに
店主以外が入る店って
そうですね
本来の姿ですよね
それだけ文化が共有できてる
哲学がね
共有できてる
すごいですよ
甘空店長チェックしてください
って感じで
そうくんはいかがですか
そうくん結構
座談会のメンバーを集めてくれたりも
そうなんですけど
自分のことだけじゃなくて
このシーン全体のことを
いろいろと動いてる
イメージがあるんですけども
結局自分のことですよ
僕が一番勉強したいから
自分の場所を提供して
勉強しましょうって言って
みんな来てもらう
自分が一番楽じゃないですか
自分の場所が全部できる
去年一回来てもらったんですけど
視聴者が来て
こんな豆買いませんかみたいな会を
もうちょっと今年はしたいなと思って
それは僕だけじゃ多分できないんで
いろんな方向から
そういう話が入れば
全然貸して
場所提供したいなとは思って
先輩らが多い中で
僕らは圧倒的に経験が足りないんで
もっといろんなコーヒー飲みたいな
っていうのが一番
今年の目標って感じですね
自分が一番
いっぱいいろんなコーヒーを飲むために
いろんな人と
関わり持って
って感じですね
そうくんの動きに便乗して
私も今勉強し直そうって
思ってるのと
去年企画してくれた
コーヒーホッピングが
48:01
またやりたいですね
今年も
集まって飲み比べすると
オールドスタイルみたいな感じになってるところとかでも
比べてもらう対象がまた増えるから
それがすごく面白く
思ってもらってるんだろうな
っていう感触がすごくあります
あれもお客さんありきでやったけど
結局自分が一番比べたかったんで
正直
自分が一番楽しかったですから
それにお客さんが
またさらに楽しいなって思ってくれたら
いいなと
なるほど
岩本さんはいかがでしょうか
展望
締めですよね
これね
ちょっとまず前置き
にあるんですね
リスナーと呼ばれる
方たちは
なんでお前やねんと
いやいやいや
推しの店が
あるにもかかわらず
お前
なんでやねんと
なんでお前が
っていう風に思われてる方
結構いらっしゃると思うんですけど
実のところで
水面下で地下原民
みたいに動いてるんですけど
実は僕の
役割っていうのは
結構すごいストレスフル
というか
大変なところ
だったりするんですよ
コーヒーのメインストリームが
あるんですね
スペシャルティーコーヒー協会
っていう大きな組織があるんですけど
そこを中心に
コーヒーの
コーヒーっていうのは動いてきた
そのスペシャルティーコーヒー協会に
入り込んで
行こうっていう
動きを取ってしまったがゆえに
手紙売線っていうので
よく覚えてもらえるようになったので
僕が
一番動きやすかった
暇だったっていうのもありますし
それが
あって
コーヒーのテイスティングとかの
基礎的な技術とかっていうのを
メインの流れの中で
培われてる技術に
積極的に
触れにいってた
っていうところがあって
今回こういうのに
取り上げていただいたのも
それがあるのかもなというふうに
思うところではあるんですけど
本当に申し訳ございませんでした
森戸さんはそっちに入ってくれてたから
僕らはめっちゃ行きやすかったですからね
去年の1月に
神戸の勉強会に
行ったのが全部始まりやすい
そんなところで
ですけどやっぱり
僕は当初から
展望というよりかは
最終的な
自分の人生のスパンの中での
51:00
最終目標っていうのは
ほぼほぼ決めてあって
いかにしては
観空ベースから
関西空港を
主軸として
そこから
海外からの
お客さんであったりとか
視線というか
そういう目を向け
まず観空より南に
意識を向けてもらう
っていうきっかけづくりを
どうしていくのかっていうところを
自分のできる範囲の中で
一番やりやすいのが
コーヒーだったっていう
やっぱり京都、大阪なら
神戸にみんな行っちゃいますから
和歌山に
それを強制的に
ねじ曲げるにして
どのジャンルで行ったらいいのか
ってなった時にもやっぱり
自分が手持ちのカードを見たら
コーヒーっていう
国際作物
何十億人ですよ
すごい背景を
持ってるんですよね
カルチャーもすごいし文化背景も
すごいしでも産業としても
すごいしっていうところの
何十億人っていうのをコーヒーっていうのを主体にして
それを
こっち向けさせる方法
和歌山できるなと
今ここに集まってるメンバー
もくれんさんがスタートっていう風に
なってるように思われるかもしれないですけど
一番スタートはやっぱりダートコーヒー
ですよね
あそこもともと上島コーヒー
UCCののれいわけみたいな
ところからスタートして
ダートコーヒーっていろいろあるんですけど
それもあるし
僕が知ってるコーヒー屋さんだと
いわさぬコーヒレイさんとか
って言った時に
みんなあんまりん?ってなると思うんですけど
実は純喫茶
っていう日本が誇る
文化っていうところに影響を受けた
人たちっていうのがやっぱり
和歌山各地にいるわけですよね
でもそれの掘り下げも
まだできてない
やってる当事者もやっぱり
でもやっぱり
そこの中でやっぱり
つなげられるものとか
引きつけるものとか
視点とか哲学とかっていうのが
結びついていって
やっぱり魅力的な
土壌ができるというか
本当に人を引きつける場ができる
売るっていうのを今回
この天空手帳に掲載していただいたことで
表面的にも
出てきたんじゃないかなというか
誇るべきものが実はある
っていうのがやっぱり
まだまだやらなきゃいけないことも
いっぱいあると思いますけど
和歌山っていうところに
いかに
目を向けてもらった上で
そこにある魅力を
一緒に共に体験してもらえる人たちを
いかに増やすかっていうのが
目的かなと
観空からどうやって
交通の便ですよね
桂木までいくか
それとも
観空と連絡道
桂縄に連結するっていうのが
やっぱりすでに動きとしても
いつっては分からないですよ
54:01
ですけど僕自身が桂木町で
お店やるってなったときも
泉とトンネルがすでに
通るっていうのは
長年の悲願みたいな形で
ずっと動いてたことだし
最終的には既誕連絡橋って
淡路島へ連絡する
桂縄道を連結するっていうのも
やっぱり
次の目標としてあるわけで
お店ができたら
そこに道ができるようになる
行く人増えてるね
需要も増えるし
それぐらい
うちの手紙配信がそうなれれば
やっぱりみんなで
自分がこうなったもん
皆さん
本当に皆さんの
存在があってこそというか
僕がこれを選ばざるを得ないくらい
みんなしっかりしてたっていう
ところですけどね
すいません長い
いや本当に
いい豆をずっと買い続けてくれたから
そのルートはあります
ありがとうございます
そして
西田さんはこの間のエピソードで
やっていただいたんですけど
堀田さんは
この全体的な
和歌山のコーヒーシーンの
今後どうなっていったらいいかなとか
そんなのってありますかね
でもなんかその
皆さんそれぞれ
多分キャラが違うというか
作りたい味が違うんで
それを
お互い
なんていうんですかね
勉強
材料にしたりとか
参考にしたりとかは
あってもそれぞれの道と
あとそこに
みんなの右腕が
できると
いろんな変化が
起こるんじゃないかなというか
なんかやっぱり
なんですかねもちろん
県内のインプットも大事なんですけども
県外
動ける人は県外で
インプットとか
県外のコミュニティに
入っていくとか
っていうのもまた
新しい
動きができるんじゃないかな
という中で
そういう動きを
自分もしたいなと思うんですけど
ありがとうございます
人材育成
一番それが難しいですよね
なかなかそのお店
出身の人って言って
ドーシェルさんとかいろんなパン屋さんが
出て行ったりとかしてるんですけど
コーヒー屋さんでそういうのってまだあんまり
聞いたことがないような
村上さんのところから誰か独立してるんですか
独立
独立で言ったら知ってるのは知ってます
M2ギャラリーさん
結構さん
コーヒーは
57:00
どこでもそうなのかな
花咲さんとかクッキー屋
スタッフさんでしたもんね
スタッフさんだし
でもそういうやっぱり
伝統を受け継ぐというか
それも
でもそういうのは
やっぱり周りとかも面白い
フェイバリットコーヒー出身の方が
いろんなところで活躍されてるんで
その若力グループ
ちょっと異例ですよね
そこまで人が育つというか
人材育成という部分では
僕らもピュアから出たところ
バトンを繋ぐじゃないけども
あと何年かしたら
20代の子でまた何人か出て
そういう
人材を
輩出していかないと
この間西田さんラジオで
学びたい人はふーたつセンターにいわせに
って言ってくれたんで
めっちゃ来てくれます
コーヒーしたいんです
めちゃめちゃ来る
お酢カフェって
お酢カフェさんって家で働いた人なんですけど
鍛冶屋町ブルーって
人形のおぐれ屋さんのところに
曲がりしてやってる人がいて
その人も家で働いてたんですよ
コラボしてるとかも面白い
あれも傾向として面白いし
もともとの和歌山の
文化とか作ってたお店とか
そういうところからの人とかも
新しく何か作っていきたいな
っていう気になる人が多いですね
それも和歌山の面白いところだから
そういうのとかも
表現していけたら面白いなと
思いますよね
寝るとかも
奇襲寝る
あれも県外で聞いて
名古屋の業者さんから寝る買った時に
奇襲寝るって書いてたから
調べてたら奇襲寝るっていうのが
日本の綿寝るの発祥だった
これはなかったじゃん
日本って難しかったのかなって
博物館に行ったら
博物館の人の中では
日本の寝るそうですよねって
当たり前みたいだったけど
コーヒー業界の方に持ってきた時に
ポリスさんの話じゃないけど
現代茶道みたいな感覚で
コーヒーとかって入れられないかな
とかすごいあるんですよね
それがあったから
調べたんですけどIRの中に
日本の
日本の魅力体験館っていう
説明があったから
茶道と講堂と
茶道が入るみたいな
こと書いてて
茶道とかでコーヒー入られへんのかな
1:00:01
と調べてて
現代茶道っていう位置づけにコーヒーをしたら
そういう海外発信の仕方とか
変えれないのかな
とかあるんですよね
本当じゃないですけど
コーヒーを学びたい人は
引き続き
スープのところで
水曜日ティーキューブ
ありがとうございます
そして最後に土屋さんは
今後の展望などいかがでしょう
もっと勉強
しないとなと
焙煎の
技術を磨いていきたい
あとさっきの
お話もありましたけど
県内外の
お店に
実際に足を運んで
そのお店がどういう風に
やってるのかっていうのを
勉強したいなと
思いますね
今はソウ君に月切りで
いろいろ教えてもらって
いいいいい
皆さんありがとうございました
この6人進行
めちゃめちゃ難しかった
リスナーさんからの
反響が
内容がわちゃわちゃだった
勝手にいろんな人が
ジンコさんとソウ君と
西田さんはラジオ出ていただいて
話してもらったんですけども
個別に
詳しく聞かせてもらいたいので
また引き続き
よろしくお願いします
そして最後に告知なんですけども
コーヒーロースターホッピング
っていうのが去年
されてたんですけども
今年も開催予定ということで
やります
長いでしょ
10か11って
お話でしたね
10月いっぱいとかでやりますか
違う9月
去年9月1日から
10月1日までやってたんで
今年も同じ日程でできたらなと
思ってます
ちなみにどういうイベントかっていうのを
簡単に説明してもらっていいですか
同じ
どこまで揃えるかはちょっとまだ
決まってないですけど
同じ原料で焼き比べて
それを各お店を回って
飲み比べてもらう
スタンプを集めて
楽しんでもらおうっていうイベントですね
それぞれの
同じ豆やけどそれぞれのお店の
焼き方とかドリップの仕方で
それぞれ個性が出てくるっていう
楽しそうな
イベントとなっておりますので
個性派なんで
どこ行っても面白いと思います
今年の秋ぐらいをお楽しみ
ありがとうございます
ロースターホッピングで
インスタのアカウントがあるんで
フォローしてお待ちください
ありがとうございます
最後に皆さんから告知とか
1:03:01
ある方いれば
自由にやっちゃってもらって
こんだけ喋ったらもう
終わりたいものが出てきた
そうですね
ニューリリースとかないですか?
ニューリリースは
次COEは
買ってないですか?
次COEは買ってない
けど
あの
ブラジルの豆が
単独
いるの
それはすごいことなんですか?
その豆の袋に
農園の名前と
そのブラジルの
商社とか
日本の商社とかと
うちの名前
単独ロットってやつが
欲しいですね
これがね
そこの農園が
環境に配慮してるんで
紙のペーパーバッグなんです
朝袋じゃなくて
なので
紙袋でよかったら欲しい
すごい
それはいつぐらいから
飲めるんですか?
多分2月か3月
ブラジルは
ウレンドのベースで
よく使ってるんで
なので
一番量を使ってるんで
ブラジルの
イエローカルボン
ナチュラル
楽しみですね
ありがとうございます
本当に
俺乗ってよかったんですか?
大丈夫
俺が乗ってよかった
誰を紹介しても
期待を裏切らない
感動が
層が強い
そうですよ
プリトさんを紹介してますよ
第1弾でね
また第2弾で
違うお店で出てもらいたいですね
それでは
ありがとうございました
というわけで本日は
キセンラジオ特別編
天空手帳の特集
をお届けしました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:07:04

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