COFFEE ROASTER HOPPING RADIO2026 episode.2
今週のkisen radioは1/10から2/28まで開催中のCOFFEE ROASTER HOPPING RADIO2026 の特集回です。
手網焙煎歩里人珈琲の岩本克也さんとSUNDAE木村有希さんの対談回なのですが、対談の前にまずはJCRCを終えたばかりのポリトさんのホットなJCRCレポートをお届けします!
激アツです🔥
どうぞお聴きください💁♂️
talk topics
おかえりポリトさん/JCRCファイナリスト/エントリーは早押し選手権/予選/辻本珈琲さん/家庭と珈琲のバランス/本戦レポート/結果発表
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。
楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。
本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。
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感想
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00:21
悔しい。悔しいけど、やっぱりその、なんていうのかな。
やっぱり1年かけて準備しないといけないですね。
日々期間どれくらいやってますか?
2ヶ月。勝てると思ってないんでね。
だって手やみ焙煎ですよ。
まだ焙煎機100回も触ったことのない人間が出れる大会じゃないんですよ。
そっか、本番は焙煎機使ってやかなかなんですか?
そうです。だから手やみ焙煎は一切使えない。
なので全く分からないし、出てる数字もどこまで何が本番、どういう意味でっていうのもいまいち分かってないんで、
結局スタイルは、豆の色見て、豆の香りとって、
うまくいってるかいってへんかをイメージして、
ここっていうところで出すっていうだけの、非常に何も考えない焙煎というか、考えてるんですよ。
そんな感じなんですよ。
そこでちゃんと適正焙煎っていって、いわゆるコーヒーの味を損なわない。
焙煎で変なことしてない。焦がしてないし、表面も焼けすぎてないし、中まで火が通ってないとかもないし、
ちゃんとしっかり特徴が出てるっていう焼き方に持っていくっていうのがすごい難しいはずなんですけど。
でも最後の最後で普段なかなかされてないことをデッスルっていう感じになるんですね。
最後の最後っていうか、最初から。この大会の最初から。
だけど豆の色を嗅ぐとか、豆の色を見るとか、
あとは出来た豆を噛んでみて、酸の出方とかを探るとかっていうのを普段からやれるはずなんで、
なんで大会の時にしか思いついてなかったんやろっていうのが、やっぱり今まで自分がサボってたところというか。
本来簡単に出来たはずのこと。日常の業務で当たり前に出来たはずのことをやってなかったから、
結局それがそこに繋がると。
普段から出来上がった豆があったら製品チェックとして入れるのももちろんするけど噛むぐらい誰でもできるやんって。
それを毎日やってさえすれば、最後迷ったら、A、Bどっちにしようって迷ったら、噛んで確かめたらいいやんって。
僕審査の始まる前に質問コーナーの時に、噛んでいいですか?食べていいですか?って聞いてるんですよ。
それはOKですって言われてるんですよ。にも関わらずやらなかったのはなぜなのかというと、完全に酸欠で正気を失ってたとしか思えないっていう。
部屋の焙煎機で一日中焙煎しまくるんで、電気式焙煎機とはいえ豆から二酸化炭素がガンバーン出るから、
03:00
だから立ち会いに行ったら時々外へ出て、酸素が薄いわとかって言ってはったのを聞いてたんで。
その環境を知ってたし、その現象を見てるのに、こっちがそれをちゃんと受け取ってないから。
だから終盤どうなるかっていうのをイメージできなかった自分の実力不足というところです。
ただこのケニアはすごく評価が良かったので。
美味しいですね。
次に出てくるブレンドちゃんはどっちかっていうとちょっと焼けすぎっていう適正なところから行っちゃったなっていう感じで。
ここで点差がなんと70点以上だという。満点が370点なんで。
1位取った方とかと比べたらそれぐらいの点差が空いてしまって、本当にボコボコっていう感じの。
みんな同じ豆を焼くんですか?
そうですね。ただブレンドに関してはブレンドの内容は自分で決めれます。
深刻性なんです。
1時間で枠の中をうまく使えばどんな形でも構わないんだけど。
3種類のブレンドの豆が提供されている。
エチオピアとガテマラとブラジル。
例年、これ単体でも焼きたいよねっていうぐらいいいやつが1個出るんですよ。
でも絶対他の10%ずつは入れやな。
今回ガテマラが2番手ちゃんぐらいの美味しさ。
ブラジルちゃんがあんまちょっと入れたくないかな、悪くないけどっていうやつなんですよ。
すごく美味しいです。フローラルもあったんですけど、やっぱりナッツがすごい強いんで。
普通考えたらこいつを8割、こいつは10%。
80%、10%、10%で100%って作るんですけど、
今年その作り方をしたらエチオピアの豆が足りなくなっちゃうんですよ。
こいつが提供量3キロになるんで、ちょっと低出量があって、
それを下回っちゃったら採点できなくなってしまうので、
最低低出量は絶対守ってくださいねっていうルールがあるんですよ。
なんでこいつを8割使ったら2回目焼けなくなる。
限界はありますので。
熱いんですけど気をつけてください。
ありがとうございます。助かりました。
そこの配分量というか、駆け引きだね。
ブレンダーも美味しい。
美味しい。
この子たぶん口に乗せた瞬間ちょっと粉っぽさがあるんですよ。
これパウダリーとかロースティーとかそういう表現が来られるやつなんで。
あんまり良くない表現。
だからちょっと表面がスコーチングって言って焦げてしまってるような味になる。
こっち側の方がちょっとツルッと口の中に入ってくる感じ。ケニアの方。
こっちの方がちょっと下に乗せて瞬間ヒュッと引っかかる感じが。
言われてみれば。
ちなみにこの結晶の焼いた豆、なんと焼いたものを味見できないんです。
06:08
自身でってことですか。
そうなんです。
審査員の方だけで。
そうなんです。
だから自分がサンプルローストって言って、今年はこういう豆ですよっていうのを出されたら、
それでサンプルローストマシンっていうのでシャーって焼いてどんな味かなって掴むんですよ。
さっき言った僕がパニックを起こしたのがそこです。
その後そこから翌日の本売線に向けてどういう焼き方にするのか。
そしてその焼き方にしたらどんな味になるのかっていうローストプランっていうのを立てないといけない。
まず焼いたら何グラムにまで重量が減少するのか。
自分が焼いた焼き色はどれくらいの色なのか。
数値計測のマシンがあるんで、それで何という数値が出るか。
そこもずれてたら点数が引かれる。
さらに投入温度が正確かどうか。
0.5℃とずれてたら点数が引かれていく。
ローストプランっていうのがあって、さらにコーヒーの味がどうなのか。
こっち側やったらちょっとカシスとかみたいなフルーティアなテイストとか、オレンジみたいな酸があったりとか。
あ、ありがとうございます。
アフターテイストにちょっと甘さがあったりとか、シロップとかブラウンシュガーみたいな甘さがあるとかっていう表現を書いていって、
それの強さがどれくらいかみたいなのをチェックつけていくっていう箱になりますね。
そういうスコアシートみたいなのがあって、それがいかに正確かっていうのも点数で問われる。
自分で飲み合ったらブレンド缶で作るみたいな感じなんですか?
それを想像するんですよ。
それが焙煎の仕事なんですよ。
焙煎にはそれはできるでしょう、経験上。
エチオピアのお豆でサンプルローストでこの味出てるってことは、
本焙煎でこれくらいの焙煎度でやったら、これくらいの酸度、これくらいの甘さが出るみたいな経験が、
なんとなくわかってるくらいじゃないと勝ち上がれない大会だし、っていうところですね。
結構特殊競技ですね。
そうですね。
だから本当に当てずっぽうでやらなあかんっていうのが初めての参加者の場合は、
そういう、いわゆる当たふたしちゃうみたいな。
意外とでも初出場で優勝とかって結構ありがちなことで、
オーバー狂わせみたいなのが頻繁に起こるんですけど。
でもやっぱり競技としてだんだん。
ユキちゃんもマイクチェックで喋ってもらって。
どうも。
ワッて入ったな。
どうも。
どうもこんばんは。
お願いします。
え?
ん?
聞こえてますか?
バッチリです。
なんかこう、一定の距離がいいみたいですね。
たまに近づいたりこうじゃなくて、ワンとなっちゃいますね。
09:00
じゃあここら辺で声を立てた方がいいですか?
そこら辺でずっと一定の距離で喋っててもらったら、
いい感じに白石くんの編集がやりやすい。
なるほど。
僕はどっしりと構えといたらいいわけですよ。
どっしり系で。
ありがとうございます。
いやいやいや。
ホットなポリトさんの大会レポートはまずは聞きたいですね。
はい。お願いします。
二人はちょっと読ませてもらって。
はい。お願いします。
はい。送ってきてくれた。
二人はもう気にせずフリースタイルな感じで。
わかりました。
お互いに聞きたいこととかコーナーを後でやってみようと思いますので、
何かあればよろしくお願いします。
まずは台本読ませてもらいますね。
どうぞ。
ARCの上田です。
アーカイブスのQです。
今回のキセンラジオは1月10日から2月28日まで開催中の
コーヒーロースターホッピング2026の特集会です。
本日は和歌山市にあるサンデーで収録しています。
今回は手編み売船ポリトコーヒーの岩本克也さんと
サンデーの木村祐樹さんの対談をお届けします。
ポリトさん、祐樹ちゃんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
キセンラジオに登場していただいている二人なんですけども、
温めまして自己紹介をお願いしてもいいですか。
どうぞ。
先輩から。
皆さま、その接話大変失礼いたしました。
あのような、もう上田さんを置いてけぼりにして、
ただただ自分のことを喋りまくるという、
いかにまあその、ねえ。
ねえ。
いやいやいや。
まあでもそういうやつです。
まあそういうやつなんですけどね。
ちゃんと人のことを考えているつもりなんですよ。
すみません、ちょっと暴走しちゃって。
桂木町の手編み売船ポリトコーヒーの岩本と申します。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、お久しぶりです。
サンレーの結城です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回結城ちゃんは、今回のホッピングから参加ということで、
初参加なわけなんですけども。
初参加です。
初参加の経緯とか、どんな感じで決まったとか。
あー、経緯は、でも曽君ですかね。
まあ前にもやってたホッピングの裏方というか、
そういうのはやってて、
正直その前のやつは売船に全然自信がなかったっていうのもあるし、
まだかなって思ってて、
それだったら一回サポートに入りますって言って、
で、今年もまたやるってなった時に、
はい、じゃあ今年はぜひっていう。
だんだん自信がついたんで。
売船始めてどれくらいですか?
12:01
1年ちょいくらいかな。
1年ちょいくらい。
あ、もっとか。
それくらいです。
はい、ありがとうございます。
このラジオは1月の19日に収録してるんですけども、
コーヒーロースターホッピング、第2周目を終えてどうですか?
この今年のホッピングの調子の方は。
すごい、初めてですけど、めっちゃいい感じじゃないですか?
めちゃめちゃお客さん多い。
もう、僕ちょっとしばらく店開けてたんで、家族に任せてたんですけど、
ほんまに帰ったらまずは、お、嫁さんにありがとうの嵐を。
ありがとうの嵐。
ほんまにすごかったみたいで、
昨日奈良から一旦帰ってきて、
で、予約表見たら見たことないくらい電話予約みたいなのバーって入ってた。
予約でなんですか?
そうそう、でも今行けますか?みたいな、何時枠やったら行けます?みたいな感じで予約取ってみたいな。
で、聞いたら入店まで1時間待ちみたいな感じになったみたいで。
アトラクションですね。
うちはね、ピザ屋なんで、コーヒー屋の姿をしたピザ屋なんで、美味しいですよ。
今回の収録の1時間くらい前にサンデーに来させてもらってコーヒー飲んでたんですけど、
その時もホッピングのスタンプくださいってお客さんが来てたんで。
本当に。
すごいね。
今、鹿児島からホッピングやりたいって言ってくれて、
キルトコーヒーの坂下さんっていう方がいらっしゃって、鹿児島市の方なんですけど、
ジャパンエアロプレスチャンピオンシップっていう、チューニングみたいなのギューってやるやつ。
あれの大会の運営をしてるメンバーの1人なんですよ。
その方と勉強会で石井さんとかと面識があって、僕も面識があって。
こういうのやってるんやってたら、うちもやってみたいって言ってくれて。
打ち合わせしてホッピングのロゴを使ってくれて、デザイナーさんも使ってくれるんやったらっていうので、
石井さんもいいじゃん、やろうよみたいなのやってよみたいな感じで、なんと鹿児島でも今年はやってくれて。
素晴らしい。
なんと既にタフ県からやりたい。
すごいいいイベントやから。
どこですか?
ロースターホッピング。
内緒です。
でもマジで知らんかったらちょっとっていうぐらいの超有名的でございます。
声かけていただきたい。
どこですか?
言わない。
まだ打ち合わせもうできてないんで。
15:00
それはポリトさんに来るんですか?
僕に来て今度は石井さんとかと打ち合わせしようかなみたいな。
理念というとあれですけど、僕がその理念を語るのはどうなのかという話で、
ホッキニンを差し置いて喋るのもあれやけど、やっぱり儲かるからやるみたいな感じではないやん。
そうじゃなくてっていう。
すごい楽しみですね。
楽しみです。
手をまたいですごいハッキリしてます。
それだけやっぱり焙煎っていうものに意識が向くとか、人が増えてきてるっていうのはすごい嬉しいことやと思う。
素晴らしい。
ホッピングの話も聞きたいところなんですが、
今日はポリトさん、JCRCから帰ってきたばかりってことで、
ありがとうございます。
お疲れ様です。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ほんまに疲れたね。精神と突起の部屋みたいな場所でしたね。
大会のことをいろいろとまずは教えてもらいたいんですけども、
まずJCRCってどんな大会なんですか?
JCRCっていうのは省略名で、正式にはJapan Coffee JRC、
ロースティングチャンピオンシップっていう大会で、
世界大会まであります。
なので国内優勝者はWCRCという、
ワールドコーヒーロースティングチャンピオンシップに出場できるっていう大会です。
そこで優勝すれば世界一の焙煎人と言えるって言っても間違いではないっていうぐらい、
今は非常に狭きもんみたいな大会の日本大会に出場して、
今年ファイナリストになりました。
拍手。
ありがとうございます。
ここまでどんだけかなかったか。
すごいですよ、これで。
手編みでね。
今もJCRCの情報に関しては、
日本スペシャルティーコーヒー協会、SCAJっていう組織があって、
そこのローストマスターズ委員会っていう焙煎部門の組織があるんですけど、
そこのSCAJローストっていう名前、アルファベットでインスタで検索していただいたら、
そこに今情報がどんどんババババッと上がってきてるところである。
そこを見ていただくとよりわかりやすいとは思いますね。
ちゃんと広報もしてる。
スペシャルティーコーヒーを焙煎する日本一を決める大会みたいな。
そうですね、一応は。
漫才でいうところのM1。
そうですね。
MCバトルでいうところのUMB。
それ知らない。
それは知らないな。知らないけど。
その決勝に残ってたということで。
そうですね。
18:00
枠的にはトム・ブラウンとか乱蛇隊みたいな。
ああいう立ち位置の人枠として勝ち上がったと思っていただいたらいいな。
優勝はしないけどみたいな。
王道ではないけど。
王道ではないですね。
手編み焙煎っていうのがまず出場資格があるんですよ。
それは何かっていうと、
お店で1回1kg焼けるっていうのを持って、
2年以上焙煎業務に従事してるっていう条件がないとダメなんです。
手編み焙煎って大体100gとか200gしか焼けてないちっちゃい網なんで、
そもそも出場資格がないんですよ。
僕1回で最大1.5kg焼ける網があるので、
なぜか出場できてしまう。
で、止められない。
ローストマッサージ委員会の人はもう僕のことは知ってくれてて、
勉強会とかに毎回8年前からずっと出てるので、
もう向こうも知ってくれてて。
今年予選行ったらうっかり決勝に行ってしまったっていうので、
SCAJローストっていうインスタのアカウントを見ていただいたら、
僕のところのいいねの数も結構多いという。
嬉しかった。
やっぱり1位はね、優勝された豆ポレポレの中村さんが
ハートマークいっぱい数字がバーっと。
さすが人気ってなってたんですけど、
2番手に、3番手に僕のハートマーク非常に多い。
これは勇気でありますよ。
全国の若手の人らとか、そこまで知識つけるのに
セミナー出たりとか勉強会出たりとか、
有名なファイナリストの人の話聞いたりとか、
その人の勉強会とか出たりとかすると、
もう遠征費用もかかりの、お金もかかりのみたいなんで、
どんどんかかるんですよ。
僕もある程度はかけてるんですけど、
でもその中でもやっぱりそういうふうな
手作りの環境で結果が出せるんだよっていうのを
ちょっと見せれたっていうのは良かったかなっていうところですね。
ちなみに何人くらいエントリーしてます?
あれね、これなかなかちょっと物議をかもすんですけど、
なんと84人しか参加できないんです。
これでも結構多い?
そうなんですか?
だってこの大会って焙煎機スポンサーつくんですよ。
4年、5年前とかはギーセンっていう、
今ホッピングで参加されてるマイルストーンさんが
使ってる焙煎機が公式スポンサーなんですね。
オランダの焙煎機です。
で、今は韓国のストロングホールドっていう焙煎機で
で、去年一昨年とかはほとんど
何かどこにあるんやろうみたいな
使ってる人はちょっと探さなあかんぞうぐらいの
焙煎機あって。
でも今はちょっとちらほらみんな大会とか出たいとかっていうので
21:01
結構使える機械だっていうのも分かってきたんで
それで戦わないといけない。
なので僕らはシェアローストで借りに行ったりとかして
練習しなきゃいけないんですけど
僕は手紙焙煎なんで
別に触ろうが触るまではほとんど変わらないので
ざっくり操作の仕方だけ覚えて
あとは手紙で練習してたっていう感じ。
何を競う大会なんですか?
美味しいコーヒーを焼く。
でも美味しいの基準があって
スペシャルティーコーヒーの美味しいっていうのは
お客さんが美味しいって思うとは
完全に一致してるわけでは実はなかったりして
評価してくれるんですけど
でもコーヒーマーケットでスペシャルティーコーヒーって
やっぱりフレーバーと酸が出てるやつがスペシャルティーって
甘さもあってみたいな色んな項目が含まれてて
スペシャルティーなんで
それらを全部潰すことなく全部活かしきってる焙煎が
やっぱり良い焙煎って言われることになるんで
そこを競うって感じですね。
あともう一つはその表現の正確性
だから自分が焼いたコーヒーの味がどんな味になるのか
っていうのをまず自分が深刻して
それをジャッジが飲んで
それと同じ味だったら高得点
外れてたら全然得点がないってなっちゃう
なので自分が宣言した味の通りに
焼けてなかったら当然正確性が下がるんで
コーヒー豆の点数も下がるしスコアも下がるので
なんで僕みたいに10位っていう結果になるんですか
今回はプリトさんはそこが上手くいかなかった?
ブレンドの方だけですね
ケニアのシングルの方はもうバッチリハマってたんですけど
ブレンドの方はちょっととある判断ミスがあり
審査にはちょっと適さない日の入ったこんがりした
美味しいコーヒーを出してしまったという
原因はもうご自身であれですね
そうですね、実力不足というか
今まで意識の外でほったらかしてたところ
上手くつかれたなというか
自分でついてしまったんですけどね
勉強になりました
大会の中、レポートみたいなのを聞いていきたいんですけど
レポートというか体験台的な
長い!
これだけでほんま2時間1分ちゃう?
長い!
どこが聞きたいんですか?
まずはエントリーはいつぐらいに
エントリーは多分8月か9月とかに応募があるんですよ
だいたい30秒で枠埋まります
その84人の枠で
30秒くらいだからほんまに
よーいスタートで10時くらいから始まって
30秒くらいしたら枠いっぱいっていう
それは早さ勝負なんですか?
早さ勝負
早押し選手権
いかに入力が早いかみたいなのが問われる
多分そこ反射神経止まれるんでしょうね
24:01
だからそれで日本一になったからって
ほんまに日本一なんですか?
っていうのは未だにみんな言うんですけど
決勝行ってみて思ったのは
日本一って言っていいです
大変なですよ
足掻き3日すからね
オリエンテーション含めそこから
機械の操作の仕方とかも全部そこで説明受けて
どこで何やったら原点とかっていうのは
全部ルールブックに書いてあるんですけど
ルールブックなんか
4、50ページあるんですよ
それ全部読み込まないといけないので
4、50、30かな
まずエントリー成功して
そこからどうやって進んでいくんですか?
そこから予選が始まるのが
11月の今年は
14、15、16やったかな
3日間
朝から夕方まで
4台の
いわゆるストロングホールドの
ちょっと小型版みたいなやつを
4台同時で動かして
1時間に4人ずつ
日を分けてやっていくんですよ
順繰りにやっていって
その裏でジャッジが翌日から審査をしていって
なるべく後編になるように
いわゆる審査員も好みで決めるんじゃなくて
この味がベストですよ
こういうやつは焦げた味ですよ
これは中が焼けてなくて渋い味ですよ
みたいなキャリブレーションという
擦り合わせをするんです
その擦り合わせをすることで
なるべく点数のブレが少なくなっている
よく訓練されたジャッジたちが
10何人いてて
それらが1チーム
1人1ジャッジっていて
4人ぐらい
5チーム
5人1組で
選手のカットを評価していって
絶対にその
ちょっと
ムラはあるんで
だからなんで俺が勝てやんねん
っていう人ももちろんいてるし
なんでお前が勝てんねん
って言われたら申し訳ない
ところではあるんだけど
今年のジャッジの評価がそうやったんで
そういうムラも楽しめるので
絶対実力があるから勝ち抜けるかというと
予選がかなりやっぱり
鬼門といえば鬼門
同じ豆をみんなで焼いて
その当日に
課題豆も明らかになるので
それまで伏せられているので
目の前で用意どんで出てきた豆で
みんなギョッとするわけですね
マジかっていう
今年は普通やんって思いきや
焼いたら
コーヒーってちょっとチャフって薄皮があるんですよ
それが小切りすぎて取れないんですよ
それついた状態で提出したら
結構渋皮の味
なんか皮っぽい味とか
お茶っぽい味とかが出ちゃったりとか
日当てすぎてたら
そのチャフが焦げてて
焦げの渋み出たりとか
っていうことがあるんで
そのチャフをどう処理するのか
それチャフ処理したら周り汚れるでしょ
クリーニングで減点されたりするんですよ
そこも
そうそうそうそう
ちゃんと時間内でお掃除もしなあかんし
27:01
家だけじゃない
そうそうそうそう
実はジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップっていうのは
焙煎業務全部をちゃんと遂行できますかと
焙煎屋さんとしてちゃんといいお仕事ができる人ですか
っていうのを全部確認されるっていう感じ
予選は単純に1時間という枠の中を
うまくサンプルローストを仕上げられる人ですか
っていうのをチェックするんですけど
本番は生豆の鑑定24点
満点
そこからサンプルローストとカッピング
ここは点数つかないんですけど
お掃除不足やったら1点ずつ減らされます
そこでカッピングした味が
ふむふむ今回のお豆はこういう味か
よしじゃあ明日の焙煎はこう焼くぞって決めたやつ
をこういう味にしたいです
グラムはこれぐらいにしたいです
豆乳温度はこれぐらいで
入れ上げの温度はこれぐらいで
豆の色はこれぐらいにしたいです
こういう味でブラウンシュガーみたいな甘さがあって
オレンジみたいな酸があって
カシスみたいなフレーバーがあって
ほにゃほにゃほにゃほにゃほにゃほにゃ
でもこの焙煎は
っていうかこの豆は多分普通に焼いたら
あんまりいい豆じゃないかもしれないから
冷めてきたら味がシフくなるかもしれません
っていうところまで書いていいんです
へーすご
なんと優勝されたポレポレさんは
自分のコーヒーにネガティブなところまで書いてる
それがバッチリはまってるんですよ
もう3点だから3×3で9点満点バコーン入って
それがドンドンドンドンって入ってるから
もう完全にM-1で優勝して勝ちきっていくような
まくり方をして
さすが3回チャンピオンになってるだけありますね
すごいっていうそういう大会です
84人から予選で12人ですね
去年までは6人だったんです
今年から12人に枠が2倍になって
予選の順位とかって分かってるんですか?
分かってます
予選ちなみに何位で通過したんですか?
おー言えちゃダメなんすかね
きれいに話してください
一緒に話す
予選がそんなにでも結局決勝でやらかしてしまったら
こういうのほぼ再開みたいなね
12人で今年その12人ほんまに俺つらい
11月に予選突破して
12人通過した中に辻元コーヒーさんって
泉のララポートの近くにいるお店
素敵な時間っていうコーヒー
素敵な時間素敵な名前ですね
ほんまに人格者ですよね
30:04
僕もやっぱり駆け出しというとあれですけど
お店始める前あたりからやっぱり面識があって
僕のこともよく知ってくれてて
その人がようやく悲願のファイナリストというか
なれたのに当日危険ってなって
僕はオリエンテーションで説明聞けやんかったみたいな
僕が将棋を失くしたみたいな
僕なんか別にガカンでもいいけど
辻元さんはほんまにコーヒー業界に貢献も
すごいされてる方なんで
辻元さんと一緒に決勝に行けるっていうのが
ほんまに嬉して
今日もちょっと会いに行ってきて
決勝の真面目をやっぱり届けたかったんで
どうしても一緒にやりたかったんで
涙もがいてきた
大体が終わったばかりなんで
疲れが出てますね
すみませんねしんみりさせちゃって
泣けてきます
こっち側全然しんみりしてないんで
一人だけで
結構キッキでました
僕も結局目がにじんでる気がする
ずっと笑ってます
ちょい話を戻しまして
11月予選突破で
本番が1月の
2ヶ月
その間のマジでやばいっすよね
本番では何が行われるとか
分かってるんですけど
何を対策していいか分からないじゃないですか
どこまで分かってるんですか
文字で分かってます
こういうことします
こういうものを持ってきていいです
こういうのは持ってきたらダメです
こういうことをやったら原点します
みたいなことがずらずらと書いてあって
そこで分からないことは質問するんですけど
やったことないのに質問なんか出ないやんけ
っていうぐらいなんですよ
でもだんだん近づいてくると
現実が見えてきて
もしかしてこれは?みたいな感じで
前に決勝に行った人とかにも
ポッと質問してみたら
結構ピンポイントで
分かってないことがいっぱいあるなって
気づかされて
慌てて準備するっていうのが
11月の末だったんですよ
意外と早かったんですよ
対策のスタートは
そこから
ちょっと
僕自身が
家庭を少しないだしろに
しているという
現実が
妻の方から
非常に厳しい指摘を
たくさん受けまして
12月の間はメンタルが死ぬという
その
ほんまに後悔ですよね
33:01
集中しきれなかった
って感じですか?
とにかく
子供が4歳6歳
いてるんですけど
妻曰くちょっと
反応に出てると
家にいてなさすぎる
というか
いてても焙煎で店に行ったりとか
隙間ができたら
お風呂入れといて
っていう感じになって
やらなあかんことあるから
これが大事やから
人生
この大会で優勝したらやっぱり
変わる?
変わるんですよ
焙煎やってる人間からしたら
もっと期待あったほうがいいやん
なくて困ることはないみたいなぐらい
ほんまに焙煎が
上手にできる生産管理もしっかりできて
表現もしっかりできて
っていう証明になるわけですから
だから持ってきたい
僕もやっぱり手編み焙煎とはいえ
やっぱりコーヒー焼いてる人間としたら
なんか手編み焙煎で
そういう
上位に入ったりとか
すごい
夢に描いてた
世界がもうあと少しで
手が届くみたいなのが見えてきたら
やっぱりもうちょっと
やってみたいと思うわけじゃないですか
静岡へ焙煎機の練習に
行きたいとか
知り合いも韓国に知り合いてるんで
そっち捨てで韓国へ練習に行ったり
してる人もいてるんですよ
台湾行ったり
それを行きたいって
言って
いわゆる
ついに観音袋の
尾が切れるという事態が発生するという
そりゃ切れるわなっていう
今思えば
やっぱり僕自身も
正気を失ってるというか
全てのバランスを
コーヒーに全て傾けた瞬間
家っていうもの自体のバランスが
崩れたわけですよ
それを今まで
彼女がその負担を全部になって
追ってくれてて
さらに追えと言うのか
っていうことになるじゃないですか
それはもう僕の完全な落ち度やし
いかがなんでも
15年の悲願として
決勝に行けたっていうのが
あったとはいえ
でもその積み重ねの結果
家がこんなことになってしまう
っていう
逆体とかそんなことない
単純に
だから
そういう気持ちがやっぱり
仕事の方に向いていってしまったっていうのが
あって
妻はちょっと待てよと
いうので結構しっかりとした
話し合いが行われ
落ち着いて
準備が
できるようになったのが
大会3日前
結構分かってる
お正月も
エビスさん前にも全部
行ってクレープ食べてから揚げ食って
みたいな
ほぼ仕事終われるみたいな感じで
36:00
3日前
そこから
すごかったですね
だから僕が今回
ほんまに良かったなってのは
2つシングル部門
とブレンド部門
その点数を合わせて
さらに他にもいろんな項目を全部合わせて
点数が出るんですけど
ケニアのシングルで
高得点が取れたのは
その3日間で今まで作ったことない
ものを作ったんです
それは豆の色のサンプル
を作る
道具を作ったんです
手編み焙煎って
網でできてるじゃないですか
そこの網の底が
ステンレスの鉄板でできてる
反熱風手編みっていうのを開発したんです
それによって
下から当たる
熱風が
過激な熱風が当たらなくなって
豆自体がザラザラした
感触になりにくくなる
スコーチングっていうんですけど
焦げたような味とか舌触りに影響するような成分が
できにくい焙煎機ができた上に
そこからちょっとずつ
豆を取り出すっていう機能をつけたんですね
ちょっと傾けるだけで
今の焼き色の豆を
カラカラってお皿に出せるようになった
焼いてる最中にカラカラって出して
次に足元に置いてるお皿を
重ねてワンコそばみたいに
カラカラって出していったら
10秒ごとの色の変化が
捉えられるようになったんです
それを粉にして
100均のケースみたいな
小道具ケースみたいなやつに
ワーってマンダラみたいに
豆を入れて
こういう順番で
1分過ぎのところでこの色になって
ここが適正でこの色を目指せ
みたいなのを
作ったのがそれがケニアの豆で
作ったんです
その効果が適弁に出たんですよ
完全に狙い通りに
いったんですね
その結果がちゃんと
スコアとして出てきて
トップレベルの選手とかと
その職内スコアが出てるんです
これはほんまに
この3日でよくやったな
っていうのが
自分の中の一つの自信にもなった
もう一つは
茶豆の石井くんも
これすぐ作りますって言ったのが
100均の安い
コンタクトレンズ入れあるじゃないですか
あれに
豆とそれをひいた
粉をここに入れて
それ見ながら焙煎できる
だからこの焙煎
めっちゃよかった
誰かの豆買ってきてこれめっちゃうまかったって
そこのサンプルケースに入れたら
1ヶ月くらいは油にじみ出していけへんから
それ見ながら
同じカラーみたいなのに仕上げるみたいなのが
焙煎機だとやりやすい
すごかった
やってみて
焙煎機の場合は
サンプルのスプーンがあるんで
そこから豆を
出せるじゃないですか
だから10秒ごとで出していったら
そのコンタクトレンズのケース
を順番に並べたら
カラーサンプルすぐ作れる
39:06
これを大会前日に
作ってたんです
これもきいた
感覚的な部分を
そうですね
情報をちゃんと取り出して
保管するっていう技術を身につけたのと
それをちゃんと調整するっていうのができるようになった
っていうのは
今回かなりの成長かなっていうところで
手やみ焙煎がやっぱりちょっと
曖昧にしてた部分
まだ喋っとるぞ
長いぞ
そして迎えた本番当日
本番当日ここも喋らす
もちろん
3日間あるんですかね
最初オリエンテーション
オリエンテーションで
そうなったんですか
そこはまだ来てない
オリエンテーション何が
とりあえず
説明ですよね
こういうことをやっていきます
みたいな
で質問はありますか
っていうのを
いろいろ話をして
疑問点を埋めていく
例えばどんな測り使うんですか
測り
スケール
スケールの誤差どれくらいですかって
それは質問されるということですか
立ち会い人というか
運営の人たちに確認しに
こちら側が
の確認ですね
スコアの付け方とか
あとは焙煎機の特徴があって
例えばストロングホールドの
難しいところっていうのが
豆を投入温度
設定できるんですよ
185度まで
温度を上げていって
ピロリン焼けますよみたいな感じの
音がするんですよ
ピローンと音が鳴ったら焼けるんですけど
そこの設定温度が
自分が
点数に反映される温度じゃなくて
そこの右上のところに
ビーンサーフェス
豆表面の温度っていうのが表示されてて
そこが185度になって
なかったら
限定されるんですよ
ちゃんと投入するときに
窯の中の空っぽの
窯の中の温度が
185度になってない状態で
投入をしたら
2点限定されるんですよ
そこの幅が
10点以上開いてたらさらに
4点減らされたり
6点減らされたりみたいな
結構過激な落とされ方するんですけど
自動で上げてくれるんで
すごい昔の焙煎機に比べたら
やりやすくなったんですが
なんとそこで満点取ろうと思ったら
0.5度に温度を
誤差を0.5度内に
揃えないといけないんですよ
0.5度以上ずれてたら
2点限定されるんです
2点で結構デカいんです
それピロンって焙煎機が
打ってくれるんで
こっちは何も使用が
ないと思うでしょ
42:00
実はそこのビーサービスの温度
1度ぐらいで常に上下してるんです
だから184度と
185度と186度を
ビビビビビビビビビって動いてるんです
それをピロンって
185度のところで
取れます!みたいな感じで
落ちたときに落ちた瞬間
184になる人もいてるんですよ
これは
ちょっと運ですわ
だから
そういう
いわゆるそういうのも含めて
トラブルがやっぱり
起こるんですよ
それを飲み込みながら
戦っていく大会なんです
だからそのイレギュラーも
起こっても仕方ないよ
他でカバーしろよ
とんでもないことをやってしまう場合もあって
豆こぼしたら終わりですしね
豆こぼしたら終わり?
床に落としたらそれ提出したら
プロフェッショナルに反する行為で限定されます
それ以前に
使えないので
なのでそういう豆こぼしやばいとか
こぼしたら掃除せなあかんし
豆残ってたら限定されるし
見える落とし穴が
多すぎるんですよ
見えてる落とし穴が多いけど
そこまっすぐ歩けって言われたら
ちょっと怖ないですか?
だんだん
守ろうとしてきたりすると
うっかり落ちちゃったりするじゃないですか
だからそのうっかり落ち
みんないろいろあったみたいで
それが
致命傷にならなかった人は
高得点取るし致命傷になったら
僕みたいに最下位近くになるという
初日はオリエンテーションで
終わり?
終わりまして
翌日からスケジュールが
入れ子というか
誰か
2人ずつが
同時に進行するんですよ
焙煎機も2つあるし
カッピングとか
サンプルローストも2つあるし
2人同時に進行していく
朝からいきなり
サンプルローストが始まる人もいれば
朝から一発目に
グリーングレーディングという生豆の鑑定
試験が始まる人もいてるし
いきなり
本焙煎の練習を
させられる人もいてるし
スタート
スタートするときに全員同じことするんじゃないですか
本来の焙煎の
手順通り進んでいくんじゃなくて
変なところから始まる
僕はカッピングから始まった
他の人は練習焙煎から始まったり
他の人はグリーングレーディングから始まったり
そういう風にして
なるべく同じ会場で
選手が待つみたいなことがないように
シフトみたいなのが
組まれてて
そういう票が渡されてて
くじ引きして
あなたの番みたいな
カッピングするにしても
自分の豆まだ焼いてないのに
何を
サンプルローストしてからカッピング
それは一フェット
45:01
みんな一回サンプルローストするんですか
サンプルローストしてから
カッピング
絶対その流れは間違いない
でも
サンプルローストが夕方ぐらいに
ある人もいれば朝一でやる人もいる
そこは
ヴァイセミさんの
ルーピン的なもの重視よりも
上手く
グリーングレーディングっていうのも
いわゆる
大会の決勝で
今飲んでもらってるコーヒー
とは違う豆です
ちゃんと正解があるというか
欠点豆の数もちゃんと
答え合わせができるように
めっちゃ綺麗な豆と
赤豆がごちゃっと混ざった
350gのお豆があって
そこから豆を
ピックしていって
めっちゃやばい
発酵系豆が3粒
パーチメントっていう殻付きのお豆が
5粒掛けてるお豆が
3粒虫喰い豆が
5粒みたいなのを記録していって
何もなかったら0って書けばいい
それの密度測ったりとか
あと豆の色見て
この色はグリーンみたいな
教本みたいなのがそこに置いてあって
これ参考にして
本番は見せませんよっていう
形でやって
僕そこで1点落として満点逃したんですけど
リングレーディングはほぼ満点だった
そこでサンプルロースト
このコーヒーはこういう味だ
ってなったらその番が勝負なんですよ
そこで
自分が翌日の
本売戦でまずシングルのケニアの
お豆をどう焼くか
苦くなりそうなコーヒーやから
ちょっと浅めに仕上げないといけないけど
浅く焼きすぎたら
ケニアのお豆って結構
トマトっぽい味とか草っぽい味
出たりするんですよ
それは良くなかったりネガティブになったり
するし
渋みとかともなってきたらやばいし
みたいなのを色々考えながら
こういう風に仕上げたいな
っていうのを
ローストプランっていうのに書き込んでいて
それをシングルの方と
ブレンド部門の方を両方書いて
翌日の朝8時に
提出
有言実行的な感じですね
そうですね
ここまで聞いても
どういう大会なのか全然わからないですけど
難しいでしょ
そうなんですよ
だから僕もやっぱり
初めて決勝行ってみて
全体像が見えたっていう感じですね
僕はあくまで
僕自身が優勝するとか
優勝する気がなくて出てるわけじゃないけど
僕が出る
手編み倍戦で出れるんですよ
他の人も出れるに
決まってるじゃないですか
って思うのです
特にやっぱり
おじさんたちが多いので
決勝行ってる人は
48:00
おじさんたちの大会になってますよ
その中にやっぱり
女性とか年若い子が
入ってるとかっていうのはやっぱり
コーヒー業界未来あるじゃないですか
特に和歌山から
みたいな和歌山って
情報も
環境も
そこまで整ってない
状況の中でもしっかり実力をつけて
美味しいコーヒーが作れて
ちゃんと倍戦業務も
しっかりできるっていう
馬力のある倍戦人がいてれば
やっぱりエリアもやっぱり
盛り上がっていくはずなので
やっぱり生産力がすごく大事
そういう人が一人でも出てくればいいし
そういうので成長したいな
って思う子が出てきてくれたら
きっとコーヒーにとっては
きっといいことだろうと思うので
なんでそれに繋がればと思って
出てるんで
2日目はカッピングがあって
その次は何が
2日目はカッピングなんです
2日目は本売戦です
オリエンテーションの次の
オリエンテーションが
そこは
いろんな鑑定
試験があり
カッピングやって
本番期の練習があります
本番翌日使う
3日目に使う
倍戦期がどういう倍戦期なのか
っていうのを練習させる
1時間
練習用お豆は
別に
知らされない謎のお豆を
入れて
どんな動き方
するのかな
どういう温度の上がり方するのかな
でもその焼いたお豆は味見できません
本番期で焼いた
お豆は絶対焼いても
味見は一切できない
それは翌日の
本番のシングルもブレンドも
味見はできない
サンプルローストの時点で
想像できるでしょ
その倍戦期普段使われてなかったら
そこもあれですよね
分かりにくくないですか
その倍戦期は国内に
まだ10台もない
その癖とかは深めるんですか
2日目で
一応は
国内に5台か6台くらいある
もっとあると思うんですけど
表だって出てるのは
それで
ファイナリストになったら
当然1回だけは練習倍戦
レツビーでやらせてくれる
そこと他のところで
借りれるようになったら
借りてやる
こういう動き方か
中にはファイナリストになった人は
その倍戦期勝った人もいてます
一番近道な
そうそう
勝っても全く同じ機会とは限らない
個体差あるので
勝てる保証はないけど
研究深めるによって
持っておいた方がいいので
余裕があるというか
絶対勝ちたいという人は買う
それをやったらあかんことじゃない
そこまでしても
取りたいもの
51:00
そこにやっぱり
僕が勝ってもしゃあないじゃないですか
手闇なので手闇らしく戦いたい
っていうのがあるので
知恵と勇気で戦っていく
勇気でほぼ再会
雑魚です雑魚
2日目やってる最中は
どんな感じですか
ポリトさんの
感じとしては
これはまた
別の時に話したいですけど
別の時?
また違う
僕の弱さが出るというか
それで
翌日スタートして
カッピングで
ちょっとした
勘違いで
僕がちょっと冷静さを失う
事態が発生し
それによって
非常に大事なカッピング
っていう時間を失ってしまった
コーヒーの味をチェックするっていう機会を
無駄にしてしまったというか
どういうことですか
要はその
このコーヒー
課題豆ですよね
結晶で使うシングルの豆と
ブレンド3種類の豆っていうのが
どういう味の特徴を持ってて
甘さの質はどうで酸の質はどうで
火を入れたらマウスフィルが
どういう風に崩れるかとか
時間経過とともに味がどう変化していくか
っていうのをちゃんと定点観測で
取っていかないといけないんですよ
それを取れなかったんです
精神がおかしくなってきて
パニック状態です
掴めなかったということですか
それに伴って
ローストプランが立てなくなった
立てられなくなった
対策法がないですよね
でも自分の今までの経験上
このタイプのケニアやったら
こういう味になるっていう
ケニアはめちゃめちゃ
焼いてきたとか
僕にとっては思い入れのあるお豆なので
なんでケニアはスコアは出たんですけど
エチオピアノゴシトモホーっていうのを
もうちょっと細かく取らないと
いけなかったところを
完全にカッピングの時に
ちょっとパニックに
陥ってたことによって
取り漏らした
それでいて
焙煎も
めっちゃ上手くいったんですけどね
シングルの方も
自分の狙い通りにバーンとハマって
ブレンドも
ハマったんですよ
2回とも
2日目カッピングの時に
めっちゃ崩れてそこから立て直したんですか
立て直した
そこからグリーングレーディングは
ほぼ満点やったんで
生豆の鑑定
24点満点のうち
23点取れたんで
そこはもう冷静に立ち戻って
ガッチリ点数をつかんで
そこで冷静でね
いければローストプランも夜に立てるのも
上手くいってたはずやけど
もうすでに
何かが崩れ始めていた
というところはありましたね
茶豆の創価は
セコンドみたいな感じで
一応カッピングの時には
54:01
豆の色とか測らなあかんで
1人で全部やると
時間オーバーしちゃったりするんで
オーバーしたら減点されるので
2人ぐらいいてた方が
石井さんに
カッピングの準備やってもらって
僕は豆の色測ってるみたいな
役割分担で作業を効率よく進める
っていうのもあるし
コーチ役としてこのコーヒーはこういう特徴ありますよね
サポートしてくれると
1人つけていいので
なるほど
みんなセコンドつけて
目の前に畑山大輝がいてる
畑山大輝
ご存知じゃないですか
ワールドブリューワーズチャンピオンシップで
準優勝した
日本を代表する
中枢のプロですよね
畑山大輝さん
その人と
今年優勝された
沖縄の
豆ポレポレの中村さんが
コーチと選手と
最強タッグみたいなのが
目の前にいてて
片屋手編みが米作ってる
焙煎屋と
手編みがパニックで落ちてるっていう
一応畑山さんの面識は
一応あるんで
面識あるだけなんですけど
なんでポリトさんは
前で慌ててるんやろうって
ちょっと不思議に思ってたらしいですけど
目に見えるくらい慌てたんですか
止まってたもんね
完全に
精神面の脆さみたいなのも出てくる
自分が十分に準備するっていうのは
ルールブックの読み込みは
しっかりやってたんですけど
大会が始まる前から
ずっとやってたんですけど
この12月の間にあんまり
もう一回復習してなかったとかできなかったので
時間が取れなかったので
そこで見落としがあるんじゃないかみたいな
疑惑が出た瞬間
そこからちょっと
気持ちのバランスが崩れた
そして3日目
本番の日は
どんなことが行われるんですか
1時間半
30分と1時間
という枠が与えられて
30分でケニアのお豆を焼きます
何回焼いてもいいです
豆がある限りは
時間オーバーしたら減点されていって
ある一定時間を超えたら点数がなくなるみたいな
ちょっと厳しめの仕組みもあり
30分で
普通は1回しか焼けないんですよ
1倍戦しか
本来できないくらいの時間なんですけど
大体みんな2回焼くんですね
僕も頑張って2回焼きました
終わります
残り10秒のところで
シングル終わります
ギリギリ何とか間に合わせて
57:00
次にブレンドを焼くんです
ブレンドは1時間
ブレンドは面白いことに
自分が決めた比率を
守るのは間違いないんですけど
生豆の状態で
混ぜてから焼くっていう
方法もあるんですけど
それぞれを別々に焼いて
後で混ぜるっていうのが
できます
今までの鉄則でいくと
勝とうと思ったら
プリンは事前に生豆を混ぜて
焼くの方が効率いいんですよね
ところが優勝された
生豆ポルポルの
中村さんは
なんと
後で混ぜる
それぞれの豆を
1回ずつ焼いて
その1回失敗したら終わり
それをパンパンパンとはめて
高得点で勝つっていう
全て把握して
組み合わせて
ローストプランってさっき言ったじゃないですか
こういう風に焼きますっていう
その計画も
それぞれに出さないといけない
それぞれが豆の投入温度とか
焼き上がり何グラムになりますとか
っていう申告がもしずれてたら
そこもガンガン点数引かれて
それを足して3で割るという平均点で
いわゆるローストプランの
点数が決まるんです
僕は1枚しか出す必要がないんですけど
中村さんは3枚出さないといけない
非常に夜の手間も
多くなる
さらに豆ごとに何グラムになるか
計測してサンプルローストの時に
これくらい重量が減ったから
記録に残してるんで逆算して
グラムが何グラムになって
計算する
出来上がったコーヒーの味っていうのも
ローストプランに書いて
審査員との
一致を見るというか
一致してれば高得点
一致してなかったら低い
っていう風になる
それで勝敗が決まる
当日どうでした?
やってて
3日目
3日目
しんどいですよね
どういう状況でやるんですか?
どういう状況?
そうくんが横にいてくれてて
石井さんはもう2日目で
カッピングの時以外は入れない
そこだけお手伝いで
あとは一番最後の
デブリーフィングで表彰式が終わった後に
審査員とスコアシートを
比べながらなんでここがこうなんですか
聞けるタイミングがあるので
そこにコーチが同席するのは
出来るんですけど
一人で焙煎して
そうですね
当日の話聞きたいんですけど
焼いてる時の話
ただ焼いてます
焼いてます
焼いて袋詰めして出す
出来ればハンドピックもして
出すみたいな
1:00:03
焼き上がった後で
欠点豆みたいなやつを弾いて
そうそう
結果発表ですか
翌日審査が行われ
4日目があり
今日が5日目なんで
5日前だったんですね
だから長いよ
法則時間も長いし審査員も大変
運営も大変
めちゃめちゃ労力のかかる大会やのに
めっちゃ地味なんですよね
中継なんか出来へんですよ
やってる選手が
だって豆こぼしたりするの見たいですか
別に見たくない
何かやらかして
冷や汗かいてる人見たいですか
緊張するだけです
うちのお客さんがボランティアで
一応ボランティア募集してるんで
ボランティアでうちのお客さんが一人
行ってくれたんですけど緊張で吐きそうやったって言ってましたね
見てるだけでも
気持ち悪くなるくらいものすごい
緊張状態でやってるから
さっき言ったみたいに
ちょっとした落とし穴がいっぱいあるんですよ
あとプチオコラでもありますね
僕は焙煎機に
生豆をザーって入れるじゃないですか
そこをクーッと
混ぜて豆を予熱する
っていう方策を取るタイプなんですよ
予選の時にそれやって何も言われへんかったんで
クーッと混ぜてたら
終わった後に
あれはやめてください機械が壊れるかもしれないんで
振動とか
与えたらあそこを
手で混ぜるっていう仕様じゃないので
それはやめてくださいって
はいやめます
それでシングル終わってから
ブレンド行って
だんだん集中力が崩れ
なんか朦朧としてくるんですよね
多分コーヒー豆焼いた時の
いわゆる一酸化炭素とかが
バーって出るんで
それが多分その部屋中に充満するんですよね
なんかこう
ふわーってなってきて
自分の焙煎が上手くいった
っていう実感があるから
それがなんか高揚感になっていって
で
出来上がったお豆を見比べた時に
自分の好きなお豆とどっちやろう
ってなった時に
いい焼け具合やなーって
そっちにふわーって行っちゃって
そっち出しちゃったんです
その求められてるものを
出すんじゃなくて好みで
自分の好みを出してしまって
そこの最後の判断に
豆を食べて
酸の出方を確認する
っていう訓練を
妻といろいろ話してる間
ポケットにお豆入れて
噛んで
っていう訓練をしてたんですよ
そのプチ努力を
完全に頭から消して
最後
なぜか僕
豆食べなかったんです
もう食べやんでもいけるみたいな
で今
帰りの車の中で
ポリポリ食べたら絶対これ出せへんよな
って味気してるんですよ
だからその時に
自分が提出するやつを一粒でも
噛んで確認してたら
1:03:01
多分冷静に戻れてたはず
でもそれを怠ってしまうぐらい
何か取り憑かれてたんです
さらに
僕は
道具を
床に置くっていうの嫌いなんですよ
で生
焙煎した時に
出来上がった豆を桶にバーって入れるんですけど
それを入れて
測りに乗せて
計量します
計量したら計量しますって言って
計量数値を測ってもらった後
それを床に置いちゃったはず
ダメだと
豆の箱から豆を取り出して
今後はハンドピックせなあかんですけど
これをテーブルに
作業台に上げるっていうのが
僕基本的にしないんですよ
一回地面につけたのは
拭いてからじゃ上げたくない
なんでそこで頭の中で
一瞬で
もうここで豆を分けようってなっちゃったんですよ
置いたままで
そこで
分け始めたんです
おかしいですよね
お客さんに出すもの
床で作業するっておかしいですよね
もう関係ないです
集中して
もうあとちょっとで終わるみたいな
もうすぐ完成するみたいな
完璧な焙煎
完璧な仕上がりみたいな
うわーって取って
行ってる姿は多分畑目から見たら
相当いいようだったと思いますよ
でももう
取り憑かれたように
もうその作業を
終えて
終わった後にやっぱりそこで
原点対象になりうると
いう指摘を受けてる
っていう
それがもう
ふわって外出て
ふわーって正気に戻ってきて
多分空気があるから
思い返してみたら
これ何やってたんやろみたいな
あれ?
とんでもないことしたんじゃないか
みたいな
自分がその
追い込まれた時に
普段絶対しないようなことを
やってしまう
極限まで行った時に
こんな自分が出てくるんか
っていうのがあまりにもショックで
もうその一晩めちゃくちゃ落ち込みましたよ
ほんまにコーヒー屋としては
絶対やってはいけないことした
っていう
結果がほんまに
自分の思い通りいって
もし
トロフィーもらおうってなっても
もう辞退したい
今すぐも帰県したいぐらいの気持ちになって
ほんまに
追い込まれてたっていうのが3日目です
10位っていう結果っていうもの自体を
受け止めるにあたって
あの行為をする人間が
上位に行くべきではない
だからこそやっぱり
自分をもっと強く
高めていきたいというか
ほんまに追い込まれた状況でも適切な判断ができる
そういうのが
焙煎人になりたいなと
1:06:01
思いを新たに生まれ変わった気持ちで
頑張ってまいりますんで
本当に店のお豆
床ハンドピックとかしてないですよね
ほんまにしてないですよ
もう素手で触ることもしてない
絶対手袋つけて
皮膚も触れないし
っていう
衛生管理はもう徹底してやってるんで
そこはもう絶対にやってない
だけど
時間制限があるっていう環境の中で
追い込まれた環境で
自分が一体何をしてしまうのか
だから中村さんが
この大会何回も出張るの
なんでないのってずっと思ってたんですけど
そういう自分の
成長できるところを探すために
出てるっていう風に
終わった後に話して
だから本当に
成長できる大会ではある
焙煎を本気でやって
人生の中でやっぱり
焙煎というものに
ウエイトをかけたいって思ってる人
っていうのは目指して損はない
本当に
価値のある大会と思うし
結果発表ってどんな感じでされるんですか
中継ありますんで
見てあげてください
youtubeなどで
インスタのアカウントです
scaj-roast
下-
scaj
scaj-roast
で検索いただくと
表彰式の様子も
僕が順位で呼ばれて
シュンってなってるのも
映ります
じゃあ説明してもらっていいですか
なんでやねん
スポンサーとか
韓国からね
スポンサーのCCOとかが来て
生まれスポンサーが来て
いろいろ表彰式の中で話して
ローストマッサーズ委員会が
委員長の笠井光夫さんという人が
12位から
11位から読み上げていくっていうやつです
なるほど
順位で
呼ばれた時の
心境とか
当然ですって感じ
ショックとかではなく
ショックではない
やり残したことはあるし
当然自分が出したブレンドっていうのが
後々考えてもあれちょっと
焼けてたよなっていうのは
あったんでそこが評価されてない
っていうのは明確に
分かってたので
自分の弱さが
どうなってたかというのは
自分が今まで避けて通ってたところっていうのは
見事にやっぱり
ついていただいたというか
体験できたっていうのは
非常にいい経験だったかなと
思うんですね
自分を強くする大会ですね
そうやね
だから自分
普通に楽しくお店やってたら
自分の弱いところって見せないじゃないですか
見えないし見せないし
だけどそういうところを
本当に見れるので
だから
うっかりでもいいから勝ってほしい
出て勝ってほしい
出て決勝いってほしい
1:09:01
いったら成長できる
もしそこで
あわてふためいて
どうしようもないってなったら頼っていただいたら
僕は正しく成長できるように
サポートできると思うし
本当に
やれることはやる
そのサポートでやりすぎて
奥さんとも褒めたんですけど
人のことに顔出しすぎっていうのが
言われたので
やりすぎないようにしたいんですけど
今回の僕の体験っていうのを
全部一応レポートというか
しっかり自分の資料にまとめて
誰が次出ていっても
当然僕自身も次もう一回チャレンジしたい
という気持ちはあるので誰も出ないんだったら
僕は出たいなって
思ってます
何回目の挑戦ですか?
2回目です
2回目でファイナリストってすごい早いねって言われて
それはもう当然今まで
手やみ焙煎で間隔で焼くっていうのに
特化した焙煎でずっとやってきてるんで
それでね
ある程度は
比較的いいものが作れる
技術は身につけてきたということでは
あったんですが
その技術だけでは勝ち上がれない
美味しいコーヒーを作るだけでは
コーヒーの
お客さんに伝えてなんぼだし
お客さんに説明してなんぼだし
お客さんに理解してもらってなんぼだし
当然衛生管理もしっかりするし
狙い通りにちゃんと
仕上げるとか
あとは狭い範囲でも
きちっと自分の仕事を完了させられる
テキパキした時間配分とかも
できないといけない
半状態になったらね
毎朝焼いて夜まで働いて
焼いては袋詰め
焼いては袋詰めみたいな仕事じゃないですか
コーヒーやって
それをちゃんと頭から終わりまで
全部できる人ですか?
っていう大会です
売戦やるとは
目指して損はない
大会です
ちょいちょいちょい俺の話長すぎ
01:12:59
コメント
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