00:19
まあいいしねぇ。 ありがとうございます。
転がされてるわぁ。 この移転の理由というか、なんで海南から
那智勝浦へ? そう、それね、よく聞かれるんですけど、
海南が、さっき言ったみたいに補助金で3年という枠は一応縛りであったんですけど、別にそれで3年って決めたわけじゃなくて、
なんとなくやっていく中で、同じ場所でずっとやるっていうつもりは、さらさら元々なかったんですよ。
で、今後付け的に考えると、3年ってすごい良いスパンやなと思ってて、
1年目って初めましての年じゃないですか。2年目は、さっき僕言ってたみたいに反省点が絶対出てくるんで、反省点を改善する年だと思ってるんですよ。
だから絶対に失敗はせえへんけど、失敗したらあかんので、それなりの成功を絶対するっていう2年目。
3年目は集大成として、最後の年みたいな感じでやる3年っていうのは、すごくバランスが良いっていうか、
その場に居させてもらえる期間としてはすごく良い時間やなと思って。これがもう4年とか5年とかになっちゃうと、
間の2年とかってもう何かマンネリ化するなぁと思って。
で、それが一番嫌っていうかね。それ結構アーケードなんでやってるのみたいな話に一番繋がることなんですけど、
マンネリ化したり、何かやったことあることをもう一回やるは一番嫌っていうか、
自分たちが見たことない風景を見たいっていうのがあるんで、だからまだ見ぬ場所に次の3年は行きたいという気持ちがあるんで。
だからもちろん苦渋のあれですよ。気持ち的には海南でずっとやりたかったんですけど、
やっぱりそうじゃなくて3年次の場所に移って、またでもじゅんぐり回ってきてまた海南でやることもあるかもしれないですね。
海南の魅力として別の場所がひょっとしたら候補上がると、またアーケードイン海南で海南駅じゃなくて違うところでやる可能性も全然あります。
そんな感じで和歌山県内を見渡したときに、何かここで開催したいなって思えるところを自分らの意思で選びたいって思うようになって、
そういうことを考えている中で3年というまとまりになって、海南の後、ほんまはその次の年に次回開催として、次の年に開催する予定地があったんですけど、
03:06
交渉をずっと進めてて、途中でできなくなっちゃって、物件や敷地の条件で不特定多数の人が入れることができないっていう話になって、
そもそもマーケットイベントできないってなって、その年は断念せざるをえんくて、諦めたのとちょっと休もうみたいな感じになったんですね。
1年開けて、その1年の間に物件を交渉したりとかしてたんですけど、それダメになって、他のエリアっていう考えてるときに、
順番どうやったか、記憶がほんまにダメですね。急遽今日言われてるんですね。振り返っての履歴とか何もないんでね。
多分ですけど、今実行委員になってくれてるウシロくんで、なちかつらでゲストハウスやってる、Yクマのゲストハウスやってるウシロくんが、ゴロちゃんですね。みんなゴロちゃんって言ってますけど、
ゴロちゃんが興味持ってくれて、アーケードにもコンタクト取ったりとかして、個人的にも繋がったりとかして、
僕がなちかつらに行くことも増えて、そしたらゴロちゃんが、ホモラさん、なちかつらのかつら漁港イベント行きますよって言われて、
ここめっちゃいいですよって言われて、アーケードでここで建て屋建てれたらめっちゃよくないですかってなって、
マジかってなって、そんなの行かせてもらえるの?みたいな。
あとは、したたかなことを言うとすると、かつら漁港ってもちろん当然のこと屋根あるんですよ。
今までずっと雨に悩まされてきたじゃないですか、アーケード。
でも、あの屋根登って雨が降られてる、風降られてる中に、屋根登ってガムテープで穴塞ぐってめっちゃしんどいの。
あれをやめたいと思って。
かつら漁港は屋根あるし、でももちろん漁港の中でイベントできるなんて、僕らからしたらもう興奮する場所だったんで、
じゃあちょっとそれやれるように役場とやり取りしたり、いろいろ進めようかってなって、
そっからもう本当にトントン拍子で、次の年に那智勝浦での開催っていうのが決まったって感じですね。
で、那智勝浦町ともその時にはもう3年間やりますっていう書類を交わさせてもらって、
06:01
継続的にその関係性を築きながら3年間やらせてくださいっていう感じで、
かつら漁港を使っていいですよっていうやり取りをさせてもらったんですよ。
でもそれも後ろくんのおかげというか、ボロちゃんがやっぱりあの場所で商売をしてて、
人との関係性もたくさんあって、交渉もすごくしやすかったっていうので、めっちゃやりやすかったですね。
2019年は僕も行かせてもらったんですけど、めっちゃいい感じで大成功っていう。
そうですね。僕らとしては海南がどうとか那智勝浦がどうとかそういう評価ではないんですけど、
海南は海南でもちろん都市としては結構デカいんですか、和歌山の中でも。
近くにマリーナシティあったり黒江があったり、名産もあるし美観とかもあるんで、
結構幅広くそれなりに大きい都市って感じですね、和歌山の中でも。
で、那智勝浦はめちゃくちゃちっちゃいんですよ。すごいコンパクトなんですよ。
コンパクトな中に駅前から商店街があって、その先に海があって、そこに漁港があって、
その周辺に温泉と旅館がある。それがめちゃくちゃコンパクトなところにいっぱいあって、
文化的なものと一時産業的なものと旅館とかなりわいが含めて全てがギュッと詰まってるみたいな場所。
で、適度に大阪とかもちろん和歌山市、紀北とか名古屋の中部地方までも距離感がそれなりにあるんで、
守られてるエリアっていうか、なんかちょっと手つかずの場所みたいな、
僕ら紀北の人間からすると行くとやっぱり空気が変わったなっていうのはわかるんですよ。
そのルート42の話はちょっとヘメンさんの方が変態的なこだわりがある人なんで、
それはあれかな。前回のエピソードでも語っていただいて。
ルート42をずっと南下していきながら、那智勝浦とかは一旦串本から北上していくんですけど、
その那智勝浦の串本のちょっと前あたりから空気感が変わるんですよ。
ロードサイドの空気感が。その感じがすごい好きで。
そこからグーッと上がっていくと、どんどんどんどん、
若干神秘的な場所っていうか。
大地町があったり、イルカの大地町があって、
09:05
那智勝浦町があって、神宮があって、
山の方を上っていくと那智の滝があったり、大社があったりとか、
本当に文字通りスピリチャルな聖地としてもあって、
そこが熊野古道で田辺の方と繋がってるっていう、
山を横断する形で繋がってるっていうのが、
北にいてるとなかなか味わえない魅力的なコンテンツが満載なんですよ。
確かに。
なんで僕らはそこへアーケードのシステム、
商店街を作るシステムをあそこに持っていったら、
どんな反応が起こるやろうみたいな試験的な場所としては、
めちゃくちゃ興奮するっていうか、ありがたい場所。
さらにそこが勝浦漁港っていう、さっきも言ったような血生臭い場所というか、
生というか生きてるっていうものが、まざまざと感じれる場所っていうか。
そこにいてる人らめちゃくちゃかっこいいし、
漁師さんとか、なんともかっこいい人あるじゃないですか。
仲介人さんらも貫禄あるし、
それをそういうマグロを売り買いしてるみたいなのを、
めちゃくちゃ男としても見ると惚れちゃうみたいな感じの空気感があるので、
いやもうここでやらせてもらえるならちょっと生半可な気持ちはできないから、
やっぱちょっと海南の時よりも、より地域ともつながっていろんなことをやりたいし、
なんかよりいろんな化学反応が起こるように、
アーケードの仕組みをそこに落とし込んでいくっていうのをめっちゃ考えたって感じですかね。
それは僕だけじゃなくて、実行委員の人らでみんなで考えて、
いろんな形でみんな頑張ってくれて成功したって感じなんで。
あとは北のからも人いっぱい来てくれたし、県外からもいっぱい人来てくれたし、
アーケードとして知って来てくれてる人もいれば、全然知らんくて、
地域の人がいっぱい来てくれたり、田地勝良の人もめっちゃ来てくれて、
年齢層も本当に、ちっちゃい子からおじいちゃんおばあちゃんまで来てくれたりとかして、
海南でやった時よりも幅はすごい広かったですね。
本当に感度が高い人ら、30代から40代くらいのお母さん方を中心に、
子連れのママさん方でおしゃれな人らみたいな人らが、
あ、おしゃれうどん出すね。
12:01
思います。
が、めっちゃ来てくれたみたいな。
こんなに和歌山におしゃれな人、おしゃれな人いてんねやみたいな感じになったくらい、
結構密度が高いというか、そこの層がバッと来たって感じですけど、
田地勝良は全然そうじゃない層もいっぱい来てくれるし、
それがめっちゃ楽しかったですね。
普通に街のお祭りみたいな感じで見れてた部分もあったと思うので、
そういうのがすごい良い反応というか、見れたなと思って。
2019年までは出展者さんを全部招待制ということなんですけど、
セレクトの基準というか、もちろんコンセプトに合うお店ということなんですけど、
ホマレさん的に呼びたいお店の基準というか。
その時にホマレさん的にとか言われたら、
アーケードの格好的に。
僕の名前をカットしてもらいたいぐらいなので。
P入れときます。
難しいところなんですよ。
僕が選んでるってなったら、
関係性的に密な人が選ばれるやんとか思われたり、
当然いろんなしがらみを生んじゃうんで、
僕はそこは完全にフラットでいきたいので、
僕だけが選んでるわけじゃなくて、みんなに選んでもらってるし、
出展の先行委員会みたいなものをアーケードの中に作ってるんで、
何人かの人が入って選んでくれてるんですね。
あとはそれ以外にも他の外部にも聞いて、
キーマンとなるような人らに聞いて、
あなたがアーケードの実行委員やったら、
どういうアーケードを作りたいかっていうのを
セレクトしてもらうみたいなのを何人かに毎年聞いてるんですよ。
そんなのもあるし、出展してくれてる出展者さんに常に
どんなお店があるかとか、新しい店やったり、
そのアーケードに呼びたい店とかありますかっていうのを
今回の森道に出た店舗さんにも聞いたし、
そんな感じで常時情報を聞き入れるような体制でやってきたんですけど、
でもどうしたってそれは全部の店舗を見れるわけでもないし、
全部のところに行ってご飯食べたりとかもできないんで、
ある程度はやっぱり僕らの習慣やったり、
関係性の中で選ばないといけなくはなるんですけど、
極力総合的に客観性みたいなものを持って選んでるつもりはあって、
もちろん選ぶ基準はちゃんとあるんですよ。
それはちょっと言えないというか、
言ったらすごく黄兵衛というかいやらしい感じが多分聞こえると思うんで、
15:01
けど基準はもちろんちゃんとあります。
そういうところを全部クリアしてやらなあかんっていうことではなくて、
一個引い出てるとかでももちろんいいので、
そういういろんなジャンルの店舗、いろんなタイプの店の形としても、
別に集客を重きにしてない店だけどかっこいい店だったりし、
めちゃくちゃ人がいっぱい来る、インスタで言ったらフォロワーが多い店みたいな、
のもあるやろうし、それをフォロワー数という一つで判断してるわけじゃなくて、
多角的にいろんなものを例えば六角形みたいな感じで見て、
どっかバーンと引い出てたらそれだけでも、それ一個だけでもお願いしますという店もあるし、
って感じですね。
でもなんとなく基準を今までやってきた基準というのを選んできた基準があるんで、
それを元に一応言語化して、こういう店舗に出てもらうっていうのは実行員の中でみんなで共有してるって感じで。
実行員の中に入ったらその言葉が見れるって。
けど今年から完全招待制じゃなくて一部公募制にするっていうのはどういう変化なんですか?
それどこで聞いていたんですか?
これ言っちゃあかんやつでした。
それどこで聞いていたんですか?
まだ大劇にしてないのに。
これが出る頃には聞いてました。
一応今年はそういう今までのやり方も、もちろんほとんどが完全招待制なんですけど、
でも一部の店舗は公募枠みたいなものを設けて、
僕らがまだ知らない店舗やったり、他の人がお勧めする店舗っていうのも見たいので、
公募枠でありながら他の推薦枠みたいな感じで取ろうと思ってて。
それを7月ぐらいに情報として公開して、それで問い合わせしてもらってみたいな感じにしようと思ってます。
なるほど。
やっぱりそういうところで、自分らだけやったらセレクトせえへんけど、
やっぱり人の意見とか出たいっていう思いみたいなものに対して僕らもちょっと一回出てもらおうかなって思って、
意外とそういうのが面白い結果を生んだりとかするじゃないですか。
僕らが想像する展開だけじゃなくて、そうじゃないところで起こるものみたいなところに本当は面白さがあったりとかすると思うんで、
そういう意味で公募枠っていうのは面白そうやなと思って、一回ちょっと取り入れてみようかなっていう感じですね。
18:00
どんなお店が来るか楽しみですね。
そうですね。
さっきチラッと出てきたんですけど、森道に2019年と今年と。
もう2時間?
ちょっと巻きでいきますか。
いや、別にいいんですけど、全然僕はいいんですけど。
森道の出店の経緯っていうか、どんな感じで決まったんですか?
それは経緯で言うと、僕が普通にお客さんとして何年か森道に行ってて、
こんな取り組みあるとめっちゃ面白いなと思って、普通にお客さんとして楽しんでたんですけど、
さっき言ってたフロンファームの大谷くんがファンタスティックマーケットの枠で出店してて、
そういうのも見に行く感じで行って、その機会に全国の面白いお店みたいなのを食べたりとか買ったりとかして、
3日間過ごすみたいなのをやってたんですけど、
そんな中で、自分らがアーケードとしてイベントをやってるじゃないですか。
なんかふとアーケードをここに持ってきたらどうなんだろうなって思い出して、
和歌山でやってるアーケードは本当に店舗数も多いし、幅広く和歌山の人に来てもらいたいイベントなんで、
和歌山の出店者さんらの指揮をどんどん上げていったり、密度をどんどん濃くしていきたい、楽しい空間を作りたいと思ってるんですけど、
これをそのまんま他府県に持っていくっていう発想は元々はなかったんですけど、
このまま持っていったら何が起こるんだろうなみたいなことを森道に持っていった場合っていうのを想像してイメージしてたら、
いろいろ自分の中でも面白いことが起こりそうだし、少なくとも自分はめっちゃ面白いなと思ったんですよ。
めっちゃ設営大変やし、どんなことが起こるかわからんし、そもそも出させてもらえるかもわからんけども、
これはちょっと一回言ってみるのもありかもなと思って、
大谷くんにチラッと和歌山としてアーケードで森道に出させてもらうって可能なんかなみたいな感じで言ったら、
さらっとつなげてくれて、さらっと出展が決まった。
森道市場って説明しとかなあかんのが、普通のマーケットイベントとかフェス型のマーケットイベントって言われてるんですけど、
フェスとマーケットイベントが合体してて、けど重きを置いてるのは、もともとはマーケットイベントから発生してるイベントなんで、
21:02
マーケットが結構重きを置いてるっていうか、そこのレベルがめっちゃ高いんですよ。
で、よくあるフェスってフジロックとかサモソニックとかありますけど、ああいうのってやっぱ音楽メインなんで、
音楽に合わせたご飯みたいな感じじゃないですか。で、ご飯とビールとみたいな感じで周りにお店があるって感じですけど、
どっちかというと森道市場はマーケットが充実してて、その合間に音楽聴くみたいなところから始まってるんで、
ちゃんとそのマーケットの仕組みとかレベルの高さみたいなのがずっと変わらずやってあるんで、それがめっちゃいいなと思ったんですよ。
で、あとそのフェスの部分は森道市場もどんどんデカなっていって、すごいビッグアーティストも来るようになり、
人も動員されるようになり、どんどん音楽職も強くなってきたんですけど、
でもマーケットの部分もすごく魅力的で、取り組みとしては地域のマーケットイベントを誘致するっていう感じなんですよ。
ファンタスティックマーケットは近畿の店舗が普段から大阪でファンタスティックマーケットっていうマーケットをやってて、
そのファンタスティックマーケットをそのまま森道に持ってくるみたいな感じなんで、
他のエリアでもマーケットイベントとして有名なところが来てるみたいな感じですね。
今年とか近年はその辺のルールが若干曖昧になってそうな印象はあるんですけど、
なんとなくエリアでザクッと来てるって感じ。
マーケットイベントの名前っていうよりかはエリアの名前で来てるみたいな感じなんで、
ちょっとだから逆に言うと実際マーケットイベントとして開催してるのは
ファンタスティックマーケットとかアーケードとかそれ以外何個かぐらいしか多分なかって。
地域で来てるみたいな。
そうですね。長野とかエリア、地域の地名のエリアとしてブースがある感じになってるんですね。
だからちゃんとマーケットイベントもやってて、それでそのまま持ってきてやってるっていうのは
アーケードは元々あった森道市場の取り組みをそのままちゃんとやってるっていうかっていう感じで。
2019年に森道に1回7月に出て、10月になちかつらで開催っていうのを年間のスケジュールとして組んで
2回開催、先に県外に出て、帰ってきて本催でなちかつらっていうその流れができたんですよ。
24:01
今年も同じ流れで。
そうですね。それでコロナで森道も中止したり、僕らとしても毎年お誘いはあったんですけどちょっと断念したりとかして
今年ようやくそれが明けて出たって感じですね。
そのタイミングでなちかつらの開催も決めて、だから2023年のスケジュールとして森道出てなちかつらやるっていうのをスケジュールを発表したって感じですね。
コロナ発のアーケードということで、今年はパワーアップポイントというか、今までというか2019年と比べて店舗数とか同じような感じですか?
店舗数多分増えると思うんですね。
多分ちょっと今選んでる感じだと、できるだけいろんな店舗で来てほしいなと思うのと、
前回の来場者数とかをある程度測定して考えると、多分絶対今年もっと増えると思うので。
森道も同じ現象が起こってたんですけど、1.5倍ぐらいになってたんですよ。森道は。
だから1.5倍になるか分からないんですけど、それぐらいは想定はしなかったので。
だから駐車場のキャパやったり、飲食店の数とかも、前回のまんまやったら売り切れ属質みたいなことも起こっちゃうかもしれないんで。
なんで、そういう出店者の枠も同じくらい増やさんと対応できへんちゃうかなっていう心配もあってですね。
楽しみですね。それが2023年10月。
10月の7と8と開催というか。
ドリッジ開催ですね。
情報はアーケード、インスタグラムも?
そうですね。インスタで上げていってるんで。
ちょっといつになるか分からないんですけど、ウェブも今考えてるんで。
ウェブもできるようになったらそっちの方にもどんどん上げていくって感じですね。
でも本当にイベントだけで完結したくないっていうのがあって。
イベントって1年に1回、僕らやったらなちかつらと森道なんで2回ですけど。
1年を通して考えてることとかが常に触れるようにしたいし、ちょこちょこ発信もしたいし。
さっき言ったみたいな出展者さんじゃなくてもアーケード的に背中を見せたいというか。
大人の背中を見せるっていうのももう一つのコンセプトであるんで。
次世代の人らにこういう人も若いもんもおるしめっちゃ面白いよっていうのを伝えていくっていうのをずっと続けないといけないんで。
出展者さんだけだとそれって物を売ってやらなあかんっていう固定されるじゃないですか。
27:00
そうじゃなくてさっき言ったような例えば漁師さんとか林業やってる人とか農業やってる人とか。
お店を持って何か売るじゃなくてもそうじゃなくても面白いことやってる人はいくらでもいてるし。
そういう人らをどうやってアーケードとして伝えていくかその魅力を伝えていくかっていうのをずっと考え続けないといけないんで。
そういう意味でいろんなフォーマットを用意しながらやらなあかんなと思ってるんですね。
そのフォーマットの一つとしてキセンラジオはアーケードオフィシャルポットキャストとして。
どっぷりのっからしてもらって。
こちらこそどっからしてもらってって感じですよね。
これから配信させていただくのとプラス本番もいろいろとさせていただければ。
本番はやっぱすごい楽しみやしお祭り状態なんで別にそれが制度としてめっちゃいいとかかっこいい感じになるとかっていうのはもう多分どうでもよくて。
その場でいかにみんなが関わってくれた人らをみんなが楽しめるかだと思うんで。
そう思ってもらえたらいいですね。
準備にめっちゃかかってさ緊張して当日何が起こったかよくわからなかったみたいになって思うなら絶対よくないんで。
僕らも準備めっちゃ大変ですけど当日はやっぱりそれなりに余裕を持って楽しむし状況見やなあかんしっていうポジションで余力残せるようにやってるんですよね。
そうじゃなかったら当日ヘロヘロっていうのは過去は僕もそんなのあったんですけどもうなんかくたばってもて横で車で寝てるみたいな半日ぐらい車で寝てるみたいな。
その当日上田君も白石君も余裕持って現場も見れて収録の時には楽しくお酒入りながら喋れるみたいな感じでできたらそれでもうバンバンザイって感じですね。
あとはそこにいてる人らで状況がそれだけで面白くなるはずなんで。
今日は長時間ありがとうございました。
ありがとうございました。
こんなんでいいんですか?
めちゃめちゃよかったですね。
いやなんか絶対もっと伝えなあかんことある気するんですけどね。
そうなんですか?
いやなんか分からんすけど。
次世代が住みたい理想の町作り、町っていうか商店街を作るっていうのは結構大きい目的の一つの伝え方なんですよ。
それはあくまで商店街というシステムを作ってるからこそ、さらに商店街っていう一つを伝えていく現象としての一番分かりやすいワードなんで。
30:08
そういう意味でも商店街っていうのを使ってるんですけど、僕らは本当に自分たちが影響を受けた上の世代の大人の人らにすごくいい影響をもらってるし。
それがあるから和歌山で、僕は元々大阪の出身なんですけど、今言うかみたいな。
なんですけど和歌山で仕事したいと思ったし、それもまさに僕は源次郎さんの影響なんですけど。
だからそういうので樹々つなぎというか、影響を与え合っていくというか、また次の世代に僕らが見せていかなあかんっていう。
そっち側に来てるんで、そうなった時に和歌山にはいろんな面白い魅力的な大人がいてて、そういう人らが一堂に返せばそこで知り合いになったりして、
実際の店舗に行って、もっとコミュニケーションがどんどん深くなっていって、いろんなことを教えてもらって、
自分が一回就職するとか、他府県に出るとか全然いいし、大学で出るとか全然いいと思うんですけど、
何か自分が商売したり、そもそも生き方として会社員になるのももちろんいいし、学校の先生になるのも素晴らしいことなので、
それはいいとして、生きる選択肢として商売したり、生業として人から作ったものを売ったり、
ということを一つの選択肢として選べるというか、イメージできるというのが、まずそこから始められなかったので。
今の若い人と仕事柄、いろんな人とつながったりもするので、聞いていくと将来に対する不安がある世代だと思うんですよ。
できるだけ安配というか、できるだけ危険を犯さずに、リスクを犯さずに仕事をするという選択肢を取りがちだなと思っていて、
まさに僕がそれを思うのは、自分らがマーケットイベントで借金して始めているじゃないですか。
あり得ないと思うんですよ。今の若い子らにそれをやったらいいよと言っても、たぶん絶対やらないと思うんですよ。
なんでそんなリスクを犯さないとわかるんですか、みたいな。
それだったらなんか協賛募って、会社さんに先にお金を出してもらって、会社のためにやるでいいじゃないですか、みたいな発想だと思うんですよ。
でもそうじゃなくて、僕らは自分らがやりたいことを100%やるために自分らで借金してやったんですけど、
そうやって今の若い子らが選ぶこれからの人生みたいなものに、一つにもうちょっとリスクを背負ってでもやりたいことをやるという選択肢を持ってもらいたいので、
33:05
それを見せるしかないというか、見せていくしかない。見せ続けるしか、たぶんそれを伝えていくするにはないので、
だからアーケードという商店街というシステムを使ってそれを見せ続けるということなんで、
僕らはそれの舞台を作るという感じなんで、あくまで裏方として。
主役は出店者さんという場面を作りたいなという。
なのでリスクを背負って見せるというのが、僕らの世代とかやったら源二郎さんとか、
いろいろ飲食店の、源二郎さんだけじゃなくて、いろいろ和歌山の当時飲食店バリバリやってた面白い店いっぱいあったんですけど、
今なくなっている店も多いんですけど、でもその当時ってお金のかけ方半端ないんですよ。
それはそこに面白い店作りたいというオーナーの欲が出てるんですよね。
源二郎さんも、僕はよく源二郎さんから聞く言葉として、
圧倒的に、圧倒的に見せなあかんねんデフォマリーって言って、圧倒的やでってよく言われたんですよ。
圧倒的に人から見た時に、圧倒的に思わせるってめっちゃ難しいことじゃないですか。
それなりにおしゃれ、それなりにかっこいいはみんなできるんですけど、
圧倒的に驚かしたり感動させるってすごい難しいことなんですよ。
けど、源二郎さんそれをずっと言い続けてたんで、僕はその言葉がずっと残ってるし、
自分がやる時も、そうやって人に驚かせなあかんってどっかでも使命感があるっていうか、
そうせなあかんって思ってるんで、
そうやってそれをやるためにはリスクなんか絶対に背負わないのは無理だし、
セオリー通りやったり、教科書に載ってる、YouTubeに載ってるみたいなやり方では絶対にできないんで、
だから僕らがそれを見せる。
そもそもアーケードの建屋を設営するところから見せてるっていう。
もうそこから始まってるんですけど、
なんでこんなお金かかることやってるんですかみたいなことも、
やりたいシーン、風景をその場で見せたいからだし、
それを見せることで起こるコミュニケーションとか場面を僕らは見て興奮するんで、
それを自分が楽しいからやってるっていう感じなんで、
リスクを背負わずに楽しいことなんか僕は正直できないと思ってるんで、
だから借金は背負わないのは無理だし、
そうやってやりたいことをやるために、
そういう選択肢として一つそれを取るっていうのも持って欲しいなと思ってね。
36:06
っていう。
めっちゃ喰らってる。
めっちゃ喰らってるやん。
喰らった。
でも圧倒的やでっていうのは僕めっちゃいい言葉やなと思って。
そうですね。
ほんまに圧倒的やで。圧倒的に驚かせなあかんねんで。
感動を圧倒的に見せやなあかんねんでみたいな。
現状まさにそういう感じじゃないですか。
それで人引っ張ってるっていうか、
現状まさにそういう驚きが絶対ある。
そういうことを僕らも何かしら継承して、
僕らもまた次の世代に見せ続けるっていうことをやらなあかん。
使命があるというか、
それはせっかく受け取ったバトンなんで、
それを次の世代に渡す。
だから次の世代がそうやってまた次の世代に
受け継いでいったりっていうことができるようになったら
和歌山って多分今まで心配してたような和歌山が何もないとか、
すぐ外へ出て行っちゃう件みたいな感じで
よく取り上げられたりされますけど、
そういうことはなくなるんちゃうかなと思って。
別にそんな大きいことをやりたいわけじゃないんですけど、
面白い店が一個でもできればいいなと思ってますね。
そういうふうに人に影響を与えるような店が
一個でも和歌山が作ってくれたら、
それだけで僕らやってる。
上田くん!
泣いてるやないか!
上田くんもさっきからずっと泣いてるよ。
何を泣いてんのよ。
収録で泣いたことあんの?
ほんまやなと思って。
圧倒的にやらなあかん。
それは僕の言葉じゃなくて、
源二郎さんの言葉なんで意味があると思うんですね。
これ間接的に聞くだけでこんなに喰らっててくるのは。
源二郎さんと本晴さんの話をまだ会場とかで聞けたら面白いでしょうね。
それもいいですけどね。
僕はでもできるだけ裏方で言いたい。
その話もしていいですか?最後に。
なぜこの裏方で言いたいかっていうのは、
やっぱり収録する前に言ってた人の関係性みたいなのが
僕がやってるからどうとか、
そういうのでアーケードを見てもらいたくないっていうのがあって、
実行委員も別にフレキシブルに変わっていく可能性全然あるんで、
僕がやらないっていうことも当然あるというか、
あってほしいと思ってるんですけど、
39:01
だから僕の名前とか、
例えば事務所の名前みたいなのがバンと出て、
それで僕がやりたいわけじゃ全然ないんで、
自分の名前とか自分の事務所の価値を上げるために
アーケードをやってるのは全くなくて、
だから極力出さないでくださいっていうのをずっと言い続けてて、
それをヘメンさんによく怒られて、
出さないとダメですっていう、
やっぱりヘメンさんはライダーさんだったら編集なんで、
人の名前とか人が言う、人が発言する言葉の力が強いっていうのはあると思うんで、
それで僕も実際ここは名前出しますみたいなのとかで出したりもたまにするんですけど、
でも極力僕としては名前は書きたくないし、
別に知られたいと思ってやってないので、
むしろ陰武者でいたいから、
例えば店舗、お店行くのもアーケードの実行員として行ってるんじゃなくて、
普通にプライベートとして行くことだっていっぱいあるし、
行きたい店いっぱいあるんで、
それが邪魔になることだっていっぱいあるわけですよ。
だから普通にいろんな店行きたいので、
とにかく目立ちたくないっていうのはあるんで、
だから極力名前は入れないみたいな感じで言ってるんですけど、
でも最近いろんな機会があって、
こうやって話す機会があったりとか、
この間森道市場で協賛を募ったんですよ。
上田くんも協賛してて、きせんさんも。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
その時も自分たちが考えてる言葉を書いて発信したんですけど、
その時にうちの実行員の竹田くんが、
名前書かなくていいんですかって。
違うんですね、その流れじゃないですね。
名前は書いたほうがいいって言われて、
僕の名前をはじめ書いて投稿したんですよ。
アーケードプロジェクトを柏本稲として発信したんですけど、
それを実行員でみんなに共有してたんで、
ってなったら竹田くんが、
ホマリーが思ってることは僕らも思ってるし、
僕らも同じ気持ちやから、
僕らも名前書いてほしいってなって、
そっから全員連名の名前にして発信したんですよ。
それは僕としてはすごい良かったなと思って、
僕個人がやってるって思われるのは一番嫌やったし、
で、同じように今今日喋ったこととかも、
全部やっぱり実行員の人らも考えてくれてることやし、
実行員の人が言ってくれたことで、
僕がこうやって言葉にしてることもたくさんあるんで、
だからみんなが並列に並んでやってる。
それは別に誰がやってるから、
っていうことは全くなくて、
42:02
それも入れ替わったり、
出てったりってことも自由にできる組織でありたいと思ってるし、
あとは本当に理想を言うと、
誰の名前も出ずにそのイベントが成り立って、
誰がやってるかわからんけどすげーイベントやっていう風に
思われるのが理想なんですよ。
その時には僕が出てるかもしれないし、
他の若い子がやってくれてるよっていう。
なんか私利私欲というか、
自分の名前を売るためにやるっていうのは
アーケードにはちょっと似合わないなと思ってて、
僕自身は全く出るつもりはないって感じですね。
けどこういう場合だったり、
出なあかん、発言せなあかん、
時はするって感じです。
以上です。
ありがとうございます。
クールダウンしてないためがちょっと。
病院が続いてますが、
今日はこんな感じで。
お腹いっぱい。
いやー。
頑張ります。圧倒的に頑張ります。
圧倒的に頑張るっていうのはなんか、
いろんな人に伝えたいし、
でもなんかそれの良さを分かる世代と、
ひょっとして今の若い子とか、
わからんっていう子もひょっとしたらいたりするのかなとか、
圧倒的にやってることを自分ごととして見れないというか、
自分もそれを圧倒的に人に伝えたいなって、
思えない世代もひょっとしたらいるかもしれないなとか、
そういうふうに世代間で人に伝えていったり、
自分が影響を抑えたことを人に影響を与えるって、
すごい難しいことだなと思うんで、
僕らはそれを希望を絶やさずに、
ずっとやり続けるっていうことに意味があるんで、
3年で場所は変わっていきますけど、
またずっと活動としては続けていきたいなって感じですね。
こんな感じだったよ。
おじいちゃんみたいにだいぶ年取ったみたいになってるけど。
もうちょっと今日は疲れました。
やばいな。
あかんや。
もう暑いっすね。
あかんや。
体力使ってるやん、もう。
もう考えることが多いです。
白石くんはね、僕そんなに接点なかった。
そうですね。
どんな風にアーケードを見てるかとか。
知らんからこそ期待感もあって、
どんなんかわからんっていうところで、
出会った時にどう思うかなって。
僕らからしたら、だいぶ内部事情を伝えた状態で、
初めて見るっていうのもどうかなって。
そういう人あまりいないのかもと思うと、
それはそれで楽しみというか。
そうですね。
45:00
なるほど。
とりあえずそうですね、
僕は真面目さんを駆動勘とあかんのですよ。
でも真面目さんは全然多分いけるですよね。
何ですかね。
店を閉めたくないっていう。
なるほど、なるほど、そういうことですね。
いや、いけるでしょ。
真面目さん今回協賛もしてくれたんでしょうね。
そうなんですよ。
白石くんもガッツリとランドゥルフで。
金曜日の設営からいきたいですね。
できたら。
ランニングもバッチリ考えます。
では引き続きよろしくお願いします。
はい、お願いします。
また違う形でね、また。
また本丸さんの詳しい話は別のエピソードでよろしくお願いします。
それはないか。
あれ?
ずっと避け続けて逃げて逃げて、
どんだけ逃げれるかっていうのもやりたいんで。
ではでは、またよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
ありがとうございます。
ありがとうございました。