しかもさ、すごいギョロギョロしながら確実に何か探してる感でうろうろしてるわけよ。
怪しさ満載じゃん。
そのふりそ手の中は何だって言って。
はっ、BL本が出てきた。
それ満引や。
それは犯罪なんよ。
それで結局これは無理だなって思って、怪しさ満載感の時間が長引くだけだなって思って。
店員さんにすいません、どこにありますかって言ったら、レジの横にありますって言われて、
それは見つからんわって思ってさ。
あー、東大元クラスA。
行かないじゃん、レジの横とかさ。
まあね。
で、手に入れてきたのは何かというと、スタジオジブリが出している雑誌じゃないけど、
開報みたいな。
開報みたいなやつ、ネップっていうやつがあるんだけど。
へー、表紙かわいい。
そうなの、これね、表紙が庵野もよこさんが書いてるのよ。
やっぱり?
そう。
かわいお。
ほんで、庵野もよこさんが、今回って言ってもリリースされる時期がちょっとずれてるので、
もう多分置いてないと思うんだけど、ネップの中の今回の6月号、2023年6月号が、
庵野もよこさんのインタビューで、私と着物っていうね、特集がインタビューに書かれてて、
これがどうしても読みたくて、行ったの。
別にね、無料配布されてるものなので、定期購読しない限りは、その本屋さんに行けるんだったら、
全然、ただでゲットできるものなんだけど。
ほいほい。
で、それを買ってきて、さきたろちゃんがここにログインするまでずっと読んでたんだけど、
すごい面白くてさ。
えー、いいね。
庵野もよこさんってほら、百葉堂っていう、今ご自身の着物のブランドをお持ちじゃない?
そうですね。
で、私もともと庵野もよこさん、すごいデビュー当時から好きだし、
彼女が初めてアンティーク着物に手を出した時の話とかが、美人画法っていう本の中に出てたりとかするのね。
読んだことあるある。
で、それをリアルタイムで読んでたから、
すごいね、どういう風にハマってるのかとか、どういう風に図案を書いているのかみたいなのとか、
どういう風に百葉堂ができたのかとか、っていうことが書かれていて、すごい面白かったの。
えー、いいなー。
会った時にお貸ししますね。
ありがとう。
舐めるように舐めながら読む。
そうそう。で、過去2年間くらい彼女はこの熱風の表紙を書いてるんだけど、
今回3年目に、あと1年はやるっていうお約束をされてるらしいので、
私は今回初めて知ったんだけど、もうちょっと早く知っていればさ、
深く読んだりとか見たりとかね、いっぱい見れたのにって思ってね、ちょっと悔やんでいるわ。
過去の語をちょっと探したら、メルカリとかで売ってねえかなとかっていうぐらいね、ちょっと読みたいなって思っているやつです。
確かね、名古屋にも置いている本屋さんとかあるはずなので、もし気になった方はぜひっていう感じですね。
あのね、とっても素敵な表紙ですよ、皆さん。
そう、ぜひぜひご覧ください。
というのが本日の私の最近Doでした。
では、そろそろ本日の着物談義に参ります。
本日の着物談義は、初心者着物好きだった頃の自分に一言。
だから、そうやって、襟芯を入れてないとさ、どうしても布がぺそってなってきて、皮膚についたりとかして、それが触るのって熱く感じたりとかするじゃん。
するし、私は襟芯を入れて、襟がピンって立ってるときの方が好き。
だからね、美しいみたいな意味合いでもね。
ただただ、これさ、このアリマツシボリのお祭りに行って聞いたんだ、たるちゃんは。
たるちゃんはその日は洋服だったんだけど、本当にね、カンカンでりでりだったの。
で、人が多いから日傘がさせなかったの。
みんなお帽子はかぶってたんだけど、やっぱりね、エモンのところはね、死ぬほど日焼けるね。
だから、暑さ対策、これもちょっとずれるんですけど、まじで、浴衣着る前に、まじで首の日焼け止めはね、念入りにした方がいい。
そうだね。
外出るならね。
うんうん。
だって、へこびって気になってるっておっしゃってたじゃない?
うん。
で、実はね、たるちゃん今年へこびデビューしたのよね。
うんうん。
え、しーなちゃんはもうへこびデビュー済みだよ。
私は済みですね。
今年デビューした者の立場から、物申してよかろうもん。
どうぞ。
突然の吸収弁だけどどうぞ。
あのね、涼しい!
あ、ここエコーお願いします。
あ、かしこまりました。
編集をさ、要求されるようになってきたもんね、最近。
ここエコーかけてほしいなって念じながら喋るときあるから。
だいたいかかってると思うんだけどな、そういうとき。
ありがとうございます。ありがとうございます。
あのね、普通のね、たるちゃんはあせっかきだから、夏の浴衣もポリエステルの半幅帯を、その半幅デビューするまで使ってたんですよね。
で、暑いなー、暑いなー、やだなー、やだなーって思ってたわけですよ。
うんうん、順次な。
ありがとうございます。
だけど、へこびってね、すっげー涼しいね。びっくりしちゃった。
そうだね。たるちゃんが買ったやつって、なんなら涼し寄りのやつだと思う?
暑い寄りもあんのね。
暑い寄りというか、わりと針が、大人のへこ帯って言われてるやつって針があって、生地もしっかりしてるやつとかがあるのね。
そういうのはそんなに涼しいかって言われると、もちろん名古屋帯とかポリエステルの半幅帯とかに比べれば涼しいんだけど、
それ、なんかこうしっかりとしたポリの針のある感じのやつとかで作られてるやつは、朝の半幅帯の方が涼しかったりとかするかな、比較するなら。
だからあれだよね。暑さ対策も大事だけど、何がその日優先事項なのかみたいな。
涼しいことが第一なのか、オッシャレなことが第一なのか。
そうだね。あとあれだね。
もちろんね。
へこ帯にもしね、チャレンジしようと思ってる、そして暑いのは嫌だと思っているなら、帯結ばない帯結びっていうさ、
大阪で木付教室をやってる綾々先生っていう方が出されてる本があるんだけど、
それに書かれてる結び方というか、結ばな方というか、帯結ばないだから結ばな方なのかな。
だと、ギュッて締める感じがどうしても減るから、空気の通りが良くなって、比較的涼しく着れたりとかするので、
私は割と夏向きな、夏向きとか春夏秋冬いけるんだけど、夏にいいなって思ってる。
へこ帯で帯結ばない帯結びでっていうのはね、結構お勧めかなと思う。暑いっていう意味では。
へー、たろちゃんも挑戦しよう。
私はそのへこ帯は、椿庵さんのやつとか、ルミロックさんのギラへことか、
あとなんか普通にちょっと張り感のある、五福屋さんで買ったようなへこ帯とか持ってるんだけど、
割とね、夏場はいいと思う。あとなんかこうやっぱりさ、パリッとしてるんじゃないじゃん。
ふわっとしてるじゃない、へこ帯って。だから華やかに見える。
そうだね、なんていうんだろう、キリッとしてるっていうよりは、はんなりって感じだったかな、たろちゃん的にはね。
さっきね、紹介してたあやあやさんのご本。たろちゃんはね、電子書籍派なの。
そうなんですよ、みなさん。電子書籍もね、1はあったんだけど、2もたぶんあるよね。
たぶんあるんじゃないかな、私は紙派なので買っちゃったけど。
たろちゃんは本を開いてさ、閉じるのが嫌だから、あってこうさ、モーゼのあれがごとくさ、開いちゃうじゃん。
そんなたろちゃんに言いたいわ。帯結ばな帯結びは、パッて開いたときに、なんていうの、癖がつかない製本になってるのよ。
みなさんすごいよ。たろちゃんもあれかな、紙派にしようかな。
でもね、スマホもね、いいよ。これはね、なぜかっていうとね、出先で、本持ってたらいいんだけど、たろちゃんはね、出先の荷物は洋服でも和服でも基本的に少なくしたいので、スマホで見て、今度これにしようとかもできるので。
あれだな、セレブリティーな方は両方お金いただいてもらって。
これはね、本当にね、よくできた本だなって思う。帯結びの本ってさ、見ながらやりたいんだけど、パッて開くとどうしても閉じちゃったりとか、そこだけ癖がついちゃったりとかして嫌だなって思うことよくあったんだけど、
これはね、べって開いてまっすぐになるから、何かを乗せて開いたままにしなくてもいいし、変に癖がついたりとかもしないし、それはね、本当にこれを見ながらやってくれっていうね、綾々先生の意思を感じるよね。すごい大好き。
お料理の本もさ、そういうのが増えるといいね。
あーわかる。
多いんじゃない?
そうそう。
調味料ついたって触りたくないじゃん。
わかる。私だってメモ立てかけるよ、メモした方。材料の分量だけ貼って。
あーね、やるやる。
で、これからね、初心者になろうとしているがゆえの、この初心者着物好きだった頃の自分に一言っていうのをチョイスしたんだけど、
まずね、トマトさんにおかれましては、今子育て中で多忙すぎて着れそうなのですが、だからこそどうしても着物を着たいので、今年は家で浴衣を着て家事をやろうと思っていますっていう、この文章が私すごい素晴らしいなって思ってて。
それは何でかっていうと、いっそごとびにすごいカチッとしたものを目指してるとか、憧れだけを追っかけてるとかっていうんじゃなくて、自分の生活の中でどうやったら取り込めるのかしら、どうやったら私がハッピーになれるのかしらっていうところがベースにあるなって思ったの。
確かにね、そうだね。
それがね、すごい素晴らしいなって思ったんだよね。
はい。
完璧でいたいって思うとさ、完璧主義でいるがためにさ、そこまでいけないからやめておこうっていう風になりがちじゃん。
なるねー。
完璧主義の人って私結構何もやらないと思ってるのね。自分自身がそうだったから思うんだけど。
うんうん。
そう、だけどトマトさんは自分の生活の中でこれくらいだったらいけるんじゃないかっていう感じで家事をやろうと思ってるわけじゃんか、浴衣を着て。
うん。
すごいいいなと思って。
すごい。
マジ尊敬するわと思って。
家事やるなら助け掛けするのはおすすめ。
あ、そうだね。
でも助け掛けさ、私ね、初めて助け掛けの存在は知ってたんだけど、どうやって助け掛けをするのかっていうのに、いまいちピンときてなかったね、若い時。
で、千と千尋の神隠しを皆さんご存知でしょうか。
千と千尋の神隠しでさ、やべえとこ渡るときに千尋がさ、助け掛けするのをシュンって。
うんうん。
そのときね、片方を口で噛んでキュキュキュってこうやるのよ。
震えるよね。ひもでね、ひもっていうか腰ひもとかであれって大体助け掛けってするんだけど。
私ね、学生時代にバイトたくさんしてるんだけど、その中で旅館の料亭でバイトしてたことがあって。
おー。
で、それを料亭だから着物っぽい格好をしていくんだけど、当然ね、お袖の部分が邪魔なのよ、お片付けしたりとかするときに。
それ用にみんな助けを持ってるんだけど、その助けはひもじゃなくて、百均とかで売っててもいいんだけどさ、輪っかになってないじゃん、長いゴムあるじゃん、自分でカットして使うやつ。
あーはいはい。
あの長いまんまのやつを縛るのよ。
で、それをギュギュって後ろ助け掛けになるようにしてショウと。
あ、あれでしょ、輪っかにしてXにしてショウみたいな。
そうそうそうそう。そういうふうにすると、ひもを結んだりとかしなくてもいいし、手間も楽だし、なくしても役に立たないから痛くないし。
クシャクシャぽいってその辺に置いといても罪悪感ない。
そうそうそうそう。っていうのがあるから、もし気軽にやりたいんだったら腰ひも1本増やすよりもゴムでキュキュってやるほうが楽だと思う。
そうだね、それもおすすめですね。
うん。私は基本的に自分のポーチ、出かける時のポーチにその輪ゴムは入れてる。
へー、いいね。
トイレに行った時とかさ、なんかすごいさ、ビシャビシャになってることない?手洗うところが。
あー、なってるかもしれない。
あれでさ、袖が濡れるのが嫌だからさ、そういう時に助け掛けみたいにニュニュニュってして、手を洗うと、裾じゃないわ、袖が濡れないから。
うん。
結構私はね、そういうふうに。
あたるちゃんは腰ひも1本持ってたな。
うんうんうん。
行きつけの居酒屋で急になんかテーブル片付けなきゃいけないってなったら、常連が片付けるから。
それがなかったら逆に言うと、あーダメだ、もうダメだ、あーってなるわけじゃん。
そうそう。
だからあれだね、着物を通じて本当に人生を変える良い経験してるね。
そう。私がね、なんかこれいいぞその調子だって言って、何年か経って、今それを得て何ができるようになってるのかなとか、何が変わったのかなって思ったんだけど、
それは完璧ではないということを自分に許すことと、完璧であるっていうことを楽しむことっていうのができるようになったなって思ったの。
いいね。
そう、これは何を言ってるかというと、やっぱりさ、毎日毎日さ、マーペラスではいられないじゃん。
イエス。
アイラインの角度が決まらないとかですらさ、一生落ち込むみたいなことになったりとかするわけよ。
それはさ、理想の姿があって、それができなかった自分に心がくじけたりとかするんだよね。
うんうん。
忙しくて、なんか上手くいかなかったみたいなことだったりとか、本当は今日着物を着たかったんだけど、家事が進まなくて着付けの時間を確保できなかったとか、
そういうことがやっぱりあるわけよ。
だけど、それも、でもそういう日もあるよね、仕方がないよねとか、でも生きてる私じゃないけど、
なんかその、すごいささやかなこと、完璧ではないとか、できなかった自分を許してあげることが少しずつできるようになってきたなっていうことだったりとか、
逆にバチバチに決めてるときって、その見た目コンプレックスでかいマンとしては、こんなにキメキメで恥ずかしくないかしらみたいな気になったりとかするの。
浮いてないかしらみたいな気持ちになったりとかしてたんだけど、
でも、別に私は女優よって言うほどの気概はまだちょっとないけど、正直ないんだけど、
でも、今日私完璧っていう状態をエンジョイしようと思う心、みたいなのは少しずつ敷かわれてきたかなって思って、
それはなんか、私の人生において革命だったなって思う。
いいね、すごいね、聞いててめちゃくちゃいい話だし、
これを聞いて、その経験をみんなにまだできてない人とか、したいなって思う人にはしてほしいんだけど、
一個だけ言っていい?
何?
太郎ちゃんの一言、本当に役に立たねえ。
そんなことないよ。
そんなことないよ。
みんなごめんよ。
本当ごめん。
でもさ、そういうことだったりしない?ちっちゃいこと。
やっぱね。
私さ、結構大枠を捉えたことを言ったけど、太郎ちゃんってすごくミニマムな話をしてて、
でもどっちも事実だと思うの。
私は逆に、二人が別のベクトルから話ができてよかったなって思ってる。
そうだね。
みんなあれだね、椎名ちゃんのした話を細分化すると太郎ちゃんみたいな。
そうそう、太郎ちゃんが言ったようなことの小さなことのたくさんの積み重ねの上で、
私が今思ったようなことが生まれるって思ってるから、
一つ一つに焦点を開けてしまうと、私もう今日超ダメみたいなこととか、
いや完璧すぎて怖いみたいな人が絶対あると思うの。
だけどそのすべてを総括すると、私はその調子でいいよって思うんだよね。
やりたいなって思ってた。それがやってみようっていうふうにひっくり返る。
で、それやってみる。それを少しずつ続けるみたいな、その先なんだと思うんだよね。
そして気づいたら着物を着るということに、えいや!ではなくて、あっ着物着よう!になれるみたいなね。
うん、そうなの。
それはね、すごい良かったなって思って。参考になるかどうかは分からないけどね。
うん、なったらいいな。
でもお便りで、はっ!そんな着物の合わせと一緒になんか間違いねーよ!みたいなのが来たら、
太郎ちゃんはラジオを2回くらい休ませて。
うっそ、一人で喋るのやだん。
大丈夫、うちの猫代わりに差し出します。
マジで?ユナちゃんと喋るのしんど。
ワーオ!ワーオ!って言ってるわ。
何でもいいと思うの、個人的には。好きなものを生活に取り入れるっていうことだと思ってるから。
うんうんうん。
何でもいいんだけど、たまたま私は着物だったっていうだけ。
うん、そうだね。太郎ちゃんもそうだね。着物だね。
だからこんなことやってんだけどね。
それな。
うん。感じですかね、私たちが初心者着物好きだった頃の自分に言えることって。
ねー、でも今じゃあ黒お年着物好きかって言われたら、
いやいやいや、全然ですよみたいな感じだけど。
全然ですよね。
でもそれはみんなそうなんじゃない?
超ベテランとか思ってる人いるのかな?
ベテランのイメージか。
おんとし85歳現役バリバリ着物レディーが着物を着始めたのが20歳とか言われたら、
うわーってなる。
いやー、でも結局さ、洋服って生まれてこの方ずっと着てるけどさ、
ベテランファッショニスタみたいなことじゃなきゃいけないわけでしょ?
あー。
それこそさ、着物検定みたいな資格があったりとかもするしさ、
そういう学問をやってる人もいるだろうしさ、
うん。
もう、ロボットのくくりは難しいな。
なんかさ、知識の話って知ってる?
知識の話?
知識って、すごくたくさん物事を知ってる人に、何でも知ってるねって例えば言うと、
大抵の知識人というか、よく物を知ってる人たちって、自分は何も知らないんですっていうの。
あー。
で、それは何でかっていうと、知識って円みたいに広がっていくんだよ。
あー。
最初はすごく小さな円だったのが、知ることによってその周りのことしか知れないんだよね。
ちょっとずつしか広がらないわけよ。
で、周りが広がっていくと円周が広がっていくから、その周りの面積が知らないということを知れる。
その、知らない面積が増えていくわけよ。
うんうん。
だから、自分の知識の量が増えれば増えるほど、知らないと思える範囲が増えていくわけよ。
あー、そうだね。
っていうふうに私は知識を認識してるんだが、イメージとしてね。
うん。
ってなると、やっぱりその、私はすごい物事を知ってるよっていうのって難しいよね。
もちろんね、それをなりわえにしてる人たちっていうのは、私は何も知らないんですなんて言ってたら、商売にはならないので、それは絶対口が裂けても言えないと思うんだよ。
あー、そうだね。
だってさ、私ブスなんですって言ってるモデル嫌じゃん。
化粧のこと何も知らないですっていう美容部員さんがいたら、えーってなっちゃうよね。
そうそうそうそう。だから、それはそれとして、だけど、なんかどこかで、マーベラスに、パーフェクトに知ってるって思ってる人は、本当の意味ではいないんじゃないかなって思ってるんだよ。
あー、そうだね。
これは何の話をしているんですか?
毎度お馴染み。これは何の話をしているの?
本当だよ。
最近なんかもう、何の話をしているの話が、毎度お馴染みになってきた感がある。
初心者君の好きだった頃の人に一言か、でもなんか、そうだね。
自分が好きなことってやっぱり勉強するんだな、とか。
あー、そうだね。めちゃくちゃ時間を、今ぼーっとこう、YouTube見る時間とかってあるじゃん。
うん。
なんかそれが、今はそうだな、着物の動画とか関連動画見るのが、4とか3ぐらいになったんだけど、
着物始めた頃なんて、たぶんほとんど着物のことばっかり見てた気がするな。
わかるわかる。
あのー、これは私の持論なんだが、何にでも密月が必要だと思ってるんだよね。
ハーニムーンっていうやつですね。
ハーニムーンですね。だからそれにべったりみたいな、それしか見てないとか、それのことしか考えてないとか、
人間関係とかでもそうでさ、すごいべったり一緒にいる時期があったりとかするとさ、
その人とその密月が過ぎた後に、しばらく会わなかったりとかしても、
久しぶりって会った時に、距離感というか、楽しかった空気みたいなのにぐっと戻れたりとか、
それは何にでも起きると思ってて、趣味だったりとか好きなものとかっていうのをものすごく学んでいったりとか、
すごくそれだけを考えてるとか、深く強く熱量を持って思ってる時期とかっていうのが、
密に関わってる時期っていうのがあると、少し離れていても戻ってくることができる気がしてるんだよ。
自分の生活に馴染んでくる。自転車一回乗れるようになったら乗れるみたいな。
あー、なるほどね。
と思ってる。
えー、じゃああれだな、タロちゃんはずっとアルコールとハーニムーンだな。
あー、そうかもしれない。
でも、それで言うと初心者着物好きだった頃の自分に言いたいのは、
その密月、思ってるように長く続くよっていうのもあるよね。
確かにね。いつか熟年夫婦になってたのかもね。
そうそうそうそう。熟年夫婦、目指す?目指してなるものでもないな、でも。
え、でも何て言うの、ほら、空気みたいなもんっていないと困るってことじゃん。
そうね。死んじゃうからね。
でも実際お出かけの選択肢の一つに、今から減りますって言われたら、
大パニックやで。
そうだね。
あー、オーマイガーってぐらい。
え、落ち着いて?
大パニックかな。
えー、全然落ち着いてるよ。
ほんと?落ち着いてそれなんだったらもうちょっと、光、病院かな?
病院、カモン!
病院のほうが来るの?
うー、サイレーン。
あ、そうだ、サイレーンだった。
伏線回収したね、みんな、聞いてたか。
もうそんなね、アホなことばっかり言ってると、スッって切られちゃうから。
でもね、それこそお便りのコメントでさ、
太郎ちゃんの和歌山弁、椎名さんの頭の良さって言われてるやん。