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  2. 「粋と地味、派手とケバイその..
「粋と地味、派手とケバイその差はどこにある?」#24
2026-08-20 55:27

「粋と地味、派手とケバイその差はどこにある?」#24

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◆今週の見出し◆

ウズベキスタンの伝統工芸/久々の準レギュラー登場/意気→粋/白シャツに例えるならば/粋のイメージって色数少ない/トータルで隙があるかどうか/衿の角度と衣紋の抜き方/ハートを粋に着こなすならば/地味は粋の一歩手前/婀娜っぽいイメージ/粋ってオーラってこと?/派手が行き過ぎるとケバい?/幅だと思う/和食と洋食/ケバイは武器/子どものコーデはモリモリ/時間帯とか場も含めた100点/分かる人には分かる/成人式は式典だから/ケバイ男性っていないのでは/それは悪口!/あんな着物あるんだぁ/当社比地味


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#120「たろちゃん着物で結婚式」

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#8「雑談~東京キモノショーとか!~」

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サマリー

このエピソードでは、「粋」「地味」「派手」「ケバイ」という言葉の定義や、それらが着物コーディネートにおいてどのように解釈されるかについて、パーソナリティの椎名さん、たろちゃん、そして準レギュラーの甲辞苑さんが深く掘り下げています。まず、「粋」はさっぱりと垢抜けていて色気がある状態、「地味」は派手でなく質素な状態と定義されますが、白シャツの例え話などを通して、その境界線が非常に曖昧であることが示唆されます。特に「粋」は、単なる色数の少なさだけでなく、全体のバランスや着こなし方、さらには内面的な気配りや立ち居振る舞いによって生まれる「オーラ」のようなものであると考察されます。 次に、「派手」は華やかで目を引く様子、「ケバイ」は服装や化粧が過度に派手な状態と説明されますが、これらもまた、単なる色や柄の多さだけでなく、やりすぎ感や場にそぐわないといった要素が関わってくると議論されます。子供のコーディネートが「盛り盛り」から始まり、引き算を経て「派手」になり、さらに洗練されると「粋」になるというプロセスも語られます。また、「ケバイ」は時に自己防衛の「武器」や「マヨ毛」となり得ること、男性の場合は「かぶき者」という表現に近くなる可能性も指摘されています。最終的に、これらの言葉の解釈は個人の内面や経験、そして着る「場」や「時間帯」といった要素が複雑に絡み合い、明確な線引きは難しいものの、それぞれの「境目」を意識することがおしゃれのステップアップにつながると結論づけています。

たろちゃんの近況報告:ウズベキスタンの伝統工芸品
普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていない、ただの普段着キモノスキーがする、毒にも薬にもならない、ためにもならないお手話。大体木曜、夕方5時更新です。ごきげんよう、固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は
こんにちは、おはこんばんちは。着物名、たろちゃんでーす。
さて、本日は
はい。
粋と地味、派手とケバイその差はどこにある?っていう話をするんですけど
はい。
その前に、派手なたろちゃんからサギンドゥがあるんですって?
なんでたろちゃんをさ、ディベートの前にさ、お前こっちなってすぐ寄せんのよ。まだ決まってないでしょ?
地味の意見、たろちゃんから来ると思わんくない?
無口になる自信しなかない?
あー、私先日、あのー、とある知り合いに
はいはい。
僕が知っている女性の中で1,2を争うおしゃべりですよ、椎名さんはって言われた。
ほんとに?
うん。
1,2ってことはさ、たろちゃんと1,2を争ってるってことだからさ。
いや、知り合いだから。その人はたろちゃんの知り合いじゃないから。
でも私はね、それを聞いてちょっと思ったの。
どうしたの?
あなたの周りって無口な方が多いのねって。
そうなー?
うん。
みんな無口なんだよ、たまたま。
そう、たまたま無口の中に私が入ったっていうことかなっていう、
どういう解釈?みたいなことを思ったけど、聞いてる人が腹で笑ってると思うから早くサギンドゥ言いなよ。
はい。えっと、たろちゃんのサギンドゥはですね、
たろちゃん今年浴衣あつらえられないかもしれない。
え、なんでそんな嬉しそうにそれを言ってんの?
何言ってんの?どうしたの?
これ放送してる時はさ、もう夏真っ盛りでさ、
今から浴衣をあつらえるみたいな、ちょっと考えがたいぐらいの時期だと思うんだけど、
たろちゃん前の目って収録してるから、
まあでもそろそろ遅いな、浴衣あつられてるあったらっていうぐらいの時期には差し掛かってると思うんですけど、
なんで?
うん。本当はね、ありまつ祭りで、ありまつ勝利祭りで6月の頭にね、
あつらえようかなと思ってたんですよ。
あ、言ってたじゃん。リュウコをオットットとお揃いにしてみたいなこと言ってたじゃん。
ノーマネーなのよ。
なんか買ったな、こいつ。
買っちゃった。見て!
見るよ。派手だな。やっぱり派手じゃないか。
私が説明するんですけど、こういう時ってあの、
ギラギラした素材の、
緑がベースになってて、
ゴールド、紫、ピンク、水色、
なんだろうそれ、何の模様?
葉っぱとかなんか植物っぽい感じにも見えるんだが、
っていうすごいド派手な半幅帯を購入遊ばしてるわよ、この人。
ちなみにですね、オットットは色違いを購入しております。
あ、2人で買ったのね。
そうなのよ。ちょっとオットットのも見て。めっちゃかっこいいから。
あ、オットットのやつはベースの色が紫なんだね。あ、黒か。
リバーシブルなんだよね。あ、なるほど。
そうそう。で、ギラギラなのよ。
これがですね、
タロちゃんはね、最初遠巻きで見た時にはメーセンかなと思ったんですよ。
そうだね。ちょっとメーセンのようににじんだというか、かすれたみたいな模様に見えるね。
そうですが、これはですね、
ウズベキスタンの伝統工芸の布です。
ほー、なるほど。
これはですね、ウズベククラフトっていう会社。
クラフトの会社で作られている半幅帯でして、
ちょっと読みますね。
フェイスブックじゃないや、インスタグラムのあれを。
ウズベククラフトは世界遺産の無形文化遺産として登録されたウズベキスタンの
伝統工芸のオリジナルのアゾラソーリとスザニシシュを日本で広げているブランドです。
ほー。
そうで、これはまあ要するにデッドストックらしくて、
ほうほうほう。
この会社が所有している布はあるんだけど、
もうそれを使っちゃったら織ってる人がいないっていう、
着物とちょっとそこは似てるんですね。
あ、そうなんだ。
そう。もうね、めっちゃかわいい。
これはね、みんなにね、織る人がね、
現れるのを促すぐらい買ってほしいぐらいかわいい。
まあお値段はあんまりかわいくないけど。
え、でもそれってさ、まあ今日本でもさ、
伊勢崎名船とかはもう作ってる人がいなかったりとかするじゃない?
はい。
そういう感じで、向こうでもやっぱり伝統工芸っていうのは、
作れる人がいなくなってる、後継者がいないというか、
どういう問題なのか、日本と全く同じ問題なのかはちょっとわからないけれど、
っていう状態になってるから、数限りあるストックを
日本で作品にして売ってるってこと?
そうで、その店頭に立ってる方にどうやって織ってるかとか教えてもらったんですよ。
うんうん。
これはめんどくせえわって思いましたね。
そうなんだ。どうやって織っているの?
いや、もう工程が長すぎてタロちゃんには説明できないけど、
忘れてるじゃん。
そんな、なんていうの、これは確かにまあまあ日本の伊勢崎名船とか、
いろんなこういう織物がなくなっていくのと同じ、
やっぱ手間暇がかかりまくりすぎなんですよ。
そうなんだ。
そうで、それに加えてこのキラキラの繊維を織り込む技術とか。
え、そのキラキラの繊維っていうのも後付けで細菌つけたとかじゃなくて、
もともとそういうものなの?
そういうものなんだって。
へー。
そうで、タロちゃんはアドラソーリーの半幅帯を買ったんですけど、
スザニシシュっていうのもね、店頭に置いてあるんですけど、
絶対好きな人いる、可愛いのよ。
へー。
インスタにね、これどういうものかっていうのが見れるんですけど、
まぁね、ちょっと椎名さんも今ね、インスタを開いて、
上から3段目の真ん中とかのすごい刺繍がお見えになるでしょ?
はいはいはい。これはだから、織りの上から刺繍してるんだ。
そう。
ほー。
とっても華やかで可愛いカローテ。
うん、可愛い可愛い。
これ、このウズベッククラフトさんね、
全国を点々と、点々としてるって言い方悪いけど、
いろんな高島さんとか、デパートで祭場をやってらっしゃるので、
みなさんもぜひ調べて、興味あったら行ってほしい。
それぐらい可愛い。
たろちゃんはこれを喋りたかったから、お店の人にステッカー渡しましたもん。
いいっすか?喋っていいっすか?
あっつかけてきた?
いやーでもほんとにね、たろちゃんとオッドと対応してくれたスタッフさんもすごい親切な人だし、
たろちゃんは亡くならないでほしいなと思った。
いやーこれね、東京着物ショーに出てたっぽいんだけど、
お、マジで?
うん。
私はね、お見かけしてないから、私が寄ったビルじゃないんだろうね、きっとね。
もうほんと、けっこう水にも強いみたいですし、
へー、洗えるの?
洗えはしないんだけど、ちょっと水に濡れても、干し時は大体大丈夫って言われた。
あ、そうなんだ。その、ヒャヒャヒャヒャってなったりとかはしないみたいな。
しない。で、汗とかシワとかもわりと強いし、
へー。
ギュッて締めても、そんなに傷んだりもしない。長持ちするわよって言われて。
へー、なんかあれだね、それに一目惚れして、うっかり買って、今年の浴衣はないないになったって話ね。
いいのよ!一期一会!
じゃあ夫婦で一回、ちょっとすいませんって、抜けてさ、そのサイジを、ブースというか売ってるとこ。
一回、ヤム茶とか置いてる店で、一回ティータイムして、話し合いしたからね。
豆腐は食べながら、どう思う?って。
いや、でもさ、気持ちを落ち着けて、その上で、やっぱりって言って買ったんだ。
そうそう、夫婦で。買うならやっぱりお揃いというか、色違いで欲しくないみたいな。
うんうんうん。
まあ、金がね、色違いとかお揃いの半幅帯とか角帯欲しいねと言ってたので。
うんうん。
で、お互いたまたまね、気に入った色柄がそれぞれにあったので。
うん。
あの、買うしかないっしょ!っつって。
そうね、なんか正直、女物の半幅帯って結構派手なやつもあったりとか、
うんうん。
キラキラギラギラしてるやつもあったりするじゃんか。
はい。
でも、メンツのそれはね、必要に珍しいから。
うん。
必要に可愛かったでしょ?
必要に可愛かった。それはね、まあ話し合った上で買っちゃうね。
いやでしょ。だからね、みんなもね、あのー。
すごいニヤニヤするわ。
でもね、本当に見てほしい。綺麗だよ。
えー、ちょっといろんなところに行ってるみたいだから、お近くの際はぜひだね。
はい、ぜひ調べてくださいというのがタルちゃんの最近度でした。
かしこまりました。では本日はそのまま着物談義に参りますよ。
かかってこいや!
「粋」と「地味」の境界線
生きとじみ派手と気配の差はどこにあるっていうのをさ、今日喋るんだけどさ。
うい。
いやこれね、結構ね、初心者着物好きの頃から。
うん。
着物を着る上でその境目がわからなかったりとか。
うん。
そもそもそれの境目ってあるの?とか。
うん。
ゴーディネートを組む際にさ、これってどうなの?みたいな気持ちになってたんだよね。
はいはいはい。
なので、まあそこからさ、はや10年近く経って。
はい。
どうなのかしら?みたいな話をしたいなと思ってるの。私たちが今どう捉えてるのかとかさ。
そもそもお互いの、もしかしたらね、派手と気配の区分が違ったりとか、じみと意気が、え、それは意気でしょ?え、それはじみでしょ?になるかもしれない。
そうそうそうそう。どういう感じ?っていうのを、他人の目線というよりもね、自分がどう捉えてるのかみたいな話をしたいなと思っている。
なるぽろに。
では、本日もご登場いただきましょう。
わ!出てたぞ。あの、第3というか、まあ、あの、我々はもう今3人でやってるから、第4のレギュラーになるのかな。
そう、あの、当番組準レギュラーの甲辞苑第5班から。
わー、甲辞苑さんお久しぶりです。
お久しぶりです。
まずね、意気とじみについて話そうかなと思うから。
はい。
意気とじみを読み上げますけど。
はい。
意気は、意気っていう意味の意に、気持ちの気で意気から展示した言葉らしくて。
心意気とかの。
そうそうそうそう。
そっちが、気立て、心映え、気前、心持ち、気合とか、気力、育児のあることとか、なんかそういう意味なんだって、意気自体がね。
で、そこから展示での、私たちがこう、すいっていう方の意気ね。
はい。
が、気持ちやみなりのさっぱり垢抜けしていて、しかも色気を持っていること。
これが一つ目の意味。で、二つ目が、人情の表裏に通じ、特に有理有協に関して精通していること。
あー、はいはいはい。
だから、まあどっちかっていうと、今私らが喋るのは1番の方。気持ちやみなりのさっぱり垢抜けしていて、しかも色気を持っていること。
あー、お祭りまんぼの歌詞にね。
生きなすあしんっていうのがあるので、その意気ですね。
そうそうそうそう。で、地味の方が、服装や性格が派手でないこと、質素なこと、くすんでいることですね。
はいはいはい。
あー、なんかね、今、質素であるって言ってたじゃん、地味が。
うんうん。
まあ確かに、白シャツとかだとしてさ、地味な白シャツがさ、
島村とかで買ったとするじゃん。
うんうんうん。
で、じゃあ、意気の白いブラウスって何だろうってふと思ったのよ。
うん。
あれ、ロゴが一切入ってないけど、ルイ・ビトンとかなのかな。
あー、でもさ、同じ白シャツで言うんだったらさ、地味だとさ、
多分オーソドックスな形の、流行りとかをあんまり影響を受けない衿の形だったりとか、
はいはいはい。
スーツの下に着た時に、違和感なく馴染んでくれるものとか。
うん。
その、着てる人のことを特段盛り立てもしなければ、
特段盛り下げもしないみたいな、盛り下げるシャツって何なのって話だけど、
盛り下げるシャツか、ボタンが所々ないとか。
それは、確かに気分を盛り下げるね。
やろう。
なんか、もうここを止めなかったらさ、インナー見えるよみたいなさ。
っていうのを、いわゆる地味とか、オーソドックスに近いのかな。
うんうん。
みたいな気がするけど、例えば、コムデ・ギャルソンとかが出してる白シャツって、
結構着る人を選ぶし、
そうだね。
なんか、なんならジャケットからヒラヒラしたのがはみ出してたりとかする可能性もあるし、
はいはい、タグ出てるよみたいなね。
そうそうそうそう。襟の形とかも、確かにそれはそれで、
流行りみたいなものは関係ないぐらいの形をしてるんだけど、
流行りなど寄せつけないという気ぐらいの高さがあったりとか、
するイメージがあるんだよね。
これはさ、同じ白シャツだけどさ、結構違くない?と思っていて。
違うね。
あと、なんか、私の中で地味って、結構最後の言葉であるくすんでいることっていうのが結構大事な気がして、
あー、ほいほい。
なんか、くすむっていうのは色味がくすんでるとかっていうよりもさ、
うん。
なんて言ったらいいんだろうな。やっぱ沈む感じがする。
うーん。埋没するってこと?
そうね、そうね、そうそうそうそう。だから埋没ってこれまたネガティブな意味だけじゃなくてさ、
私は仕事に行くときのことをモブのコスプレって言ってるんだけど、
はいはい。
あれは埋没したくて選んでることだから、自分でチョイスして地味なんだよね。
うん。
だからその、埋没できるみたいな感覚があるかも地味っていう言葉には。
だからジャングルに突入する迷彩柄みたいなもん。
あ、そうそうそうそう。その、何?コンクリートジャングルで見たらなんじゃあれってなるし、
うん。
パーティー会場では見ない、やっぱりね、異質なものになるんだけど、
はい。
場所によっては馴染むじゃんみたいな、
うん。
そういうことを私はなんか地味の定義としている気がする、自分の中で。
あー、なんかタロちゃんは地味はあれかな、目を引かないことかな。
だからそれもさ、ジャングルの中にいる迷彩服は目を引かないけど、パーティー会場にいたら目を引くじゃん。
引く引く引く。
だからやっぱそういうことじゃない、馴染むみたいなことじゃないの。馴染むっていうかなんかその、埋没する。
あー、でもさ、その地味と意気をさ、まあ説明していただいたでしょ。
うん。
ほいでさ、思ったのがさ、その地味と意気ってさ、
うん。
非常にこう、紙一重じゃない。
うん。
だから、意気なオシャレって、
うん。
やっぱ難しいんだなと思った。
そうなの。
レベル高いんだなと思った。
そうなのよ。なんか、意気って、
うん。
イメージよ。
うん。
色数少ないのよ、私の中で。
分かる分かる分かる。
目を引くパッとした色じゃないと思ってて。
うん。
ショッキングピンクに苦弱柄とかだとさ、やっぱ意気にはなりにくいみたいな気がするんだよね。
意気ではないね。
でも、私たぶんね、意気をイメージして買った最初の着物が、
黒地に、こうちょっとシルバーとかちょっとだけゴールドのラメが入ってるんだよね。
うん。
縦ラインで模様として入ってるやつがあって、
うん。
ちなみにその子、この間でもうちょっとほどいちゃったんだけど、いたんだよ。
あら。
うん。だからこの後ちょっと着れるかどうか分からないんだけど、
うん。
結構気に入ってる子がいるんだよね。で、それを買ったときは、
うん。
ほんと初心者着物好きの頃で、
うん。
リサイクルでほんと数千円とかで買ったはずなんだけど、
うん。
これを着て、絵紋をがっつり抜いて、
うん。
背筋を伸ばして、日本酒を飲みたいと思ったの。
あー、素敵ね。
だから私にとってその初心者着物好きの頃って、それが行き寄りだった気がするんだけど、
うん。
あれって行きだったのかな?そのラメとかってちょっと行き過ぎてたかなみたいな。
これがさ、ちょっとこうなんていうの、行き過ぎてるってその行きじゃなくて、
はい。行け行けの行きじゃなくて、ゴースルーしすぎたかなみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはい。
地味から離したつもりだったんだけど、行きを通り過ぎて派手に行ってないかみたいな気がし、
あー。
今振り返ると思うんだけど、え、じゃあ白半衿は地味か行きか。
えー。
これさ、
うん。
すっごい失礼っていうか、鮮明意識というか、
うん。
ハードルをまた上げることを言うんだけど、
うん。
髪型とか、
ほうほう。
メイクとか、
うん。
が、そんなに味気なかったら、
うん。
味気ないってかもうそれはもうノータッチに近い状態。
うんうんうん。
だったら地味になっちゃうと思ってて、
ほうほうほうほう。
ヘアセットも割とちゃんとしてる、なんかそのガチガチに固めすぎてないんだけど、
うん。
お手入れしてるって言った方に近いのかな。
うんうんうん。
とか、なんかこのメイクも派手とかそれこそやりすぎてないんだけど、
うん。
それこそ日頃のスキンケアをしっかりしてるみたいなさ。
はいはいはいはいはい。
好きのない万弱な状態で白半衿だったらいきな気がするな。
あーなるほどね。トータルでってこと?
そう。だから私の中で地味は好きがあって、
うん。
衿は好きがないんだよね。
なるほどね。でも私はさ、
うん。
衿の角度かなと思ってて。
あー。
白半衿でも絵紋結構抜いてるとかだと、
うん。
ちょっと衿に見えるとか、
はいはいはい。
衿の合わせる角度も鈍角じゃなくて鋭角になってる、
衿の合わせ方だとちょっと衿に見えたりとかするような気がしてて。
岩下島根樹じゃん。
そうそうそうそう。
ああいう鋭角な合わせ方するとさ、
別にこれ刺繍半衿とかでもそうなんだけど、
なんかおぼこい感じよりも大人っぽい感じになる気がするんだよね。
それで色気があるよね、まさにね衿の。
そう。だから色気が出てきて衿の方に寄るような気がするの。同じ半衿使ってても。
はいはいはい。
これがね、もちろんなんだろう、例えばリボン柄とかだと同じ衿の抜き方しててもちょっと衿にはならなそうな気がする。
こうちょっとやっぱプリチープリチーな感じがする。
あ、プリティーではないわ衿って。なんか大人っぽい感じがするわ。
あー確かに。
スッとしてる感じがする。
はいはいはいはい。わかるわ。
なんかハート柄とかではない気がしない?
そうね。あのーあったとしてもハート柄が。
よーく見たらハート柄とかさ。
そうそうそうそうそうそう。
だから私はもしハートを衿な着こなしで表せって言われたら、
例えばだけど一見白とかなんだけど、絵紋抜いた時の内側あるじゃん。
あの肌側にちっちゃくハート書いてたらあ、衿オシャレってなる。
あー私はね筆で書いたようなこう流れるようなね、こうハート柄がシルバーとか薄いグレーとかで刺繍されているとかを妄想した。
なーん。
ほらーやっぱり人それぞれちょっと違くない?衿の感じ。
そうね。でもそれでだからあれじゃん。
それこそ椎名さんと私で、じゃあ今日は粋なコーディネートで遊びに行きましょうって言って待ち合わせたら、
あ、えーどこが行きポイントなのってお互いが探ってへーって言って、
それで立ち止まったまま1時間そこから動かないで近所の人に不思議に思われる未来しか見えない。
えーじゃあちょっとさ、たろちゃんが思う粋なコーディネートと地味なコーディネートをさ、ちょっと妄想して発表してくれる?
あー、そうね。地味なコーディネートは、でもね、私これね、それこそだから言ったじゃん。
さっき椎名さんがさ、獲物抜き方とかさ、襟の角度とか言ったから、
ひとつしたら同じ着物で地味着物になるか生き着物になるかっていう境界線もあると思うのよ。
そうそうそうそうそうそう、そう、それ。
だから着こなしって言うじゃんよく。
うん。
着こなしとか動きだと。
うん、わかる。
だから、私が持ってる着物って地味だからとかって言う人っているじゃん。
うん。
お母さんとかおばあちゃんから譲られてきた着物、地味だからとか言うじゃん。
うん。
お前それは息の一歩手前だぞって思えるってことじゃない?って今思っている。
うん、そうそうそうそうそう思ってる。
あ、でもなんか、
うん。
なんとなくよ、
うん。
地味の方が普段よりの素材のような気がする、私の中のイメージって。
あー。
なんか紬とか、
の方が、
うん。
イメージ的には、
うん。
地味に近くて、馴染むみたいな、その生活に馴染んでるっていう印象が私にはあるから、
うん。
日常よりの方が地味になりやすくって、
うん。
息の方が、なんか柔らか物とかに近しいような気がする、気持ち的に。
あー。
どっちも色味は抑えてる。
だから普段着なんだけど、すごいポップな柄のウールとかになるとこれは地味ではないと思ってるんだけど、
はいはい。
やっぱこう、くすみカラーみたいなやつで、
うん。
普段着っぽい素材で、
うん。
襟合わせとかが割と詰まってる着こなし、
うん。
のことを私は地味って呼んでる?地味って印象受ける?
かな?なんか、私はね、あれかも、地味は派手を避けて、
うん。
そっちに行ってる気がするの。目立ちたくないのはさ。
あー、私のモブのコスプレと一緒ってこと?
そうそうそうそう。でも息は、私はこういうのが好きなのよねっていうか、その好きな中に派手もあるんだけどもちろん。
うんうん。
その、比較的シンプルなもの。
うんうんうん。
選んだ日が息な気がするんだよね。
あー。
だから選択肢としての幅?みたいな感じがする。
なるほどね。
だから地味なチョイスっていうのは、もう地味の中とか派手なものはないのよ、もう。
服が派手も、いろいろ心得てる中で、今日はちょっとシンプルに参りましょう?みたいなさ。
あー。あ、私やっぱあれかも、着付けが結構大きいのかも私の印象は。
やっぱ襟詰まってるとか、帯の位置が高い低いみたいなこととか、そういうことなような気がする。
なんか、私はさ、この番組ではめっちゃ何回も言ってるけど、その人の一回の中で世界観が決まってるのが好きみたいな感じがするから、
船見のあるコーデをするっていう、サザエさんの船さんみたいなね、コーディネートをしたいっていう時って、どっちかっていうと地味をチョイスするんだよね。
うーん。ってことは船は地味ってことね。
船は私の中で地味。やっぱその、柄の入っていない着物で、多分紋が入ってるような感じではない、華やかさではない感じがするんだよね。日常に馴染む感じで、
まああれは絵だからね、どの程度なのかわからないけど、やっぱさ、絵紋を抜くとさ、当時の人たちってさ、苦労富があるというかさ、芸者さんとかさ、
ああ、はいはいはい。
そういう、そういう界隈の人に見られたりとかするから、結構絵紋しまって着付ける人が多いと思ってるんだよね、普段着としては。
そうね。
だから、そういう着こなし方とかにもよってるから、柄とか色とかが、あんまりぱっと人目を引くような色ではなくて、
着付けも日常着っぽい昭和の着付けというか、みたいなのを、私は日常着としての晴れと毛の日でいうと、毛の日みたいなことを地味って言ってるような気がするから、
自分自身も、なんか、今日は本当に近所に買い物に行くだけみたいな日のウールとかは、自分の中では地味なコーディネートを目指してること多いのよ。
なんか、椎名さんの粋な感じって、俗にあだっぽい感じってことじゃない?
あ、そうかもそうかもそうかも。うんうんうん。
あだっぽいって今調べたけど、漢字めっちゃ難しいな。
そう、わかる。
だから、仕草とかさ、あたつまいとかの問題になってくると思うの。
うんうんうん。
だから、例えばやけど、それこそ地味な装いがスタンダードである村があるとするじゃん。
で、そこに都会から来た、それこそ洗礼された上品な、あだっぽい女性が来たら、同じような色の着物を着てても、めちゃくちゃ目立つ気がするんだよね。
うん、そうだね。
それこそ目を奪われるっていうかさ、いやー、たろちゃんもあだっぽい着物好きになりたいな。
いやー、だってたぶんなんだけど、江戸古文的なやつとかって船見のあるコーデ、私が言うところの地味っぽいコーデ、普段着っぽいコーデみたいなやつって全然できるんだけど、
うん。
粋なコーデもできるのよ。
はいはいはい。
で、たぶんこれってコーディネートだけじゃなくって、やっぱ着付けの方法とか、さっきたろちゃんが言ったような髪の毛とかメイクとか肌のコンディションだったりとか、
指先まで気を配れているみたいなこととかが粋なのかな。
粋の方が金かかってる気がするね。
そうだね、そうだね。
だって、近所の八百屋さんに行くのにさ、つま先まで綺麗に塗らないしさ、
うん。
唇の端の角度まで気にしてルージュを引かないじゃない。
これたぶんなんですけど、本当に粋な女って、今日粋にしよって思ってないんだよね。
やめろよ、そういうこと言うの。傷つくだろ。
常によ。常に爪を研いでるっていうか、もう研ぐことが当たり前になってるから。
え、じゃあさ、粋がさ、その日常になってる人は地味はできないのかな。
できないんじゃない?隠しきれないんじゃない?
「派手」と「ケバイ」の解釈
あー。
私の予想だけど。
粋ってオーラなの?
そう、オーラオーラオーラ。
芸能人とかもさ、よくさ、全然地味な格好してたのにバレるみたいなのあるじゃん。
はいはいはいはい。
芸能人は人前に出るからエステに行ったりしないじゃん。
そうねー。
週間でエステに行って、週間で肌を磨いてるから、常人とは違う磨き方で輝いちゃってる気がする。
あー。出役の人の姿勢ってすごいわかるじゃん。
うん、わかる。
みたいなことなのかな。粋ってそういうこと?
たるちゃんそうだと思うなー。
粋って自分が粋なコーディネートを目指すってした時に、今度地味から離れて粋を目指すと、派手になることがあるんだよね。
あー、なるほど。
で、派手って別に色取りが華やかであることだけではなくて、なんか目を引くなみたいな要素もあるような気がしてて、そうすると粋も過ぎると派手になるのかっていう気がしてるのね。
で、ここからは派手と気配を、広辞苑第5班さんにもう一回登場していただいて読み上げるんですけど。
はい、ありがとうございます。お願いします。
派手は、色取り、装い、行動などが華やかなこと。すべて物事が華やかで人を目を引く様。ケバケバしいこと。
で、気配が服装や化粧が過度に派手な様。なんですよね。
結構でも派手と気配は似てるね。
そう。
説明的に。
なんか、だから私の印象は、粋がちょっと過ぎると派手を感じるようになり、派手が過ぎるとケバくなるんじゃないかみたいな印象がある。
わりかしこう、ここはね、同一線上に並んでる気がするんだよね。
はいはいはいはい。
なんかね、私はね、気配はね、色とかじゃなくて幅とか。
幅?え、どういうこと?
だから、派手なワンピースって言ってさ、露出が多いとかさ、色がすごいだからショッキングピンクとかさ、たろちゃんのお母さんが7月の時に着てきたスーツとかなんて、派手の代名詞だと思ってるんですけど。
うんうん。
ケバくはないと思ってて。
ほー、どうして?
うーん、なんか、気配ってやりすぎな気がするんだよね。
うんうんうんうん。
色は選択であって、過ぎることじゃないじゃん。
うん。
でも、気配は、例えばそこに羽のついた帽子をかぶったりとか。
うん。
つけまつげ5枚重ねるとか。
うん。
オーバーリップにする、だからあれだよね、ドラッグクイーンの人とか。
あの、あれだ、森だ。
そうそう、森な感じがするの、たろちゃんの中では。
あー、なるほどね。なんか、そうね、それで言うと、息の中には華やかさがある気がするんだけど、派手になると、今度色数とか柄とかが増えて、それが盛りすぎると、気配になるみたいな印象かな。
あー、かも。
だから、息っていうのは、その数あるチョイス、何でも選べるし、何でも着れるし、何でも盛り付けられる中で、最小限のアイテム、最小限の選択でオシャレポイントを稼ぐっていう技だと思うのよ。
うんうん。
だから100点がオシャレだとするじゃん。100点に到達したらオシャレだとするじゃん。
うん。
すごく最小限のアイテムで100点に近づくことが息。
うんうんうんうん。
で、派手だけどオシャレとかだったら、100点にいろんなものを取り合わせて、まあ、オシャレになって派手じゃん。
なんか、あれっぽい。和食と洋食みたいな。
あー、足し算と引き算みたいなね。
なんか、そうそう。和食はさ、その素材の旨味を感じるギリギリの塩の少なさで表現するんだけど、フレンチって素材の味をおいしく食べれるギリギリの上なんだよね、塩分が。
そうだね。
って言われてるんだけど、実際そんなことないところもあるんだけど、まあ一般的にそう言われてるから、なんか、息は和食で派手はフレンチってこと?
な気がする。で、ケバイは、そりゃそんなんしたら旨いに決まってるやろみたいな。だからバターを20、いやもう50、200グラム使いますみたいな。
あれ、じゃあブータン料理ってケバイの?ブータン料理ってすげーバター使うらしいじゃん。
ああいうさ、インドとかもそうだけどさ、やっぱ水があんまりきれいじゃないところ、油のほうがね、健康だったりとかするから、そうそうそう、そういうことになるけど、何の話をしてるんだこれは。
これすごいあれだったな、ザ脱線だったな。
そうね、なんか、バランスとかさ、それがさ、場に似合ってるかどうかみたいなのもあるような気がしてて、
なんかね、私の中の子供の頃のイメージなんだけど、スナックのままってケバイと思ってたの。派手とかじゃなくてケバイと思ってたんだよね、子供の頃。
あれって、なんか参観日にお母さんが来たときに、スナックのままやってる人だけちょっと浮くんだよね。
ああ、はいはいはい。
あれって多分ね、夜のメイクで参観日に来るからだと思うの。
ついいつもの調子でな、やっちゃってな。
ケバイってなんか夜の雰囲気ない?
あるけど、本当の一等地の、日本全国各地飲み屋があるじゃないですか、五本指とかに入るようなところの一等地、本当に名のある店のクラブのままは行きだと思うんだよね。
そうそう、今となってはね、片田舎のさ、片田舎の小さな街での出来事だから、子供の印象だし。
和歌山県の一番いい店のスナックのままは、ケバイよ。今も行きかもしれないけど。
うちの地元でも一番有名な店とかだったら多分行きだったと思うんだけど。
子供ながらにはね。
そうそうそうそう。
それってさ、しなちゃんのお母様が神な人じゃなかったってこともあるんじゃない?
ちょっと今その話で思い出したけど、やっぱり私その場にそぐわない格好とか、自分に似合わない格好をすることに対する恐怖心みたいなのがあるような気がする。
だから、ケバイっていう言葉が私にとっては怖いんだと思う。人からケバイと評価されるのが怖いのかな、これ。
ケバイ人が怖いんじゃなくて、ケバイとジャッジされるのが怖いってこと?
そうそうそうそう。でも、最近ケバイを目指してコーディネートをしたりとかができるのって、そこの軸からちょっと外れてるからなのかな。
でも、たろちゃんはね、ケバイは一種の武器だと思ってるんだよね。
まさにそうだなと思ったのが、荒沢ちゃんとかの作家のミネ・ナユカさん。書いてたんだけど、男にモテないアクセサリーとか服装ってあるじゃん。
すんごい派手なメイクとかさ、めっちゃごついブレスレットとかさ、あれはマヨ毛であるみたいな。
どうしても女の子同士で遊んでて、ナンパされたくない日ってあるじゃん。
今日は女同士でひたすら楽しんで買い物しておいしいもの食べてバイバイしたいわけよみたいな時に、ねえねえとかって話しかけられるのやーもんじゃん。
そういう時のマヨ毛とか言ってて、確かにケバイとか派手はマヨ毛ではあるよな。
うーん、確かにね。
実際ね、あの歴史でエジプトとかでマヨ毛のメイクとかあるじゃん。
うん。
だからそういうに近いんだろうなと。
でもさ、そのマヨ毛でいいんだったらさ、より地味な方向に行くってのも割とマヨ毛になったりしない?魅力的に見えないみたいなさ。
地味だとさ、あれじゃん、なんかよくほら、ぶつかりおじさんに会うとかさ。
あーなるほどね、はいはい。
言い返してこなさそうみたいなさ。
はいはいはいはい。
ほら、金髪にしただけで電車だよ、なんか男の人にすごいグイグイさ、なんか席とか幅を迫られたりしなくなったとかさ。
はいはいはいはい。
だから、割と自己防衛的な意味では派手とかケバイもいいっちゃいいんじゃないかなと思うけどね。
でもそれで言うと着物もあんま寄ってこられないような気がするけどね。
そうだね、それを目指してタロちゃんまず着物始めてるからね。
ほんと?でも着物着てても道は聞かれるじゃん。あれ何?
ちゃんとしてる人だと思われてんじゃない?
わかんない、めっちゃ道聞かれる。相変わらず道聞かれる。
しらさん別に洋服でも道聞かれるんでしょ?
すん聞かれる、すんすんすん。
タロちゃん、多分あなたは仮にだけど、キャッツアイのスーツ着ても道聞かれると思うよ。
トゥルントゥントゥントゥントゥントゥントゥン。
やだよ、そんなもっちりしたキャッツアイ。
なんで、ちゃんと後ろも後続で走って行ったげるから。
なんだろう、走れなさそうみたいなね。
あのハイヒールで走るのさ、無理があるくない?ってずっと思ってるよ。
あれが一番先入に向いてるってみんなが思い込んでるの。
そんなわけないじゃん、コツコツ言ってすぐバレるわ、ハイヒールの音で。
あの時間みんな起きてないから。
毛配と派手を調整できたら、一個のオシャレのワンステップ上がったと思うの。
そうね。
だって、ちっちゃい子でさ、好きなものをコーディネートした結果さ、
ピンク色のTシャツに、すっごい派手な紫色のズボンを履いて、
あるじゃん、水玉のTシャツ着てるのにチェックのズボン履いちゃうとかさ。
だって本人のオシャレじゃん。
本人が一番好きな、私の考える最強のアイテムを組み合わせた結果が、
子供だから言わないけど毛配じゃん、大人がやったら派手。
それを段々引き算していって、毛配が派手になって派手が意気になるわけで。
そうなんだ。一番最初は盛り盛りの状態からスタートするってこと?子供って。
の気がする、やりすぎちゃうとかさ。
ああ、そうか。
いや、なんかさ、それってさ、過ぎるってさ、本人とのバランスなの?
なんかその子供が着るさ、ハート柄のTシャツに、なんか水玉のスカートを履いて、チェックの靴下を履くみたいなのは、
そりゃすごいねって話ではあるんだけど、
大人になってやると、ある程度自分でチョイスするようになってから、いや子供もチョイスはしている。
大人になってからやると、場とのバランスとかさ、似合ってる似合ってない問題とかさ、
あと髪型とかメイクとか、振る舞いとか歩き方とか、着こなしとか色合いとか柄とかの掛け算ってこと?これって。
バランスなの?その、意気とか地味とか派手とか毛配っていうのは。
あれかな、自己表現とかトータルバランスのその点数が分散されていくんじゃないかな。
子供ってメイクしないじゃん、基本的に。最近の子はね、オマセチアンもいるけど。
メイクするぐらい成長している子供は、たぶんハートのTシャツに水色のスカートはたぶんチョイスしないと思うんだ。
そうね。
じゃあ、ハートのTシャツ水玉スカートチェック靴下の子は、そこで自分を表現しなきゃいけないじゃん。
あとせいぜい髪飾りの色を合わせるとかさ。
でも、子供なんて靴何足も持ってないじゃん。もうなんかお前は小さくなるまでこのスニーカーを履き続けるんだって。
瞬速とかをさ、履かなきゃいけないわけじゃんよ。
そうね、すごいバチバチに決めたさっき言った服装なのに、今日雨が降ってるから履かなきゃいけないのは恐竜の柄がついた黄色い長靴だったりとかするわけでしょ。
お兄ちゃんからのお騒がりの恐竜の長靴を履かなきゃいけなかったりするわけじゃん。
気に入らないなって思いながら履くわけでしょ。かわいい。
仕方ないでしょって。
あと、よっぽどお出かけのエナメルのチュルチュルの靴も特別な時しか履かせてもらえないから、そんなの今日履いちゃダメとか言われるわけ。
点数を振り分けられるアイテムが限られてる。
だから全部別途しちゃう。Tシャツとかスカート。
でも大人は靴のサイズも変わらないし、お兄ちゃんのお騒がりは履かないし。
だから分散させられるところ、メイク、髪型とか、スキンケアもそうだし、アクセサリーとか、お洋服とか、靴とか。
いっぱい自己表現ポイントがあるから、全部100にしなくていいわけじゃん。
トータル100稼げばいいだけだから。そういうことだと思うんだけどな、たろちゃんはね。
じゃあさ、ケバイってさ、ハートのTシャツと水玉のスカートとチェックと靴下を履いてるのと同じ状態ってことかな、もしかして。
やりすぎたらね、でもケバくてもオシャレとか、ケバくても完成してる人っているじゃん。
いるね、いるんだよね。
あとさっきさ、スナックのママの話してさ、やっぱケバいって夜の印象があるんだよ、私って言ったけど、つまり夜のお店で見たとき、それってすごい成立しててかっこいいんだよね。
そうだね。
ってことはやっぱ、時間帯とか場とかさ、そういうのも含めての100点みたいなことかな。
EPOじゃんね。
あーそっか。
だから、たろちゃんもそれこそね、シャンソンのステージ立ってますけど、大体夜なんですよ。
で、いつも自分のお店で基本的にはライブをやってるので、そこに合うようにドレスとか選ぶんですけど、やっぱりね、会場が違うとちょっと意識しますもんね。
そうね。あとさ、派手とケバいはさ、わかる気がするの、周りから見たときにパッと。
はいはいはい。
でも地味は目を引かないからわからないと思う。
そうだね。
で、意気はわかる人はわかるみたいな印象がある。
はいはいはい。
え、なに、コムデギャルソン、愛してるやつはコムデギャルソンに反応するみたいな。
あ、そうそうそう。なんか、同じものを使っていても感じるイメージみたいなのがあるような気がしてるんだよね。
だからね、でも意気は、意気と地味は本当にね、動きとかムーブとか姿勢とかにめちゃくちゃ引っ張られる気がする。
動きとムーブは一緒だなって今思いながら聞いたんだけどさ。
まあ、はい。
あ、なんで、動きっていうのはたのちゃんの中であれね、歩いてるとか座ってるとかなんだけど、ムーブっていうのは咄嗟の反応とかに近いかな、ちょっとニュアンスがね、ごめんね。
人に話しかけられたりとか、お水もう一杯どうですかって言われた時の反応とかさ、そういうのに意気さを散りばめられたら素敵よね。
意気って何なんだろうね。
あ、そこに来ちゃった。これね、難しい話になっちゃうよ、意気は。
なんだろうね、なんか、意気ってさ、やっぱ分かる人には分かるような気がしてて、目指してなれるものなのかっていうと、なんかこう、ちょっと違うような気がしてきたな、今喋ってて。
だから、意気の反対語って野暮じゃん。
うんうん。
気取ってたり、空気が読めなかったりするみたいなさ。
「粋」の本質と男性の装い
あー、そうか。だから、地味とはまた違うからね。そうか、だから、意気はもっと内面的なことを言ってるのか。
だと思いますよ。
まあ、そりゃそうだよね。意気って、気立てとか心映えって、もともとの言葉から転じた言葉ってことは、やっぱ内面的なことを指してるんだね。
じゃあ、意気を目指そうと思ったら、精神を鍛えるみたいなこと?
あー、そうね、インナーマッスルを鍛えるってこと。
インナーマッスルで合ってんの?それ。
間違ってるけど。
でも、野暮な金持ちとかさ、意気な金持ちみたいなさ、よくそれこそ江戸時代をテーマにしたドラマとかさ、舞台とかさ、野暮な人ってやっぱりさ、
ほらほら!ってさ、金をさ、みんなに撒き散らしてさ、今日俺の誇りだ!みたいなさ。
うんうん。
でも、意気な人ってそんなことしないじゃん。
あー、そうなんだ。
誰かのピンチの時に、じゃあこれでって言って、私が代わりに肩を持ちましょう!みたいなさ、スッてこう。
ほー。
やってるイメージがあんのよね。
たろちゃんの中の意気のイメージはそうなんだ。
なんかこう、人のためとか、親切とかで動けるみたいな。
え?あれ着物着てゴミ拾いしたら、意気な着物民になれる?
なんで?
さっきのさ、意気とじみでさ、白半衿の話したじゃん。
うん。
派手けばいで言うとさ、白半衿って使うイメージある?
えー、ないなあ、あんまり。でも派手は、派手な着物を着て、白半衿、でもそれもうママだもん。
そうなんだよ。
私の中で。
なんか、やっぱ派手とかけばいとかだと、半衿もちょっともってるから、その同じ白でもちょっとキラキラしたりとか。
はいはいはい。
刺繍が入ってたりとか、するような気がしてて。
なんか、色半衿、意気は色半衿使ってもいいんだけど、派手とかけばいとかは白半衿では成し得ないような気がする。
ワンチャンけばいだとしたら、
縦衿の。
白いフリフリの。それもけばいには成り得ると思う、コーディネート次第では。
そうね、でもそれは派手もけばいもいけるじゃんか。
いけるいける。
地味とか意気は、やっぱフリルの縦衿みたいなのとかはあんまりないような気がしてて。
そうな。
持ってる感じがするからだと思うんだよね。華やかさみたいなのとかをプラスしてる感じがするからだと思うの。
さっきの衿の角度、抜き具合みたいな話。
はい。
で言うと、なんか私地味以外は結構エモン抜いてるイメージだな。
あー、そうな。
意気派手けばい。けばいはどうかな、ちょっとわかんないけど、意気と派手はなんかエモン抜いてるイメージがあるかも、私はね。
私がその表現するんだったら、そうするみたいなイメージなんだけど。
でもさ、あれは?成人式は結構派手じゃん。
あー、そうだね。
抜いてないじゃん。
そう?
抜きすぎではなくない?
抜きすぎではない。
まあ、そういう浮きつけを好んでやる人はいるけど、まあ基本的には、いわゆるオーソドックスな抜き加減だね。
のイメージが私にはあるんですけど。
あー、確かに。じゃあ、エモンの抜き具合じゃないのか。
我々は着物に何をどこをどう求めているのか。
でもさ、あれってさ、若い子が着てるものじゃん。成人式の振袖に関して言うなら。
そうするとさ、本人とのバランスみたいなのが絡んでくるからさ、やっぱ襟を深くVに着付けるとかさ、エモンをすごく抜くみたいなのとかっていうよりもさ、ちょっとさ、若々しいおぼこい感じの着付けをするんだと思うんだよね。
そうね、そっちがいいみたいな感じだもんね。
そう、だから襟はちょっと浅く角度を付けるだろうしさ、エモンもがっつり抜くっていうよりはさ、オーソドックス。
あれについても式典に出るっていうさ、場に馴染む、それこそ地味というか、オーソドックスなスタイルに寄せるっていうのもあると思うから、これなんかまた別の要素が絡んでる気がする。
だって、式典に出るってなった時にさ、その場にそぐうっていう意味ではさ、さっき私が言った馴染むみたいなところを結構大事にすることになると思うんだよね。
その場にっていう。そしたらやっぱりこう、がっつりとしたエモンを抜いたような着付けみたいなのはしないんじゃないかな。
だって、あれだよ、私さ、太郎ちゃんの結婚式に行った時に黒留袖着たじゃんか。
はい。
親族でもないのに。
いや、はい。お願いしましたからね。ありがとうございます。
いや、その時にやっぱ着付けしてもらったんだけど、親族じゃない着付けをしようって言って、
はいはい。
通常黒留袖だったら抜かない程度にエモンを抜いたし、お太鼓はちょっと大きめに作ったんだよね、あれ。
うん、髪もね、もりっとして可愛かったよね。
そうそう。だからあれは、なんかその、そこに馴染まないことを目指した着付けだったなって思うの。
うんうんうん。
そこは結構違うのではないだろうか。
あとふと思ったんですけどね、地味な男性はいるし、粋な男性もいるし、派手な男性もいるんだけど、けばい男性っていないよね。
あー、多分なんだけど、男の人がけばいの方向に向かうと、かぶいてるっていう表現になるんじゃないかな。
あー、かぶき者ね。
そうそうそう。
え、じゃあ男性がこう、おめかしをやりすぎるとさ、かぶき者ってなんかあれじゃなかったっけ、ちょっと道理から外れてるっていうかさ。
そうそうそうそう。
漢字がね、今の歌舞伎とは違うじゃん。
戦国時代末期から江戸時代初期にかけて、派手な見なりや奇抜な振る舞いを、世間の常識を逸脱した生き方の者たちのことを、かぶき者。
うん。
で、まあ、歌舞伎の語源なんですけどね。
うん。
そう、だから、やっぱなんかその、逸脱行為みたいな表現になるんじゃないかな、男性がその派手をいきすぎたりとかすると。
特に男の人の着物って、なんて女の人ほど華やかじゃないじゃない。
だからそれをどんどん持っていったときに、現代の景色の中で珍しさが増すじゃん、どうしても。
そうだね。
そうするとなんか、けばいとかっていう表現よりも、かぶき者とかかぶいてるみたいなイメージになるんじゃないかな。
でもかぶいてるって現代で使わないじゃん、あんまり。
え、私は使いますけれど。
え、だれだれさんってかぶいてるよねって。
いやー、あのー、私はそぼんぬの残した着物たちを見たときに、かぶいてるねーって言ったことあるんだよね。
そんなあれなの、かぶき者だったの、そぼんぬ。
あの、母んぬにたしなめられたら、悪口って言われたんだよ。
そういう言い方はダメって言われたよ、あいつ。
怒られた。
かぶいてる、もうかっこいいと思うけどね。
私らのさ、なんかその、若い世代はさ、かぶいたみたいな言葉もさ、ちょっと外したみたいなニュアンスで使う人も出てきてるけど、もともとの意味としては、まあまあの悪口だから、悪口って言われて、まあそりゃそうと思って。
エモいとは違うよって。
そう、エモいとは違うからね。
難しいですねー。
ねー、じゃあちょっとさ、この間ね、着物好きたちがいっぱいいそうなイベントに行ったときにね、
「粋」「地味」「派手」「ケバイ」のコーディネート例とリスナーへの問いかけ
はいはいはい。
まあ初心者着物好きからベテラン着物好きまでいるじゃないですか、着物好きたちがいるイベントって。
そうですね。
そこで、私は自分がユニコーンちゃんって呼んでる着物を着て行ったの。
うんうん。
まあまだ合わせのシーズンだったからね。
はい。
そのときに、わーあんな着物あるんだねっていう声が何人かから聞こえたの。
はいはいはい。
まあ私はそう思って買ったやつだったの。正直珍しいと思ってる、あれ。
うん、珍しいね。
なんだが、あれはひと味違う感を出そうとしてたんだよね、私は。
あー、なるほど。
たくさんの着物好きがいるであろう空間の中で、ひと味違うコーデみたいなことをしたいなって思ってたんだよ、やっぱ、あのとき。
はい。
だから、あんな色の着物あるんだねっていうのは、ちょっと不不運感あるじゃん。
あるね。
その、狙った通りに行けたみたいな感じがあったんだけど、
あれって、その場になじまないっていう意味では、着物好きとしてのモブにもなれてないわけよ。わかる?これ。
あー、はいはいはい。
例えば、東京着物ショーに行ったときは、私は若干そそぞチャンスと思ってたから、
母布のお下がりの着物を着てるけど、それはわりかしその場に合うんじゃないかと思って行ってたんだよね。
そのユニコーンちゃんを着てたときは、ちょっと外しだったの、その場からの外しみたいなのがあって、
あれは派手だったのだろうか、けばいだったんだろうか、かぶいていたのだろうか、みたいなさ。
はい。
地味ではなかったわ。
まあ、そうな。でも、かぶいてはいるんじゃない?ある意味、その界隈の中で。
ね。
着物を知らない人は、着物全部が派手とかに見えるから、へー、で終わっちゃうと思うんだよね。
うん。
逆にね。
知ってるからこそ、歌舞伎に見えるんじゃないかなと思う。
え、でも知ってるからこそわかるんだったら、息によるじゃん。
あー、そうか。
いや、でも歌舞伎と息もな、なんかちょっと難しいニュアンスなんだよね。
なんか、その、それこそね、たろちゃん、原哲夫先生とか好きで、その花の刑事を前回読んでるんですけど、
主人公、前田刑事。
うん。
知ったともに認める歌舞伎者なんですけど、
その中に勘違い歌舞伎者男たちと、
うん。
前田刑事本人がいるんですよ。
うん。
勘違い歌舞伎者ではないじゃん、あなたはね。
あー。
それはね、私は花の刑事を読んだことがないんだよね、たぶん。
ほんと、ちょっとね、読んでほしいな。
なんて言ったらいいんかな。
まあ、わかってる人たち、着物の息とかもわかる人たちの中で、ああいう着物もあるんだねは、
歌舞伎者とは言われてるけど、そのみんなの脳みそは勘違いの格好じゃなくて、その、かっこいいとか、
変わってるけどそれも一つのスタイルとして受け入れられる方だと思うんだよね。
うーん。
ポジティブな意見だと思うよ。乱中の浴衣でよく言われますからね。
ああいうのあるんだね、みたいなね、そうだね。
あ、そうそう。かわいいっしょーっつって。
でもさ、乱中の浴衣はさ、ちゃんと派手だわ。
派手だよね、あれはね。
あれはどうコーディネートしても地味にはなれない。
なれないなれない。なる気もない。
たろちゃんの中の地味コーデをたろちゃんが目指したことはないと思うから、
あ、うん。
え、ないでしょ?
ないね。地味な着物をどっちかっていうと、ポップとか派手とかかわいいにしようとはしてるけどね。
だからさ、地味コーデはちょっと無理として、
意気コーデ、派手コーデ、けばいコーデはさ、過去の自分のコーディネートの中にある?
うーん、だからね、それはね、本当に地味コーデ、意気コーデ、派手コーデってさ、
うん。
同じ着物でやってこそ成立する気がするんだよね、長着とか。
あー、なるほど。
同じ中着のはずなのに、地味にも見えるし派手にも見えるしけばくも見えるぐらいできて、
だと思うんだけど、今回そういうのは用意してなかったので、すいませんけど。
そうだな、地味なコーデか、あんま知ってない。
あ、でも、意気だなと思ったことはある。
ほう。
音楽仲間と10年ぶりに会うときの着物コーデ。
うんうん。
は結構、意気よりにしたかったから、
タロちゃんがチョコレートって呼んでる茶色の長着にね、
うんうん。
黒い羽織着て、結構これは意気に自分の中で寄せてるというか、目指してた気がします。
まあ派手は常に派手だから。
そうね、うん、本当にそう。いつだって派手。
でもケバ、ケバいはね、どうなんだろう、私はケバいつもりないけど、
ケバく見えてたのかな、モリモリにしたなっていうのはあるよ。
そうね、なんか私これ派手とケバいの間ぐらいかなって思ったことがあるコーディネートもあるけど、
うん。
結果あれは、私の中でバチバチに決まってたし、心地よくやってたから、
うん。
可愛いんだけど、これ行き過ぎかなって思ったんだよ。
レースのグローブとかしてるんだよ、そのステンドグラスちゃんって呼んでる、もうちょっと今そろそろ寿命が来そうな私の大好きなメーセンちゃんに、
うん。
アンティークの黒地の帯締めて、
うん。
真っ赤な羽織、これは母布のおさがりなんだけど、
可愛い。
そして、黒のレースのグローブをしてるんだよね。
うん。
これをやった時は、髪型もこれ顔隠れてるからあんまり分かんないけど、そこそこピシッとしてて、
うん。
これはね、二永美香さんの写真展に行く時に、あの華やかな世界観に混ざりたくてこのコーディネートにしたんだけど、
うん。
これは行き過ぎか私的にってちょっとソワソワしながら来たんだよね。
え、要するに自分ではケバいかなと思ったってこと?
そうそうそうそう。
ケバではなくない?派手だけど可愛いし、別にケバいと私は思わないよ。
そう、だから今考えたらそうみたいな話?
うーん。
まあ、ケバさも派手さもさ、
うん。
慣れる、慣れないじゃないか。
確かにね、そうなんだよね。
ケバはでもないかもタルちゃんの中で。
地味もない?
地味はね、うーん。投資費地味はあるわ。
うなぎ食べに行った時のコーディネートがあるんですけど、
これは結構自分の中で地味だなって思ってて、グレー、全体的にグレー。
でもね、着てる長着結構派手なんだよな。
あー、なるほどね。そう、投資費地味なんだよね。
そう。
あなたの中の地味、粋、派手、ケバ、コーデをお待ちしております。
あー、みんなのね。
はい。
いいですね。きっとね、いろんな三者三様というか、十人十色というか、
そう、あると思うんだよね。
あとなんか、たぶん私らはグダグダと馴染むことなのかとか、
行き過ぎることなのかとか、かぶいてるってことなのかとか、いろいろ言ったけど、
たぶんみんなの中にもこれある気がするから。
じゃあ、回答がね。
そうそうそう。だって初期の頃って、これはなんかせっかく着物を着ているはずなのに地味すぎるのでは?とかさ、
私は華やかをまといたくて着物を着たはずなのに地味すぎるのでは?これは?とか思ったりとかしてたからさ。
うん。
今度ね、派手なのが揃い始めると、これはあれか?世間から浮くか?とか思って、
ケバイよりか?とか思って不安になったりとかすることもあるからさ。
うん。
ぜひ皆様の境目を教えてください。
はい、じゃあそんな境目をどこに送ったらいいかというのを今から話すので、耳の穴をカッポ散ってよく聞いてください。
お便り募集と番組告知
はい。
普段着物好きのたまごとラジオでは皆様からのお便り随時お待ちしております。
聞いてみたいこと、話してほしいこと、今回だったら皆様の地味、粋、派手、ケバの分類とか考え方とかコーディネートとか、コーディネートとか何でもどうも。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグきもたわラジオでのポストもいつもありがとうございます。
各種配信サイトでのフォロー・高評価もしていただけると、我々は嬉しくてケバケバのケバになります。
あ、モリモリのモリってことね。
そうそう。髪型もマリー・アントワネットみたいになっちゃう。
自分の短い前足は届かないんだよね、マリー・アントワネットの髪型。
やってあげるから逃げられないぞ。
またメンバーシップ、夜喫茶たまごとも開店しておりますので、気になる方はそちらもぜひぜひにコーディネート載せますので。
それでは本日はこのへんで、また次回。せーの。
チャレンジ!
55:27

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