r_takaishi
はい、ではキマグレトレンドのコーナーを終了して本編に行きたいと思うんですけれども。
toyaさんといえばいろいろブログをお持ちであるというところでですね。
すごくいろいろブログがあるので使い分けについてまず話を聞いてみたいなと思ってまして。
toya
ゲストに聞いていただくにあたりブログ使い分けてますよねっていうのを書いてみたら10個ぐらいブログがあるみたいな。
r_takaishi
すごい。
10個ブログ持ってる方って日本でもそんなにいないんじゃないかっていう。
toya
普通は一つのブログで書きますよね。
そうですよね。
カテゴリーを分けるとか。
r_takaishi
どういう風に分けてらっしゃるんですか。
toya
自分が趣味を増やすごとにブログがあるとブログドリブンで趣味をやっていけるんじゃないかっていう期待を込めてブログを作っちゃう癖がありまして。
一番顕著なのは、たぶん概要欄に貼っていただけると思うんですけど生活について書くブログみたいなのを新たに1年ぐらい前に始めたんですけど。
その時は料理ブログとして始めたんですね。
でも料理全然しなくて。
1年後ぐらいに料理を諦めて生活をテーマにしてやり直すっていうことになって。
juneboku
ひぼっとしたら。
toya
そういう感じでその時々で興味のあるテーマとかやってみたい趣味みたいなことを記録する場所みたいな感じで気がつけば10個ぐらいあるっていう感じになってしまいます。
r_takaishi
まずじゃあこれを始めてみようかなと思ったらブログを作るっていうことを結構されてるんですか。
toya
ブログにまず何をしようとしたかみたいなところから書いていくみたいなことをよくやっています。
r_takaishi
すごいですねブログドリブンですね。
toya
結構バイクのブログっていうのが実はありまして。
私はもう12年ぐらい前の話なんですけど普通に免許を取りましてその免許を取ったところからずっと日記書いてたんですけどバイクの分増えそうだなと思ってバイクブログを作ったんですね。
その方に買ったヘルメットの型番とかメモしておいたりとかライダーズサケットとかもメモしておいて後から返すみたいなことをしていて。
最近はちょっとバイク乗えてないというか忙しくて乗えてないみたいな時期とあと暑かったり寒かったりしてあんまり乗ろうという気持ちが起きなかったりとかしてるんですけどバイクブログがあることによって私にはまだバイクがあるぞという気持ちになれるような。
今度はもうシニアライダーを願っていておどごの趣味はバイクみたいに言えたらいいなと考えています。
結構バイクで出かけるみたいになると日記とちょっとかぶりそうだなっていうコンテンツとして。
r_takaishi
その辺は使い分けみたいなのが結構バイクで出かけた場合バイクブログに書くって感じでやられてるんですか。
そうですね例えばバイクでツーリングということは長くもならないですけどプチツーリングをしましたみたいなことが日記に入ってても全然いいんですけど。
toya
例えばミューラー半島までちょっとバイク乗ってきましたという記録がどこにあるか集約されてた方が私がどちらか検索しやすいというのが事情がありましてバイクブログの中で例えばミューラー半島に行った日みたいなのが探せるとこの日に行ってたなということがわかるっていうふうに言います。
もう一つパンドブログっていうのがあるんですけどここで全然動いてないんですけど最近。
パンドブログ。
juneboku
僕ツバヤさんのこと何もわかってなかった。
toya
これはパンはコロナ禍より後にパン焼こうかなと思った時期が突然訪れた時によしパンを記憶するぞと思って作ったんですけどこれもいつどの季節に何のパンを焼いたかそのレシピは何だったかみたいなことをメモしておくと後で私が見返せて便利みたいな感じで。
r_takaishi
なるほど。
パンドブログの中に埋もれちゃうとちょっと後から取り出しにくいなって思うものが多いのでそれを別で作っちゃうことが多いですね。
なるほどね。だからフォルダーくるぐらいの気軽さがあるってことなのか。
toya
確かにそうですね。
なるほど。
juneboku
フォルダーは僕も作るものなんだから。
それぐらいの入れ物ってことなのかな。
なるほど。
r_takaishi
GitHubのリポジトリみたいな。
toya
そうですね。
そういう感覚ですね。
juneboku
確かにリポジトリはポンポン作るもんな。
r_takaishi
僕の中にそんなにブログをどんどん作るような感覚というかなかったのでそこのモチベーションが分かったのが良かったです。
なるほどな。
toya
多分普通だったらブログの中にカテゴリーを増やせば済む話だと思っているので。
r_takaishi
そうですよね。
toya
私の場合は多分特殊事例というかあまりにもブログドリブンな人生を送りすぎている気がします。
juneboku
必須のブロガーだと思います。
r_takaishi
いつ頃からブログを書かれてるんですか確かに。
toya
ブログそのものはアテナダイヤリーのローンチからという風になったのでもうちょっと原点からお話しすると。
一番最初はHTMLを手書きでせっせとメモ帳で書いてアップロードしてウェブ日記というものを更新しているという時代がありました。
r_takaishi
FTPの時代。
そうですね。
toya
FTPでせっせとHTMLタグを書きまくって本文書いてエイってアップロードしてでHTMLが更新されたなみたいな感じで日記を書くということをやってました。
それから別にアテナダイヤリーが2004年か5年くらいにローンチだったと思うんですけど、
手軽にもっと簡単に日記を書けるねと思ってそちらで書き始めたというのが、
せっせとブログの発端というのはそこになります。
r_takaishi
なるほど。
もうじゃあアテナダイヤリーがリリースされたタイミングからもうアテナダイヤリーでも書き始めて。
toya
そうですね。だいたいすぐすぐではなかったですけど、いろんなウェブサービスが出ると試してみたくなるというのが結構意気としてあって、
アテナダイヤリーも作ったし、当時のライブラブログも作ったし、
あと何でしょうね、もう今終わってしまいましたけど、
ライコスダイヤリーとかいろんな注目したサービスでアカウントを作っては試し、作っては試しの中の僕がアテナだったという感じ。
juneboku
今思い出した。確かに当時新しいブログサービスだったらとりあえずアカウントは取ってたわ。
そうなんです。とりあえず確保しようってなっちゃいますよね。
juneboku
そうだったわ。思い出しました。当時の雰囲気を。
toya
じゃあアテナダイヤリーのアカウントを取って、ウェブ日記からアテナダイヤリーに移行したみたいな、そういう感じなんですかね。
平行してウェブ日記を更新しつつ、アテナダイヤリーをサブ日記みたいな感じで運用してたんですけど、
さすがにちょっとHTMLタグをひたすらFTPでアップロードするの、もう疲れてしまってやめて、
日記移行にしようと思って日記をせっせと書いている状況になったんですね。
toya
今、ハテナブログっていうサービスが一応後継サービスとしてあるんですけども、
ハテナブログがローンチされた時っていうのはダイヤリーとは別にサービスが立っている状態だったので、そこで僕も作ったんですよ。
ブログと日記ってどうやって分けてるんだって話になっちゃうんですけど、たまたま分かれちゃったっていうのが結論でして、
ハテナブログでブログを書き始めました。
ハテナダイヤリーではウェブ日記の延長で日記を書いていましたって感じで、分かれてしまって、2本作って、そのまま今に至るという感じで。
ハテナブログローンチのタイミングだと、ハテナダイヤリーの日記とハテナブログ上のブログがあり、
r_takaishi
たぶんその後ハテナダイヤリーがハテナブログに統合されたような配局があるので、
日記として使っていたハテナダイヤリーの分が日記用のブログとして今も使われているというような状況ですね。
toya
なるほど。
トヤさんの高校がこの時期の土には日記があるみたいな。
juneboku
あとは、このタイミングしか言うタイミングなさそうだから言っておく。
収録日、8月8日はHTML DAY 2026なので、
その日にトヤさんがHTMLを手書きしてたって話を今日聞けたのがめちゃエモかったです。
toya
トヤさん HTMLはいいですね。
今でも手書きしたい気持ちがあったりとか、ブリンクタグとかマーキータグとか懐かしいなとか思う。
juneboku
今日、少しでもいいんで。
僕も今日手書きする予定なんで、HTMLを。
トヤさんも今日はHTMLに感謝する日だから。
1年に1回。
最近なかなか手で書かないからさ。
toya
トヤさん 書かないですね。
今日はちょっと書きましょう、トヤさん。
toya
トヤさん 今日はテーブルタグを書きます、そしたら。
ちょっとじゃあ、高石のホームページのスクロール。
juneboku
高石のホームページでようこそ。
いいですね。ちょっと書きます、今日は。
toya
トヤさん 私も書こうと思います。
r_takaishi
ありがとうございます。なるほどな。
じゃあ、HTMLで書いていた日記からハテナダイヤルになり、そこからハテナブログでブログもいろいろ書き始めたと。
r_takaishi
これなんかさらっと最初はHTMLで書いてましたって話が出ましたけど、なぜHTMLで日記を書こうと思われたんですか。
結構手書きで日記書くっていう人も多いと思うんですけど。
toya
そうです。これがですね、私大学でインターネット授業っていうのがあったんですよ。
私が学生だった頃っていうのが1995年から9年までの間なんですけど、
その時ちょうどなんかインターネットが復旧し始めた頃にかぶっていて、
私は大学でインターネットに初めて触ったんですけど、そこで課題としてHTMLでページを作れみたいなのがあったんですね。
で、大体の人は普通はプロフィールを書いたりとかして、自分のホームページですみたいなことを発信する世界に向けて出すみたいなことをしてたんですけど、
その時に定期的に更新できるコンテンツが日記しか思いつかなくて、
レブ日記というものを書き始めて、大学のいわゆる計算センターとかコンピューターセンターとか言うのかな、今は。
そういうところに入り浸りになってレブ日記っていうものを更新し始めましたというのが最初の話です。
次にHTMLタグの使い方とか、当時は全然今ほど洗練されてないので、本当にテーブルタグで表を作ってベタ打ちみたいなことをしてたんですけど、
それが原点というか発端ですねという感じで、そこからなんとなく好きにレブで日記を書くということに対して、すごく習慣化してしまったというか、見ついてしまったという感じがあります。
juneboku
一年前ぐらいか、そこで東谷さんにHTMLを授けた機会があったっていうのは、ありがとうってことか。
r_takaishi
大学の授業で。授業でインターネットに触れて、なんかこうページ作ってみましょうっていう、そこで触ってみるっていうのは分かるんですけど、
継続して日記をウェブに上げてみようっていうのは、これはどういう、とりあえずその授業でその日の日記をコンテンツで書いてみるっていうのは分かりそうなんですけど、そこから計算機センターに行って日々HTMLを使って日記を書くっていうのは結構大変そうだなと思うんですけど。
toya
そうなんですよ。で、なんでそうなったんだっけなって、ちょっとこの収録の前に思い返してたんですけど、当時ってインターネットのページってそんなに多くなくて、NTTディレクトリとか、もうちょっとするとYahooのディレクトリとか、ディレクトリ型のサービスっていうのが、話が通じるかどうかだんだんわかんなくなってきたんですけど。
見入り大丈夫ですよ。
そこでなんかウェブで日記を発信するっていうのを先に見てたんですね。で、それがこういうジャンルがあるのかっていうのを薄々知っていたので、なんかウェブで更新するものといったら日記みたいなことが自然にインストールされたかなという感じがして。
r_takaishi
なるほど。既に先人がいて、そこから発送したと。
juneboku
90年代だとあんまりデカい画像とかあると。
toya
そうですね。重たいですね。読み込めなかった。
juneboku
テキスト中心のはずですよね。
テキストサイト以前と同じくらいのタイミングですかね。
toya
いわゆるテキストサイトよりもうちょっと前ですね。
もうちょっと前。
toya
テキストサイトっていうと、テキストで装飾をしたりとかいろいろ加えて面白おかしく見せるみたいなのが流行ってたんですけど、それよりもさらに前で、それこそマーキーとかブリンクがめちゃめちゃ流行ってた時期。
使える装飾が少ないから。
toya
フォントサイズそんなに、フォントサイズもそんなにいじってる人いなかったぐらいの時期だったかなっていうふうな記憶があります。
juneboku
当時気まぐれトレンドだったら、マーキーとかブリンクを取り上げてたかもしれない。
r_takaishi
いい時代だな。
テーブルっていうのか。
テーブル丈っていうのがあってね。なんとボーダーを一時すると見やすいとかそういうこと。
juneboku
そういうことをやってた。でもそういう人たちが耕した土から出てきたのが自分の日記なんだなって。
toya
耕したというとあれですけど、先人たちがそれこそネットスケープナビゲーターよりももっと前のモザイクの時代からやってたことを、なんとなくその文化の中に入り込んだ私がなぜかウェブ日記を作り始めたみたいな感じになったのかなというふうに話してて思いました。
今自分ウェブ上で日記書いてますけど、明らかにその流れの中にいるんだなって思ったら、すごい先人たちへの気持ちが溢れてきたので、やっぱり今日手で1点目に書きます私。
昔懐かしの1点目に書こうと思って。
juneboku
何かの方角とかに向いて書きたいと思います。
r_takaishi
方角。どこ向けばいいんでしょうね。
juneboku
何か信仰の対象が存在する気がしてきたわ。
r_takaishi
僕もハテナダイヤリーは昔使っていて、今多分非公開ですけどハテナブログにコンバートされて、自分だけ見ようと思ったらまだ見れるはずなんで。
それもウェブ上の日記みたいなのが祖先なんでしょうね、ハテナダイヤリーみたいなサービスを作るって発想自体も。
toya
確かにウェブサービスとしては、ハテナダイヤリーの一つ前は多分Tダイヤリーっていうサービスだったと思うんだけど、Tダイヤリーがウェブ上で簡単に日記を書ける仕組みみたいなの。いわゆるCMSの元祖みたいな感じのものかなと思って。
CGIだよね。革命だったわけだから当時はそれが。
toya
自動的に日記を書けるって結構すごいことだなって思ってたんだけどね。
juneboku
今の人からしたら何を言ってるかわからない。
toya
何を言ってるかわからない話ですけど、自動で書けるすごいって思ってました。
juneboku
AIに書かせるみたいな話みたいな、それぐらいの覚醒の感がありますよね、この20年近くでね。
r_takaishi
そこから現代のCMSみたいなのを考えると、全然違うよなっていうのは、体感としてはわかりますね。
面白い。
r_takaishi
じゃあそこからもずっと日記をウェブ上に書き続けているっていう。
toya
ほぼですね。毎日ではないというのがちょっと残念なところですけど、なんとなく永遠と続いてきた、趣味とも言いづらいな生活の一部という感じになってきていて。
今に至る、今ってだいぶ飛びましたけど、今まで書いてきているみたいな感じかなと思います。
juneboku
いろいろあったよな。
toya
いろいろ、いろいろなことがあり。
juneboku
その時期に書いてたけど、今も日記を書き続けている人っていうのはかなり減りますよね。
やっぱりこう、ツイッター流行った頃ぐらいから日記ブログを書く人は一時期減ったなという、僕の体感だと思うんですね。
toya
そうですね。今本当にこの2026年とかになると、ノートで書いてらっしゃる方もいるでしょうし、Xで全部済ませる方とかも全部いらっしゃるでしょうし、なんか分散しちゃったなというのは思うんですけど。
何かしらみんな書きたいんだ、発信したいんだなっていうのはあんま変わらないのかなとは思ってますね。
juneboku
確かに。それで言うとちょっと話飛ぶかもですけど、最近人とか文学フリマとか盛り上がってるじゃないですか。
toya
はい、そうですね。
juneboku
あれ見ると個人がなんか書いて、ちょっと印刷までしてみたいんだなとかは、ここにずっとあまりトレンドに左右されず、やりたいっていう個人の気持ちはずっとあるんだなっていうのはなんとなく感じてます。
toya
確かに文学フリマはすごく巨大になって、今ビッグサイトで開催されてるようになってしまって、最初はすごく小さいところからスタートしたのが、今や国際展示場でやる規模になってしまった。
すごいでかいトピックかなと思いますね。みんな発信したいことあるんだ、ちゃんと。
juneboku
文筆の編集者さんの話とか聞いてると、書きたい人は、書く人はどんどん増えてるけど、読む人は増えてない。むしろ書き手の方が増えてるなと。
次の話だなと思ってますね。
なるほどね。豊さんも確かジンをされてるという。
ちょこちょこと、はてのブログに日記本を作る機能っていうのがあって、それでちょこちょこと試したりしたんですけど、ちょっとそれとは全く違うようにジンを作りたいなと思って。
toya
なぜか、それこそ先ほどの文学フリマ東京があった今年のゴールデンウィークに、自分でもやっぱり作ってみたいと思って作ることを突然始めました。
5月のゴールデンウィークからだいたい6月ぐらいにかけて、わーっと、なぜか3冊ぐらい作って、どこで売るというわけでもないのに3冊なぜか作っちゃったので、これを売らないといかんと思って。
toya
そこで一番最初に申し込めたジンフェス東京っていう、7月11日に開催されたジンの広場なんですけど、そこにギリギリ申し込んで売って、10冊ぐらい売れたって感じで、売り出しとしてはありがたい感じで、なんとなくジンの文化に足も突っ込んでみましたという感じになりました。
r_takaishi
申し込んでから作ったのではなくて、作ってから申し込んだんですかね。
toya
そうなんです。本来はイベント合わせのはずなんですけど、イベントじゃなくて、とにかく作ってみたい、まず作らなきゃダメだっていう気持ちになったんですよね。
イベント合わせだと一回は文学フリーマン、次の東京の時に合わせるんですけど、それだとちょっと先だったので、徹は徹一に打てという感じで、どっちか言いたい気持ちがあるうちに作っちゃおうと思って、出す当てもなく作ったという感じで。
r_takaishi
自宅に作ったジンが何十冊か届き…
toya
そうですね。
r_takaishi
その後に申し込んで。
申し込みました。
r_takaishi
買ってもらったと。
toya
そうです。
r_takaishi
珍しいパターン。
juneboku
申し込んで回路を買ってそれまでに作るという。
r_takaishi
締め切りができてね。
作っていないのに作っちゃったっていう。
juneboku
何か一個聞いてみたかったのは、深井さんの書くってことを封じたら何が起きるんだろう。
どうなるんでしょうね。今そういえば表に出すってことを封じられたら中に向かって書くんじゃないかと思っていて。
juneboku
ああ、なるほど。
というのも、今はもう公開されてないんですけど、以前ホットテックっていうポッドキャストのパーソナリティの串井さんが
toya
ウィークリオレっていうのをグーグルドキュメントで書いて出したことがあって、
それを真似っこしてウィークリとやっているタイトルで日常の記録をコツコツ書くみたいなことを今ちょうどやっている最中なんですね。
それはプライベートなものですか。
はい。自分がいつご飯を食べて何をしてみたいなことを意図的に書いて、それをLLMに見させて分析してもらってみたいなことを始めて、
だんだん面白くなってきちゃって、いろんなブログと並行してやってるんですけど。
r_takaishi
ブログみたいなパブリックな場所には書かないような自分のことをグーグルドキュメントにいろいろ書いてるっていう。
toya
そうですね。感想とか気持ちっていうよりは何時何をしたとか買い物をしたとか、そういう記録の方が。
r_takaishi
ライフログ的な記録ですね。どっちかっていうと。
toya
だからもしブログとか表現を外に向けるのを封じられたら、そのめくりとやがすごく充実する。
juneboku
そこに紛失するんじゃないかっていう。
toya
そうですね。何かしら書いてないとダメみたいな。泳いでないと死ぬマグロみたいな感じになってしまって。
juneboku
そんな感じしますよね。なんか禁止されたら死んじゃうんじゃないかっていう。
本当そうな感じですね。本当にそう。
juneboku
ブログ確かにある種の排泄。僕も日記とかうまく書いてないと思考、頭の中が便秘になっていくみたいな感じあるんですよ。
思ってることを思ってるペースで出し続けないと体調に悪影響あるっていう感覚あるんですよ。
深井さんも多分そっちのタイプなんですかね。
r_takaishi
そういう時期ってあったんですか?すごく忙しかったり体調が悪かったりして、ブログとか日記をパブリッシュできなかったような時期みたいなのってありましたか?
toya
やっぱりどうしても仕事が忙しい時期っていうのは外向けに書く文章を整えるみたいなことができなかったりするので、
そういった時はしょうがなく出さないとか書かないみたいな時期があるんですけど、それが重しが取れた瞬間にバーっと書き始めるみたいなことが起きて、ひたすら毎日更新してみたりとか。
toya
今ちょうど8月なんですけど、収録している8月なんですけど、8月はブロガストっていう国際的にブログを書こうみたいなイベントがある時期なんですね。
これで毎日8月はブログを書いているんですが、そういう感じで何かしらのきっかけがあったらそこで紛失するみたいなことは起きています。
r_takaishi
やっぱり書きたいことがとにかくたくさん出てくるっていう感じですよね。
toya
そうですね。何かしら記録したいんでしょうね。
juneboku
なんかもうすごい体質って感じがしますね。出してないと気持ち悪くなったみたいな。
r_takaishi
これだけいろいろ書いたり、ジンみたいなのを作ったりになると、ちゃんとしたって言うとちょっと表現違うかもしれないですけど、商業的なエッセイとか書籍とか、そういうことをやってみようみたいなのを思ったことないですか?
toya
一時期は商業出版でエッセイを書けたら楽しそうだなと思ったこともあったんですけど、やっぱりそれはプレイヤーがものすごく多くて、私より文章うまい人もたくさん本を出している中では、さすがに商業出版でやってみたいとは思えないなと思って。
どっちかというと、それが商業出版無理だからジンに行こうみたいな感じになったのはあるかもしれないです。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
プレイ本はしてみたり。
toya
そうですね。本という形にしてみたかったっていうのが先行した形だったかなと思います。
商業出版は売れるって分かってないと本作れないので難しいですよね。
r_takaishi
確かに。
juneboku
でもプレイヤーさんの中では結構ゴール設定が自分の中にあったなって感じで、自分で書けたとか自分で本にできたみたいなので、その先の誰かに届くとかそれによって何かがなるっていうところを必ずしもあんまり重要なゴールに置いてなくて、ちゃんと内発的なところに満足のポイントがあるにしておけました。
toya
もちろん読まれたら嬉しいとか、1個前のエピソードで紹介した戸籍のブログなんかは読まれてくれると嬉しいなと思って、インターネットに残す価値があると思って書いたりとかもするんですけども、基本的にはさっき寺木さんがおっしゃったとおりで、内発的な動機付けの方がすごく強いかなというふうに思います。
juneboku
書かずにはいられないって感じですね。
juneboku
僕と一緒にセットログやりましょうよ。
toya
ああいいですね。あれも手を出しててないんですよ、そういえば。
セットログやると少し書く感じに近い感じで動画の形見つかるかもしれないので。
juneboku
そっかそっか。
新たなチューリング。
toya
確かに。
juneboku
あれはいいですし、僕も。
6月、7月は多分投稿しなかった日が1日もないぐらい。
へえ。
僕ずっとやってます。
みなさんもグループに紹介したい。
r_takaishi
このアプリは入れたけど、まだアカウントを作るところで止まってます。
juneboku
2秒の動画を1日に5回ぐらい撮ったらそれっぽくVlogっぽくなるんでいいですね。
toya
へえ。やってみます。
招待制なんでしたっけ?
juneboku
招待制じゃないんですけど、あれなんかパブリックSNSじゃないんで、
誰かとグループを作らないと誰にも見せられないみたいになるんで。
r_takaishi
あ、なるほど。
juneboku
誰か1人以上と一緒にやるといいですね。
toya
わかりました。ありがとうございます。
ちゃんと調べてないことがバレてしまった。
juneboku
いや大丈夫です。後で改めて招待リンクを送ってきます。
toya
はい。ありがとうございます。
r_takaishi
じゃあセットログはやってこの後一緒に始めるとして。
はい。
r_takaishi
YouTubeはまあそういうコンスタントに出すと難しいって言うと。
あとそうですね、テキスト動画以外だと、最近だと今のゲスト来ていただいてるようなPodcastとか。
r_takaishi
音声とかはどうなんですか?
toya
音声はですね、つい最近なんとPodcastをとうとう始めてしまいました。
juneboku
始めてしまった。
toya
とうとう手をつけるか迷ってたんですけど、なんかうっかり7月の下旬から始めてしまいまして。
r_takaishi
本当に最近ですね。
toya
本当に最近の話です。
なんか身近な人が、きまぐれFMももちろんそうですし、おしさんFMもそうですけど、
身近な人がPodcastをすごく長く続けられているっていうのが、毎週聞いてて楽しいなと思うのと一緒に、
toya
どうやったらいっぱい喋れるんだろうみたいなところにちょっと興味が湧いたので。
ジャットフォームはほんと簡単にスタンドFMを使って、
一人で独り語り形式でスタートしてみたという感じで始めたんですけど、
なんか掛け合いがないので結構一人って難しいなっていう風に思い始めたんですよ。
juneboku
難しいですよね。
toya
難しいですね。
r_takaishi
一人は難しいですね。
きまぐれFMでも一人の回があったりとかしたので、
toya
お二人ともうまいなと思って聴いてみました。
でも一人で喋ってもグルーヴ出せる人っているんだけど、
juneboku
自分はやっぱり誰かとやった時の方がグルーヴが出るので、
一人でグルーヴ出すの難しいなって思ってますし、
高橋さんはチャットGPT相手ならちゃんとグルーヴ出るんだなっていうのを感じたのが面白かった。
なるほど、相手がいれば人間じゃなくてもグルーヴは出得るんだなって思った。
toya
前々回のエピソードの話ですね。
juneboku
そうか、あれは面白かった。
r_takaishi
確かに一人で継続してポッドキャストを撮って出すっていうのは僕もできてない。
きまぐれFMでたまに一人回で一人で喋るくらいはできるんですけど、
継続するのはなかなか難しいですよね。
一応、FMに会話をしてもらってあらすじの台本だけ作って、
toya
そのあらすじに沿ってプリトークをするみたいな形式を撮ってるんですけど、
やっぱりなかなかうまくいってなくて、まだ4回か5回くらいなので、
やっぱりちょっと読み上げてるっぽくなっちゃうなっていうのが今悩みの種です。
juneboku
絶対さん、昨日ラジオ聞きました?
多分これまで公開されてる部分は全部聞いたと思うんですけど。
toya
ありがとうございます。
juneboku
確かに受ける印象がね、これ全然ネガティブじゃなく受けたとしてるんですけど、
確かに書き言葉っぽいなって感じがします。
小屋さんのデフォルトモードが書き言葉なんだろう。
だからすごく丁寧に話されてるなって思っていて。
でも確かに小屋さんがご本人として、
なんて思われてるのもそこにあるのかなって感じがしてて。
なんかフォトキャスト、雑談系だったりすると、
どっちかっていうとなんか散らかって喋ってる方がグルーヴ出たりする時もあるから、
考えながら喋ってるとかね。
なんかもうすでに考えが完全に整理されてることを理論立てて、
上から下まで順に喋るとめっちゃ書き言葉っぽくなっちゃう。
平坦になるというかね、喋りが。
toya
そうなんです。
juneboku
それよりは、なんて言ったらいいかなとか言ってる時の方が、
フォトキャストとしては耳心地が良くなったりするパターンもあるので、
難しいですよね。
toya
台本なしはさすがにちょっと高級、高度な技すぎるので、
フリートークでちょっと試してみようかなと思います。
r_takaishi
これこそやっぱGPTライバーっていうのを話してみるっていうのは結構ありかもしれないですね。
juneboku
確かにそうかも。前回今回、柳さん来てくれてやってみて、
話し言葉、口語でもめちゃくちゃ言葉がどんどん出てくる人だなっていうのは分かるんです。
別に書いたら出せるけど、雑談だと言葉出ないんですよっていうタイプでもないじゃないですか。
toya
そうですね。
juneboku
だから相手がいれば出てくる言葉はいっぱいありますよね、柳さんはね。
そうか、やっぱり相手が必要なんですね。SATGPTに頼むか。
juneboku
でもなんか一人であれ訓練でできるのかな。なんかいきなりできる人はいきなりできるんだけど周りでも。
そうですね。できてる方もいらっしゃいますもんね。
juneboku
すごいな、でも一人で喋って、一人でアハハとかって笑いながら進行していくって、
これなかなかできないから、習熟したらできるのかな。僕ももうSATGPTです。
でもテキストで日記とかブログをバシバシかけるっていうことは、ある程度は練習してスキルで話せるようになるような気がしますね。
toya
やっぱ慣れの問題ですかね。長く続けて、練習ってわけじゃないですけど、ずっと継続していたらもしかしたらもっとこなれていい感じに喋れるのかもしれないですね。
r_takaishi
なんか数分から十分ぐらい、自分だけ話し続けるっていうことってあんまり人生の中でもない。ないと思うんで。
ないですね。
juneboku
だってホモサピエンスとして異常だもん。一人でずっと喋り続けるって。
r_takaishi
だいたい誰かと話しますからね。
toya
そうですね。
juneboku
千年前とかにはありえなかった。
toya
ありえないですね。
juneboku
だから最近は録音とか録画があるからそういうことも起きるようになって。人類史で言ったら最近の出来事だから。
toya
確かに。
juneboku
そうできるようにできてないと思う。ホモサピエンス。
そうですね。録音みたいな一人で喋るコンテンツも聞いてる人が前にいますからね、基本的に。マイクに向かって一人で喋るっていうのはちょっと珍しいかもしれない。
toya
珍しいですね。人類の中でも珍しい。
珍しい。だから上手くできてる人がすごいっていうだけだと思う。
でも嬉しいですね。友人がポッドキャスト始めるのは僕はすごい嬉しい。