juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。 毎週水曜更新です。 今回は、ゲスト会です。takaishiさん、よろしくお願いします。
r_takaishi
はい、よろしくお願いします。
juneboku
早速、ゲストの紹介をさせていただきます。 toyaさん、よろしくお願いします。
toya
はい、こんにちは、toyaと申します。よろしくお願いします。
juneboku
はい、ようこそ、お越しくださいました。
toya
楽しみにしてきました。よろしくお願いします。
r_takaishi
はい、よろしくお願いします。
juneboku
toyaさんの紹介めいたことを少しだけやっていきますと、 まず、今年の2月に開催されたOssanのキマグレパーティに来てくれていましたね。
toya
はい、参加しました。
juneboku
はい、ありがたいことで。
多分ね、1対1でゆっくりちゃんと喋ったっていうのは、 あの場が初めてだったんじゃないかなと僕は思って。
toya
そうなんですよ。
それまで、もちろん一方的にポッドキャストを聞いてはいたんですけれども、 2人とそれぞれゆっくりお話しするというのは初めてでした。
juneboku
僕、toyaさんのことをいつから認知しているのかわからないんですけど、 気づいたら知っていたので、ここ数年の話ではないんだろうなと。
おそらくはてな社にお勤めだった頃に、なんかはてなの中の人だなという感じで、 はてなブログを書いている人くらいのことを気づいたら知ってましたね、おそらくね。
俺たちあるあるというかね、なんか20年とかブログをやっている人たち、 お互い何が最初だったか全然わからないっていうのはよくあることだと思うんですけど、
toyaさんも僕の中ではそのうちの一人と思っております。
r_takaishi
なるほど。
toya
確かに、junebokuさんのことは以前のハンドルネームのときにうっすら、 当時のTwitterですね、今の𝕏上でなんとなく知ってたしフォローもしてたような気がするという感じで。
juneboku
そんな気がする。
toya
いつからか全く覚えてないんですけど、なんとなく知っていましたというよくあるある話ですね。
なんとなくね、多分ね、sachivoltaさんとやりとりしてるのとかを見つけたような気がする。
juneboku
なんか経由で知ってたんだと思います、おそらく。
こんな感じ。
r_takaishi
僕もあれですね、アイコンは見たことあるし、多分話題になったブログ記事とか過去の、 読んだこと多分あるんだろうなと思ってるんですけど、もはや覚えてはいないっていう。
確実に認識したのは、2、3年ぐらい前の戸籍の記事を書かれてたんですけど、 あの辺りであるとか、それについてイベントで確か話されていたこともあったと思うんですけど、
そういう辺りで個人というか、toyaさんとして認識したみたいな感覚がありますね。
toya
私はya8でtakaishiさんがキマグレエフエムについて登壇されているのを本当にたまたま聞きに行って、
こんなに長くポッドキャストやってるんだったらちょっと聞いてみようかなと思って、それが聞いたのがたまたまキマグレエフエムだったっていうちょっと面白いご縁で聞き始めたという感じです。
その後に戸籍の話がちょっとバズったというか、ネットで話題になって。
で、吉祥寺PMで登壇させてもらって、私ちょっと説明すると長い間はしょるんですけど、戸籍が大好きな人間で、
それについて調べてたのをそのままブログに書いて、それをぜひ登壇してくださいと言われて、じゃあ登録しますと思って登壇したという感じの流れになります。
juneboku
確かこの記事僕も読んだ。戸籍の移しの取り寄せで214年前まで考え深くたどっていくという記事。
これも概要欄からリンクしておくので、ぜひ。これも面白いのでリスナーの皆さんにも知ってほしい記事ですね。
r_takaishi
僕もちょっとたどっていきたいなって思った記憶がありますね。
juneboku
ログをたどるのっていいですからね。
toya
面白かったのでぜひご覧ください。
juneboku
あとtoyaさんのこれまでのポッドキャスト出演履歴を漁ってみると、
ソンムーさんがやってる趣味でOSSをやっているものだのエピソード16と17に出演されていたりとか、
あとはOssan.fmのエピソード365、366でブチ抜きで万博の話をしているという。
Ossan.fmの方では万博の一つとして認識されているという感じなので、
これはもうOssan一派といって間違いないんじゃないかなと思います。
toya
Ossan.fm一派として活動していきたいと思っております。
juneboku
すごいオフィシャルに高らかに宣言されたので。
これあとはchrisさんnagayamaさんの承認をもらってという感じですね。
toya
そうですね。
juneboku
今回そんなtoyaさんなので、けっこう、ご近所さんのテンションでお話ししませんかということでお声掛けさせてもらって、
今回こうして実現しておるわけです。
juneboku
エピソード336では僕がぜひこの話を聞かせてほしいということでリクエストを出しまして、
これもtoyaさんの今年6月に書かれたブログから、
「実家への毎月の仕送りを、51歳でやめた」
この話をぜひ聞きたくて、
toyaさんしっかりブログ書かれる人なんで詳細に書いてあるんですけど、
これは音声でも聞き出してパッケージしておいたら、
音声に乗る感情っぽいところとか熱の部分とかあるんじゃないかなと期待してですね。
ぜひこの話一緒にしてみたいなと思ってます。
toya
よろしくお願いします。
juneboku
改めてですけどこの話の概要みたいなところをtoyaさんご本人から教えていただきたいなと思っております。
toya
ブログのタイトルが「実家への毎月の仕送りを、51歳でやめた」というタイトルにしてあるんですけれども、
私は新卒入社したのがもうだいぶ前のことで、
27年前という感じになっていてだいぶ社会人長いんですけれども、
51歳になったのが今年6月で、
それまでずっと毎月仕送りをなんだかの形で続けてきたというのが書いている内容です。
なんで私は仕送りをしたかというと、
よくある実家で生活していると生活費としていくばっかを入金するみたいな仕組みが多分昔あった。
今もあると思うんですけど、
実家にその分生活費として入金するイメージで、
具体的な金額はちょっといろいろさまざま変遷があるので、
いくらですって言い切れないんですが、
そこで入金をして親にお金を入れるという感じでずっと続けてきておりました。
だいたい家賃相当みたいな感じのイメージでずっと続けてきてたんですけども、
ある日というか、
私が31歳の時に両親がなんと熟年離婚しまして、
なんかずっとヘビーな話だけども解決している話なのでさらっと流しちゃいますが、
母親がずっと専業主婦だったので、
働き口を見つけるまで生活を補助しなきゃねという感じで、
引き続き家賃額相当を毎月仕送りをするみたいなことをしておりました。
ちょっと長くなっちゃうのでもうちょっと端折るんですけど、
後に母親はちゃんとパート先を見つけて働き始めたんですが、
toya
生活支援として送金はずっと続けているなという感じで、
今までやってきちゃったというのが流れです。
ここらへんになってくると、
もっと母親と話をしてお金の話とかちゃんと膝つき詰めて会話をして、
いろいろ決めた方が良かったんだと思うんですが、
なんとなく思考停止してしまっていて、
送ればええやろみたいな感じでずっと、
お互い何も言わず続けていたみたいな感じでずっと続けてきちゃったという流れが前段の流れになります。
juneboku
27年間仕送りしたということは、
もう生きている時間の半分以上は仕送りをしていた期間ですか?
toya
そうですね。
けっこう社会人人生全部仕送りみたいな感じでやってきたので、
ずっとするもんだなというなんとなくのイメージですかね。
使命感みたいなものがあったんですよね。
juneboku
でももう完全固定費になっているってことですね。
toya
そうですね。固定費扱いがほとんど。
juneboku
まさに家賃は毎月払うやろぐらいの、そういう位置づけだったんだろうなっていうのは。
toya
そうですね。まさにそんな感じです。
juneboku
やらないっていう選択肢が想像しづらかったんでしょうね。もうそうなっちゃうと。
toya
そうですね。冷静に考えてみると、
親にも親なりの生活設計があるだろうと思いますし、
それはそれで一個人として尊重すべきだというのが、
今になってみるとわかるんですけど、
当時というか、仕送りしていた真っ最中というのは、
けっこう全然そういうことを考えなくて、
とりあえず毎月送れば何かしらの役割が果たせるかな、
みたいなぐらいで終わってたっていうのが、
反省点でもあり、長く続けた秘訣でもありみたいな感じで、
今はまだ見てから1ヶ月ぐらいしか経ってないんですけど、
その辺、自分でもまだ整理しきれていないところがあるかなというふうには思っています。
juneboku
ありがとうございます。
たぶん日本中でこういう事例はあると思うんですけど、
公に語られることが少ないなとは感じています。
toyaさんの発信によって、みんなこれを受けて、
実はうちもみたいなことを話したくなるきっかけになっていたなと、
端から見て感じました。
これを今年6月を最後に止められたということで、
やめるにあたって、考えるきっかけっていうのはどういうものだったんでしょうか。
toya
51歳で止めたんですけど、50歳になった時に、
そろそろ老後が見えてきたなっていう気持ちになったんですよ。
これ多分、キマグレエフエムを聴いてる方はもっと若い方が多いんじゃないかと思うんですけど、
50歳になってくると、あと社会人人生、あと十何年みたいなのが、
なんとなく視野に入ってくるなって感じた気持ちになったので、
そろそろ老後資金、真面目に考えないとこれはやばいのではないかっていうことにあたたと気が付き、
普通の人はもうちょっと手前で考えるんだと思うんですが、
私は先ほどの事情で、ちょっと思考停止してたところがあったので、
考えようと思って、ある日いろいろ棚下ろしをしたんですね。
どれくらいの出費があって、どれくらいの固定費があって、みたいなことをやっていて、
そしたら親に送金した金額をざっくり考えたら、
ちょっと前に話題になった2000万円問題という、
老後に必要な額、2000万円必要なのではないかというトピックがあったと思うんですけど、
だいたいその額に近い額をもうすでに送っているということが分かってしまったということが発端になりました。
juneboku
これけっこうインパクト、
僕もここを読んだときに、
じゃあつまりそれ全部貯金してたらもう2000万円すでにあったっていうことに
それはけっこうな衝撃ですよね。
toya
そうなんです。けっこうトータルの額と、
自分が必要とする金額がもう今手元にないという事実がけっこう衝撃的で、
これは何か、その主役に売るなんて言うても別にして、
金銭に関する感覚をアップデートしないとこの先やばいなっていうのをちょっと直感的に考えたときになったというふうに捉えています。
juneboku
分かりやすく、2000万かってなったから、
毎月で言ったら数万円、家賃相当とか言われてましたけど、
家賃ぐらいだけど、だから自分らも家賃にそんぐらい払ってるってことでもあるんだよな、ちゃんと計算すると。
そうすると、じゃあ家買えたじゃんみたいな話になるっていう、よくある話だと思いますけど。
確かに、親は僕らからすると親世代が今高校齢者に突入していて、まさに現役で老後やってるんだけど、
50歳になったら自分の老後のこと考えなきゃいけなくなるっていうのは、僕も今43歳なので、
40代はなんとなく好きにフラフラするかぐらいの思ってるんですけど、
確かに50歳になったらテンション変わりそうだなっていうのは、なんとなくうっすら感じてる。
takaishiさんは老後のこと考えたりするんですか?
r_takaishi
たまに考えますね。
juneboku
僕考えるときあるんだけど、よくわかんねえなってなって、目の前にすぐ戻って、難しい、老後のこと考えたり。
r_takaishi
ちょっと前に家計のことを深く考えないといけないタイミングがあって、
juneboku
そうすると20年、30年、40年みたいなかなりの長期スパンで、
r_takaishi
どのくらいこの先給料が入って、それを貯金したり投資したりしていくことで、
どのくらいお金がたまっていって、いつから老後資金を取り崩してみたいなことを考えると、
やっぱり老後のことが頭にインストールされたとなりますね。
juneboku
けっこう40歳とか50歳とかは区切りとしてはわかりやすくて、
添谷さんにとってはそれが50歳になったってことですね。
50歳な、ちょっとビビってるところがあるな最近、50歳になるってことに関して。
toya
けっこう50歳っていうと、そったなって感じの年齢になってくるんですけど、
実際になってみると、意外と40代の延長戦じゃん?みたいなふうに思っていて、
案外気楽に50歳になっちゃったなって思ったのが、ちょっと今となって反省点というか、
もうちょっと真面目に考えた方が良かったなっていうことを、ちょっとしみじみ考えたりしました。
juneboku
自分が小学生ぐらいの時に40歳とか50歳ってめちゃくちゃ立派と思ってたけど、
いざ自分が43歳とかになってみると、全然幼くてビビる、なんかビビってますね、今ね。
toya
ビビりますよね。なんかまだまだ全然大人じゃないじゃんって思ってるんですけど、
もう外から見たら立派なオッサンだしみたいな。
r_takaishi
気持ちオッサンなのか。
toya
なんかちょっとジェンダーを全く無視してオッサンだなって気持ちになっています。
juneboku
なんかぜんぜん成熟しないというか、なんか。
toya
しないですね。
juneboku
感性に近づいてる感じが全然ないんだよな。
惑わないって聞きましたけどっていう。
toya
不惑って一体何なんだろうって思いますよね。
juneboku
惑いまくってるからな。
いやけっこうまあ確かにな。
なんかね43歳って、なんか今自分43歳なんだけど、自分の中で43歳ってなんか親の年っていう印象がなんかずっとあって、
なんか親が40何歳だった時のことを思うんだけど、気づけば自分がそうなって全然現実味がないんだけど、
でも確かに老後ね、2000万円ぐらいあったら安心するよなとは思う。
toyaさんは改めてあれですかね、じゃあここから自分が働ける間にどのくらい貯めるかみたいなのをシミュレーションされた感じなのかしら。
toya
大体社会人残りが15年とか10年とか定年退職する年代によって残りの社会人生が多分変わってくると思うんですけど、
そうしたら残りの稼げる金額が自ずと大体わかってくるかなっていう感じになって。
もちろん収入がめちゃくちゃ上がるとかいうラッキーなことがない限りは大体一定の額かなっていうふうに見えてくる感じになってきたんですね。
その中でじゃあ私が仮に老後2000万円必要だってなった時にどうやって貯めるなり投資すればいいんだろうということについて、
最近流行りだとLLMを相手に一生懸命シミュレーションしてもらったりとか、
仕送りをやめるかやめないかみたいなところはけっこう自分でも相当迷ってて、
母親の人生にも関わってくる部分ではあるので、とりあえず何か動きたいと思って、
自分の住んでる、私23区内に住んでるんですけども、
国民相談に突然押しかけて、こういう場合どうしてるんですかねみたいなこと聞いてみたりとか、
あとFPの無料相談のファイナンシャルプランに申し込んで、
仕送り一般的にどうなんでしょうって聞いてみたりとか、
cotreeっていうカウンセリングのオンラインサービスがあるんですけど、
そちらの方を使って人生相談みたいなことをしたりとかいろいろあがいてみたことがあったんですね。
それが大体半月くらいいろいろなことを考えたりとかしていて、
結局相談してみたはいいものの、仕送りやめるかやめないかは結局自分の判断なんだなってことが、
その結果わかってきたというか、
誰もアドバイスしてくれないってことがわかってきたんですよ。
juneboku
そこで一般的にはこうですよとか言ってくれるわけでもない?
toya
そうですね。一般的な仕送り学がとかいうのは特に調査結果とかもないみたいで。
juneboku
仕送りのデータってあんまりないのか。
toya
そんなにない。
けっこうウェブを検索すると一応多少あるんですけど、
それもサンプル数が少ない感じのデータでしかなくて、
FPの人に相談しても家庭それぞれですねみたいな。
もちろん無情そんなのじゃないや。
すいません。無情じゃなかった。失礼しました。
お金払った。
もう一回しゃべります。
juneboku
内緒の方は落ち着けてもらって大丈夫です。
toya
編集点を思わず意識してしまうんですけど。
juneboku
キマグレエフエム、あんまりそういう感じでもないので大丈夫です。
toya
適当にしゃべります。
ファイナルジャパンランナーさんに聞いても、
仕送りの一般的なデータって持っていないっていうのが分かってきて、
結局自分がどうするかによるので、
自分でシミュレーションしてみるといいですねぐらいしか
使えなかったっていうのがあったので、
いろいろな人に相談してみるけど、
誰も自分の資質について決めてくれる人は誰もいないんだっていう。
当たり前の事実なんですけど、
私が分かってなかったことに思い至ったという感じで、
自分の使い道を決めるのは自分だけだなっていうふうにやっと、
50歳でちょっと遅かったんですけど、そこにやっとたどり着いて、
じゃあもうここから先は50歳、51歳になってからは送金はやめて、
自分のために貯めるなり使うなり、
運用するなりした方がいいなっていうことにやっと思い至ったっていう感じになりました。
半月ちょっとかけて、
グダグダいろんなことを試したりしておりました。
juneboku
これ決めるのは自分だってなってからと、
送金、仕送りやめようってなる間には、
ちょっとジャンプはあるなと思ったんですけど、
自分で決めるんだと、
そこから送りやめるに至るまでに考えたことがあったんですか?
toya
けっこうずっと考えて煮詰まってしまって、
もうこれ、こっから先どうしようかなと思った時に、
けっこう決めてというか、最終的に肩を押されたというわけではないんですけど、
LLMがもうなんか、
ChatGPTもClaudeもGeminiもみんな寄り添ってくれて、
もうあなたは十分やりましたよみたいなことを言ってくれる。
juneboku
すごい。人間じゃなかったんだ、そこは。
toya
だいたいなんか、LLMの頼るっていうのが、
一般論ってどれくらいなんだろうっていうのがわからなく、
仕送りも一般論、確率の問題で回答が出てくるはずなので、
とにかくみんなの平均的な回答してくるはずっていう使い方だったんですね。
そうしたら、だいたいよくやったから、
もう大丈夫なのではっていう経験が出てきて、
そこで最終的に、世間様を多分一般的に見ているLLMでも、
そう言ってくるんだったら十分やれたのかなっていうふうに、
落とし所が見つかった感じがします。
juneboku
どうなんでしょうね、
toyaさんの言葉をそのまま借りると、
思考停止してたんじゃないかという時期があって、
その間、うっすらやめたいみたいな、
無意識的な感覚はあったと感じますか?
toya
けっこう、もう、そうです。
数年くらい、3、4年くらい前までは本当に何も考えずに、
普通に毎月の出来事のように送って、
給料日が来たらすぐ振り込み手続きをするっていうのをやってたんですけど、
ちょっと前からだんだん辛くなってきたっていうことに気がついて、
それはあったんですね。
そうですね。これも振り返ってみたらわかったっていう感じで、
その時からすごく辛かったってわけじゃないんですけど、
ちょっとずつ、自分の収入が一定額削られるっていう経験が、
じわじわ重くなってきたのは事実でした。
それが何でそう思ったのかっていうのは、ちょっとあんまり正直わかってないんですが、
どこかで辛い思いをしているんだなっていう、
自分をメタ認知できたところがふとあって、
私、ちょっと辛い気持ちになってるなって気づけたのが、
仕送りを辞めるかどうか悩むきっかけになったのかなっていうのは、
juneboku
なるほど、なるほど。
それ聞けたの良かったな。
でも確かに、なんかうっすら辛いなっていうのが、
意識的じゃない、無意識的にでもあれば、
その後で、なんか辛いなって自分で決めていいんだな、
じゃあ辞めようってやれば、つながる感じが。
toya
そうですね。
最初にちょっと辛いなと思った時に、
収入の額を減額することで何とかならんかと思って、
親に申し入れをして、
だんだん老後のことを考えなきゃいけなくなったんで、
これくらいちょっと減らしますね、みたいな連絡はしたんですよ。
で、それを知ってしばらく続けてたんですけど、
それでもやっぱりちょっと気が張れないというか、
やっぱり基本的な解決に至らなかったなという風な感じの感触があって、
で、悩むに至るという感じでした。
juneboku
なるほど。
そっか、じゃあ額が問題だというよりは、
仕送りをしているということそのものが、
針として刺さった。
toya
そうですね。
なんかそういう感じがしますね。
なんか額の高だったら、
例えば月に1万円なり2万円なりみたいなところで
落としどころをつけるみたいなこともできたと思うんですけども、
なんかそういったと解決しないんだろうなってことが薄々。
それはなんか無意識なのか意識的にか、
ちょっと自分でも何とも言い難いんですけども、
けっこうこう、ずっと引っかかっているのを解消しないとこの先進めないみたいな、
自分の中でのハードルみたいになってしまったなというのが、
いま振り返って思うことですね。
juneboku
なるほど。面白いな。
juneboku
これ、かつての2年前とか3年前とかのtoyaさんと同じ状況で、
まさに今そういうまだしてますとか、
特に何も考えてなかったけどずっとしてきちゃったなって人も世の中いると思うので、
何か今回toyaさんの事例が、
そういえば私これ嫌じゃなかったっていうか、
なんか考え直すきっかけとかになったらすごくいいなと思っていて、
これを発信してくれる人がこの世界にいたっていうことを、
すごく僕はありがたいことだなという感じで。
toya
ありがとうございます。
惰性で、お金に絡んでいるのでけっこう直接的な表現になっちゃいましたけど、
惰性で嫌なことを続けていても、
あんまり自分にとっていいことってないんだなっていうことが分かれたというのは、
割と良かった出来になったかなとは思います。
juneboku
何ですかね、お金、貯蓄みたいなものじゃなくて、
何ですかね、心が削れていくみたいな感じもあるんですかね、
自尊心なのか何なのか。
どういうことにもつながるのかな。
toya
そうですね、金額とかだったら、
例えば冒頭で話題にした大阪関西万博とかで、
私はけっこう大阪にガンガン東京から通ってお金を使ったんですけど、
これは計画的にというか、ある程度自分の中にゆとりを持たせて、
これは使おうと思ったので、
あんまりメンタルをやられるみたいなことはなかったんですけど、
それとはちょっと異なる性質のお金の出方をしていたっていうのも大きかったのかなというのは。
juneboku
なるほど。
金額が同じでも他のことと比べて、これは何か体験違うなっていうのがあるわけか。
そっか、面白いな。
何か自分の老後に向けても何か色々考えたくなってくるな、やっぱりこの話してると。
r_takaishi
だからさっきおっしゃってた、誰も自分のことについては決めてくれなくて、
自分のお金のつかみに決められるのは自分だけだと、すごい個人的にも共感がありますね。
juneboku
みんなどうやって決めてるんだろうね、お金の使い方。
toya
本当にそれがわからなかったですね。
わからなくてブログに書いて、えいって公開したら、けっこう思いのほか反響が大きくて、
自分のところがこれぐらいの仕送りをしていたとか、そもそも仕送りをするっていう発想がなかったとか、
けっこういろんな角度から意見が寄せられたりとかしていて、
それはそれですごく勉強になったし、やっぱり書いて発信してよかったなというふうに思いました。
juneboku
なるほど、本当に個人が発信することの意味って本当にこういうところにあるなと思っていて、
僕はインディーなんかに左右されずに個人がこれを書きたいと思って書くとかって、
そこにすごくウェブのエネルギーを感じてますけど、
toyaさんの発信にはそういう成分がたびたび感じられるなと思って、それですごい好きですね。
ありがとうございます。
toya
そう言っていただいていると嬉しいです。
juneboku
自分の身の割でも、僕より稼ぎとしては多い同業のソフトウェアエンジニアでも、
仕送りがあって、僕よりたくさん稼いでるけど、
僕より経済面に関して苦しそうにしている人とかも浮かぶ顔はいたりするので、
お金と個人の自由みたいなところ、けっこう人生に関わる大きなテーマだなというのは、
toyaさんの話を改めて感じました。
あと聞いてみたかったのは、やめたあとですね、
仕送りをやめて、最後の仕送り、送金をしたあとに、
toyaさんが体調に影響が出ていたようにお見受けしたので、
toya
よくご存知で。
juneboku
そこも自分はあんまり想像しなかったなと思って、
辞めて、もう送らなくていいんだ、スッキリとなるのかと思いきや、
どっちかというと寝込む方に、ずーっと来る方に触れてるなというのをお見受けして、
それって僕が今までの人生では感じたことないタイプの質量なように想像したんですよ。
話して辛くならない範囲で、どういう体験だったかもぜひ聞いてみたいなと思います。
toya
ブログにもけっこう書いて、私はブログと日記を分けて書いてて、日記の方にいろんなその時の心情をメモしとこうと思っていっぱい書いてたんですけど、
そちらの中では記録をつけて出すみたいなことをしてたんですが、
まず2段階に分かれていて、
5月の中旬からシミュレーションをいろいろしたりとか、いろんな相談に行ったりみたいなときはすごく元気で活発に動いてたんですよ。
toya
6月1日に母親に今月で手送り終わりますってことをメールしたんですけど、
そしたらその週から突然体調を崩しまして、マジかと思って、自分でも全然予想してなかったんですけど頭痛が起きたりとか、倦怠感があったりとかしていて、
toya
これはちょっとあんまり良くないなと思って、
先ほど紹介したcotreeっていう書くカウンセリングの方にこういう症状が出てるんですけどどうすかねみたいなことを聞いたら、
長いこと考えてきた結果だから反動が出るのはしょうがないと思いますみたいなことを言ってもらったりとかして、
そういうこともあるのかなと思って体調を安定化させようと頑張ってきたんですけど、
だいたい最後の手送りが6月25日で、そこは全然なんともなかったんですね。
そしたらまたなんかそれが終わってからすっきりするのかなと思いきやまたなんかちょっと体調を崩した時期があって、
また頭痛とか寝込むとか、なんかだるいとかそういうことが起きていて、
もちろん夏がきて暑くなっている時期もあって季節の変わり目とかもいろいろあったと思うんですけど、
toya
なんか何かしらこう深く考えた結果を行動すると何かの影響があるんだなっていうことをちょっと実感した2ヶ月間だったという感じでした。
7月25日に初めて社会人になって初めて手送りのない月末というのを迎えたんですけど、
そちらは割となんかもっとすっきりするかなと思ったら割と平穏に過ぎていて、
それより良かったなという感じで今ここという感じになっています。
juneboku
最後の仕送りから1ヶ月ちょっとぐらいですもんね。
toya
そうですね。
juneboku
分かんないもんですね。そういう意思決定をしたときに人の体に何が起こるかって分かんないもんですね。
toya
なんかこうもっと考えたりとかコンツメで考えたりしていて、メンタルに来るとかではちょっとシミュレーションしたことはあったんですね。
落ち込みが来るとか、例えば眠れないとかそういうメンタルキーの何かが起きるんじゃないのかなみたいなことはちょっと想定して先手を打ってたんですけど、
まさかダイレクトに体に帰ってくるとは思ってなくて、ちょっとあわあわしました。
juneboku
いやー、びっくりだな。
僕も何かこれで行くって決めた後にめっちゃ体にズンってくるようなことあんのかな今後の人生でな。
何を決めたらそうなるんだろう。
toya
そんなに重い決断ってそこまでしないですからね、きっと。
でもこの仕送りを止めるのが私にとっては重い決断でしたけど、人によっては全然重くないかもしれないし、
人それぞれなんだろうなとは思うんですけど、私の場合はけっこう会話にきちゃったなっていうのが後から振り返ってみてわかったという感じでした。
juneboku
いやーすごいな。
r_takaishi
けっこう生活の中のライフサイクルイベントみたいなので、ポジティブでもネガティブでもストレス要因になるみたいなイベントはいろいろあって、
経済状況の変化もそうだし、あとは人間関係の変化みたいなのも多少あるかもしれないし、
そういうのと季節の変わりみたいなのが重なって体調に影響が出たのかもなっていうのは聞いてちょっと思いましたね。
juneboku
体に来るんだな、なんか不思議人材の不思議を感じますね。
6月ってtoyaさんにとっては最後の資料送り送金が行われた月ですけど、
6月って僕、家族が関西に遊びに来てて、ある日は母親が大阪府内で用事があって出かけてて、
その用事終わりに僕が車で迎えに行って、母親の足をやるっていう日があったんですよ。
だから車を運転しながら母親と2人で話して、
なんとなくそこでね、今なんか実家の方ってお金に困ってるとかあるのか、なんか手伝えることあるとかってなんとなく聞いたんですけど、
なんかね、うっすらtoyaさんの件の影響もあった気がしますね、あそこで僕が母親にああいう話をしたのは。
toya
いいですね。やっぱりなんか会話とかコミュニケーションってやっぱり大事だなと思っていて、
私もなんかこんなに根を詰めて考える前に、本来であればまあ母親とちゃんとざっくり話をして、
お互いの擦り合わせみたいなのをしていれば、こんなになんか突然メールでどうのこうのみたいなことにならなくて済んだかなと思っていて、
別になんかコミュニケーションが取れてなかったとは思わないんですけど、お金に関してはなんとなくこう、
あんまり触れちゃいけないみたいな雰囲気を作っちゃったなというのは、自分もそうだし母親もそうだしみたいな感じで、
その辺は普段からコミュニケーション取ってるっていうのはすごくいいことなんじゃないかなというふうに思っています。
r_takaishi
27年続けてることをやめるって相当大変じゃないですか。
27年続けてることもないですね。
toya
ご飯食べるとかそういうことをやめるとか、見事をやめるとかそういう感じになってる。
juneboku
確かに。でも27年勤めた会社のやめますっていう時の状況みたいな。
27年勤めちゃったらけっこう言い出すの重くなりそうだなと思う。
でもなんか続けてたものやめるってやっぱり一定のカロリー使うと思うので、
僕がやるのは、そういう話しやすくなるように、1年ごとにこれ続けるかやめるか決めましょうっていうのはカレンダーに入れるとか、
そういうことを惰性で続くと怖いなみたいなやつは、ちょっと散々ポイント作りましょうとかっていうのを先に言っといて、
やめたかったらそのタイミングで言いやすくしたとかを、今の自分はやるけど、
でも働き始めの、24歳の時にそういう技は自分にはなかったから、
24歳の時とかになんとなく始まっちゃって27年続いたものは、これ怖いなっていうのは、話してるとちょっと想像がついてきて、怖さの想像がついてきました。
いや、すごいな。でも確かにな。晴れ物みたいなの怖いですね、なんかの話がね。
toya
そうですね。なんかそういうものが、お金の話に限らず、そういうアンタッチャブルみたいな感じになっちゃってるものが自分の人生にあるっていうだけでけっこう、
いろいろ違っちゃうっていうことはあるかもしれないですね。
juneboku
うっすら、毎月うっすら消耗するとかありそうですね。なんか話したほうがいいんだけどなんか、
いや、いやとか言って、なんか放置すれば放置するほどなんか大きくなっちゃって、削りが大きくなるのはお金に限らずありそうだな。
r_takaishi
ちょっといくつか、僕の心当たりというか。
juneboku
マジか。
r_takaishi
やったほうが本当はいいんだけど、ちょっと始めるのが重いよなみたいな。
toya
あるよね。
r_takaishi
腰が重いものがいくつかありますね。
juneboku
僕も母親、ちょっと今うちは父親が2年前に倒れてずっと入院してて、意識がずっと戻んないで2年経っちゃったんですけど、
その周りのこととか、母親ともうちょっとこういう場合どうするとか、もうちょっと話しといたほうがいいなっていうのは思ってきたな、この30分の間に。
話しとこうと思ってたのと、あとはちょっと変な聞こえ方したらあれですから慎重に話しますけど。
でもtoyaさんが、toyaさん自身が今お元気で、お母様も意思疎通ができる状態でこの区切りをつけられたっていうのは、ある意味遅くなかったということなのかなと思っていて、
もしそのタイミングを逃してってなると、toyaさんの中にもう解消できない何かとして残ってたパターンもあるのかなと思ったので、
このタイミングでtoyaさん本人としては27年間続けちゃったなっていう感覚が終わりかもしれませんが、
でも自分で決めてちゃんと相手に了承してもらって区切りつけられたっていうのはめちゃくちゃでかいことなんじゃないかなと思いました。
toya
ありがとうございます。確かにその通りだなと思ってて。
もし例えば定年までとかだとあと10年あったわけですけど、10年後にこの判断をまたするかっていうとちょっと予想できないみたいな感じにもあったので、
引き返すというか立ち止まるなら人生で一番若い今みたいな感じの判断基準はあったかもしれないですね。
juneboku
なるほど。大仕事でしたね。
toya
ありがとうございます。
juneboku
おつかれさまです。
toya
そう言っていただけてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
juneboku
27年間はすごいですよ。
まじで。
r_takaishi
すごいでしょ。
juneboku
人生半分以上ですもんね。
toya
そうですね。半分以上ですね。
juneboku
こういう話ってね、香取慎吾さんって人生の何割がSMAPだったんだみたいな話の時に出てくる、
若くしてなんかデビューした人とかの話ですけど。
27年はすごいまあやっぱぶっ倒れるかもなって思います。
juneboku
おつかれさまでしたね。
toya
ありがとうございます。
juneboku
これからはあれなんですか、老後に向けてシミュレーションした通りに月々やっていくぞみたいなそういうモードが始まられたみたいなところなんですか。
toya
そうですね。今手元にあるお金っていうのは統計的な、世紀一般でいう中央値からはちょっとまあ質くないっていうのはもう分かっていることなんですけど。
わりともう、まあその紹介してた分が浮くっていう言い方はちょっとあれですけど、自分の好きになるっていう、自分の人生を自分の手綱でちゃんと歩めていくみたいな感じの手応えの方が今のところはちょっとしっかりあるので、その分帰宅になったという感じで。
で、そのお金は貯金するなりちょっと自分のことに使うなりしていくかなというふうにちょっと薄々考えているところです。
juneboku
逆の見方をすると、このタイミングになって急に月々のね、自分のお金がいきなり増えたという見え方もあるだろうから、それを何かに使ってもいいだろうし、置いといてもいいし、運用に回してもいいだろうし、まあそっか、それを決めるのも予算自身ということになるんですね、これからね。
toya
そうですね。自分で決めるっていうのがこの先もずっと続いていくんですけど、逆に言うと今まであんまり自分で決めてなかったということでもあるので、ちょっと決断する練習みたいなことを繰り返して、いい感じに物事を進められるといいなというふうには思っています。
juneboku
いやー、勇気もらう感じするし、なんとなく漫然と50歳までどう生きるかななんて最近考えてるんですけど、50歳になってからもいろいろやることありそうだなっていうこともなんか感じられたので、全体的にすごい勇気をもらいましたね、今回の話から。
僕けっこう聞きたいところいっぱい踏み込んだ質問をさせてもらった感じなんですけど、takaishiさんなんかここほっときたいみたいなものが残ってたりしますか。
r_takaishi
でも、普段junebokuさんと話してても、それ以外のゲストの人と話してても、だいたい僕より5歳とか10歳とか、年上の人と話すことが多いんで、
自分の何年後かにもしかしたら起きるかもしれないライフイベントみたいなのを聞けたっていうのがありがたいですよね。
これをきっかけにしていろんなところに相談したりシミュレーションしたりして、お金に関する解像度が上がったと思うんで、それもすごい良かったよなって。
僕もちょっと前にさっき話しましたけど、お金に関して最近いろいろ考える機会があっても、そういうことがないとあんまりちゃんと考えてこなかったというか、なんかよくわかんない。
juneboku
月々マイナスじゃなきゃいいだろうぐらいの感じはありますけどね。
r_takaishi
とりあえずなんか貯金しときゃいいんでしょうね。なんかちゃんと考えたことなかったんですけど、そういう機会がないとなかなか考えないんで、これはすごい良いタイミングだったんだなっていうのは聞いてて思いましたね。
juneboku
そうかじゃあ今日は30代40代50代で会話したってことになる。なんかそういう場があること自体が大事だなと思って、同年代だけで話しててもなかなか至らない部分もあると思うし、
なんかやっぱりいろんな立場の違う人がこうやってなんか集まってしゃべってそこからなんか持ち帰ったりできるんだとしたら、こういう場増やしていきたいなと思いましたね。
そんなところですかね、1本目のエピソードは。toyaさん貴重なお話いっぱい聞かせていただいてありがとうございます。
toya
ありがとうございます。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
じゃあこの後ね、2本目のエピソードでもまた別の話聞いていきますんで、1本目はこれぐらいで締めたいと思います。
toyaさんなんか話漏れたなとか、これちょっと補足しときたいなとかありますか、今回のトピックについて。
toya
そうですね、たまたまその30代40代50代が今揃ってしゃべってるんですけど、けっこう50代まだまだ楽しいぞみたいなことは、けっこうお金の重い話を…
人生100年と考えたら折り返しは過ぎてる感じなんですけど、けっこうまだまだ楽しいので、皆さん人生楽しんでいきましょうというのはお伝えしたいことですね。
juneboku
やばいな、乾杯のご発声かと思いました。残り50年楽しんでいきましょう、乾杯!
r_takaishi
でも確かにその万博とかね、行って楽しまれてるのは見てますので。
juneboku
確かに楽しそう。でももう50年あると思ったらね、まだ半分か。
toya
そう、まだ半分なんですよ。
juneboku
まだ昼の12時ぐらいと思ったらまだまだ遊べますもんね。
toya
そうですね。
juneboku
いいメッセージいただきました。ありがとうございます。
toya
ありがとうございます。
juneboku
では締めさせていただきます。
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エピソード336はゲストにtoyaさんをお迎えして「実家への毎月の仕送りを、51歳でやめた」のお話をお聞きしました。
お相手はjunebokuと
r_takaishi
takaishiと
toya
toyaでした。
juneboku
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
toyaさんありがとうございました。
r_takaishi
ありがとうございました。
toya
ありがとうございました。