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2020-08-27 22:29

7 動画や音声を視聴するとき、再生速度変えてますか

家事の分担、Netflixの倍速再生機能、コンテンツにどう接するかについてクリエイターの意思と消費者の利便性、macOSのウィンドウ管理ソフトウェアDivvyについて話しました。


- https://twitter.com/kamozi/status/1295308155455287298

- https://scrapbox.io/june29/1.5〜2倍速再生は当たり前に?_ネットフリックスが醸す物議と時代の必然性

- https://mizage.com/divvy/


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キマグレエフエム(kimagure.fm)は r_takaishijune29 が気まぐれに収録した雑談を配信するPodcastです。Podcast、Youtubeも配信中:

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よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
juneさん、最近ツイッターとかで、これ面白かったなっていうツイートありますか?
そうですね、いくつかあった中で、今回ちょっとそうだな。
あんまり僕が普段見ないタイプのだけども、1個面白かったんで紹介します。
これはね、スクリーンネーム、カーモジさんって人なのかな?
これ、僕フォローしてたりするわけじゃなくて、たまたまツイッター上だったか別の場所だったか、話題になってたのを見たっていう内容です。
現時点で8万いいねぐらいされてるんで、ご覧になった方も多いんじゃないかなと思います。
内容を紹介します。
我が家は家事は気づいた方がやる方式だと、なぜか家の中が荒れ果てていくので、
家事は気づいた方が気づいてない方に指示してやらせる方式にしたら、2人ともめちゃくちゃよく気がつく性格になった。
面白い話だなと思って。
これすごいいいなって思ったのが、インセンティブデザインの話として受け止めたんですね、僕は。
というのは、気づいた方がやるって、たまたまこのツイッター、家事の話ですけども、例えばお仕事のチームでも気づいた人がライブラリーのバージョンを上げるとか、よくある構造だったと思うんですよ。
ただ、これ気づいた人がやるだと、気づくと面倒事が増えるというか、気づくと損っていうインセンティブになっていると、気づかないフリをするっていう行動が絶対強化されちゃうよなと思ったので、
このツイートにあるように、気づくと相手より先に気づくと相手にやらせることができるっていう、気づくと得っていう方式にしたら、いかにどっちが早く気づくかみたいなゲームに変わって、もう何事もしゅびしゅび気づいてどんどんやってくって、これはインセンティブゲームだなと思って面白かったですね。
これ面白いな。こういう発想の転換を家庭の中でできるっていうのも、すごいいいなって思いました。
面白いですね。かつ、結構これ、どの家庭でも有用とは全然思ってなくて、気づいた方がやらせるってなったら、何かしりばっかしてきやがってみたいになって、何かうまくいかないケースも全然想像できるんですけども、
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このご家庭については、こういうの面白がれるような素養があるのかなっていう想像なんかもしたりして、それも含めて何か面白かったなと思って紹介しました。
そうですね。このルールに変えて、2人いるうちの1人だけがよく気がつく性格になってしまうと、それはそれで片方にすごく負担が寄ってしまうという、それはそれであまり良くないことが起こるかもしれないですからね。
これが2人ともよく気がついて、多分、何か互角ぐらいだとバランス取れるんでしょうね、きっとね。
面白いんで、いろんな、僕も今妻と2人で暮らしていて、うちではこうしてるみたいなツイートをしたり、ブログにちょっと記事を書いたりすると、いろんなご家庭の工夫がフィードバックとして教えてもらえたりするんでね。
こういうのをきっかけにね、いろんな家庭なりチームなりが工夫して楽しくやっていけるようになるといいなと思って紹介しました。
ありがとうございます。これはすごく参考になるツイートでした。
ネットフリックス、動画作品の配信プラットフォームのネットフリックスが、動画の倍速再生機能みたいなのを入れようとすると、
クリエイターなりコンテンツホルダーからの反発が起こる話があるんですけどもね、そういうニュースになっていたりするのをたまに見かけるんですけども、
その倍速再生は、消費者が倍速再生するのは悪いことなのかっていうのは自明ではないので、結構面白いテーマだなと思いまして、高橋さんは倍速でどうするとか、
あとはポッドキャストだと倍速再生って結構普通に行われているように思うので、なんか許されるところと許されないところの境界線はどこにあるのかな、そういったことを話してみたいなと思って持ってきました。
なるほど。倍速再生どうなんですかね。動画の倍速再生ってあんまりやった記憶がないな。
なるほどなるほど。確かに。なんか映画めちゃくちゃ見る人たちはやってるみたいですね。
早送りではなくて倍速だから、倍速で映画とかを見たときどうなるのかが頭の中にイメージまだできてないんですけど。
確かに。確かに1回2倍速とかやってみないとわかんないかもしれないですね。
これで思うのは、例えば倍速はクリエイターに失礼だとか、サムネイルをプラットフォームが勝手に作って設定するのは失礼だみたいなのがある程度合意が取れたとしても、
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一方でお風呂入ってるときになんとなく再生するとか、あるいはすごくザワザワした電車の中でイヤホンをつけて騒音の中で映画を見るっていうことは別に防げないというか、
消費者に自由があるはずだから、どこまでコンテンツクリエイターが望む環境での視聴を視聴者に押し付けるのかっていうのは難しいし、極論押し付けられないと思うんですよね。
そうですね。押し付けられるか押し付けられないかだと押し付けようがないですよね。
そうなんですよ。だからそう考えると、そもそも本質的に押し付けできないから、再生速度っていう部分とかサムネイルっていう部分だけをコントロールしようとしても、あんまり総合的には意味ないんじゃないかなっていうのが僕の考えなんですけども、
結構反発すると温度が高い人はたくさん見かけるので、僕とはまた別の考えの人がいるのもわかるし、結構その話聞いてみたいなって思っています。
なるほど。確かにこのコンテンツを作る側だと、自分たちが作ったコンテンツを一番いい形で、ベストの状態で見てほしいというのは、そう考えるのは自然な考えではありますよね。
願うのはわかるが、押し付けることはできないのではっていうのが僕の考えかな。それはたまたま今コンテンツの話してますけど、例えば料理とか、例えばいいワインがあって、こういう料理と一緒に楽しんでほしいって売ってるワインがあったとして、
それをすげえ安いつまみと一緒に飲まれたくないとか、全然オシャレじゃないバスへの居酒屋では飲んでほしくないとか言っても、無理だよなと思うんでね。
最終的には消費者に求められるものだけが残るっていう点で、プラットフォームとかコンテンツクリエイターに権利を渡すっていうことができないくて難しいなと思ったという取り留めもない話でした。
ディビーっていうマックOSとかソフトウェアのウィンドウを管理するためのソフトウェア、ディビーっていうものがあるんですけど、これが結構いいので紹介します。
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いいですね。生産性系の話題だ。やっぱり。
プロダクティビティですね。
マックOSだとウィンドウをどう整理するかみたいなのって結構考えることがある。調べたりすることがあると思います。
いろいろとアプリはあるんですよね。例えばマグネットとかあるじゃないですか。
なんですけど、僕はこのディビーっていうアプリを使ってて、なんでこれ使ってるかなんですけど、結構カスタマイズが豊富にできるんですよ。
よくあるウィンドウ管理のアプリって、例えばそのウィンドウを画面の左半分に表示するとか、右半分に表示するみたいなのができると思うんですけど、
僕が普段使ってるウィンドウっていうかモニターがですね、ウルトラワイドディスプレイなんですね。
そういう環境で左半分に表示するってやると、ちょっと広く取りすぎちゃうんですよ。
なるほど。
個人的にはディスプレイの左三分の一ぐらいに表示したい。
右側の三分の一とか、中央にも画面表示して、中央と左と右にそれぞれウィンドウを表示したりしたいっていう、そういう気持ちがあって、
いろいろと調べていたら、ディビーというアプリを知人から教えてもらって、今それを使っています。
いいですね。僕、実は偶然なんですけども、この1週間の間くらいに人生で初かな、触ったことはあるけど定着しなかったんだったかな。
なので、この1週間はウィンドウマネージャー、タイルマネージャーとか呼ばれたりするのかな、ウィンドウをきれいに並べるやつね。
僕はとりあえず何にも知見もないので、とりあえず5分で調べて、最初に見つかったやつでいいやと思って、マグネットを入れたのが多分1週間くらい前ですね。
なるほど。いろいろありますからね、このウィンドウを整理するアプリって。
たくさんありますよ。調べると5個くらいは簡単に見つかる感じですね。
そうですね。ディミーを気に入っている理由は、カスタマイズが豊富っていうところで、キーボードショートカットを設定できるんですよね。
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グローバルなキーボードショートカットとして、このショートカットを押すと、今選択しているウィンドウが画面の左3分の1に表示されるとか、
そういうことができて、これがすごく個人的には気に入っています。
いいですね。僕が導入したのも、夏休みでちょっと時間があったんで、作業環境を整備したいっていうきっかけはありつつ、
ずっと家で作業してるんで、割と移動しながらMacBookの画面だけで作業する場合に比べると、画面解像度が高い。
ドットがたくさんある中で、ウィンドウをどう並べるかっていう問題の重要度が上がったっていうのがありました。
MacBookの画面だけでやってるときって、並べるほど面積がないから、ウィンドウの前後、一番手前に何を置くかっていうのを切り替えて作業することがほとんどだったので、
今だと、それだと一個のアプリを今自宅のモニター全画面にするとデカすぎて持て余すんで、割と左右に並べたり、右上右下に配置してみたりして、なかなかいいなと思ってます。
実はですね、このDBの話を小ノートに書いたときにちょろっと調べたら、語りの向こうからこのウィンドウの位置を変える機能がMacOS自体に追加されたというのを知りまして、
そうなんですよ。ウィンドウの左上の緑の丸。ここにカーソルを持っていって、ちょっと待つと出てくるんですよ。
しかもサイドカーもここから制御できるんだ。
そうなんですよ。これ知らなくてですね、あるんだっていうのを知りました。
なるほど。MacOSとiOSってこういうの結構ありますよね。長押ししたら出てくるとか、ちょっと置いて待ったら出てくるとか。
これも気づかないんで。
これは全然気づかなかった。
これ知らなかったな本当に。
いやでもただ、これもショートカットとかあるのかもしれないけど、この小さい緑のボタンにマウスを持ってって、この操作はやらないだろうな。
本当に偶然気づくか、Webの記事を見て知るかとか、そういうのじゃないとなかなか気づかない機能な気がしますね。
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しかもこれ思ってたけどと違うな、この左半分にやるとか。
違うんですか?試したことはまだないんですけど。
もうワンクリックですよ。今喋りながら試したら、MacOSのExposeのときみたいな、普段と違う、全画面モードみたいな感じになります。
なるほど。
いつものファインダーのデスクトップじゃなくて、全画面中のモードですよこれ。
メニューバーとか消えますもんね。不思議。
なんか不思議だなこれ。次元の狭間にいる感じする。
ウィンドウを画面右側にタイル表示。
そうそう。次元の狭間みたいになるでしょ。
なんだこれ。
全然思ってたのと違いますよ。
もう一回やってみます。タイル表示。
全画面表示したときみたいなモードになりますよ、MacOSが。
そうですね。
なんか不思議。
スプリットビューになって。
なるほど。
iPadとかでやってるやつと合流したいんだな、MacOSとiOSの統合したそうな。
最近全体的に統合したそうにはしてるじゃないですか、MacOSとiOS。
そうですね。
だからウィンドウをタイル上にきれいに並べるというよりは、もともとある全画面モードの半画面モードみたいな拡張って感じがしますね。
なるほどな。
知らなかったなこれな。
めちゃくちゃ面白い情報。
これ一人でやってたら、あと2年ぐらいは気づかなかった気がする。この緑のポチに。
これは気づかなかったと思いますね。
気づかせる気あんのかな。
本当に知らなかったな、やばいな。
ここからiPadに移動ってできるのはちょっと知れてよかったな、サイドカーに。
これはいいですよね。サイドカーは時々使うんですけど、ドラッグ&ドロップしてやってたんで、直接送れるのはすごく便利です。
これはいいっすね。
タイルマネージャーも特にLinuxデスクトップ使ってる人々がここに一言あるっていう印象があるな。
僕はまさに昔Linuxを使っていたときはタイリングウィンドウマネージャーを使っていたので、ややこだわりがある方の人間なんですよね。
Linuxだとみんな使うでしょみたいな雰囲気が感じられるな。
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あんまりサンプル数多くないけど、僕の周りのLinuxデスクトップの人たちはそういうオーラがあるな。
面白いな。
今は僕マグネット使ってみて、キーボードショートカットとかは全然使ってなくて。
例えば仕事の日、朝Macを起動して、その日使うアプリケーションってパターンが決まってるので、それらを起動して。
例えば僕だと仮想デスクトップの1にEditaとTerminal、2にChromeとVivaldi、3にSlackとMailerみたいな感じで。
だいたいもう決まってるでしょ。どこに何があるかってもう10年ぐらい。
最初にそれらのウィンドウをきれいに配置しきったら、あとはもう多分夜までそんなに再配置とかしないんで、
まだそこまでしゅびしゅび切り替えたりしないから、最初の3分のGUI操作で今のところ十分快適に使えてるっていう感じですね。
なるほど。僕は結構1つの仮想デスクトップに全て詰め込んで、その中で配置とかを調整するほうがどうやら好みらしいと。
なるほど。確かにな。これ理由はありますよね。仮想デスクトップ活用する人と一画面でやる人。
確かにな。たまに同僚とか、友人、知人の作業してるところを横で見ると、そういう感じなんだっていうの結構ありますよね。
あると思います。これは本当に好みでやり方分かれるところなんじゃないかな。
僕最初にMacBook買ったのが大学4年生ぐらいの時なんですけど、それまではWindowsとLinuxで生きてて、当時のMac OSはMac OS Xだったけども、仮想デスクトップを縦横に好きな数並べられたんですね。
昔ありましたね。
スペーシーズって呼ばれてたやつかな。今って横一列に1,2,3,4って並べる感じなんですけど、当時は僕は3×3の9マスで使っていて、
そうすると、コントロール1からコントロール9で、ワンストロークで好きなデスクトップに移動できるのが、ワンストロークできるのが1から9までだったので、9個使ってたんですけどね。
どっかでそろそろ一次元になっちゃって、その時は移行に少し苦労しましたね。
確か、昔のやり方で仮想デスクトップを管理するようなアプリとかもありますよね。見たことある気がします。
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確かに、確かに。最近年々でもあんまりデフォルトのものを使うみたいな思考になってきたっていう。
若い時の方がやんちゃにカスタマイズに精を出してたな。
それはあれですかね、みんな通る道なんですかね。
何ですかね。OSバージョンアップの時とかに破滅するみたいなのを何度もやって、カスタマイズコールとカスタマイズのメンテナンスにコストがかかるようになって、俺は何をしたかったしってなるから、あんまりカスタマイズをゴリゴリしなくなってきましたね。
分かります。
いいですね、プロダクティビティの話はやばいぞこれ。
無限に話ができるので、ちょっと締めていきましょう。きまぐれFMはプロダクティビティの話なんかもですね、きまぐれに行っていくことがありますので、プロダクティビティに興味がある人もぜひぜひきまぐれFM購読して、ご意見ご感想あればハッシュタグシャープきまぐれFMでぜひぜひお寄せください。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
じゃあねー。
ばいばーい。
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