真面目すぎる自分への疑問
どうも、リリーです。
思ったんですけども、僕って真面目だなーって思ったんですね。
なんで思ったかっていうと、なんかね、ポッドキャストで僕よく自分のしゃべりのことについて言及してるじゃないですか。
言及というか、なんかそういう回多いじゃないですか。
自分のしゃべりが遅いだの、やれ遅いだの、しゃべりが下手だなーとかなんとかかんとかってね。
なんかよく言ってるじゃないですか、僕。俺ってよく言ってますよね、僕って。
僕と俺ってどっちなんだ、よく定まってないんですけども、なんかそういうことばっかね、最近自分言ってんなーってね、気がついたんですね。
気がつくの遅いよっていう話なんですけども、だからね、真面目だなーってね、自分で自分のことなんか思ったんですよね。
てめえ真面目だなーってね、てめえ真面目に何語ってんだよってね、思ったんですね。
何、自分のしゃべりをね、研究してね、よくしようとしてんだってね。
もうなんかね、研究したって別に何だろう、お前何になりてえのって思ってね。
なんかアナウンサーにでもなりてえのかってね、思っちゃうんですけどもね、別にね、アナウンサーにはなりたくはないんですよ。
僕はアナウンサーになりたい志望じゃないんですよ。
何を俺はしゃべり方の研究してんだってね、思ったんですよね。
別にあの、しゃべり方で食っていくわけじゃないしね、
何だろう、何を真面目だなーってことですよ。
何か真面目にずっと自分のこと気にしてんだなーってね。
気にしてる、自分のこと好きなんでしょうね、自分。
自分で自分のしゃべりがこんな聞いてね、何のやかんや言ってるってことで自分のこと好きなんでしょうね、自分は。
まあそれはいいか、それはいいけど、何か真面目だなーってね、思ってね。
一人ポッドキャストと自由な話し方
でもまあ真面目なのは悪くはないとは思うんですけども、
何か一人でも喋ってんだからさ、せっかく一人ポッドキャストで、何だろう、誰も相手が、目の前に相手はいない。
一人のポッドキャストって一人で喋ってるんですよ、皆さん知ってます?
一人ポッドキャストの人ってすごいですよね。
一人で何かに向かって喋ってるっていう、これどういうことってね、思っちゃいそうなんですけども、
ラジオとかだったらね、聞いてくれる人とか確実にいるわけじゃないですか。
ラジオ局とかだったらマイクがあって、ブースみたいなのがあって、ミキサーがあってね、ミキサールームのスタッフが聞いてくれてる、そういう人が近くにいるわけじゃないですか。
一人ポッドキャスト、誰も聞いてない。誰も聞いてないのに、何を自分はこんな真面目にやってんだってね、思ってね。
だったらさ、なんかもっとさ、自分出してったらいいんじゃないってね、自分を喋りたいこと喋りゃいいじゃんってね、思ったんですよね。
今までも喋りたいこと喋っているんですけどもね。なんかね、なんか喋りたいこと喋ってるけど、喋りたいこと喋ってるつもりだけど、
何だろう、誰かがこれを聞きたいとでも思っているのかもしれないと思って喋っているのかもしれないと思うとね、なんかそれはね、喋りたいこと喋ってないなって思ってね。
だから本当に喋りたいことってね、何なのかなって思ってね。なんか僕はね、なんかね、もっとふざけたことを喋りたいなって思ってね。
「ふざける」ことの探求
本当の僕ってそんな真面目かなって思ったとき、本当の僕ってなんかそんな真面目じゃないよなって思ってさ。思ってさとか言っちゃったけど。
思ってさ、思ってさ、これからこういう喋り方しようかな。あのー、あのーなんだろうな、あのさー、あのさーとかって言ってみようかな今度は。
あのさー、あのー、あのさー、僕さー、あのさー、僕さー、あのー、もっとさー、あのー、ふざけたいのかもしれないんだよね。
でさ、でさー、あのー、一番ふざけて今まで喋った回何かなって思ったとき、あのー、雑歩でのとき喋った回があったじゃん。
あの、あの回のときが結構なんか自分的にもこの枠を、枠を外れたというか本当の自分の、あのー、こうふざけてる、あの喋りたい欲求で喋ったような気がしたんだよな。
だから、その感覚のときみたいな感じで喋ればいいんじゃねーってね。
思ってさー、まあこういうね、今もさ、こんな感じで自分がこういう、もっとふざけて喋ったらいいんじゃねーみたいなことをさ、喋ってることもさ、すげー真面目じゃん。
これも真面目なんだよな。これも真面目なんだよ自分の中で。だから、これ真面目なのは俺なのか、え?俺は真面目なのかふざけたいのかどっちなんだ?え?ちょっと分かんなくなってきたぞ。
ふざけたい自分が、ふざけたいと思っている自分がいる。でもふざけられないと思う。でもふざけているのが自分だと思っている真面目なぼくちゃんがいる。
じゃあ僕は本当はふざけたいのかって思ったとき、ふざけたくないんじゃないかなって思っちゃったりして、まあふざけない、ふざけないのか。
でもふざけたらいいのにって思うんだけど、でも本当にふざけちゃったら、本当にふざけるってなんだろうって思ってて、今思っただけなんだけど、なんだろうな。
なんかふざけ方が下手なのかもしれないね。ふざけ方が下手なのかな。下手なのか、ふざけ方を知ってないのか、ふざけ方に慣れてないのか、慣れてないのかもしれないね。
ふざけ方を慣れてないからふざけられない。ふざけるってなんだろう。ふざけるってなんだろう。ふざけるとは。ふざけるとはなんじゃい。ふざけるとは。
ロジックとクリエイティブ脳
あーなんだろうね。なんか俺の中でふざけるって、普通じゃないこと、普通じゃないことをやっちゃう行動、でも普通じゃないこと、普通じゃないことの行動、でも普通じゃないことの行動イコールふざけるなのかって言われることを、
なんか違うような気がして、でもまあ、こうやって考えてることも真面目だな、俺。こうやって考えてることが真面目なのか。あ、考えないこと。考えないことがまじふざけるっていうことなのかもしれない。考えない。考えないっていうことだ。
そうか。そうか。考えちゃってるな。考えちゃってるから真面目になってる。あ、そういうことかもしんない。じゃあ考えないでしゃべよう、しゃべよう。考えないでしゃべようと思っちゃう。考えないでしゃべっちゃおう。考えないでしゃべろうと思った時点で考えてるんだよな。だよな。
あ、じゃあ考え、考え、じゃあどうすりゃいいんだよ
じゃあどうしたらふざけられんだよってね、あのー
誰か教えてください、あのー
ふざけ、ふざけてしゃべりたい
考えないでしゃべんないこと
考えないでしゃべることってできるのかな
できる、いや、できないと思う
考え、何か考えてると思う
何か考えてるんだけど
その考え方のなんだろうな
ロジックって
あの、うの、さのとかあんじゃん
どっちだっけ、ロジックで考えるほうがうのだっけ
なんだっけ、さのだっけ、どっちだっけは忘れたけど
あの、そのロジックで考えているほうが
あの、真面目だと思う
で、そのなんだろうな
このデザイン、デザインとか
この形、形とかこうなんだろうな
クリエイティブなほうに持ってくのが
ふざける、あ、なんか
情景描写による話し方
なんか感じだぞ、そうそう
そういう感じだよ、あのこの
考えない、考えないっていうことじゃなくて
クリエイティブなこの脳を使っているほうを
僕はふざけているって思うのかもしれないなって
今ちょっと気づいたな
じゃあこっちのクリエイティブな脳を
使っているほうでしゃべったら
あの、ふざけていないしゃべりだなって
僕は思うのかもしれないなって思ったとき
あの、ふざけてい
あの、クリエイティブ脳でしゃべるってなんだろうってね
あの、どう思ったんですけども
あの、結構ね
あの、前
あの、雑報デーでしゃべった回が
あるじゃん
あったじゃん
あの、ぜひね
あの、聞いてくださいね
あの、ぜひね、その回のとき
やっぱね、ロジックでしゃべってない感じがしたんだよな
そう、ロジックでしゃべってない
ロジックでしゃべってないほうの
クリエイティブ脳でしゃべっているほうの
ときってなんだろうな
すごく文字とか
あの、計算とかじゃなくて
あの、絵が浮かんでたんですよ
真面目なロジックからの脱却
絵が、絵の中で僕は
絵というか、映像というか
景色というか
そういう中で僕は
その姿、形を見たまま
しゃべっていたような気がしたんですよ
ですよ
あの、芸人のですよみたいになっちゃったけど
あの、こういうね
あの、クリエイティブ脳の
あの、多分右脳だか左脳だか分かんないんですけども
このクリエイティブ脳のほうで
しゃべっているほうって
なんかそっちの
あの、この絵を見た情景
自分がこの頭に浮かんでくる
情景の中をそのまま
しゃべってお届けしているような
情景だったんですよ
だからね、その感じで
しゃべると僕は
ふざけられるんじゃないかなって思って
じゃあどうしよう
クリエイティブ脳での語り
何か情景を浮かべてしゃべったらいいのかなってね
あの、思ったんですよね
で、まあね、その
そういう感じでね
しゃべっていったらね
あの、僕はふざけられるんだなってね
今ちょっと分かったんですけども
じゃあね、あの
自分のね、なんかの
エピソードトークをね
話したいと思った時
やっぱね、なんか
話の展開をね
なんかこう、面白くしようと思って
ロジックのほうに
頭を持っていっちゃいそうになっちゃうんですよ
あの、このオチはこうあるから
最初にこれを持ってきて
これをしゃべって
オチを最後にこれを言ったほうがいいっていう
ロジックの頭になっちゃうけれども
僕はそっちでしゃべると
真面目能になっちゃうから
で、あの、こっちの
真面目さからの解放宣言
こっち右脳だか左脳だか分かんないけど
ひとまず左脳っていうことにしといて
今体を左にちょっと体をのけとっているのだが
こっちでしゃべると
あの、その情景を見たまま
あの、しゃべれるっていうね
感じ
そういう感じになるから
それが
なんか
楽しんだな
そっちをね
あの、僕はね
あの、そっちをね
あの、の脳でね
できるだけね、しゃべっていきたい
あの
もうね
もう真面目なんていらないさ
僕のしゃべりに真面目なんて
誰も聞いてないんだから
その真面目なんていうのは
もういらないっていうね
あの、真面目なのは
もう聞き飽きたっていう感じなんで
あの、そっちの
クリエイティブ脳で
これからしゃべっていこうと思うが
思うが
話し上手への憧れと自己分析
まあね、そっちのロジックでしゃべりたい
あの
話が上手なこの人
面白い、かっこいいって思われたい
思われたいのか、俺は
いや、しゃべりうまい
かっこいいって俺思われ
思われたかな
いや、そっちじゃないと思うな
だってもさ
もっとしゃべりのうまい芸人さんとかさ
ポッドキャスターの人がいてさ
そんな人のしゃべりを聞いたらさ
僕がそうなりたいなんて言えないですよ
そりゃな
一人でポッドキャストをやっているというね
大きな枠には
僕には一応入っているのかもしれないですけどもね
ということでね
今日のまとめと次回予告
今日はね、そんなね
何を話したかったのかは
ちょっとわからないんですけども
自分の脳がふざけられないことを
ちょっとね
真面目になっちゃって
やっぱ真面目になっちゃうなっていうね
僕はね
そんなことを思ったっていう回でした
今日は2本撮りするかもしれないんで
次は
今年の夏の思い出をしゃべってみようの
トーク
お楽しみに
バイバイ