1. ゆいなわさんの「聞く人」ラジオ
  2. v191-2 ディレクター・五月女..
2026-03-12 42:09

v191-2 ディレクター・五月女郁弥さんに聞く「原点はミツバチ」

前回に引き続き、ディレクター・五月女郁弥さんにお話を伺います。
今回はまず、まちづくり・コミュニティについてから伺っていきます。
株式会社tome:https://hello-to.me/
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https://stand.fm/channels/6513739a0bc9d6e1d690bae1

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サマリー

今回の「ゆいなわさんの聞く人ラジオ」では、ディレクターの五月女郁弥さんをゲストに迎え、まちづくり・コミュニティ、そして五月女さんの原点とも言えるミツバチとの出会い、さらには「ごま油」への情熱について深掘りしました。五月女さんは、現代におけるコミュニティのあり方や、コワーキングスペースなどのサードプレイスの一般化について言及。ご近所付き合いから生まれる安心・安全といった、場所に基づいた人と人との繋がりが求められている時代だと分析しました。 五月女さんのキャリアの転機となったのは、大学院での研究テーマであった「都市養蜂」。ミツバチを通して、肩書きや立場に関係なく人々が繋がり、共通の話題で盛り上がる様子に感銘を受け、これが後のまちづくりやコミュニティデザインの仕事に繋がっていきました。また、環境問題への関心から始まった研究が、ホタルからミツバチへとテーマを変え、現在の活動に至るまでの経緯も語られました。 さらに、五月女さんは「アイデアを実行に移すこと」に最も情熱を燃やすタイプだと語り、自身がディレクションする仕事の本質は、アイデアを形にし、推進していくことだと説明しました。特に、ノリで始まった「ごま油イベント」が多くの企業を巻き込み、ごま油業界に新たな横の繋がりを生み出したエピソードは印象的でした。このイベントを通じて、作り手の想いやストーリーを伝え、消費者に価値を届けることの重要性を実感し、将来的には「ごま油図鑑」の制作にも意欲を見せています。五月女さんの活動は、常に「関係性」を媒介とし、人々を繋ぎ、未知の可能性を引き出すことに重きを置いていることが伺えました。

まちづくりとコミュニティの変化
ゆいなわさんの聞く人ラジオ、みなさんこんにちは。 ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ディレクター・総留文さんにお話を伺います。 今回はまず、町づくり、コミュニティについてから伺っていきます。
結構、総留文さん自身が、例えば、町づくりとか、コミュニティみたいなものに関わっている時間が長いとなると、
何か、過去に比べて、今って変わってきてたりする印象って受けたりします?
えっと、昔に変わっているもの…
例えば、言った一つ、コワーキングスペースみたいなものとか、そういうものが以前に比べればいっぱいあるじゃないですか。
そういうところに来るのは、いるから増えたりとか、増えたからいるのか、あると思うんですけど、
やっぱりそういうところが増えるってことは、そこが必要とされているのかなと思うし、
前で言ったらサードプレイスみたいな、そういう言葉で言うようなところが、一般化されているのかもしれないし、
なんかその辺が、今ってどうなのかな、みたいなところで。
そうですね、確かに。
コミュニティという言葉自体は、やっぱり増えるし、それを理解するディベロッパーの方とかも増えているんじゃないかなと。
もちろん、コミュニティマネージャーとかっていう仕事も、それが認知されたりとか、そういうのが必要とされて、
それでちゃんと仕事としてできるようになったっていうところも、非常に増えてきたところはあるのかなと思います。
ただ、なんかこう、そうですね、増えたと思う。
でもコミュニティっていう言葉自体は昔からあったわけだし、
それがちゃんと実感値が増えてきたから、コミュニティっていう言葉に納得性ができたのかなと思ったりしたところがあるのかなと。
例えば、ここの会社だと、ネバフットデザインというご近所付き合いを作る。
それによって、いわゆる次女、強女、後女、後女と言われたりすると思うんですけども、
この強女の部分をご近所付き合いの中で作っていくっていう中では、コミュニティと歌う場合もあるんですけども、
1月半径100m以内の中での近所付き合いで、それで自分の暮らしとか安心・安全が作られるっていう意味では、
このコミュニティという概念の発生したのか、ご近所から発生したのかはちょっとあれですけども、
コミュニティという言葉がいろんなところで使われるようになったのかなと。
多分、コミュニティにおいてもいろんなコミュニティがあったりするので、
その意味だと僕はどちらかというと、お室とかでお室でのつながりを求めたりとか、
場所にひもづいた人と人の関係性みたいなところがあるのかなと。
一貫して、まちづくりの中でもコミュニティという言葉とかは、
非常にいろんな場所で使われてたりする部分はあると思うので、
そういう意味では、そういうふうなものを求められている時代でもあるのかなと。
例えば、昔は家族がいっぱい人数住んでて、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでてみたいな家族ってものの、
中でコミュニティがある程度あったのが、今っていうのは、
例えば各家族とかは元々住んでて、一人暮らしとかっていう人も多くいる中で、
やっぱりそれが必要とされてる部分もあるのかな、今聞いてて。
だからやっぱりコミュニティみたいなもので、緩くつながっておくみたいなのっていうのが、
やっぱりどうしても求めるからなのかなみたいな。
そっか。それの途上といったらおかしいね。
それは変わらずずっとあるもので、変化し続けるものだから。
で、それが今現代ではこういう現れ方してるんだよみたいな。
そういうことですよね。
面白いなぁ、面白いですね。
で、その中で総督さんは様々なお仕事というか、関わりの中で発生するものをやるようなことをやったり。
過去に自分がこうなっているって思ってました?
ミツバチとの出会いと原点
そういう仕事をしたいなとはずっと思ってたので。
人と関わる、なんかそういう。
そうです。本当に三ツ鉢を飼育していて。
そうかそうか。
面白いなと思ったのは、都市養蜂だったので。
都市?
都市の中で養蜂をする。
ああ、都市養蜂。
銀座とか銀座三ツ鉢が有名なところだと思うんですよ。
その時は横浜のある企業の屋上で三ツ鉢を飼育して。
三ツ鉢は話していいですか?
もちろんどうぞ。
三ツ鉢って半径2キロから花蜜を採ってくるので、自然と直径4キロくらいの町の姿が出て、
そこに植わっている花とか桜の木から花蜜を採っていって、蜂蜜になるんですよ。
まずそこで町というものが、町ってそもそもこの町ってどういう町なのかとか、
どこにどういう花が咲いているのかを知るきっかけになったのが三ツ鉢の習性のところ。
三ツ鉢って興味はあるけど貸してするんじゃないかなとかっていう恐怖の部分があったりするんですけど、
みんな防護服を着るわけです。
ある企業の社長さんとかが防護服を着ると、全く顔が見えない状態で、
向こうが社長だろうが何だろうと喋ったりする。
でもこう喋っているんじゃなくて、三ツ鉢を返して喋っているのを見て、
この三ツ鉢を通していろんな人が関わって喋ったりしていて、それがその時間に集まって、
蜂蜜おいしいね、これなんとかのドコドコ通りの桜の味じゃないかと喋ったりすると、
別にその人自身の役割というか、この一つのものがいろいろとつながっていくことに対して、
これすごい面白いな、こういう仕事ってあるのかなというのがきっかけだったので、
それが今は施設だったりマンションだったり、場所が変わっただけで、
本質的な部分は人と人が肩書きとか関係なく何かを返してつながっていく。
それがご近所付き合いで自分の暮らしが良くなるとか、
お子さん同士で喋った中で家族同士が仲良くなったりして、
そのマンションの暮らしが楽しくなるとか、仕事がはかどるのか、
仕事終わった後にイベントで知り合った人とランニングに行くとか、
そういうのがつながっていくということを何か仕事にしたいなと思って、
今そういう仕事ができているという状態ではあるのかなと。
もともとそういう理想というか、そういうものはあったはあったで、
それが現れたとして、面白いですね。
関わりみたいなこと自体を総取さん自身がお仕事にされている感じというか、
最初の用法で前の社長さんはもう見えないから、
それはもう肩書きとは関係なくて、
私も関係ない中でミツバチを媒介にして、
その関わりの中で喋って面白いねみたいな、
そこに面白みを感じているという関係性に何か面白みを。
そういう意味だと、むしろミツバチのことを知っている僕の方がいろいろ教えたりとか、
なるほど、そうなんですねって言って、
この人が次に他の人にミツバチってさみたいな、
それが面白いなと思って。
あー面白い、そうか。
それが今は仕事として別の形になって、
やってることは近しいことをしているみたいな、
より解像度が上がった状態でいろんなことができているみたいな。
へー。
そもそもミツバチに行ったのは何で?
本当、ここに書いてあるんです。
温暖化が日本に飛来する渡り鳥の時期に与える影響みたいなことを、
動物とかそういう環境は興味がもともとあって、
そういうゼミの方に行って、
研究のテーマがこれだったんです。
いろいろ研究していって、渡り鳥のいつ日本に来ているのかをチェックしている方たちがいて、
そこからデータをいただいて分析していくっていう感じだったんですけども、
ほぼ分析に関する研究だったんです。
ゲイドワークはあまりなくて。
この研究を終わって、
一つは大学から就職ができずに大学院に行ったと。
大学院に行ったときに何の研究をするのかといったときに、
ざっくり思ったのが温暖化のテーマにあがって、
気温が上がることによって渡り鳥って何かしら影響があるんですけども、
明日から何かしませんかって言われたときに、話し手の規模が大きすぎて、
いまいちペットボトルじゃなくてマイボトルにしますねっていうことのアクションをしづらいテーマだなと思った。
じゃあ身近な環境のものを何かテーマに。
例えば一番最初はホタルにしようかなと思ったんです。
きれいな川じゃないと住めないホタルを環境教育というテーマでは非常にぴったりだなと。
そしたら教授からはホタルはもう研究いっぱいされてるから別のほうに乗ってくれって。
そうかそうか。
東京館でいろいろあたってたら、たまたま銀座三町のほうに出会い、
先生僕三町がいいですって言ったら、ちょうど最近横浜で三町の団体に会ったから、
ちょうどいいねってご紹介いただいたと。
そうか。
逆にそこの分岐ミスったら今こういうことになってないだろうなというところがあって。
ホタルいいねやろうよって言ったらホタル行ってって。
三町でその人と出会わなかったら、いろんなものを考えると結構その分野が非常に。
面白い。そこは結構ターニングポイント的なところにありますよね。
半径2キロから蜜を取ってくる三町。それが町を知るきっかけになる。
その三町を通して身分や肩書き関係なくつながることができる。
大学院で学んでいく中で、三町との出会いがターニングポイントになったとおっしゃる総取さんに、今度は好きなことについて伺っていきます。
好きなこと何ですかって言ったら、何ですか?
今もゴマ油。でもゴマ油の話を。好きなこと、そうですね。ゴマ油も好きだし。
新しいことを考えたりとか。新しいことって考えるのが好きな人かなと思う。
考えるのも、考えている最中とか、ひらめいた時とか、ひらめきを何か実行に移す時とか、どの辺が一番萌えポイントみたいな。
考えて実行する部分。考えること自体は実行して最終的なアウトプットがないと、そこに面白さを交換されにくい部分だったりするのかなと思うと。
ゴマ油とかもそうだし、例えばここも、僕は生まれが日立なの。日立の、これはちょっと2年前なんですけど、野外上映会をこの場所でやろうって言って、
それはアイディア。野外上映会をこの場所でやろうってアイディアが出た時に、アイディアでいいね、面白いねって終わるのはすごい勿体ない。
ここでやっぱりそれを実現するための準備が必要だったりするので、どうやったらそれができるのかということを見筋立てながら実現していく。
それが僕の肩書きで、ディレクションをするというか、推進をするという意味なのかなと思うので。
アイディアをアイディアだけで終わらせるっていうのはあれだし、この会社の時に全職のクライアントに企画力っていうのは実行してなんぼだよねと言われた時は、
アイディアは誰でも喋れるし、誰でも言えるから、それをいかに実行できるかっていうところがその人の企画力だよねって言われたのが頭に残ってるので、
そのアイディアをどう実行させるのか、どうやったらもっと面白くなるのかっていうのを考えるので、その辺かなと。
実際アイディアが浮かんで、でもやっぱり規模の大小もあって、実際に実現するにはなかなかそれも大変じゃないですか。
時に頓挫する時もある?
あります。忘れ去ってしまう時もあります。
そうですね、アイディアっていうものは。でもやっぱり実現でなると、そこに向かって推進していって、困難なことも時にありながら人との関わりもあるし、
予算がどうとかいろいろあると思うんですけど、そこはもうやるってなったらやる?
場合によって。仕事もやらなくちゃいけないことだったらやりますけど、やらなくてもいいけどやった方がいいものは頭にずっと残ってるので、
何か忘れ去っても、これやらなきゃねって思い出してやることもあるし、やりたいけどこれは今ちょっと時間がないからやらなくてもいいんじゃないかと、
ちょっと後回しにしようっていうものは忘れちゃったりする。
例えばじゃあ今こちらで見せていただいたこの上映会、野外上映会っていうのはアイディアがいつの日か生まれて、これやろうと思ってやった。これはなぜやろうと思っていたんですか?
これはでも仕事でもなく、みんな持ち出してやってたものなんですけども、できたらいいねって終わらせるのはすごいもったいなくて、
でも本当に実現したら非常にワクワクするし、とりあえずやってみようよみたいな感じだったので、割とモチベーションみたいな。
当然その仕事でもないからお金を別にもらえるわけではないし、これをやったのが5月だったんですけども、
設立したのがこの8日後、僕の誕生日の5月20日に同期というか会社の準備をしているので、めちゃくちゃ忙しいタイミングだった。
でも僕は予定に予定を詰め込むタイプだったりするので、忙しいのが好きだったりするっていう、どうしもない感じだった。
それの方が頭の回転も早くなって。
宿題はギリギリまでやらないタイプで、暇なのだけは多分飽きちゃう。
とにかく自分で自分を追い込んで、でも追い込んだ結果やる気なくなるみたいな。
自分もどうしようもないと思ってはいるんですけど。
これを作ったのも多分4月5月ぐらいの。
同期の準備もしつつ、これの準備もしつつ、この5月20日に会業パーティーを準備しつつ、全てを平行にさせてしまったところもあったんですが、
もうやるしかない。
それに関して結構燃えるタイプ。
そっか、だって入れなくてもいい、ずらせばいいみたいな話ではあるんだけど、
それをあえて重ねるみたいなところがある。
好きなこと:アイデアの実行と推進
忙しいのが好きみたいなところがある。
忙しいのが好きなんですよね、きっと。
例えば、いっぱい会社に所属していろんなプロジェクトがあって、それも忙しくなるのも、
でもそれはわーってなるけど、嫌いじゃない。
嫌いじゃない。むしろなんかこう、予定を入れること。
グールガレンダーみたいなのがすごくバーってなるみたいな。
それ見てちょっとうんざりするところもあるんですけど、
でもなんか多分、やっぱり働いてる感じもするし、自分の好きなタイミングで働けるっていうメリットもある。
そういう意味ではなんか。
僕も結構近しいところがあって、いっぱいわーってなった時の方がパフォーマンスが上がったりするんですよ。
時にある人に言われたのは、それはやってることに満足してないかみたいな感じ。
それによって出てきたものが良くないと、みたいな感じで言われたことがあって、
ああ、それもそうだよなって思ったんですよね。
そうですよね、本当そう思います。
なんかそれをわーって予定が入って、やってる感は出るじゃないですか。
俺すげーやってるぜ、みたいな。
結果何が出てきたの、みたいなのは思いながら。
これは最近本当にそう思う。
考える時間が少ない分、やっぱりアウトプットにトリキューを、資料の完成度とかを考えたりとか、
アイディアがちょっと弱いとか、
それってやっぱり解決できる時間が、思考の考え方を変えるっていう。
準備はどれだけできるかとかですね。
やった時はやっぱり時間なんですよね。
そう考えると本当にその通りだなって思いますね。
そう、その辺は最近自分としては課題だなって思いながら、そう思いますね。
それはどうやって、やっぱり予定を入れないっていうか。
入れなくしたりはしますね、外すとか。
ただ、やっちゃう感じはありますね、ついつい。
似てますね。
似てますね、それは思います。
で、一応ごま油の話を聞きたいんですけど、ごま油がお好きで、
好きというか、これはある時から好きになった?好きだった?
好き、でもごま油とか醤油が好きかって言われたら、
食の一つの調味料のラインナップの一つであって、
醤油が嫌いっていう人とか、唐辛子とかそういうのはある人はわかります。
味噌が嫌いとか、お湯ボイルしか使わないとか、そんなにないじゃないですか。
そういう意味だと、同じくらいのレベル感でごま油が好きのぐらいだったので、
その中でなんでごま油だけをフィーチャーするようになったのかというと、
前職にできたある施設、会社が作ったカフェ、マンションの下にあるカフェ、
それも仕事の一つとして生まれたカフェのあるスペースの実績を作るという意味で。
だいたい最初の方は自分たちでいろいろイベントしたりするじゃないですか。
その時に、この場所で何かやろうよって僕に声をかけてくれた人が、
餃子とごま油のイベントをやりたいんだよねっていう。
餃子とごま油のイベント?
そう、イベントをやりたいっていう風に言われたんです。面白そうだね。
餃子ってイベントでいろいろ餃子の作るイベントとかいろいろやってるから、
餃子は割とコンテンツは出尽くしたと思うから、
ごま油だけちょっとフィーチャーしてやろうよっていう話が一番最初、スタートだったりするので。
どちらかというと、ごま油はその方が誘ってくれたから。
それも社名的な感じで、To Me みたいな感じで向こうからやってきた、ごま油も。
イベントをやりたいって僕から言ったわけではなくて、
ごま油のイベントをやらないみたいなところがスタートだったので。
今は明治にごま油部部長じゃないですか。そこまでごま油を調べていって、突き詰めていって。
ごま油のイベントをやるにして、いろいろコンテンツを考えたりするんですけど、
やっぱりごま油の会社に声をかけたいよねっていう話の中で、
まずごま油を40社くらい調べて、そこに全部に問い合わせに、
今度ごま油のイベントをやるので、良かったら商品とか提供していただけませんか?
で、メールでご連絡をして。
その何社かが、いいですね、人手が足りなくて参加できませんとか、いろんなお声があった。
その中で、すごい面白がってくれてる会社が何社かあって、
その当時、初回のイベントの時にやったのが、大体8社くらいが協力しますって言っていただけて、
逆にプレッシャーになった。
いっぱいごま油が届いたんですよ。
ごま油が来て、それでちょっとやばいところで足踏み入れたんじゃないか。
って思うようになったんですが、
でもそういうところに、いろんな会社が期待をしてくれてるっていうところもあったので、
その中で、特にマルフォームさんなんか初回の名もなきごま油ブラブという、
ふざけた部活を作り、2団体でもなんでもないような。
このイベントの名前が、ごま油を注ぎフェスっていう。
注ぎフェス。
ごま油を注ぐイベント。
注ぎフェスっていう、ふざけたごま油に、マルフォームさんも是非協力させてくれて、
そういうところでご連絡いただいたりとか、金田さんからもご連絡いただいたりとか。
この金田の油屋さんというごま油の会社が、普段は静岡に、東京に行きます。
というふうにおっしゃっていただいて、お話しして、
もう決まったかのように、うちは何をすればいいですか。
と言われて、全然恐縮です。
ちょっとこのぐらいの小瓶のごま油を、2、8本、このラベルで作りますと言われて、
ちょっとやべえなと思ったんですが、
この方、金田の油屋さんの汽車さんという方なんですけど、
非常にフットワークが軽くて、その後ご飯、2人でご飯食べて、
初対面もご飯食べに行って、本当にありがたいと。
ごま油の、みんなやっぱり老舗が多いんですよ。
老舗のお店がある中で、ごま油屋さんが誰か旗振りするのは、なかなか難しいと。
あなたみたいなホットでの1ユーザーが、これを旗を振ったことによって、
みんなが協力しやすくなったという話をされて、
非常に半分ぐらい指名感だったりするんですけど。
あとは、ワダマンという大阪の会社も、すごい怪しんできて、
誰がやってるんですかと。
全然ごま油とか関係なくて、こういう会社なんですから、
ちょっと電話させてくれって言って電話したら、
ごま油もちょうどオリーブオイル。
オリーブオイルって本当にいろんなオリーブオイルがあるじゃないですか。
コーナーも本当にいろんなオイルがある。
一方でサラダ油。何使ってもいいサラダ油。
ごま油はちょうど真ん中にいますと。
作り手の思いをちゃんと消費者が選ぶオリーブオイル。
一方で何でもいいから、とりあえず大量に使いたい。
もうコスト安く作れって。
ごま油は今どっちに行くかの叩き込みですって言われて、
これはなんか来たなと思って。
でもやっぱりそういう、
いちそういうユーザーがそういう風に言ってくれるのは
われわれ本当に嬉しいので、ぜひなんか協力したいと。
ということでこの初回のイベントは、
2023年の10月にやったんですけども、
お二人がこのために来てくれたんですよ。
そこでごま油に関してを、
キキごま油というごま油をいくつか並べて、
こういういろんなメーカーのいろんなものを並べて、
そのワダマンのワダさんと参加者が聞いて、
これ味聞いて、これなんとかですね。
見事全問正解された。
非常にそういう意味では面白かったなと。
やっぱりそれをやったことによって、
ごま油というものに対しての知見も当然たまりますし、
実績としてもベストをやったということになるし、
ごま油部部長として。
ここまでやって、やらないというのもあれだなと。
本当にどっちかというと、
本当に最初はノリで始めたものから、
後はごま油を作っている作り手の人にたどり着いたというのが、
非常に僕としては面白い体験だったなと。
皆さんいろんな会社から、最終的にみんな来たんですよ。
そうなんだ。
この会社も来たし、この会社も来て、
みんな来て、
本当にいろんな、ごま油業界の人たちって、
ごま油業界というのがなくて、
油を下ろすトンヤの業界と、ごまの研究家みたいなのがあって、
なかなか同じ業界の人とお会いする機会がないらしいんですけど、
そうかそうか。
イベントした時は、金曜日はお酒も飲みながら、
交流会のイベントをやろうと思ったら、
結構関係者で全員揃い、名刺交換して、
そっかそっか、紹介してみたいな。
なんとか会社のなんとかさんです。
なんとか会社なんて言って紹介をしたっていう。
すごい、それってごま油業界を一つパイオニアというか、
横幅つなげたみたいな。
ほどでもないですよね。
それまではあんまりなかったんですよね。
みたいですね。
いろいろつながりができたっていうか。
そうですよね。さっきおっしゃったように、
個々の会社が手を挙げてってなるよりは、
やっぱり相冨さんがやったことによって、
なんかそこが媒介になって、
みんながバーッとつながっていくような、
新しいごま油の会社としての横のつながり。
みたいなのが結果、そういうのができた。
できたっていうか、
横のどこのメーカーの堂の方の製法側とか、
専門的な話をされたのを見て、
これはすごい面白いなって思って。
そうですよね。価値あることですよね、それ自体が。
そうですよね。
面白い。結果そうなったとはいえ、
でもそれを仕掛けてるっていうか、仕掛けてる側ですから、
やっぱりそこをディレクターが企画していくっていうところの
醍醐味でもあるし、
何が起こるかわからなかったりするんですけど、
そんな面白いことが起こって、
これまたやるんですか?
やりたいなと思って、
2024年はやったんですけど、
ごま油イベントの誕生と広がり
もう去年ができず。
去年はやりたかったんだけど、なかなかできなかったんで、
今年は何かやりたいなという思いはあります。
じゃあ今年のどこかで、それをまた仕掛ける時が来るかもみたいな。
へえ、そっか。
本当に面白いなと思って。
でもこれは今はわりと偏愛の時代だったりするじゃないですか。
そうですよね。
他のイベントとかでも醤油をフィーチャーしたイベントもある。
日本酒とか、そういうもののその一つの類かなみたいな。
そっか、そうですよね。
それによってゴマ油が好きって人もいっぱいいると思うし、
そういう人たちが集う場にもなればいいかもしれないし、
インフルエンサー的な人もいるのかもしれないし。
そうですね。
ゴマ油を、僕はもう使い手でもあるし、
みなさんの思いを知っているので。
だってここはロウソクを作っている会社の絞る技術を使って、
油を絞る技術を使ってゴマに絞る。
そういうことか。
転換していったっていうのもあって、
結構そういうのもあったりとか。
ほとんどロウソクを作っている。
知らないことが、本当にいろいろ知ることによって、
この会社のこととかを知ってほしいなという気持ちに、
どうしても芽生えてしまう部分もあるし。
ゴマ油の製造とかもいつかある中で、
ゴマ油って高いんですよ、こっちの圧削式だと。
そういうことか。
高いから使わないというか、
この会社の、このお店のこういうのが好きだから買うとか、
そういう方に行ってくるといいなと。
僕は結構、岩井のゴマ油さんはパッケージはとにかくカッコよくて、
パッケージは昔からデザインされているところもあったりとか、
知らないことを本当にいろいろ知ることができたので。
これは…
まだまだこれは開拓しがいがあるというか、
例えばそれぞれの会社さんのストーリーがあるわけじゃないですか。
それをもっと何かで抽出するというか、
それを届けることができれば、もっとみんな会えそうなんだという。
これやりたいんですよ。
工場に行って、工場のちゃんとこういうのがあって、
こういう人が作っているというのをやりたいし、
ずっと頭に残っているゴマ油図鑑を作りたいなと思って。
ゴマ油図鑑?
ゴマ油って本当にいろいろあって。
この会社はこういうものがあってとか。
作りたい思いはあるんですけど、
まだそこまでは。
でもそれはもうそこまであるんだったら、
手が回らないところはあると思うんですけど、
あとはやるだけ的なところには。
企画はもうできるわけだから、図鑑だってこういう感じにしてみたいな。
そしたらもしかしたらその編集者さん入れるとかわからないけど、
今の繋がりで何かしら取材もこの人にちょっと行ってもらうけど、
何かそれでやれることはやれますね。
やれますね。はい。
面白い。面白い。
ゴマ油と。
みんなのところは今皆さんです。
ちょっとゴマ油を配っているというか、お会いして、そういうことですよね。
でも食べ比べってなかなかできないと思う。
できないし、しないし、難しいですよね。
一口サイズのゴマ油。
そうなんですよ。これ本当にすごいなって思う。
これは何がいい?ただ油を味わうのがいいのか、
例えば豆腐とかにかけるのか。
豆腐とかかけていただくのが。
そういうことか。一番わかるというか。
あとなんか味噌汁とか。
味噌汁にちょっと垂らすと、やっぱり香りがすごい立つ。
そういうことか。
面白い。めっちゃ面白いですね。
なんかそう思うと、最初に三ツ鉢があって、
三ツ鉢を媒介にして社長さんと話をするっていうのもそうだし、
例えばこれはゴマ油っていうのがあって、
ゴマ油っていうものを通していろんな交流が生まれたり、
関係性とかがあるみたいなところにも至ってるっていうのは、
やっぱりそういうところが総富さんの何か、
自らやってるかって言ったらそんなことないんだけど、
どっかしたら導かれてる感じがある気がします。
そうですね。
トゥーミーの社名もそうですけど、
自分がもちろん実行はするんだけど、
どっかなんかあるときにフッとこう振ってくるみたいな、
そっと目の前に置かれるみたいな、
なんかそんな感じ?
そうですね。
僕自身が揺らすを描いたりとか、
そういうことができるわけではなくて、
誰かの力を借りるというところが結構強いのかもしれない。
ゴマ油自体はずっと昔からあるし、
ここにも書いてある。
クレオパトラみたいな、
アイルベーダー的なものとしてもずっと昔からあるものなので、
それがたまたま本当にそういうきっかけによってできたもので。
そうですね。このゴマ油についての冊子的なものも、
自分で調べていって作ってる?
そうです。
面白い。
なるほど。
ちょっと先の未来ではまた別の何かが見つかって、
何かがそっと目の前に置かれて、
それについてすごく深く研究して、
こともあるかもしれないですね。
その時に繋がっている関係者の人たちと一緒に何かをやっているかもしれないし。
すごい。めっちゃ面白いです。
まちづくり、コミュニティづくりの中の、
いわゆるファンコミュニティみたいな感じで。
最初はまちづくりとかコミュニティづくりの仕事をしたいなと思いつつも、
実際にやってきた中で、
あまりそこまで考えなくてもいいのかなと思ったり。
そっか。そこにいるっていうことで、
こういう総富さんという人はいるよってこういうことをやってきて、
できたよっていうことによって、
あれ、総富さんだったらこういうことをやれるかも。
ちょっと話だけしてみようとか。
そう。そう思ってもらえたら嬉しいなと。
これも正直誰かからお金をもらっているわけではなくて、
勝手に自分でやっている中でだったりするので、
それが別の何かにごまんをもしかしたら、
引き寄せられるかもしれないので。
意思のいろんな種まきというか、
何が実るのかわからないし。
そっか。あとそこに総富さん自身が面白がれるみたいな、
そこは才能っぽい感じがして、
それはどこかで別にってなる、
興味ないみたいなことでなくなっちゃうかもしれないけど、
未知なところを知ることによって、
面白いという何かができてきて、
新しい人が出てきて、
関係性ができてきて、
面白いとなるというところに、
自分が今度それを動機として動き始める。
企画をちゃんと推進していけるみたいな。
結果出せば、それはそれで。
そうですね。
面白い。
レイジャーさんも面白がるの幅が。
僕も結構そうなんです。
人の面白がるものだし、
いろんな人のフィットワークを。
ありますね。
タモリが電車が好きじゃないですか。
タモリさんが電車を見てキャッキャキャッキャしてるじゃないですか。
ああいうのが好きなんですよ。
好きな人が好きなものを喜んでる感じ。
僕もたぶん、
聞くことが好きっていうのが一つあるんですけど、
聞くことでその方が好きなものを厚く語る姿を、
聞いたり見たりするのは好きだったりするので、
そうやって全員何かはあるので、
それは知ってる気がしますね。
なんか聞く人やってて、
例えば今日とかも初対面ですけど、
初対面の方多く会うと、
最初は何者?みたいな感じから入ることはあるんですよ。
何聞かれるかよくわかんないみたいな。
若干不審なところからスタートすることもあるんですけど、
最初お仕事を引いていく中で、
だんだん打ち解けていくというか。
その先に好きなことを聞くと、
なんか開くんですよ。
その方が開く瞬間があって、
開くといっぱいお話をしてくれて、
好きなことに対してキャッキャキャッキャ喋る、
みたいなことが非常に面白くて、
だから続けてるみたいな。
開かせるのが上手いんですよね。
それはあるのかもしれないです。
質問の仕方がすごく上手。
開かせる瞬間を逃さないみたいなところがあります。
それはある気がします。
やっぱりその方自身がまだ言語化されてない思いっていうのはあるわけで、
だんだん話していく中で、
そこに暴露を投げるみたいなことをするんですよ。
そうすると、その方がそれって、
自分で探り出しにいくんで、
そこが結構ポイントな感じが最近すごくしてて、
それを一緒に探しにいくみたいな感じ。
なるほど。
それによって、その方がまだおぼろげだった思いを言語化できたりすると、
ちょっと良かったりするというか、嬉しかったりとか。
さっきの方の構造感設計者とか、
仕組み感設計者とか、
その人はまだそこに至ってなかったんだけど、
それをずっとやっていたけど、
対話によってそこに至って、
ごま油業界への貢献と未来への展望
それを肩書きにするっていうのは、
自分で見つけられたみたいな。
それ自体は僕一人じゃできないので、
その方が持っていることなんで、
そこに一緒に伴奏している。
暗いところに怪獣電灯を当てているみたいな感覚で見出せると、
それが面白いなと思って。
今日、総取さんのお話を聞いていて、
やっぱり関係性とか、媒介があってのみたいなところが結構キーっていうか、
ディレクターはもちろんそうなんですけど、
関係性をディレクションしているみたいなところとか、
そういうふうに聞こえる感じ。
そういう方ってあんまりいない気がします。
ディレクターさんっていっぱいいるじゃないですか。
例えばテレビとかメディアではいっぱいいると思うんですけど、
何かそういうところに対してのディレクションをしていくし、
今までやったことないことをしているじゃないですか、結構。
だからそこは未知なところにどんどん入っていくっていうところがあるので、
非常に結構、これからとても必要とされる感じな気がします。
今まで既にあるようなことじゃなくて、ないことを探しに行ける人というか、
その企画に仕立てて形にできるっていうのは結構強い力だと思います。
なるほど。
井上さんに言われると自信がついてきて。
ああ、なんかそんな気が。いやいやいや、とんでもないです。
いやー、面白かった。ありがとうございます。
企画は実行してなんぼ。アイディアをどう実行させるかが大事というお話。
そしてゴマ油、注ぎです。
ノリで始めた企画がたくさんのゴマ油会社さんの協力を得て実現したこと。
三橋、ご自身の会社、そしてゴマ油と何かのきっかけを得て、
そこから総止めさん自身が導かれていくような感じをお聞きしながら感じるとともに、
その関係性をディレクションされていることを祝いとされている。
そのように思いました。
総止めさん、ありがとうございました。
それではまた次回。
ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
42:09

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