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v198-2 谷田橋薬局三代目社長・Quuオーナー・羽鳥庸子さん「本来の気で~」
2026-05-07 23:04

v198-2 谷田橋薬局三代目社長・Quuオーナー・羽鳥庸子さん「本来の気で~」

前回に引き続き、谷田橋薬局三代目社長・コミュニティスペース空~Quu~オーナー・羽鳥庸子さんにお話を伺います。
今回は、薬剤師でいながら薬を使わない方向へ、という問いから、羽鳥さんのお話を伺っていきます。

谷田橋薬局:https://yatabashi.com/
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サマリー

薬剤師でありながら薬を使わない生き方を提唱する羽鳥庸子さんが、自身の経験や武道から学んだ「本来の自分で生きる」ことの重要性について語ります。薬に頼るのではなく、心と体のバランスを取り戻すことの大切さを説き、自然との繋がりや魂の声に耳を傾ける生き方を実践。薬局の二階を改装したコミュニティスペース「Quu」の運営を通して、人々が夢を叶えられる場所を作りたいという想いを語っています。

00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ、皆さんこんにちは。 ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、谷田橋薬局三代目社長・コミュニティスペース・Quuオーナー・羽鳥庸子さんにお話を伺います。
今回は、薬剤師で言いながら薬を使わない方向へという問いから、 羽鳥さんのお話を伺っていきます。
薬剤師としての葛藤と薬を使わない生き方
お仕事として、薬剤師の仕事をしていると言いながら、 薬を使わない方向の話をしているじゃないですか。
それはどういうところからの感じなんですか?
不自然じゃないですか、薬って。人工物じゃないですか。絶対体に良くないじゃないですか、薬って。
そんなのずっと飲み続けたら、体悪くなっちゃうじゃないですか。
だから不自然だから、使ってほしくない。
だからそこに気づいてもらえる人に対してだけ伝えるっていう感じです。
それが必要な人もいるし、薬が悪いわけじゃないし、 私も風邪ひいた時、早く治りたい時は助けてもらうし、
薬自体はその形の愛だと思うので、誰かを助けたいと思ったその形の愛。
だから悪いものじゃないけど、一時的に使うのであって、ずっと飲み続けるっていうのは絶対体に良くない。
それよりも、なんでそうなっちゃったのっていう、体と結局バランス崩れてるからですね。
自分の心と体とのお話ができてないから、そうなってしまっているのだから、
そのお話を一緒に、体とその人の体とその方がお話できるようにサポートする役割みたいなことを持ってますね。
それもやっている?
この薬いりますか?とか。だから可能な限り減らしたい。
先生に言わないとこれ一生飲むことになりますよとか、例えば。
そうか、医者の方が処方するから、処方箋持ってくるけど。
こっちは基本的にはその通り出す。強気に言うなら先生っていうことだけど、難しいので、
御本人様に気づいてもらって、御本人が先生に伝えるっていうので、ちょっとずつ減っていくようにしたりとか。
魂の声に従う経営と武道からの学び
それはこの薬局を経営している部分で言うと、薬を出すことで商売になっている。
そうですよね。に対してはちょっと反している感じがするんですけど。
そのことで言えばね。あとはそれに対するんだとすると、健康食品とかサプリメントの方ということになると思うんですけど、
売上げの、自分に今できることをしてて、正しいことをしていれば神様がその恵みを何か違う形でくれるって思ってるから。
だからそのお金がそれだとなくなっちゃうとかじゃなくて、自分の魂が何て言ってるかをすごい大事に。
違和感あるじゃないですか。薬をただ渡し続けるっていう。良くないものだって知ってるのに、
いらない人にこれを自分がお金もらいたいがために出し続けるっていうのは絶対にダメって言ってんじゃないですか。
その声をなんか逃したくない。
おーすごい。
それも含めて私はこの武道から学んでるというか。
あー繋がってる。そういうことですね。
だからこの自分の魂の声をいかに聞くかっていうのを武道を通じて教えてもらって、正しいこと、
なぜここに生まれ落ちたかっていうところから含めて、私は何のお役目があってみたいなところを稽古の時間に返してくれてるっていう感じで私は武道を捉えてます。
そうか。じゃあ今も稽古とかしながら、日常的にも自問自答というか自分に問い直すっていう。
武は日常なんで、日々の中でそこに立ち返るっていう時間を、忙しいとできないこと多いですけど、でもその中でもできることをしていくっていう。
昨日より少し良かったっていうのがいいと思うんですけど。
そうか。なんかすごくつっきりするというか、しっかり芯なのかな。軸があるというか。
嬉しい。
お仕事においても武道においても、何か鳩井さん自身の生き方それ自体がそのまま。
ありますね。自分の中で。
そんな感じがしますね。
だからこれは導きのままに歩いて、そうなっちゃってるだけで。
最初にだからおっしゃったような感じなんですね。
そうなっていってるみたいな。
あーすごいな。そこはもちろん自分の意思で選んだりとか選択はしてるんでしょうけど、もっと大きな思いなりなんかみたいなものに導かれてみたいな感じなんですね。
そうそう。
そこに従ってなのか、日々を過ごすっていうのはそれでっていう。
自然との繋がりと自己発見の旅
その思いってもう前からそうですか?やっぱり。
なんかもう思い出せない。
でもなんかやっぱり大自然のところ、旅行とか好きだから行くんですけど、やっぱり自然の中に行くと正しい自分に戻る。正しいとか言うのもなんかあれだな。
自然な自分っていう大元の自分に帰れるから、そこでなんか思ったことを日常に持って帰ってくるみたいなことをなんかしてますかね。
だから神社とか行くと、なんかメッセージじゃないですけど、なんかちょっと気づきあるじゃないですか。そこそこいろんなとこ行くとね。
だからそういうのはもっともっと好きだったと思いますね。
そうか。いやー面白い。すごいなー。そうなんですね。
なんかこれからやりたいことあります?
これからやりたいことの前に、なんかその大きく自分で気づきを得た時っていうのが何個かある中で、私はやっぱりこの大自然の中に行った時にいろいろ気づかされることが多い。
ここを一度離れた時があったんですよ。もうここは嫌だって言って。もうここは何もやりたくない。薬剤をしまいたくないし、もうとにかく出てくるんだって。もう二度と帰ってくるかみたいな時があって。
20代の時に出て行って、地球石の船旅、ピースボートに乗ってみたりとか、北上して行って北海道の壁地に住んでみるとか、いろんな前振りがあって。
北海道の厄介市っていうところに、柿の町ですね。串尾と根室の間のところ。そこに行かせて、そこに1年ちょっと行った時に、本当にもう大自然しかいないんですよ。
誰も友達がいるわけではなくて、知り合いもお仕事の人しかいない。そこにいる時に本当に自分と向き合うことになったんですね。
自然と向き合うことは自分と向き合うことと同じなので、やっと真実の自分と対話をするっていうことをそこで得て、外側に探していろいろ動いてたけど、
全部私大事なものを持ってて、なんて恵まれてるんだろう。私はこの町に恩返しをするんだって言って、ここに帰ってきて。
それで、私がちょっとしてからここを継ぐことになるわけなんですね。
自然というものを、本当に何か自分の中で失いそうに、いろいろ現実のものに惑わされたりとか、失いそうになった時は自然の中に行くとか、
セドナだったり、本当の自分を思い出す旅みたいな、魂とのデートみたいなことをするっていう風にしてるんですけど、
その中で、バンクーバーとセドナに2週間行ってた時が数年前ですね。
そこに行った時に、ものすごく大自然の中で、赤土のところに転んで、この大地からいろんな木をもらって、
そこに行った時に、本当に自然は美しくて、このままで素晴らしいんだなって。
人も自然の一部なんだ。だから人もそのままで十分素晴らしくて美しいんだなって、ものすごい深いところで思った瞬間があって、
それ以来、自然なのか不自然なのかっていうので、何か生きる、いかに生きるかを考えるものもしないんだけど。
だから今自分が自然なのか不自然なのか、不自然だったら多分ずれてる。思考で動いてるから。
自然な私はどういう風に生きたいの?っていうので、本来の自分で生きるっていうところを、
どんな形で周りの方に届けられるかっていうのを模索中っていうのが、ここのしたいこと。
「本来の気で私を生きる」というミッション
そうか。
だから自分も含めて、今だから本来の木で生きるっていうところも、模索してるんですよ。
これが本当にそのまま無駄なうちのPV商品なんですけどね。
本当にこのイメージなんですよ。そうしたら木も自分から湧き上がるから、
薬なんで手を出したくなくなるはずなんですよ。木が違うから。周波数が違うから。
だから不自然なものとは交わらなくなってくる。人も含めて。
だからここの部分ですね。私がこれからしていきたいこと。
本来の木で私を生きるっていうことですね。
これはもう本当世界平和じゃないですか。
お金いらないんですよ。だから自分が幸福になることに。
本来の自分に戻るだけだから。
自然といかに一体化するかというか、大元に帰るかっていうのを、
どんなふうに伝えていけばいいかなって思っていて。
ここの空でやった移行の空間っていうのも、
街の活性化だったりとかっていうのでスタートしたんですけど、今年からね。
そうか。
だからこういうところを通じて、
あとは私の武道の師匠と一緒にそういうセッションとかをやって、
ここでやろうとかっていう話をしていて。
神戸の先生のところに弟子入りをさせてもらってて。
それ合気道?
それはね、空手足す合気っていう武道。
あるんですね。
その気空術っていう武道で、私はもうこの先生だ。
この方がおっしゃってるのはもう間違いない。
真実をお伝えしてくださってると思って。
この方についていくと思って、弟子入りをさせてもらっている先生がいらっしゃって。
その先生師匠とセッションをこれから一緒にやっていきたいねっていう話をしてるんで。
私それがここにつながっていくし、健康の方にもつながっていくし。
全部がそこでバンってつながっていくなって思っています。
今ちょっと私もこれは今もやっとしてて。
実装としてどういう風にしてなっていくのかわかんないんですけど。
これもそうなっていっているんだみたいな。
そういうことですよね。
なっていっちゃうんだなって思ってる。
イメージとしては出来上がる。
正しいことをしていれば神様はその恵みを何か違う形でくれる。
自分の魂の声をいかに聞くか。
そして自分自身として大きな気づきが訪れた時のこと。
コミュニティスペース「Quu」の誕生と運営
そしてハトリさんがおっしゃる本来の自分で生きるということについてさらに伺っています。
この本来の気で私を生きるっていう言葉自体がこう形になったのって最近ですか?
いやこれはだからね、4年前ぐらいなのかな?
これが先に出来てるんですよ。
言葉というか。
これがイメージが湧いて、これこれってイメージが湧いて。
その後に気づきのことがあったりとか。
もう出来てたみたいな。先に出来てたみたいな。
へー面白い。
だからこの子が先頭を切ってるみたいな感じ。
へー面白い。
そこから次に次々こう出てきた感じ。
そうそう。で私は正しくここを向かって、これはブレないから。
そっか。
ブレてないんですよ、ずっと。
へー。
ですよね、だからこれがあればもうやることブレないから。
ミッションみたいな。
そうですよね。
だから自分のミッションとしてこう。
でその手助けをしてくれてるのが私の武道との時間。
あれが本当の自分に変えられてる時間なので。
それを日常でいかに出来るかっていうのが今課題ですね。
そっか。
今ここでお話聞いてるのがこのコミュニティスペース、
クーっていう場所なんですけど、
ここは今年。
今年の2月に。
2月に。
薬局の変遷と「Quu」の成り立ち
ここは元々その薬局の2階ですよね。
そうそう。でここが待合室だった。
待合室だったんですかここ。
ここに調材室があって。
あーそうなんだ。
ここが待合室だったのを下にバンって下げたのが十数年前ね。
下は何だったんですか。
下は調材室なしで全部ドラッグじゃなくて市販薬だけ。
で2階に皆さんが上がってきて、
こっちで調材というか薬をやってっていう作りだったんですね。
当時は父の時代なので、
その時はまだまだ医薬分業されてなくて、
調材とかを病院さんがされてて、
そんなに外に出してないから薬局は市販薬とか
ポイレットペーパー日用キットとか
そういうので1階はコンビニみたいな感じじゃないですけど、
コンビニ薬局じゃないとそういう感じだったけど、
だんだん時代とともに調材を薬局がやるようにってなってから、
これはちょっと下に下ろさなきゃってなって。
じゃあ下ろしたのが先だったんですか。
下ろさなきゃって言って。
で10年間だから、約10年間ここはそのまま何もしてない。
このまま置き去りというか、
これ痛めにもしてなければ電気もなくて、
回送しようとして先に電気取られちゃって、
回送トラブルみたいになっちゃったんですよ、数年前に。
そのままもう10年前に回送しようとしてトラブルにあって、
そのままいなくなっちゃってるから業者さんが。
そのまま10年放置し続けて。
そうなんですね。
この場所がない状態、何もない状態があって。
いよいよもうやろうってなって、
この街のために何かここでできることをやろうってなって、
やっと行動に移したマイコンの空間。
でスペースとして作り上げて。
電気もつけて、10年間電気もないから。
なんかよくわかんない、なんとかとみたいな。
そうかそうか。
じゃあそこも整えて、今一応スペースとしてオープンして。
でもこれもだから、私はもうご先祖様がしてるっていうか、
なんか私でいうかっていうか、
そういうことですよね。
なんかわかんないけど、そんなんでてってるっていう。
「Quu」での活動と夢を叶える場所作り
だからまずはそれとしてこのスペースがオープンされて、
今は街の方に使ってもらったりとか。
今だからその月に1回こういう空間っていう、
そのおしゃべりの時間を私が主催してやってる。
でそこでなんかまだできてないんですけど、
じゃあこういうのやりたいよとかっていうの。
皆さん夢とかいろいろあったりするじゃないですか。
でもできない。
一人でやるなんてもちろんできないし。
でもみんなだったらじゃあ何々したいねとかってなって、
それが形になっていくような、
夢を叶える場所みたいにしたいと思って、
まだできてないよ。
でもそれをだんだんやっていけば認知もされていって、
あそこあるよっていうのは少しずつ積み重ねていって。
まだ始めたばっかりだから、いろいろ模索しながら。
じゃあ今は本当に下でお仕事、薬局のお仕事もしながら、
ここの運営っていうんですかね。
あとはレンタルスペースとしての貸し出しとかは、
それを完全にご紹介性にさせてもらってて、
武道の先輩だったりとか、
いろいろおつながりで使ってくださって。
ここで武道の稽古とかするんですか。
私もダンスとかの先生を呼びして、
そこまで教える。
そもそもここでそういうのもいい。
自分の楽しみも満たしたくて、
ここを改造した。
スタジオ的にしちゃった。
そうですよね。
自分がまず楽しくなかったらできないじゃないですか。
活力が沸き上がらない。
そういうことですね。
まず自分を喜ばせるっていう年があって。
その1年はもう自分のことしかしないっていう年があって。
はいはい、そうか。
じゃあもうここも始まったから、
一応それで指導して、
これからここも動かして、
下もやりながら。
どうなっていくかなって。
そういうことですよね。
どうなっていくかなって思ってる。
仕事における自然さと不自然さの探求
っていう感じなんですね。
途中で好きなことのお話もいただきましたけど、
一番好きなことは何ですか?
自然に帰ること。
自然に帰ってる時間。
だってそれが一番自分じゃないですか。
本当の自分はその時の自分だから、
この仕事してる時の
出てきちゃってるそれは、
ちょっとそれって不自然じゃないですか。
だからその時も、
ずっと自然でいられる仕事の仕方って何だろう?
っていうのをずっと今模索していて。
そうか。
不自然に寄ってるんだとしたら、
私にとっては不自然なわけじゃないですか。
だったらこれじゃない仕事の仕方とかがあるんだろうな。
きっとどんな風にあればいいんだろうっていうのを
お問い合わせする。
お問い合わせする。
そうか。
そうですよね。
普段の仕事っていうのは、
いわゆる薬局としての仕事の中にも
自然さと不自然さっていうのがいろいろあって、
それを自問自答して、
あれこれちょっと違うなっていう時もありながらも、
でも一応お仕事としてはやらなきゃいけなかったりもするから、
それをできるだけハロウィンさんとしての自然に
思っていくみたいなのは、
できますかね、それって。
いやだからちょっと、どうなんですかね。
分かんないです。
だから本当は切り分けたくない。
私は今切り分けてるじゃないですか。
でもそれってすごい自分の魂が分断されてるから、
切り分けたくないからどうでしょうかっていうのを
今模索してる。
そういうことですね。
本当は一緒になった状態でやれるのが
一番自然な状態。
常に自分が思う自然っていうもので
あり続けたいがゴールなんですけど、
でもそれもバランスだから、
引用のバランスだから、
その不自然さとの調和がむしろ自然なのか分からない。
そういう話ですよね。
時に仕事だからいろんな方とお会いして困ったことにも起こるけど、
その困った自体が不自然なのか、
あるいはそれも自然の一部なのか、
そういう捉え方とか。
このジャッジしてることがもはや不自然。
だから全問答みたいになっちゃいますよね。
それは答えはないとは思うので、
そこと自分がどう起用とかやり取りするのか
分かんないですけど。
だから結局考えないことになるわけですよね。
そっちに導かれた方に行くと
繋がっている、ここに。
まとめと感謝
好きなことは自然に変えること。
自然に変えている時間。
そうなっちゃっていると、
ご自身の歩みを表現された鳩さんは、
今、薬局でのお仕事とコミュニティスペースクーの運営を通して
導かれた方向へと向かい、
それは鳩さん自身として繋がっており、
これからまた新たな道へと向かう。
そんなお話に思いました。
鳩さん、お話をお聞かせくださりありがとうございました。
それではまた次回、ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
23:04

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