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v199-1 人間・松苗渉さんに聞く「自分で気づいたことでしか人はやらない」
2026-05-11 24:45

v199-1 人間・松苗渉さんに聞く「自分で気づいたことでしか人はやらない」

今回は、人間・松苗渉さんにお話を伺いました。
現在はテニスコーチを行いながら、メンタルコーチングも学ばれている松苗さん。
まずはそのお仕事について、伺いました。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。
みなさん、こんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、人間・松苗渉さんにお話を伺いました。
現在は、テニスコーチを行いながら、メンタルコーチングも学ばれている松苗さん。
まずは、そのお仕事について伺いました。
松苗さんは、お仕事なんですか?って言ったら、なんでしょう?
お仕事…現状で言ったら、一般的に言ったらテニスコーチ。
テニスコーチ?
はいはいはい。
…ではあるんですけど。
はい。
今、自分自身がトレーニングしているというか。
トレーニング?はいはいはい。
母が、ちょっとコーチングというか、メンタルコーチングを実は本業でしてまして。
お母さんも?はい。
結構、野球選手とかプロ野球選手とか、大企業さんの研修入ったりとかをしているので、
そういったところはちょっと学んだりもしているんですけど、
どちらかというと、テニスだけっていうよりも、
よりいろんな方の、接する方の才能が開いていくような活動をできればいいなと思って、
今、それで活動しているわけではないんですけど、そういう看板を。
テニスコーチ兼そういったメンタルコーチング的なのも含めて取り入れているという感じではあります。
勉強されているんですか?
そうです。もちろん全然、本読んだりとか、母からちょっと教わったりとかっていうのを今やっています。
もともとお母さんがやられていたってことは、知っていたし、興味もあってみたいな?
実は全然興味なくて、
どちらかというとかなり母親の経営者、一応経営者なので、
いろいろな経営者さんって情報をたくさん持っている方が多いじゃないですか。
そういうのを結構遮断していたタイプ。
俺は俺なんだって。
唯一の。
唯一の。そこに繋がると思うんですけど。
それが強くて、あんまり受け入れていなかったんですけど、
今こうやって半年間くらいテニスコーチを本格的に活動している中で、
やっぱり自分の過去の経験とかを生徒さんに伝えるっていうのはちょっと限界を感じてきたんですよね。
結局自分のことを伝えているだけで、この子のために本当になっているかとかっていうのを考え始めたんです。
03:03
ある意味ちょっとしんどいなみたいな、きついなっていう時に、
普段やっぱり母なので話したりするじゃないですか、
やっぱりちょっと必要かもなっていうのを感じて、
じゃあちょっと教えてくださいっていうところから、
今それをレッスンに取り入れてみたりとか、
ベースはもちろんテニスなんですけど、
ちょっと話し合ったりとかっていうのも今後できたらいいなっていうのもあります。
お母様はそれをちょっとやりたいよって言ったら、いいよみたいな感じですか?
もう全然、はい。
もうなんていうんですかね、どっちかというとフラットに。
親子っていうよりも本当に対、自分としては生徒ですよ。
考えた生徒っていう感じ。
対等ですけど、全然親子っていう関係よりはそっちのほうが近いかなっていう感じです。
実際学びに入っていったら、なんか新たな学びとかってあります?
全然違います。
全然違う。何が違います?
まずめちゃめちゃ分析するようになったので、
自分ってもともとすごい感情的です。上下がめちゃめちゃあって、
何か一つの出来事があったら喜ぶは喜ぶんですけど、落ちるときガーンと落ちるっていう。
もう布団から出たくないみたいな状態になりやすい。
結構落ちる。
激しい。
まずそれがほぼほぼなくなったというのは、何か一つの出来事が起こりました。
もちろんそこに対して嬉しいとか、いろいろ感情が出てくるんですけど、
その先どうしたらいいかをずっと考えるようになってるんで、
ここの感情がだんだんスーッと落ち着いてくるっていう感じ、イメージは。
なんでそれを気にしないはできないんで、それをゼロにするはできないんですけど、
その気持ちを持ちながら、じゃあ次どうするみたいな行動を考えられるようになったんで。
なので、相変わらずテンション低い時は低いですけど、
でも頭の中はずっと、じゃあどうしようかっていうのを考えてるんで。
目的がはっきりしますよね。
テニスコーチなので、テニスコーチの目的としては、
自分の中では生徒さんが上手くなるとかテニスが楽しくなるとかだと思うんですけど、
そこにフォーカスできる。
今まではちょっと自己満足で終わってたところが、そっちにフォーカスできるっていうのがまず大きかったんで、
それのおかげで自分へのストレスみたいなのがだいぶ減ってきてるなというのが一つ大きなところです。
なので、仕事とプライベートの境目がなくなってきて、
こういったお話とかをどこかに行ったりしても、
常に学べるじゃないですけど、学ばせていただいてるなっていう感じがあって。
06:00
いいですね。
充実感はありますね。
テニスコーチをする前はテニスをずっとやられてたからやっぱりテニスコーチみたいな感じだと思うんですけど、
実際はプレイヤーとしてずっとどのくらいやられてたんですか?
プレイヤーとしては、今でも自分はほとんど今出てないですけど、
2年前まで大会出てたんで、小学2年生から始めてました。
17年、18年。今はもう大会ちょっと出たいと思ってるんで、今は継続中。
となると19年になります。
それだけやられてるってことは、テニスについては当然知ってるって言ったらあれですけど、
まあまあ、それは。
で、教えるくらいにもなりますから。
それはやっぱりプレイヤーとしてやってた部分は当然コーチとしては活かされてると思うんですけど、
コーチですって言うようになってから、そこは変化はありませんか?
全然別物だなって。
別物?
別物だなって思ってて。
別ですか?
はい。
プレイヤーと教えるって全く別っていうのを最近感じてて。
プレイヤーは、もちろん自分のためにじゃないですけど、
試合したり、練習したり、そこにコーチがいてという、
どっちかというと結構受け身な感じがしてて。
例えば目標も、いろんな大会があるじゃないですか、
結局それって自分で設定したっていうよりも、
この大会があるから自分はそこに目指したいみたいな感じなんで、
結構受け身な感じが、この仕事を始めてよりそう思ってるっていうか、
逆に教えるってなると、やっぱり与えるじゃないですか、
こういったことをやった方がいいよとか、これはどう思うのかっていう、
自分発信になるんで、すごい考えるようになります。
この子が本当にどこまで行きたいのかとかをずっと研究してる感じですね。
それはやっぱりプレイヤーをずっとやってたら気づけない?
たぶん気づく人って少ないんじゃないですかね。
今はコーチをされたことによってそれを振り返って自分にすることはできるんですか?
それは…
コーチ的な視点を今プレイヤーとしての自分に与えて自分をさらに…みたいな。
それめちゃくちゃありがとうございます。
やっぱりプレイヤー現役をある程度終わると、練習量ももちろん減るじゃないですか。
環境もやっぱりなくなるし。
ただですね、今一番調子いいんですよ、テニスが。
テニスが調子いいんですよ、プレイヤーとしての。
松山さん自身?
はい、僕自身。
なんでかって言うと、たぶん先ほどお話ししてたと思うんですけど、
やっぱり考えるようになったんで。
もちろん経験もあると思うんです。
それまで経験があるんで、引き出しがいっぱいあるっていうのもあると思うんですけど、
09:00
その引き出しをどんどん出せるようになったので。
前だったら感覚的にやってたんで。
そうか。
俺はこのテニスだっていうのでブレなかったんですよ。
そうかそうか。
でも勝ち負けを考えると、やっぱり勝ちたいじゃないですか。
だからできること、その状態でもできることをずっと探すようになったっていうのがあるんで。
日々の調子に対して感情が上下するっていうことではなくて、
今この状態なんだからこれができるよね。
じゃあ逆にこれはやめた方がいいよねって選択できるようになったんで。
実は結構2年前に社会人の全国大会みたいなのがあったんですけど、
シングルスであって、1対1で。
全国ベスト4になったんですよ。
それ以来3年間、その前の3年間一切シングルスの試合をしてないんですよね。
もちろんその直前にトレーニングは多少は進みましたけど、
要はあれほど毎日死ぬほど練習してたのに、
今ちょっと3年以上シングルスやってない状態で、
そこまでビッグな大会じゃないかもしれないんですけど、
そこでその結果を残したっていうことでびっくりしちゃって。
そういう意味ではかなりコーチっていう視点に立ってからのプレーヤーになった時のかなり変わりましたね。
それがある内じゃ全然違うという感覚なんですかね。
全然違うと思います。
すぐ潰れてたと思うので、最初の方で。
やっぱりそう思うとコーチ的なことの大切さみたいなのってまさに実感されてるわけじゃないですか。
めちゃめちゃ実感してます。
今はそうやってコーチとしてプレーヤーの方に教えたりしますか。
そうですね。
プレーヤーとコーチは全然別物と語る松平さん。
プレーヤー時代は受け身だったのが、教える立場になってから自ら考え、研究する姿勢が生まれたといいます。
その結果、2年前に出場された全国大会でベスト4の結果を残されたのだそうです。
結構難しさみたいな、なかなか自分の思いが伝わらなかったりとか、
うまくなんねえなみたいなこともあるじゃないですか。
それはそれとしてやってる感じ?
それは常にですね。
プレーヤーとしては、やっぱりこういう大会があってちょっと終わりがあったんですけど、
コーチ業は正解がない人との関係性なんで、
これって多分一生ずっと勉強し続ける自分が職業なんだな。
へー面白い。
だからそういう意味での楽しいっていう感じじゃないですけど、ものすごく生きがいやりがいになるよう感じてますね。
探究するとか分析するとかは好きな方なんですかね?
12:04
好きみたいですね。好きじゃなかったと思ったんですけど。
プレーヤーだった時にやっぱりそれなりに自分で探究なりなんかはしてたんですか?
してはいましたけど、
例えばサッカーの本田圭介選手とかがやってたノート書くとかそういうのはやってたんですけど、
それって本当に意味があってやってるって感じじゃなくて当時。
プロがやってるからやってるって感じなんで。
まだ身体化されてないというか自分のものになりきってないって言われてやってるみたいな。
考えてないですよね。
それをやった自信はありますけど、
それが本当に意味があったかっていうのはその時は分からなかったですけど、
今こうやっていろいろ考えてると、好きなんだなみたいな気づき始めてます。
プレーヤーだった当時ってコーチの方はいらっしゃったんですか?
いました。
その方とは色々変わったりするのか、時々で変わっていきながら、
その方の教えとかも今は逆の立場になると思うところがありますよね。
中学生の時のコーチが一番印象的で、
おそらくですけど、3年間ずっと通っているテニスクラブ、
個人でやられてる、その方を一人でやられてたところなんですけど、
記憶の中では一切教わったって感覚がないんですよね。
テニスを教わった気もなくなくて、ずっと観察をしてて、
僕にも他にもいますけど、
自分がこれやりたいっていうのを言い始めた時に、
じゃあやってみようっていう、
自分の理想ではないんですけど、理想だとは思うんですけど、
教えないコーチみたいな。
っていうのを今振り返ると、
あの人のおかげで結構基礎ができたなっていうのがちょっとあって、
そこが、その方がめちゃめちゃ印象的です。
その方の教えないコーチっていうのは、
今の松谷さんのコーチとしてのスタンスにも影響?
もうまさに理想なので。
じゃあ松谷さんもあんま教えない?
教えないんですけど、教えた方がいいかなって今思うんで、
ちょっとそこで今格闘してます、自分の中で。
そうですね、コーチっていうとどっちかっていうと、
何か教えるイメージってあるじゃないですか。
でもタイプもあると思うし、すごく教える人もいれば、
ある程度引いて観察していって、
ポイントポイントでちょっと言うみたいな感じ?
それでプレイヤーの人が伸びていけばそれはいいとは思うんですけど、
でも松谷さんの場合は印象としてそういった方が印象に残ってるから、
一つのコーチとしての理想なのかわからないけど、
モデルですね。
そうですね。
それを築いたのが、最初はガンガン結構教えてて、
15:02
今のコーチの前にも部活のコーチをちょっと前にやってたりとか、
触れてはいたんですよね。
いろいろガンガンいろいろ教えるじゃないですか。
その中でいろいろ疑問に思いながらやっていくんですけど、
自分で気づいたことでしか人はやらないなって思ったんです。
いくら自分がいいことを言っても、
この人が自ら気づかないと身にならないだろうなっていうのをちょっと感じて、
それを自分の過去のプレイヤー時代を振り返って、
確かにそうだなって。
ほぼ一方的に来たことを忘れてる大切なことだと思うんですよ。
めっちゃわかる、それ。
だけど、それを時間かけてテニスやってた時に、
これじゃまずいなとか、負けてちょっと挫折したとかって時に、
何か変えなきゃいけないって思って、
初めて言葉が入ってくるんですよ。
そうか、そうか、そうか。
感じで思った時に、
これガンガン教えてても意味ないなって。
それは一個のスタイルかもしれないです。
いい悪い。
自分はどっちかというとそっちだなっていうのを思って。
だからその方にとって、今これだみたいな。
その方にちょうどピンポイントで、
もしかしたら課題かなんか持っていて、
そこにちょうど刺さるようなことを教えることができれば、
その人が自覚して、
そうかって自分のものになれば一番理想ですよね。
理想ですね。
タイプもあるからいろんなこと言って、
その中の何かが引っかかるでもいいかもしれないし。
全然いいと思います。
自分はそこまでいろんな、
コーチとしての日出しはまだまだ経験中なんで、
知識がないところはあると思うんですけど、
逆にそれをいっぱい出すっていうよりも、
いろんな話の中で、
これがいいんじゃないかっていうのを聞きながら話していくっていうのを、
今まさにトレーニング中ですけどね。
そうかそうかそうか。
またそうですよね。
それが今ちょっと自分の目指すことかなっていう。
そうか。
何人か教えてるみたいな感じなんですか?
コーチとして?
そうです。
複数の人数?
基本的にもうジュニアを担当させていなくて、
小さいとき、キッズもいるんで、
小学3年生から中学3年生まで。
テニスクラブですね。
長野県さんの方は高校生。
部活なので、ちょっと見させてもらってるっていう。
長野県と東京か?
ゆりかご家で、川崎の方で。
普段はそこ行ってるのと長野行ってるのとっていう感じで、
教えてるっていうお仕事として働いてる?
やっぱり見てたら、ジュニアとか高校生とかって、
この子いいなとか、
人それぞれ個性はあるでしょうけど、
18:00
ここ伸びるなとか、そういうの見ててわかるんですか?
技術っていうよりも、
姿勢というか取り組み方を、
自分がものすごくそっちに結構敏感なんですよ。
技術的なところっていうよりも、
この子が今までは全然やる気がなかったのに、
急に汗かいて、
これ教えてくださいとかっていう、
そこの変化がすごく大きいなと思って、
そういう子はやっぱり何人かいますね。
それは教えてたことで急になのか、
徐々に変化なのか?
体感は急にです。
急に翌週になったら、
あれ?こんなにやってたっけ?みたいな。
それは松永さんが教えたことによる何かなのか、
あるいは彼らなり彼女なりの、
日常生活での何か変化なのか、
わかんないですけどね。
聞いたらわかるかもしれないですけどね。
聞いたらわかると思うんですけど、
たぶんおそらく今の自分の状況、
今のこの中でいうと、
認められるっていうことが、
たぶんものすごく自信になるって言うからですけど、
じゃないかなと思ってて、
前は褒めてたんですよ。
結果に対して。
例えば、練習の中で、
このターゲットをボールで打って、
当てましょうみたいなのがあった時に、
じゃあ当てたからよくやったねっていう。
じゃあ当てれなかったね、
ちょっと違うねとか、
結構良い悪いで判断してたところを、
全部フラットに当てても、
じゃあ今どこが良かったかなと思うとか、
例えばですね。
悪くても自分同じテンションで、
じゃあ外れちゃったね、
じゃあどうしたらいいと思う、
何がいけなかったかなとかっていうところで、
褒める、褒めないではなくて、
その子をプレイヤーとしてちゃんと見てあげるみたいなところが、
大事なんじゃないかなってすごい思ってて、
だから普段の会話もそうですよね。
どっちかというとそっちのほうが大事かなと思ってて、
テニス以外の話とかをしていくことで、
チームの中の、
例えばチーム、クラブの中の一人ではなくて、
一選手としてちゃんと接するっていうことで、
かなり気持ちの変化ってあるんじゃないかなっていうのを思ってます。
それは松谷さん自身が、
そっちのほうが良さそうだぞって思ったことによって、
そっちによってそう。
スペインに実は高校卒業して、
日本大学落ちしまして、
受験をしてたんですけど、
推薦落ちちゃって、
どうしようって時に母親から、
スペインで2週間、
テニス留学最後プレゼントで行ってきなさいって言われて、
行くじゃないですか。
その時何を思ったかっていうと、
21:01
それこそそのコーチも、
そこにいたコーチたちも、
別に何も教えてくれないですよ、
テニスの技術を教えてあげるとか、
多少はあったと思うんですけど、
どっちかというと日々のコミュニケーションで、
ちゃんと自分のことを見てくれてるなっていう感覚があって、
ものすごく何だろうな、
それまではチームの一員で働いていましたけど、
ちゃんと一選手として見てくれてるっていうのを、
ものすごく感じて、
本当に楽しくてしょうがない。
結果それがテニスっていうことであって、
すごいこういう認めてもらえるっていうのは、
もらえてるのか分かんないですけど、
見てもらえてるっていうのは、
すごいこれは姿勢とか取り組み方に、
ものすごく変わってくるなって振り返って、
繋がってくる感じですね。
認められるっていうことの何か、
効果なのか、それをちゃんと意識的にされて、
自分いいんだみたいな、承認されるみたいな。
そんな感じだと思います。
伸びてくるみたいなところが。
面白いですね。
最近の技術も学ばせていただいてますけど。
僕最近たまたま読んでる本があって、
それに書いてあったのは、
成果を重視するのか、プロセスを重視するのか、
みたいなところで。
まさにですね。
まさにそうですよね。
プロセスを重視する方が、
結果的に成果に結びつくみたいなのが、
たまたま読んでて、
今そういう話だなと思いましたね。
大谷翔平選手とか、
成功か失敗かどっちでもいい。
そこに行くことが大事なんだみたいな、
そう言ってますけど、
超一流のそれ言ってんの?みたいな。
そう、なんかそういう感じ。
それに本に書いてあったのが、
ドラゴンボールの悟空とベジータ。
悟空はとにかく修行をして、
強くなること自体が興味であって、
ベジータは天才すぎちゃって、
とにかく一位であることに固執したがゆえに、
悟空には勝てなかったみたいな。
っていうのが書いてあって、
その話を聞いてて思い出したので。
めちゃ面白いですね。
だからそれを、
その生徒さんたちしかりですけど、
どっちに重きを置いてるかっていうのは、
それぞれ別にどっちでもいいとは思うんですけど、
その中でプロセスなり、
上達すること自体に面白さを覚えてたら、
結果として負けても別にそれはいいみたいな。
それで負けたことでガーッとなっちゃうのは、
やっぱりその成果自体に重きを置いてる。
けどやっぱりそれよりも、
またそのプレイヤー人生はまだまだあるわけだから。
テニスはあくまで手段みたいな。
もらい方なのかなと思ってるんで。
そっかそっか。
自分が本当にテニスでやってきましたけど、
一番本当に学ばせていただいたのがそこ。
人間としてじゃないんですけど。
そっかそっか。
礼儀だったりとか、
できてるかわかんないですけど、
24:00
そこがベースなんだみたいなのを教えてもらったので、
そこがだんだん繋がってきて。
中学時代の教えないコーチに理想のモデルを見出し、
自分で気づいたことでしか人はやらないという確信を得た松永さん。
スペインのテニス留学で
一選手として見てもらえる、
認められる体験をしたことが
今のコーチングスタイルにも繋がっていると話してくださいました。
そんな松永さんのお話は次回に続きます。
24:45

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