今回は、谷田橋薬局三代目社長・コミュニティスペース空~Quu~オーナー・羽鳥庸子さんにお話を伺いました。
祖父の代から続く薬局の3代目として歩みながら、「薬を使わないようになってほしい」という思いを持つ羽鳥さん。
まずはそのお仕事についてから、伺いました。
谷田橋薬局:https://yatabashi.com/
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https://stand.fm/channels/6513739a0bc9d6e1d690bae1
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、谷田橋薬局三代目社長・Quuオーナー・羽鳥庸子さんにお話を伺いました。
祖父の代から続く薬局の三代目として歩みながら、薬を使わないようになってほしいという思いを持つ羽鳥さん。
まずは、そのお仕事についてから伺いました。
じゃあ、お仕事なんですかって言ったら、何されてますか?
お仕事なんですかって言われたら、薬局がお仕事と、あとはここの地域の…それは違うか。仕事というより地域活性化っていうのが重いっていうことかな。
そうですね。
薬局といってもいろんなタイプの薬局があると思うんですけど、私は薬を使わないようになってほしいなって思う薬局です。
薬を使わないように、でも薬局さんだと薬を売るっていうのが商売は?
商売?
えーと、なんですけど、その間口はそっちも広がってるんですけど、健康相談の方もあるので、今はお薬使ってるよね。
でもそれはなんか今自分の体が訴えてて、助けて、一時的に薬に助けてもらってるっていう状態の方が見える。初期生のお薬の方。
だけど、いずれは使わなくていいように。じゃあどうしてそのメッセージが出てる?メッセージじゃないですか。どうしたらそうじゃないの?なんでそうなっちゃったの?っていう方をお伝えしていきたいっていうのが自分の志の方の仕事っていうんですよね。
仕事?
使える方じゃなくてね。私の思いとしてはこっち側にございますっていうような思いです。
あ、そうなんですね。一応、はとりさんはここの薬局の3代目っていうことで、ここの場所、今いるところに生まれ育ったみたいな感じ?
そうです。で、祖父の代からここがあって、そこがあって、父で私って。
そうなんですね。じゃあもう子供の頃から薬局というかやって仕事、なりわえをそうするみたいなのは思ってたんですか?
なんかそうなってっちゃったみたいな。
そうなっていっちゃった?はいはいはい。
多分なんか全部そうなってっちゃった話だと思うんですけど。自分が意図するというより、そのように、私はこれご先祖様がそうしたんじゃないかなって思ってるみたいな、そういう話が多いと思うんですけど。
03:08
小さい時の卒業文集、小学校の。あれに薬屋さんになりたいですって書いてあったみたいなんですよね。
で、私としては別に継ぎたいとか継ぎたくないとか薬剤師になりたいとかっていうよりは、なんかそうなってっちゃっただけというか、絶対ここ薬局だから私が作るんだっていう思いは全くなくて。
ただ小さい時のその思いが薬屋さんになりたいっていうことと、後は次第に中学高校の受験期が来て、私は薬剤師になるんだなって思って、薬剤師の学校に行くんだ、薬科大に行くんだっていうのだけ決まってて。
で、なってからのことはちょっと考えてなかったっていう感じです。だからここを継ぐとも考えてないし、薬剤師を続けるとも考えてないんですけど、
薬剤師の資格を取るんだなっていうことで取ることになっちゃったみたいな。
でも選択するのはご自身じゃないですか。
そうなの、そうなの。なんでとかが理由がない。だから本当そこに山があるからなりながら。
ああ、そういうことか。
理由がないんですよ。だから何何したいからとかがない。薬剤師の資格を取るんだなしかない。
そこだから疑問は特になく、そこには道があって、そこにただ行ったみたいな。
なってるからなるんだ、なっていくんだっていうことしかないみたいな。
それは例えばお父様とかお祖父様とかお祖父様とかに言われたとかもなく。
でも言われてるから、言われたからなってるわけでも私の中では気持ちとしてはなくて、だからもうご先祖様が導いたと思ってるというか。
言われても私やりたくなかったら絶対やりたくないって思うので。
じゃあそれについては嫌というのもなくなるんだなって。
そう、薬剤師私取りますっていうことで始まった道でしたね。
薬剤師っていうのはちょっと時間かかるんでしたっけ?
今6年生、私その時は4年生なんですけど、今は6年になってますね。
伸びたんですか今は?
そうそうそうそう。
当時に比べてというか。それなんで?
やっぱり学ぶべきことが多いから、4年では無理でしょうというところで、
6年間に私が卒業した後、何年か経ってから6年生になったので、私は間に合って4年で。
4年はじゃあ結構ギュッと学んだ感じ?
ギュッとしてますね、ギュッとしてる。
ちょっと僕その辺りのことが詳しくないというか、薬の学ぶっていうのはどういうことを学んでいくんですか?
本当に記憶がないんですよ。そこはもう何もお伝えできない。
でも薬理が身体の仕組みとか薬がどんな風にしてどう効いていくとかっていうその基礎的なところから始まって、
06:03
それで4年とかになったら研究室みたいなところに入って行って、そこに所属して、
実際に薬をどうやって作るのかとか、マウスの実験とかいろいろ1年前からあったとかいう感じですね。
じゃあそれをもうお勉強されて、卒業して、ここで働く?
えっとね、1年浪人して、1年留年して、卒業延期してるから合計6年になってて、
こっち帰ってきて、ここじゃなくて薬局をいくつか行くんですよね。
ここをやるつもりがないんですよ、まず。
で、継ぐつもりもなくて、弟がいるので、やるなら弟が継ぐのではっていう感じで、
特にここのことはその時考えてない。
弟さんも薬?
いえ、私だけが薬剤師になって、弟は関係ないんですけど。
じゃあここはご両親というか、お父さんがずっとやっていて、
ある時からここにお父さんご自身が入ってくるっていう感じなんですか?
それまで別のところで経験して。
経験してて、父とかの体調が年齢と共に良くなくなってたから入ったり、
あとここと他のところを一緒にやるとかっていうところから始まっていったとは思いますね。
でも次第にすごく嫌になっちゃって。
ここの居心地が悪かったんでしょうね。
すごい嫌になっちゃって。
嫌だみたいな。
あと分かった、思い出した。
薬剤師、さっきもお伝えしたのが、薬剤師をやりたいわけじゃないんですよ。
取ることで目的を制覇してるから、どうしようって迷子になるわけですよ。
ゴールにたどり着いたら、一旦薬剤師取ったから。
これを仕事にしようと思ってなくて、じゃあ何しようって思いながら、
お金のために薬剤師をするっていうのが始まったんです。
その時に並走してやってたのが、格闘家をやってたんですよね。
大学卒業式した時に、キックボクサーサイズのジムに入って、
私は浪人中に明日の女王を見てて、憧れがあったんですよ。
それで、なんてかっこいい、灰になっているリンゴ。
あれが私の夢みたいな。
あれがあって、でも女性で生まれてきちゃったから、
それはもう来世の夢として、校長は仕方ない、できないんだなって思ってたんだけど、
09:01
どうやら女性でも格闘家になれるっぽいっていうことがわかったんですよ。
と思って、次の夢が格闘家になる。
格闘家でプロとして生きていく。
いずれ薬剤師辞めて、これだけ1本で食べていきたいっていうのが、私の次の夢になったんですよね。
そうなんですね。じゃあそこに入っていくんですか?
そうそう、そこに入っていくのね。
大学が福岡だったので、福岡でキックボクサーサイズのジムに入る。
東京に戻ってきた時に次どうしようってなった時に、
総合格闘技とか教えてるジムがあったんですよ。
ボクシングから離れちゃうんですけど、高校生一緒だからいいとして。
そこの総合格闘技のジムに通い始めてて、
そこでどうやらプロデビューとかしてる子とかがいて、女性でね。
できるんだって思って、その子のデビュー戦を見に行ったんですよね。
六本木のベルファレって昔、そこでやってたんですよね。
で、私それ見に行って、私これをやりたい、これになりたいって。
そこに出るってなって、1年後に実際にそこでプロデビューした。
えー、すごい。
はいはいはい。
で、そこから閉塞して、役在所閉塞してて、格闘家。
で、こうやって二足の話を数年というところから。
あ、そうなんですね。でもやりたいってなって、じゃあもう門叩いて、
トレーニングとか当然。
そうそう、だから仕事して、その後終電まで練習っていうのを毎日毎日ずっと。
そこまで、それの始めるまではそういう経験とかはなかった?
全然ない。
スポーツとかの経験はあった?
そんなにない。
そんなにない。でもやりたいって思いで入って、でも最初からゼロからですよね。
言ったら格闘技って言っても結構それなりにやることがあるっていうか、
当然体力作りはもちろんのこと、技なりあるじゃないですか。
そうですね。
それをやっていったわけですね。
やっていきました。
デビューするんですよね。
デビューして、だけど結局お金もそれで食べていける人なんてほとんどいないですし、
あとは絶対良くないじゃないですか。
絶対良くない。
絶対体に悪いじゃないですか。
そうか、格闘技か。
めちゃくちゃ私、殴られないようにできなかったから殴られてるんですよ。
そうかそうか。
そうですよね。
ちゃんとこうやってできる人はいいから。
ガードをね、できる。
いや、圧倒的にこれ良くない。良くない方向に進んでる。客観的に見てね。
私はもう一心でやってるから。
で、時が来て、練習中に背が、先輩の背筋が入ってて、
12:06
数分なんですけど、自分の名前とか色々分かんなくなっちゃったんですね。
それがすごい怖かったんですよ。
目が覚めたんですよ、それでね。
あれ何やってんだろうってなって。
その前の段階でももうパンチドランカーみたいになっちゃったんですよ。
だから喋ってても、数秒後に何の話をしてたか分かんなくなっちゃって。
なので、今でもメモ癖が抜けないんですよ。書いてないと忘れちゃうから。
常にメモ帳を持ってて、っていうような生活してたから、絶対良くないじゃない。
それで、ハイキックの事件があって、自分の名前、私が何者なのか分かんないみたいな時間があって。
何やってんだろう、これは足を洗わなきゃいけない時が来たんだって思って、足を洗って。
武道の道に向かうんですよね。
あ、そこで武道に行くんですか?
やめるんじゃなくて武道に行くんですね。
格闘技はやめたんです。
格闘家としては、これで生きていくとかはやめたんですけど。
武道の道に、空手、空手の中に助けていただいて、正しい道、こちらですよっていうので。
ちょっと並走してたんですけど、格闘技と空手っていうのは並走してたので。
こっち側に移って、空手の道を歩むことになりました。
薬剤師のお仕事は、そうなっていっちゃったとおっしゃるハトリさん。
薬剤師の資格を取ることが目的だったため、取得後に迷子になってしまったそう。
並走していた格闘家としてのキャリア、そして稽古中のハイキックで目が覚めたというお話。
さらに、ハトリさんのお話を伺っていきます。
今も空手はやっている?
今はね、合気道、武道、空手もちょっと、
空手もずっとやってて、その時はちょっと、バチバチ戦っていくっていうところから次第に、
木の世界の方に行くっていう感じで。
それで、いつか合気道の道へって思ってて、ここ数年前から合気道を始めたんです。
そうなんですね。ちょっと聞きたいことがめっちゃ思い浮かんでるというかなんですけど、
まずじゃあ格闘技やってる時っていうのは、何年くらいやられたんですか?格闘技自体は。
プロでやってたのは、たぶん3年とか、そんなくらいなもんだと思うんですね。
だから4,5年、こと当たる4,5年なんですかね。
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格闘技やってるって言うと、言ったらリングに立ってお客さんがいて、その中で実際に戦うみたいなって、どんなってした?
これね、すっごい気持ちがいいんですよ。
あー、そうっすか。
いやもう、アドレナリンがもう、だから野生ですよね。野生に帰るみたいな。
あー。
いやね、だから足洗うっていう表現したんですよ。やめらんない。
そうか。
ほんとにやめらんなくて。
もうアドレナリンがブワッて出て。
気持ちがいいから、楽しすぎてやめたくないんです、この経験を。
でも、絶対良くないから、もう言い聞かせてやめさせたんですけど、自分を。
それ冷めてなかったらやってましたかね?どうなんでしょうね。
もういい、だって私の夢で言ったら明日の女王だから、最後リングの上で死ぬことっていうのが目標値だから。
そうか。
もう死んでいいと思ってるから、リングの上で。
だから、死ぬまでやってたんでしょうね。
そうか。
そう、だけど目覚めが。
目覚めがあったから。
そうそう、やめることになっちゃったけど。
そうか。
そう、だからやっぱり殴るのも殴られるのも気持ちがいいっていう。
あー。
全然痛くもないし、殴られるのも好きだから。
そうか。
だから格闘家の人ってドMの人が多いって言いますよね。
うんうんうん。
でもそれが好きじゃない限りはできないとも言われてますもんね。一定数。
そうか、実際試合ってどのくらいのスパンであるの?
あ、だから月1でやってた時もありますね。
月1。
ちょっと早すぎると思うんですけど。
そうか。
そういう時期もありました。
そうか、じゃあそれに向けてまずトレーニングを重ねていって、じゃあ1ヶ月後に試合だからそれに標準を合わせてトレーニング組んだりとか、体重。
そうですね、体重の管理とか、そうですね、何キロ契約とかするので。
そっかそっか、そうですよね。
そこで何かね、力取るみたいなね。
そうですよね、なりますよね。
で、実際試合になってアドレナリンがワーって出て、勝つこともあれば負けることもあり。
そう、そうですね。
で、勝てば上に上がるみたいな感じですね。
でもなんか上に上がるもん、何もそんななくて、なんか、そうそう。
で、やって、勝ったり負けたりしながら、またそうしたらボロボロになるじゃないですか、ずっと。
うん、ボロボロになってる。
なりますよね。
いや、だからボロボロになる。でも多分、目標が、肺になって死ぬことじゃない。
そうか。
肺になることが目標だから。
そうか。
合ってるんですよ、やっぱり。だから叶っていってるんですよ、ずっと。
そっか、そっか。
だからやっぱり目標設定して叶えるっていうのがずっと得意なんでしょうね。
そうか。
絶対叶うんですよ、目標設定する。
そうですよね。
でもまあ目覚めちゃったから。
目覚めちゃったから、何やってるんだって。
これは両親にもらった体なのに、大切な体なのに、私は何をやっているんだろうってなって、
これは本当に武道が私を、空手が私を救ってくれたと思っているので、もう大勢で今も本当に武道を愛しております。
空手が救ったっていう表現っていうのは何でそう?
18:03
正しい道を私にくれた。
そこは何か、はいどうぞ。
稽古中とかに先生がおっしゃ、その当時の師匠が私に言ってくださっている言葉が本当になんか、日常に対しても刺さるような言葉。
腹を決めるとか、いろんなそのワードワードが、その稽古だけの話じゃなくて、戦うっていうことじゃなくて、
いかにして人として生きるかっていうのをそこで教えてもらったなって思ってて。
そうですね。だからなんか救われた、人として救ってもらったのがその武道というもので、今も本当に救われ続け、導かれ続けているというか、
それだけの話、なんか技とかの話ではない、そこ、本当にスピリチュアル的なことなんですよ、私のそう思っているその武道というのは。
そこで合気道に行くじゃないですか。空手と合気道って全然違うものだと思うんですけど、どう違うというか。
結局なんか女性であるっていうことで力的に不利じゃないですか。
で、私は何にも負けない強靭なって思ってたんですよ。常に自分の身を守れること、誰か大切な人を守れることっていうので始めてやってたんですけど、
いやもうそもそものスタートの時点で力技っていうのではもう叶わないっていうことが確定しているこの先に何もないっていうのが格闘技やってるときにまず思ったことで。
で、武道の道に行って空手、空手でも結局相手を痛めつけたりとか、そこには愛がないというか、その形の愛はあると思うんですけどもっと先の愛があるっていうのをしてて、
最終的に気を使ったことで相手が倒れていくっていうのが一番いいじゃないですか。調和。っていうのでそちらに導かれていったっていうか、力を使わなくていいっていう、女性の方がむしろ向いてるっていうのが合気道だから。
だったら私はもう合気道だなと思って、一生涯できる。あと一生涯できる。体力なくても一生涯できる。それがポイントでしたね。
合気道はどれくらいやってるんですか?
だからね、45の時にいろいろ始めた。3年4年です。だからそっちに移行したのね。3年くらいでした。
3年くらい。合気道始められてからやっぱり違いますか?何かが。違う。何が違いますか?
これだからね、本当にスピリチュアル的なところによるんですよ。それで一括に武道って表現したり空手って表現したり合気道って表現しても、その人によってこれとの関わり合い方違うじゃないですか。同じ枠組みで。
21:08
で、私は最初は強くなりたいとか勝ちたいっていう思いで合気道も始めたんですけど、だんだんそんなことよりってなっていって、今はもう師匠の教えが武道は愛であるっていう教えがある。
はいはいはい。
合気道は相手の方と気のやりとりというか。
そうそうだから、そもそも物理学、物理的な操作で、身体操作的な部分での合気。それを合気道としてやってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけど、根底にあるのはやっぱり
相手の魂とつながる。で、一体化するから相手が自分と同じ存在となる。が故に倒れてしまうのである。私がこういうのが最終のゴールです。できないんですよ。今できないんだけど、それを根性で少しでもいいから掴みたいって思ってやってるから。
できないんですけど、私師匠はできるから、そこについていかせていただいているっていう。
そうか。始めた頃に比べて今の方がその感じに掴めてる感じありますか?
始めに比べれば、もうちょっとずつですけど、そこの階段を登り続けるっていう感じですね。
それって言葉にするの難しいかもしれない。
難しい。見えない世界を言葉にするのは本当に難しいですね。
しかもできてないから、言葉にしても軽はずみなんですよ。だから本当に師匠を連れてきて終わらせてほしいぐらいの感じ。
そうか。師匠はある程度分かっている部分というか、体に入っている部分があるから、それをある程度は説明、教える。
そうですね。言葉にして、噛み砕いて。
でも結局言葉っていうのは人間が作り出したすごく次元の低いツールだから、やっぱり体で理解する。
だから言葉にしようとすると無理なんですよ。
こぼれちゃうというか、逃げていっちゃうみたいな。
そうそう。壊れてしまう。だから考えない。とにかく考えないことっていうのもまた一個として。
24:00
難しいすごく。
面白い。
言葉にしたら伝わらないみたいな。考えないでっていう。体で理解してっていうのが大きいですかね。
そういうことですね。僕も、僕の話で恐縮なんですけど、僕以前舞台俳優やってたんですよ。
最後の方は踊りとか身体表現とか。
じゃあ通じるもんね。
そっちもやってたので、本当に気のやり取りというか、喋んないんだけど相手と通じるみたいなのがあって、それを今も聞く人で話聞くときに相手とそういう感じはちょっとあるんですよ。
なんかわかる。
わかってくださると思うんですけど、なので相手の方が喋ってる感じとかも、なんか気的なものを受け取りつつ、ちょっと循環させるみたいなことをやると、相手の方も。
僕の聞く人を気にしてんのよ。
あ、気の。
気にしてない、気にしてない。コメの方を聞く。
そうかもそうかも。聞く人。いいですね。本当そんな感じなんですよ。
聞く人だけど、聞きながら相手の気を出すみたいな、それを受け取りながら。
でもね、わかる。
わかりますか。
そういう感じになってる。
そうですよね。
今なってることが。
そうそうそう。
空間が。
っていう感じはちょっとあって、それもいっぱい聞いてきたからできるようになってきていて、最初の頃はただ言葉のやり取りでやったんですけど、
そうじゃなくて、もっと言語内容以上の以外のものを使うみたいな。
じゃあ一緒ですね。
そうかもしれないですね。
そうですね。
そうか。
私、だから今ダンスもやってて。
全部並走してるから、どれも一気にはうまくなんないんだよ。
そうか。
だから全部がちょっとずつなんですけど。
若い時だったら一個突き詰めて、もうガッと置いだけとかってしたかったんだけど、
今はもうすべてを、いつ死ぬかもわかんないから、すべてを味わいながら一個一個やってる時間ないので。
こうしてちょっとずつっていうのを味わってるんですけど。
だからアルゼンチンダンゴとか、ヒップホップのダンゴとかを全部少しだけやってるんですよね。
すごいですね。
で、それを細く長く続けていくっていうのをして、
全部やっぱり木とか見えない世界のそれに通じてるなって思うので。
ペアダンスとかもやっぱり。
そうですよね。
この木の氷というか。
ありますよね。
そう。
本当に合気道とペアダンスは相性がいいってやっぱり先生からおっしゃってて。
そうかそうか。
やっぱりそうかって。
そうですよね。
だからそこはやっぱり羽取さんがこうやってやられてきた経験値というか経験則があって、
格闘技もしっかり、空手もしっかりですけど、そこも何かしらで合わせるというか。
軸を合わせる。
合わせる、合うとか。
逆に合わせないことをするとか。
合ってしまうとかね。
27:00
そうそう、合ってしまうとか。
そうそう。
だから本当に合わせるっていうこの意図的なそれが不自然。
いかに自然に帰っていくかっていうことですよね。
やったと思います。
時に夢中になっちゃうから、あれ?みたいな。今合ってた?みたいな感覚とか。
そうですね。だからここの思考がゼロになった時に一番それに近い。
そんな感じします。
純粋なこの軸そのものになるというか、その本体、方法の大元そのものになる。
はいはいはい。
面白い。
そう。
それが好きなことですかね。最初の質問の。
そうなんです。もう1個聞きたいこととしては。
もう1個はそっちだ。
そうなんです。
空手、合気道、気のやり取り。武道に救われ、今も救われ続けている。
見えない世界を言葉にすることの難しさ。体で理解すること。
そしていかに自然に帰っていくかと最後におっしゃった羽取さん。
そのお話はまた次回に続きます。
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