1. ゆいなわさんの「聞く人」ラジオ
  2. v190-1 DXアドバイザー・織田..
2026-03-02 35:45

v190-1 DXアドバイザー・織田ルミさん~ストレスなく自分らしく生きていける

今回は、DXアドバイザー・織田ルミさんにお話を伺いました。
小中学校の同級生であるルミちゃん。まずは現在お仕事としてされている、「DXアドバイザー」についてから伺いました。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、DXアドバイザー・織田ルミさんにお話を伺いました。
小中学校の同級生であるルミちゃん。
まずは、現在お仕事としてされているDXアドバイザーについてから伺いました。
お仕事は何ですか?
DXのアドバイザーですね。
DXアドバイザー。
DXって、わからない人がもしかしたらいるかもしれないので。
ほとんどわからないと思います。
もちろんね、政府が出しているから、単語っていうのはわかると思うんですけれど。
Dって何?Xって何?っていう話になると思うんですよね。
Dはもちろんデジタルなんですが、Xの部分はトランスフォーメーションということで、変革を起こす。
デジタルによって変革を起こすっていうのがDXになるので。
それのアドバイザーをしている。
じゃあ、具体的にDXアドバイザーって何するの?って言ったら何するんですか?
私の場合は特殊で、マイクロソフト365を使ってデジタル化をして、
その中の会社のものとか、そういうのを横串に刺していくっていうようなイメージですね。
じゃあ具体的なお仕事としては、どこか会社さん、企業さんに行って、契約があって、じゃあやりましょうって。
じゃあそこの現状みたいな。何してるんですか?
今とかだと、入っている会社さんは主に製造業の会社さんなんですけど、
自動車部品を取り扱っている会社が多くて、自動車部品のいろんなパーツを作っている。
でも会社さんによっては量産型の会社もあったり、そんな量産ではない会社さんっていうのもあったり。
もちろん株式から有限までって会社の規模もだいぶあるんですけど、
そこに入って伴走支援をしていくっていうことをしてるんですね。
部品で言われても、私あんまりよくわからなくて、このネジって何なの?とかいう話からなるんですけど、
それをだいたい中小企業さんだと紙で書いてるっていうところがある。
昔ながらの紙で管理する。
図面に関しても何かあったら図面に書いていくとか、そういうのがあるんですけど、
例えば今の時代って、基本的に私がご支援させていただいている会社さんの発注元っていう大企業さんとかがもらってきますといったときに、
03:00
じゃあ何かあった場合に紙で返すっていう時代じゃない?
そうですね。昔はそうだったけど、今は違う。
正直、私の目からしてみると、紙って嘘だって書けるじゃないですか。
書き換えられるし。
ってなった場合に、やっぱりここはシステムを入れましょうって言われても、中小企業さん、何をどうやって入れたらいいの?
言われてみても何したらいいかわからない。
じゃあ例えば、いろんな会社さんが出しているパッケージを買いましょうって言うと、それなりにお金がかかる。
補修料もランニングコストもかかるってなったときに、私はマイクロソフトを使ってやるって言ったときに、
かなりミニマムで、ローコストで、もちろんできる範囲っていうのは決められてはいるけれど、できますということで、
それをいろいろ組み合わせて、こういうのできますよ。
教師というか業界に合わせて、じゃあオタクではこんな感じでやるのが一番いいですよって。
そうそう。
アプリを作ったり、そのアプリで集まってきたデータ、数値だったりっていうのを、今度それを違うデータで可視化させましょうとか。
なるほど。
あとは本当に、ライセンスを買いました。パソコンにインストール。
私たちの時代ってCD-ROMとか入れてやってたじゃない?
今はクラウドだから、そういう認証系がわからないとか、そういうのもフットワークは軽いので、
例えばすごい印材とかにありますとか、車で3時間くらいとかして、行きます。
行くんだ。
行きます。
そこまで行って、実際にお客さん、クラウドとかが横で。
全部認証合わせて。
へー。
本当に作業時間30分くらいで、あと3時間して帰ってきますとか。
そういう感じなんですね。
そういうこともやってるっていう。
そうか。
結構今もそういう紙でっていうところはあるの?
とっても多い。
とっても多い。
まだまだなくならない。
変えたいけどどうしたらいいかわからないってところなんだ。
やってる仕事はみなさんそれぞれ特殊というか、それぞれじゃないですか。
それによってだいぶ変わりますよね。
だいぶ変わる。
それは当然システム的な部分で便利になったりとかもあるけど、
働いてる人たちの意識も変えないといけない。
そこ難しくないですか?
そこね、意外に若い人は早く買ったりとか、
大体製造業さん今悩みが若手がいないっていうのはあるんですけど、
私が入ってるところって結構若手の方がいらっしゃるので、
むしろどんどん変革していくっていうのが早くて、
逆にスピードが早すぎちゃって、
私の方が慌てちゃうって部分も多少泣きにしまわらずなんだけれど。
06:02
DXアドバイザーっていうご仕事についてどれくらいやってるんですか?
長さ?
長さ?
でも大きなところでやってたときも合わせると、
丸13年くらい?
結構やってますね。
それ以前は何してたんですか?
専業主婦やってたの。
そうなんだ。
11年専業主婦してた。
お仕事はせずにというかお子さんを育てることに専念されて、
そこから急にそこの世界に入っていった?
それまで知識というか知見はあったんですか?
あんまりなかった。
もちろんマイクロソフトのツールって皆さん使ってると思うけれど、
私もともと教員になりたくて、
私3中の教育実習で行ってるぐらいなの。
そこなんだ。
専攻は家庭科だったし。
そっか。
それで先生になるっていう道も当然あったの?
あって千葉県の教員採用試験も受けたの。
落ちちゃったの。
落ちちゃってどうしようって思ったときに、
超氷河期だったじゃない?私たちの学生時代。
そうか。
例えば非正規雇用がどんどん切られるっていう時代だったし、
これはちゃんと正常にならないとまずいぞって思って、
入って、まあ偶然入ったのが千葉会社に入らせてもらって。
それはまあいろいろやっていく中で、
ご縁があってもそこに。
ご縁があって、で、ちゃんと採用試験受けて。
なんかそれも本当にね、さっきゆいな君が言ったけれど、
いろんなご縁っていうのが重なって、
実はその時私熱出しちゃったりとか、採用試験の時に。
で、熱出しました。すみませんって会社側に連絡して。
その時に集まってきた方で、もう一人決まってたそうなんですよ。
でも、で、私連絡して、じゃあ一応ご縁があったから、
あとでもいいから、じゃあもう一回試験やってあげましょうって会社が言ってくれて、
なんか決まってたそうなんですけど、
まあ私行きました。で、試験受けました。面接受けました。
であったら、受かったんです。
ああ、そうですね。
いまたに笑われるんですけど、その時とかに、
まあ本当上層部の取締役の方がいらっしゃって、
他のところ受けてるんですかって言われて、いや受けてないです。
教員採用試験で教員になりたかったのでって言っていて。
で、ちなみにデータとしては見てるよね。
うちのボーナスってどう?ボーナスじゃない。
少余って言われたんだ。少余どもって言われて。
少余って何ですかって私言っちゃって。
あ、そういう感じだったんです。そんなぐらいの。
少余って何ですかって聞いちゃって。
え?よくこれで受かったなって思って。
そうか。逆によかったかもしれないですね。
09:02
それで受かってて、新卒で製薬会社に入りまして。
で、その入ったところ開発部だったので、
私からしてみたら天才主催ばっかりの職場だったんですね。
文献読みにしたって英語だけではなくて、いろんな言語もありましたし。
そういう世界ではなかったのです。
一生懸命勉強しながらっていうのがあったんですけれど。
そこで今の主人と会いまして。
そこで私、勝手に1回専念します。
そういうことですね。
じゃあ会社は辞めて。
辞めて。
すぐ次の年ぐらいに今の長男が生まれて。
そこからはもちろんタイミングはあったんですけれど。
上の子、長男が1歳になった時にそろそろ復帰しようかなとか
いろいろ考えはあったんですけど。
夫婦って結局違う人間が集まるじゃないですか。
だから私は復帰したい。もう1歳だし、保育園もあるしって言った時に
主人はおばあちゃんで育った子なんですよ。
家が会社をしていて、両親はそっちの会社にいていたから
おばあちゃんが育てていて。
ただおばあちゃんがいたから寂しくはなかったけれど
甘えられるっていうあれではなかった。
だからそれでいたら自分の子にはやっぱり母親がずっと近くにいる。
旦那さんの思いとしてそれがあったんですね。
それがあって、だからそうしたいと。
例えばこれが明日食べるご飯もちょっと学ばないって言ってあれば
やっぱり働いてもらわないと困るけれど
別にそんな贅沢をしなければ食べてもいかれるし
自分はそういう方がいいからって言われて
まあそうかなっていう形で11年ほんとに専業収入。
下の子が小学校1年生に上がったタイミングで
もうそろそろいいんじゃないかなっていうのがあって
でもそれでもやっぱり主人としてはフルタイムではなくて
時短の方がいいっていうのがあって
で、時短で勤務をして
それも片足、やっぱりなんかいろんなことをしてたいっていう性格なんで
子どもたちが行っている小学校のPTAの本部でやったりとか
で、そういうのでちょっと学校側の
ちょっと運営みたいなPTAの運営をやったりっていうのもやっていて
そこで地域の方だったり先生方だったりっていうので
少しこういろんな知見を浮かべて
それでいて、あとは本当のお仕事っていうのも持って
12:02
いろんなステージを持ってきて
で、ずっとやってきたっていう感じですね
復帰するにあたって、そのお仕事を
その主婦から、専業主婦からお仕事をするにあたって
この高校生、DXアドバイザーというところを
チョイスした、なぜ選んだか
これもご縁なのかもしれないですけど
本当にご縁
それまでは制約とか教員になりたかったっていうのと
またちょっと違うじゃないですか
そう、全然違うね
それはなんで?
もちろん入った会社っていうのが
やっぱりデジタルに結構強い会社っていうのもあって
で、そのプロジェクトに入らせてもらっていて
なんとなくやっぱり面白かったっていうのと
やっぱり主婦を11年やっていて
もう一回学び直すっていうことがすごく新鮮だった
それは分かる
年齢も重ねてきてるから
ちょっと知見も変わって世界が広く見えてきた
全然違った
そうだよね
学生の時と勉強するってことも完全に違うし
改めてやると入ってき方が
そう、全然違った
だからたぶん学生の時よりも勉強してる今の方が
そうなんだ
それで扉を叩いてその道に入って
もちろん自分で何かできるなんて思ってもいなくって
その時の上司だった方が
いつまでもやってるの?って言われて
どういうこと?
そろそろ外に出てみたらどう?
っていう話があって
私だってそんな何もできるわけないし
っていう話があったんですけど
この世界本当に秒でサーバーを構築しちゃう人とか
すごい人材がたくさんいると
その時に自分の何が強いかっていうのも
ちゃんと理解してんの?
技術うんうんじゃないよって言われて
その時いろいろ考えたのが
もちろん技術っていうのは必要だと思うんですけど
今まで私が他の人と違うステージって考えると
もちろん専業主婦だった時代
PTAに入ってる時に
働いてる人とかっていろんなデジタルツールを使うのって
当たり前だし使えてるけれど
やっぱりママさんの中に入ると
それが当たり前じゃないの
そっかそっか
その当時LINEとかも出てきて
みんなでLINEでやり取りしてるのに
LINEやってませんっていうママさんもたくさんいたし
じゃあそういうツールが一緒じゃない
プラットフォームが全く違う人を
どうやって一緒の情報のプラットフォームに載せていこうかとか
そういうのもどうしようとかってやっていたりとかしていて
15:01
じゃあなんかこういうのが
たぶん自分の強みだったりするんじゃないのかなって
いろんなライフステージを持ってきたからこそ
じゃあちょっとやってみようかなって思って
年齢も年齢だったので
もう動かなきゃって思って
とりあえず動いてみようっていう
飛び込んで
飛び込んでいきました
そこから勉強をしながら
実際現場に行ったりとか
現場に行ったり
今は結構県の事業とかも手伝わせていただいて
今日も午前中そうで
なるほど
だんだん仕事の気分もちょっと変わりつつあるな
でもだんだん経験値も積み重ねてきたことで
やっぱり見えてくる世界も変わってくるでしょうし
当然テクノロジーが今進んでいくから
AIの流れがあるから
ちょっとやることも変わってきて
でも今も引き続き
同じ感じ
面白い
もともと教員になりたかったというゆるみちゃん
その後製薬会社に就職後
11年間専業主婦をされた後
現在のTXアドバイザーに就きました
動かなきゃ
とりあえず動いていこうという思いから
今は精力的にお仕事をされているとのことです
お仕事としては2つ感じでやっていて
新しく始めたのは
それも始めなくてもよかったのじゃない
それもなぜ始めたの
たぶんわがままだったんじゃないかな
自分でやりたいって
結局会社に入っているとやっぱり組織で動くから
もちろん上が決めたことは絶対ですし
例えば自分がそれをまだやりたいですって
言ったとしても
それ以上は
それ以上はっていう話になったので
私が私の判断でできる
をやってみたいって思っちゃった
思っちゃったら行動に移してしまって
それで会社を立ち上げる
今は個人事業で
個人事業でTXアドバイザーとして
会社としての仕事をやりながら
副業ってどういう感じなの
それはそう
やってることは似ているから
あれなんだけれど
なんだろうな
なんか本当にね
5分単位で動いてるって感じなの
毎日
そこは会社の仕事と自分の仕事
切り分けられるんですか
切り分けられてる
切り分けられてる
じゃあここまでは会社の仕事で
ここからは自分の仕事
自分の仕事じゃ取ってくるってこと
今一緒にやってくれてる方が
18:00
取ってきてくれたりとか
営業してくださる方がいて
そこに対して自分がやることをやる
やることをやると
結構忙しいです
すごく忙しい
すごく忙しいんだ
っていうのは仕事の口がいっぱいある
いっぱいある
ニーズがあって呼ばれて
この会社さんもまたやっぱり
大企業さんはもちろん
それなりの資本とかあるので
いくらでもデジタル化を進めていく
っていう体力はあるけれど
やっぱり中小さんは
いつこまでやったり
お金もなかなかかけるのも
すごくかけられないです
じゃあそれなりのニーズにお答えして
じゃあ入りましょう
っていう形
その辺は自分の中で
会社の方と自分の方で
タイムマネジメントして
本当にタイムマネジメントばっかり
あとまだ息子たちも気になるので
それに対して旦那さんは何か言うんですか?
いや何も言わないです
本当に頑張ってやってるのが
それはそれでもう
逆に認めてくれたみたいなのがあって
それこそウェブとか
いろんなデジタルの経営財資とかも
出させてもらったのを見て
主人がそれを見て
っていうのはあったみたいな
こんなことやってたんだみたいな
そっかそっか
主人旦那さんからしたら
全然違う
知らない世界の話をやってるから
それを自分で開拓してって
やってるわけだから
それはもうね
そうなんですよね
それもそう
たぶんあとは
子供のこととか家のことって
今はもちろんやってはいるので
主人に対して何か
あなた追加で何か言いなさい
ってことはないですし
ところ別に何でもっていう感じですね
ただキャンパーオーバーは
いっぱいありますけどね
そっか
そこはちょっと無理しない範囲で
やってると思いますけど
それって自分の中で
イメージできてた
今の形なのか
できてない
いつの間にかこうなってる感じ
だってもう1個の仕事しようってなると
やっぱ忙しくなるとかある程度
見えてくるじゃないですか
でもやっぱりやりたいっていう
気持ちが混ざってやったら
やっぱ忙しくなる
けっこう行き当たりばったり
みたいなこともあって
もちろんそれと全然違う
お友達の関係で
ウグイス城やったりとか
え〜
はいはいはい
選挙の時とかに
ウグイス城やったりっていうのもありますし
人外で喋ったりもしますよね
しますしますします
セミナーっていうのかな
セミナー的な公演的な
それはニーズがあってというか
はいお願いします
ということで
それDX的な話をする
そうですね
やればやれるし
21:00
自分で作るんだ
一応大まかなオーダーは来るので
ざっくりは来て
着地はここだって言われたら
そこに持っていく
筋道だけ立てて話せばいいだけ
そっか
そこに踏み出したことによって
やるべきことも色々と
こんなことするんだ
みたいなこととか
起きてくるだろうし
でも楽しくはやってる感じ
すごく楽しい
選択肢として
ずっと専業職だった可能性も
あるわけじゃないですか
全然ある
それとは全然違うから
それによって見えてきてる世界もあるし
うん
それは面白いですね
なんかこれから
じゃあこのしばらく
この先はどういうことしたいみたいな
ビジョンみたいなことあったりしますか
えっとね
働く環境に左右されないで
楽しく仕事がしたいっていうのがあって
例えば私だと
PC一台あれば
いろんなところでネットワークがあれば
仕事ができるっていうのがあって
例えば
子供を育ててるときとかって
正直今
働くママさん
いろいろフォーカスされているけれど
私は限界があると思いますから
ああはいはい
無理
例えば今行政がある程度
いろいろ理解を示してくれて
サポート大臣に入ってるって言っても
例えば高熱を出したお子さんを
扱ってくれるとかは
ほぼほぼない
そうですね
じゃあそれを
ありますと言ったとしても
預けて
仕事に行けるか
って言ったとしても
パフォーマンスが100%出せるか
って言うと
考えずにくいところがありますね
考えると
やっぱり難しい部分があって
それと同時に
私みたいにこの年になって
子供がだいぶ大きいです
いつも大丈夫ですって言ったときに
今度は親の介護とか
そうなりますよね
はいはい
主人の父が認知になって
近所に暮らしているんですけど
やっぱり
そういうサポートとかも必要になってくるので
そうした場合に
やっぱり会社に
何時間もかけて
勤務しているとか
っていうのがちょっと難しい
もちろん
主人はそういうタイプで
勤務しているのがあれなんですけど
じゃあ私はって言ったときに
やっぱりシームレスな働き方をしたい
そっかそっか
じゃあ私はどういう人間かって思うと
やっぱり子供が
そうなってしまったらパフォーマンスは出せない
人間なので
もちろん出せる方もいらっしゃると思うんですけど
私は出せないって考えたときに
だったら
自分でやっていった方が
24:00
そっかそっか
例えば縦山帰るのに
親これから具合が悪くなりました
って言ったときに
私は弟がいるんですけど
弟もちゃんと会社の起業はしない
会社勤めの人間なので
じゃあ
親に何かありました
手術するから1週間くらい
向こうで見てたいですって言っても
難しいと思うんですよね
ってなると
私は今の状態だったらできるので
そういうのを選んだときに
この働き方で
自分がストレスなく
自分らしく生きていける
っていうのが
この先の課題なのかな
そこに向かって
ちゃんと
向かっていけている感じ
今病院も
Wi-Fi飛んでる時代だから
できる?
だから
一昨年くらいかな
手術自分もして
その時にやっぱり
病院Wi-Fi飛んでるから
入院しながら普通に
できたし
それが自分のことじゃなくて
それこそ主人だったり
家族だったり
ってしたときにも
ある程度シームレスでできる環境
それをやっぱり
自分でちょっと
モデルケースじゃないけど
それを作っていきたいっていうのがあって
なるほど
それがうまくできてくれば
他にもやりたい人はいっぱいいるわけですから
もしかしたらセミナーに
また喋っちゃってもいいかもしれないし
何かしら自分の
理想とする形に
行きたい、行けるだろうということで
頑張ってる
なんか行けそうな感じはあるんですか
あるかな
であればやっていく
あと何年かなっていうのは
あるけれど
20年くらいかかっちゃったら大変ですよね
そうしたら時代が変わってるかもしれない
全然変わってると思うから
そうか
さっきチラッと出ましたけど
AI的な話が
AIは
どんな感じに感じていますか
まだ発展途上だと思っています
使ってる方は
体感としては
まだそんなにいない感じ
結構いる感じ
テレビでやってはいるから
ちゃんとJBDだと
なんだろうっていうのから始まって
興味は抜いているけれど
正直それを
ビジネスでどう展開していくか
っていうのが
いまいち魔法のツールみたいな感じ
になってしまっていて
そういうことではないんだと
そっかそっか
自分としては使います
使います
結構使います
ツールも何かを特に使っていたり
またがっていくつか
私はマイクロソフト推しなので
コパイロット
結構使っている感じ
でも
質問もされると
そんな感じになってくる
私は結構毎朝
27:01
それこそ裏で
全部アウトロックの予定表とかも
紐付いているので
私も予定表を見て
今日ちょっと眠いから
どれから仕事つけていったらいい
2とかってやると裏側で全部
予定表をバーッと見ていって
午前中はこういう仕事がいいと思います
午後になるとご飯食べて
眠くなるから
これぐらいがいいんじゃないでしょうか
ちゃんと答えてくれて
エージェントみたいになっている状態
あとは少し歩いたらどうですか
とか
そういう感じで作ってあるわけですね
それはまだみんな
やってないじゃないですか
やってる人もいるだろうけど
それはそういう風になっていくと
予想します
私は予想します
実際
何だろう
例えばスマートフォンが
ある時代に登場してから
一気にスマートフォンになっていった
みたいに言うと
普通になってくるんじゃないかなって
似たような感じで
AI的なものをみんなが普通に使うように
使っていくと
特に今の若い子たちって
すごくその辺の
素晴らしいので
運行も早いし適応もするし
すごく
息子を見ていて
思うんですけれど
なんで今結構息子にいろいろ聞いたり
とかします
なるほどそうだよな
息子さんとかはホットに使う世代じゃないですか
詳しくもどんどん
なるし
ちょっとわからなかったら聞いてもいいわけで
やっぱり好きなものって
教えなくてもどんどん吸収していくし
例えば長男
今年24歳なんですけど
高校1年の時とかに
もちろん
ウェブで調べ物をするし
それに対してレポートを書きなさい
例えばウェブからの引用は
50%以下にして
文字は何ポイントとか
全部指示されて
それにちゃんとドキュメントを作っていく
日ですよね
もちろん1人1台ずつ
iPadの
タイヤって言ったら親がお金出すんですけどね
まあまあ
それを
子供たちにいろいろ知見があるから
自分の携帯とテザリングして
自分の携帯代を
全部iPadの方に持たせちゃったりとか
おーそうか
学校側がストップストップストップ
セキュリティを張ったりとか
今度はiPadで
YouTubeとか外に繋がないようにした
って言ったのに
まあ海外のサーバー通しても
見れちゃうとかね
そうですね
何かはあるから
でYouTube見れる
みたいなのとか
好きってやっぱりそういう
力があるとか
そうさせられる
そうですよね
見ててそういうこともあるんだとか
っていうのもあるので
息子を見ながら
息子に相談しながら
っていうのもありますね
そういうことです
30:00
息子さんが大きくなってきて
働くようになってきたりすると
普通に対等に
当然子供は子供なんだけど
知らない世界を
彼なりの世界をどんどん
繰り返すわけですから
20
それくらいのお子さんがいる感じって
どんな感じ
僕今中2の娘やん
高んな時期ですね
高んな時期大変なんですけど
それはそれとして
20歳超えてきた
1年前の息子がいるって
どんな感じです
確かに
子供はやっぱり子供だと思ってはいるんだけど
でも子供も
親に見せる顔と
親に見せない顔って
絶対あると思っていて
うち主人って
難病を持っていたりする
それに対しても
家族でサポートもしてきたし
といった時に今回
長男がいろんな会社さんを受けた時に
今オンラインで結構
受けてたりとかするので
最後の社長との
面接の時に
どうやら息子が
家から通えるところ
っていうのを
希望を出してたみたいな
それはなんで?
って社長に言われてたみたいで
差し支えなかったら
理由を教えてください
って社長に言われてて
父が病気で
今もちろん家族では
見ているんですけれど
自分がいなくなったら
自分が手伝える部分っていうのが
なくなってしまうから
できれば母に
いかせたくないので
家から通えるところがいいです
っていうのを初めて聞いて
そんなことを考えてたんだ
初めて聞いてどう思われましたか?
私盗み聞きしてたんですね
ドアから
ずっと涙が出ました
だから
親には別にそんなこと
わざわざ話したこともないし
違うものを
大人になってきてるんだな
それだけ考えて
思いを持ってっていう
親のことを考えてくれている
親に対するところは
すごいびっくり
もう一つ
子供っていうジャンルから
ちょっとずれてきてる
一人の人間として
めっちゃいい話ですね
盗み聞きだけ
本当に言いたいのは
いろんな会社さんとかで
社長さんとかもあったりしますけれど
本当に素敵な社長さんとかもいて
やっぱり
大事なお子さんをお預かりしている
会社で
月1回
冊子を作ってくれていて
こんな感じで製造をやっています
それと一緒に
息子さんの写真も
撮ってあげて
一緒にご実家に送っている
33:00
社長さんもいらっしゃる
素晴らしいと思います
社長とかにしてみたら
一従業員かもしれないんですけれど
親にしてみたら
大事な大事な子供で
そうか
それをるんちゃん自身は
息子さんがいて
そういう視点もありつつ
お仕事としていろんな経営者さんに会う時の
その感じも
わかるわけだから
お母さんになっちゃう
お母さんになっちゃう
それはなかなか素晴らしいですね
あんまり
普通にただ働くって言ったら
持ちにくい視点じゃないですか
それは男の人には
これない視点かな
そういう感覚
息子さんのお母さんとして
経営者さんと付き合ってくるからこそ
見えてくる部分とか
だから
そういうのを見ていると
もちろんね
しっかり働きなさいっていう視点はあるかもしれないけど
言わない子って
実際いると思うんですよ
何でもかんでも感情を
豊かに表す子もいたり
押し殺し者もいたり
しゃべる子もいたりしゃべらない子もいたり
っていうのを見ていると
なんかしゃべらない子が
今日なんかちょっと
作業悪いなって思ったら
きっと何かあるんだろうなとか
そこは何かしら本当は
できると
多分若い時だったらそんなこと思わなかったと思う
そうだね
なんかあったのかな
そうだね
そこまで気が回らないというか
今とかは違う
お母さんってなっちゃったから
何かあったのかな
何か心配事あるのかな
それだったら
言える範囲でいいから
言ってもらってれば
何かあるよとか
お母さんの視点が入っていっちゃう
それはもう然るべきことですよ
それはだって
それになっちゃう
やっちゃうでしょ
無理だもん
無理でしょ
おやすみ
35:45

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