前回に引き続き、テニスの人・小野田賢さんにお話を伺います。
今回は、経営者としてテニスと関わっていく上でのこれから、についてから伺っていきます。
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感想
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。 皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、テニスの人、小野田賢さんにお話を伺います。 今回は、経営者としてテニスと関わっていく上でのこれからについて伺っていきます。
今はテニスの経営者としてテニスをやっていく中で、これからこうしていくみたいなのってあったりしますか?
そうですね、今はやっぱりテニスが人生の幸福度を高めてくれる一つのツールとして選んでいただいているので、
その方々に向けて、どうしたらより良いテニスライフを送れるかとか、あるいは事業の一つとして部活動の支援とかさせてもらっていますけれども、
教員の方の働き方のところも少し社会問題になりつつあるんですけれども、そういったところの手助けというか、できればいいかなというふうに思っています。
当然お仕事の中でテニスをコーチ、教える現場の仕事は当然コマとしてはあると思うんですけど、それ以外の部分というのが結構やるべきことがたくさんあるような感じですか?
そうですね、あとはもう一つ、これはまだ事業化できていないんですけど、やっぱりプロとして一応やってきたので、同じようなプロ選手に向けてマネジメントというか、そういったところもやれたらいいかなと。
今もかつて小野田さんがやられていたような感じで、今も現役の方というのがいらっしゃるでしょうか?
そういった人たちがよりよくこう…
そうですね、僕のようなプロを生み出さないような…
そうか、でもそうですよね、小野田さんの経験としてこういうことが語れるみたいなことはあるでしょうし、こういう方法でやったらいいよとか、
言ったら資本力なのかわかんないけど、そういうものをどうにかするみたいなこととか、という部分でお教えしたりマネジメントみたいなことはできるんでしょうか。
でもそれは何かありますよね、経験即してみるので、それを求めている、この先どうしたらいいかわからないプロの方というのもやっぱりたくさんいるんでしょうか。
そういった人の手助けになるからいいかなと。
そういう人との出会いはあるんですか?
一応、プロ界隈の知り合いもいますし、プロ選手に帯同していたというのもあったので、たまに3月くらいかプロ選手の帯同に行かせてもらったりとかしたので。
またそういうツアーコーチということもやっぱり一つ事業としてやっていきたいなと思っていますけど。
03:02
じゃあ結構その事業としてご自身で経営されている会社というのは一応やるやり方というか。
目標はありますけど、まだちょっと進めていないというのはありますけど。
それを進めていきたいなみたいな感じですね。
なるほどな。
そうすると、さっきも言いましたけど、コーチの現場の時間もあって、やりたいこともあって。
でも長野と川崎、基本ここですか?
そうですね。そこが主な活動場所ですね。
行ったり来たりしながら。
それはもうそのフィールドは変わらず、広げるとかじゃなくて。
広げてはいこうと思っています。
来月ぐらいからまた定期的に伺う学校さんとかも増えてきそうなので。
それは何かしてというか、営業かけたりとか。
ちょっと知り合いに、もうだいぶ前に声かけていただいていて、それでまたこちらから。
そうすると、そこはゼロから作っていかなきゃいけない感じ?
でも、一応ある程度作り上がったところなので。
そこにはめていくというか、はまっていくような感じ?
そうですね。
そうすると、ある程度物が増えてくると、人もやっぱり必要でしょうし。
そうなんですよ。
そうですよね。
コーチを募集しています。
そうか。いい方がいれば。
コーチって見つかります?
やっぱりどうなんですかね。テニス業界に限らず、人材不足ですよね。
ですよね。
常々テニス業界でも言われています。コーチ不足というのは。
やっぱり採用というか、やるならテニス経験者。
そうですね。
ですよね。話が通じやすいですよね。
その方がありがたいとは思うんですけど。
だってやってない人だと現場できないですもんね。
そうですね。
ジムとかできるかもしれないけど。
でもどうだろう。めちゃくちゃやってみたいという方がいらっしゃれば。
やって経験なくても。
逆にそういうコーチの教育みたいな。
そっかそっか。それはそれで。
実際に競技人口自体はどんな感じなんですか?全体の。
全体はそんなに。日本は減ってますね。
多い時は4、500万人いたのかな。今300万人ぐらい。
320、330ぐらいかな。ちょっとずつ減少傾向にあります。
人口が減っているというのもあると思いますけど。
やっぱり活躍する。例えば西堀選手とか。
活躍する選手が出てくるとまたそれはそれで注目度が上がったりとか。
オリンピックとか。わからないけどその辺とかもあったりとか。
そういった選手が出てきたり。
06:00
僕らの世代だとテニスの王子様。
あれでかなり人口を伸びたっていうところもあるので。
そういったところが少しひつけ役がどこかに出てくれば。
確かに。
そういうのでオーナーさん自身が仕掛けられることってあったりします?
今僕が考えているのはさっきお話で言った実業団のところって
あれってなかなかすごいクローズドな世界でやってるんですね。
多分皆さん絶対ご存知じゃなかったと思うんですよ。
実業団の大会があるというのは。
でもそういうのを例えばJリーグとか今で言うBリーグとか地域リーグ化していけば
盛り上がりが絶対出てくると思うんですよっていう構想はあるんですけど。
構想は小野田さん自身の中にあるんですか?もっと広い?
多分いろんな人もあると思うんです。
そのテニス業界として。
ただ個人個人で思ってはいるんだろうけどなかなか現実にできない何かが多分。
何かの力があるんですね。
何だろう。何かがあるんですよね。
でもそれはやっていければいいなみたいな。
絶対そこは実現させた方がいいなとは結構前から思ってはいるんですけど。
そうか。
実際ね、他の競技というかバレーボールとかバスケットボールとか例えばそういうものって
きっと同じような思いがあったけど苦労してどうにかして現実に実現していったみたいなのがあるんでしょう。
そこに苦労された方がたくさんいるんでしょうから。
確かにそれは一つ盛り上がり底上げするみたいな意味でも。
何か小野さん自身がパッと思い浮かぶ今自分の現役時代の試合みたいなのがあったりしますか?
ごめんなさいあんまりパッと思い浮かばないんですけど。
ちょっと抽象的ですけど僕勝って泣いたことがなかったんです。
負けて泣いたことは何回かあったんですけど。
勝って泣いたことがない?
勝って泣いたことがなかったんですけど。
でも大学の時に2回泣いたんですよ。
その試合かなって思います。
2回は別の試合で?
別々の試合で。
それ大学の時で覚えてる?
大学の1年生の時と4年生の時で泣いたんです。
その2試合だけ?
その2試合だけですね。人生で勝って泣いたのは。
それはなぜって覚えてる?
1年生の時は僕ってそんなに全国でベスト32とか16くらいの実力だったんですけど。
大学1年生に入ってもちろん予選から勝ち上がっていって
09:01
インカレっていう大学の全国大会に決まった試合があったんですね。
それ決めた時に泣いたことがあって。
そのバックグラウンドにはやっぱり部員の人とかが
めちゃくちゃ僕の練習とか環境を優先してくれて整えてくれたんですね。
インカレの決める試合のために。
合宿とかでも土のコートでみんな練習してるんですけど
僕一人だけコンクリートのコートだけ用意してくれて
練習に付き合ってくれて。
そうか。
っていうすごくめちゃくちゃお世話。
それこそ長澤さんが。
そうなんですね。みんなの思い、長澤さんもいて。
それを部として応援してくれて。
それが大学としては8年ぶりだったのかな。
インカレに出場できたのが。
インカレの決める試合って関東の学生の大会で
2回ぐらい勝ち上がったらインカレが自動的に決まるんですけど
2回目で負けた人は負けた人同士でもう1回やったりしながら
残ってる本数を奪い合っていくんですよ。
僕最後の1本の枠の試合まで負け負け続けちゃいまして。
そこでようやく勝ち取って。
1本を?
1本を取って。
で、わーって勝ってみんな盛り上がってくれて。
なぜか負け続けてるのにコートの隅っこで胴上げしてるみたいな。
他の学校からしたらなんだい?
何やってんだ?みたいな。
そこで関東の大学で青山学院大学出身なんですけど
四部にいたのかな?
一部6校制で一番強い一部には和製だとKOとか
そういう名だたる学校がいて
四部っていう結構株高、要は弱い高校の学校ですよね。
弱い学校が隅っこなんで盛り上がってるんですね。
って見られてたんだろうなっていう。
それだけそういう子ですよね。
それがやっぱりめちゃくちゃ。
涙したというか。
負け負けみたいなストーリーもあるから。
やっぱりちょっとプレッシャーもかかりつつ。
そこで勝つっていう最後の決めた瞬間もあるわけじゃないですか。
その感情は覚えてる?
そうですね感情と。
泣きながら胴上げされてた気がします。
12:01
めっちゃいいそれ。
そうなんですね。
それが一年生?
それ一年生の時で。
四年生の時もあるんですか?
四年生の時はさっきの四部とかじゃないですか。
それが三部まで上がってきてて青山学院は。
僕らが最後二部に上がるかどうかっていう最後の入れ替え戦っていうのがあって
入れ替え戦で僕が四年生になった時にみんなで勝って
二部に上がってというところで泣きましたね。
一年生の時とはストーリーはちょっと違うけど
でも四年生だから最後っちゃ最後。
一年生の時は四部から三部に上がって
二、三年生と三部で上の入れ替え戦には引っかかってたんですけど
負け続けてたんですよ二年間。
そのストーリーもあるんですね。
最後の最後四年生で僕はシングルスとダブルス両方二つに出て
シングルスは負けちゃったんですけどダブルスは勝って
最後後輩が勝ちを決めてくれて泣きましたね。
泣いたのはもうそれだけ?
もうそれだけですね。勝って泣いたのはそれだけです。
そこで感情が、勝つって嬉しいというかその開放感
なんでしょうね。涙までいくというのは。
やっぱりそこのストーリーがあるんでしょうね。
ただ試合に勝つだけだとそんなにならないでしょうけど
その背景がそれまであって
もしかしたら勝った瞬間にそういうものが思い出されるかもしれないぐらい
ドラマとかであれば。そういう瞬間なんですよね。
そういうものが咳を切ったようにというか
何かが溢れてきて抑えられずに泣くみたいな。
面白かったのは写真撮ってくれて最後両方が成立して
僕ら負けた側がすごい全員うつむいてて
負けちゃった側がピンとしてたみたいな。
一人だけ僕らの中で前を向いてたやつがいたんですけど
そいつはその日遅刻してきたやつです。
遅刻してきてもうやばいから
もう泣くに泣けないみたいな。
他の全員はこうやってうつむいて涙流してるんですけど。
そんなオチもあります。
やっぱりそれだけテニスっていうものでずっとやってきて
テニスはもう続けていくっていうか間違いなく
例えば70、80とか。
競技に出るかというとそこは疑問ですけど
何かしらテニスに携わりたいなという気持ちはありますね。
テニスの人だからこそそれは間違いなく
めっちゃいいですね。面白いです。
今の泣いた試合っていうのがあるっていうのは重いというか
15:04
それがあるなしだとまた違うじゃないですか。
感情が触れた経験みたいなのは
それはこの間松谷さんも言ってたんですけど
自分の体験としてのこの思い出の試合みたいな。
あれがあるから今後もやっていけるみたいな。
スポーツとかってそういうのすごくあると思うんですけど
かけがえのない瞬間なりの。
やっぱりさっきもテニスって必要ないって言いましたけど
でもやっぱり何か目に見えない何かは働いているというか
絶対人生の中で何かしら人生を豊かにするための
一つのツールとしては絶対にありだなとは思っているので。
そうか。そういうのを教えていけるといいですよね。できるならば。
やっぱりそういうところは伝えていきたいですし。
日々の練習でそれをいきなり言ってもえってなるでしょうけど
何か長い時間を通して、例えば試合なのかそういうのがあったら
それはそれで教えていくことができれば
コーチみよりにも尽きるでしょうし。
事業としてやっていく中でもそういったものが見えてくるような
みんなが、例えばお客様の声なのか分からないけど
そういうものでくればより良くなってくるでしょうしね。
めっちゃいい、それ。ありがとうございます。
まだまだ勉強の実です。
でもその思いをもってしてまだまだこれからやられていくので
頑張りたいと思います。
コーチとしてこの方がどういう楽しみを抱いていくかを見抜くこと。
そして今まで2回だけ勝って泣いた試合があったというお話。
そんな小野田さん、好きなことは何でしょうか。
したら聞く人はもう一つ。
お仕事と好きなことを聞くんです。
忘れてました。
一応小野田さんが好きなことは何ですかって問われたら
何て答えますか。
最近はまってるのはゴルフですよね。
ゴルフ?テニスじゃなくてゴルフ?
ゴルフです。
ゴルフやってるんですか、最近はまってるんですか。
4年前くらいから始めまして。
ゴルフにはまってる?
ゴルフにはまってます。
好きなこととして。
結構行かれてるんですか。
そうですね。
月1、2とか行けたらいいかなっていう感じで。
それにはまる何かがあるっていうか。
どっちかというとテニスってオープンスキルって対人なので。
自分のスキルも大事だけど相手をどうにかするみたいな感じですけど。
ゴルフってどっちかというとクローズドスキルって言うんですけど。
自分の結構技術的な要素とかメンタリティとかに
18:01
すごい左右されるスポーツなんで。
どっちかというとさっきもお伝えしたけど職人っぽい
職人というか研究者っぽいところが自分であると思ってるんで。
そうかそうか。
テニスよりもゴルフの方が向いてるのかなって思い始めて。
それをやっていく中であれ俺ゴルフいいんじゃないかなみたいな。
上手い下手は別として。
そういうスポーツをやる上では向いてるのかなみたいな。
やっぱり上手くなってきますよねやれば。
やればやっぱり上手くなります絶対。
それが確実に点数に出てくるというかスコアに関連されるというか。
それも大きいかもしれないですね。
面白さの通知化されるということで
スコアが少なくなってきてみたいな。
やればやったで次の課題はこれかなとか自分の中でそういうのができて
次はこういうのにやってみようみたいな。
その面白さみたいな。
そこが確かにテニスとは違いますもんね。
やっぱり毎回対戦相手も違うしテニスだと。
自分の調子が悪くても勝てる日もあれば良くて負ける日もあるし。
ゴルフはどっちかというとそれがダイレクトに数字に現れて。
数字に現れて。
そうですよね。調子悪い日は悪いし良ければ良いかもしれないし。
でもそこをどうにかするのもまた醍醐味っちゃ醍醐味なんですけど。
ゴルフをされたことによってテニスにフィードバックみたいなのありますか?
全然ありますね。
どんな感じ?どういうのが?
これ難しいんですけど特にやっぱり技術的な要素で。
違う競技をすることで
例えばなんかこう
この人の感覚はどういう感覚でボールを打ってるんだろうとか
じゃあこの感覚は日常動作でどういう風に近いんだろう
っていう風にちょっと深掘るような。
だからゴルフが初心者から始めたからこそ
そういうちょっとテニスがまだうまくいかない人の気持ちになって
そうか。
なれるようになってきたのか。
そうか女田さんは小さい頃からテニスやってるから
その辺のことは結構もうすっ飛ばしてきてるというか
もう経験しずに。
当たり前というか。
例えばボールに回転をかけるってどうやるのって言ったら
こうやってやればいいんですよ。
そうですよね。できちゃうもんね。できちゃう。
なるんですけど
じゃあゴルフだったらどうやるんだろうみたいな
自分で考えながらテニスだとこれに置き換えればいいのか
そうかそうか。
テニスをゴルフを通して初心者的なこととかできない自分みたいなのが
前々だったらテニスだったらできちゃうからよく分かんなかったけど
言語化も難しいみたいなところだったけど
ゴルフを通すことによってもしかしたらテニスも同じような
だって今コーチで教えてるわけだから
その人たちの悩み事に寄り添えるようになる
そうですね。
21:01
それはいいですよね。
これもやっぱり選手というか
ちっちゃい頃からやってた人がコーチになった時あるあるなんですけど
感覚で教えちゃうというか
もっとバッてやれとかバッてとかないけど
なんでそれができないのみたいなぐらいになっちゃうんで
それだとちょっとコーチとしては
そこをちゃんと心理になって
降りていくというかは分からないけど
その辺で一緒になって
その悩み事をどうにかこう
そうです。
それはありますよね。
だから僕ゴルフでまだ教わったことないんですよ
独学でやってるんですよ
そうなんですか。
独学って言ってもYouTubeとか見ることもあるんですけど
教わってみたいなことはせずにコーチにつけてとかじゃなくて
自分で考えながらやってると
よりやっぱりテニスの方に生きてくる感じ
そうですよね。
自分の試行錯誤っていうのがそこには必要になってくるから
テニスの方も当然そうやって
コーチで教えてもらいながらも
自分で獲得していかなきゃいけないから
ゴルフでまさにそれを今やられていて
獲得していって
面白い
っていうところは生きてるなって思うんです
なんでゴルフやろうと思ったんですか?
周りが多いんですよね
テニス関係者が多くて
そうなんだ
誘われて?
誘われて初めて
みんな上手いんですよ
飛ばすし上手いし
そしたらやっぱこう
ちょっと火がつくじゃないですか
そうか
火がついてやっていったら
ちょっとハマってきて
テニスの人はゴルフって面白いですね
身体能力が当然高い状態というか
あとはやり方というか
ちょっと置き換えるのか分かってくれば
上手くなっていくというか
スポーツしていない人に比べたら
それは当然
多分上手くなる確率は高いと思うんですけど
共通項みたいなのあったりするんですか?
やっぱり道具を使ってボールを飛ばすっていうところは
やっぱり共通項なんで
ただ多分ほぼ身体の動作としては
同じような感じなんですけど
身体をスイングさせてというか
そうですね
軸の傾きとかが変わってくるだけなんで
そうか
結構なんか違うよとかって言われるんですけど
多分ほぼ同じような動作になってくるかなとは思ってます
例えばスケボーやってる人がスノブをやるみたいな
そこはちょっとだいぶ近いですけど
なんか自分の中で上手くスライドさせて
置き換える身体感覚があれば
行きやすいんですかね?
そうですね
おそらくそのほうが
ゴルフ的体とテニス的体みたいなのが
なんかどっかの
誰か言ってたか忘れたんですけど
野球でもバッターよりピッチャーのほうが
ゴルフ上手くなる確率が高いって言うんですよ
24:02
そうなんですね
っていうのはボールの回転を操るじゃないですか
ピッチャーは
ゴルフもクラブがこう入ったらこういう回転がかかるとか
っていうのを多分イメージしやすいらしくて
そうか
だからピッチャーのほうが成長率が高いって聞いたことがあります
へー面白い
テニスも回転をいろいろ操るから
一方向だけじゃないんで
そういった意味では
テニスは結構有利というか
そうか
なのかな
そうか回転を操るね
回転を操るんですね
いや
まだそこの段階には行ってないですけど
テニスでは操りますか?
テニスでは操りますもちろん
身体感覚としてボールを打つときに
回転を操ってる感じ
例えば回転どっちか分かんないけどバックなのか
自分で腕とか体とかで分かる感じでやる
例えばコートのあそこに落とすとか
こういう軌道で落とすとか
ちょっと回転減らそうとか
回転を減らすはいはい
もっと回転強くとか
縦回転じゃなくて斜め回転にしようとか
そうかそうか
それを当然考えるけどすぐ来るわけだから
身体で瞬時に判断してっていう
回路みたいなものもできてる
自動化されてるんでしょうねきっと
そうか
それって教えるの難しいですよね
自動化されちゃってるしすぎちゃうと
そうですね難しいです
だから結構僕よく言うのは
上手くなるには量と頻度が
量と頻度
大事ですと伝えしてて
やっぱり結構しょうがないんですけど
一般社会人はだいたい土日のどっちかに
例えば3時間
テニス3時間みんなでワイワイします
っていう方が多分多いと思うんですけど
それよりは週に3回1時間やったりとか
あるいはもっと細かく分けて
毎日例えば30分とか
そういう感じの方が多分上手くなると思います
それはそんな感じしますね
頻度をちょっと上げて
触れる時間と試行する時間みたいなのは
長いというか細かくとってった方が
週に1回ドーンってやって
あとはしないよりも
そうですね
感覚的なところがなくならないまま
次の練習に向かえるので
そうかそうか
結構それはおすすめします
面白い
じゃあそれって実際やる方もいるんですか
どうでしょうね一般社会
でも何回か週に2回とか
レッスン受けてくださる方も中にいらっしゃいます
そうか面白いな
やっぱりだからそこは指導者というか
今までの経験値もあるからそう教えられるし
その回転の話は面白いですね
感覚として
でもゴルフもだんだんそれが
手に入れられるかもしれませんか
27:01
そうですね
やってるうちに
やってるうちに生きてくるかもしれない
ゴルフは楽しみでずっとやっていく感じですもんね
楽しく
でも最近競技に出てますけど
競技というかアマチュアの中での競技みたいな
なんかあるんで
参加して
参加したり年に1回とか2回とか
それはそれである程度自分でこの結果いったらいいなとか
そういう
当然他にもいっぱい人がいて
その中でやるっていう感じで
例えば全国大会出れたらいいなとか
ゴルフのそういうアマチュアの
でもそうですよね
テニスも出て今出たら当然あるんですけど
ゴルフもやってもらうの
面白い
何かそういうふうに
本野さんの中で
さっき最初のチャレンジャーみたいな言葉が出てたじゃないですか
そういう感覚っていうのはあるんですかね
多分まだチャレンジャーでしょうねゴルフでいうと
そうかそうか
そうしてないと
なんか嫌だみたいなのがあるんですかね
チャレンジしてる何か
ターゲットがある状態を
もしかしたらそうかもしれないですね
そういうものがなくなっちゃうと
どうしたらいいか分からないみたいになってくるのかもしれないし
目標なのか何かがあるほうが
日々を楽しくいける
そうですね
一つそれは生き甲斐の一つになってると思います
テニスもずっとやるから
キリはないじゃないですか
人によってはテニスとかもやってて
もういいやって言ってやめちゃう人もいるかもしれないじゃないですか
自分の中でテニスはやりきったみたいな
例えばゴルフもやってゴルフもやりきった
って言って別のとこ行くかもしれない
けど本野さんの中ではテニスはもうテニスの人だから
生涯通してやっていく
そうですね
ただやりきったっていうのはプレイヤーというか
競技という意味ではもうやりきったというか
さっきもお伝えしましょう
プロじゃなかったなって思った時点で
そこで多分何か区切りがついてると思うんで
関わってはいくけどそこでは自分の中で一つ
整理はできてると思います
そっか
その区切りがつけた時のっていうのは
はっきりつけられたのか
なんかはっきりでもなかったのか
はっきりだったと思います
はっきりだった
はっきりですかね
もうここだなみたいな
はい
もういいやというかそうですね
はっきりになったと思います
そこまではずっとだって長年かけて
転送をやってきたじゃないですか
その気持ちっていうのはその時初めてというか
それって結構ターニングポイント的に聞こえちゃうんですけど
ターニングポイントといえば
ターニングポイントかもしれないですね
30:00
そのちょっと話戻りますけど
そのツアーコーチという
プロについていくコーチ業をしていて
ありがたいことにグランドスラムを
コーチとして経験させてもらったんですね
やっぱりそのグランドスラムに行くと
もちろん一流のそれこそフェデラーとか
そこにいるわけですよ
そういう人たちがどういう生活をして
どういうことをして試合に臨んでるか
どうやって結果を出してるのかっていうのを目の当たりにして
それを思って自分はプロじゃなかったっていう風に感じたので
プロっていうのはこういうことなんだと
あーそうか
っていうところを今のプロにも言いたいんですけど
そうか
それを言ってなかったらなってなかったですかね
もしかしたらダラダラ続けてるかもしれない
そこはあったかもしれないですね
対応して行って実際の本当のプロの現場を見たことで
自分とプロの間の線みたいなのが見えて
ここだなみたいなところ
それが言ってなかったら確かに言い起こされるように
まだ現役をやってたかもしれない
だからそれまで未足のままじで
自分のプロ活動とそのコーチ業をやってたので
どこかしらにやっぱりそういう自分の
試合やりたいっていう気持ちはあったと思うんですけど
そういうところを見て
僕引退宣言も実はしてないんですよ
そうなんですね
プロじゃなかったって思ったんで
プロじゃなかったら別に引退もクソもない
そうかそうか
そういうところで
そこは大事な感じというか
それがあるないだと全然違いますよね
そうですね
自分の気持ちとして今の事業をやってたりとか
コーチやってる中でも
いや自分は今まだプロなんだっていう
もしかしたら語らしを置いてたら
やっぱり取り入れ込み方
取り組み方が変わってくるでしょう
おそらくそうですね
変なコーチになって
今より変なコーチになってますね
そうそれは
今はちゃんとそこはコーチとしてと
あと事業を運営する
そうですね
一応コーチのライセンスも取得させてもらったので
そうなんですね
じゃあそこはそれとして
あとは経営者として
そうですねそこが課題ですね
今の課題ということですね
キャリア終盤にツアーコーチとして
グランドスラムの現場に立ち
本物のプロを目の当たりにした体験が
プロってこういうことなんだという思いに至ったというお話
子供の頃からテニスを続け
33:02
これからもテニスの人として経営者として
事業に取り組まれていく小野田さんに
今回はいろいろなお話を伺いました
小野田さんありがとうございました
それではまた次回
ユイナワさんのキクヒトラジオでお会いしましょう
33:27
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