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v210-1 ㈱fukusai代表取締役・武石留理子さん~声にならない声が
2026-08-13 32:47

v210-1 ㈱fukusai代表取締役・武石留理子さん~声にならない声が

今回は、株式会社fukusai代表取締役・武石留理子さんにお話を伺いました。
「働く人の定着を健康というアプローチで支援する」ことを目的にfukusaiを立ち上げた武石さん。まずはその歩みとお仕事についてから、伺いました。
株式会社fukusai:https://kizuna-executive.com/community/fukusai
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サマリー

今回の「ゆいなわさんの聞く人ラジオ」では、株式会社fukusai代表取締役の武石留理子さんをゲストに迎え、同社の事業内容や武石さん自身のキャリアについて深掘りしました。fukusaiは、「働く人の定着を健康というアプローチで支援する」ことを目的としており、採用から定着までをサポートしています。武石さんは、以前勤めていたプラグマ社で管理本部長を務める中で、総務、人事、経理といったバックオフィス業務全般に携わってきました。その経験から、特に女性が働き続けられる環境の重要性を感じ、自身の経験とも重なる「役割の多さによるパンクしそうな状況」を解決したいという思いから、fukusaiの設立に至りました。 番組では、総務の役割についても詳しく解説されました。総務は、部署に属さないあらゆる業務を担当し、会社の行事運営、備品管理、福利厚生、さらにはAI導入のような新しい課題への対応まで、多岐にわたる業務を担います。特に、従業員の声にならない声や潜在的な課題を拾い上げ、解決策を見出すことが重要であると語られました。武石さんは、経営者と従業員の双方の声を聞き、双方にとってWin-Winとなる関係性を築くことで、従業員の定着を支援していくことを目指しています。 将来的なビジョンとして、武石さんは、子どもたちが大人の働く姿を見て学べる場、そして健康経営を軸に専門家と企業をつなぐプラットフォームの創設を構想しています。これは、現代社会における子どもたちへの食育や、大人と子どもが触れ合う機会の減少といった社会課題の解決にも繋がるものです。自身の経験から、役割を一つに統合し、自覚を持って行動することの重要性を語り、X(旧Twitter)での繋がりや、同じ千葉県立山市出身という共通点から始まった縁についても触れられました。武石さんの、従業員の健康と企業の成長を両立させるための情熱と具体的な取り組みが語られた回となりました。

株式会社fukusaiの事業内容と設立の背景
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、株式会社fukusai代表取締役・武石留理子さんにお話を伺いました。
働く人の定着を健康というアプローチで支援することを目的に、fukusaiを立ち上げた武石さん。
まずは、その歩みとお仕事についてから伺いました。
武石さん、お仕事は何ですか?
働く人の定着を健康というアプローチで促すことによって、
社内の採用も今までよりも自社採用だったり、いわゆる採用が増えるようなきっかけづくり、
試作の導入と定着までの支援をしている会社になります。
一応武石さんはそこのfukusaiという会社の代表ということなんですけど、
それは自分でも立ち上げられたから代表ということですよね。
ただ、一応プラグマさんという会社があって、そこにいながらやった?
プラグマという会社が2000年のミレニアム元年に設立しているんですけど、
ずっと経理と人事のアウトソーサーで、メインの中核のサービスで事業をやっていて、
そこから税理士事務所ができて、境保険労務士法人ができて、
中小企業様の人に関することとお金に関することはワンストップでずっと支援をできるような会社だったんですね。
ただ、やっぱりもう少し私たちも豊富化するか、もっとお客様に寄り添いたいよねっていう話し合いの中で、
やっぱり総務、いろんな人とかお金のことで見えてきて、課題が見えて、何か施策取り組もう、
この課題解決のために取り組もうという時に、外の会社さんよりは、
うちでそこをどうやるかとか、どう巻き込んでいくかっていうところを伴走できた方がいいねということで、
私もそこがやりたかったところでもあったので、複裁ができて、ほぼほぼ経営の人、お金の部分がワンストップでグループでできるようになったという感じです。
もともとは竹内さんはプラグマって会社にお勤めだった?
そうなんです。プラグマで管理本部長として、ほぼ経営資源の全部を見てたっていう形ですね。管理してて。
それは今はやってるんですか?
今は徐々に体制整えて、プラグマの方は移任ですかね。
責任も移任して、役割も責任も移任していって、複裁の方で社外の方にという時間を増やしているところです。
2024年なので、おととしなんです。
去年は私もスタートアップだったので、どういう風にするかっていう言語化みたいなところをしてたりして、
今年は総務周りというか、人物の金の物の部分がやっていった方がいいねっていうところが見えてきたので、
それ以外のプラグマの管理本部の仕事は、なるべくプラグマの社内でできるっていう。
すごく会社にいながら自分の会社として立ち上げるみたいなのができる会社ということ?柔軟なというか。
それに対しては竹内さんも、本当はもしかしたら事業を立ち上げますみたいなことだったのかもしれないけど、そうじゃなくて会社を立ち上げますみたいなのっていう発想になっていったのは何でかな?
もともとは、私自身の中であんまり仕事と私生活を分けるタイプの人間ではなくて、分けたくないなという思想が自分の中であって、
それで言うと、子供二人いるので、子供それぞれのママの顔と旦那さんと奥さん、両親、仕事の顔みたいな、自分の中で相手から見られている顔みたいなのが、何となくいっぱい増えていく感覚があったんですよ。
そうか、役割みたいなところが。
その時にちょっとパンクしそうな時期があって、30代後半くらいですかね。
それぞれを全部あるから、お母さんだったり奥さんだったり、お仕事のとか。
1日で時間で割り振るけど全然足りないみたいな。
そうか、そうか、はい。
そんな時に、これはもう1個にしたいんだよ。
なるほど。
私自身は隠したりとか、変えたいっていう思考もないので、どうにか1個にならないかみたいな。
っていう風に思って、なので私はプランガを辞めて、横浜でそういう風にします。
1個の人に戻ります、みたいなわけでは分からない。
1人の人間に、みたいな。
戻るので、地域とか、地域の課題も見えるじゃないですか。
外国の人入ってくるとか、いろんな課題、子供とかいろんな課題でいっぱいになっちゃったから。
1個の場所にすれば、結構減ると思ったので、共通したり、移動もなくなる。
その1個にするっていう中で、話し合いの中で役員と、でもそういう課題って、みんなに共通することだよねみたいな。
ほいほいほい。
うまく…というのも、設立した中井という男性がいるんですけど、
彼自身が元々いた会社で、女性がライブイベントの主力になるときに、退職っていう選択肢しかない。
そうかそうか。
みたいなところに、もったいないっていう気持ちがすごく強くて、プラグマを作ったんです。
そういう問題意識のもとにある会社だから。
なので、今も45人くらいスタッフいるんですけど、その中井は男性なんですけど、その中井以外は全員女性なんですね。
そうなんだ。
なので、もともと女性がどうやったら働き続けられるかっていうのは、一緒に会話をする機会が多くて、
そんな中で、そういう私が直面していることは、女性だとしたら、みんな今の時代、女性に限らずみんな直面することだから、
それをうちのグループの付加価値としてやればどう思う?みたいな。
すごい。その環境というか、土台がすでにあったというか、だからこそできたみたいな。
それでやっていこうみたいな話になってきた。
それは素晴らしいですね。
それが違う会社だったら、本当にやめておしまいみたいになっちゃったかもしれないですからね。
そこは結構粘り強く議論している。
総務の役割と武石さんの経験
副業がもともと会社の制度でOKだったので、副業か立ち上げるかという中でいうと、
それはもう会社にして、もっといろんな人に広めた方がいいということになったので、法人化するっていう。
そこで法人化という言葉というか、イメージができたから、そこから法人にしていくっていう、
勉強というか手続きとかは全部やっていかないといけないわけですから、
それをやっていって、法人化して、今やっているという。
どうですか、その感じ、そうやってやっていることは。
やっていること自体ですか。
だいぶ、今44歳なんですけど、40の時にすごい後半分ぐらい働くっていう時に変えたいみたいなのと、
このままで、このままの延長線上でいいのかというもやもやがあったんですけど、
やっぱりチャレンジして、実際代表になっていろいろ動くって、いろんな方と会って話したり、
学ばせていただくと、だいぶしたいことがちゃんと言語化できたので、すごい良かったなと。
割と、あれもやりたいな、これもやりたいな、みたいなのがやりたいベースで漠然としていたのが、
その取捨選択と、これをやりたいというのが固まってきた感じがします。
そうか、やっぱり実際走り出して、その時々で実践していくというか、
ずっと準備準備ばっかりだから何もできないというか、やっぱりそこが行動ともなったから、
まあちゃんとそれが実感としてできているという感じですね。
本当、なんでもやさんぐらいいろいろやった中でいうと、やっぱりこういうことがやりたい、みたいなのができてきた。
そっか、やりたいことはだいぶできてきた。
できてきた。
ちょっと違う角度の質問になりますけど、ソウムって何ですか?
ソウムは人事とか経理とか、管理部門の中で部署にならないものは全部ソウムの仕事。
部署にならないもの。人事は人事、経理は経理。
あとは法務とか、ITとか。
事業部ですね。
部に出てくるんですけど、その部がやらない仕事は基本全部ソウムっていう風に。
例えば何かとかってありますか?
まあいろいろあると思うんですけど、いっぱい。
そうですね。大きいところで言うと、やっぱり会社の行事を回して、経営庁関係とか、
従業員さんの監督の総裁。
あとは会社にあるありとあらゆる備品。
あとは福利構成の管理とか。
結構多岐に渡るんですよね。
そうですね。江住真子さんの諸文人のドラマを覚えてます。
ああいう、あれはまたあれですけど、分かりやすく言うとそういう。
いろんな会社にまつわるあらゆる部分のことをやっていくみたいな。
従業員さんが働きやすくなるためのことで、
名前がついてないものは全部ソウムだよみたいな感じ。
そうなると時に、こんなのあるの?みたいなことも起きうるし、
未知なことって起きうるし、
それはでも対応しなきゃいけないからやり方を考えていくというか、
それの手前の前例がないわけだから、
それは自分たちで考えてやっていくみたいなことも当然起きる。
そうですね。
それは対応していくって感じですよね。
一回やればこうやってやるんだなみたいなのが分かるから、それはそれだし、
でもそういうのは次々起こってくるわけでしょうから、
例えば分かんないけど今パッと浮かんだのは、
今ってAIがどんどん来てて、
AI的な話が来たときに他の部署でも面倒見きれませんみたいな
AIの話がもしかしたら来るかもしれないし。
そうですね。
今でいうと、
AIを何を使うかとは、
ITで考えると思うんですよ。
じゃあどういう情報を上げてよくて、
どういう管理をするべきかっていうのは、
法務部。
そうか、部署が違っちゃうわけですね。
大きい会社だとですね、
小さい会社だとそれが、
権人とか一人なんですけど、
法務がやって、
で、
じゃあできたっていうときに、
みんなが使い始めたときに、
うまくできないとか、
じゃあ説明会しようとか、
あと誰に聞いたかわからないけど、
なんか私も使いたいけど、
使っていいんですかとか、
なんかこう、声にならない声が、
結構総務に集まるというか。
今だから声にならない声みたいなことって、
たくさん会社ってあるはずで、
そういうものをちゃんと拾うのか、
吸い上げるのか、
総務の仕事。
なのでなるべく、
私が総務をやってたときは、
朝一に在庫管理をして、
朝がメインの方々に、
なんとなく今日の調子じゃないですけど、
今日どんな様子かなとか、
いつも通りかなとか、
なんか困りごとないかなみたいな感じで、
フロアを回って、
また営業さんとか現場前の人って、
3時以降とかに戻ってきたりするので、
その頃にまた社内ウロウロして、
どうですか?みたいな感じで聞いて。
今の時期だとクールビズとかやってると思うんで、
暑いとか怒られながらでも、
クールビズなんだよとか言って、
扇風機渡して。
そうか、そうか。
そういうことをして、
そうですね。
総務としての課題と経営者へのアプローチ
普段はお仕事を通われて、
週5日通って、
お仕事をして、
ルーティーンなところもあるかもしれないけど、
結構いろんな仕事のことをされている?
そうですね。今は、
テレワークもあるので、
在宅もしながら、
出社と在宅、
1日のスケジュールで、
この日は、みたいな形で。
ただ、プラグマに関して言えば、
メンバーが結構いるので、
営業時間内は、
オフィス、カウンターさんだったり、
総務、どっちかがいるようになっている感じ。
そういう仕組みにはしている?
はい。
お母さん、奥さん、仕事の顔と、
役割がどんどん増えて、
パンクしそうだったという体験が、
会社を立ち上げるきっかけになった、
という竹井さん。
従業員さんが働きやすくなるためのことで、
名前がついていないものは、
全部、相馬という仕事について、
さらに伺っていきます。
何かやってて、
難しいことってあったりします?
総務として。
今、副社員として。
副社員として難しいところは、
やっぱり、
総務が、
バックオフィスを強くして、
総務のきちんとした部署にして、
外出しして、
総務を強くしたいと思うので、
規模感で言うと、
30でも早い方でも、
50人以上、
従業員さんが50とか、
100名くらいになってくると、
やっぱり、
しっかり在庫管理もしなきゃいけない。
総務としてやらなきゃいけなくなるんですけど、
ただ、
部署にはしなくてもいいんですけど、
その総務の人の観点っていうのは、
もっとちっちゃい規模からあった方が、
すごく従業員さんが働きやすくなるなと思っていて、
なので、そこが課題というか、
なかなか経営者さんに、
そこが私の努力不足もあるんですけど、
伝えきれない部分。
やっぱり、
経営者さんの利益を最大化して、
事業成長にフォーカスされている方も多いので、
そうすると、
経営者、
税理士さんまずは、
伴奏してもらって、
社員さんが増えてくると、
社労士さんという順番でいくと、
やっぱり私が言いたい、
従業員さんの健康を底上げする。
結果、パフォーマンスが上がるので、
アメリカとかだと、
皆さんの日々の効率が下がることが、
経済リスクがすごいあるんですよ、
というエピデンスも出ているんですけど、
やっぱりそこに意識が向きにくい。
やっぱりそうですね、
経営者さんとか特に。
そこをもう少し早めにすることで、
人に関する悩みって経営者さん多いと思うんですけど、
これがすごくなくなるよっていうのが、
もっと伝えていきたいなというふうに思いますね。
そのためにいろいろ発信したりとか、
伝える行為というのを行動はしている?
企業文化の理解と定着支援
経営者さんのお話ももちろん聞くんですけど、
従業員さんのお話もよく聞いて、
やっぱり会社ごとに持っている文化というか、
大切にしているもののビジョンみたいなところがあると思うので、
そことリンクしていて、
相違でやりたいよねってところを
いかに見つけるかっていうか、
どっちかだけでもダメなので。
両方がお互い良しって言って、
一緒にやれるような形作りみたいな感じ。
経営者さんも何となくみんな楽しく働いてなさそうみたいな問題意識があるんですけど、
多分聞くのもあれなので、
みんなきっと会社にいるときに冷蔵庫があれば喜ぶんじゃないかとか言って、
このもので冷蔵庫とか買っちゃうんですけど、
実は従業員さんはデスクの幅が狭いことに悩んでたりとか。
それってなかなか言語化しづらいというか、
思ってるけどそこまではまあいいかみたいな。
そういうお互いのウィンウィンになるものを探っていくみたいな感じにつけて、
一緒に定着までやりましょうみたいな。
それは経営者さんとも対話するでしょうけど、
従業員さん一人一人とも対話をしていくみたいなことをしてる?
はい。今は会社の取締役会はマストで出てるんですけど、
その中で出た課題とかをお聞きして、面談ですね。
年に何回かの面談のときに参加させていただくこともあれば、
おっしゃっていただくように一人一人と面談する会社さんもあれば、
社内の全体会議みたいなものもあるので、そこに出たりすることもあります。
割とそこはこうって今はガチガチに決めてなくて、会社さんによって柔軟に変えて…
そうか。じゃあこうしてっていうとこだったらそれに合わせてやるしっていう形で。
でなるとやっぱりそれは決まってないというか、
じゃあこの会社はこうやらなきゃとかそこは合わせて、
初めての方なのかクライアントさんなのかとお話しして、
そういう方で課題が見えてきたみたいなのがあったっていう。
そうですね。ここが課題だなと。
あと会社さんで何かものが動き出すときは、
承認のフロー、流れ、人の動きってやっぱり会社に入らないとわからなくて。
そりゃそうだ。
なんか組織図ではこの人が決めるってなってるけど、
実はここの人が言うとみんな動くけど、
結構会社さんでも全然違うんですよ。
そうですね。
規模に関係なくて。
そうか。なんか文化みたいなそういうものって本当に中に入ってから見ると、
あ、こうなってんだみたいな。
だから外から来た人がいきなり頑張っていろいろやろうとしても、
いる人たちにとってはいやいや何言ってんのみたいな感じになっちゃいますからね。
まずはその会社さんの対話なのかちょっと入り込んで、
こういう文化があるんだな、こういう仕組みがあるんだなっていうのを察知して、
やっぱり時間かかりますよね。
結構かかりますね。
割とトップダウンが当たり前になってて、
なんとなくやるってことがすぐ進む会社さんもありますけど、
でもその場合はそれが定着というかそれが当たり前になっていると、
やるんだけど主体的じゃなくてつまづくときもあれば。
そうかそうかそうか。
そこみんなの動き出しが時間かかったけど結果みんな主体的で、
その後はスムーズで手離れが良かったりとか。
そこはやっぱり。
そこもやっぱり会社さんのこと全然。
そうですよね。
やってみたらうまくいくなとか、
意外といけると思った割にはあれ?ってなることもあるみたいな。
この会社さんすごい警察さんが引っ張っててみんなウンウンってやってるから
大丈夫そうと思ってやることも決まったし、
スケジュールもバッチリらしいって思うけど、
会議のときに誰でもやってなかったりとか、
死因ってなったりとかっていうのもあったりします。
そこに立ち会っててあれ?って思ったりすることもある。
そうですね、結構そういうこともあるので、
警察さんにいない場を設けたいですっていう形で、
警察さんがいない社内だけの面談の機会をいただいたりして、
どこが気になってたかとか、
どのタイミングで何が言えたら一緒にできましたかみたいなのを聞いて、
それを警察さんにお伝えして一緒に作っていくみたいな。
それで良くなっていく。
もちろん皆さん良くなりたいとは思っていると思うんですけど、
そこに対して働きかけることによって、
佐藤さんがちゃんとやっていくみたいなところで、
価値を出してあげるみたいなところができていけばと思います。
今後のビジョンと社会課題への貢献
できてる実感ありますか?今って実際それが。
できてる実感が湧いてないかというと、湧きかけてって感じですね。
湧きかけてる。
自分がやってきた経験上でやったことは、
需要があって喜んでもらえるっていうのは分かってきたんですけど、
ただ、もっといろんな会社さんと伴奏するには、
もう少し体系化というか。
私がやりたいことって、
従業員さんの労働衛生面なので、
そこの観点で最初にチェックリストじゃないんですけど、
現状をしっかり可視化して、
道筋を、道路と現在地をしっかり共有した上で、
道筋を立てるってことをやっていった方が、
いいなって思い始めたところですね。
今はそれをこれから作っていくというか、
そういうのをやっていこうみたいな感じで。
今にならないとそういうのは多分見えてなかったというか、
その手前の段階ではやっていく中で、
今これが必要だなってことが分かってきたから、
この先はちょっとそれを作っていって、よりっていう感じなんですよね。
この先はそれをやっていくと思うんですけど、
もっとこうしたいみたいな会社として何かあったりしますか?
会社としては、
皆さん従業員さんの健康経営に取り組めると、
いろんな施策をしたくなると思うんですよ。
理学療法士さんと提携したりとか、
食事をサポートしたりとか、
睡眠をサポートしたりとか、
女性が増えてきたので、女性のフェムテックのことをやりたいと。
なので、そういったことの専門家の方々、
そういったことを社会貢献したいと思って事業でやっている方と、
それを求めている方が、
つながる場を作りたくて、
筋トレでもいいんですけど、
健康につながる自社の施策を、
自分たちでいろいろ探して、面談して、営業を受けて、
費用を聞いてって大変じゃないですか。
なので、気軽に自分が働いている中で、
出会える場をゆくゆくは作りたくて、
そこと、皆さんが健康に活き活き働いている場を、
子どもたちにも見せたいので、
子どもが来れるような場所、
かつ、大人も活き活き働いているということが見せれる場所を、
もっと作りたいなと企んでいます。
それもすごい素敵ですし、向かうところとしては、
みんなも共感できるというか。
今の子ってコンビニのご飯、
うちもサッカーやらせてるんですけど、
息子の習い事に行く前に、
お弁当作れるときは作ってますけど、
作れないとコンビニのご飯とかよりは、
昔ってもう少しおにぎり屋さんがあったりとか、
手作りのものを食べれて、
大人が介入してたと思うんですけど、
そこの駄菓子屋さんだったり、
大人と子どもが触れ合う場が、
なんとなく減っている感覚があって、
そういう社会課題も解決しつつ、
私は親が自営業だったので、
働いている姿をいつも見れてるって、
結構自分的には良かったんですよね。
社会人になってみて。
なのでそういうところを一緒に見れたら。
いいですね。
そこの形を作っていければみたいな。
自分の会社も通して、
そういうようなお子さんも一緒に。
パーソナルトレーナーさんとかだったら、
子どもに強いアスリートさんだったら、
お子さんを受けてもいいですし、
普通にオフィスの社会人の人も、
自分に合う方とセッションしてもいいなと思って。
面白い。
ちゃんとそういったビジョンが既に
駄菓子屋さんの中にあるから、
もちろん今やることの課題は
たくさんあるんでしょうけど、
見えてるところはちゃんとあって、
そこには向かっている感じ。
そうですね。
最初におっしゃられた役割が変わってたっていう、
お母さんとか奥さんとかっていうのとは、
今はもう違う感じですか?
一つになっている感じ?
はい。
そこは解決されたみたいな感じ?
解決されましたね。
そうですね。
だいぶ解決してきましたね。
情報収集したり、
会う皆さんっていうのが
一つにつながってきたので。
そうか。
竹内さんという一人として、
普段も生活をできるようになった
みたいなところはありますか?
役割の統合と自己認識の変化
難しいですね。
自分がこれをやりたくて、
こういうことをするんですって
チャレンジをすると、
たぶんそれがないときって、
どこに対しても深く介入しすぎてて、
自分が疲れちゃってた時みたいな。
そういうことか。
ままともの集まりとかやりとりとかも、
浅く入ろうと思えば浅く入るんですけど、
深く入ろうと思えば結構深くて、
そういうのって自分が決めてなかったから、
どういうスタンスというか、
どれくらいっていうのが相手にも分からないし、
自分も分からないと、
やっぱりそういうことになっちゃう。
そうなっちゃうのか。
自分に線引いとかないと、
どんどんどんどん入っちゃうみたいな。
そういうことも起こり得るし。
起こり得るんですけど、
そこがしっかり自分が分かっていると、
あまりそこにちょうどよくなってしまう。
すごい。
やっぱりそう思うと、
こうやって起業されたことが何か一つ
スタートというか、
起業されたところから、
竹内さん自身がそういうものを、
ちゃんと言語化もできているし、
自覚もしてやれるようになっていて、
そこなのかもしれないですね。
そうですね。
SNSでの繋がりと共通点
なんかXで、
Xは私、
自分で考えるときってノートに書いたりとか、
手書き出るとか。
それをやっぱり発信まで、
アウトプットまでやると、
結構やっぱり全然違うかなという感じが。
そっか。
もともと竹内さんと知り合ったというか、
つながったのはXで、
なかなか現代的な、
不思議な。
そうなんですよ。
あともう共通点として、
立山市、
柴犬立山市の、
あれ、雄見奈さん立山なんですか?
という問いかけがあって、
え、そうですよみたいなことが、
すごいなと思ったんですよ。
それも現代的と言ったら、
じゃないとつながることないですよね。
ですよね。
スタートがね、やっぱり、
立山からつながることあっても、
逆ってあんまりないですよね。
だからそれがすごいなと思って、
びっくりしましたね。
私もびっくりしました。
はいはいはい。
で、立山の僕が今までやってて、
いろんな方に聞いてますっていうページ見ていただいたら、
なんかここ知ってる、
っていう方もいらっしゃったりとか、
名前があったりとかっていうのも、
面白いなと思ったっていうのもありました。
ありましたね。
面白い。
大人が生き生き働く姿を、
子どもが見ることができる場を作りたい、
というビジョン。
そして健康を軸にした専門家と、
企業をつないでいきたい、
という構想をお持ちの竹石さん。
そもそもがSNSのXで知り合い、
かつ同じ千葉県立山市の出身だった、
というご縁のある竹石さんに、
次回さらにお話を伺っていきます。
32:47

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