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v197-1 フリーランス校正者・山谷武志さんに聞く「本当に何もしない旅でした」
2026-04-27 33:15

v197-1 フリーランス校正者・山谷武志さんに聞く「本当に何もしない旅でした」

今回はフリーランス校正者、山谷武志さんにお話を伺いました。
文字を正す仕事・校正者として働きながら、ある時期から会社の理事を経て役員を務められた山谷さん。
そのお仕事とは何か、組織とはどんなものかについて、山谷さんにお伺いしました。
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サマリー

今回の放送では、フリーランスの校正者であり、かつて会社の役員も務めた山谷武志さんをゲストに迎え、その仕事内容や組織論、そして「本当に何もしない旅」と称する猫島への旅について伺いました。 山谷さんは、フリーランスの校正者として活動する傍ら、会員制の会社で理事を経て役員を務めました。この会社は50年以上の歴史を持ち、フリーランスが集まって設立された、非常に民主的な組織運営が特徴です。役員や理事は会員の中から選出され、会社の運営に関わりますが、役員の成り手がいないという課題も抱えていました。山谷さんは、借金を抱えていたこともあり、役員の仕事を引き受けましたが、その業務はメール対応やクライアントとのやり取り、会員への仕事の割り振りといったマネジメント業務が中心でした。しかし、仕事量以上に人間関係のストレスが大きく、役員を辞任したとのことです。 役員退任後、山谷さんはかねてから行きたいと思っていた福岡県の猫島(愛の島)へ4泊5日の旅に出ました。旅の目的は、メンタルの不調を癒し、心身を休めることでした。島では多くの猫たちと触れ合い、遺跡などの名所も巡りながら、のんびりとした時間を過ごしました。旅の途中、食料調達に苦労する場面もありましたが、全体としては「本当に何もしない旅」を満喫し、非日常の経験を通じて精神的な安定と癒しを得られたと語っています。この旅は、日常の風景とは異なる新鮮な体験であり、自身の精神の安定にとって重要だと実感したそうです。

00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ、みなさんこんにちは。 ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回はフリーランス校正者・山谷武志さんにお話を伺いました。 文字を正す仕事、校正者として働きながら、ある時期から会社の理事を経て
役員を務められた山谷さん。 そのお仕事とは何か、組織とはどんなものかについて山谷さんにお伺いしました。
フリーランス校正者としての仕事と会社の組織について
まずじゃあ山谷さんはお仕事なんですかって言ったら何されてますか? フリーランスの校正者です。
フリーランスの校正者。校正者っていうのは文章公演生のことですよね。 記事とか何か何かしらの文章の間違い、誤字脱字なり
事実確認とかそういったことをされているという感じですね。 そうですね、扱うものはいろんなものがありますけど、
最終的にやることはそういうことですね。 今は会社に所属して?
フリーランスだからいくつかの会社って感じ? 今は1個の会社ですね。
1個の会社に会員登録をして、仕事が来たら受け負うという形ですね。
ちょっと前までその会社の役員をされていた?
そうですね。
今は2026年なんで、2024年の1月から2025年の12月までということになります。
この間役員をしていたってことですか? その役員の任期が一期二年なんで、っていうことですね。
もうそれ辞めたんですね、役員自体は。 役員になるっていう話は、
最初その会社にもともと登録されていて、仕事している中で役員やらないかって話になったってこと?
順を追って説明すると、
一応念のために経歴みたいなものをまとめてきたんですけど、
元々あったものに引き出したんですけど、
今の会員登録している会社に登録したのは2018年の11月ぐらいですね。
そこから普通に何年か構成の仕事をすると、
その会社から来た案件をやってて、
それを続けていく中で、その会社の形式っていうのが、
役員会と理事会っていうのが、そういう組織があって、
その理事会が推薦した人を、
役員会で承認して、役員を選出するっていう。
その役員の人たちが会社の運営をしていくっていう、そういう形式なんですけど。
理事の人たちは運営はしないんですか?
いや、理事の人たちは理事会というものを運営して、
だから、なんていうんですかね。
そんなに詳しいことまでは、詳細までは今パッと思いつかないんですけど。
社長さんがいて、理事会があって、その理事会の承認による役員会があるっていう感じ?
そうですね。その社長も含めた役員はすべて、
理事会が、株主総会を経て承認するんですよね。
じゃあ、経営者さん、社長さんも理事会が決めてる人ってこと?
そうです。理事会がっていうか、結局はそうなりますね。
理事会の方が上みたいな感じなんですか?
いや、そういうことでもないです。
その理事自体もやっぱり会員なんで、その選挙を経て選ばれると。
じゃあ、特に偉いとかそういう感じでもない?
そうですね。
会社の組織体としてそういう形状をとっているっていう感じ?
もともと50年以上前に、フリーランスの人が集まって立ち上げた会社で、
その時からそういう形式だったかはちょっとわかんないですけど、
でも、割と民主的というか、理想的な形態だと思います。
その一部の人たちの利益だけを優先するような、そういう形式にはなってないっていう意味で、
割と公正会社の中では、結構珍しい民主的な感じの会社だとは思います。
そういう会社だって知ってて入ったのか?入ってからそういう会社だってことがわかってきたっていう感じ?
そうですね。入ってからですね。
入って、何年も仕事をして、他の同僚の人たちからいろいろな話を聞く中で、
わかってきたっていう。
その中で、この会社は株をある程度、買わなくてもいいんですけど、
買うことが推奨されている。株っていうのは会社の株なんですね。
別に上場しているような正式な株じゃないんで、本当に名目だけみたいな感じなんですけど、
みんなが会社の株主になって、
運営に関わっていくっていうか、ほとんどは株主総会で承認をするっていう委任状を出して、
いろんなことを承認するっていうだけになるんですけど。
じゃあその会社に入って、最初は普通にお仕事をしている中で、役員にならないかっていう感じなんですか?
ちょっとこみった話をすると、役員の成り手がいないんですね。
さっき言ったように、役員もみんな…
持ち回りというか、みんなが推薦したりとか?
会員の中から選出しないといけないっていう…
決まりなんですね。
決まりというか、たてつけになっているというか、そういう会社なので。
ただ、役員の仕事ってすごい大変なんですよ。
役員って何人いるんですか?会社に必要な役員の数。
それは決まってはいないんですが、自分が行った時は自分も含めて、社長も含めて6人。
6人と、それ以外に会員の中からスタッフって言われる人が4人。
そのスタッフは役員の補佐的な仕事。
でも実際は対して役員と変わらないというか、同じような仕事をしているんですけど、
でもメインとしては役員の補佐的な仕事がメイン。
そういうことですね。
じゃあ役員にそれで推薦というか、やらないかって話になって、
最初に言われたわけですよね。
どう?っていう感じで呼ばれたりなんかして。
その前に理事をやってたんです。
その前に理事やってたんですか?
その前に、まず理事もそもそもやりたがる人はいないと。
もうみんなフリーランスの方が集まってるから、やっぱりもともとそういう
役職というか。
受付金で縛られるような仕事はしたくないっていう人たちの集まりだったんですよ、そもそもが。
で、別に理事はそうではないんですけど、月何回か集まって会議をするぐらいの。
でも、それですらもうやりたくないっていう人たちが多くて。
でもそれはやっぱり突き詰めれば個人の自由なんで、別に無理事はできないし。
ただそうは言っても、誰も理事もやらない、役員もやらないだともう会社がなくなってしまいますから。
で、最初は自分は理事に収任したんですね。
それは最初に理事やらないっていう話が来て。
いや、これは自分からやってみよう。
そういうのをちょっとやってみようと思って。
手を挙げた感じ?
そうですね。
で、その理事になったのが2023年の1月からです。
これも任期は2年なんですよ。
だから本当は、つまり2024年の12月までがやる予定だったんですけど。
この理事の仕事の中の大きな仕事として、やっぱり役員を選出しなければいけないっていう非常に大きな仕事があるんですけど。
これが本当に誰も引き受けてくれない。
で、もちろん中には自分がやるっていう変わった人もいるんですけど。
ちょっとそういう人は人間的に問題があるから、役員は頼めないっていうことになったりするわけですよ。
そうなってくると、本当に役員の成り手がいなくて。
で、そのある日、会議の中で。
それは理事会ですね。
理事会の会議の中で、理事長から山谷君、本当に申し訳ないんだけど、役員やってみないか。
で、多分他の理事と示し合わせてたみたいで、みんなからお願いしますみたいなことをある時の会議でいきなり言われて。
本当に自分も迷ったんですけど、役員の仕事大変だ大変だっていう話はいろんな人から聞いてたんで。
ただ個人的な事情として、借金を抱えてたっていうことで。
結構ってことでもないですけど、割とちょっとした額の借金を抱えてたっていうのがあって。
それが多分、役員になればそこそこの収入があるので、それは多分解消できるだろうなっていう目論みもあったんですよ。
ですから、そういう自分の個人的な事情もあって、思い切って引き受け。
で、つまり理事の任期は2年あるんですけど、それを1年で辞めて、すぐに役員になり、そういう中でですね。
理事をやった時には、例えば給与的なものは乗っかったんですか?
いや、本当にちょっとしたものです。
役員はさらに乗っかるってこと?
いや、全く別ですね。
別なんだ。
理事っていうのはさっきも言った通り、たまに集まって会議して。
仕事としてはそこまで負担は少ない感じ。
役員の方が大変ってことですよね。
いやいや、全然くだらないです。
役員っていうのは、一応名前は役員ですけど、多分一般の会社だと管理職の人とか、いわゆる課長とか。
課長的なポジション。
フリーランスの構成者たちが集まって作られた民主的な仕組みを持つ会社。
そこで理事を務め、そこから役員もやられたという山井さん。
ただ、役員の成り手がいないという現実がある中で、山井さんはどうされていったのでしょうか。
役員就任の経緯と業務内容、退任の理由
例えば仕事としてはどういう仕事があるんですか、役員のお仕事として。
基本的に一日中メールを見てます。
一日中メールを見てる?
パソコンのメールを見てるっていうか、いろんなクライアントからお仕事が来たりとか。
あるいは会員からもですけど。
でもほとんどはクライアントからですけど。
メールだけじゃなくて、もちろん電話も来ますけど。
でも今はもうインターネットの時代なんで、電話よりはずっとメールの方がメインですね。
依頼が来たりするので。
常にパソコンのメールに目を光らせて、何かクライアントから来たらそれに対して対応する。
それ以外にもいろんなことはありますけど、やらなきゃいけないことは基本的にはそれですね。
じゃあクライアントからの案件が来たっていう時に、抱えてる構成の方たちに仕事をお願いしていったりとか、
さばいていったりとか、人数がこんだけいるとか、調整したりとか。
そういう部分、マネジメントみたいなところですかね?
いや、まさにマネジメントですね。
元々それを役員の仕事としては知ってて。
うっすら。
うっすら知ってて、じゃあやりますっていう形。
その時役員は別にもいたんですか?
そうですね、どこまで喋っていいのか。
まあ、喋れる範囲で。
何人か役員を入れ替えたいなという議事会の思惑。
自分自身の議事だとか、議事会の思惑があって。
それは会員からのいろんな要望というか、会員の声を集約した結果、そういう風になるわけですけど。
でもさっき言ったように、成り手がいないと。
でも、どうなんでしょう。
せめて一人ぐらいは変えたいというところで、さっき言ったように山役をお願いできないと。
議事はその時はまだ最低人数って決まってるんですけど、まだ自分が辞めても定則数を満たせる人数だったので、自分が辞めても問題ないということで。
その当時、社長を含めて6人の中の1人と交代する形で自分が役員になって、役員は6人でやってました。
でも今は、自分の後を引き継ぐ役員は結局見つからなかったので、今は役員5人でやってます。
役員5人、スタッフ4人で。
その下にはたくさんの方がいらっしゃる感じで。
会員登録してる方がたくさんいて、そういう人たちに時々案件を渡していって、お願いする。
できるできないがあるでしょうけど、そこでお願いできれば、それで捌いていくみたいな。
山谷さんは今、役員は退任されたら、今はフリーの登録されてる形?
元々の形ですよね。議事に就任する前の形。
ということは、今はお仕事がたまに来て、それをやるみたいな形?
そうですね。映画を撮りたいという話を、その役員の方たちにもうっすら話してるので、今のところほとんど仕事は来ない。
でも来月、5月に決まってる仕事があるので、5月半ばから6月半ばくらいまでは毎日構成の仕事があります。
映画の話もちょっと後で聞きたいんですけど。
今、何が撮り始めてるってわけじゃないですか。
撮ってたりとか、出展されたりとか、そういうこともされてたじゃないですか。
それもちょっと後で聞きたいんですけど、その役員を辞めて、理事に戻ることはないんですか?
理事というのは選挙で選ばなきゃいけないので、辞める分には別に選挙とか証人とかもいらないんですけど。
また理事になるには、やっぱり正式な選挙を経ないといけないので。
可能性としては、後々またなる可能性もなきにしもあるんですか?
自分としては、そういう理事とかはあまり引き受けたくないですっていう話は、
理事とか役員の方にはうっすら話してますけど。
それ、なんでやりたくないんですか?大変だから?責任とか。
いや、もうとにかく、ただ仕事量が多いっていうのもありますけど。
それだけじゃなくて、やっぱり突き詰めると人間関係ですよね。
人との関わりというか、パワハラ的なことですよね、要は。
パワハラって言い切れるようなものでもないような、日々のちょっとしたストレスですよね。
人から受ける何か。その人は、もしかしたら悪意はないのかもしれないけど、ちょっとした一言が嫌だなって思ってしまったりとか。
そういうことの積み重ねですよね。
そうなると、やっぱりちょっと役員とか理事っていうのをやってると、それが辛いなみたいな感じ。
猫島への旅とその体験
ちょっと前にSNSで見させていただいて、猫島に行ったじゃないですか。
猫島に行ったのは、その役員を辞めて、ちょっと旅に出ようみたいな気分で行ったみたいな感じだったんですか?
そうですね。もう役員をやってる途中から、辞めたらちょっとどこか旅に出たいなっていうことを思ってて。
その役員を辞めて、じゃあどこに行こうかなと思った時に、コロナ禍があった時に、
あまりやることもないので、YouTubeを結構見てたんですけど、その中で犬や猫の動画を結構見るようになって。
その時に、猫島っていうか福岡県の愛の島っていうところの存在を知って、いつか行ってみたいなみたいなことを思ってたっていうことを思い出し、
じゃあ思い切って行ってみようかということで、この前に行ってきました。
3月とか4月?
帰ってきたのは先週の土曜日だから、ほぼ1週間前くらいです。
それは東京から行って、1週間で帰ってきたんですか?
4泊5日ですね。火曜日に東京を出て、飛行機、電車、バス、フェリーを乗り継いで行ってきました。
その島に泊まれるんですか?
旅館が一つと、あとレストハウスっていう、自分はそういうの利用したことはないので、よくわかんないですけど、
人はいなくて、でも設備だけがあって、そういうわりと新しい施設がありましたね。
でも自分はその旅館の方を利用しました。
旅館に何泊かして、3泊4泊?
4泊5日ですね。
じゃあ行って、ずっとそこにいたって感じですね。
じゃあ猫がいっぱいいる?
まず着いて、船乗って行って、
着いたのは結局夕方になったんですけど、
行ってみたら普通に猫が歩いてて、
猫だって思って、とりあえずキャリーケースを旅館に置いてこようと思って、
旅館までの道のりが5分くらいですけど、
いろんなところに猫がいるんですよ。
そこにもいる、そこにもいる、そこにもいる。
本当に自分は猫島に来たんだなって。
流行る気持ちを抑えて、
とりあえずキャリーケースが一番多いので、
キャリーケースを旅館に置いて、
すぐにまた撮って返して、
いろんな猫を見に行ったり、なでなでしてみたり。
着いたのが夕方で、
結構道のりそれなりにあるじゃないですか。
到着するのに10時間くらいかかっちゃうのかな。
7、8時間で着くのかな。
確か飛行機が東京から出たのが11時台くらいでした。
じゃあ6時間で着くんですかね。
いろんな待ち時間とかを含めてそのくらいですかね。
それだけやって来たというのは、
それなりに感慨深いものだったんですかね。
ずっと来たかったんですかね。
そんな熱烈に執着心があったわけではないんですけど、
ちょっと旅に出たいなと思ったところで
思い当たったのは猫島だったということですね。
じゃあ旅館に置いて、ちょっと出て、
一通り見ていたらいっぱい猫がいて、めでながら。
そうですね。
その日はすぐ日が暮れたので、
あんまり外に出たりはできなかったです。
じゃあ旅館も帰って、ご飯とかも出るってことですか。
その旅館は巣泊りだけなんです。
じゃあご飯はどこかで。
昔はご飯も出してたらしいんですけど、
たぶん、おばあさんの方は一人でやられてるみたいで、
たぶん一人でやられるとなると、
食事を用意するのも大変だと思うので、
たぶん巣泊りだけだと思うんですけど。
食料の調達はどうしたんですか。
そうなんです。それなんですよ。
愛の島で、小さい島なんです。
商店というか、購買店が一つと、
個人でやってる商店が一つ。
さっき言ったように火曜日に行ったんですけど、
購買店の定休日が火曜日だったんですよ。
やってない。
でもGoogleマップで見たら、
中村商店っていう商店が6時まで開いてるっていうのは分かってたので、
そこで何か食べるもの調達できるって思ってたんですけど、
6時前に行ったらもう閉まってて、
でもその島の雰囲気とか見ると、
全然そんな時間通りに閉めたりとか、
開けたりとかするような雰囲気じゃないんです、
その街自体が。
だから閉まってたのか、
その日はもともと開けてなかったのかもわからないですけど、
とにかく開いてないんですよ。
もういくつか店もあるんですけど、
その島の店ってもう大体、
5時ぐらいにはみんな閉まっちゃうんですよ。
だから晩飯難民になっちゃって、
だからしょうがないんで、
朝飯用に持ってきていたカロリーメイトがあったんで、
とりあえずそれを晩飯にして、
その日はしのいだと。
そんなことがありました。
それで泊まって、
横浅飯はないって?
浅飯は、さっき言った購買店が8時にあったんですよ。
ということがGoogleマップを見たらわかるんで、
8時ちょうどにあって、
パンを買って食べたんです。
よかった、パン買えたんですね。
そっかそっか。
その島にいると、
とにかく猫はいると思うんですけど、
まあまあ日数いるじゃないですか。
ちょっと余裕を見るっていう意味も込めて、
4泊5日にしてみました。
4泊5日は何にされてたんですか?
とりあえずやっぱり、
メンタルの不調を抱えているから、
それを癒すことがメイン。
そっかそっか。
とりあえずは、
特に何も考えずにもんびりすることを
メインにしてました。
実際に藍の島に行ってみると、
昔の遺跡みたいなものとか、
ちょっとした名所みたいなものもいくつかあって、
まあそういうところもちょっと見つつ
っていう感じですかね。
じゃあそういうところもあって、
猫をめでながら。
4泊だとそれなりに時間ありますもんね。
まあのんびりしたりとか。
本当に何もせずみたいな。
何もせずっていうことはないですかね。
ひたすら猫を探してみたいな。
そんな時間が結構多かったですよね。
食料は買える状態にはなって。
そうですね。
次の日からはちゃんと、
さっき言った購買店もあるんで、
ちゃんと自分の頭の中で計算して、
何時ぐらいに行って、
食料を調達するみたいなことを考えて。
そっかそっか。
じゃあそれで調達しながら、
夜は旅館に泊まって、
で、のんびり過ごしたみたいな感じ。
本当に何もしない旅でした。
なんか島の人と交流みたいなのがあったりしましたっけ。
そうですね。
自分がそういう社交的な人間だったら、
そういうこともしたでしょうけど、
そういう人間ではないので、
ある程度の最低限の会話ぐらいしかなかったです。
そっかそっか。
じゃあそれで、
東京に帰ってきて、
実際どうでした?
のんびりできた感じ?
すごい行ってよかったなとは思いました。
そうなんだ。
なんていうか、
こういう非日常を経験するってことは、
自分の精神の安定にとって大事なんだなっていう実感があります。
愛の島に行くこと自体もそうですけど、
それよりもそこに行くまでの、
電車とかバスの中から見る風景とか、
もちろん初めて見る風景ばかりで、
その地に生きてる人にとっては、
もちろんそれが日常の風景なんですけど、
自分にとっては全てが非日常の経験ということで、
とても新鮮な経験で。
そうか。
実際よくはそれでメンタル不調をきたしてるみたいなこともあったけど、
もちろん完璧に治ることはなかなか難しいというわけはいえ、
ある程度癒されたみたいな感覚は得たんですかね?
ある程度スッキリしたという感覚がありますね。
そういうことですね。
旅の経験と今後の展望
帰ってきてからは、ちょっと時間経ってますけど、
普通に日常を過ごしてるっていう感じですかね?
普通にというか、
これまでと変わらずっていう感じですね。
そうか。
大変なお仕事である役員になった時、
そして辞めた理由についても率直にお話しくださった山谷さん、
そして行ってみたかった猫島のお話、
そして辞めた理由は仕事量より人間関係のストレスだったと。
誰にでもあり得ることかもしれませんが、
なかなかこんなふうに正直におっしゃってくださる方は少ないと思います。
そんな山谷さんにまた次回お話を伺ってまいります。
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