前回に引き続き、価値づくりデザイナー・野田拓也さんにお話を伺います。
今回はこれからの未来について、伺っていきます。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、価値づくりデザイナー・野田拓也さんにお話を伺います。
今回は、これからの未来について伺っていきます。
例えば、これからこうするとか、どうしたいとかっていうのってあったりします?
基本的には、子供向けのものを始めた時からなんですけど、
世の中のためになるお仕事以外は、もうするのはやめようと決めまして。
一番は子供が一番いいんですけども、
絶対に子供じゃなきゃダメってことはないんですけども。
やはり、先ほどのソーシャルアプリを作ってる時に、結構心が疲弊をしまして、
いかにして儲けるかみたいなのをひたすらやってて、確かに儲かるんです、すごく。
だけど、これ別になくても、世の中になくても何も関係ないんですし、
その人は喜んでくれるし、それはいいことだなとは思っているんですけど。
やっぱりせっかくやるんだったら、今も残り20年もないぐらいしか仕事ができないと思うんですけど、
そうすると自分も、今あと何個プロジェクトって回せるんだろうって思うんですね。
そのプロジェクトを回すときに、あと大きな仕事なんて5個やれればいいところなのかなみたいなときに、
それがためになるものにしたくて。
もうためにならないってことはないとは思うんですけど、
でもやっぱりみんなが喜んでくれることを絶対にしたいなと思っているので、
そこはもう外したくないかなと思っています。
そこを軸にして、これからはっていうことですね。
だからちょっと違うぞっていうのが来たら、それはちょっとやらないっていうことをするし、
ちょっと難しいけど、それに合うものであれば、やるっていう。
それはもう全然楽しく、たぶん。
どちらかというと、やったことないことをやるほうが好きなので。
ああ、そうなんですね。
1回やったことは、2回目もできるよねって大体思っちゃうので。
だから本当に初のプロジェクトみたいなことが好きですね。
じゃあこれから何が来るかわかんないんですけど、そういったものに。
そうですね。
なるほど、すごい。
03:00
ちゃんとそこを、いろんな現場からやられてきてるわけですから、いろんな場面も見て、
さっき言われた、ちょっとガツンと言われたことも経験を通しながら、
それがご自身の言葉として、本質として、ちゃんと世のためっていうところを。
そうですね。
なるほど、面白い。ありがとうございます。
なんかとんでもないあれなんですけども。
そうですね、運が本当に良かったかなって自分は思ってて。
出会う人とか、先ほどのセンムのことに関しても、
当時はもうとんでもないなと思ってたんですけど、
そういうこととかも、最終的には全部プラスに回ってて、
コロナとかだって、私すごい縁だったなって思ってて、
コロナがなかったら、たぶん今のことはやってなかったですね。
全てにおいてすごくいいようにしていただいたなと。
その代わり、何事も全力でやるって決めてるので、
そこがいろんなのを引き寄せたかなとは思うんですけども。
本当に恵まれたかなって思ってます。
例えばガンって言われたことを、そのままへこんでしまっているようではダメですし、
それをちゃんと糧にして、次に向かう。
クソーって言って大学受けるみたいな、そういうこともそうですよね。
そこはやっぱり野野さんが行動されてきたっていうことの、今は結果の現れみたいな。
今の自分の部下のことですとか、もちろんたまに起こることとかもあるんですけども。
何クソーと、今に見てるよって思ってやってた方がいいよって言ってます。
それは野野さんがそうされてきたからこその言葉ですよね。
わかりました。ありがとうございます。
一応今お仕事のことを聞いたんですけど、
もう一個好きなことについてということも伺いたいんですが、
野野さん好きなことは何ですか?っていう質問だったら何ですか?
そうですね、まずやってみたいことは何でもやるって決めてまして。
どんなことでも必ずやってみようって決めてまして。
いろいろ本当に、いろんな趣味は持ってます。
音楽はギターとかウクレレとかピアノとか弾いたりとかして。
最近だと子供が、男の子2人いるんですけども。
子供に引っ張られてやるのが多くてですね。
何でもチャレンジしてみたい、やってみたいで。
例えば子供がミニ四駆やりたいんだって言ったら、
06:03
わかったじゃあやるかって言って、ミニ四駆を徹底的に調べて。
じゃあ入ってくるんですね、そこに。
そうです、もう入ります。
ものすごいお金をかけて。
ミニ四駆一つ作る、あれも私もちょっと舐めてたんですけども。
ものすごい深くて、世界が深くて。
もう本当にセッティングとか、お金何十万とかかかるんですよ、本当に。
ガチで作ろうと思うと。
実際かけたんですけど。
やってるってことです。
そういうのをやって、ミニ四駆を子供がやりたいって言うんだったら、
じゃあ本気でやろうって言って。
本気で子供と一緒にやってみてとかをしたり。
子供がスケボーをやりたいって言うので、
わかったじゃあスケボーをやるかって思って。
メルカリとかでスケボーを検索したら、
すごい上手い人が使ってたスケボーが出展されたりして。
上手い人が作ると、傷がすごいんですよ、裏側とかが。
そうかそうか、いろんなことするから。
めちゃくちゃ私から見ると、
もうすごいかっこいいこのスケボーとか思うので、
これがいいやと思って買って、
息子にはいって言ってあげたら、
こんなプロ用のやつとか。
あれ、そこは息子さんと一緒に探すとかじゃなくても、
ご自身で探して。
これがいいよって言って。
これがかっこいいって言って渡したんですけど、
嫌だって。
仕方ない、わかったよって言って、
全部サンダーとかで綺麗に落として、
塗装とか全部して。
そこはやるんですか?
やりますやります。
ピッカピカの新品みたいな感じに仕上げ直して、
これだったらこんくらいだろうって。
すごいですね、そこまでやるんですね。
基本的にやれるもんだったら、
なんでもできるだろうと思ってるので、
妻がぶつけた車とかで、
うわっ、すっちゃったみたいな感じの時に、
じゃあこれ塗装してみようかって言って、
自分で塗装して、
もう全然わからないぐらいのね、
ピッカピカにして、みたいなのとかも、
それもやってみたいと思ったので、
自分でやってみたりとか。
あとは、さっきのウクレレとかも、
ギターとかも自分で買ってくる時で、
さっき言った修理が好きなんですね。
修理自体が。
修理自体がものすごく好きで、
いじったりとかするのがずっと好きなので、
それを二足三門のものを買ってきて、
ピッカピカに修理して仕上げて、
売るんですか?
売ります、売ります。
そういうことか。
09:01
それが初め、
どんぐらいやれるのかなと思って試してみたら、
月10万ぐらい売れるとかは余裕で。
そうなんですね。
これ全然いけるじゃんと思って、
2ヶ月目に20、3ヶ月目に30ぐらいとか。
これはやろうと思えば全然ガチで売れる、
みたいに思ったんですけど。
ただ、あまりやりすぎてしまうと、
今のは売上であって、利益はまたちょっと別なんですけど。
ああ、そっかそっか。
ただ、いくら以上になっちゃうと、
またいろいろ手続きとかめんどくさくなっちゃうので、
これあんまりやりすぎるのはやめようと思って。
そっかそっか。
それで、これ以上いったらもうやめるって決めて、
それぐらいまでは直して出すみたいな。
それもすごい楽しいので、何十本って直したりもして。
なんかそういうのとか。
今は子供がヨーヨーにハマってて。
ヨーヨー。
今はヨーヨーって、
昔のヨーヨーとしか言っても、
めちゃくちゃオシャレでカッコよくて、
音楽に合わせて演技するんですよ。
ああ、なんかヨーヨーの世界。
競技みたいな。
競技ですよね。
それをやってるから、
じゃあお父さんもやってみるわみたいな感じで、
ちょっとやってみたりとかしたりとか。
そんな感じで、最近の芝居は、
息子とかに引っ張られてるのが多いかもしれないですね。
息子さん発信で、
お父さんとして入っていって、
そこにどんどんのめり込んでいって、
お父さんの方がお金かけちゃったみたいなパターンが、
山ほどありますね。
かつ野田さんが修理するとか、
そういうところに喜びなのか、
好きな感じ。
最初はだってゼロじゃないですか。
やったことないし。
それに対してちゃんと調べて、
道具なりなんなり揃えて、
直していってピカピカにするっていうようなところまで
やるっていうのが、
なんかそのプロセスとか、
ゼロからやれるようになるみたいなのが好きなんですかね。
そうですね。
やっぱりそれが楽しいですし、
自分のスキルが上がっていくのもいいですし。
あと、老後に何か趣味を持ってたいってやっぱり思ってまして。
老後に。
老後に。はいはいはい。
で、金になるようなことも大事ですし、
あと最近はAIがすごく発発してるので、
正直何でもそのうちしてくれるようになるんだろうなと思ってますね。
そうですね。
絵を描いてくれって言ったら絵も描くし、
文章を描いてくれって言ったら文章も描くし、
プログラミングもやってくる。
で、最近はもう本当に最後に残るのってリアルだなって思ってて。
で、壊れた楽器をAIに直せる際はできないじゃないですか。
まあそうですね。
なので、なんかもうリアルで、
ガチで手を動かさないとできないようなことを、
今のうちになんかやっときたいなっていう。
おお、そういうことか。
思ってますね。
はいはいはい。
で、そのうちの一つが、
12:01
まあ、これっていうのがありますね。
まあそれもでも趣味の延長上ですけど。
うんうんうん。
でもやっぱりそれがちゃんと、
途中で飽きちゃったりとかじゃなくて、
ちゃんとのめり込んでいって、
ある程度のとこまでは。
そうですね。
あの、でもあの、
おっしゃる通り、ある程度行くと飽きちゃってますので。
ああ、そうですよね。
そこのラインっていうのも、
それぞれあるとは思うんですけど、
合う合わないもあるから。
でもいろんなことに、
あとさっきデザインのお仕事の時もそうですけど、
これからやっていくことに対して、
もうやったことじゃなくて、
未知なとこもあるから、
やっぱそこもあるのかなと。
それはめちゃくちゃあります。
ありますよね。
やったことないの楽しすぎるので。
そうですね。
だからお子さんがまた次の新しいことを出てきたら、
その新しさが、
おおってやっぱいく感じっていう。
そうですそうです。
そうなんです。
じゃあお父さん徹底的に調べてみようみたいな感じで。
ああ、スイッチが入って。
入って。
ああ、そうか。
そうなんです。
ヨーヨーとかも何の興味もなかったし、
ミニオンクも別にそんなに興味があったわけではなかったんですけど、
せっかくやるなら極めてみたいなみたいな。
そういうことですよね。
だからそこは野田さんの個性というか本質というか、
お仕事においても、
好きなこと、趣味とかにおいても、
やっぱりまず未知なところの何か扉が開くと、
そこに対してちゃんとわーっていけるみたいな感覚があるのかなっていう気がします。
ありますね。
それとも燃えるというか。
そうですね。めちゃくちゃそこら辺は燃えます。
やっぱ未知なるもの、プロセスが楽しいんですかね。何でしょうね。
そうですね。やっぱりそうですね。
最後に仕上がっていく、完成に向けていくっていうところはすごく楽しいですね。
動画とかで、
FacebookとかYouTubeとかショート動画とかで流れてくるので、
ボロボロ汚い絨毯が洗ってきれいになっていく。
なんか見たことあります。
ありますよね。
なんかそんなのある気がしますね。
すんごいきれいになってくるやつ。
最後最後きれい。
ああいうの好きなの。
ああ、わかる。
何の意味もないんですけど。
わかる。急に流れてきて。
急に流れてきて。
いろんな薬剤使って。
そうなんです。
ああ。
すごい最後きれいになったりとか、ピカピカになる。
古い包丁とかが、ボロボロの包丁がすごいきれいになるみたいなのが見てると。
ああ、面白いそれ。
やりたくなってくるんですよ。
なんかそこに何かがあるんですね。
そうなんですよ。
何かが。
なんだろうそれ。面白いですね。
そうか。
奥さんとかはあれ見てて、なんでこんな何のアレでも何のアレでも見てんのって。
そうか。何かがあるんですよね。
そうなんです。
野田さんの萌えポイントなのか。
ああ、いいなこれみたいな。
今後これからの人生でまたそういうものが来る可能性はあるわけですから。
ありますね。
それに対して何かおってなれば。
なればひたすらそれをやってるんじゃないかなと。
15:02
面白いなあ。
世の中のためになる仕事だけをするという思い。
修理すること自体に面白さを感じるということ。
最後に残るのはリアル。
そしてお話はさらに続きます。
デザインっていう仕事において、
例えばこの仕事って時にその地図って最初に出たりします?
全体の構成というか。
そうですね。ある程度はあって。
今だとネットを調べればだいたいどんなことも出ていますので。
大きく外すこと。
昔だったらちょっとそんなこともなかったんですけど、
今だと大きく外すことがないので、
基本みたいなことが出ているので、
まずはそれをやってみて。
ただ何事もやる前に、
かなり調べるし、かなり本も読みますし、
みたいなことはやって、
中途半端な状態でいきなり始めるとかはしないかなと思っています。
そっか。そこはちゃんとやるとなったら、
ちゃんとした上でやるみたいなところですね。
なるほどなあ。
すごく共通している何かがある感じがするんですよね。
そうですね。
ちょっとデザインとはお話が変わるんですけど、
自分、不動産の本もやってまして。
不動産?はいはいはい。
それはもう多分ご存知かもしれないですけど、
金持ち党さん貧乏党さんという本がめちゃくちゃ流行った時に、
あれを読ませさせていただいて、
これすごいと。
これは確かに、自分の働いてるだけじゃなくて、
いろんなお金に働いてもらうとか、
そういうのとかをそのときに学びましたよ。
そこからは、
私が何歳だったかな。30?ん?違うな。
そうですね。32ぐらいのときに、
初めて家を買って。
そこから今に至るまでで、今で3軒持ってるんですよ。
それとかも、これは絶対やったほうがいいっていうのになって、
ひたすら勉強をして。
はじめはそのきっかけの本だけだったんですけど、
そこから大体本棚いっぱい分ぐらいの本は全部読む。
で、下地をつけ。
18:02
私は一個だけ専門でやってるんですけども、
何をやるかなと思ったときに、
でも身の丈にあったやつじゃないと破産してしまう可能性があるのと、
うち奥さんが専業主婦なので、
専業主婦さんが働くだけでも対応できる以上のことはやめようっていう、
まず真っ先に自信を決めて。
そのときにこうやって、
たとえばワンルームとか、一等がいいとか、いろんなことを考えたときに、
たぶん一番最終的に価値が出て、
需要として残りそうなのが一戸建てだと思う。
一戸建てだと自分の考えで建て直しとかリフォームとか好きにできるじゃないですか。
でもマンションだと全員の合意を得たりとか、
もう全然ニッチもサッチもいかないし、
古くなって老朽化しちゃったらどうするもんだとかいろいろ出てくるので。
一戸建てだと必ず借りたいっていう人がいらっしゃるんですね。
音楽やりたいとか、ペット飼いたいとか、
子供がマンションだとどんどんすごい気を使っちゃうから、
一戸建てがいいんですとかっていうのがあって。
やっぱり検索かけたりとかすると、
アパートとかマンションの一室って何百軒何千軒って出てくるんですけど、
一個だけって検索すると数軒しか出てこない。
もう全然10とかあればいいかなみたいなぐらい。
そうすると一定数必ずそっちが出てきて、
たった10人と戦えばいいだけなんです。
だけどそうじゃなかったら1000と戦わなきゃいけない。
なっちゃうので。
いやそれは無理だなと。
最終的に価値とかいろんなことを考えたとき、
どっちがいいかなとかで。
それで考えて、そっちのほうにして。
あとは基本的には自分でできることは自分で直す。
あーそうか、そういうことか。
そうなんです。
どうしてもそれは職人さんじゃなきゃダメってことは、
職人さんにお願いするんですけど、
壁張り替えたりとか塗ったりとか。
家に関してのことを。
そうですそうです。
そういうのをするだけで、
例えばこの張り塗るだけでも60万かかりますよって言われてますったら、
じゃあそれを自分で塗りますわってなると、
ペンキ代1万円とかするわけじゃないですか。
そうなりますよね。
そうすると全然圧倒的にギューって小さくなる。
この間もリフォームをお願いしたときに、
普通に見積もり取ったら1,200とかなんかパーンって出てきた。
いやこんなにかけてられないみたいな。
なので全部業者さんに行って、これ自分でやります。
これはもうっとこうしてください、こうしてください。
21:02
そしたらもう半分くらいとかなる。
で、やってないととんでもない金額とかになっちゃう。
そういうところとかは自分でできたり、
自分が楽しんでやれる部分はいいかなって思ってますね。
あー面白い。それも実際に手を動かしてっていう。
それがやっぱ好きだし、全然未知なことだけどやれちゃうわけじゃないですか。
そうですね。今だと本当にクローリングの貼り方ですら、
ネットに行くわけでもないので、
最悪自分でやってしまう。
どうしてもできないこと以外はやってしまえばいいので。
そのプロセスも楽しいっちゃ楽しいし、
クローリングってこうなってんだみたいなのもわかってくるし。
なるほど。
1回やれば2回目からは全然簡単じゃない。
勝手がわかるので。
あと自分でやるので、どれくらい時間かかって、
どれくらいの費用でできるのかもわかるので、
あまりにも高く言われすぎて、
そんなことはないでしょみたいなことが言えるので。
あーなるほどなー。すごい。
だからそういうところにもちょっと生きてる。
そうですよね。だいぶ生きてますよ、それは。
めちゃくちゃ時間があったら、
私自分で建てたいんです、本当は。
家を?
すごく時間があるんだったら。
もう何も仕事しなくていいよって言われたらやってます。
それはそのうちもしかしたらできるかもしれない。
そうですね。もし機会があれば。
そうか。
ただ、あと10年後って言われると、
足腰がゴロゴロになっちゃうので。
そっかそっか。
今ならぐらいですね。
そっか。
それはいいですね。
なんか一つ、家を建てるっていうのを自分でっていうのは。
ですね。私のおじとかが、
祖父がそもそも大工だったんですね。
あーそうなんですね。
そうなんです。で、おじとかは大工やってて、
だからもう自分の家とか自分で建ててるんですね。
そっか。そういう方が近しいところにもいるからイメージも。
で、いいないいなっていつもこう思ってたんですよね。
本当に好きなことがあって、好きなのを作ってみたいなのを見てたりすると。
いいなと思うことはやりたいっていうのがそういう人もあるから。
やるかもしれないですね。
ただ、奥さんがそういうの嫌いな派なんで。
あーそうなんですね。
お金払って言ってもらって。
そっかそっかそっか。
そういうことですね。
これはだから、お互いが好き同士だったら、
たぶんすごく肩取りがいいんだろうなと。
そうですね、そこはありますね。
いやー面白い、そっか。
なるほど。
いやーでもそこは、そこ言うのも好きっていうのもわかったので。
面白いです。
だから子どもとかにも、
もちろん普通の学習塾も活かしてるんですけど、
絵画教室活かしたりとか、
あとピアノ活かしたりとか。
24:00
それこそさっき言ったような、実は養養教室ってのもあってですね。
そうなんですね。
お金払って、違うの方に教えてもらってるのをやってるんです。
だから勉強もやってほしいんですけど、
好きなことがあるんだったら、
もう全然お金出してるからやりなさいって言ってまして。
そのピアノ教室とかも、
クラシックを習うとかではなく、
行った時に先生にちょっとお願いをして、
楽しく、本人がやりたいことをやらせてほしいっていう話をして。
本当に今の子どもならゲームとか好きだし、アニメとか好きだったら、
ゲームの曲を聴くとか、クラシックを聴くとか。
あとは、子ども作曲とかが好きだったんで、
先生に作曲の仕方とか教えてもらったりとかして、
ピアノを弾きながら、
そういう方が私はためになると思ってて。
プロを目指すんだったらちょっと別ですけど。
そうじゃなくて、打ち込みで音楽作れるよとかのほうが、
全然いいじゃないですか。
初めに奥さんも昔、子どもの頃ピアノやってたんですけど、
やっぱ掃除って詰め込みで、すごい厳しくて、
ピアノなんか絶対弾きたくないみたいなこと言って、
猛反対を受けたんですけど、
いやいや違う違う違う、そんなことさせたいんじゃないと。
ピアノに行って音楽を作る楽しさとか、
そういうのを知ってもらって、
そういうのが大切だからって言って。
で、行ったらやっぱり楽しく。
今はもうちょっとやめてしまった。
小学校が終わったんで。
科学教室とかも、絵を上手くなるというよりは、
発想力を伸ばすほしいっていう方で、
いろいろやって、どういうプロセスでこういうのを
考えなきゃいけないのかなみたいなのを、
やってくれるっていうとこに入れて。
で、それで小学校の時とかは、
そういう勉強?勉強というよりは体験ですよね。
体験をさせてあげるっていうのをやってましたね。
そうか。やっぱりそういうのをちゃんと、
子供の創造性、クリエイティビリーみたいなものを
ちゃんと伸ばす方向に。
で、今やろうと思ってそういうとこは、
あると言えばある、合わせば。
そこにちゃんと野田さん自身が環境を与えてあげて、
で、好きなようにやんなよみたいな感じ。
自分が当時子供だったら嬉しくて仕方なかったと思いますね。
そうだと思います。
そんなのなかったので。
そうですよね。
いいのと。
ちなみに勉強も嫌だったら別にいいっていうのがあって、
ただし、他にやりたいことがないんだったら
ちゃんと勉強しなさい。
だけど、これをやりたいんだっていうのがあるんだったら
全力で応援してあげるから、それをやりな。
突き詰めて。
さすがに赤点取るぐらいとか言われると困るので、
それぐらいはやってねとかはありますけど。
お子さんもそれによって、どんどん好きな部分が伸びていくみたいな感じになってるんですかね。
そうですよね。
本当にヨーヨーやってる子のほうは、
27:03
ちょっと難しいかもしれないけど、
今年子供部門で全国一位を目指そうとやって。
去年初めて参加したんですけども、
まだ全然そんなに上手くなかったので、
先生とお話しして、半分いけばいいかなみたいな。
もうちょっとしたぐらいでなんとかみたいなことを言ってたんですけど、
半分を超える成績を取らせていただいて、
本当に失敗とかなくやって。
本人も楽しんでるので、
それこっきりのレッスンのつもりだったんですけど、
伸ばさせていただいて、
ちょっと来年優勝を目指せるのを期待していただきたいです。
楽しみですね。それは楽しい。
なるほど。
それで子供が楽しんでるし、結果が出てくると親としても嬉しいし。
別にヨーヨーで食ってもらいたいわけではないんですけど、
自信がつくのと、
特技って、今やってるのは大人と同じようなことをやってるんですよ。
上級者レベルのところで。
本当にちょっとそこでやってよって言われたら、
大人芸みたいなぐらいでやれるので。
それはもう特技ですよね。
特技って全然言えるので。
そういうのを自信とかと合わせて伸ばしてあげたいなって。
それはいいですよ。それはもうぜひぜひ。
なるほどなあ。
それがちゃんとできる。
また新しいこと言ったら野田さんも入ってきて。
今なんか、長男とかは3Dプリンターが欲しいって言って。
出ました。
だからそっちの作る方をやりたいっていうのがいいんじゃないかなって。
本当は出してあげても全然いいんですけど、
本人がちゃんと買って、本人がのめり込むところまでちょっとやってほしいから、
そこは今ちょっとわざとあれしてるんです。
保留というか、そこはしてて。
本人の実践をちゃんと。
そうなんです。今3Dソフトはもう入れたんで。
でも教本とかもボンボン買い与えて。
今は作るもとがないと、そっちをまず覚えないと物出力できないじゃないですか。
だからまずそこを覚えろっていう。
今それを一生懸命覚えてるんで。
いいですね。
いいんじゃないかなって。
だからそれがうまくできるようになったら、いいものを作って。
アメリカでいうローリングですね。
そこもちゃんと繋がってるから。
お小遣いになるから。
それ売れたものは自分のことだから。
そうか。
すごいな、ちゃんと全部繋がる。
一戸建てを自分でリフォームしながら増やしていく不動産のお話。
息子がやりたいといったことには、とことん入っていく子育て。
30:04
お話を聞きながら、仕事でも趣味でも子育てでも、
未知のものに向かっていく姿勢の変わらなさを感じました。
野田さん、ありがとうございました。
それではまた次回、ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
30:34
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