🎙 OmiAIってどんなデバイス?
METAに買収されて大炎上したLimitless(リミットレス)競合のAIデバイス。首からペンダントのように常時つけておくだけで、
話した言葉をぜんぶ自動で録音&文字起こししてくれる「人生記録デバイス」OmiAIを実際に使ってみた記録です。
🧠第二の脳。記憶を完全管理?音声常時録音デバイス「Omi AI」(10% 割引コード:KT99)
https://www.omi.me/?ref=KT99
ペンダント型製品ページ
https://www.omi.me/pages/product?ref=KT99
※競合LimitlessがMetaに買収され炎上。Omi Aiはオープンソースで自分でデータの管理も可能
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☑️今回の録音データについて。
OMI AIアプリ内で1分単位で履歴が残っていますが、それとは別に要約されて蓄積された文章の箇所から、録音データが共有可能でした。
そちらの音声であれば、今回のエピソード対象である10分間が、分割されることなく一まとめの状態でダウンロード可能です。ただし、常時録音デバイスという特性上、前後に大きな余白が入っていたりするため、音声のトリミングは必須になりそうです
あとは聞いていただいて分かったと思いますが、所々で音声の順序が入れ替わっているというか、少しおかしな状況にありました。正常に収録された綺麗な音声になっていないというか、所々に何かが挟み込まれているような印象を受けました。
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📝 無自覚ToDoが自動で生成される体験
・ひとり言や普段の音声入力の中から
「やらなきゃいけないこと」を自動判定してToDoリストに登録
・ユーザー側は「メモしよう」と意識しなくてもOK
・アプリ下部メニューからすぐToDoが確認できてかなり快適
🔗 外部サービスとの連携
・Appleリマインダー
・Microsoft To Do
・Todoist
・ClickUp / Asana / Googleタスク / Trello / monday など
常時録音から無意識に発した一言が、これらのタスク管理ツールに自動で飛ぶ世界観。
⚠ 便利さの裏で気になったポイント
・ライブコーディング中の「ここ直して」「この文字大きくして」など
AIへの指示までToDoに入ってしまい、ノイズになる問題
・録音のオンオフをシーンに合わせて切り替える必要性を実感
・数日で音声記録が約3000件に到達
データ量の多さと、万が一漏えいした時のインパクトはかなり大きい
🧠 記憶とデータの境界が薄くなる感覚
・「全く記憶にない会話ログ」がOmiAI上に残っていた体験から、
データ=記憶になっていく怖さも少し感じた話
・もし運営や連携サービスが悪意を持って「記録を挟み込んだら」?
無意識レベルでOmiAIを信じていると、偽のログも自分の記憶として上書きされる未来もあり得るのでは、という妄想メモ。
🎧 ポッドキャスト活用の可能性と課題
・OmiAIの録音データと文字起こしを、そのままキャストに活用できそう
・ただし、音声が1分単位で自動分割されているため、
ポッドキャストとして使うには「つなぐ作業」が必要になり少し微妙な点も。
💰 AIサービス周りの小ネタ
・Google Geminiの新プランと、開発者向けプログラムでクラウドクレジットが付与される話
・画像生成「Nanobana Pro」などで使える可能性
・Adobe Creative Cloud系の半額初売りセール情報
フォトプランやPremiere、Illustratorなどが初年度かなりお得になる件も軽く紹介。
👤 こんな人におすすめの内容
・常時録音タイプのAIデバイスに興味がある人
・ToDo管理をもっと自動化したい人
・自分の「無意識の記録」をデジタルで残したい人
・AIと記憶、プライバシーの境界にモヤモヤを感じている人
・ポッドキャストやコンテンツ制作に録音デバイスを活かしたい人
🛒 OmiAIを試してみたい人へ
・概要欄のリンクから購入すると10%オフ
・リンク飛んだ際にコードが外れている場合は
紹介コード「KT99」をURL末尾につけるか、手入力で適用するのがおすすめ。
📡 これからもOmiAIによる「電脳化」的な使い方を試しながら、
気づきや活用法を記録していく予定です。
興味を持った方はフォローして続きもチェックしてみてください。
サマリー
OmiAIの常時録音機能を使うことで、無意識に発する言葉が自動的にTo-Doリストに登録される便利さがあり、同時に記録内容やプライバシーへの懸念も浮き彫りになります。このエピソードでは、OmiAIの機能と活用法、関連するAI技術について考察されています。また、記憶の挿入や改竄の危険性についても触れられ、無意識の記憶が日常生活に与える影響を探る内容です。さらに、OmiAIの常時録音機能が未来にもたらす利点や懸念についても言及されています。