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2024-03-20 20:25

「談話室滝沢」2-2"ちょっと怒った話"後編#174

本日のキコアベは…Aとyujiさんの対談回!

「談話室滝沢」2nd season no.2 後編
Aが近年まれに見るほど怒ったくだらない理由
怒りの感情はいつまで引きずる?
恋愛においては引きずるの?


Yuji Fujisawaのプライベートラジオ(stand.fm)前編
https://stand.fm/channels/61483cf49ccb419e5f173c8b

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00:00
アベノエと、ユージフジサワの、談話室滝沢。
えっと、私なんですけど、もうね、全然大したお話じゃないんですけどね。
昨日ね、ちょっと聞いてほしいんですけど、昨日、どれくらいぶりだろう?
あからさまに人間に嘘をつかれたんですよ。
あ、そうですか。
びっくりした。
なんか、僕のそのさっきの13年前のシチュエーションみたいな感じ?
いや、なんかそれとはまたちょっと違うんだけど、
私なんかその本人から、わざわざ訂正された上で、嘘をつかれちゃったんですね。
驚いちゃって、あ、人ってこんなあっさり恩肌で返すんだと思って。
ほんとびっくりしちゃった。
っていう話。
つまらないことで相当ムカつかせられるね。
もう違うの。これよりちょっとムカついた話あってね。
2月の14日バレンタインデーじゃないですか。
はい、あるね。
あるの。これね、本当に私近年稀に見る頭に来た話で。
はい、どうぞ。
もうね、最近どこ行ってもこの話しちゃうんだけど。
会社でバレンタインでイベントしようって。
男性だけじゃなく女性の社員さんにも皆さんチョコレートあげようって。
私なんかいろいろ検索してこのチョコレートがいいんじゃないかなって。
これ人数分用意して何個で予算をいくらでみたいな。
で、上に話を通して発注して。
で、皆さん出勤の日がバラバラなので。
14日に間に合うようにお配りしようって思って。
で、何々さんは何曜日にお渡し。
何々さんは14日当日にとかって。
全員のスケジュール組んだやつを私と同じ立場の女性に2人にお願いしてたわけなんですよ。
で、それをその1人の女性の方が。
13日か前の日ね。その日から配り出す予定だったんだけど。
その日にさらに上の方に、
今日から配るみたいですよみたいなことをチラッと話したらしいんですよね。
そしたら、今日は配らないでいいよって上司が言ったと。
上司は14日過ぎてから渡すものなんじゃないっていう常識の方だったみたいで。
03:03
それ違うでしょ。
そうそう。それは個人のあれがあるんだけど。
だけど私の予定がその日崩れちゃったと。
で、だったら俺が渡すよって言って男性の上司が
14日から14日以降に配りますっていう風な空気になっちゃったと。
で、私が14日が明けて15日の日に言ったら
ねぇねぇねぇって。
その上司に言った方じゃない女性の方の方から
男性の上司が14日から配ることになったから
全ておじゃんになってると。あのスケジュールは。
っていうのを教えてもらった。
あ、そうなんだって。
なんでその方が出張ってきたのかもわかんないし。
私計画して全部ちゃんとうまくいくようにセッティングして帰ったつもりなのに
それが見事崩れてると。
で、私の中でちょっとイライラしながら出勤するわけですよ。
そしたら上司にチラッと話した女性の方がやってきて
なんかこうなってるよっていうのを言ってきたの。私に。
で、それは聞いてるってさっきね。別の女性から聞いたんだけどって。
ちょっとムカついてますって言ったの。私。
ちゃんとセッティングして帰ったのにって。
そしたら、あ、なんかごめんごめん。私がちょっとそれ話しちゃったからって。
上司がって。別に上司がやりたいやりたいって言ってるわけじゃなくて
私がなんかそういうふうに話しちゃったからそうなっちゃったみたいな感じでって。
あ、この人が悪くてそうなったの?って私の中で思ったのね。
最初はその男性の上司がなんか俺が配るみたいな風になってきたのかなと思ったんだけど
どういう人じゃなくてそそのかしたのはこの人なんじゃないかってなったわけ。
で、聞こえますね。
うん。で、あ、そうなんだって言って。
あーもうわかりましたって。あのもう大丈夫です配らないんで私はって。
やってくださいって。もう私手離すんでどうぞって。
うん。
って言ったらその女性が慌て出したんですよ。
うんうん。
で、あ、いやいやそうじゃなくてみたいな。
で、せっかく企画してくれたのにみたいな感じになったわけですよ。
うんうん。
じゃあ最初からやれよって思うんだけど。
で、それを多分その女性がまた上司に言いに行ったんですよ。
うん。
怒ってると私が。
はいはいはい。
配るって言ってたものが配れなくなってへそを曲げてるんだと。
うん。
多分そういう風に言ったんでしょうね。
そういう言い方をしたんでしょうね。
それでまたその女性が戻ってきたんですよ。
うん。
で、あのごめんこれやっぱりあなた配ってもらえるって。
うん。
いやいやいやいやもうやりませんよって。さっき言ったじゃないですかって。
私手離しましたよって。
06:01
うん。
だから嫌です私やりませんって言ったの。
うんうん。
だめだめだめだめって言って無理やり置いてったのその人がチョコレート。
はいはいはい。
で私もうねそこでどっかん頭きて。
うん。
あなたのせいなんじゃないって。
うん。
うん。
謝ってくれないって。
はいはいはい。
私がへそ曲げてるのは渡したかったのに渡せなかったことじゃなくて。
うん。
あの計画通りにやってくれなかったこともそうだけど。
うん。
そうなったんだったらそっちで引き取ってよってお願いしたら。
うん。
いやいやいやってまた押し返してきたでしょって。
うん。
この行ったり来たりに苛立ってるんだと。
うん。
やるならやるってちゃんと責任持ってやってよって思うし。
うん。
なんか私が怒ったからってまた押し付け返してくるのも違うでしょって。
うん。
もうねがっちり頭きてでその後の男性の上司に呼ばれるんですよ私が。
はい呼ばれる。
うん。
だけどあのごめんちょっと冷静に話できないからちょっと一旦席外れていいって。
うん。
15分ぐらい悶々と私。
はい。
あったきたあったきたっていうのを抑えてね。
うん。
でもこんなどうでもいいことで私すごい頭きてて。
うん。
なんか仕事にならんじゃないかって。
うん。
もうすごいこの怒りはすごい仕事において全然邪魔なものだから。
うん。
抑えようって。
で戻るわけですよ。
ええ。
で男性の上司に呼ばれてるから行くわけですよ。
うん。
であのあったきたのはあのなんかその配る配らないとか別にどうでもいいし。
うん。
私は14日までにお渡しするべきだと思ったけど。
うん。
あなたは14日にいない人は14日過ぎてから渡せばいいんじゃないの常識だったっていうのをすごい説明されたんですけど。
うんうん。
それが違ってたからまあそれはしょうがないと。
うん。
あの私はその女性の社員さんにちゃんとこういうふうにやってねってお願いして。
うん。
飲んでくださったと思ってたのにそれをあなたに話したからあなたがじゃあ俺がやろうかなって立ち上がってくださったわけじゃないですかって。
うん。
でそれならそれでいいんだけどそれを私が怒ったからってまた押し付け返してきてることに苛立ってますって。
私は嫌ですって断ったものをまた押し付け返されてるんで今めっちゃ腹立ってますけど。
あのでももう怒りは抑えられたんで仕事はちゃんとするし配りますよって嫌だけど。
嫌だけど配りますよって言って。
で結局私が飲んだんですよそれは。
はいはいはい。
計画通りじゃないことになってる状態っていうので大したことじゃないの全然。
うん。
ただチョコレート私渡さないだけの話なんだけどめちゃめちゃ頭に来たっていう話。
本当どうでもいい話なんだけど。
プロセスがね。
そうなのもうみんなに聞いて欲しくてね今これすごい喋ってるんだけど本当どうでもいいでしょどうでもいいんだけどね。
09:06
うん。
本当っていう話。
結果としてそうだけどどうでもいいってことになっちゃうけどそのプロセスは非常にムカつくものであったってことだよね。
そうそうそうそう。
そこ大事ですよね。
ね。
うん。
なんかね今だからもう自分の中で飲み込んだから別にその今登場人物の方たちは別に普通にやってるんだけど。
うん。
でも未だに思い出せるよこの怒りに関しては。
ちょっとね近年稀に見る頭に来た出来事だったからなんかに使おうこれってやっぱ思っちゃう役者だから。
あー。
そうこの怒り覚えておいたら何らかの怒りを表現する役が来た時にあこれ引き出しから出してこよって多分できると思うから。
無我だね。
うん取っとこうって思ってるこの感情は。
なんかAさんたちってその役者での人だったりとかあとは別で芸人の人だったりとかって。
そういう人生経験したことのエピソードが全て芸になる自分のこうやってになるみたいな話ってあるじゃないですか。
はいはいはい。
僕らってなんかそれがなくてやっぱり今を生きてて現実にリアルな感情の動きとかそういうのが本当にないとこう熱を入れて話せないんですよね。
あーそうね。
やっぱそのAさんと僕とのこの生き方のねちょっとこう違いっていうか職業として役者っていうのもちょっとあるからAさんね。
そういうことができるっていうのもそうなんか面白いなすごいなっていうふうに今思いましたね。
くだらない話をしました。
いやいやいやいや面白い話でした。
そう吐きましたよ今2つとも。
吐いた?
うん。
これがねなんか一般の人が吐き出すんじゃなくて役者の人が吐き出すっていうのってこう面白いですね。
そういう観点から聞くとね。
うん。
これがAさんが役者じゃないって思ってて聞くとちょっといかんかもしれんけどね。
あーそうね。
だいぶ決まってんなこの人みたいな感じで。
そうそうそう。
すげえイライラすることばっかり会社で起こってんじゃないかって思われたりするんだけど。
本当にね私寝たら引きずらないタイプの人間なのでもう家に帰ったら仕事ごと一切思い出さないんですよ。
えーすごいですね。
いやだから逆にねそのなんかよく思い出せるねお家帰ってからって。
僕そういうタイプ。
あ本当?
そうぐずぐず考えるんだよね俺。
そうなんだすごい。
12:00
ずーっと考えてる。
あーそうなんだ。
自分が言ったことを、自分がやりたいことを、相手が言ったことを、従業員が言ったことを、いろんなこう一日にその模様があるじゃないですか。
はいはい。
ずっと考えてますよね。
すごい。
でも変な風には考えないですけど、ずっと頭の中でそれが流れてるっていう感じ?ビデオが。
いや常にあり続けるって感じだよね。
なんかだからずっと考えてますね会社のこととかも。
そうかー。
なんか私あんまり引きずらない人間なのでなんか忘れちゃうんですよねー。
能天気なのかなー。
そうだからなんか結構感情的になる時もあるんですけど、その感情次の日もとかっていうことはないので。
へー。
なのでちょっとねなんか怖い存在なんじゃないかなって時々思いますけど、そうだよねーなって。
女性の人って珍しくないですかそういう。
そうなんだ。
表現あってるかどうかわかんないけど結構終わったような性格っていうかね。
なんかもう終わったことは終わったこととして。
なんか今更後悔したりなんか嘆いたりしても別にどうにもならないし、だとしたら甘んじて次の出勤の時に受け入れればいいだけだからって思ってるっていうのかな。
ちょっとあのごめんなさい話をちょっと広げちゃうかもしれないけど、その考え方ってAさんの?
うんうん。
恋愛に対してどうなんですか?
これまたちょっと別かもしれないですね。
そこは別なんだ。
そう。
あのー。
引きずる?
引きずるの。
引きずるの。
面白い。
なんかちょっと前話したことあるんですけど、私があの未だに大好きだったと言える元彼さんがいらっしゃるんですけどね。
その彼の夢ねちょいちょい見るんですよ。
あ、そう。
うん。でこれはね別になんかあのもう本当に何十年も前の方なんでね。
なんか未だに好きですとかそういうことではなくて、大好きだったなって言える自信持ってる今でも言える彼だったっていういい出会いだったなとは思ってる彼なんですけど。
やっぱねなんかその彼のことを思うときって私が大好きだった彼だから幸せに暮らしててほしいなっていう願望が強いんですね。
あ、そう。
だからなんかね未だに私は疫病を飛ばしてるんじゃないかな彼にって思うこともあるんですよ。
15:01
未だにそうやって夢を見て朝あのまた見ちゃったーって言って朝ずっと引きずるんですよそのこと。
また夢を見てしまった私はもしかしたら彼にまた疫病飛ばしてしまったのかもしれないって思いながら。
まだ僕はAさんのことを理解できてないところが多いかもしれないね。
あ、そうですか。
うーん。
面白いね。
恋愛はちょっと別でした。
逆にゆうじさんどうですか。
僕はね若い時は引きずってたんです。
ただ引きずるって言ってもどうだろう。半年1年ぐらいはちょっとずるずると行くかもしれない。
それが過ぎると今みたいなAさんの話のように夢を見るとか思い出すとか
思い出したとてですねこの彼女がなんか幸せになってるかなとか幸せになってほしいなとか
というところまでは思わない。
あーなるほどね。
なんか僕年とともにぐずぐずしなくなってきてる感じはしてるんですよ。恋愛に関しては。
若い頃はちょっとひどかったですね。
あ、そうなんだ。結構。
一生引きずるかもしれないみたいな感じでした。
あーそうなんだ。
そう。
面白いね。
めめめめめしいというのかなという感も。
そんな男だったよ。
面白いね。そうなんだ。
そう。
そうか。
ちょっと今度もう少しディープに壁の話しましょう。
壁の話が一番楽しいから。
何の話してたっけ?
忘れちゃった。
本当になんかあれですね。騙しつったキズハセカンドシーズンはだべってますね。
なんかね話広げちゃったんですよ僕が。
まあ広がっちゃうんですよね。
深掘りしちゃったんですよね恋愛の方でっていう。
でなんでそういう深掘りをしたっていうのかが忘れた。
忘れちゃったね。
まあ聞いてる皆さんは知ってると思いますけどあの話からだよっていうのはね。
分かってると思いますけど。
私たち二人はただだべってるだけでございます。
はいそうですよね。
まあこんな番組ですけれども。
よかったら来月もお付き合いしていただけたらなと思います。
うまいことまとめようとしております。
18:02
そろそろ終わりましょう。
そうですね。
番組では皆様からのメッセージレターをお待ちしております。
ぜひお寄せください。
さあということで来月飛ばして再来月ということになりますので5月でございますね。
次お会いできるのは。
また面白いエピソードを持ち寄って再来月もだべりたいと思います。
そうですね。
それではここまでのお相手はアーベイのAと。
ゆうじ藤沢でした。
さようなら。
はいありがとうございました。
結構喋ったね。1時間ぐらい喋ったかな。
喋ってる。
編集大変そうですが頑張ります。
ごめんね。客が長いやつの。
いやいや。
たまんないかも。
いやいや私もだいぶ喋っちゃったんでね。
Aさん今回火付いてたね。
そうなの。もうほんとね。久しぶりあの怒りの感情がピークっていう。
なかなか近年稀に見るやつですね。
去年その前とかもこんなに起こったことないんですけど。
そんな感じでしたよ。
僕と、僕のAさんとのお付き合いしてる期間の中で。
こんなに怒りをあらわにしてるのはなかったですね。
ないでしょう。多分ないと思うんだよな。
ほんとすごい何年かぶりにこんなに起こったなって思って。
でもそれの原因がすごい些細なことかっていうのもすごい分よね。
ほんとどうでもいいこと。
なんか人間が怒るときってなんかほんと喧嘩のネタとかさ。
ほんとどうでもいいことなんだなと思うんだよね。
ほんとだ。
ちょっとお前、再来月はもうちょっと楽しい話にしたいと思いますけれども。
20:25

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