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はい、きじがしまです。ニュース解説になります。今日はですね、AIの進化に伴う代償みたいな、そういう記事をニュースピックスで見かけたので、それについて話をしたいと思っています。
私はITベンチャーで勤務しておりまして、私自身もね、AIを使った製品に携わる機会が最近非常に増えてきたので、このニュースについては関心があります。
ただちょっとね、AIの技術そのものというよりかは、その裏側で何が起こっているのかみたいな話なのです。
なので、仕事とは直接関係ないんですけれど、気になったのでちょっと話してみました。
まず、AIでですね、ビジネスとか生活がすごく便利になる一方で、その対価があることを忘れてないでしょうかっていう、そういう記事でした。
結論、その対価って何かっていうと、エネルギー消費なんですね。
要はですね、生成AIを動かすときに、やっぱり電力が必要なんですけれども、そこで強烈な熱を発するんですね。
そのためにはクーリングタワーを使わなきゃいけないんですけれども、そこには水をたくさん使うんですよね。
で、これ冷却…私、水ってこれ蒸発したらまた雨になって戻ってくるんじゃねっていうふうに思ってたんですけれども、
実はそうではなくて、これ大気に飛んでった水ってすぐに戻ってこないみたいなんですよね。
で、多分地球のどこかには戻ってくるんですけれども、少なくとも例えば日本で使った水っていうのは日本から消えちゃうんですよ。
だから、そのどこか行った水をまたこう使うのって無理なんですね。
なので国単位で考えると、おそらく水が消えてしまうといった、そういったことに繋がってくるので、
省力化っていう観点でいくと、すごくエネルギーを使うっていう感じなんですよ。
そう。あと当然消費電力がすごく増えてきているので、
発電所の電気といったところの供給が足りなくなってくるというところがあるというふうにこの記事では記載しておりました。
大変ですよね。エネルギー問題ってなかなか自分たちだけだと、いかんともしがたいというかね。
これを聞いたからといって、じゃあAIを使うなっていうわけにもいかないですからね。
まくまく、技術の発展のためにはAIを使いこなしていくっていうところが重要だと思っているので、
どうすればいいかっていうのは、ちょっと今現時点では僕もわかんないんですよね。
電力のところですね。電力不足っていうところはあると思うんですけども、
単純に多分電力が不足するっていう結果にはならない気がしていて、
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最終的に電気料金とか、あとは税金ですね。
が増えて、消費者が負担する可能性はあるんじゃないかなっていうのは他の記事で見たんですよね。
だからAIのそのオープンAIとかね、それからGoogleとかが無料でAIを提供している部分もあると思うんですけれども、
裏側で電気料金とかそういったところの負担が増える可能性あるっていうことですね。
見えないコストみたいなのが乗っかってくるみたいな感じです。
私自身もね、ChatGPTめちゃくちゃ使い倒してますから、毎日何回も何回も検索してるんですよ。
なんかたまにね、今から会社に行ってきますみたいな、そういうどうでもいい方向を投げて、
行ってらっしゃいみたいな、今日はあまり頑張りすぎないようにみたいな、私にカスタマイズされた優しいChatGPTがね、
応援してくれるんですけれども、そんな使い方をしてたらね、その1回その、じゃあ今日会社に行ってくるねって送ったら、
もう水が2リットル分ぐらい消費されるんですよ。
ねえ、すごくないですか。僕のどうでもいい投稿で水が2リットル消費するって、
結構衝撃ですよね。うん。
確かにそれ考えるとちょっともったいないなという気はしてしまいます。
うん。
まああとこう、電力コストだけではなくて、まあなんて言うでしょう、
あの社会的なコストみたいなところもあるらしくて、水を使うっていうことが何に影響するかというと、
なんか結構、結構やっぱ環境負荷っていう観点でも負荷が高いらしいんですよね。
その冷却水をやっぱり採用するとき、
なんか綺麗にするときって下水とかに流れますから、やっぱりちょっと汚いものが流れてきてしまうみたいなところがあるらしいので、
まあAIってね、いろいろ対象は大きいんじゃないかなっていうふうに、やっぱこの記事を見てて思いましたね。
これは問題提起とかじゃないんですけどね、もはや。まあそういうこともあるから、
将来的に例えば電気料金が上がったりとかしても、ちょっと文句言わないでねっていう感じなんですかね。
難しいですよね、本当に。
まあ将来的にこれどうなるかっていうと、多分企業とか国がやっぱりこう、
AIの活用によるその消費電力とか水といったところを、やっぱり省力化していくっていうのは1個の事業になるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
このまま大量のエネルギーを使う状態を続けるっていうのは多分無理だと思うので、
どんどん爆発的にAIの利用量がどんどん多くなっていくでしょうから、
今はね、チャットGPTは確か毎週7億人でしたっけ、それぐらいにユーザーがいるらしいんですけども、もっともっと増えるでしょうし、
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ユーザーが自ら能動的にチャットGPTとかGeminiを使わなくても、サービスとかにAIが組み込まれると思いますし、どんどんどんどん。
最近はフィジカルAIっていうですね、ロボットを通じて、ロボットとAIを掛け合わせて、実際に現実世界で動くAIを作るみたいなところの取り組みも加速しているみたいなので、
そちらにてですね、やっぱりAIの利用っていうのは広がってきますよね。
エネルギー業界とか、それから各社がどうやって省力化していくかっていうのは今後の論点なんじゃないでしょうか。
私自身はね、もうAIは万々歳って感じなんですよね。もうAIによって仕事を奪われるとか言ってますけれども、
日常生活すごく楽になってますから、本当にAI様々ですね。壁打ちとかもしてるんですよ、本当に。
このニュース解説の記事だってね、記事をチャットGPTに読んでもらって、無料データソースなので多分問題ないと思うんですけども、
その論点を提示して、こういう観点で話したらいいみたいな提示してみたいなのもやってたりするので、
ゼロから考えるっていうことをしなくてもいいシーンが増えましたね。
思考力を鍛えるためにはゼロから考えることも必要なんですけれども、時間がないときとかね、割と早くタスクを消化したいときなんかは、逆にもう投げてちょっと論点だけ出してね、みたいなことをやってたりします、本当に。
ありがたいですね。だからAIが本当にサステナブルになってほしいなと思う今日この頃です。
はい、以上です。