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#7 クリエイティブサポートレッツ タイムトラベル100時間ツアー 滞在を振り返ってみる(後編)
2026-07-31 16:13

#7 クリエイティブサポートレッツ タイムトラベル100時間ツアー 滞在を振り返ってみる(後編)

前回に引き続き、浜松の認定NPO法人クリエイティブ・サポート・レッツのタイムトラベル100時間ツアーに行ったときの話をしています。

7月に行ったとき/水浴び/クリエイターズフェス/塗装した送迎車が走ってた/壮さんの支援同行/施設とヘルパーの両輪/デイサービスとヘルパーの働き方の違い/餃子とおでん/架空の魚の魚拓を取る/好きなビートが刻めた/折り合いをつける練習/2028年オープン予定の新施設/井戸を掘ってるらしい

 

🔗今回の関連リンク

クリエイティブサポートレッツ

タイムトラベル100時間ツアー

ちまた公民館

ヘルパー事業所 アルス・ノヴァULTRA(ウルトラ)

ハママツクリエイターズフェス

架空の魚の魚拓をつくる企画:イマジナリー魚拓

たけし文化センター田町

日本財団 みらいの福祉施設建築プロジェクト 第4回助成決定団体インタビュー
 

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オープニング
ネギ
はい、今回のkigooでは、前回に引き続き、静岡の浜松にあるクリエイティブサポートレッツのタイムトラベル100時間ツアーについて話しています。ではここから後編です。
カジ
やったら、たまたま7月ぐらいがちょうど空いてたから、よっしゃ行こう、みたいな。また来ちゃいました、みたいな。
7月にね、行ったときはね、予告があったんですけど、ちょうど水浴びの時期なので、
水浴びを屋上ですることもあるので、水着で着てもらったほうがいいかもしれません、みたいな。水着を用意してもらったほうがいいかもしれません、みたいなことになってて、一応用意しては行ったんですよ。
ハママツクリエイターズフェス
カジ
でも、そのときは結局、他の水浴びもすっごく興味あったけど。それよりも、僕はハママツクリエイターズフェスみたいなのがちょうど開催してて、
で、レッツさんも去年かな、去年のでこぼこ祭りっていうのをされてて、そのときにみこしを地域の方と作ったんだったかな。
なんかそのみこしも展示されてるからっていうのに、こっちにちょっと行きませんかっていうのに聞かれて、そっちに行ったんですね。濡れたとかなくて。
ちょっと心残りなんだけど、でもクリエイターズフェスのほうに行って、そこで何だろう、いろいろ去年のおみこしが浜松の市役所だったと思うんだけど、市役所の中に展示されてる。
あとは浜松市内のクリエイターの方、作家の方とかが集まって、グッズの即売会みたいなのをする企画だったんですけど、それにみんなついて行ったんですよね。
それこそ自由に買っていいよということだったね。ポストカード買ったりとか、あとはシールみたいなのとかって、向こうのスタッフの人もこれ好きだから買うみたいな。
スタッフの人も買ってて、へーって思って。なんかそことかも違うなと思って。普通に買ってるなと思って。業務のときに。
そこは事業所、いろいろありきり、よりきりだと思うけど、普通に買って貼ったりとかしてて、なんかその辺も自由だなと思って。
それは文化だから、全然正解がどうこうとかじゃないからね。
で、それを見終わって、ちまた公民館にちょっと寄ったぐらいか。その帰りに、たしかちまた公民館の場所が新しくなったと言われたので、
3月に来たときはちまた公民館に行きたかったんですが、場所がわからず帰ってきたっていうのがあったんだけど。
そうですね。それでちょっとちらっと見て、施設のほうに帰ってたら、1日目のトラベルで、めちゃくちゃみんなで落書きした、落書きっていうか絵を描いた送迎車が帰ってきてて、
うわ、これ走ってるんだってなった。みんなうおーってなった。
たけしさんに同行
カジ
そうですね。それで帰ってきて、アルスノヴァウルトラ、ヘルパーの事業のほうをまた同行させてもらって、
今回は、久保田壮さんの支援の同行に行かせてもらったんですよ。
スーパーかどっかに行って、食料を買って帰るみたいな仕事だったんですけど、それも2人介助だから女性の方と男性の方でつかれてて、
たけしさん、道の真ん中で座り込みとかがある、確かにそれはあぶねーなみたいな。
あとは、スーパーの中とかで興味があるものを手に出されたりすることもあるから、いろいろ後ろから教えてもらったりとか、
あとは、自分で出たいんだけども、スーパーの中まで結構自分で行ったときに帰れなくなってしまうときとかがあるから、
そういうときとかは、いろんな言葉以外とかのサインを見抜いて、ちょっとかかえさせてもらって、出口の近くまで行くんだとか、
そういうノンバーバルな、非言語コミュニケーションのところの、コミュニケーションどうやってとってるんだみたいなところを詳しく教えてもらって、
なるほど、やっぱり人によってサインっていうのは違うんだなとか、かかわり方って違うんだなっていうのを改めて見させてもらって、
なんかすごい、やっぱり自分もヘルパーやってるからなんだけど、こういうかかわり方とか、こういうサインもあるかもしれないなみたいなところで、すごい勉強になりましたね。
施設とヘルパーの関係
カジ
これもやっぱり、うちにひるがえって、施設は施設、ヘルパーはヘルパーの事業っていって、
何ていうのかな、両輪を見る機会っていうのがあんまりないなっていうのは、やっぱりひとつの気づきでしたね。
やっぱり、どっかに見学行こうとかだったら、やっぱり施設のことで終わってしまうみたいな。
やっぱり、その両輪を見てみないと、やっぱりひとりの人の生活者っていうところをまるっぽ、支えるっていうことにより近づけるには、そっちのほうがいいんじゃないかなっていうのは、やっぱり思うところがどこかあって、
だから、そういう面でも、レッツさんの見せ方、プログラムの組み方っていうのはすごく勉強になった。
やったらいいのにと思って、うちでも。
難しいところでさ、デイの仕事って、やっぱり土日が休みで、
事業者の人は違うかもしれないけども、基本は土日休みのことが多くて、ようは9時、5時とかで夕方から帰れるみたいな、定時で終わるみたいな仕事じゃないですか。
ヘルパーの仕事はそうじゃなくてさ、不定休だし、24時間、夜勤もあったりとかする仕事なんだけど、
なんかこう、やっぱり、移動とかなったときとかに、やっぱりデイからヘルパーに移動するっていうときとかに、そういう働き方が全く変わってしまうみたいな。
ところとかっていうのも、抵抗があったりとかしてっていうのは、結構あるあるなんですよね、こういう福祉のところの問題っていうか、構造的な話として。
で、やっぱりこれを働きたくないなみたいな。どっちとも必要な仕事だし、どっちとも経験してないと、やっぱりその一人の人の人生っていうのを支えていく面では、両方とも必要ですよみたいな。
っていうのを、就職の入り口のところから喋ることとかできれば、いざ移動になったときに、やっぱり少し抵抗感っていうかハードルが下がるかなと思ってて。
で、それが1日目の夕方でしょ。で、みんなでご飯集まって食べる会は、あれでした、今回は浜松餃子会でした、餃子会。
ザザ、ショッピングモールみたいな、商業施設みたいなところで、下でおでんかなんか買ってたのかな、たしかあれ。
なんか好きなおでん弁当みたいな、おでんとギョーザ、静岡おでんだったかな、たしか。
ネギ
あ、はいはい、静岡おでん。
カジ
それは個人でなんか食べたいものを買って行って、たしかみんなで食べたと思うんやけど、
そう、あのメインでは、餃子用意してくれて、餃子パーティーしててさ。
架空の魚の魚拓をとる
カジ
それで、1日目終了で、で、2日目からは、ちまた公民館で、それこそ、レッツ爆発アート実験室だったかな、アートプログラムをする会があったんで、そっちに行ったんですよ。
で、そのときの企画がね、架空の魚の魚拓を取ろうみたいな企画で、
架空の魚を作って、魚拓をみんなで取りました。
なんか折り紙とかでさ、折り紙じゃない、画用紙とかを組み合わせて、
で、魚拓みたいな、けっこうでかいよ、A4、B4ぐらいのサイズかな、画用紙に合わせて切って貼って、
で、みんなで見せ合いっこするみたいな企画だったんですけど、
けっこう夢中になりましたね。
なんかメンバーさんも参加されてて、
え、それ何?って言ったら、エビフライって言われて、
ネギ
魚っていうか、料理されてるし。
カジ
料理されてるしみたいな、そう、この魚、それすっごい覚えてる、エビフライって言われて。
ついにビートが刻めるように
カジ
で、そのあとは、僕はまたふたたび音楽スタジオに行って、みんなでライブやってたんですけど、
3度目の正直で、もう一回ドラム叩いてみたんですよ。
やったら、たけしさんいてくれたんですけど、たけしさん、どんどん体を揺らしながら乗ってきてくださって、
ついに君も、たけしさんの好きなビートが刻めるようになってきたねっていう、
ようやくお褒めの言葉をいただき、3回目の正直で、やったーみたいな。
たけしさんは、好きなビートには、自ら寄っていくことがあるからね、みたいなことを兼ねてから言われてて、
絶対刻みたい、みたいなことで、刻めるようになりました。みたいな感じですかね。
自分のやりたいこと
カジ
1回目、2回目通して、やっぱり最初のところに言っていた、
障がいのある人もない人も一緒にいれる、ごちゃ混ぜの環境を作るっていうところが、
すごく今、自分がやりたいことなんだっていうのが明確になって、
で、プラスそこに、さっき言ってたちまた公民館でさ、みんなでアート教室みたいなとことで、
架空の魚を作るとか、それも障がいのある人ない人で一緒に楽しめるみたいな空間。
もう本当にそこで、障がいのあるとかないとかじゃなくて、先に仲間になってしまうみたいな空間っていうのを作っていくっていうのが、
強いては、そういう障がいのある人たちに対する無知とか、知らないっていうことをなくしていくってことに繋がるんだ。
それを少し、10年、20年継続していくことで、やっぱり今、ヘルパーとして、課題として直面している、
知らないから殺そう、来るからかいとか、知らないから殺そう、来る攻撃みたいなことは確実になくしていけるだろうなっていうふうに思ってる。
だから、これからもまた観光に行こうって思ってます。
で、本当に人によりけりで、いろんな経験させてくれるというか、
レッツさん自体が本当に、取り繕わないって、本当にいていいって言うからこそ、その辺がフラットに全部見えるっていうか。
ネギ
そうですね。本当にそれぞれいろんなところでいろんなことが起こってるから、いったひとぶんの経験があるというか。
カジ
本当にいろんな企画っていうか、プログラムっていうか、いろんな仕組みづくりとかはされてるけど、
決してそこが完璧ではないし、楽園でもないし、本当にただ生活の場やし、あそこの場って、
それを臭いものにふたするじゃなくて、ちゃんと全部をおぴろげに見れるっていうのがすごいなと思って。
カジ
いろんな経験ができるんだろうなって思って。
折り合いをつける練習
カジ
僕の1回目、2回目は、その印象に残ったって言ったら、特にそういう経験やけど、
でも、そういう中でも、やっぱりこれって、じゃあ線引きってどこなんみたいな、
喧嘩してるけどどこのラインで止めたらいいんやろうかみたいな経験もやっぱり僕もしてるから、
うちの施設って言ったら結構早めに、例えば介入してるであろうやけど、レッツさんではちょっと違うみたいな、
事業所によっての引き方関わり方っていうのがやっぱり違うから、
それはやっぱり本当に人によりところ変わればっていうところもあるし、
喧嘩のことにも対しても、すぐに止めるのではなく、折り合いをつける練習、本当に。
ちょっと言葉、それは多分、自分なりの中でやっぱり折り合いをつける経験。
その経験の一つとしてあるっていうのを話の中で聞いてて、
私も確かにそうだなみたいな、自分に合わないから逃げるだけではなくて、
やっぱりどうやって現状に入った時に、自分なりに折り合いのつけ方っていうのを学んでいって、
それを獲得していくっていうのもやっぱり人間として成長できるところじゃないですか。
で、そこに対しての折り合いのつけ方みたいなところを、ちゃんと引いて確認するみたいな。
そういうところからもいるんだろうなみたいなね。
折り合いをつけるっていうのも、それは多分あれかな、みんなで集まってた時に喋ってくださって、
どっちだろうな、代表、みどりさんだと思うんだけど、それはちょっと印象に残ってるね。
うん。
ネギ
かじさんは、また行くんですか?
カジ
行きます。行きます。まだちょっと日程は決めてないけど、でも、年内に行けたらいいな、もう一回ぐらいは。
ねじ込みますか、また。
エンディング
ネギ
来年?あ、再来年か。
カジ
でね、また別の大きい施設ができる。
ね。すごいよね、あれ。
ネギ
たけし文化センター 田町。たまちって名前でいいのかな?
カジ
5階建てぐらいのやつでしょ、あれ。すごかったよね。
補助金、そう、日本財団の。
ネギ
未来の福祉施設建築プロジェクト。
カジ
あれもね、本当に誰でも過ごせるロビーとか、どんな方でも利用できる大浴場とかがあったりとかね。
ネギ
めっちゃいいですよね。できるってなったらめっちゃあがりますけどね。
カジ
シェアキッチンみたいな感じのやつも、たしかスペースとしてあったでしょ。
あれもすごいな。
施設を作る前の、その施設建設予定地を、その空き地を利用して遊ぼうとかね。
ちまたパークかなんかやってはって
他人の土地を自分の土地のように使うにはどうすればいいかみたいな。
あとなんだっけな、インスタ見てて、井戸掘ってるんだよね。井戸掘った話。
なんか、たけぶんのところの前のところに流れてきてた。
なんか、井戸も見てきます。
次々、またわくわくさせてくれるなと思いながら。
また訪問してきたら、報告がてらにしゃべりたいなと思っていますので、続報お待ちください。
ではでは、このあたりですかね。
はい、じゃあ今日はこれで。
今日はありがとうございました。
ネギ
はい、ありがとうございました。
16:13

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