1. kigoo
  2. #5 耳栓 Loop と 私たちのわか..
#5 耳栓 Loop と 私たちのわかりづらい特性
2026-07-17 28:33

#5 耳栓 Loop と 私たちのわかりづらい特性

完全ノープランの雑談回です。はじめピクサーの「loop」というアニメ作品の話をしていたんですが、いつの間にか耳栓のloopの話になり…

 

ループ/音の聞き分けの特性/デジタル耳栓/APD 聴覚情報処理障害/電話の際の困難/雑踏の中/二人の初対面/パーテーションは敵/就職説明会/聴覚情報に頼らないコミュニケーション/みんなそうだよと言われてしまう/みんな一緒だよは励ましだという幻想オープンにするかどうか/文字起こしアプリ/議事録が苦手/居宅支援のタスク管理/loopの耳栓たち/Engageは目立たない/無音になる耳栓/カジの銭湯スタイル/集中力の問題/人に説明する難しさ/自分の症状に対する対処法をスケジュールに落とし込んでいる学生/同じような特性の仲間/イヤホンの好み/絶対インナーイヤー/私はカナル型/片耳イヤホン/手を握れる人

 

🔗今回の関連リンク

冒頭でネギが言っている”有線イヤホンがついている白い音楽プレイヤーのようなもの”は「デジタル耳栓」でした。キングジムのデジタル耳栓 のことを言っています。
文字起こしアプリは YY文字起こし、 Notion の AIミーティングノートなど使っています。

Loop Japan

MOLDEX Japan
 

🌏各配信プラットフォーム

⁠LISTEN⁠(文字起こしあり)

⁠Spotify⁠

⁠Apple Podcast

YouTube⁠(文字起こしあり)

 

✉️コンタクト

⁠kigoo2026@gmail.com⁠

 

🎈Instagram 

⁠kigoo2026⁠ #kigoo

 


 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ネギ
すごい、こういうことができるんだなと思って。
ループ、ピクサーとかで調べたら?
カジ
イヤホンみたいなの出てきちゃった。
ネギ
あー、そうですね。耳栓ですよね、たぶんね。
カジ
うん。なんか、この周りの騒音を減らすってやつね。
ネギ
うん、私も思ってますね、あれ。
カジ
そう、ちょっとこれ気になってんだよね。
ネギ
でも、なくしますね、私は。
カジ
なくなるんや。
そうね、その、騒音っていうか、雑踏のときに、
自分もその、発達障害の特性持ってるからさ、
そう、雑踏に入ったときの情報の聞き分けが非常に難しくて。
そう、だから、ザワザワをカットしたいんよ、正直。
ネギ
なんかね、いくつかあるんですけど、
有線イヤホンみたいな感じなんだけど、
別に音楽プレイヤーではないみたいな、
白いイヤホンがつながっている、
あの、ノイズキャンセリング機能みたいなのがついていったり、
なんかその、何か打ち消すような音が流れてるのかな、
みたいな音を減らすイヤホンみたいな。
カジ
はいはいはい。
ネギ
あとは、そのループじゃないやつでも、
なんかちょっと切り替えができる耳栓みたいな。
カジ
あ、でもループの中のエンゲージっていうのは、
なんかいいらしいよって、なんか言ってた。
当事者の人から聞いたことがあって。
ネギ
なんかちょっとちゃんと診断が出てるとかではないけど、
そのAPD的な、わかります?なんだっけ?
カジ
わかるわかるよ。
ネギ
処理障害?聴覚処理障害かな?
なんか電話してて、
別の人に話しかけられて、返事してる。
返事してる間の、電話口の記憶みたいなのが全部ないんですよね。
カジ
あ、わかるわ。
ネギ
わかりますよね。
みんなそうだと思ってましたよね、絶対。
カジ
そうだと思ってたけど、全然、
いや、そういうことあるよって言われるけど、
全然自分とは段階が違うんよ。
マジで思い出せないよ。
聴覚
聴覚は、カクテルパーティー効果っていうのがうまく働いてなくて、
なんで、飲み会のとかのざわざわとか、
ざっと街中で、みんなで歩いてるときのしゃべりとかは全然聞こえない。
ネギ
うんうんうん。
カジ
なんで、もう本当に耳元で何回も聞き直して聞くみたいな感じ。
ネギ
あのね、カジさんと初対面のときの民族博物館の食堂で、
まあまあざわざわしてて、かつコロナ禍で、
03:03
カジ
パーテーションでしょ?
ネギ
パーテーションもあって、あれパーテーションだけの話じゃないと思う。
パーテーションもあったけど、それだけじゃないよね。
カジ
じゃないじゃないじゃない。
ネギ
2人とも、たぶんそれけっこう苦手だから、
で、あれマジで何も聞こえなかったんですよね。
そうそうそうそう。
カジ
あれさ、まじで、コロナ禍のときに、
就職説明会みたいなのに、
ちょっとついてきて、カジ君ちょっと行ってきて、みたいなことで行くけど、
僕、最低のシチュエーションなんですよ、あそこ。
ざわざわしてるし、みんながしゃべってるかつ、あいつがいるっていう。
あいつ、パーテーションがいて、お互いマスクだしって言って、
もう人の話聞こえない、なんか障害がめちゃくちゃあってさ、
ほんっとに向こうの声聞こえないの。
ネギ
ねえ。
カジ
やべえみたいな。
ネギ
かじさんと私のときにね、少し手話での会話を試みるみたいな瞬間ありましたよね。
あれ、そこまでできないけどね、
相槌みたいな、取れますみたいな。
でも、もうらちがあかないわって感じでしたよね。
とりあえず食べましょうみたいな。
カジ
そうそう、あったあったあったあった。
めっちゃ懐かしいな。
いや、だからさ、なんていうのかな、
手話に出会えて、ほんとにうれしいなと思って。
使える人とかだと、目で見りゃいいから、あれ。
口型と表情も見ないといけないんだけども、
でも、聴覚情報だけに頼らなくていいから、
すごい、お互いある程度、それこそメンバーさんとか、
友達とかとしゃべるときのざわざわのときに、手話に切り替えたらいいから、
自分のレベルに合わせてゆっくりしてくれるけど、
そっちのほうが楽やったりするもんだって。
ネギ
ね、シチュエーションによってはね。
カジ
他の人と違うんだっていうのを意識して、
最初はなんか単純に、ちょっと苦手でぐらいかなっていう、
本格的に苦手だぞって分かったときに、
こんな人いるのかなって、探しまくって、バチってやったときの、
やっぱりいるんだみたいな。
ネギ
いや、で、なんかさ、これ、聴覚関連だけじゃないんだけど、
やっぱり、こういう話をするときにさ、
あ、みんなそうだよ、みたいな。
カジ
あー、いるいる。
ネギ
分かる分かる、みたいな。
カジ
そうね。
ネギ
言われちゃうことあるよね。
カジ
あるよ。
ネギ
そうだね。私は結構、中学のときとかから、緊張して倒れたりとかしてて、
で、ずっと原因よく分かんなかったんだけど、
で、いや、私、緊張しやすくて、みたいな話って、
なんか、そういう病名とかを出さずにしたりするんだけど、
やっぱそれがね、最初はみんなそうだよとか、
人よりも緊張しやすいんですって言ってるのに、
06:00
ネギ
とか、こういうところだと声が聞き取れなくてって言っても、
あ、分かる分かる、みたいな。
カジ
あー、そうだね。
ネギ
やっぱだから、なんていうのかな、
こっちは深刻なつもりで言ってるのに、そのまま受け止めてもらえない。
こっちの言い方もね、もちろんあるとは思うんだけど、
カジ
いや、難しいよ、でもそれね、ほんとに、どこまで言うかっていうのがね。
ネギ
その、心配してほしいとか、何かしてほしいってことじゃなかったりもするから、それが。
その、何か要求する場合は、またもうちょっと説明の仕方が変わってきたりもするけど、
なんかね、正直それだけで通じる人もいるんだよ、でも、実際に。
分かってくれる人もいて、
あ、もしかしてそういうタイプっていうか、
カジ
なんとなく察してくれる人とかね。
ネギ
そうそうそう、私もこうだよって言ってるのが、
まあ、ほんとに同じようなことだったりとかとあるけど、
なんか、けっこうね、流す感じ、
あの、大丈夫、みんな一緒だよっていうのが励ましだと思っている、だと思うの、たぶん。
まあ、それ良かれと思ってやってるんだよね。
カジ
気持ちはすごく分かるんやけど、そうじゃないんだよっていう。
なんかこう、いろんなアプローチは試みるけどね、言い方変えてみるとかね。
そういうことじゃないんだけど、みたいな。
まあ、たぶん一緒にね、生活したりとか仕事する中で、
たぶん、人よりなんでこの人こうなんやろう、みたいなところとか増えるから言ってるんやけど、っていう。
ネギ
そうね、まあ実際、自分、なんかそういう、何かことが起こってからじゃないと気づかない人もいるよね。
カジ
そうなんよね、鼻からオープンにすると逆に引かれるっていうね、難しいところで。
ネギ
身構えられちゃうっていうかね。
カジ
そうなんですよね、でも言って楽になったパターンもあるし、難しいとこやねんけどな。
開き直って言う、今の職場とかだったら、開き直って言ってしまってるから、
こういうところとかが難しいとか、聞きながら書くとかも難しくて、実は。
ネギ
私、もう文字起こしアプリ、手放せないんですよ。
ああ、そっか。
支援の現場とかだと、携帯をどう使うかっていうのは、やっぱりとか使えないとかあるから、難しいけど、でも、いや。
カジ
そうなんですよね、難しいんで。
で、僕は議事録をまとめるのがすごく苦手で、聞きながらね、自分の手に情報を落としていくっていうのがすっごい苦手なんですよ。
だから、パソコンやったらまだいけるんよ、うちはいいから。
だから、ごめんなさい、苦手なんで、自分の疑似録やるときはパソコン使わせてくださいとかね。
そんなかたちでやらせてもらったりとか、今のさ、まさに家事支援とかさ、いろんな本人の居宅に行って料理作って家事して、
09:06
カジ
で、段取り時間内に終わらせるっていうヘルパーの仕事、すごい大変でさ。
ネギ
いやー、できないなって思っちゃうんだよな、居宅介護。
カジ
タスク管理がけっこう膨大にあるから、何が優先順位かわかんなくなっちゃうし、
あとは、物を元にあったところに戻すっていうの、そこの記憶が足りないですよね。
ネギ
写真撮りたいですよね。
カジ
そう、写真撮りたいんよ。
で、それも難しくて、もう何をしたかって言っても、最終的にチェックリストみたいなのを作って、自分だけ。
で、それの行動確認でもう1個ずつ、自分のルーティーンに全部当てはめるっていう、
途方もないことをして、なんとかなったっていう、なんとかなってないんだけど、今も問題出てくるけど、
でも1つずつ、1つずつ、特性わかった上で過ごしていってるっていう感じで。
いや、まあ合わないわ。
合わないけど、やってるけどさ。
そこの折り合いみたいなのは、丁寧にね、つけていかないといけないですよね。
ネギ
えっとね、私が持ってたのは、全部なくしたかもしれない。
カジ
いや、全部なくなった。全損ですか?
ネギ
エンゲージは、結構弱いんですけど、これはなんか、つけたまま、歩いたりとかしても危なくないかなって思います、私は。
歩いたりしてても、別に周囲の音が全く聞こえなくなったりするわけじゃないから、ちょっと静かになるかなって。
いや、でもめっちゃ増えてるな。
カジ
増えてる?
ネギ
うん、商品が。
ループスイッチ、ループドリーム。
ネギ
ループスイッチは、切り替えができるんですよ。
カジ
はいはい。
ネギ
3段階の切り替えができるから、その切り替えがうまくいくのかどうか、私もよくわからないんだけど。
カジ
あ、ほんとだ。クワイエット・エクスペリエンス・エンゲージかな。
ネギ
エクスペリエンスは、なんかその、エクスペリエンスって名前ついてるからこそあれなんだけど、そのライブとか、そういう体験を、なんかちゃんと楽しむみたいな。
カジ
コンサートやパーティーとか書いてるもんな。
ネギ
コーチェラ・エクスペリエンスとか、なんかいろいろ。
あ、なんかコラボしてるのがあるんだ。
マクラーレン・レーシング。
あー、でも確かにな。サーキットでのノイズ問題ってことか、レース観戦のときの。
カジ
あー、絶対うるさいっていうか、すごい音ですもんね、絶対ね。間違いないよね。
ネギ
いやでも、これはそうなんですよね。まあ、付けてて、付けやすいっていうか、その、スッて付けられるから、装着が簡単なのと、あとは、まあ、目立たない。
12:08
カジ
うん、確かに目立たないね。
ネギ
ですよね。
私なんか、ループの一番薄いピンク、エンゲージのピンクとかは、ほぼ馴染む感じで、バレないんじゃないかなとか、思いますね。
カジ
あ、ほんとだ。ピンク可愛いというか、たぶんほどほど自分の。
ネギ
そう、肌に馴染む感じ。
カジ
肌に馴染む感じの色になってる。
ネギ
そうですね。で、まあ、ケースがあって、まあ、そこになんかキーホル、なんか引っかけたりとかもできるので、
で、一応、その、耳栓をつなぐものとかも確か、首にかけられるみたいなのも確かあったけど、そこまではしてない。まあ、そこまでしなかった結果なくしましたけど。
カジ
え、なくす問題出てくるやろうね、これはね。確かに。
最近、気になってるんですよね、僕は、耳栓を。
まあまあ、Air Podsとかしてたけど、もしかしたらこれ制限したら、もっと情報の取捨選択って上がるんじゃないかなって思ってて。
ネギ
私なんか一時期は、集中するために雑音を減らすとかじゃなくて、もう完全になくす音をなくしたくて、ずっと耳栓を使ってたんですけど、
でも、すごいその耳栓好きで、結構いろんな人におすすめしてるんですけど。
カジ
それ完全に聞こえへん?
ネギ
ほぼ。
カジ
ほぼ聞こえへん。
ネギ
それもいろんな種類があるんですけど、モルデックスっていう、モルデックス、アマゾンとかにも売ってるんですけど、何だっけな、いくつか種類あって、なんかその米軍が使ってるとか。
カジ
米軍が使ってる。
ネギ
そういうのもある。
のもあって、これはですね、一時期ね、ロバートキャンベルさんがですね、読書をするときの耳栓として紹介していて、
ピラフィットだ。ピラフィット。
ピラフィットが一番人気なんじゃないかな。
メローズっていうオレンジのやつが私は結構好きで、
ピラフィットよりもちょっと遮音性は下がるんですけど、もっと柔らかくて、つけてる感覚が悪くない。
その圧迫感みたいなのが少ないかな。
夜寝るときとかに使ってましたね。
耳栓って、コンビニとかで売ってるようなのしか使ったことがなくて、全然いいと思わなかったんですよ。
15:07
ネギ
固いっていうか、装着感がすごく悪いっていうイメージがあって、
この辺のモルデックスの耳栓とか使い始めてから、なんかすごい柔らかいからびっくりしましたね。
カジ
ちょっと僕はゴム系が入ってる方が、ゴムの感触が少しある方がゴムじゃないかなって言ったらいいのかな。
なんかゴワゴワしてるっていうか、スポンジ系じゃなくて、もうちょっと固めの感じの質感のやつが好きで、
そう言ったけど、やっぱりちょっと弾性があるやつが好きで、よく好きで使ってた。
これどこのブランドやろ。
馬鹿にしちゃいけないからね、本当に耳栓。本当に集中できるから。
なんか耳栓、学生のとき特に使ってたな。
本当に完全に無音環境になるのが好きで、すぐちっちゃうから。
図書館の一番電波の届かない端のところの静寂なところで、さらに耳栓するっていうのが僕の戦闘体制だったんで。
まじ無音になるから、なんも聞こえなくなる。
ネギ
こうザワザワしたところで、何も聞き取れなくなるみたいなのも分かるんですけど、
なんだろう、ちょっと遠くの話し声がすごい気になっちゃうみたいなのもあります?
カジ
あるある。あるっていうか、1回自分の集中がポンって入ったら、ずっとそっちで引っ張られてしまって、目の前の会話があんまり入ってこない。
ネギ
そうだね。
まじ大変あれです。
カジ
で、ずっとここで喋ってて、聞いてた?みたいになる。
ごめんなさいみたいな、話の内容分かんなくなっちゃいましたみたいな。
でも自分でね、そういう時って結構自覚があるよね。
ミスった、こっちの話に注意しちゃったみたいな。
でも戻せなくて、両方ともが同じぐらいの優先順位に入ってきてしまって、大変。
やってもうた。
ネギ
そうなんだよね。
カジ
この感覚、やっぱり共有できるのすごく嬉しいです。
この感覚を共有するのは難しいですよね。
ネギ
これはでも、他のなんていうか、ちょっとこれは難しいなとか、こういう時に調子悪いなとか、
そういうのってほんと他の人と比べたり、自分でも傾向というか、
こういう時に聞き取れないとか、そういうのをたくさん経験してきて、
それで、やっと分かるみたいな。
それで、そこまで分かって、そこからまだ説明できるっていうところまで。
で、人に何か、たとえば何かしてほしかったら、してほしいっていうまでにはね、
18:04
ネギ
自分でちゃんと分からないといけないから。
カジ
検証してね。
ある程度の結論が出るまでに、結構時間がかかるからね。
ネギ
昔、なんだっけな、ちょっと正確に思い出せないんだけど、
発達障害とか、複数の何か特性があって、高校生か中学生とかで、
その子はどうやって学校生活を過ごしてるかみたいなのを、時間割みたいな感じで、
何かトークか何かで発表していて、
どれくらい勉強したら、何時間真っ暗な部屋で休むとか、
何かそういうのがスケジュール化されていて、
それを学校の先生と相談しながら作っていったって言ってて、
その時間割とか見るとさ、
これを見せてもらえば、もちろん対応しますよって言うと思うんですよ、先生たちは。
カジ
はいはい。
ネギ
はいはい、これが終わったら休めばいいのねって、
とかね、この時はイヤホン必要なのねとか、
この時パソコン使わせてほしいのね、みたいな。
全部わかって、その通りにマニュアルなの、みたいなものがあったら、楽じゃない。
楽ではあるよね。
だけど、それを作るまでにものすごい、
その子は考えて、何回も失敗もして、
ネギ
これじゃダメだ、無理だって、
とか、休む時間が足りなくて具合が悪くなっちゃった日とか、
そういうのを何日も何日も繰り返してそれを作ってるから、
これがあればいいですとかじゃないんだよなぁ、みたいな。
ここまで来るのは大変だったでしょうっていうね。
本人も言ってたけど。
カジ
積み重ねやしな、そういう感じな。
ネギ
協力してくれる人とかね、先生が一緒にこれだったらどうかな、どうかなって、
っていう関係性だったってその時は言ってたと思うから、
それすごくいいんじゃないかなとは思ったけど、
一人でやんなきゃいけない人もいると思うんで。
カジ
もちろんね、いるでしょうね。
だって、どうやろ、僕自身と症状が近い人、
同じ特性を持ってる人って、
やっぱり自分が自覚するようになって、
ある程度オープンするようになってからって、
今、ネギさんと喋ってるのと、
あと、もう一人、自分よりちょっと年下やけども、
もう一人いてて、
ほんとにだから、なかなかそれ言えへんっていう感じやからさ。
だから、その子の話を、普段の仕事の話を聞いてて、
あ、たぶん同じちゃうかなってなんとなく思って。
21:02
カジ
で、こういうシチュエーションとかない?
こういうシチュエーションとか聞きにくい時とかとか、
優先順位がどうこうって言ったら、
同じやで、持ってるでって言ったら、
なんかもう、同じ人がいたんだみたいな。
嬉しい、この話。
ほぼ同じレベルでわかってくれる人みたいな。
今まで大変やっただろうって話をして、
そう、大変だったんですよみたいな。
わあ、嬉しいみたいな。
そう、今、普通に働いてるんちゃうから、
もう大学卒業してて、社会人になってるはずなんで、
だから、1年目の大変さっていうのを、
僕もやっぱり経験してきてるし、
そこでしんどいこととか、うまくいかへんことあったら、
全然いつでも相談に乗るし、
同じ立場になってることはあったかもしれんから、
それで助けるんだなっていうのを、
要はその人と学校で気づいたようなものが、
自分の中にあるから。
それが困ったら、喋れるよっていうのが。
ネギ
そうですね、でもなんかイヤホンつけてたいみたいなのありません?
結構、私聞いてなくても、
イヤホンだけつけてるときとか全然あるので、
カジ
あれつけすぎるとき、耳痛くなるっていうパターンとかも、
ネギ
1回耳の中耳炎かな?外耳炎やったかな?
あ、そうなんだ。
カジ
本当にそれはやっぱり、イヤホンのつけすぎ。
で、やっぱりこう、最初はよかったけども、
後々、ずっと耳の中に異物を入れてる状態になるじゃないですか。
ゴム製品とかね。
ゴム製品とかの汗とかで、
それがふと反応して、それが炎症起こったりとか、
そういうので、耳の調子が悪くなることがあるってことを知って、
それでしばらく耳ずっと痛かったから、
やむを得ずやけど、外しながら小さい音でそーっと聞いてたときがある。
ネギ
ちなみにさ、かじさんはイヤホンは、
インナーイヤー派?それとも、
カナル型かインナーイヤー?
カジ
インナーイヤーは、何?
ネギ
カナル型が、何だっけ、
Air Podsは何使ってます?
カジ
Air Podsは、
ネギ
Air Pods Pro?
カジ
Proかな、たぶん。
ネギ
Air Pods、あ、Pro。
Proは、たぶんカナル型なんですよ。
カジ
どうだろう?
ネギ
耳栓型って言うんですかね。
カジ
あ、耳栓型かもしれない。
ネギ
イヤーピースがついてる。
カジ
イヤーピースついてる。
ネギ
そう、けっこう密閉感あるっていうか、
で、私はずっと、普通のAir Podsを使ってて、
ノーマルっていうか、プロじゃないやつ。
24:01
ネギ
それは、インナーピース?
イヤーチップがついてないやつ。
カジ
なんか、そのシリコンみたいなやつがついてるのが?
ネギ
がカナル型だと思う。
カジ
それがカナル型ね。
ネギ
私はもう、絶対インナーイヤー派なんですよ。
あの、遮音性は落ちるんだけど、
ちょっとその密閉感が無理なんですよね。
カジ
あー、そうなんだ。
ネギ
あの、が怖いんですよ。
なんか、聞こえないとかじゃなくて、
何だろうな、音が聞こえないから怖いんじゃなくて、
その圧迫感が苦しくなるんですよね。
なんか、あの、呼吸が。
カジ
おー、呼吸が。
ネギ
耳なんだけど。
カジ
耳だけど。
ネギ
うん、なんかまあ、そういう気持ちになるのかな。
カナル型のほうが、ノイキャン機能とかもね、効くしね。
カジ
そうそう、ノイキャンってやってますよ。
じゃあ、私はカナル型。
ネギ
CM?
カジ
あなたは何型?
私はあなたは何型?
ネギ
いや、プロの最近のノイキャンすごいよ、みたいな。
って言われて、たまにちょっとつけさせてもらって、
すごいなって思うんですけど、
これは長時間私には無理なんだよなって。
カジ
あー、自分には無理だよねって思う。
ネギ
片耳だけとかなら、
片耳イヤホンもずっとやってますね。
カジ
片耳イヤホンってどうなの?
ネギ
たぶん私の場合は、
片耳を無くしたりとかしてた時もあったから、
で、片耳だけ買ってとか、
で、なんかその、ね、充電の保ちがね、2つとも違う。
カジ
違うパターンね。
ネギ
ね、あるあるだと思うんですけど、
あとね、まあ、どっちもつけてて、
イヤホンで何も聞けなくなったら、
めちゃくちゃ困るって思っちゃうんですよね。
怖いんですよね。
だから、2つつけてると、
どっちも消費してるわけじゃないですか、充電を。
カジ
はいはいはい。
ネギ
私は片耳だけでもいいから、ずっとイヤホンをつけたいんですよ。
そう。
カジ
なるほどね。
ネギ
こう、あ、もう充電がなくなるかもしれないとか思って、
左耳に変えようとか、
どっちもつけるのはなんか贅沢。
これよくないかもしれないんですけど、
両耳つけるのはなんか贅沢なことっていうか、
ちゃんと音楽を聞く。
左右で音が違ったりとか、
どっちもつけなきゃいけないときにつけて、
YouTubeとか、ポッドキャストとか聞くときは片耳でいいやみたいな。
カジ
あ、ちょっともう一個充電しといて、ちょっと持っといてみたいな。
ネギ
そうですね。
カジ
ちょいちょい充電具合を変えながら、
常にどっちかできるように。
ネギ
そうそうそう。
なんかもうどっちも充電が切れちゃったら、
終わりっていう感覚。
カジ
あー、そうかそうか。
ネギ
何に追われてるんだろうって。
27:00
カジ
何に追われてるんやろって感じだな、ほんまに。
そうね。
なんかその耳事情ってやっぱり、それぞれあるよね。
でもこう、なんていうのかな、
一部手にぎれそうなとこがあって、やっぱ嬉しいですね。
わかるし。
あんま喋っても、さっきのさ、
うん、そうだねって、そうなんやみたいな感じで、
ごく一般的な感じで終わるのがだいたい7割ぐらいで、
2割の人は結構意識してくれてみたいなとかいうパターンで、
ほんとにごくごくわずかに10%いるかいいかぐらいの、
手にぎれんのはめったにいいひんから。
ネギ
電話とかね。
カジ
そうそうそう、電話なー、あれ難しいねんなー、
ほんとになんか、向こうの声とかがくぐもって聞こえるパターン、
最悪やからね。
まず最初の名乗りの名前を忘れるよね。
なんてみたいな。
ネギ
それこそね、スマホで、
ものによってはね、
自動で文字起こしてくれるやつとかがあって、
28:33

コメント

スクロール