2026-02-23 15:58

選ばれる男の条件

🎙今回のトーク内容

「選ばれる男の条件」をテーマにお届けします。

恋愛相談から見えてきたのは、“短期で選ばれる魅力”と“長期で信頼される安心”は違うということ。

無責任ブレストで浮かび上がった、刺激と寛容、ジャッジと受容のバランス。

人が「この人といたい」と思う瞬間の構造を、言語化してみました。

📻番組概要

『福井で声日記』は、福井県の地域おこし協力隊として活動する「つかちゃん」が、日々の現場で感じたこと・考えたことを、ゆるく深く綴っていく“耳で聴く日記”です。

チャレンジ応援コーディネーターとして、若者支援やコミュニティづくりの現場から、等身大の声をお届けします。

▼感想・メッセージはこちら:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd06DgEIZwnu2Vtq7ZyKPJmwbQuTpWOOGk20hAZjBpTmG_x2A/viewform?usp=dialog

▼出演者情報:

つかちゃん(福井県 地域おこし協力隊/チャレンジ応援コーディネーター)

https://www.instagram.com/fukuicoc/

▼note

https://note.com/fukuicoc

サマリー

恋愛相談から見えてきた「選ばれる男の条件」について、短期的な魅力と長期的な安心感の違いを解説。刺激と寛容さ、ジャッジと受容のバランスが重要であり、特に寛容さが長期的な関係構築に不可欠であると論じている。ジャッジメントの功罪に触れつつ、相手を受け入れる寛容さこそが、人が「この人といたい」と思う瞬間の構造を言語化した内容。

選ばれる男の条件とは?
こんばんは、つかちゃんです。 今日はですね、選ばれる男の条件というテーマで話をしていきたいなと思っております。よろしくお願いします。
この番組は、福井県の地域おこし協力隊として若者のチャレンジを応援するつかちゃんが、日々の活動の中で感じたこと、考えたことを振り返っていく声日記になっております。よろしくお願いします。
で、冒頭に言った選ばれる男の条件みたいな話なんですけど、先に前提条件みたいなことを話をすると、この前ですね、たまたま喋ってて20代か、最近恋話をしているときに、いい人いませんか?みたいな話を受けたりとか、
あと、付き合ってうまくいかないみたいな話もたまにすることがあって、選ばれる男ってどういう要件があるんだろうね?みたいな話を、ご飯を食べながらしていたわけなんですよ。
で、
何だろうな。
もうちょっと言うと、僕、若者のチャレンジを応援するっていうので、コミュニティを作ったりとか、20代の会員のひよっこっていうのを開催しているので、男女両方から、いい人はいたら紹介してくださいよ、みたいな話をよく聞いていて、
で、これ、僕、いつも聞くたびに、真剣にいつも考えるんですよ。
なんか、いい人いないかな?と思って。
で、この人にはこういう人があるんじゃないか?この人にはこういう人があるんじゃないか?みたいな、いろんなパターンを想像しながら考えるんですけど、いつも紹介するに至らなくて。
で、なんでなんかな?みたいなのをめっちゃ考えておりまして、その話を友達におランチしながら喋っていて、
で、一個出た結論を話していきたいなと思ってます。
寛容さの重要性
で、選ばれる男の条件っていうので、僕が今一つ行き着いた結論が寛容さなんですね。寛容さっていうのを、何なのかっていうのを、この回では説明していきたいと思います。
で、まず寛容さについて話す前に、最近僕がよく恋話とか恋愛的な話を聞いているときによく浮かべることが、僕、昔、無責任ブレストっていう会をやっていて、
で、無責任ブレスト何かっていうと、企業から出したテーマに対して若者10人から15人ぐらいが無責任に、何の責任も負わずに自由に活発にブレインストーミングしていくっていう、その名前の通りの無責任ブレストってやつなんですけど、
無責任に出すからこそ思ったことを言えるみたいなことで名前をつけております。
で、去年だったかな、去年の半ばぐらいに、アンドウェディングの大島さんっていうウェディングブランナーさんと一緒にこの無責任ブレストという会を企画して、若者10何人に対して無責任結婚ブレストっていうのを開催したんですよ。
で、何をやったかというと、テーマが若者は出会いたいのに付き合うまでは行かないのはなぜなのかっていうテーマで無責任にブレストをしてもらって、実際に来た人たちの声を出してもらって、活発に議論を交わすみたいなことをさせてもらったんですけど、
そこで出た一個の話題として、20代前半、大学生、もうちょっと言うと高校生、大学生までは付き合うハードルは低かったと。
でも20代半に入ってくると、結婚というのがちらついてきて、本当にこの人と付き合っていいのかということで、二の足を踏んでしまうっていうのが一個出た話題だったんですね。
これはなかなか面白いテーマだなと思っていて、付き合うっていうことと結婚っていうものは何かしらの別の軸が働いていて、結婚っていう、付き合うってなんとなく結婚に至るまでの過程として捉えると、何年付き合ったら結婚するとか何ヶ月付き合ったら結婚するっていう統計的なものはないんだけど、
結婚というのはある程度長い年月30年とか40年とか50年みたいな、そういう長いスパンを共にするという行為であるからこそ、本当にこの人と長い年月一緒にいられるのか、もうちょっと言うとその人と子供を産んで子育てをして家族を作るという行為ができるのかっていうのを考えると、
二の足を踏んでしまうっていう話なのかなと思ったんですね。
で、そう思った時に、確か40年付き合ってますみたいな感も聞かないけど、と考えた時に、付き合うと結婚というものにおいては、付き合う結婚ということにおいてはちょっと違う指標が入っていると。
で、僕が最初に言った冒頭に言った選ばれるのが寛容であるということっていうのが、ここで一個テーマとして僕は浮かんできています。
短期的な魅力と長期的な安心感
寛容であることというのはどういうことかというと、
例えば、相手が何かをしたいという時に受け止めることであるとか、あとは、
まあ、どこまで日常生活で考えても、同棲生活とかで考えたらちょっと掃除してよとか言われたら、まあするかとか、相手の意見にどこまで寄り添えるかっていうところは一つあるのかなと思ってます。
で、なんで寛容さがなぜ大事なのかみたいな話をしていくと、付き合うってことにおいては短期の話なので、
そこまで寛容でなくても魅力があればいけると思うんですよ。
難しい話になってきたけど。
魅力っていうのは、短期的な魅力で考えると、
顔とかお金とか肩書きみたいな他人に説明がしやすいものっていうのは、割と短期的な魅力なのかなと。
魅力って言葉はちょっと適切じゃないけど、短期的なものなのかなと思ってます。
逆に寛容とか居心地がいいみたいなのって、これは短期で説明できるものではなくて、長期的なものなんじゃないかなと思っていて。
何でかっていうと、数字で測り知れないし、結構感覚的なものになるので、こういう居心地のいいとか、なんか一緒にいて楽しいとかっていうのは長期なものなんだろうなと思ってます。
さっき付き合うと結婚を短期と長期っていう話で分けたけど、そうすると結構この今の話、寛容さが大事っていう話につながってきて、
一緒にいて居心地がいいっていうのは、ある種、刺激は少ないんだけど、長い間一緒にいられるっていう話に近いかなと思ってます。
そうすると寛容であるということは、相手がなんか刺激は足りないんだけど、でもなんか居心地がいいなみたいなのに近しいのかなと思ってるんですね。
なんで寛容であるということは結構、結婚という行為を考えるときに重要な指標になるんだろうなと思ってます。
ジャッジメントの功罪
寛容であるということっていうのは、改めてどういうことなんだっていうのを考えたときに1個ポイントになるのが、
ジャッジをするかしないかっていうことなんだと思うんですよ。
ジャッジをするっていう話になると、僕は福町大学とかで聞く学科みたいなことをやっていて、
街の聞く学科っていうのは相手の話を聞くときはジャッジメントとウィズアウトジャッジメントというものがあるんですよねみたいな話をよくしているので、
ジャッジってどういうことかっていうと判断、相手のものに対して判断を下すかどうかっていう行為であるとします。
このジャッジっていうのは良い面と悪い面がすごくあって、良い面で言うとジャッジがあるからこそ競争が生まれて、競争があるからこそ成長が生まれるという行為に行動に繋がる。
行動?事象?に繋がる。
すごくわかりやすく僕自身の体験で話すと、僕自身高校野球をやっていて、高校野球の時の監督ってクソほどジャッジされたんですよ。
お前は誰々より上手い、誰々より下手、なんなら部内で一番下手みたいな。
特に野球という競技スポーツにおいては、同ポジションの、同じポジションの人より評価が高ければレギュラーに近づく。
誰よりも同ポジションのやつより評価が上がればレギュラーになるっていう性質があるので、
同じポジションに自分より前に試合に出てくる人がいたら、その人よりジャッジポイントを上げなきゃいけない、評価を上げなきゃいけない。
これは例えば守備で言ったらエラーをしないとかだし、バッティングで言ったら打率を上げるとかだし、
訂正的ではないけど、練習めっちゃ頑張ってるとか、3年生であれば3年間頑張ったとかっていう積み上げがあったりとか、
逆に1年生2年生で言ったら将来負けるかもしれないみたいな期待値みたいなのも評価に入るんだけど、
このジャッジされることによっていかに監督の評価を上げていくかっていうことが、僕自身めっちゃやってた、高校野球の時は。
だから後輩が試合に出てたら、どうやってこいつのポジションを奪うか、
こいつからバッティングで勝つのか、バッティングって言っても長打なのか短打なのか、出塁率をどうするのかとか、
ポジションで言ったらエラーを減らすとかっていうのを色々考えて、どこのファクターで勝てるかっていうのを考えてやってたんですね。
それで勝てるポイントで勝って評価を上げていくっていう。
それをやることによって自分自身が色々監督の評価を上げるっていうことをやってきて、
それによって心が鍛えられた部分もあるし、成長してきた運動能力とかもめちゃくちゃある。
だからジャッジっていうこと自体はすごく効果はある。
恋愛関係における寛容さのバランス
けどさっきの恋愛の話に戻していくと、家でジャッジされたい人なんてそうそういないと思うんですよ。
仕事ではジャッジされて成長していきたいっていう人がいても、
家で評価されて成長したいっていう人多分そうそういなくて、
家は多分居心地の良さとか安心みたいなのを求めているんだと思うんですね。
そうすると、こと恋愛関係においては、ジャッジっていうのがない方が安心ができる。
だから、ジャッジする回数をいかにバランスを取れるかっていうのがめっちゃ大事だと思うんですね。
バランスっていうのが何が大事かっていうと、今後長期で付き合っていって結婚したいとかっていう話になってくるんであれば、
この人との未来をどう作っていくかっていうのはすごく考える部分だと思うので、
この悪いことをしたときにちゃんと怒ってくれるのかっていうのは子供に対しての目線になるだろうし、
こういう時にどういう行動を起こすのか、自分がパニックになっている時に相手はどういうアクション、リアクションをするのかっていうのは結構バランスの話だと思っていて、
ジャッジするしないっていうのもバランスがめちゃくちゃ大事。
このジャッジするしないっていうバランスを取れている状態が寛容な状態なんじゃないかなっていうのを思っています。
寛容さをどう鍛えるか
だから相手の状況を見定めてジャッジをするしないっていう判断ができる人が寛容な人なんじゃないかなっていうのは僕今思っていて、
それが今選ばれるのには必要なんじゃないかみたいな話をこの前ランチをしてて一個出た結論になります。
結構この話僕自身は好きだなと思うんで、この寛容っていうのが子と恋愛関係においては結構テーマに上がってくるのかなと思って一個この話をしてみました。
もうちょっと言うとこの寛容さっていうのはさっき短期と長期っていう軸で話をしたので、
寛容さっていうのは結構長期な目線なので、学生が寛容さを身につけるとモテるかっていうのは多分そうでもない気もする。
けど寛容さを持ってる人と付き合うと長く付き合えるみたいな、そういうのがあるんじゃないかなっていう僕の今仮説を持ってます。
なのでぜひ考えてもらいたいのは自分自身の寛容レベルは今どのぐらいなんかみたいなのを考えてもらいたいなっていう部分と、
僕自身も自分自身の寛容さってどうやって鍛えてるんだろうなっていうのをこの次話していきたいなと思うので、
じゃあ今話したジャッジをするしないっていうのをどうやって鍛えていくのか。
もうちょっと言うと寛容さっていうのはどうやったら鍛えられるのかっていうのを僕自身の経験と視点で話してみたいなと思ってます。
こういう話をするとあいつはめちゃくちゃ寛容なのかみたいなのもあると思うんですけど、
これも時と場合によるので僕自身の視点で話していくだけであって、
いろんな視点があると思うので、いろんな人の寛容さを鍛える術とか寛容であることについて、
いろんな人の視点で話題を投げてもらえたら嬉しいなというふうに思っております。
そんなところですかね。
じゃあ今日はここまでにしたいなと思っております。
次回は寛容さをどう鍛えるかっていうテーマでお話しできればと思っておりますので、
次回もぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。
それではこの15分聞いてくださってありがとうございました。
バイバイ。
15:58

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